INTERVIEW
Special
SHIVAが5月18日に1st MINI ALBUM「救世主-メシア-」をリリースする。
人の中にある“救世主”とは何なのか…?「心の“闇”」と「救い」が込められているという今作について、心斎橋BRONZEでのツアーファイナルワンマンを来月に控える彼らに話しを訊いた。
今回は特別にパーソナルインタビューも掲載!まもなく結成1周年を迎えるSHIVA、今後も要注目だ。
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SHIVA Personal Interview
「救世主とは何なのか、という答えがこの曲を聴けば分かるだろう」
SHIVA
――1st MINI ALBUM「救世主-メシア-」を制作するにあたってのコンセプトやテーマを教えてください。
TOKIYA:病んだ心、痛みの心、様々な心の“闇”を通し、人の中にある“救世主”とは何なのか……という答えを見つける作品。
RUKA:人間の中の光と闇です。
――『救世主-メシア-』の全曲解説をお願いします。
――M1「視界」
TOKIYA:この作品の入り口。この作品の“視界”にはどんな世界が見えるのか妄想しながら聴いて。
SHINJI:歴史的名盤の始まりを感じてください。
NATSUKI:ここから『救世主-メシア-』の世界が始まるので、曲順通り「視界」から聴いてほしいですね。
RUKA:TOKIYAの狂気を感じてみて。
――M2「MESSIAH-メシア-」
TOKIYA:今回のリード曲で、愛する人を救えなかった男の歌。彼の心の苦しみをイントロ、アウトロのシャウトで表現してみた。サビのメロディーと詩のマッチ具合、嫌悪感に堕ちる彼の苦激情の中にある哀しみを感じてくれ。個人的には“涙ホロリ”の詩が切なすぎて感情移入しやすい。
ASUKA:激しさより綺麗なメロディーが聴きどころです。
SHINJI:このミニアルバムの鍵となる曲、そして一番良いと感じた曲。デモの段階ですでにこの曲が引き立っていました。ASUKAが作ってきたデモの時点でメロディーラインも曲も際立っていたし、ギターもシンプルに仕上げました。特にコード感を大事にしましたね。優しい曲調の中で時折見せる攻撃的なリフなど、ミニアルバムの中で一番こだわってレコーディングしたと思います。あまり弾いたこと無いツインのリフが見所です。SHIVAの真骨頂はこの切なさや綺麗なメロディーだと思います。ぜひ堪能してください。
NATSUKI:歌がすごくきれいなのでストレートなベースラインをつけました。音も気持ちよく作れましたね。
RUKA:自ら歌いながら爽やかなイメージで叩きました。
SHIVA
――M3「カミカゼ」
TOKIYA:“男達の大和”という映画からに感化された曲。戦争と神風特攻隊をコンセプトに、それによって生まれる“痛み”を書いた。自分の未来も決められない時代、死に向かう少年の覚悟と家族や恋人達の想い。うまく1曲の詩で投影できたけど、戦争に関してはもっと詩で表現したいと思っている。ライヴでは、一点、思う存分暴れて楽しむがいい。
ASUKA:これは音源もですがライヴで体感するのが一番だと思います。
SHINJI:デモ自体はミニアルバムの制作前、「VARUNA」制作の時には原型があった曲。その時からキラーチューンになる予感はしてました。「VARUNA」の選曲会の時には選考されなかったけど、ライヴでやろうって話にはなっていた。『救世主-メシア−」は良い意味で優しい作品に仕上がっていて、結成して約1年でライヴでも定番な盛り上がる曲も沢山生まれたけど、「カミカゼ」はライヴでもトップクラスに盛り上がる曲になるんじゃないかな。ライヴでサイレンの音が鳴ったら期待してほしいです。
NATSUKI:純粋にカッコいい曲ができました。『救世主-メシア-』で一番好きかも。僕の好きなベースのスライドを随所に入れました。
RUKA:スピードスター感満載のツーバスドラミングが聞きどころです。
――M4「繭声」
TOKIYA:子を流産した母の心の苦しみ。臍の尾を“繭”に例え母の優しさと死んでもこの子と繋がっていたいという願望が込められている。歌も苦しみが伝わるように、痛みの感情をすごく込めた。決して綺麗な歌では無いけど、幸せな歌より案外こういうタイプの曲の方がリスナーも共感しやすいんじゃないかな。この曲のみ、どうしても女性の声が欲しくてゲストボーカルを呼んだんだけど、よりリアルな心情を残せたので満足している。
ASUKA:ドロッとした暗いバラードをライヴではどう表現するのが音源聴きながら楽しみにしててください。
SHINJI:このミニアルバムの中で自分が作曲した曲。イメージは「闇」と「優しさ」。作曲する時、「こんな曲を作りたい」って感じをイメージして作っていくんですけど、俺がバラードやミドルテンポな曲をイメージするとどうしても暗くなりがちで。サビは明るく、曲も単調にならないように仕上げました。長編で壮大なバラードにもできたんですけどね。でもそうはしたくなかった。CDでもライヴでも聴き始めたら「もう終わり?」って思うと思います。テンポは遅いのに曲の展開は早いです。自身の全てを注ぎ込んだ作品になりました。ギターはコード進行が面白いくらい動いていくし、定番のコード進行には寄せていかなかったのも魅力。あとはツインのギターソロが見所。
NATSUKI:Aメロのスタッカートのベースを聴いてください。シビれます。
RUKA:しっとりと重いノリで叩きました。
――M5「THE WORST」
TOKIYA:最凶に凶悪な曲。こういう詩はかなりの得意分野。聴いてて恐怖心に駆られるような曲にしたくて作曲者のNATSUKIとも相談してこのタイトルになった。詩は覚醒剤に溺れる人間の変化を書いた。善良な人間をも化け物に変えてしまう薬の怖さと、ガテラルシャウトの早口の部分にすごく感情込めれたんじゃないかと思う。ラストサビの内容は所謂、キメSEXのことを歌ってて必然的に詩の内容が規制された(笑)。まあ×の中にどんな言葉が入るのか妄想に耽てくれればいい。曲調はドロドロとした暴れ曲なので、ライヴでドロドロと狂ったオーディエンスの姿を見たいものだな。
ASUKA:いい感じにライヴ曲になりそうです。これは暴れるしかないでしょう。
SHINJI:デモ聞いた瞬間、激しいよねって思いました。作曲って、その人の内面が浮かび上がるって思ってるんだけど、NATSUKIもこんな凶暴性があるんだなって(笑)。こんな曲を作ってくるとは思えない優しい奴だけど、この曲のデモを聴いて、成長と心境の変化みたいなものを感じました。ギター陣でも激しい曲は今までにも作ってきたけど、ギタリスト特有の手癖みたいなものがあるんです。どうしても弾きやすくて、弾いててノリやすい楽曲を制作していくから。この曲のメインのリフはギタリストは作れないかなと思います。最初は弾きづら過ぎてNATSUKIを恨んだけど(笑)、レコーディングしてても楽しかったです。新しいし、挑戦する価値はあった。SHIVAの凶暴さはこの曲に詰まってると思います。曲中のタッピングや新しいフレーズにも挑戦してるんで、個人的にはライヴの荒々しさをこの曲で体現したいですね。
NATSUKI:最凶の曲を書きました。「THE WORST」って感じの。ライヴで必殺の曲にしたいですね。面白い音もいっぱい入れて遊んだし、最初の出だしから最後の締めまでこだわってます。あとTOKIYAの放送禁止用語も入ってます(笑)。
RUKA:今自分に出来るカッコいいドラムの最高峰。
SHIVA
――M6「6月の雨降る夜。」
RUKA:今自分に出来るカッコいいドラムの最高峰。
――M6「6月の雨降る夜。」
TOKIYA:6月の雨降る夜に引き裂かれた恋人達の歌。ASUKAの持ってきた切ないメロディーに“繋いでた筈の糸”の詩がすぐに降ってきたのを覚えている。雨の寂しげな音と主人公の気持ちが重なり合ってく様子も思い浮かべながら聴いてほしい。リリースの時期ともマッチしているから、ライヴでは傘を持ちながら歌ったりして、これからドンドンこの曲を定着化させたいな。
ASUKA:切ないメロディーと歌詩を合わせて聴いてほしいです。
SHINJI:引き継いだ曲。この曲は言うまでもない、良い曲。この曲はバンドとして正式なリリースをしていないし、当時の制作状況的にどうしても満足いかなかった部分がありました。それをRUKAを加えて今の5人で改めて制作し直して、結果的に構成やクオリティも当時を上回った作品になりました。同じ感じに聞こえても要所で細かく変更があるので、前作を持ってる人がいればその辺も合わせて聞いてくれると面白いかも。「静」と「動」が合わさってるので、SHIVAで1曲だけ選ぶとすると、この曲を選ぶかもしれないですね。リリースした季節にもバッチリ合うし。
NATSUKI:この曲も泣ける。デモは大分前からあったんですけど、コードも構成も変えて更に進化しました。当初から良い曲になると信じてました。6月のライヴではいっぱいやるかな(笑)。
RUKA:雨をドラムで表現したらこんな感じになりました。
――M7「セピア桜」
TOKIYA:自分のバンドにどうしても桜の曲が欲しかったのと、制作してた時期が3月だったのもあり、ASUKAのこの曲がアルバムのラストに相応しいと思った。モノクロではなく、希望の色がついたセピア色と掛けてこの曲名になったんだ。アルバム全体の完結と苦しみや痛みを癒して傷を拭ってくれるような優しい曲。救世主とは何なのか、という答えがこの曲を聴けば分かるだろう。
ASUKA:この曲はほとんどギターで彩られてるのでギターに注目してほしいですね。
SHINJI:完全なミドルテンポな曲。バラードをそろそろやりたいなって。単純に良い曲です。ゆえに難しくもあります。音の隙間を見つけると盛り込んでいきたくなるのがSHIVA。でもここは敢えて盛り込まなかったんです。単純に5人の演奏とギターのディレイが響く良い曲にしました。ASUKAはこんな曲調が上手いよね、俺にはできない感じ。良さを最大限に引き出すためにはギターのディレイが最良だと思いました。SHIVAのライヴがどうしても「激しい」っていうイメージに傾倒していくんですけど、この曲は演奏する機会は増やしていこうと思ってます。良い曲をライヴで演ってこそライヴバンドなので。季節は違っても、桜の季節をライヴハウスで味わってください。
NATSUKI:演奏しててすごく気持ちいい曲。ベースラインをつける際、1番時間をかけた曲です。おかげで最強に切ないです。ここでまた成長できたなと。
RUKA:今作品で一番のお気に入り曲。一番気合いが入ったレコーディングでした。
「この曲が好きなら、SHIVAに絶対的にハマってもらえる」
SHIVA
――ジャケットのこだわりを教えてください
TOKIYA:隠れキリシタンの救世主である天草四郎が裏テーマになってるんで、中央に大きなキリスト様が磔にされているデザインにしてもらった。“視界”に通じる目を象ってもらったのと現代的な美麗なデザインワークを楽しんでほしい。
SHINJI:目!!
RUKA:メシア!って感じだよね(笑)。
――MUSIC CLIPの撮影秘話があれば教えてください。
TOKIYA:ゲストのシスターとの絡みのシーンや、歌詩とのイメージにあった洋館で演奏するSHIVAを楽しんで。映像監督と試行錯誤しながら編集にもこだわったし、前作とはまた違ったドラマ性を意識したMVが作れたと思うよ。
ASUKA:メンバーがベンチに座ってるシーンがありますが、実はそのベンチすごい壊れやすくて人生で1番椅子に気を使って撮ったシーンなんです。
SHINJI:MV撮影も何回もやってきたし、撮影してくれるカメラマンさんも同じ方なので現場はやりやすかったです。カメラワークとか投影されるイメージも浮かんできてたし、自分の撮影シーンでも最終の出来上がりをイメージしながらできました。だから、みんな良い顔してます。
NATSUKI:ピアノを弾きました。アンティークの小さなピアノが用意されてたので。スリリングな事もしたので見てください(笑)。
RUKA:バスドラを叩く後ろからのアングル撮影に一番時間をかけました!
――Atypeにはライヴ映像が収録されていますが、見所を教えてください。
TOKIYA:小匣でのシヴァチル達の狂いっぷりと、俺の生の教祖感を味わってくれ。いつもこんな狂ったライヴしてるので楽しめると思う。
ASUKA:ライヴではどんな暴れ方するのか分かりやすいので、それをしっかり見てほしいですね。
SHINJI:CDでは体験できないライヴの熱さを見て欲しいです。
NATSUKI:SHIVAのライヴの熱さですね。これを見て多くの人に実際のライヴを体感しに来てほしいです。
RUKA:狭い箱での熱気です。
――『救世主-メシア-』はSHIVAにとってどんな1枚になりましたか?
TOKIYA:名盤。墓に持って行きたいし、どこに出しても自信を持って自慢できる作品だな。
ASUKA:どの曲も仕上がりがよくて、ある意味ではベストCDにも出来る1枚になったと思います。
SHINJI:最高傑作。SHIVAの良さを詰め込めたと思うし、SHIVAってバンドの定義を確立できたんじゃないかなでしょうか。ヴィジュアル系が好きな人も、違うジャンルが好きな人にも聞いて欲しい。誰が聞いても良いって思える筈だし、過去も未来も国境も全てブチ壊せるのがSHIVAだと思ってます。
NATSUKI:間違いなく最高傑作です。聴いてもらえたら、どこのバンドにも負けないアルバムってことを証明できます。
RUKA:SHIVAの未来を変える運命の1枚。
SHIVA
――無料配布音源『DayBreak』について教えてください。
TOKIYA:SHIVAの真骨頂ともいえるヘヴィー曲。詩は夢を諦めかけている人への俺なりの応援歌。俺自身がファンに助けられたこととかを詩に起こしたりして、稀に見る「ストレートな気持ち」ってのを書いた。SHINJIのリードフレーズと間奏の俺のお経パートによって、オレ達にしかできない唯一無二の曲になったと思う。
ASUKA:SHIVAがどんな曲調のバンドかこれを聞けば分かる1曲に仕上げた作品です。
SHINJI:お経・キモいギター・ライヴで定番曲・SHIVAの世界観を最大限に引き出した曲。
NATSUKI:俺はタイトルがすごく気に入ってます。
RUKA:テクニカルな曲
――『DayBreak』を無料配布として選ばれた理由を教えてください。
TOKIYA:サビのメロディと、プリプロでかなりカッコよく化けてくれたのが決め手かな。最初はキーが高くて苦戦したけどね(笑)。
ASUKA:まずはサビのメロディーですがそれまでの激しさでも選ばれました。
SHINJI:配布するなら楽曲の良さはもちろん強烈に印象に残るものにしてやりたくて、強烈さを前面に出していきました。俺の作る曲は好みが分かれると思うんですけど、この曲が良くないって思うならSHIVAの世界観は受け入れられないんじゃないかなってメンバーとも話してた。でもこの曲が好きなら、SHIVAに絶対的にハマってもらえると思います。SHIVAの良さを最大限に引き出した曲です。俺も昔はこういう曲は好きじゃなかったんですけど、些細なきっかけで好きになったし、「好き」と「嫌い」は紙一重。自分が未体験の世界に足を踏み入れてみてほしいです。
RUKA:SHIVAらしさが全開な為。
――6月12日 SHIVA 1st mini album「救世主 -メシア- 」リリースTOUR FINAL ONEMAN 「救世ノ乱」はどんなライヴにしたいですか?
TOKIYA:『救世主-メシア-』の世界観を100%表現するのが今の目標かな。新曲をツアーで育てて、ファンと共に最強に狂った信仰の絵を作り上げたい。そして、救いを求める人の心を俺達が救ってやる。
ASUKA:会場全員が一体となって会場を熱くさせるライヴにしたいですね。
SHINJI:今回のミニアルバム『救世主-メシア−』の制作期間は長かった! 1〜4月は楽曲のことばっかり考えていました。その集大成だし、SHIVAとしても成長過程の一歩となるワンマンになると思います。まだ来るか迷ってる人は絶対に来た方がいいです。一緒に『救世主-メシア−』の進化した姿を見ましょう。
NATSUKI:俺達にもファンの子達にも光が見えるライヴができたらなと思います。何かに悩んでる人は会いにきてくれたら救います。
RUKA:ライヴの熱さはもちろんTOKIYAの歌をしっかりと届けたい
――ViSULOGを見ている人にメッセージをお願いします。
TOKIYA:これを読んだら『救世主-メシア-』を聴け。必ず虜になってくれることだろう。そして、俺達と共にライヴでこの世界を共有しようではないか。
ASUKA:曲にかなり力が入ってます。なのでまずはSHIVAの曲を聞いてください。
SHINJI:愛するViSULOGへ。始動からいつもSHIVAをプッシュしていただいてありがとうございます。そして『救世主-メシア−』を聞いて、このインタビューを読んでくれた人。お前ならSHIVAの魅力を更に分かってくれたんじゃないんかな。見たことも無い境地へ一緒にいこう。気になったなら会いに来い。待ってるからな。
NATSUKI:俺達のやりたいことは『救世主-メシア-』で提示したので、後はこれを聴いて会いにきてほしい。
RUKA:是非一度SHIVAの世界を体感しにきて下さい!
RELEASE
1st MINI ALBUM
「救世主-メシア-」
2016.05.18 Release!!

the SHIVA
A-type
CD+DVD
SVCD-002A
¥2,600+税

[CD]
01. 視界 02. MESSIAH-メシア-
03. カミカゼ
04. 繭声
05. THE WORST
06. 6月の雨降る夜。

[DVD]
01. メシア(MUSIC CLIP)
02. LIVE 映像「2.25.(thu.) Crimson Shiva×SHIVA -魔王VS教祖- at LIVE HOUSE D’
Crimson Shiva
・メフィスト
・絡繰生存論
・パンドラ
SHIVA
・BURY LULLABY
・Lady with Emotion
・VARUNA



the SHIVA
B-type
CD
SVCD-002B
¥1,800+税
[CD]
01. 視界
02. MESSIAH-メシア-
03. カミカゼ
04. 繭声
05. THE WORST
06. 6月の雨降る夜。
07. セピア桜

SCHEDULE
SHIVA×MORRIGAN×Synk;yet 3MAN TOUR 「Three sacred tresure -三種ノ神器-」
-東京編-
06.01(水)池袋CYBER
-名古屋編-
06.02(木)NAGOYA HOLIDAY NEXT
-大阪編-
06.03(金)HOLIDAY OSAKA

SHIVA 1st mini album「救世主 -メシア- 」リリースTOUR FINAL ONEMAN 「救世ノ乱」
06.12(日)心斎橋BRONZE

ジン×SHIVA 2マン「神風特攻」
06.23(木)西天満LIVE HOUSE D'

SHIVA VS BLESSCODE 「GOD BLESS ME」
07.26(火)LIVE HOUSE D’



05.13(金)『心斎橋VARON
05.15(日)Music Club JANUS 他
05.19(木)目黒鹿鳴館
05.20(金)HOLIDAY NEXT NAGOYA
05.25(水)OSAKA MUSE
06.17(金)HOLIDAY NEXT NAGOYA
06.27(月)OSAKA MUSE
07.13(水)高田馬場AREA
07.14(木)アメリカ村DROP
08.01(月)梅田AKASO
08.28(日)大阪STUDIO PARTITA

PROFILE
SHIVA

SHIVA Vo:TOKIYA
Birthday: 08.05
Blood type: A
SHIVA Gu:ASUKA
Birthday: 06.16
Blood type: O
SHIVA Gu:SHINJI
Birthday: 04.22
Blood type: O
SHIVA Ba:NATSUKI
Birthday: 12.03
Blood type: A
SHIVA Dr:RUKA
Birthday: 07.15
Blood type: B
オフィシャルサイト

DISCOGRAPHY
Special
SHINJI NATSUKI TOKIYA RUKA ASUKA

――音楽をはじめたきっかけはなんですか?
SHINJI:中学時代に友達がバンドをやってるのを見て、自分もやりたくなったので。

――今のパートを選んだきっかけはなんですか?
SHINJI:気づいたらギター持ってたからあまり覚えていないです。バンドやるならギターって思ってました。友達がギター貸してくれて、簡単な曲を四苦八苦しながら覚えて弾いてましたね。

――ヴィジュアル系に興味を持ったきっかけはなんですか?
SHINJI:その当時、読んでたバンド雑誌でLUNA SEAにすごく興味を持ったのを覚えてます。気づいたら浸かってました。

――影響を受けたアーティストは?
SHINJI:ナイトメアさん、DIR EN GREYさん、LUNA SEAさん。5人組のバンドが好きなんですよ。

――目指すアーティスト像は?
SHINJI:万人が好きって言えないような、癖のある人。

――初めて観たライヴは?
SHINJI:友達のライヴ。X JAPANやってました。

――始動からもうすぐ1年ですが一番印象に残っていることは?
SHINJI:始動ライヴの日。その日までにいろんなことを考えてたし、ライヴの為にメンバー全員で厳しい鍛錬もしてました。幕が上がって待ってくれてたファンの顔を見てたら涙が出そうでした。

――SHIVAの5人を家族にたとえたら?
SHINJI:全員、兄弟って感じ(笑)。良い意味で遠慮が無いし、言いたいことや、本音でいつもぶつかってます。

――SHIVAの中でご自身はどんなポジションですか?
SHINJI:全体のまとめ役。各メンバーが独創性が強いんで、最終のアウトプットの形でいつも悩みます。良いものをファンに伝える為には、最初の制作部分と、最後のアウトプットが大事だと思うんですよね。制作の苦労なんかは作品では伝わらない。結果の形が最高に大事です。

――ライヴの無い日は何をして過ごしていますか?
SHINJI:趣味の時間に使ってます。でも結局バンドのことをしてる気がしますね。気分的には釣りをしたい…。未経験ですけど。
――SHIVAの楽曲の中で一番気に入っている曲は?
SHINJI:癖がある曲と、良い曲とのギャップを気に入ってるので一番は難しいですね。
――ご自身のセールスポイントはどこだと思いますか?
SHINJI:明るいところ(嘘)。

――今後ヴィジュアル系シーンの中でどういう存在になっていきたいですか?
SHINJI:長く続けたいということと、バンド名を聞いてみんなが楽曲を思い浮かべたり、歴史に刻むようなバンドになりたいですね。普通にはなりたくない。


――音楽をはじめたきっかけはなんですか?
NATSUKI:中学の時、先輩のバンドを見てかっこいいと思ったからです。

――今のパートを選んだきっかけはなんですか?
NATSUKI:ベース音が好きなのとバンドで見た目が1番かっこいいと思ったから。そこからベース一筋ですね。

――ヴィジュアル系に興味を持ったきっかけはなんですか?
NATSUKI:先輩のバンドもビジュアル系だったので。

――影響を受けたアーティストは?
NATSUKI:GLAYさん、L'Arc~en~Cielさん、シドさん。

――目指すアーティスト像は?
NATSUKI:ロックスターの一択。

――初めて観たライヴは?
NATSUKI:倖田來未さん。

――始動からもうすぐ1年ですが一番印象に残っていることは?
NATSUKI:1st Single「VARUNA」のレコーディングでベーシストとして成長できたことですね。

――SHIVAの5人を家族にたとえたら?
NATSUKI:TOKIYAが神でSHINJIが親父でASUKAが姉ちゃんでRUKAぴが従姉妹の姉ちゃんかな(笑)。

――SHIVAの中でご自身はどんなポジションですか?
NATSUKI:ヒーローです。

――ライヴの無い日は何をして過ごしていますか?
NATSUKI:最近は曲作りとサウナと岩盤浴にハマってます。

――SHIVAの楽曲の中で一番気に入っている曲は?
NATSUKI:「キミノカゲ」です。泣ける曲なので。

――ご自身のセールスポイントはどこだと思いますか?
NATSUKI:身体と、激しいプレーです。ベースの。

――今後ヴィジュアル系シーンの中でどういう存在になっていきたいですか?
NATSUKI:ぶっちぎりたいです。


――音楽をはじめたきっかけはなんですか?
TOKIYA:カリスマの方々が、テレビの中で狂って演奏してる姿を見たから。

――今のパートを選んだきっかけはなんですか?
TOKIYA:自分の歌声が好きだったから。

――ヴィジュアル系に興味を持ったきっかけはなんですか?
TOKIYA:兄貴がヴィジュアル系のCDを家で流してて…。最初は「怖い嫌い」と思ってたけど、いつの日かそれが癖になり色々なところで救われた。

――影響を受けたアーティストは?
TOKIYA:PIERROTさん、DIR EN GREYさん。

――目指すアーティスト像は?
TOKIYA:カリスマ。

――初めて観たライヴは?
TOKIYA:海援隊。金八先生が歌ってた。

――始動からもうすぐ1年ですが一番印象に残っていることは?
TOKIYA:初ワンマン。小匣に人がすし詰で気持ちよかった。

――SHIVAの5人を家族にたとえたら?
TOKIYA:変わり者が多いんで、家族だったらすぐ崩壊する(笑)。

――SHIVAの中でご自身はどんなポジションですか?
TOKIYA:ふてぶてしく頑固な総帥。

――ライヴの無い日は何をして過ごしていますか?
TOKIYA:引き篭もって映画を観ている。

――SHIVAの楽曲の中で一番気に入っている曲は?
TOKIYA:どいつも手塩にかけて育てた曲たちなんで、一番なんて決めらんない。

――ご自身のセールスポイントはどこだと思いますか?
TOKIYA:教祖のオーラとシャウトかな。

――今後ヴィジュアル系シーンの中でどういう存在になっていきたいですか?
TOKIYA:唯一無二の音楽と世界観で魅了するバンドになりたい。


――音楽をはじめたきっかけはなんですか?
RUKA:X JAPANのライヴDVDをみて。

――今のパートを選んだきっかけはなんですか?
RUKA:YOSHIKIさんに影響をうけた為。

――ヴィジュアル系に興味を持ったきっかけはなんですか?
RUKA:X JAPANのライヴDVDをみて。

――影響を受けたアーティストは?
RUKA: YOSHIKIさんです。

――目指すアーティスト像は?
RUKA:人を興奮させる事が出来るアーティスト。

――初めて観たライヴは?
RUKA: KinKi Kidsさん。

――始動からもうすぐ1年ですが一番印象に残っていることは?
RUKA:初ワンマンでやったドラムソロです。

――SHIVAの5人を家族にたとえたら?
RUKA:TOKIYAがお父さん、ASUKAがお姉ちゃん、SHINJIがお兄ちゃんで、NATSUKIが弟です。

――SHIVAの中でご自身はどんなポジションですか?
RUKA: イケメン担当(笑)。

――ライヴの無い日は何をして過ごしていますか?
RUKA:飲みに行く事が多いかな?

――SHIVAの楽曲の中で一番気に入っている曲は?
RUKA:「セピア桜」。

――ご自身のセールスポイントはどこだと思いますか?
RUKA:高速ドラムと高速トーク。

――今後ヴィジュアル系シーンの中でどういう存在になっていきたいですか?
RUKA:皆んなに愛されるバンドになりたいですね。


――音楽をはじめたきっかけはなんですか?
ASUKA:路上ライヴを見てアコースティックギターをやろうと思ったのがきっかけです。

――今のパートを選んだきっかけはなんですか?
ASUKA:音楽を始めたきっかけと同じかな?

――ヴィジュアル系に興味を持ったきっかけはなんですか?
ASUKA:友人が聴いてるのを聴いて、独特な歌い方で切ないメロディーだったのが耳に残り興味を持ちました。

――影響を受けたアーティストは?
ASUKA:ELLEGARDENさんです。

――目指すアーティスト像は?
ASUKA:ナイトメアの咲人さんみたいなギタリストになりたいですね。

――初めて観たライヴは?
ASUKA:上木彩矢さんです。

――始動からもうすぐ1年ですが一番印象に残っていることは?
ASUKA:やっぱり始動LIVEですかね?今思えばなんだかんだ緊張してたのかなって思います(苦笑)。

――SHIVAの5人を家族にたとえたら?
ASUKA:TOKIYAは頑固な父 SHINJIはそんな父を暖かく見守る母 NATSUKIとRUKAは仲良しな兄弟。こんなイメージですかね。

――SHIVAの中でご自身はどんなポジションですか?
ASUKA:作曲担当です。

――ライヴの無い日は何をして過ごしていますか?
ASUKA:パソコンで作曲するか、新しいメロディーを作るためにギター1本で弾き語りしたりするのが主ですね。

――SHIVAの楽曲の中で一番気に入っている曲は?
ASUKA:新曲になりますが、「カミカゼ」がかなり気に入ってます。あと「Lady with Emotion」も気に入ってます。

――ご自身のセールスポイントはどこだと思いますか?
ASUKA:やっぱり曲ですかね。

――今後ヴィジュアル系シーンの中でどういう存在になっていきたいですか?
ASUKA:人気になるのはもちろんですが、みんなにSHIVAの曲っていいよねって言われる存在になりたいです。


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