INTERVIEW
Special
『INCUBUS』『SUCCUBUS』『BELIAL』と3枚のシングル作品も収録した3rdアルバム『DIAVOLO』を3月2日(水)に発売するギャロ。どこをどう切り取っても、「これぞギャロでしょ」と断言出来る。むしろ、「ギャロってどういうバンド?」という人に対して、「これだよ!」と提示した作品と言うべきか。
3月には、『DIAVOLO』を手にした全国主催ツアーを実施。5月5日には初ライヴを行った池袋サイバーを舞台に「ギャロ七周年記念単独公演『THE TOKYO SOLOMON CIRCUS ALDEBARAN-池袋篇-』を。5月6日には新宿BLAZEで新音源集『DIAVOLO』発売記念単独公演『THE TOKYO SOLOMON CIRCUS ALDEBARAN-新宿篇-』も開催する。新宿BLAZE公演は、最新アルバム『DIAVOLO』を購入した方を対象にした無料招待となる。この機会を絶対に逃さないように!

取材・文:長澤智典
このエントリーをはてなブックマークに追加 チェック
「ここに記してある歌詞は、すべて「今」でも起こり得る現実感を持った物語たちなんですよ」
ギャロ
――聞いた瞬間から「これぞギャロ!」と強く実感させてくれる3rdアルバム『DIAVOLO』が完成。メンバー自身も強い手応えを感じているんじゃないですか?
カエデ:制作期間中に関しては、これまでに行ってきたアルバム制作の過程の中で一番ザックリとしたというか、とくに「これを」という明瞭な話をすることなく作り続けていたんですけど、完成した作品に関しては、正に「ギャロらしさ」を濃縮したアルバムになったなと自分らでも実感しています。
ワジョウ:ざっくりとした制作だったからこそ、素材本来の味が染みだしたというか、楽曲本来の持ち味を上手くギャロの色として出せましたからね。
――そのザックリ感が良かったわけだ。
ワジョウ:そうですね。変に考え込みすぎると余計な素材が入ってきちゃうというか。食材だって千切りにして細かく刻むよりも、ざっくり切った素材のほうが本来の味を楽しめる。そんな感覚でした。
――いろんな調理に目を向けすぎると、余計な雑味が入ってしまうのはわかります。
ワジョウ:その通りなんです。だから今回のアルバム制作に関しても、「何かを目指そう」「何処かへ視点を置いて作ろう」ではなく、メンバーそれぞれが感じている楽曲を持ち寄り、それを4人で料理して煮詰めていったら正にギャロの味になった感じなんです。
アンディ:でも、まったく縛りが無かったわけでもないけどね。
カエデ:“悪魔縛り”というのが歌詞の面ではあったからね。収録した曲たちのタイトルを見てもらえれば分かるけど、すべての楽曲に“魔”がついている。楽曲自体は、それぞれ自由に持ってきたけど。アレンジの段階では、『DIAVOLO』(イタリア語で悪魔)という言葉のイメージから逸れないようにと心がけてもいました。
――3rdアルバム『DIAVOLO』へ至るまでにもギャロは、『夢魔-INCUBUS-』『夢魔-SUCCUBUS-』『嬲魔-BELIAL-』と作品をリリースしてきました。『嬲魔-BELIAL-』は『DIAVOLO』に先駆けてとはいえ、『夢魔-INCUBUS-』と『夢魔-SUCCUBUS-』はファンたちから支持の高い楽曲としてギャロのライヴを彩り続けてきましたよね。そこの影響もいろいろ加味されてもいるのでしょうか?
アンディ:『夢魔-INCUBUS-』は、今、ギャロのライヴで最も支持を得ている楽曲だからね。
カエデ:もちろん、その前に作り続けてきた曲たちの支持もあるんだけど、『夢魔-INCUBUS-』を通して与えたインパクトが強かったのと、自分たちでもギャロの新たな個性をこの曲へ明確に打ち出せたことが大きかったのも事実。ただし、そこに描いたテーマが『DIAVOLO』へ繋がったというよりは、そこで感じて手応えが『夢魔-SUCCUBUS-』や『嬲魔-BELIAL-』へと続き、アルバム『DIAVOLO』に繋がった形なんだと思う。
――ジョジョさんは、楽曲もそうですが、歌詞を書いてくうえでも統一したテーマ性を明確にしながら形にし続けてきたのでしょうか?
ジョジョ:歌詞として描きたいポイントはあったけど、それを全曲通して描こうというわけではない。楽曲すべての根底を抉りだせば、すべてに共通した「人としての」という感情はあるんだろうけど、だからと言って、ギャロの中で『夢魔-INCUBUS-』の支持が高いからと、そこに描いたテーマ性をアルバムの『DIAVOLO』へ繋げたわけでもない。アルバムを聞いてもらえたら、他の歌詞とは異なる世界観や表現をしていることは察知はしてくれるんだろうけど、結果的には、向いてるベクトルの異なる曲たちを包括した上でさえ「統一された色が出ている感」はあるんじゃないかな。
――『DIAVOLO』の中には、戦時中(第二次世界大戦)や戦後を舞台に、ギリギリの状況へ追い込まれた人たちが陥った狂気の感情や、その狂気抱いた気持ちの絶望的な行く末を曝け出した曲たちも多く収録していません?
ジョジョ:そうなりましたね。その世界観がというよりも、そういう(追い込まれた人の狂気的な感情やその行く末)を書くのが好きだし、得意だからこそ書いてるんだけど、「絶対にその感情を書くんだ」というわけでは決してない。一つ狙ったというなら、先にカエデも言ってたように、タイトルのすべてに“魔”が付くこと。そのイメージで聞いたら、「えっ、まさかこの歌詞で来るの?」という驚きだってあるように、そこは統一した印象を投げかけつつも裏切ってるところはありますからね。
――言われたような(追い込まれた人の狂気的な感情やその行く末描いた)感情は、ギャロの場合は昔から一貫して描き続けてきたこと。「非現実な物語に見えそうで、じつはとても現実味のある物語」であることは、自分自身が歌詞を描くうえで一つのテーマにもし続けていること。むしろ、それを表現していくのがギャロの役目なのかなとも思ってる。
カエデ:今回収録した曲たちに描いた物語だって、時代背景的には戦中戦後が舞台になっている曲たちが多いけど、そこに記されたことは全て現代でも起こり得ることばかりなんですよ。今でも競馬場に行けば『凶魔-BEHEMOTH-』のようなことか起こるかも知れないし、未だ歌舞伎町では『夢魔-SUCCUBUS-』のようなことが起きているかも知れない。何処かの町では『淫魔-BELPHEGOR-』のようなことをヤッている人だっていないとは断言出来ないじゃないですか。つまり、ここに記してある歌詞は、すべて「今」でも起こり得る現実感を持った物語たちなんですよ。
「みんながギャロそのものの人格になっているからこそ、それがライヴや作品、普段の行動にも色濃く出ていれば、見る人もそれを感じてくれているんじゃないかな!?」
ギャロ
――今回の作品のポイントの一つが、ワジョウさんのギタープレイでギャロの世界観が色濃く染め上げられていることだなとも感じています。
カエデ:『DIAVOLO』というアルバムは、ワジョウのワンギターで楽曲を染め上げた作品になったからね。
ワジョウ:ツインギターからワンギターになって何が変わったではなく、自分は今まで通りに演奏していただけのこと。それで「色が強い」と感じてもらえたのなら、それはそれで嬉しいことですけどね。
ジョジョ:さすが天才だ!
ワジョウ:もちろん、1曲1曲自分なりに苦労しながら作り上げてはきたんだけど(笑)。
――『DIAVOLO』というアルバムからは、何処を切り取っても“ギャロらしさ”が見えてくる。だから強烈な色や臭いを放つ作品になったんでしょうね。
カエデ:それをメンバー全員が大事にしながら活動を続けた成果が、そうやって形になって現れたんだろうからね。
ジョジョ:みんな、普段からギャロなんですよ。
――普段から、ギャロですか。
ジョジョ:そう感じる瞬間が本当に多い。撮影しているときにも「あっ、やっぱギャロの人だよな」って見えてきたり、普段の行動からも「ギャロだね」と感じてしまうことがすごく多い。つまりそれって、メンバーみんなが「ギャロとしての姿勢」をわかっているし、共有も出来ているからなんですよ。チームの輪を乱すヤツは誰一人としていない。“ギャロの一員だ”という強い意識というか、みんながギャロそのものの人格になっているからこそ、それがライヴや作品、普段の行動にも色濃く出ていれば、見る人もそれを感じてくれているんじゃないかな。実際、今はすごくいい状態でギャロはまわっているから。
――ジョジョさんの歌詞には、人としての苦悩や絶望感、そこから脱却するための葛藤や、歪んだ欲望などが色濃く描かれていますよね。そのエグいリアルさに共鳴するんですよね。
ジョジョ:表現の仕方はいろいろあれど、やっぱリアリティを持った感情を俺は描いていきたいんですよ。今回のアルバム制作へ至るまでにも、ギターが一人脱退したけど、バンド側の真意や理由を聞きもせず、まわりは勝手な憶測や言葉をぶつけてくる。それに対して理由を説明するべきかも知れないけど、俺らは、「4人のギャロでも何も変わらず、むしろ、さらにギャロらしいパワーアップした音楽性を描き出せるんだということを実際の活動を通して示したかったし、それを示すことで、その理由をわかってもらいたかった。まあ、そういうところで感じる苦悩やいらだちも、結果的には歌詞に投影された面もあるんだけどね(笑)。「殲魔-ZIZ-」とアルバム『弐型』に入れた「大日本黒鶏主義者聯盟行進曲嬰ハ短調」はまさにそう。シチュエーションは異なれど、言いたいことの根底は一緒のように、気になるならそこで確かめてくれって感じですかね。
ギャロ
――中には「葬魔-LUCIFER-」のような、不思議な呪文で埋めつくされた楽曲も入っています。
ジョジョ:楽曲の長さや繰り返される構成、メロディーの数を考えたときに、あえて謎をたくさん含んだ、人によっては訳のわからない言葉のような、そんな、呪文としてメッセージを伝えようと思って。
アンディ:この曲はいろんな空耳として歌詞が聞こえてくるから、けっこう聞いてて面白いんですよ。
――完成したアルバム『DIAVOLO』を、カエデさんはどのように受け止めていますか?
カエデ:このアルバムを作りあげた時に、「自分の柩の中に入れて向こうの世界まで持っていきたい」と思えるくらいの自信作になった手応えがありました。全楽曲の演奏面然り、全てに於いて納得してるというか、正直、最初はワジョウのワンギターで何処まで色を深く塗り込めるかと心配もあったけど、いざ蓋を開けたら心配をするどころか、完全にワジョウに任せきって良かったなってすごく思ってる。これは、ジョジョもよく言ってることなんだけど、「世間の目をひっくり返す作品を作らないと、世の中のギャロに対する認識や偏見は変えていけない」って。その心配さえこの『DIAVOLO』が生まれたことで一気に吹き飛ばすことができた。だからこそ今、本気でこの『DIAVOLO』を大勢の人に聞いてほしいし、今のギャロに触れてもらいたい。それくらい今のギャロは、どこにも何にも負ける気がしないし、どこに出しても恥ずかしくない。どこを切ってもギャロと断言出来るのがこの『DIAVOLO』というアルバムですね。あと、『壱型』は全部で9曲、『弐型』は10曲収録という形にはなっているんだけど、最後まで聴き終わって、また頭にループしたくなる構成も意識して作ったので、聞く人も繰り返し聞いてもらえる楽しさを味わってもらえるんじゃないかな。
アンディ:メンバー自身がと言うか、俺は今でも毎日聞いてるからね。それくらい飽きのこない作品というか。なんなら、聞かないとその日が不安になってしまうくらい中毒なんで(笑)。
ワジョウ:分数面でも決して長くはないように、世界観へ浸ってるうちにアッと言う間に最後まで聞き込み、また次のターン(リピート)に入ってしまうからね。
――『壱型』には、「嬲魔-BELIAL-」と「淫魔-BELPHEGOR-」のMUSIC VIDEOも収録。これがまた対極を成す作品になっていませんか?
カエデ:この2作品とも、まさにギャロらしい映像美を描いてるんだけど、全く異なるアプローチでそれを証明した形だからね。
ジョジョ:シリアスでダークな「嬲魔-BELIAL-」と、その対極にある、コミカルな要素も組み込んだ「淫魔-BELPHEGOR-」も、どちらもギャロなんで。
「『真実のギャロの生き様や姿』を、俺たちはみんなに伝えていきたい」
ギャロ
――3月からは全国を舞台にした主催ツアーがスタート。5月5日には、池袋サイバーで「ギャロ七周年記念単独公演『THE TOKYO SOLOMON CIRCUS ALDEBARAN-池袋篇-』」を。5月6日には新宿BLAZEで「新音源集『DIAVOLO』発売記念単独公演『THE TOKYO SOLOMON CIRCUS ALDEBARAN-新宿篇-』も開催します。新宿BLAZE公演は最新アルバム『DIAVOLO』を購入した方は無料で招待という形なんですね。
カエデ:この日程は、ギターが一人脱退する前から決めていたことで、バンドの編成が変わろうと、決めたことは一切変えることなく、むしろその意志を貫くことが大切。止める事も内容を変える事も出来たかも知れないけど、新宿BLAZEの購入者無料招待だって、アルバムの世界観を一人でも多くの人たちに生で味わってほしいからこそ決めたんです。そこだけはしっかりやり切ろうと思って。
ジョジョ:アルバムのリリースから新宿BLAZEでの単独公演までの流れは、5人編成だった頃から決めていたことなので、例えメンバーが抜けようと、それを決めた以上はやり抜くのがギャロとしての姿勢なんです。その「真実のギャロの生き様や姿」を、俺たちはみんなに伝えていきたい。そのためにも、アルバム『DIAVOLO』を聞いて、3月からスタートする主催ツアーや5月の単独公演を観てもらうのが一番最適な方法かな。ホームページには脱退についてさらっとしか記していないからこそ、「これが今の真実のギャロだ」という姿勢を『DIAVOLO』というアルバムや、これからのライヴ活動を示しながら、しっかり俺らなりのケジメをつけていきます。
――5月5日に池袋サイバーで七周年公演を行います。
カエデ:ギャロの結成日であり、最初にライヴを行ったのが池袋サイバーだからこそ、そこで周年を祝おうと決めました。5月5日と6日に関しては、「ギャロのこれまでとこれから」を見せていこうと思ってる。それとですね、シングルの『嬲魔-BELIAL-』は、2月いっぱいまでの限定発売。会場なり通販で手にしていただければおまけがついてくるので是非手にしてください。
ジョジョ:『DIAVOLO』を買うと、もれなく新宿BLAZE公演がついてくるけどね。
カエデ:しかもペアチケットで。
――では最後に、代表でメッセージをお願いします。
ワジョウ:しめの言葉ではないんですけど、両耳でワジョウのギターを聞ける作品は、今後『DIAVOLO』以外ではないかも知れない。
アンディ:それって、意味深な発言じゃない?
――その真相はどうなんですか?
ワジョウ:ザックリとね。
RELEASE
3rd Album
「DIAVOLO」
2016.03.02 Release!!

ギャロ
壱型
CD+DVD
EMR-011+012
¥3,500(Tax in)
[CD]
壱.夢魔-INCUBUS-
弐.獄魔-ASTAROTH-
参.嬲魔-BELIAL-
肆.凶魔-BEHEMOTH-
伍.殲魔-ZIZ-
陸.姦魔-LEVIATHAN-
漆.夢魔-SUCCUBUS-
捌.葬魔-LUCIFER-
玖.淫魔-BELPHEGOR-

[DVD]
壱.嬲魔-BELIAL-(MV)
弐.淫魔-BELPHEGOR-(MV)



ギャロ
弐型
CD ONLY
EMR-013
¥2,500(Tax in)
[CD]
壱.夢魔-INCUBUS-
弐.獄魔-ASTAROTH-
参.嬲魔-BELIAL-
肆.凶魔-BEHEMOTH-
伍.殲魔-ZIZ-
陸.姦魔-LEVIATHAN-
漆.夢魔-SUCCUBUS-
捌.葬魔-LUCIFER-
玖.淫魔-BELPHEGOR-
拾.大日本黒鶏主義者聯盟行進曲嬰ハ短調



期間限定音源
「BELIAL」
2015.11.17-2016.02.29迄

ギャロ
弐型
CD ONLY
EMR-010
¥600(Tax in)
[CD]
01. BELIAL
※期間限定音源
※数量限定
※販売期間:平成27年11月17日~平成28年02月末日迄
※ギャロ公演会場又は鶏越百貨店-THE GALLO OFFICIAL WEBSHOP-のみの販売とさせて頂きます
※数量限定生産の為、御早めに御買い求め下さいませ
※本商品を御購入の方を対象とした連動企画を開催致します
※本商品を御購入の方に『特賞引換証』を進呈致します

SCHEDULE
Nihilizm vs ギャロ
『暴徒SLUM666-Gallo×lizm-』

03.07(月)新宿ワイルドサイドトウキョウ

ギャロ主催公演
「極東黒社会連合大闘争」

「弐」
03.18(金)池袋エッジ
「-名古屋篇-」
03.21(月)名古屋エルサイズ
「-大阪篇-」
03.22(火)大阪ルイード
「-福岡篇-」
03.24(木)福岡DRUM SON
「-岡山篇-」
03.25(金)岡山イマージュ
「-仙台篇-」
03.28(月)仙台マカナ
「参」
03.31(木)高田馬場エリア

ギャロ七周年記念単独公演
『THE TOKYO SOLOMON CIRCUS ALDEBARAN-池袋篇-』

05.05日(祝)池袋サイバー

新音源集『DIAVOLO』
発売記念単独公演
『THE TOKYO SOLOMON CIRCUS ALDEBARAN-新宿篇-』

05.06(金)新宿ブレイズ
※新音源集『DIAVOLO』御購入の方を無料で御招待致します(特別入場券を除く)

『シビギャroiD』 -ジョジョ・marya・朋夜 生誕祝賀公演-
06.05(日)高田馬場クラブフェイズ



02.26(金)高田馬場エリア
03.03(木)新宿ホリデー
03.16(水)目黒鹿鳴館
04.15(金)池袋エッジ
04.20(水)大阪ルイード
04.21(木)名古屋ホリデーネクスト
04.25(月)新宿ロフト
06.07(火)郡山 CLUB #9
06.08(水)仙台マカナ
06.10(金)札幌クラップスホール
06.11(土)札幌クラップスホール
06.19(日)水戸ライトハウス
06.28(火)博多DRUM Be-1
06.29(水)博多DRUM Be-1
07.01(金)大阪ルイード
07.02(土)名古屋ホリデーネクスト
07.10(日)横浜F.A.D

PROFILE
ギャロ

ギャロ Vo:ジョジョ
Birthday: 06.05
Blood type: B
ギャロ Gu:ワジョウ
Birthday: 09.14
Blood type: 不明
ギャロ Ba:アンディ
Birthday: 12.18
Blood type: A
ギャロ Dr:カエデ
Birthday: 09.07
Blood type: A
オフィシャルサイト

DISCOGRAPHY

▲トップへ戻る
◆キーワードインタビュー 「私○○から卒業しましたorしたいです」
もうすぐ卒業シーズン…ということで、みなさんに「卒業したこと」「卒業したいこと」について聞いてみました。
【ワジョウ】
ワジョウ:この支配から卒業したいですね。尾崎豊ってベタですかね(笑)。
――支配ってどんな感じで支配されているんですか?
ワジョウ:ただ単に支配されてるなーって。
――支配から卒業したら何か自分自信変わるんですかね?
ワジョウ:卒業したらきっと楽園が待ってるかなって。
全員:(笑)。
【カエデ】
カエデ:僕はついついお酒を飲んでしまうのを卒業しましたね。
――何で卒業しちゃったんですか?
カエデ:お酒を飲みながら仕事ってできなくて、つい飲んでしまっただけで、1日を無駄にしてしまったって事があったので、飲まずにちゃんと仕事をするようになりました。
――仕事をする為に辞めた感じですか?
カエデ:そうですね。飲むべきときにお酒を飲んでも後悔はしないけれど、飲まない方がよいときに飲んでしまうと後悔するんで。
【アンディ】
アンディ:最近、野菜不足から卒業しました。
――それ以前は野菜不足だったんですか?
アンディ:野菜を全く食べていませんでしたね。決まった物しか食べない生活です。
――野菜不足だと体に変化現れますか?
アンディ:野菜を食べるようになってから、体が軽くなったような気がします。健康的な気持ちにもなりました。
――野菜食べるのは大切ですね?
アンディ:凄く大切だと感じました。
【ジョジョ】
ジョジョ:色々な意味を込めて、社会の底辺から卒業したいですね。やっぱり、外に出ると「俺って底辺なんだな」と感じる事が多くて。音楽で生きていくってなると下積みを重ねなければいけないので、ジレンマがありますね。好きな事をやれていますけど、音楽で生きていくってなると底辺というものを卒業しなければなと。
――深いですね。
ジョジョ:尾崎豊の支配からの卒業に似てますけど。尾崎イズムだとそういう感じになりますね。

▲トップへ戻る

アーティストタグ