INTERVIEW
Special
オムニバスアルバム『Agitation Clysis』企画がついに解禁された!
昨今ではあまり聞かなくなったオムニバスアルバムに着目し、オムニバスアルバムが本来持つ魅力“原石を探せ”に再注目!
そこで今回ViSULOGでは、8月19日に3種リリースされる『Agitation Clysis』の中から、「Integrity」に参加している6バンドの代表者とトータルプロデューサーを集めて座談会を開催した。

取材・文:山本貴也
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「いつでも売れる準備が出来てるバンドが揃ってます(笑)」
Agitation Clysis
――オムニバスアルバム『Agitation Clysis』がリリースされますが、まずはこのシリーズをリリースするきっかけから教えてください。
桜井(Total Producer):STEREO.C.Kのkazuくんと「そういえば最近オムニバスアルバムって聞かないよね?」って話になり、その時たまたま流れていたのが『EMERGENCY EXPRESS』っていう90年代に流行ったオムニバスアルバムで、「これ作っちゃった方がいいんじゃない?」っていうことがきっかけでした。それから時間はかかったんですけど、ようやくこういうことが出来る環境や規模になってきたので、基本的にはプロダクションに入っていないバンドをチョイスして、カタログのような形で、より多くのリスナー、各バンドのお客さん同士でバンドの情報を共有できればなと思って作りました。
――たしかに最近はオムニバスアルバムってあまり聞かないですね。
桜井(Total Producer):コンピレーションアルバムとか、レーベルごとのオムニバスっていうのはあるんですけど、純然たるオムニバスってなかなかないので、これをきっかけにオムニバスの需要が高まってくるといいなと思っています。
――プロダクションに所属していない以外にも、バンドを選ぶ基準みたいなものはあったんですか?
kazu(STEREO.C.K):最初に桜井さんから「オムニバス作れそうだからSTEREO.C.Kで参加してよ」って言われて、せっかく自分のバンドが参加するのであれば、多少バラけてはいるんですけど、自分達がカッコいいと思えるバンドであったり、世代が近かったり、そういう人たちがいいなとは思っていて、アルバムトータルでカッコいい作品にしたいっていうのは漠然とありましたね。2タイプの内僕らが参加してる方はちょっとキラキラ度が低いんですけど……、いつでも売れる準備が出来てるバンドが揃ってます(笑)。
――今日集まっていただいた皆さんは、皆さん面識がある方々なんですか?
kazu(STEREO.C.K):僕を中心にっていうわけじゃないですけど、それぞれが対バンしてたりっていう人たちが多いと思います。
Kaya(Femme Fatale):対バンとかであるとは思うんですけど、ゆっくりお話したことはないですね。
kazu(STEREO.C.K):逆にバンドで絡んだことない人っています?
En'ya(More):うちはまだ4本しかライヴをやってないんですけど、シークレットでやってる時に一緒にやりました。正式始動後にご一緒させていただいたのは、Sel’mとFamme Fatalだけなんですけど。
Agitation Clysis
――楽屋ではどんな事を話すんですか?
龍蛾(Sel’m):僕はKayaさんにセクハラを……。
Kaya(Femme Fatale):そうなんですよ。いつもは他のバンドの方にセクハラをする方なんですけど、唯一してくるのは龍蛾くんだけなんです(笑)。
――どんなセクハラを?
龍蛾(Sel’m):書けないようなことしか……。
一同:(笑)。
Kaya(Femme Fatale):バンドやってる方って人見知りの方が多いですよね。
kazu(STEREO.C.K):たしかに昔に比べたらあまりコミュニケーションを取らないですよね。イベントに出ても、出番が終わった次々と帰っていくし(笑)。
――主催イベントなのにその日の主催バンドが終わると誰も楽屋にいないみたいな。
kazu(STEREO.C.K):別に悪くはないんですけど、「今時だな」とは思います(笑)。
「この時代にこれだけのバンドを集められたオムニバスを作れたことにちょっとした興奮を覚えています」
Agitation Clysis
――オムニバスのお話をもらった時はどう思いました?
龍蛾(Sel’m):自分たちのバンドの色に近いじゃないですけど、そういうバンドさんが多かったので、是非是非という感じでした。
想(emmurée):いわゆるキラキラできる時代に、ギラギラした気持ちで何枚かオムニバスに参加したことはあったんですけど、“オムニバス”という言葉自体を久しぶりに聞いたので、何となく面白そうだなと思いました。
En'ya(More):うちは結成1ヶ月というピチピチの新人なので、いろんな人に聴いてもらえるこんなにありがたいお話はなかったですね。初音源がDVD形式のリリースだったので、このオムニバスがMoreとしては初CDになりました(笑)。それを考えると本当は少しだけ迷ったんですけど、面子も素晴らしいですし、参加させていただきたいなと思いました。
Kaya(Femme Fatale):私たちもまだ結成1年程なので、色んな方に聴いていただきたいなという思いもあって、さっき龍蛾くんが言っていたように、カラーの近いカッコいいバンドが集まっているので、是非ということで。私個人としてもオムニバスへの参加は初めてなので「これは楽しそう!」っていう気持ちが強かったですね。
一也(HOLLOWGRAM):我々も結成1年半なので、少しでも多くの人に聴いていただけたら嬉しいなと思って参加させていただきました。
――収録曲はどのように選んだんですか?
kazu(STEREO.C.K):僕らもまだそんなにリリースが多くないんですけど、その中からどれ選ぼうかなっていうか……。なんで選んだんですかね(笑)。
――それを訊きたいなと思って……(笑)。
一同:(笑)。
kazu(STEREO.C.K):いわゆるシングル、アルバムを出す時ってリード曲ってあるじゃないですか。もちろん僕らもあるんですけど、そういうリード曲をこのアルバムに入れてしまうとちょっと弱いなと思ったんですね。STEREO.C.Kってすごくシンプルな曲が多いので、1曲だけ切り取って入れると「ちょっと物足りなく感じてしまうかも」と思ったので、僕らの中での濃い曲というか、バンドらしさがあって、聴き応えのあるメロディだったり、歌詞だったりっていうので「Station」という曲を選びました。
――他のバンドがどんな曲を選んでくるのか分からないですからね。
kazu(STEREO.C.K):そうなんですよね。でも絶対こういうのって、狙ってくる人がいるじゃないですか。だから自分も狙うか狙わないかですごく悩んで、ちょっと狙ったら「若干被ったかな」と思うところもありつつ、そういう部分も含めてオムニバスの面白さかなと。
――STEREO.C.Kにとって「Station」はどういう楽曲なんですか?
kazu(STEREO.C.K):そんなにスピードナンバーではないんですけど、ライヴに来てくれてるお客さんには評判が良いですね。僕らの中ではライヴ定番曲です。
想(emmurée):emmuréeは、昨年ドラマーが変わりまして、新しいメンバーで録った曲の中から選んでいきました。鹿鳴館でワンマンをした時に、「窓」というタイトルで無料配布した曲なんですけど、それを今回は「カタルマド」にタイトル変更して収録しました。まあ。これしかなかったという感じです(笑)。
Agitation Clysis
――タイトルを変更したのはどうしてですか?
想(emmurée):作った段階からずっと悩んでいて、こっちの方が良いかなと……(笑)。
――現在のemmuréeの代表曲?
想(emmurée):そうなったらいいなという曲ですね。
龍蛾(Sel’m):うちも昨年10月にギターが一人脱退しまして、現体制になってからの作品が、今年の2月にリリースした『Scarlet of the guilty』というシングル1枚のみだったので、その中からMUSIC CLIPにもなっている「Red」を選びました。バンドの色というか、自分達は「これでやっていきますよ」みたいなのが分かりやすく出せた新生Sel’mの代表曲という感じです。
En'ya(More):まだ2曲しかリリースしていなくて、その内の1曲はバラードで1分半くらいボーカルとギターしかない曲なので、これをオムニバスに入れたら「飛ばされかねないな」って(笑)。でも、オムニバスでバラードってあまりないので、狙うのもありかなと思ったんですけど、オムニバスを聴いて「ライヴを観てみたい!」って思っていただきたかったので、数ある曲の中から満票で「チェシャ」というライヴの画が見える曲を入れさせていただきました。
――記念すべき初CDですからね。
En'ya(More):ドキドキしますね(笑)。最初のリリースがDVDだったので、お客さんから「繰り返し聴きにくい」と言われて、これを機にスマホとかにも入れていただいて、ようやく持ち運びが出来るバンドになりました(笑)。
Kaya(Femme Fatale):Femme Fataleは「ARCANA」という曲を入れさせていただいたんですけど、昨年12月に『ARCANA』という22曲入りのフルアルバムを出しまして、そのアンサーソングという形で新宿BLAZEのワンマンで無料配布したものなんです。『ARCANA』のアンサーソングということもあって、作品としては好きだけど「今後何かに収録するのは難しいね」って話していたところだったので、「この曲しかないね!」って。何かの形にしたいという思いが一番あったし、BLAZEに来た人しか持ってない楽曲だったので、Famme Fataleの世界観的にはちょっと王道から反れるものというか、メインカラーのダークで耽美なところは感じづらいので危惧したところではあるんですけど、これを聴いてアルバムを聴くとバッチリかなと思います。うちの楽曲の中では聴きやすい曲だと思いますし。
一也(HOLLOWGRAM):これまでにアルバムを3枚出してるんですけど、「これがHOLLOWGRAMです!」みたいな方向性はあまり定めていないので、楽曲のバリエーションはわりと広い方だと思うんです。なのでどの曲でも良かったとは思うんですけど、分かりやすい曲って考えるとこの曲かなというところで決めました。
――バンドとしてのコンセプトも定めてないんですか?
一也(HOLLOWGRAM):曲に関してはそうですね。元々形にできないものをこのメンバーで具現化していこうというコンセプトで始めたので、それぞれが持ち寄った楽曲を5人でやったらこうなったという感じです。
――トータルプロデューサー桜井さんは完成したアルバムを聴いてみていかがでしたか?
桜井(Total Producer):よくもここまで粒ぞろいが揃ったなというのが率直な感想でした。僕は皆さんよりも少し上の世代の元バンドマンなんですけど、今回のこのアルバムを何回リピートして聴いても全く飽きないんですよね。それこそ各バンドの切り口もちゃんと見えて、この時代にこれだけのバンドを集められたオムニバスを作れたことにちょっとした興奮を覚えていまして、これが世の中に出たらちょっとは楽しくなるんじゃないかなと思いますね。
kazu(STEREO.C.K):とにかく「バラード揃いではない!」ということだけはたしかです(笑)。
桜井(Total Producer):各バンドが勝負曲を出していると思うんですけど、それぞれの勝負どころがちゃんて出ていて、勝負していても疲れないんですよ。曲順もアルバム1枚を通して聴けるような流れにしたかったので、全バンドの曲が出揃ってから決めたんです。
En'ya(More):曲順いいですよね。本当に流れで聴けるんですよ。
桜井(Total Producer):この流れのまま聴いた方がこのアルバムは楽しめると思います。曲順を入れ替えるとぜんぜん違う作品になっちゃうと思うので、いろんなアーティストの曲が入っていますけど、ひとつのアーティストの作品を聴いてるような感覚になると思います。
――曲順を見る前に、まずはCDを聴いてみると面白いかもしれないですね。
桜井(Total Producer):そうですね。そういう意味も込めてブックレットには必要以上の情報を載せてないんです。他の情報が欲しい人は各バンドのホームページなりに飛んで情報を得てもらえればなと思います。それと、今回は配信関係を一切やらないので、CDショップで購入して、そこからプラスαで各バンドのCDも手にとってもらえると嬉しいので、是非、お店に足を運んでいただいて、アルバムを買わなくてもいいので、参加してくれたアーティストのCDだけは手にとってもらいたいです。あくまでもオムニバスはプロモーションツールや知らないバンドを知るきっかけのひとつとして考えているので。
「バンドやってて良かったな」
Agitation Clysis
――11月にはリリース記念のイベント開催も決定しているんですよね?
桜井(Total Producer):11月中旬に「Integrity」・「Reckless」それぞれの参加バンドで東名阪イベントツアーを行います。全バンドが参加というわけではないんですが「絆」「繋がり」といったキーワードでイベントも楽しんで頂ければと思います。、詳しくはAgitaion Clysisオフィシャルサイトを参照してください。
――イベントをきっかけにまたバンド同士の絆が深まりそうですね。
kazu(STEREO.C.K):そうですね。ライヴで思い出したんですけど、最近、若い子と対バンする機会が増えましたよね?
一同:……。
kazu(STEREO.C.K):あれ……(笑)。僕だけでした?
想(emmurée):emmuréeの場合は、我々よりもさらに上の人と対バンする機会が増えました。
kazu(STEREO.C.K):僕もSTEREO.C.K以外だとそうなんですよね。でも、STEREO.C.Kだと若い人とが増えてるんです。つい先日も、Famme Fataleとご一緒させてもらったんですけど、ライヴが終わった後に、Famme FataleのToshi(Ba)くんが「カッコ良かったです!」とかって尋常じゃないぐらい食いついてきてくれたので、ここ最近で1番ファンの気持ちを捉えることができたのかなって錯覚してしまうくらい達成感のある1日になりました(笑)。
Kaya(Femme Fatale):ご一緒したらいつも横からステージを見るんですけど、その時は新宿ReNYだったので、みんなで2階席から拝見させていただきました。
kazu(STEREO.C.K):リハも見ててくれたらしくて「バンドやってて良かったな」って(笑)。
Agitation Clysis
――では最後に告知と一言ずつメッセージをお願いします。
kazu(STEREO.C.K):僕らは月に1本ぐらいずつしかライヴやっていなくて、年内はずっとそんな感じでやっていきます。ちょうどこの面子だと、9月にemmuréeの主催で新潟2デイズに出させてもらいます。そして、年明けか春くらいには新しい音源を出したいなという感じでやっていきますのでよろしくお願いします。
想(emmurée):9月21日の新潟のイベントから、4枚目のアルバム『窓の外は、カァニバル。』がリリースされまして、それ持って久しぶりの長いツアーを10本くらいやるんで、オムニバスをきっかけにアルバムだったりに繋がってくれたら嬉しいなという気持ちです。
龍蛾(Sel’m):9月12日に新宿LOFTでワンマンがあって、その前ギリギリにフルアルバムがリリースできると思います。
kazu(STEREO.C.K):結構前からアルバム発表してるよね?
龍蛾(Sel’m):そうなんですよね……(笑)。11曲入りの予定なのでかなり内容の濃い作品になると思いますので、オムニバスをきっかけにSel’mを知ってもらえたら嬉しいです。
En'ya(More):10月7日に懲りずにセカンドDVDを発売します(笑)。それに伴った発売記念のイベントが10月2日に高田馬場AREAでありまして、その後にオムニバスのイベントとかもあると思うので、家ではDVDを見て、外ではCDを取り込んでいただいて楽しんでもらえればと思います。始動したばかりのバンドなのでたくさんの人に見てもらうために、たくさんライヴもやっていこうと思いますので、興味を持たれた方は一度ライヴを見に来てください。
Kaya(Femme Fatale):Famme Fataleは10月21日に、ConceptSingle「POWDER」をリリースしまして、それを持って11月にツアーを開催いたします。Famme Fataleはどうしても私がソロで長くやっていたこともあって「耽美な感じなんでしょ?」と思われがちなんですけど、意外に激しい曲も多いですし、歌モノは絶対なんですけど、サウンドはメタルよりだったりもするので、誤解されてる方にもこのオムニバスを聴いていただいて、是非ライヴに来ていただきたいと思います。
一也(HOLLOWGRAM):HOLLOWGRAMは8月24日に池袋EDGEでオムニバスにも参加されているBLACK SWANさん主催で、Famme Fataleさんと一緒に3マンをやります。9月25日にはemmuréeさんのツアーで初の仙台に参加させていただきます。音源は現在制作中ですのでご期待ください。
kazu(STEREO.C.K):最後にあれ言っといたほうがいいんじゃないの?
一也(HOLLOWGRAM):あ、そうですね……。とりあえず、答えをだすのに時間のかかるバンドなんで……よろしくお願いします。
kazu(STEREO.C.K):一也があんまりインタビューとかを受けていないらしく、夢時からメールで「困ったときにはこれを言え!」っていうのがきてたみたいで(笑)。
――なんて書いてあったんですか?。
一也(HOLLOWGRAM):「試行錯誤中です」「答えを出すのが難しいバンドなんです」って言えと。「なんとなく曖昧にしとけば大丈夫だから!」っていうことみたいです。
一同:(笑)。
RELEASE
オムニバスアルバム
「Agitation Clysis ~Integrity~」

2015.08.19 Release!!

Agitation Clysis
Integrity
CD
LZLNV-001
¥3,000 + 税

[CD]
01. Hollow/defspiral
02. Station/STEREO.C.K
03. THE HOPELESS/THE BLACK SWAN
04. telomere/ギガマウス
05. チェシャ/More
06. 桜 -for weste child-/Lucifer’s underground
07. ARCANA/Femme Fatale
08. カタルマド/emmurée
09. Red/Sel’m
10. Lailah/MASKED RIDER SYSTEM
11. Rufus/HOLLOWGRAM

PROFILE
STEREO.C.K
Vo:瀬音
Gu:ユアナ
Ba:kazu
Dr:亜門

ライヴ情報
09.21(月・祝)新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE
09.22(火・祝)新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE
10.11(日)池袋EDGE

オフィシャルサイト



More
Vo:Loki
Gu:JUDY隼
Ba:En'ya
Dr:由寧

ライヴ情報
10.02(金)高田馬場AREA

オフィシャルサイト



Femme Fatale
Vo:Kaya
Gu:源 依織
Gu:TaNa
Ba:Toshi

ライヴ情報
10.30(金)新潟BLACK STAGE
10.31(土)郡山CLUB#9
11.02(月)仙台MACANA
11.07(土)Susukino810
11.10(火)青森QUARTER
11.13(金)渋谷REX
11.20(金)名古屋ell fits all
11.22(日)福岡DRUM SON
11.24(火)大阪RUIDO
11.27(金)徳島GRIND HOUSE
12.04(金)高田馬場AREA

オフィシャルサイト



emmurée
Vo:想
Gu:ハルカ
Ba:朋
Dr:TELL

ライヴ情報
09.21(月祝) 新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE
09.22(火祝) 新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE
09.25(金) 仙台JUNK BOX
09.26(土) 盛岡WAVE
09.27(日) 青森Quarter
10.20(火) 福岡DRUM SON
10.21(水) 広島CAVE-BE
10.23(金) 大阪RUIDO
10.24(土) 名古屋HOLIDAY NEXT
11.27(金) 高崎club FLEEZ
12.06(日) 高田馬場AREA

オフィシャルサイト



Sel’m
Vo:龍蛾
Gu:椿
Ba:拓磨
Dr:MANJ゛

ライヴ情報
08.27(木) 今池CLUB 3STAR
08.28(金) 心斎橋 FANJ
08.29(土) 姫路 Beta
09.12(土) 新宿LOFT
09.20(日) 博多DRUM SON
09.22(火・祝) 岡山IMAGE
09.26(土) 高田馬場AREA
10.01(木) 池袋Black Hole
10.05(月) 福岡DRUM SON
10.06(火) 広島SECOND CRUTCH
10.08(木) 大阪RUIDO
10.09(金)HOLIDAY NEXT
10.15(木) 新潟CLUB RIVERST
10.21(水) 池袋EDGE
11.19(木) 新宿LOFT

オフィシャルサイト



HOLLOWGRAM
Vo:ryo
Gu:一也
Gu:夢時
Ba:攸紀
Dr:shinya

ライヴ情報
08.24(月)池袋EDGE
09.25(金)仙台JUNK BOX

オフィシャルサイト


DISCOGRAPHY

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