INTERVIEW
Special
新メンバーとして、Ba.ゼクスが加入し新体制となったリライゾからNew Single「SETSUNAスリップ」がリリースされる。バンドコンセプトも“和洋折衷セツナROCK”と一新し、見た目だけではなく、音楽面でも“和”と“洋”の融合を果たし更なる進化を遂げている。
11月23日には、新宿ReNYで行われる「2周年記念単独公演」も発表され、2周年に向けて突き進んでいく新生リライゾの5人に話しを訊いた。

取材・文:山本貴也
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「“こういう仲間っていいな”って思ったんです」
リライゾ
――新メンバーとしてBa.ゼクスさんの加入が発表されました。まずは加入の経緯から教えてください。
キリ:ずっとサポートをしていたっていうのが大きいんですけど、ベースのユウトマンが抜けるってなってから、最初はライヴもベースを(同期で)流してやろうかっていう話もあったんです。でもやっていくうちに、ライヴだし誰かサポートがほしいよねっていうところから探し始めて、元々ゼクスはリライゾができる前にセッションとかでは何度か一緒にやっていて、冬摩とも一時期一緒にバンドやっていたこともあり、そういう流れで手伝ってもらうことになりました。やっていくうちに、「一緒に出来たらいいな」って思うようになり、ゼクスからも、「サポートでやっていくよりも、メンバーとして本気でやってみたいです」って話になり加入が決まりました。
――いつ頃からそういう意識に?
ゼクス:ワンマンとかツアーがすごくたくさんあって、曲もたくさんあるバンドなので、いっぱい曲も覚えちゃったし、曲にもメンバーにも愛着があったし、一緒にいる時間も長かったので、「こういう仲間っていいな」って思ったんです。サポートだとどうしても違う感じがあったりするので、そういうのも寂しいなと思って一緒にやりたいと思いました。
YUKI:僕はサポートメンバーでバンド活動をしたことがあまりなかったので、やるからには正式メンバーの方がいいなとずっと思っていました。
キリ:お客さんも薄々は気づいていたと思うんですよね。MUSIC VIDEOとかアー写撮影のタイミングで、「サポートなのに髪型が変わってるぞ!」とか(笑)。自然な流れでこうなったと思うので、きっとお客さんも違和感なく受け入れてくれると思います。
――新体制になり、“和洋折衷セツナROCK”というコンセプトを掲げています。これは心機一転という気持ちがあってのことですか?
キリ:心機一転、自分たちを見直して、「どんなものをやりたいか」「どんな世界観なのか」っていうものをあらためて考えた時に、軸になるのはYUKIさんなんですけど、「何を好きか」「何を伝えたいか」というところから始まって、明治、大正のような時代背景が好きだっていうところからどんどん広げていきました。
――文明開化の辺りですか?
キリ:そうですね。ヴィジュアル面とか服装とかでも、着物を着てるけどブーツを履いていたり、和洋折衷なものが入ってきた時代なので、見た目だけじゃなく、音楽もそこに融合できたらなっていうところから、日本というベーシックがありながら、ROCKも元は洋だと思うし、そこを上手く融合していくことで面白いことができるんじゃないかなって。
YUKI:元々“子供心”というコンセプトがあったので、楽曲的にはちょっとした歌謡っぽいものが多かったんですけど、「なぜ子供心が歌謡なのか」みたいな。別に洋でもいいじゃないかと思ったときに、あまりこだわりたくない人なので、がっちりコンセプトがあってというよりは、ちょっとフワッとしたものだったんですけど、さすがにそれだと分かりづらいかなっていうところがあったので、世界観なり、見た目も一新したいなと思ったんです。
――アーティスト写真も正に和洋折衷ですね。
キリ:今回は羽織だけを統一していて、あとは個々に着たいものデザインしたので、実は中身がすごい洋という。
リライゾ
――その方向性を示す上で、今回のシングル「SETSUNAスリップ」にはMUSIC VIDEOがあるんですね。
キリ:新しいリライゾを映像でも見てもらいたかったので。
――「SETSUNAスリップ」は、“和洋折衷”というコンセプトが決まってから制作を?
キリ:曲を作る段階で、リリースのタイミングが夏っていうのもあったんですけど、4つ打ちで楽しい和風っぽい曲っていうところから作っていったって感じです。お祭り騒ぎ的な曲にはなればいいなって。
――すごく時代劇というか刀で戦ってる感じがしました。
YUKI:それが伝わって良かったです(笑)。
鈴音:「シャキーン!」って音が聞こえてきそうな感じで、忍者とかのアニメっぽいかも。
――歌詞も新たなコンセプトを見据えて?
YUKI:「こういうコンセプトでやっていくよ!」っていう一発目ですからね。コンセプト的には切ないものを歌いたくて書いているんですけど、やっぱり最初はバンドのことも書きたいなと思ったので、“切ない”という言葉と、“刹那”という言葉を2つとも使いたくて、どっちも“セツナ”までで止めているんですけど、漢字にしちゃうとどちらかの意味になってしまうので、“刹那”の方で、今のバンドとか、この若い時代は、一瞬で過ぎ去っていくもんやろうなって思っているんですけど、「一瞬で終わらせたくないな」っていう気持ちを書いています。
――“10年後”という言葉がすごく前向きだなと思いました。
YUKI:そうですね。バンドのことでもあり、受け取り方的にはもしかしたら恋愛っぽくも聞こえると思うので、どう当てはめてもらっても良いです。
――ゼクスさんは今作から制作に参加されていますが、参加されてみていかがでした?
ゼクス:今までサポートで弾いていた既存の曲とはだいぶ変わった気がしていて、自分が入ってから変わるリライゾというものに対してすごくワクワクしますね。作曲するのがすごく好きなので、自分の音楽性がプラスαでリライゾにとって良い方向に向かえばいいなと思っています。今後の制作を頑張りたいですね。
――ゼクスさんの持ち味というと?
ゼクス:そんなに主張するタイプではないので、そつなく淡々と支えられたらいいなって。
――プレイスタイルはサポートの時と大きくは変わらないですか?
ゼクス:プレイ面ではそうですね。ただ、自分が大好きなので、自分というキャラクターはより前面に出していきたいと思います。
リライゾ
――「SETSUNAスリップ」の聴きどころを教えてください。
鈴音:最近4つ打ちが好きになってきたんですよ。淡々としてるリズムが面白くて、叩き方1つ、アクセント1つで聴こえ方がだいぶ変わるんですよ。今回はその中でもそつなく淡々とじゃないですけど、あまり主張しない動き方とか、曲の流れを生かすフレーズを意識しつつ、でも耳残りするというか。さっき言った「シャキーン!」じゃないですけど、擬音に聞こえるようなフレーズも結構入れました。
冬摩:展開が著しく変わるところがあって、いきなりテンポ感が変わったり、すごくキャッチーな感じのキメがあったり、耳に残る楽器と歌詞とメロディーが特徴ですね。聴いててすごく面白いなって思います。
キリ:“和洋折衷”って言っておきながら、曲がメチャクチャ“和”だったので、“洋”の雰囲気を入れるためにも、“和”の感じがしないセクションがほしかったんです。
鈴音:今回、新しい試みで、歌録りが終わってからドラムを録ったんですよ。それが思いのほかやりやすくて、歌詞を見ながらフレーズを考えたり、ユッキーが言ってた、「バンドって儚いものだよね」っていうことを考えたながら叩けたので、ドラムがどうこうっていうよりも。全体的にカチッと固めて作り込むことができました。
――歌の後にドラムを録るって珍しいですね。
鈴音:海外だとよくあるらしいですけどね。
――それは何か狙いがあってのこと?
鈴音:まあ、事故ですね……(笑)。
キリ:工程的に曲が上がるのがギリギリで、ドラムを録る日なのに、「曲が未完成過ぎるだろ!」って(笑)。やむを得ず別の日にしたら意外と良かったという。
鈴音:録った時に完成形が見えるのがいいですね。ダメだったら変えちゃえばいいし。
「オーソドックスなメロディーをYUKIさんが歌ったらリライゾになりました」
リライゾ
――久しぶりのMVはどんな作品に?
キリ:今まではテーマを作りこんで、アングラな感じだったと思うんですけど、今回はイメージシーンをあまり撮らず、演奏シーンメインでバンド感を重視しました。ここを土台にして、この5人の色味を作っていきたいという意味合いもあるので、まずはシンプルなところからスタートしました。あとはさっきも言ったように、全体的に曲が“和”なので、映像では和の感じは出さず、どっちかというと“洋”よりですね。
――見所を教えてください。
YUKI:僕は途中で衣装が変わります。メインの衣装が僕だけ和風感が強いので、激しくなるところから“洋”の部分を強調したかったこともあり、メイクも衣装もガラッと変えました。
冬摩:実は足をくじいてるシーンが映ってるんですよ(笑)。0.2秒くらい、「コキッ!」てなってるので、それがどこか発見してもらいたいですね。普通に見ててもまず分からないと思うので、ずっと足元を見ててください。
ゼクス:どこっていうのは特にないんですけど、すごく可愛く映っているので、“見てね”っていう感じです。
鈴音:今回は、長年やりたかった足元のアングルがあるんですよ。2秒くらいしか映ってないんですけど“見てね♡”ってハートマーク付けておいてください(笑)。
キリ:色んな演奏シーンを撮ったんですけど、横1列で演奏してるシーンが1番カッコよくて気に入っています。「またこの5人でやっていきます!」っていう想いが強く出てる部分でもありますね。
――C/W「センチフィール」はすごくオーソドックスな曲ですね。
キリ:「SETSUNAスリップ」がお祭り騒ぎの楽しい曲なのに対して、切ない歌モノなんですけど、原曲を持ってきたのがゼクスなので、今までにない新しい曲になってます。
ゼクス:自分の中ではすごくオーソドックスな切ないメロディーの曲なんですけど、そういう曲がリライゾには無かったのと、「YUKIさんが歌ったらどうなるんだろう?」っていうことにすごく興味があったので、「オーソドックスなメロディーをYUKIさんが歌ったらリライゾになりました」というすごく楽しみな1曲です。歌詞も恋愛ものの切ない歌詞ですごく良かったです。
YUKI:センチメンタルな心を感じ取ってという意味の歌詞で、前々からゼクちゃんが恋愛ものの歌詞が好きだっていうことは聞いていたので、じゃあベタに恋愛ものでいこうかなって。ちょっとひねってたり、自分の思想を入れたりっていうのは一切なく、本当にストレートで中高生でも分かる言葉しか使っていないので、若い子に聴いてもらいたいですね。
――そこまでストレートな歌詞は珍しくないですか?
YUKI:そうですね。歌詞だけ見るとちょっと恥ずかしいんですけど、歌えば大丈夫かなって(笑)。今まであまり書いてこなかったタイプの歌詞なので、本当に2曲とも違う色になりました。
「もちろん満足はさせるんですけど、“まだまだ知りたい!“っていうようなライヴが出来たらいいですね」
リライゾ
――11月23日、新宿ReNYでの2周年記念単独公演が発表されましたね。
キリ:去年から毎月ワンマンをやり続けてきて、その集大成ライヴになります。毎月のワンマンで1曲ずつ新曲も追加してきたんですけど、自分のスキルがどうこうよりも、毎月新曲を作り続けてきた達成感は確実にあると思うので、それを励みに今は頑張っています。正直、メチャクチャ大変ですけど、それをやりきった時には、自分の音楽人生というか、バンド人生の何かが変わるのかなって思うし、それをお客さんにも分かってほしいというわけじゃなくて、もちろん動員やセールスが伸びたら嬉しいですけど、それよりは自分に対しての試練なのかなって。
――濃厚すぎる2年間ですよね。
キリ:すでに30曲くらいありますからね(笑)。ゼクスが加入したことでコンポーザーが増えて、少しは楽になる部分もあるんですけど、それよりは、いろんなタイプの曲が出てくると思うのでそれが楽しみですね。12ヶ月の活動の本当の集大成のようなアルバムになると思います。
――新宿ReNYが集大成ではないんですね。
キリ:「Ⅻの大罪」を決めた時から、2周年はReNYでって決めてたんで、この2年でやったものを、自分たちがそこを目指してどこまでやれるのかっていう意味合いが大きいですね。
――少し早いですが、この2年間を振り返ってみてどうですか?
YUKI:とにかくたくさんライヴをしてますよね。1年目が特に多かったんですけど、ここまでライヴをしたことなかったので、本当によくやったなと思います。でもそのおかげもあって、自分たちの音楽をずっと聴いたり歌ったりできるので、演奏面とかバンド感の向上につながったので、そういう意味ではすごく良かったですね。
鈴音:すごくバンドをやってるなって感じてますね。ユッキーも言ってた通り、去年はライヴの本数がすごく多くて、今年1年はまた違ったやり方をしていこうってことでワンマン主体で動いてますけど、僕的にもう足りなくなってきちゃったんで、またがっつりツアーをまわりたいなと思ってます。なんていうか、ライヴをもっと良くしたいんですよね。
冬摩:僕も今までいくつかバンドをやってきましたけど、ここまでがっつり活動したバンドは初めてで、一緒になっちゃいますけど、“バンドしてるな”っていうのはすごくありますね(笑)。去年のViSULOGさんのツアー(※春爛漫)辺りが、俺の中で1番思い入れが強くて、同時期に別のツアーも一緒にまわってたので、1ヶ月で13本ぐらいライヴがあったんです。本当に死にそうになりながらまわってたんですけど、あれを乗り越えたら大抵のことは平気になりました(笑)。
YUKI:インストアもやってたからね。
冬摩:はっきりとは覚えてないですけど、東京、名古屋、大阪、博多、博多みたいなスケジュールで、全箇所にインストアもあって、初めて休みが博多の真ん中の日っていうね。
キリ:いざ振り返ってみると、色々やってきたなっていうのはあるんですけど、特にライヴの映像とか見ると、最初のうちは見えてないところでの自分の考えがまとまってない感じがあって、みんながみんなで、「このバンドはどこに向かってるんだろう?」っていうところがあったと思うんですね。それが最近は、打ち合わせもしつつですけど、ステージで音を出すことの楽しさっていうのをすごく噛み締めていて、それが結局このメンバーでバンドをやるっていうところに立ち返るんですけど、やっぱりステージに立ってる時が1番楽しくて、1年前に比べたらステージの表現力が変わってるのが自分で見てても思うし、特に冬摩が最初に比べたらすごくアグレッシブになったなって感じていて、それが2年の重みなのかなって思いますね。そして今後も、なんだかんだでアグレッシブなバンドになっていくんだろうなっていう手応えをすごく感じています。
――さらにアグレッシブになっていくリライゾが楽しみですね。
キリ:YUKIさんの歌う歌モノも好きなんですけど、リライゾではどんどんアグレッシブになってると思うので、リライゾでしか見れないYUKIをもっともっと見たいですね。
YUKI:2周年とはいえ、あんまり特別なことをし過ぎちゃうとそこで一区切りついちゃう人が多いので、それよりかは今までで一番会場も広いし、ただ単に2周年のライヴっていうだけなので。楽しかったなって思ってもらえるようなライヴをしたいですね。もちろん満足はさせるんですけど、「まだまだ知りたい!」っていうようなライヴが出来たらいいですね。
RELEASE
5th single
「SETSUNAスリップ」
2016.8.3 Release!!

リライゾ
CD2+DVD
LRIZ-007
¥1,800(税抜)
[CD]
01. SETSUNAスリップ
02. センチフィール

[DVD]
01. XXXX

SCHEDULE
リライゾ presents
Special LIVE『V・I・P』

08.27(土)RUIDO K4
※2016年7月31日TSUTAYA O-WEST公演先行チケット(Aチケット)を購入して頂いた方限定。

リライゾ presents
12ヶ月ワンマン「Ⅻの大罪」『色欲』

08.27(土)RUIDO K4

ギャロ×リライゾ presents
「極東浪漫樂團宴」

09.02(金)RUIDO K3

リライゾ presents
12ヶ月ワンマン「Ⅻの大罪」『羨望』

09.08(木)SHIBUYA REX



08.01(月)TSUTAYA O-EAST/TSUTAYA O-WEST/TSUTAYA O-nest/TSUTAYA O-Crest/shibuya duo MUSIC EXCHANGE/clubasia(全6会場)
08.02(火)池袋BlackHole
08.06(土)大阪RUIDO
08.07(日)名古屋ell.FITS All
08.13(土)高田馬場AREA
08.19(金)RUIDO K3
09.10(土)大阪RUIDO
09.11(日)名古屋ell.FITS ALL
09.17(土)博多DRUM SON
09.19(月)岡山IMAGE
09.24(土)高田馬場AREA

PROFILE
リライゾ

リライゾ Vo:YUKI
Birthday: 02.09
Blood type: B
リライゾ Gu:キリ
Birthday: 09.08
Blood type: O
リライゾ Gu:冬摩
Birthday: 01.09
Blood type: O
リライゾ Ba:ゼクス
Birthday: 06.07
Blood type: A
リライゾ Dr:鈴音
Birthday: 01.08
Blood type: O
オフィシャルサイト

DISCOGRAPHY

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リライゾのみなさんに聞いてみました!『10年後』
――10年後はどうなっていますか?
鈴音:変わってたくはないですけど、出来ればLA辺りに住んでたいですね。
冬摩:リハ来るの大変だよ。
キリ:なんかその頃までには、通信でリハとかも出来そうだよね。
鈴音:いろいろ変わってそう。iPhoneいくつだろう?
キリ:もうiPhoneじゃなくなってるでしょ(笑)。
鈴音:スクリーンとかなくなってそうだよね。
キリ:コンタクトでリアルにそういうの出来るみたいだけどね。コンタクト付けると映像が見えるみたいな。
――デジタルの進化は読めないですよね。
キリ:僕はちゃんと家を持っていたい(笑)。
冬摩:なんとなく、すっす(鈴音)は、貞子みたいになってそうなんだよね。
鈴音:どういうこと?
冬摩:ワンレンで髪の毛全部下ろしてドラム叩いててそうだなって。
YUKI:とりあえず化粧はしてなさそうかな。でも、変わらず歌ってて、毎年武道館とかやってたいですね。
ゼクス:僕はカッコいいオジサンになりたい。
キリ:オジサンなの?
ゼクス:カッコいいモテるオジサンになりたい。
冬摩:女形やめるの?可愛いオバサンじゃなくて?
ゼクス:女形の人は、売れたら急にイケメンのスタイリッシュな感じになっちゃうよくあるパターン(笑)。
キリ:あとは、ギターがもっと上手くなってくれてたらいいな。もう楽器持って20年くらい経ちますけど。
冬摩:10年後は、「俺、プロなんだ」って思いたいですね。お金もらって演奏をさせて貰っていたらプロはプロなんだとは思いますけど、プロミュージシャンっていう感覚がまだまだ今の自分のレベルだとないので、自分はギターのプロなんだって自分でちゃんと思えてたらいいですね。
キリ:10年後は自分は自分でやりたい事をやってると思うので、次の世代に何かを教えられたり、影響力のある存在であったらいいなと思いますね。音楽を始めるきっかけを作って上げられるような人というか、自分の経験したものを次の世代に伝えられる存在であれたらいいですね。

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