INTERVIEW
Special
昨年に引き続き、今年も12ヶ月連続ワンマンミサツアーを開催しているJin-Machineが、シングル『†夏☆大好き!ヴィジュアル系†』をリリース!
“そもそもヴィジュアル系に夏は不似合いなんじゃない?”なんて野暮な疑問を抱いてしまうが、そんな世間のさまざまな常識をいろんな意味でぶっ飛ばす、彼らにしかできないサウンドに仕上がっている。しかも、カップリングは「本来であればどれも表題曲になるぐらい」の良曲揃い!
衝撃と笑撃の波状攻撃が織りなす、今夏最強(というか、最狂のほうが正しいかも)のサマーチューンについて、メンバー全員に話を聞いた。

取材・文:山口哲夫
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「誰も正解がわからないまま、話し合いが進んでいきました」
Jin-Machine
――「†夏☆大好き!ヴィジュアル系†」は、なんというか、かなりぶっ飛んだ曲になってますね(笑)。
featuring16:前回の「NEVER SAY NEVER」でマジメなことをやったので、その反動もあると思います。とにかく今回はボケようっていう。
マジカル☆ひもり:でも、実は結構ギリギリまでボケようとしなかったよね?
ルーベラ・木村・カエレ:前回の路線をちょっと引っ張ろうとしてたんですよ。マジメさをちょっと残しつつ、爽やかなポップチューンみたいな感じで行こうとしてたんですけど、これじゃダメだ!って(笑)。
マジカル☆ひもり:そしたら、16さんが“夏大好き、ヴィジュアル系”ってワードをいきなり言いだして。なにそれ?いいじゃん!って。
featuring16:じゃあ、こういう構成にして、歌詞はこんな感じかな、それだったらサビはこんな感じにするといいんじゃないかって、みんなで話し合って。それを元にひもり君が曲を作ってきたんですけど、なんかもう、本当にその場その場で作っていった感じです。行き当たりばったりで。
マジカル☆ひもり:テキトーに作ったみたいになっちゃってるじゃん(笑)。
featuring16:でも、そうやって作曲の段階からみんなでアイデアを出しあう作り方をしたのは初めてだったんですよ。
ルーベラ・木村・カエレ:ただ、誰も正解がわからないまま、話し合いが進んでいきましたけど。
一同:(大爆笑)。
マジカル☆ひもり:“こんな曲は嫌だ”っていう大喜利みたいな感じで。
――どんな答えが出たんですか?
マジカル☆ひもり:“カッコいいパートの次にレゲエがくる”とか。嫌ですよね。そんなの誰も望んでない。
――それをおもいっきりやってるわけですけど(笑)。
マジカル☆ひもり:はははははは(笑)。
featuring16:あと、効果音を入れたいっていうのは最初からありました。
――エアーホーン(ヒップホップやレゲエでよく使われる効果音)とか、いろんな音が入ってますね。
あっつtheデストロイ:でも、やっぱり新鮮でしたよ。16さんとひもり君が中心になって話して、それが形になっていくのを見ていてすごいなって思いましたし。
ブッシュドノエル・水月・アリッサ:またとんでもないのができてきたなって。曲の中でいろんなジャンルが出てくるんですけど、それぞれがしっかりしてるし、リズムも結構難しかったりするんですよ。それなのに、なんでふざける方向に持って行っちゃうんだろう、なんだこの才能の無駄遣いは!って(笑)。
――おもしろい曲展開ですよね。聴いたときにかなり笑いました。
featuring16:前に「BEAT SHUFFLE」(FM NACK5のヴィジュアル系番組)で楽曲を流していただいた後に、DJの浅井(博章)さんから「よかったよ!」っていうLINEが来たんですよ。今までそういうレスポンスをいただいたことはなかったんですけど。だから、この曲は業界ウケがいいなとは思ったんですけど、でも、そこがちょっと不安というか。
――あぁ。「業界ウケが良い=一般ウケが悪い」というパターンでいえば。
マジカル☆ひもり:でも、サビがレゲエだから、みんなからしたらその印象が強いと思うけど、音楽好きの人から見たらおもしろい曲というか、いろんな受け取り方ができる曲と思うんですよ。
featuring16:でもさ、この曲ってジャンルで言うならレゲエなのかな?ジャパレゲ?ジャパレゲの新しい形をヴィジュアル系が提唱したことになっちゃう?
マジカル☆ひもり:なんなんでしょうね、この曲。
Jin-Machine
――曲中に出てくるジャンルをざっとあげると、メロディックスピードメタル、ソカ、ボサノバ、グラインドコア、フリージャズ、チップチューン……。
一同:ははははははは!(笑)
ルーベラ・木村・カエレ:iTunesに入れたらなんて出るんですかね(笑)。
featuring16:楽しみですよ。J-POPという言葉を使わずに、このジャンルがどう判断されるのか。
――ただ、アバンギャルドな感じはあるけど、ポップではありますよね。
マジカル☆ひもり:そうですね。最終的に「どうせサビをポップにしとけばいいんだろ?」って思ってたので(全員爆笑)。じゃあもう、他は全部ノれないようにしてやる!って。
――ただ、演奏するとなると結構大変なんじゃないですか?
ルーベラ・木村・カエレ:リズムチェンジとか、セクションチェンジをするときって、変わる伏線みたいなプレイを直前にいれるんですよ。でも、あまりにも唐突に変わるから、今回はそれができなくて。逆にいうと、今まで持っていた自分のセオリーを全部排除しているので、ある意味挑戦でしたね。
ブッシュドノエル・水月・アリッサ:今まで作ってきた曲の中では(尺が)長いし、展開も多いんですけど、結構覚えやすかったです。ただ、それぞれのパートの波というか、テンションの差が激しいから、それをミサ(ライヴ)でどうするかっていう。
あっつtheデストロイ:自分に関しては多重人格みたいな状態ですからね。なまっている田舎の人もいれば、メロスピで頭振ってる人もいて、何人かをどんどん切り替えていかなきゃいけないので。でも、1曲終わった後には、こってりしたラーメンを食べたような満足感があります(笑)。
マジカル☆ひもり:まぁ全部乗せみたいな感じですよ。
――歌詞は最初に構成を話しあっているときに書いていたそうですが。
featuring16:10分ぐらいで書いちゃいましたね。前回は2週間ぐらい悩んで悩んで悩みあぐねてましたけど。
マジカル☆ひもり:殴り書きで書いてたもんね?
――「夏」という言葉がタイトルにある通り、BBQやお祭りという風物詩が出てきますけど、田舎に帰省することを歌った曲ってあんまりないなと思いました。
featuring16:夏に子ども達が楽しみにしてることって、おばあちゃんの家に帰ることかなと。私の中でも、夏と言えばおばあちゃん家に行ってお墓参りするイメージが強かったので。だから、そこは今までなかったものを狙ったというよりは、本当に思いついたものを書いた感じです。
マジカル☆ひもり:10分でそこまで考えつかないよね(笑)。
「“飯屋(めしや)”と“メシア”って似てると思った」
Jin-Machine
――そんな表題曲に加え、今回は4タイプリリースということもあり、カップリング曲が全5曲。しかも、どれも夏をテーマにしていますが、キムさん作曲の「Me-Ssi-Ah」だけは色がちょっと違いますよね。
featuring16:我々はヴィジュアル系バンドの体を成しているわけじゃないですか。で、ヴィジュアル系のライヴといえば逆ダイだと。でも、ウチって逆ダイ曲が2曲しかなかったんですよ。それを含めても、ヴィジュアル系っぽい曲って3曲ぐらいしかなくて。
ルーベラ・木村・カエレ:しかも、その状況が5年ぐらい続いてたんです(笑)。
ブッシュドノエル・水月・アリッサ:しかも、その2曲はMVを撮ってるんですけど、僕とキム君が入る前だったから、僕らは映ってないんですよ。
ルーベラ・木村・カエレ:そういう感じだったから、ミサのときにこういう曲があるといいなと思って、とりあえず作った曲です。
あっつtheデストロイ:まぁ、5年というときを超えて生まれた新しい煽り曲になればいいなと。
マジカル☆ひもり:でも、暇なんですよ、この曲。「Me-Ssi-Ah」に限らず、表題曲が忙しすぎるから、他の曲というか、もう全世界に溢れている曲が暇で。
featuring16:それ、ブラック企業の発想だよ?
マジカル☆ひもり:暇で逆に落ち着かないですからね。でも、キムさんも自分もシンプルなアレンジがうまくなったので、そういう意味では我々も成長してきているなと思います。レコーディングもスムーズだったし。
featuring16:この曲は私が一番つらかったんですよ。レコーディングではなく、初めて作詞全NGをくらったんです。しかもレコーディング前日に。
――おお……。
featuring16:それが夜の9時ぐらいで、やばい、どうしよう、なんかテーマないかな、もう明日なのに、何かないか、今まで自分がやりたかったもの……そういえば、“飯屋(めしや)”と“メシア”って似てると思ったことがあったなって。
マジカル☆ひもり:ダジャレかよ(笑)。
featuring16:そこから30分ぐらいで書けました。食べ物をテーマにするのって、やっている人が意外と多いからなるべく書かないようにしてたんですけど、今回は致し方ないと。禁断の扉を開けてますね。
Jin-Machine
――途中で出てくる英語みたいなやつはなんて言ってるんですか?
featuring16:あれはテキトーですね。
あっつtheデストロイ:特に意味はないです。
――でたらめ英語?
featuring16:はい。この曲、掘り下げれば掘り下げるほど安っぽくなっていきますよ?
――この辺でやめておきましょうか(笑)。あっつさん、今回のカップリングで印象に残った曲や、苦戦した曲はありますか?
あっつtheデストロイ:一番不安だったのは「受験WAR」ですね。ラップをやること自体が初挑戦だったので、声色とか声の出し方をどうしようって。レコーディング中は常にCPUフル回転させてました。
――この曲はひもりさんが作曲されていますけど、メロコア/スカパンクな感じで。
マジカル☆ひもり:夏といえば速い曲みたいな感じもあるから、「メロコアでいいんじゃね?」っていうので、およそ8分ぐらいで書きました。本当にまっすぐに、ただ夏を楽しみたいっていう曲です。あと、今回の中で唯一ウチらっぽい曲かも。この曲だけは今までの流れの中にあるけど、他は全然違うから。
featuring16:「SUMMER BEAT」なんて、“なにか別のプロジェクト始めたんですか?”みたいな感じだもんね。
マジカル☆ひもり:コピーしてるような感じだもんね?僕は初めてコピーしたのがL'Arc~en~Cielさんだったんですけど、そのときのことを思い出しました。
「世界でも前例にない曲を作ったであろうという自信だけはありますね」
Jin-Machine
――「SUMMER BEAT」はキムさんが作曲されてますね。
ルーベラ・木村・カエレ:基本、曲を作るときは情景とか景色から作っていくんですけど、この曲は、夏の空が広がってて、土手みたいなところをチャリンコで突っ走ってるような、もしくは空を飛んでいるようなイメージで作りました。あと、ちょっと懐かしい感じを出そうと思って。90年代のJ-POPみたいな感じにアニソンっぽい展開をプラスして、今っぽいメロディーをのせてみました。
――キムさんがカップリングで苦労した曲というと?
ルーベラ・木村・カエレ:「夏のわすれもの」ですかね。「受験WAR」とか「Me-Ssi-Ah」は勢いでいけるけど、この曲はゆったりしてるし、タイム感を気にしてやらないといけなかったんで、プレイ面ではこの曲が一番難しかったです。
マジカル☆ひもり:これは切なくなってもらうために作った曲なんですけど、なんかこう、良い曲風な感じがすごいというか。
――良い曲“風”なんですね。
マジカル☆ひもり:良い曲とは言わないですよ。でも、だいたいの人がこれを聴いたら、“あ、良い曲だね”って言うと思います。ただ、これはいい曲を作るよりも難しいことですから。
――歌詞は曲調とあわせてセンチメンタルな感じもありますけど。
featuring16:実は、1年ぐらい前からカッコいい言葉を人知れず書き貯めていたんですよ。それを全部使いました。
マジカル☆ひもり:全部!?もう貯金ないの!?
featuring16:ゼロ。しかも1番で全部使いきった。そこまでは並び替えるだけだったんで15分ぐらいで書けたんですけど、そこから2日かかりましたね。今、カッコいい歌詞を書けと言われたら無理です。1年待ってください。
――水月さんが苦労した曲や、印象に残っている曲というと?
ブッシュドノエル・水月・アリッサ:僕も「受験WAR」は大変でしたね。あと、「サマータイムラバー!」は、ミサで新しい盛り上がり方ができそうな気がします。
マジカル☆ひもり:最初はこれを表題曲にしようと思っていたぐらい好きな曲だったんですよ。ここまでシンプルな展開なのに、こんなにキレイなメロディーを書けるなんて、俺は神か何かなのかって思ったんですけど。それをみんなに聴かせたところ、あんまりそうでもなかったっていう(全員爆笑)。
featuring16:最初はキレイな感じだったんですけど「もっと童貞感を!」っていう話になっていって。
マジカル☆ひもり:結果的にロックな感じになっちゃってますからね。本来ならばアイドルが歌うような感じの曲なんですけど。
featuring16:それを応援する側が歌う感じになっちゃったっていう。
――ライヴのお話がありましたけど、昨年に引き続き今年も行なっている12ヶ月連続ワンマンミサツアーで威力を発揮しそうな曲が揃いましたね。
featuring16:ある程度のイメージを持って作った曲ばかりなので、やってみるまでわからないっていう感じではないですね。だからこそ、「夏のわすれもの」はやりたくない。
――いい曲風なのに?
featuring16:そんなに盛り上がらなさそうだし。多分、身動きひとつせず、ムスっとした顔で見られるわけですよ。「なに見てんだよお前ら」っていう。
――作曲者としてそこはどうなんです?
マジカル☆ひもり:今までだったら“やろうよ”って言ってたけど、もうやらなくてもいいのかなって思いますね(一同笑)。
featuring16:それに、「†夏☆大好き!ヴィジュアル系†」の後に「夏のわすれもの」をやったら、下手したら帰る人も出てくるかもしれないですからね。「音楽をバカにしてんの!?」「あんた達みたいなのが音楽業界をダメにしてるんだからね!」って。
あっつtheデストロイ:怖くなってきた……。どうしよう。ペットボトルとか投げられたら。
ルーベラ・木村・カエレ:どうせ怒られたり、ポカーンとされるなら、もうセトリは「†夏☆大好き!ヴィジュアル系†」だけでいいんじゃねえか?っていう(笑)。カップリングの曲なんて、本来であればどれも表題曲になるぐらいのものだと思うんですけどね。
ブッシュドノエル・水月・アリッサ:はたしてその意図を、みんながどこまで理解してくれるのかっていう。僕としては、ふざけた曲をやってからしんみりした曲をやったほうが、逆に説得力がでると思うんですけど。ただ、そこはライヴでしか伝えられないんじゃないかなって。
featuring16:みっちゃんが話した説得力のこともそうだし、「†夏☆大好き!ヴィジュアル系†」は、初めて聴いた人が「なんだこれは?」って、我々に振り向いてもらうキッカケになってほしいと思って作ったところもあるんですよ。あと、去年1年やってきたワンマンミサの中で、ジャズをやろうっていうコーナーがあって。そこでいろんな音楽遊びをしていたんですよ。だから、マジメな話をしちゃうと、我々としては、ただカッコいい曲だけをやるとか、ラブソングだけをやるというのもいいと思うんですけど、基本的には、「音楽ってまだおもしろいんだよ?」っていうことを伝えられればいいなという気持ちも、この曲を作ったときにあったんです。音楽には笑いの可能性をまだまだ秘めているし、実際にこういう使い方もできるんだって。
――ひもりさんも言っていた通り、本当にいろんな受け取り方のできる曲ですからね。
featuring16:これが売れるか売れないかはわからないですけどね。でも、世にないものを作りたいという、このバンドにとっての原点回帰みたいなところもあると思うし、世界でも前例にない曲を作ったであろうという自信だけはありますね。
RELEASE
New Maxi Single
「†夏☆大好き!ヴィジュアル系†」
2016.08.03 Release!!

Jin-Machine
宇治金時盤
初回生産限定(CD+DVD)
YCCW-30051/B
¥3,200(税抜)
[CD]
01. †夏☆大好き!ヴィジュアル系†
02. Me-Ssi-Ah [宇治金時盤のみに収録]
03. サマータイムラバー! [宇治金時盤のみに収録]
04. †夏☆大好き!ヴィジュアル系†(カラオケ)
05. Me-Ssi-Ah(カラオケ)
06. サマータイムラバー!(カラオケ)
07. 会話~その1~

[DVD]
Jin-Machineワンマンミサ
「おげれつ戦国ハナクソおげれつ戦国ハナクソ相撲~優勝決定戦~」
2016.2.28 赤坂BLITZ ワンマンミサ映像全編



Jin-Machine
いちご練乳盤
初回生産限定(CD+DVD)
YCCW-30052/B
¥2,400((税抜)
[CD]
01. †夏☆大好き!ヴィジュアル系†
02. 受験WAR [いちご練乳盤のみに収録]
03. 夏のわすれもの[いちご練乳盤のみに収録]
04. †夏☆大好き!ヴィジュアル系†(カラオケ)
05. 受験WAR (カラオケ)
06. 夏のわすれもの(カラオケ)
07. 会話~その2~

[DVD]
Jin-Machineワンマンミサ 「おげれつ戦国ハナクソおげれつ戦国ハナクソ相撲~優勝決定戦~」
個人戦2016.2.28 赤坂BLITZ ワンマンミサ映像より、メンバー1名を中心に編集した特別映像。
各メンバー2曲ずつ計10曲分収録。



Jin-Machine
ブルーハワイ盤
通常盤(CDのみ)
YCCW-30053
¥1,400(税抜)
[CD]
01. †夏☆大好き!ヴィジュアル系†
02. SUMMER BEAT [ブルーハワイ盤のみに収録]
03. †夏☆大好き!ヴィジュアル系†(カラオケ)
04. SUMMER BEAT(カラオケ)
05. 会話~その3~



Jin-Machine
みぞれ盤通常盤
通常盤(CDのみ)
YCCW-30054
¥700(税抜)
[CD]
01. †夏☆大好き!ヴィジュアル系†
02. 会話~その4~

※みぞれ盤はジャケット・歌詞カード無しとなります。ジャケ写は商品イメージです。
※各タイプのトークはそれぞれ違う内容を予定しております。
※Jin-Machineはライヴのことを“ミサ”と呼んでいます。


SCHEDULE
【Jin-Machine 12ヶ月連続ワンマンミサツアー『おげれつ戦国ハナクソ無双』】
08.13(土)青森QUARTER
09.04(日)福岡DRUM SON
10.22(土)新潟GOLDENPIGS RED STAGE
11.19(土)奈良NEVER LAND
12.24(土)郡山CLUB #9(福島)
01.21(土)京都MUSE
02.18(土)神戸VARIT.
03.18(土)あべのROCKTOWN
04.15(土)仙台darwin

RCCラジオ「ラジプリズムadding Jin-Machine+ヲタク★大好き?ヴィジュアル系+ ヲタク以外のみんなも来てね」
09月02(金)HIROSHIMA BACK BEAT
第1部:Jin-Machine ミサ
第2部:ヲタク トークショー&クイズ




07.31(日)TSUTAYA O-EAST
08.04(木)高田馬場CLUB PHASE ※featuring16のみ
08.07(日)仙台MACANA
08.20(土)大阪 心斎橋BIG CAT
08.21(日)神戸CHICKEN GEORGE
09.15(木)新宿LOFT
11.11(金)新宿Zirco Tokyo
11.13(日)仙台RIPPLE

PROFILE
Jin-Machine

Jin-Machine MC:featuring16
Birthday: 不明
Blood type: 行方不明
Jin-Machine 破壊:あっつtheデストロイ
Birthday: 01.12
Blood type: O
Jin-Machine ギタ―――(゚∀゚)―――!!:マジカル☆ひもり
Birthday: 03.03
Blood type: B
Jin-Machine ていおん!:ブッシュドノエル・水月・アリッサ
Birthday: 02.11
Blood type: A
Jin-Machine ドラミ:ルーベラ・木村・カエレ
Birthday: 02.23
Blood type: B
オフィシャルサイト

DISCOGRAPHY
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