INTERVIEW
Special
ベルの4枚目となるシングル『真夏のバラッド』が7月13日にリリースされる。タイトル通りの夏にぴったりなリズムやサウンドは、ベルの新しい定番ソングになること間違いなしの楽曲に仕上がっている。
夏はイベントツアーで全国を駆け巡り、10月には2周年記念公演を控え、11月からは冬の五大都市ワンマンツアー『歌の大事件』も決定している。
始動から怒涛の活動を続けるベルの4人に話を訊いた。

取材・文:山本貴也
このエントリーをはてなブックマークに追加 チェック
「個人ショットの時は髪が長くて、途中で嫌になって切っちゃったから集合の時は短いんです(笑)」
ベル
――ベルの定番となりつつあるリリースキャンペーンを前作でも行ってましたね。
明弥:1年前に山手線を歩いて、この前は自転車で都内をまわりました(笑)。自転車に旗を付けてたんですけど、その日は風が強くて結構持ってかれて大変でした。
――リツイート数によって飲み物飲めたりするんですよね?
明弥:そうですね。休憩できたりできなかったり(笑)。
――反響はどうでした?
夢人:知らないバンドマンとかに、「自転車乗ってましたよね?」って話しかけられたりしました(笑)。
明弥:「この人たち何やってんだ?」っていう感じで、ベルを知らない人たちがたくさん見てくれるので、知ってもらう一つのきっかけにはなったかなと思います。
――僕のタイムラインもベルで埋まってました(笑)。
明弥:ありがとうございます(笑)。通知がウザい人はオフにしてくださいって事前に告知しながらやってました。こういうことを出来るのもベルの良さなのかなと思いますね。
――今後もリリース毎に何かしらのキャンペーンを?
明弥:そうですね。今回も何をしようか企んでます。
※インタビュー後に解禁!今回は「ヒット祈願初の東京脱出!」
――どんどんハードルが上がってますよね。
夢人:そうですね。上げるのも楽しくなってるし。
正人:どんどん距離も伸びてる。
ハロ:過去のリリースキャンペーンも今回のキャンペーンもそうなんですけど、いくつかメンバーの中で出た案を僕がまとめて、企画書を作成してメンバーにプレゼンするんですよ。そのときばかりはなんだか会社員になったような感覚になります。
――歩き、自転車ときましたからね。
夢人:僕は歩きたい派だったんですよ。自転車が辛すぎたっていうのもあるんですけど……。
――何がそこまで辛かった?
夢人:2対2でチーム分けしたんですけど、距離と坂道の割合が全然違ったんですよ。それが結構トラウマになっちゃって……(笑)。
明弥:お金を使えば広告は打てるけど、それ以上にTwitterというすごく身近なものでお金を使わずにベルのことを知ってもらうのは今の時代ならではなので、今後もどんどんチャレンジしていきたいですね。
――今作『真夏のバラッド』は、どんなテーマで?
ハロ:「真夏のバラッド」はデモを聴いたときに高揚感とどこか切なげな印象を受けたんです。リリース時期もちょうど夏ツアー直前だったので、最初の印象のまま夏の話を書いてみようと思いました。
――リズムもサウンドも夏っぽいですね。
ベル
夢人:よくあるヴィジュアル系の……。
一同:(笑)。
夢人:ライヴで盛り上がれて定番曲になれるような楽曲を目指しました。
明弥:明るいというか、かなりキャッチーな感じになりましたね。正人も軽快にレコーディングしてました。
正人:ちょうどサンバ系のリズムをやりたいと思ってた時期だったので、「ちょうどいい曲きた!」ってことで、軽快に叩けるように練習してたんです(笑)。
夢人:「構成を複雑にしない」っていうのが最近の自分の中のブームで、CメロDメロみたいな複雑なのは明弥先生が作ってくれるので、自分は単純にサビまできたらギターソロがきて、繰り返しとかそういう印象に残りやすさを重視しました。
明弥:いつも夢(夢人)の曲は本人からベースに関して全く注文がないので、良い意味で任されてるんですけど、イントロのリズムはノリを出すのが難しかったですね。
――明るさの中にも切なさがあって、夏が終わってしまう寂しさみたいなものも感じました。
明弥:青春ですよね。
夢人:ノスタルジックだね。
ハロ:夏の高揚感や期待感も、夏の終わりの寂しさや儚さも全部詰め込んだ、季節そのものの楽曲です。
――MUSIC VIDEOはいろんなところに目がいきますね。
ハロ:今までベルが撮ってきたMVって、テレビの歌謡ショーをモチーフにしたりサスペンスドラマをオマージュしたりしてきたんですが、今回はとにかく夏の“疾走感”を演奏シーンの展開の早さで表現して、対極の儚さは海で撮った別カットで終わりに向かって歩いていく感じを表現したんです。とにかくその緩急にこだわりました。
夢人:演奏シーンはいろんな角度からたくさん物量を撮って、それをはめ込むみたいなイメージですね。
正人:ドラムも普段は見れない角度から撮ったりしています。
夢人:要領がいいのか悪いのか分からないんですけど、監督が全部フルで1カットずつ撮る方針で、結局、夜中の2時くらいまでかかったんですよ。だから最後の方は軽く怒ってました(笑)。手元のショットもこだわって撮ったのにその手元のショットがあんまりなかった……。
ハロ:海でのシーンは日が傾く時間に撮りにいったんですが、ここも結構カットされてた……。
明弥:個人だけで10回近く撮って、さらに全体で10回ぐらい撮ったんで、少し不安もあったんですけど結果的に良いMVになりました。
――古いアナログテレビとかはベルらしさが出てますね。
明弥:撮影前日に買いに行きました。でも今は行方不明です(笑)。今回のMVとか曲で、レトロ感とか衣装もですけどイメージが一新されたので、お客さんの中には、「レトロとかどこ行ったんだろう?」って思ってる方もいるかもしれないんですけど、そういう小道具でイメージを残したりしてるし、ぶれてるわけじゃないので安心してください。
――途中で“真犯人”が出てきました。
夢人:前作で、「真犯人は誰だ?」って大々的にサスペンス調にしたのに、それを放置しておくのもなっていうのもあったり、少しでも何か世界観を繋げておきたかったので、これで時間軸は同じ世界になったと思うんですよね。そうするとまた次も妄想が膨らむかなって。
――MVの見所を教えてください。
ハロ:MV冒頭のタイトルが波にさらわれるシーンなんですけど、なかなか波が弱くて中途半端にしか消えてくれないんです、日はどんどん傾くし監督と焦りながら何回も撮り直ししました。あとはさっき話した物語の緩急ですね。
明弥:撮影時間がとにかく長かったから、カットによってすげえ疲れてる(笑)。
夢人:あ、途中で髪切っちゃてるとか(笑)。個人ショットの時は髪が長くて、途中で嫌になって切っちゃったから集合の時は短いんです(笑)。だから髪の長さが変わるのが見所かな。
正人:見所というか、きっと1回見ただけじゃどこに誰がいるか分からないと思うので、見る度に新しい発見があるMVだと思います。
「軸足は何もブレてないっていうのが分かると思うし、ただもう片方の足の歩幅が増えただけ」
ベル
――C/W「週末レイトショー」は、ベルの王道サウンドですね。
明弥:そうですね。歌詞も昭和の画が見えますよね。
夢人:本当はこれを表題にしたいくらい好きなんですけど、みんなの意見を聞いていくうちに、夏に向けては僕の書いた「真夏のバラッド」の方がいいんじゃないかってことになったんです。カップリングというよりは、同じ3曲入りの2曲目っていう感じでめっちゃいい曲だと思います。
――こういうのはベルにしかできないなって思います。
明弥:それでベルらしいって思っていただけるなら、俺たちのやりたいことがちゃんと伝わってるんだなって思うのですごく嬉しいです。
――聴きどころを教えてください。
ハロ:真っ先に“週末レイトショー”っていうワードが頭に浮かんで、「ここから膨らませよう」と思ったんですが、結構苦戦しましたね。よく考えたら古い映画館って行ったことが無かったのでイメージが不足してたんです。なのでグーグル先生で調べて、実際に古くてレトロな映画館を探して足を運んで書き上げました。
夢人:初めて聴いた時に、「なんか聴いたことある」じゃないですけど、耳障りの良いすんなり入ってくるメロディーとかコード進行やストレートな歌謡曲らしさがすごく好きで、今までどおりのベル感って言ったらそれで終わるんですけど、そういうのがパワーアップしてるところもあります。今までで1番楽しくギターをレコーディングできて、今作は全体的に満足いく仕上がりなんですけど、家のiTunesだとこの曲が一番再生回数が多いです(笑)。
――C/W「きみのまま」は疾走感と儚さがある曲ですね。
明弥:自分的にはライヴ曲ではないけど、聴かせる曲で疾走感もあって歌謡感もあってっていう曲がすごく好きなので、得意なジャンルなんですよね。新しいことを取り入れたのは、Bメロのちょっとボサノバっぽいところですけど、あんまり考えずにすんなりできました。
――ライヴのアンコールで聴いたらグッときそうですね。
明弥:歌詞のテーマ的にもそんなに暗いわけじゃないので、そういう演出もありかもしれないですね。
ハロ:ベルの作詞は物語を重視する曲が多いんですけど、1年半やってきて聴いてくれるみんなの自己啓発になるようなメッセージ性の強い歌詞にも挑戦しようって思ったんです。いつか大切な場面でこの曲を歌えたらなと思います。
――ギターの音がすごく好きです。
夢人:ギターの音に関しては、手探りでたくさん色んなアンプ試してきた中でそれに行き着いたんですけど、自分が使ってるギターの音がすごくいいんですよ。どんな音作りをしても良い音で鳴ってくれるのでどんな曲でも安心して使えるんです。最初は少し雑に扱ってたんですけど、あまりにもそいつが褒められるのでだんだんと大事になってきて、今は運ぶのが不安なんですよね。「壊れたらどうしよう!」って(笑)。
――C/W「名もなき絵画」はクセになる曲ですね。
明弥:もう好きな人は絶対好きな曲ですね。夢人先生の作曲なんですけど、送られてきた時にシンセベースのデモが入ってて、もうばっちりカッコいいし、変える必要ないかなって思ったんですけど、それを生のベースで弾くとなるとめっちゃ難しいんですよ。でも弾かないわけにはいかないので、夢が作ったベースフレーズを元に作リ直して、そのフレーズを元に夢がまたシンセを打ち込むっていう。もう視聴が始まってるんですけど、お客さんからも、「今までと違う音ですね」って気づいてくれる人がいて嬉しかったです。
夢人:これを作ったのが2010年くらいで、それを今の自分がブラッシュアップして今の形になったんですけど、曲の雰囲気どおり、曇りの日とか雨の日に気分が上がらないときに聴くと、曲調にリンクして気分が上がらなくなったりするかもしれないけど、明るい曲を聴いたら明るい気分になれる人間になってると思うのでそういう練習に使ってほしいですね。ちなみに昨日、僕はこの曲をずっとループしてたら気分が上がらなくなってきて夜中にすごく苦しみました(笑)。
ハロ:僕は嫌なことがあったりどうしてもやる気のでない日は、ベッドから起き上がるのも部屋から出るのも嫌になるんです。名もなき絵画の歌詞の主人公は女性だけど、自分と照らし合わせながら“部屋”や“ベッドの上”というなるべく小さな範囲で完結させるのに苦労しました。
正人:僕はこの曲をシングルに推そうとしてたんですよ。
明弥:今回の4曲はどの曲がシングルになってもおかしくないと思います。
――このギターソロ好きなんですよね。
夢人:ありがとうございます。僕もこのトレンディーなソロが1番好きです。ずっと淡々と進んできて、やっとここで目が覚めるんですよ。でも弾ききったらまた眠るっていう感じですね(笑)。
――今作はベルにとってどんな1枚になりました?
ハロ:フルアルバムリリース後初の作品なので、もうネタ切れなのでは……、大きく変わってしまうのでは……、とファンのみんなもどんなシングルになるか想像できなかったと思うんですが、裏切らない期待以上の作品が出来たと思ってます。自信を持ってこの曲達を引っさげて夏の全国ツアーを廻ろうと思います。
夢人:ひとつ言えるのが、「きみのまま」で、ハロが今までと違う角度で前向きな歌詞を書いていて、今までだったら、「今ここで明るい歌詞が出てきたらちょっと違うんじゃない?」とか、たぶん僕が1番言っちゃってたと思うんですよ。でも、「真夏のバラッド」を出したことで、どんどんそういう誓約がなくなってってきて、そこは自己満足でいいんですけど、そういう部分も含めて歌詞にも反映できたんじゃないかなって思うんですよね。やべ、真面目だ。
一同:(笑)。
明弥:前作『歌謡曲サスペンス劇場』で、ベルがやりたい1つの形というか、歌謡曲で僕らが伝えたいものの集大成ができたので、「じゃあ次はこれを取り入れてみようか」っていうことがバンドとして出来ているので、また新しい方向を示す1枚になるのかなって。だから今作は、ちょっと斜め上じゃないですけど、ベルのベースから少し踏み出したくらいの気持ちで作れたので、ここからまた広がっていけばいいかなと思います。
正人:もしかしたら「真夏のバラッド」のMVだけを見た人は、「ちょっとブレたのかな?」って不安に思う人もいるかもしれないですけど、騙されたと思ってとりあえずCDを買って聴いてください。そうすれば、軸足は何もブレてないっていうのが分かると思うし、ただもう片方の足の歩幅が増えただけなんだっていうのがちゃんと伝わると思います。
「この1年活動してきてパワーアップした自分たちが、1年後に同じステージに立つことでどうなれるのかなって」
ベル
――8月29日には、二部制ワンマン「夏の終わりの鐘がなる」が開催されます。
明弥:活動開始して1年半以上経って、付いてきてくれてるお客さんも増えてきたので、ファンクラブイベントのようなちょっとお祭り的なライヴをやりたいなと。アコースティックライヴはインストアで結構やってきてすごく好評だったので、一部でそれをやって、二部は僕らも浴衣をきてライヴをするっていう感じです。夏の終わりをベルと一緒に過ごして、9月1日から学校とか仕事を頑張ってくださいっていう日ですね。
ハロ:しかもこの日限定でアコースティック音源の販売があったり、1部2部両方参加してくれた方に別の非売品音源をプレゼントしようと考えてます。
――「真夏のバラッド」がここで完結する?
夢人:おそらく夏ツアーをやってきて、だいぶ上手にはなってると思います(笑)。でも、冬場とか春先とかになってもおそらく定番曲とかになってくる曲だと思うので、関係なくやっちゃうんでしょうけど、1番似合うのは夏ですね。
――9月22日には2回目の「四日市市民大作戦」が行われます。
夢人:地元凱旋なんですけど、キャパも手ごろでワンマンもやりやすいっていうことで切らしてもらいました。名古屋から600円くらいで来れるのでわりとアクセスもいいし、名古屋のお客さんも来てくれるかなっていうことで、売り切れるといいな……。
――そして、10月18日には、結成2周年記念公演「2nd Anniversary〜冬の五大都市ワンマンツアーに向けてメンバー一同頑張っていきます。」が控えています。
夢人:1周年で同じReNYでやったので、リベンジっぽく見えると思うんですけどそうではなくて、この1年活動してきてパワーアップした自分たちが、1年後に同じステージに立つことでどうなれるのかなって。それこそお客さんが増えてるに越したことはないんですけど、ある意味自分たちにとっての挑戦という意味をこめているのと、タイトルにあるとおりなんですけど、冬ツアーの初日的なのも含めて、「何か始まるんだな」っていうイメージです。
――そこから、冬の五大都市ワンマンツアー「歌の大事件」へと続いていきます。
明弥:仙台と福岡は初ワンマンで、福岡は正人の誕生日の前日であり、しかも地元という。
――地元でバースデーイヴワンマンなんですね。
夢人:夜はどうするの? 友達とか集めちゃうわけ?
正人:普通に実家に帰ろうかなって……(笑)。
――何か企んでるんですか?
正人:歌うくらいですかね(笑)。地元が筑豊っていうところなので、そのままですけどサブタイトルに「筑豊魂」っていうのが付いてます。2年前がイベントで、去年の生誕祭は池袋EDGEでワンマン。今年は地元でワンマンなんて夢のようですね。
ハロ:先に聞いておいてよかったです。去年の「筑豊魂」は本番前日に僕がベース弾くことが決まったので……。
明弥:そうだったね(笑)。
夢人:来年はどうするつもりなの?
正人:考えときます。
――最後にViSULOGを見ている人にメッセージをお願いします。
夢人:自分で情報を調べればすぐに出てくるWEBにインタビューを載せてもらうことは、本屋さんで立ち読みとかするよりもアクセスしやすいし、みんなに情報が届きやすいと思うから、自分の中でWEBってすごく重要なメディアなんですよね。今回もこうして取材を受けさせてもらって、本当に良かったなと思います。だから僕は、紙媒体よりWEB媒体派です(笑)。
正人:本当に気軽に見れるので、気になって気軽にライヴにも遊びにきてもらえたらなと思います。夏はいっぱいライヴもあるしインストアもあるので、必ずどこかで会いましょう。
明弥:なかなかライヴに行きたくても行けない子もきっと多いと思うので、こういうところでの僕らの思いとか、伝えたいこととかを聞いて、まずは少しでも興味を持ってもらえたらなと思います。
ハロ:まずは最後まで読んでくれてありがとう。応援してくれるみんなの気持ちに応えられるように、もっともっと上を目指して、終わらないバンドよりも、終われないバンドに成長していきたいと思ってます。ワンマンライヴや全国ツアー、各地でインストアイベントもあるので、活字だけじゃなく直接“ありがとう”を言える機会があったら良いなと思います。これからも歌謡サスペンス“ベル”をどうぞ宜しくお願い致します。
RELEASE
4th Single
「真夏のバラッド」
2016.7.13 Release!!

ベル
A type
CD2曲+PV
S.D.R-295-A
¥1,800(税抜)
[CD]
01. 真夏のバラッド
02. 週末レイトショー

[DVD]
真夏のバラッド(MV)+メイキング



ベル
B type
CD3曲+ライブDVD
S.D.R-295-B
¥1,800(税抜)
[CD]
01. 真夏のバラッド
02. 週末レイトショー
03. 名もなき絵画

[DVD]
5/5キネマ倶楽部ワンマンLive映像
01. シャボン玉
02. やってない
03. 涙傘



ベル
C type
CD3曲
S.D.R-295-C
¥1,500(税抜)
[CD]
01. 真夏のバラッド
02. 週末レイトショー
03. きみのまま

SCHEDULE
真夏のダイナマイトセクシーツーマンDとBの戦い
【沖縄編】
09.17(土)沖縄Output
09.18(日)沖縄Output

ベル×Kra 2マンライブ『ケラベルス』
07.15(金)池袋EDGE

ベル 二部制ワンマン
「夏の終わりの鐘がなる」
【第一部】「アコースティックライブ」
08.29(月)高田馬場AREA
【第二部】「浴衣スペシャルライブ」
08.29(月)高田馬場AREA

第二回 四日市市民大作戦
09.22(木)四日市club CHAOS

ベル 結成2周年記念公演
「2nd Anniversary~冬の五大都市ワンマンツアーに向けてメンバー一同頑張っていきます。」

10.18(火)新宿ReNY

ZEAL LINK Presents「ジンベルグル」
10.28(金)大阪 RUIDO
10.30(日)名古屋 今池3STAR
11.06(日)池袋 EDGE

ベル冬の五大都市ワンマンツアー
11.26(土)HOLIDAY NEXT NAGOYA
11.27(日)心斎橋VARON
12.02(金)福岡Drum SON
12.08(日)仙台HOOK
ファイナル
01.08(日)TSUTAYA O-WEST



07.10(日)渋谷REX
07.17(日)高田馬場AREA
07.19(火)札幌KRAPS HALL
07.20(水)札幌KRAPS HALL
07.22(金)仙台MACANA
07.23(土)郡山#9
07.24(日)金沢AZ
07.26(火)名古屋E.L.L
07.27(水)大阪BIGCAT
07.28(木)神戸VARIT.
07.30(土)熊本B.9 V1
07.31(日)福岡DRUM Be-1
08.02(火)岡山CRAZY MAMA KINGDOM
08.03(水)京都FANJ
08.06(土)大阪MUSE
08.07(日)名古屋E.L.L
08.13(土)新宿ReNY
08.14(日)渋谷TSUTAYA O-EAST

PROFILE
ベル

ベル Vo:ハロ
Birthday: 05.05
Blood type: B
ベル Gu:夢人
Birthday: 9.22
Blood type: AB
ベル Ba:明弥
Birthday: 02.03
Blood type: A
ベル Dr:正人
Birthday: 12.03
Blood type: B
オフィシャルサイト

DISCOGRAPHY

▲トップへ戻る
ベルのみなさんに聞いてみました!『理想の“夏”の過ごし方は?』
ハロ:太陽の出ている間は家から出ずに、夜になってからバイクで遠出したいかな。昼間は窓少しだけ空けて風鈴の音聞きながらごろごろしたり、高校野球観たり、あと浴衣で縁日いきたい!
夢人:バンドのスケジュールが何もなかったら、毎日花火大会のカレンダー見て、缶ビール片手に片っ端から花火大会行きたいですね。ほろ酔いで見て、帰りは涼しいタクシーで帰る!
明弥:一人で?
夢人:じゃあ、めっちゃ美人連れて行く。
正人:俺はよくわかんない田舎に行きたい。もう本当に山奥の村みたいなところ。
夢人:謎の村行きたいよね。
正人:行きたいです。
夢人:めっちゃ美人と……。
正人:その謎の村で、めっちゃ美人と出会うとかいいですよね。
ハロ:なにそれすごくいい!
明弥:完全に妄想なんですけど、高校野球が好きなのでこんなのがあったらいいなっていうのは、俺がめっちゃ野球上手い人で、全国の女子からキャーキャー言われるような人気者なんですけど、本命はマネージャーっていう。完全に「タッチ」なんですけど、マネージャーが最後に、「優勝したら付き合おう」みたいな感じですね。
ハロ:僕も小学校か中学生くらいの頃に、タッチの再放送やってたの観てめっちゃ憧れてたなー。あの頃は自分も、「絶対甲子園行ける!」と思ってた。
明弥:そういうのキュンキュンしますよね(笑)。
夢人:でもそんな話が実際には毎年どこかであるんだろうね。「滅びろよなー!」こっちはこんな不況の中頑張ってんのに(笑)。
ハロ:もう百歩譲って滅びなかったとしても、朝起きたら全員ハゲてほしいわ……。
夢人:俺は死んだ魚の目でギターを弾くしかないんだ……。

▲トップへ戻る

アーティストタグ

ベル | 関連PICKUP

関連ピックアップはありません。