INTERVIEW
Special
Yeti(イエティ)がViSULOG初登場!10月9日に早くも2nd ミニアルバム『賛成の反対』をリリースする。1st ミニアルバム『家庭の事情』よりも“男らしさが増した”と聡が語るように、よりサウンドがソリッドになった印象を受けた。
初の全国ツアーも決まり、12月14日には2ndワンマンライヴ『プライバシーの侵害』も控える彼ら4人にたっぷりと話を訊いた。
取材・文:山本 貴也

――ViSULOG初登場となりますので、バンド結成のいきさつから教えてください。
涼木 聡 (以下、聡):各々活動していて、活動が止まっていた人間たちが……ね?
多村 直紀 (以下、直紀):なんか集まったね。
:特にメン募もかけてないし……。
Yeti
――もともと知り合いだったの?
直紀:俺とBikkeyはもともと知り合いで、セッションをよくしてました。聡とは前のバンドの時のサポートをやっていて、その3人で何かやろうかってなって、ギターの幸久くんは、ポコっと出てきて気付いたらYetiになってました(笑)。
:リズム隊が最初に土台を組んでくれたんです。
――最初に「バンドをやろう」と言いだしたのは?
Bikkey:言いだしたのは聡だと思います。
:「こういうバンドやりたいんだよね」って提案したのは僕だと思うんですけど、もともとハンドマイクのヴォーカリストだったので、ギター持ちたいなって思って、シーンで言えばちょっと変化球なバンドだと思うんですけど、そういうのに賛同してくれたのが皆だったみたいな。それまで各々はど派手なバンドをやっていたので、ちょっとはね返りもありつつ、ヴィジュアル系の嫌な一面をちょっと感じつつあるメンバーが集まったので、いい意味で、シーンで浮いてるバンドかな。
――そこはあえて狙って?
:そうですね。こういうバンドをこのシーンでやるってことに意味があると思います。
Bikkey:賞味期限の長いバンドをしようって決めたんですよ。
:見た目も装飾もあまりギラつかないバンドで、30になっても40になっても歌えるバンドをやりたくて、そういうのを武器にしたら楽しいかなって。
――最初のアーティスト写真がパジャマっていうのもびっくりしたけど。
:このバンドは衣装という衣装はなくて、ライヴではパジャマ着てなかったんですよ。パジャマはあくまでアー写用で、ライヴは別物で考えているので。
――バンド名『Yeti』の名前の由来は?
:いろんな候補があったんですけど、第一にバンド名で音楽のジャンルが決まっちゃうようなバンド名にはしたくなかったんです。いろんなワード拾っていく中で、一番響きが好きだったっていうのもあるし、『Yeti』と言ったら普通思い浮かぶのは“雪男”とか、見たことの無い生き物じゃないけど、「こんなバンドいないよな?いたら……いたー!」みたいな、そういう意味を込めてるのと、白くてふわふわして優しそうな一面を持っているけど、実はゴリラみたいなすごいマッチョだったり、優しさゆえの強さみたいなイメージでつけました。
Yeti
――二面性があるイメージ?
:二面性というか、包容力のある強いがっしりとした優しさと、雪山とか大自然な感じもテーマにしているので、自然に触れているようなイメージですね。
――2枚目のミニアルバム『賛成の反対』が10月9日にリリースされますが、2枚目もミニアルバムにした理由は?
:単純に、シングルのAタイプ、Bタイプというのが嫌いなんです。自分がファンだったら絶対嫌だし、商業的なものを自ら出してもしょうがないと思って。
――今作の制作にあたってのコンセプトは?
:期間を設けて全員で曲出しをするんですけど、1枚目の「家庭の事情」は、バンドの優しい部分を象徴する感じの作品だったので、そこと切り替えるというか、もう少し前に出てくるサウンドをテーマにしたかった。1枚目と比べるとより男らしさが増してると思います。
――タイトルの『賛成の反対』にはどんな意味が?
:言葉の響きが好きというのもあるんですけど、“矛盾”みたいなものを表現したかったんです。「僕はこうしたいのに、いつもこっちに行っちゃうんだよな」とか、そういう揺れてる心境みたいなところを表現したかったんです。歌詞にも現れてると思うんですけど、写真の写り方とかも、何となく優等生っぽい感じのバンドに見えると思うんですけど、そうじゃなくて、「賛成!いや、反対!」みたいな、ちょっと汚い言葉を使うと“ざまーみろ”みたいな切り口かな。
――1stも含めて、アルバムタイトルは日本語、曲タイトルはローマ字表記になってるけど、これには何かこだわりが?
:タイトルに読めない英語とか使われると、何ていうCDか分からないし、意味も分からない感じになっちゃうから、人の目に一番触れるような部分はやっぱり日本語にしてあげて、だから歌詞にも英語が入ってないんですけど、バンド的にはローマ字を大事にしてるというか、最近ローマ字が好きなんですよ。
Yeti
――リード曲はどの曲?
:1曲目の「monochro」ですね。でもバンド的には、あんまりメインのキラーチューンという感じの扱いではないんですけど、真っ先に映像化してみたいという意見が上がったのが「monochro」でした。
――どんなイメージで制作を?
:一番耳に聞こえるのが、ギターのリードの絡みなんですけど、そこのオルタナティブ感というか、ちょっとトリッキーじゃないけど、サウンド的にはそういうところが前に出てくればいいなと思って作りました。最終的には、結構ベースもゴリっとパキっとポンと前に出てくるようになって、ドラムも前に出てくる感じになった。
荒牧 幸久 (以下、幸久):全部前に出ちゃってる。
:MIXが難しかったんですけど、皆が前に出てくるサウンドだと思うので、そういう意味では1曲目にピッタリかなと。歌詞的には“モノクロ”って聞いて最初に浮かぶのは白黒とか、グレースケールが浮かぶと思うんですけど、あんまりその白黒には着目せずに、僕は“monochro”の“mono”というところをピックアップして書いていて、トリプルミーニングくらいにしたかったんです。自分の中でのせめぎあいみたいな、モノがいっぱいある“モノ”感と、「白黒はっきりつけよう」とか、相撲の白星黒星みたいに白黒にはっきり分かれちゃってるような曲にしたいというのもあったし、 “mono”って、音楽用語で“monoral”という言葉があって、“stereo”と違って1本なんです。対自分じゃないけど、一人の人間のちょっと寂しい一面もあったりするから、そういう意味でもすごくピッタリくるタイトルだなと思って、結構気に入ってます。
――“心の隙間 4と5の隙間~”の部分の不思議な世界観が面白いですよね。
:歌がリズムを刻んでる雰囲気と、1音符に対して日本語が2文字くらい入って英詩っぽく聞かせる感じにしたくて、言葉の響きが滑らかで歌も抜けてくるところだから、メッセージ性もあるし、この曲のスパイスになってると思います。
――“出会う と 合う で愛だ”は、なるほどなって。
:直紀も、「この一行は素晴らしい!そのとおりだよ!」ってお褒めの言葉をいただきました(笑)。
直紀:歌詞を読んで、「あーうまいこというな」って。
――最初は何て言ってるのか分からなくて、歌詞を読んで「なるほど」みたいな。
:何て言ってるのか分からなくしたかったんです。実際はただ“あいだあいだあいだ”って言ってるように聴かせたくて、歌詞を読んだら、「あれ?こんなに面白いこと言ってるの?!」みたいな。
Yeti
――サウンドもすごいシンプルですよね。同期もほとんど入ってないし。
:入れたいと思っても聞こえる程度までは出さないですね。
直紀:本当に薄らとしか入ってないので、たぶんトラックを知ってる俺らじゃないと気づかないぐらいのしか入ってない。
:弾き語りでも成り立つようにしたかったし、このバンドを始めてから気付いたことってすごく多いんですよ。「休符って大事だな」とか、「ドラムだけでもカッコいいんだ!」みたいな、ある意で引き算バンドだと思う。サウンド作りもかなり草食で、「これうるさい?うるさいか、じゃやめとこ」ってタイプだから(笑)。
――ギターの音色も、ギターポップというか歪みの少ない音作りですけど。
幸久:1stを録り終えた時は、まだ手探りだった感じもあったんですけど、いざ2ndを録り始めてみたら、そんなにうるさくなくてもいいかなとか、色々な音作りを試しているうちに、いつの間にかこうなっちゃった感じです。
――音楽的なルーツもUKだったりするんですか?
:アメリカンではないので、どちらかというとUKですね。
幸久:ベタだけど、ビートルズばっかり聴いてた時期もありました。やっていくうちに自分の好みが変わってきたのかもしれないですね。
――それはYetiになってから?
幸久:そうですね。
:たぶん全員そうだよね。もともとのルーツは各々あるけど、やりたい事が出来ない状況から、やりたいことが自由にできる状況になったから、その開放感はすごいんじゃないかな。キャラクターも出やすくなってくるし、自分の作りたかったサウンド感も作りやすくなって、全員で作ってる感じがあると思う。
直紀:本当に全部セルフプロデュースなので、皆で話しつつ作ってます。
:ある意味でメンバーのわがままがしやすいバンドかな。もちろん「好みが一致してる」というのは、最低限あるかもしれないけど。
――リズム隊のお二人はいかがですか?
直紀:4つ打ちの裏打ちじゃないから、ベースとの絡みがカッチリ合わないと、なかなかこのグルーヴが出ないんですよ。
:キックがベタ打ちじゃないもんね。実はトリッキーっていう。
直紀:あれがけっこう面倒臭い(笑)。あとは、前作よりもオカズが少ないかな。ちょっとシンプルのような気がしないでもないんだけど、要所要所に入ってるくらいで、それよりもグルーヴを気にしました。最近は目立ちたいというよりも、気持ちよく叩ければと思っているので。でもここぞとばかりにはやりますけどね(笑)。
Bikkey:やっぱり一番重視したのはグルーヴですね。聡が持ってきたデモの段階でちょっとスラップっぽい要素があったんですけど、スラップでいくとあんまりグルーヴィーにはならないイメージがあったので、今回は“ピックスラップ”という……俺が名づけたんですけど(笑)、ピックを持ちながらスラップするっていう、単純にピックを当てる角度を変えるだけでスラップっぽい音になる奏法なんです。
――オリジナル奏法?
:特許取ろう!
幸久:商標取ろう!
――教則DVD出そう!
Bikkey:(笑)。ピックを持ってることによって、空ピックも入れられるので、リズムのアタック感も、空ピックを入れて音をどこに置くかっていうのを確実にしてます。たぶん音を聴いたら、スラップを想像すると思うんですけど、実はピックでしか弾いてない。
――MVはどんな仕上がりになりそうですか?(※取材時にはまだ未完成)
:タイトルの「monochro」を、別視点で映像化しようと思っているので、人間はあんまり映さないと思います(笑)。顔好きな子には見応えが無いと思うけど……バンドが表現したいところが、そういうところではないことも理解していただきつつ……(笑)。
――不思議な世界観になりそうですね。
:ちょっと変わった映像にはなると思います。バンドのうま味を分かってくれる監督さんと出会えたので、皆が好きかって言い合っても最終的には上手くまとめてくれるんです。でも映像を撮るは撮るんですけど販売はしないので、見たい時は僕ら自らYouTubeにUPしてるので、何千回でも見てください。
――個人的には2曲目の「iq」が好きなんですよ。
:「iq」好き?男子ですね(笑)。
――なので個人的に「iq」のことも訊いていい?
:仕方ないですね(笑)。
Bikkey:「この曲好きなので訊いていいですか?」って斬新ですね(笑)。
:パッと出てくるイメージだと、ギターヴォーカル感と疾走感で、スパイス具合は感情の部分だと僕らは思っていて、この曲こそ高校生が学園祭でできるくらいのトラック数しか入ってない。
――そういうの重要ですよね。
:それだけで十分カッコいいものにしたいなって。結成前くらいからあった曲なんですけど、曲出ししてる時に、幸ちゃんが「俺この曲がいいと思う」って言ってくれて、レコーディングすることになったんです。
――何ともいえない切ない感じで、UKっぽい感じがすごく好きです。
:暗いですよね。陰があるというか……女子はどうなんだろね?
直紀:切ない感じはわりと好きだと思うけど。
――幸久さんは、この曲のどこが気に入ったんですか?
幸久:歌詞がちゃんと聞き取れて、そのパッと入ってきた歌詞が面白かったんです。あとは、いい声の出し方をしてるというか、歌い方がグッときたので、こういう一面は早く出した方がいいなと思って。偉そうにすみません……。
――(笑)。Aのキメもカッコいいよね。
:ほとんどキメで作られているので、キメ以外ないですけね(笑)。ビートをあえて抜いて、メロで8分音符を刻んでクリック感を出しています。サビも「サビです!」って感じでボーンって開ける感じで分かりやすい。頭のBGMは、UKじゃないんですけど、ニューヨークの街中の音なんです。僕がニューヨークに行った時に、iPhoneで録った音なんですけど「絶対なんかで使ってやろう」と思っていて。
Bikkey:クラクションの音がいいよね。
:イエローキャブのね。結成前から温めてた曲なので、いいタイミングで収録できたと思います。ちょっと突き放したメッセージだったりもするので。
――歌詞はどんなことを?
:僕自身、学校の授業は文系の方が好きだったんですけど、なにか物事を考える時に深く考えちゃうタイプで、理論立てて考えちゃうクセがあって、僕の視点が色濃く出てると思います。テーマとしては、「全部知ってる人なんて世の中には結局いないのかな」ってことで、何でも出来て何でも上手で誰からも愛されてみたいな、「そういう人っていないのかな?」、「そういう人になれないのかな?」みたいな。ちょっと不器用な部分をメッセージにしてみました。
――聴き手によって色んな捉え方ができそうですね。
:そこは考えられるようにしていて、そうじゃないとその状況じゃない人には全くピンと来ない話になっちゃうから、わざとふわっとしたワードを使うようにはしてます。自分がリスナーだったら自分をあてはめて聴きたいから。
――たしかに。
:ポジティブシンキングな人が聴いたら前向きになれると思うし、悲しくなりたい時はとことん悲しくなれると思います。
――演奏面に関してはいかがですか?
直紀:俺は意外とガチャガチャしてる……。
Bikkey:これ系はリズム隊が得意なので、特に大変さはなかったです。スタジオで合わせた時に、「あ、いいな」と思って、グルーヴ的にもやりやすかった。
直紀:いつもレコーディングはベースと一緒に録るんですけど、そんなに時間もかからなかった気がする。
Bikkey:ただお互いの熱は合わせなきゃいけないのでそこは意識してやりました。
直紀:歌を聞きすぎちゃうと、感情が出過ぎちゃうから、そこは抑えないと世界観が変わっちゃうかもしれない。
:沸々とこみ上げる感じのメッセージだから、「うわー!」ってやっちゃってもダメなんだよね。意外と無機質で、その中に込み上げるものが出てくればいいなって。
――『賛成の反対』の全体を通しての聴きどころがあれば教えてください。
直紀:ドラマーらしくないけど、とにかく歌詞カードを見ながら聴いてほしい。思い入れがあるのは、「iq」と「monochro」になっちゃうけど、「hands」は攻撃的だし、「home」は安心しちゃうというか、なんというか……聡の声って何か眠くなるんですよね(笑)。
――一番好きな曲を1曲あげるとしたら?
直紀:やっぱり「monochro」かな。最初にも言いましたけど、Cメロのあそこは感動しましたね。
Bikkey:全曲に思い入れはあるんですけど、「home」という曲で、エンジニアさんに「ベースを聞こえなくしてください」って、人生初めての注文をしたんです(笑)。ベースが歌の邪魔をしてると思ったので、「もっと包み込むような安心感のあるベースにして下さい」って。そういう意味でもすごくいい勉強になりました。
幸久:3曲目の「hands」は僕の曲なんですけど、聡の曲とは違う切り口にしたくて、僕の好きなものをいっぱい詰め込んだ上で、Yetiっぽくしたらどうなるのかなって思ったら、聡が挑発的な歌詞を書いてきて……スゴイなって思いましたね。
――「こんな歌詞にしたい」みたいなイメージは伝えたんですか?
幸久:それは全然なくて、「あ、そういう風にとらえてくれたんだ!」って感じでした。あとは、ギターソロが前作に比べて増えたので、自分の見せ場が増えて楽しかったです。今回は自分のやりたいようにやれたので、満足のいく1枚になりました。
:聴いてもらってこその音楽だと思うので、僕からは何も言えないんですけど、僕自身、好きなバンドとか音楽がたくさんあって色々聴くんですけど、その当時にリアルタイムで聴けたらもっと良かったのになって思うんです。復活ライヴでバンドを知ってとか、そういうのじゃないけど、僕らが今ViSULOGさんに話して、それがインターネット上に掲載されて、このインタビューを1年後に読んでもらうよりは、近日中に見てほしいし、CDの発売も10月だけど、来年になってから聴くんじゃなくて、10月のタイミングで聴いてほしい。バンドがファンの子と触れられるのって、CDを耳にする時やライヴぐらいしかないと思うから、CD聴いていいなと思ったら、次はライヴ会場で会いましょう。
――最後にViSULOGを見てる人にメッセージをお願いします。
直紀:10月9日に2枚目のミニアルバムをリリースして、初めて各地のインストアイベントとツアーをまわって、12月14日にshibuya club asiaでワンマンがあるので、クラブならではの面白い事できたらなと考えているので、是非どうぞ!
幸久:Yetiをやるまではツアーに出たことがなかったので、北海道とか福岡に行けるのが楽しみです。全国ツアーでたくさん吸収して、その集大成をワンマンでドカーンと出したいです。
:平成のメディアと呼ばれた媒体の中に、インターネットというものがあって、僕らの言葉が紙ではなくデータとして、画面に映される……それにすごみを感じていて……。
幸久:何の話してる?
Bikkey:どこにつながるの?
:僕らもインターネット配信とかをやってるので、そういう意味ではCDを買えなかった子もいただろうし、ライヴに行きたくても行けないような場所に住んでる子もいるだろうし、そういうの関係なく全ての人が見れるっていうのがすごいなって。そういう場所を設けてくれたViSULOGさんに感謝をしたいと思うわけですよ。
Bikkey:Yetiとして、初めて全国を回るし、今年最後の大きなイベントがasiaワンマンなんですけど、すごくYetiに合ってるハコだと思うんですよ。天井も高いし、ローの感じもリズム隊にピッタリだと思うし、ギターは良くわかんないですけど……(笑)、そこでYetiのやりたいことがいっぱいできればなと思いますし、2014年に繋がるようなライヴにしたいと思うので期待してほしいですね。オフィシャルホームページで音源も聴けるので、気に入ってもらったらライヴでもどんどん提示していきたいと思っているので、そういう楽しみをどんどん作っていきたいです。
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RELEASE
2nd mini album
「賛成の反対」

2013.10.9 Release!!

賛成の反対
YTCD-002
¥2,600 (税込)

CD:
01. monochro
02. iq
03. hands
04. cheese
05. home
06. green
SCHEDULE
2nd ONEMAN LIVE
「プライバシーの侵害」

12.14(土) shibuya club asia
open: 17:30 / start: 18:00
¥3,000(税込) ※D代別500円


10.04(金) 大阪BIGCAT
10.05(土) 名古屋ボトムライン
10.14(月) 仙台darwin


Autumn Cup TOUR
10.30(wed)EDGE IKEBUKURO
11.05(tue)札幌KRAPS HALL
11.06(wed)札幌KRAPS HALL
11.08(fri)仙台MACANA
11.09(sat)新潟GOLDEN PIGS RED STAGE
11.11(mon)金沢AZ
11.18(mon)福岡DRUM Be-1
11.20(wed)岡山IMAGE
11.22(fri)ESAKA MUSE
11.23(sat)ell.FITS ALL
11.26(tue)SHIBUYA O-WEST
PROFILE
Yeti

Yeti Vo & Gu: 涼木 聡 (すずき さとし)
birthday: 11/13
blood type: O
Yeti Gu: 荒牧 幸久 (あらまき ゆきひさ)
birthday: 7/3
blood type: A
Yeti Ba: Bikkey (びっきー)
birthday: 10/15
blood type: A
Yeti Dr: 多村 直紀 (たむら なおき)
birthday: 4/24
blood type: O
オフィシャルサイト

DISCOGRAPHY

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