INTERVIEW
Special
the LOTUSから初のアルバム『Zoltax』がリリースされる。“デジタル世界に浸食されていく”というメッセージや“人間らしさを失っていく”という現代社会に警鐘を投げかけている。
そして、6月からはこちらも初となるONEMAN TOUR『Awaking "-ELIZA-"』が東名阪で開催されることが決まっている。
イベントツアー真っ只中のメンバー5人に話しを訊いた。

取材・文:山本貴也
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「便利な世の中になっていくのは良いことだと思うけど、同時に人間らしさを失っていくんじゃないかっていう事の警鐘を鳴らしたかった」
the LOTUS
――『Zoltax』を制作するにあたり、何かテーマやコンセプトはありましたか?
レイ:去年の夏のワンマンの時点で、“Awaking -ELIZA-”という言葉だけは発表していて、“デジタル世界に浸食されていく”というイメージだけはぼんやりとあって、そこからRyutoが“Zoltax”という言葉を持って来て、“Zoltaxとは何か?”というところから広げていきました。
――“Awaking -ELIZA-”というのは?
Ryuto:現代社会の生きてる人達って嫌々仕事をしている人もいれば、言われた通りの仕事だけをしている人もいる。自分の意志を持たないでやっている人が多くて、まるでロボットみたいだなと思って、「このままで良いのかな?」って。それが、the LOTUSの世界観とマッチしたので全てはそこからですね。
Rian:ワンマンの時に、その世界観だけを先に見せて、今作『Zoltax』でさらに具体的な表現をしました。
――-“ELIZA”というのは?
レイ:“ELIZA”が何かというのは、正式にはないんです。
――造語ということ?
レイ:半分はそうなんですけど、“人工無脳”というものがありまして、簡単に言うと、「これをしたらこれをする」っていうプログラムで、その初代のソフトウェアの名前が“ELIZA”なんです。“人口工知能”だと、新しいものを学んで成長できるんですけど、“人工無脳”はひたすら命令だけをやるだけのプログラムで。
――“Zoltax”というのは?
レイ:“Zoltax”というのは、全ての人間をデジタル化させようとしている組織。悪の象徴という大きなものとして“Zoltax”という言葉を使っています。それにはボスがいるのかもしれないし、ある団体の事かもしれないし、戦略の事を言ってるのかもしれない。形がありそうでないものなんです。
Ryuto:さっきも言った現代社会に訴えかけるじゃないですけど、そういうことで悩んでいたり、自分を持たずに日々を送っているじゃないですけど、そういう人達に対して、少しでも何かを訴えられたらいいなと思ったんです。
レイ:便利な世の中になっていくのは良いことだと思うけど、同時に人間らしさを失っていくんじゃないかっていう事の警鐘を鳴らしたかった。
the LOTUS
――「Ø-zero-」をリード曲にしたのはどうして?
Ryuto:今作のコンセプトを聞いた時に、「こういう感じかな?」って思って生まれてきたのがこの曲だったということもあるんですけど、EDMに傾いた曲を作りたいと思ったのが最初の主軸で、電子音系がいっぱい入っていて、the LOTUSにとっては新しいことだったのでこれがいいんじゃないかなって。「こういうことも出来るんだよ」っていうところを見せたいのも意図としてありましたね。
レイ:今までの表題の選び方とは違うかもしれないですね。
:今までの曲は、生々しくて、生き生きとした感じの曲が多かったんですけど、今回は生を感じない冷たい感じです。
伊織:この曲は打ち込みのようなEDMな曲調なので、それこそ無機質というか電子音を主軸ということもを意識しました。転調のところがすごくお気に入りです。
Ryuto:ものすごい数のシンセが重なっていて、聞くたびに、「こんな音入ってたんだ」っていう発見があると思うので、何度も聴いて音を探してほしいですね。ライヴで映えしそうなので早くライヴでやりたいです。
:ニュアンスをつけてるところと、つけてないところの差をはっきりさせたっていうのもあるんですけど、サビでレイくんが“no way no way”っていうところが個人的におすすめで、一番引きのあるポイントかなって思ってます。あと、告知用のリリックビデオがあるんですけど、そこ中で各メンバーが楽器を受け取るところがあるんですけど、その部分のみんなの表情も見てほしいです。
Rian:途中で生の楽器が1つもなくなるところがあるので、ライヴではその辺でグチャッとなってフロアと一体になって踊りたい。そういうイメージで作ったので、どういう科学反応が起きるか楽しみですね。今までにないアプローチもあるので、そういうところも聴いてほしいです。
レイ:ちょっとした制作秘話があって、Bメロに“think what's in my heart”っていう歌詞があるんですけど、実はRianがデモで適当に歌っているのを聞いた時に“think what's in my heart”って聞こえてそのまま歌詞にしたんです。「俺が何を考えてるか分かるか?」っていう意味合いなんですけど、すごく曲にも合った仮歌を吹き込んできたなと思って、俺の中で勝手にワクワクしちゃいました。
Rian:デモは適当な英語を当てはめて歌うことが多いんですけど、それがそのまま採用されることが結構多いんですよね。
――そんな歌詞についても教えてください。
レイ:全体を通して、「ELIZA」と「Zoltax」と「リスナー」という3つの視点を用意して、分かりやすく言うと「ELIZA」がthe LOTUSだとしたら、「Zoltax」は敵で、聴いていくれてる「リスナー」というのは、「Zoltax」に浸食されている人たちなんです。その3つで大きく分けて書いているんですけど、「Ø-zero-」は、「Zoltax」側の曲なんですよね。敵がリスナーをデジタル世界に誘い込もうとしているのを、「ELIZA」が食い止めている感じなので、『Zoltax』というタイトルにうまく落とし込めたなと思います。
「アコギでギターソロを弾いたことも今までなかったので新鮮でした」
the LOTUS
――今作の中からお一人ずつ推し曲を教えてください。
Ryuto:個人的にも初の試みとしてアコギを全編通して入れたので、「玲瓏」という曲ですね。ちょこちょこ入れることは今までもあったんですけど、ここまでアコギがメインになってる曲は10年やってきて初だし、アコギでギターソロを弾いたことも今までなかったので新鮮でした。
レイ:ライヴではどうするの?
Ryuto:どうなるんですかね(笑)。
――こういう曲調でアコギというのがカッコいいです。
Ryuto:そうなんです。だからこそ、仮にライヴでアコギで弾いたときに、「どうこのサウンドを表現するか」っていうのを模索しているところです。
レイ:「玲瓏」って、宝石の光輝く様だったり、光り輝いて美しい様子という意味なので、宝石が歌っている歌と言うか、人が身につけているネックレスが歌っている歌なので、そういうイメージで聴いてほしいです。「Zoltax」の側近というイメージで、自分が仕えている人を輝かせるための飾り物なので、壊れたらきっと交換されてしまうと思うんです。それでも壊れるまで輝かせてあげたいという曲です。
――Rianさんはいかがですか?
Rian:最後に収録されている「REBIRTHDAY『"-ELIZA-" in a coma』」ですね。ドキュメント映像にもなっているんですけど、それを見てもらったら分かるように、ギターアレンジをすごく頑張った曲というか、すごく細かい部分ではあるんですけど、最近はここまで歌をフューチャーした曲はなかったので、どうすればレイさんがもっと活きるかとかを考えたので、そういうところも聴いてほしいですね。
――最後に相応しい曲だと思いました。
Rian:最初と最後の曲は、SE含めなんですけどRyutoから事前に提示があって決まっていたんです。それ以外の曲はその最初と最後を埋めるピースのように、物語をみんなで作っていった感じなのですごいやりやすかったです。
レイ:「REBIRTHDAY」にも制作秘話があって、レコーディングの際に、最後の曲に相応しいように取り組もうと試行錯誤していたら、突然ディレクターさんに歌詞カードを取られて部屋を真っ暗にされて、要は何も見えない部屋で、歌うことだけに集中して歌えたので、そういう雰囲気がそのまま出ていてすごく生々しいんですよ。臨場感もあるし、ELIZA感もより出ましたね。
――『"-ELIZA-" in a coma』というのは?
レイ:昏睡という意味なんですけど、浸食に対して戦い終えて、ボロボロになって、ギリギリの中で“何を思うのかな”って。何もかもが完全に壊れちゃったかもしれないし、守りたい物もなくなっちゃったかもしれないけど、闘いの果てに出た言葉というイメージで書きました。
――翼さんお願いします。
:「ダムド『Awaking -ELIZA-』」ですね。今作の中で1番泥臭い曲だと思っていて、Ryutoの曲っていうイメージがすごく強くて、1回聴いただけで、「こういう曲にしたいんだ」っていう意図がすごく伝わってきたので、感情移入しながらレコーディングできました。僕の曲に対するイメージは、侵食されている人の悲鳴というか、怖いイメージだったので、音質的にもちょっと重いダークな感じで攻撃的な音色にしました。
――タイトルが「ダムド」ですからね。
:そうですね。攻撃的な感じにはなりますよね。
――歌詞は「Zoltax」のことを?
レイ:序章のような感じですね。要は「Zoltax」が動き出しておかしくなったので、「ELIZA」が登場したんです。敵もいないのに、ヒーローが出てきても、「何しに出てきたの?」ってなっちゃうから、まずは序章で物語を始めるためにこういう歌詞にしたのですごく大事な曲です。
Ryuto:イメージとして、映画っぽくしたいっていうのがあって、SEを含めてこういう導入部分でやったら面白いんじゃないかなって。機関銃を撃ったり、ミサイルを飛ばしたり、ヘリの音から入っていくというような、俺の中でのSF映画があって、それを曲に落とし込めたらすごく面白いんじゃないかなって思って作った曲です。
――SEのタイトル「【26151220124】」というのは?
Ryuto:暗号になっていて、訳すと「Zoltax」になるんです。Zはアルファベットで言うと26番目だから26で、Oが15番目でみたいな感じで解読していくと「Zoltax」になるんです。
レイ:アルバムリリースの発表をした後に、このタイトルだけをHPで発表したんですけど、ファンの方から、「1曲目の数字を色々調べてみたら“Zoltax”になってびっくりしました」って。何か知らずにいたメンバーもいるのにスゴイなって。
Ryuto:よく見てるなあって思いましたね。
――伊織さんはいかがですか?
伊織:僕は「HALION」ですね。すごく疾走感があって、the LOTUSらしい曲だなって。ライヴを意識してレコーディングに望めた曲なんですけど、レコーディングで叩いてる時にライヴの風景が見えたというか、すごくライヴ映えするんだろうなっていう画を浮かべながら叩きました。ワンマンツアーで披露して、自分の思い描いた画を確かなものにしたいなと思っています。
the LOTUS
――「HALION」というのは?
Ryuto:“HARRY”を“ON”する感じなんですけど、“HARRY”は、悩ませるみたいな意味があって、ちょっとした造語です。
:言葉遊びはRyuto発信が多いです。
――いろいろ調べてみたんですけど、出てこないんですよね。
Ryuto:そういう時は、このインタビューを読んでいただいて解読していただいて。
――ありそうなのにないんですよ。
レイ:「Zoltax」も「ELIZA」も出てこないですからね。
:「Zoltax」の存在そのものですね。ありそうでないないものというか。
レイ:はっきりした形はないっていうね。
――歌詞はどんなことを?
レイ:これはリスナー側の歌ですね。「Zoltax」がデジタル化しようと、動き出している世界になっていて、デジタル化されてしまうのが嫌だって思ってる人もれば、そういう時代もいいじゃんって思ってる人もいる。その「いいじゃん」って思っている人を止めようとしてるのが「ELIZA」なんです。要は、「Zoltax」に飛び込もうとしつつも、「そんなの絶対にダメだよ!」って言ってくれる人のことが頭の中によぎって、「いや、行くし自分で決めたし」って悩んで葛藤している曲です。
――正に今の時代ですね。
レイ:そうですね。スマホはすごく例えとして良いと思っていて、「めっちゃ便利じゃん!」って思ってる人の中でも、「すごく便利だし誰とでも連絡取れるけど、最近あんまり友達いないような気がするな」みたいな。英詞の部分は、“no fate”は、自分で選んだんだから、「間違いないんだよ」って思いながらも、自分を止めようとしてくれた人が脳裏によぎってくるんですよ。「お前は死んだってことにしてくれ」「ほっといてくれ」って言うんだけど、ちょっと涙が出てる感じです。
――そういう情景だったんですね。
レイ:これにも秘話があって、リュウさんが仮歌で“no fate”って入れてたんです。
Ryuto:入れてましたね。
レイ:“涙で~”もそうですよね?
Ryuto:そうそう。基本適当なんですけど、メロディに合う語呂を自分的に響きとして探して、こんな風になったらカッコいいんじゃないかなっていうのを自分で歌うんです。
レイ:そこからイメージをどんどん膨らませていくと、すごく気に入っちゃってそこから離れられなくなるパターンです。
Ryuto:文字数があっていても、そこの言葉が違うだけで全然違う曲に聞こえてくるので。
――言葉で勢いとかも変わってきますからね。
Ryuto:そうなんですよね。でも、逆に自分で歌っちゃうと、それを何度も聴いてデモを渡すわけじゃないですか。そのイメージで固まっちゃっているから、違うのが返ってきたときに、「ええっ!? なんか違う!」みたいに、逆に悩むときがあるんですよね。
「メンバーにゾルちゃんっぽいヤツがいるんですよね……」
the LOTUS
――レイさんはいかがでしょうか。
レイ:SEの話をしようと思ってたんですけど、SEを聞いてどんな情景が浮かびました?
――何か始まりそうだなって思いました。
レイ:この段階ですでに戦いが始まっていて、その中で色々な会話があるんですけど、戦ってる軍隊同士のやり取りもありつつ、実は「ELIZA」と「Zoltax」のセリフも入っているんです。相当歪ませているので聞こえないと思うんですけど、頑張って何て言ってるか聞いてください(笑)。それが聞き取れるとより『Zoltax』という作品を楽しめるんじゃないかな。
――ジャケットも気になります。
:「Zoltax」というものを、視覚的に分かりやすいように具現化しました。
レイ:いろいろ呼び方があるんです。ゾルちゃんとか、Zoltaxくんとか。
伊織:俺はZoltaxさん派なんです。
レイ:俺はZoltaxくんかゾルちゃんの方が言いやすいと思います。
――メンバーではないんですよね?
レイ:お友達のゾルちゃんです。
Ryuto:歌詞カードもほとんどZoltaxくんしか出てこない。
:完全に占領されてて、もう「ELIZA」は勝ち目がないんじゃないかなっていうくらい……。
レイ:「ELIZA」は頑張らないといけないですね。
Ryuto:でも、「ELIZA」というのは俺ら5人っていう位置づけなので、必ずワンマンで倒します。
レイ:とか言いながらも、メンバーにゾルちゃんっぽいヤツがいるんですよね……。
:スパイかも(笑)。
Ryuto:ゴレンジャーとかの戦隊物の中に実は敵のボスがいたら新しいですよね。
――『Zoltax』が出ることで、ライヴの幅がかなり広がりそうですね。
Ryuto:そうですね。11曲で1つの作品を表現することは初めてやってみたんですけど、表現する幅が結構広がった分、難しさもありつつなんですけど、僕的には面白さの方が強かったです。これをワンマンでアウトプットするのが楽しみというか、今までよりも色んな表情を見せられると思うので、それこそZoltax側とか、ELIZA側とか、そういう表現もあるのかなって。この11曲をこの5人で作れて良かったなと思いますね。
:前作は3部作で1つの作品ってことで、それはそれで難しかったんですけど、今作は1枚の中で表現するということで、どう詰め込むかがすごく難しかったです。歌詞とかタイトルにも意味が分からない単語がたくさん出てくるので、この記事を見てライヴで答え合わせをしたいですね。
Rian:このアルバムが出来て、the LOTUSのライヴの幅が一気に広がるのかなって。それ以外にもいろいろ探ってみるとたくさん発見があると思うので、このインタビューを読んで解読してもらいたいなと思います。
伊織:去年の夏に1stワンマンをやらせていただいて、そこから「Wish」というシングルを出して、“Awaking -ELIZA-”というコンセプトで活動してきたんですけど、今回『Zoltax』を出して、更に進化したthe LOTUSが見れるんじゃないかなと思っています。ライヴも『Zoltax』を披露できるのがすごく楽しみです。
レイ:初めてアルバムを作って、周りの人たちに支えられてやれてるってことをすごく感じさせられました。『Zoltax』の曲順は、ワンマンのセットリストを意識して作ったので、ライヴでそのままやってもいいし、ちょっと入れ替えたりしてもいいし、昔の曲を混ぜ込んだりっていう楽しみもあるので、それぞれの会場で違う景色が見れると思います。全てのライヴを見に来てほしいです。
Ryuto:ワンマンは東京でしかやったことないので、大阪、名古屋はどうなるのかなぅっていうのがすごく楽しみです。せっかくだから、そういう違いを感じたいし、逆に僕たちも、大阪は大阪っぽい感じで攻めてやろうとか、名古屋っぽい感じで攻めてやろうとかそういう感じで考えているので、その会場での違いを楽しんでもらえるようにしたいです。
レイ:ワンマンツアー自体が始めてではあるんですけど、初のワンマンを迎えてからの10ヶ月間で色んな成長する場があって、ライヴ感がうまく出るようになってきなって感じるんです。その日、その時、その瞬間で生まれる何かを、メンバー同士もそうだし、見てくれてる人たちとも化学反応が起きるようになってきたので、ワンマンの各会場で一番の化学反応を起こしましょう。
RELEASE
1st ALBUM
「Zoltax」
2016.04.27 Release!!

the LOTUS
初回限定盤
CD+DVD
PSIS-10031
¥3,700+税

[CD]
01.【26151220124】
02. ダムド『Awaking "-ELIZA-"』
03. HALION
04. Loveless
05. Ø -Zero-
06. corrosion
07. 玲瓏
08. THE BINDED THEORY
09. Wish
10. DESEASE
11. REBIRTHDAY『"-ELIZA-" in a coma』

[DVD]
01. Zoltax -Photo Shooting-
02. REBIRTHDAY -Music production document-



the LOTUS
通常盤
CD
PSIS-10032
¥3,200+税
[CD]
01.【26151220124】
02. ダムド『Awaking "-ELIZA-"』
03. HALION
04. Loveless
05. Ø -Zero-
06. corrosion
07. 玲瓏
08. THE BINDED THEORY
09. Wish
10. DESEASE
11. REBIRTHDAY『"-ELIZA-" in a coma』

※the LOTUS 1st ワンマンツアー「Awaking -ELIZA-」チケット先行販売チラシを封入
SCHEDULE
the LOTUS 1st ONEMAN TOUR『Awaking "-ELIZA-"』
《1st install》

06.18(土)心斎橋 CLUB DROP
《2nd install》
06.19(日)名古屋 ell.SIZE
《final install》
06.25(土)TSUTAYA O-WEST



04.30(土) 舞浜アンフィシアター
05.01(日) 渋谷REX
05.14(土) EDGE IKEBUKURO
05.19(木) 新宿club SCIENCE
05.22(日) 仙台space Zero
05.23(月) 郡山#9
05.26(木) EDGE IKEBUKURO
05.28(土) 心斎橋CLAPPER
05.29(日) 名古屋Heart Land
06.10(金) 新宿ReNY
07.09(土) 高田馬場AREA
07.16(土) 新横浜NEW SIDE BEACH!!
07.17(日) 高田馬場AREA
07.22(金) 仙台darwin
07.24(日) 高崎CLUB FLEEZ
07.26(火) 名古屋E.L.L
07.27(水) 大阪BIGCAT
07.30(土) 渋谷REX
08.02(火) 岡山CRAZY MAMA KINGDOM
08.03(水) 京都FANJ
08.14(日) 渋谷TSUTAYA O-EAST

PROFILE
the LOTUS

the LOTUS Vo:レイ
Birthday: 03.21
Blood type: A
the LOTUS Gu:Ryuto
Birthday: 04.29
Blood type: B
the LOTUS Gu:Rian
Birthday: 07.03
Blood type: ?
the LOTUS Ba:翼
Birthday: 01.16
Blood type: A
the LOTUS Dr:伊織
Birthday: 02.01
Blood type: A
オフィシャルサイト

DISCOGRAPHY

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