INTERVIEW
Special
原宿を舞台に行われた「ペンコレ」も大盛況だったペンタゴンから、1st Single『少年ワルツ』がリリースされる。前作『CALL ME...』からさらに進化を遂げ、スケール感の大きい作品に仕上がっている。
5月30日TSUTAYA O-WESTで行わるペンタゴン1st ONEMAN「密室」は見事完全SOLD OUT! 追加公演として11月22日赤坂BLITZワンマン公演が開催される。 飛ぶ鳥を落とす勢いで急成長中のペンタゴンに話しを訊いた。

取材・文:山本貴也
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「『原宿ジャックしたら面白いんじゃない!?』って」
ペンタゴン
――まずは先日行われた「ペンコレ」ですが、なぜこのようなイベントをやろうと?
ゆとり:「ペンコレ」の日がVo.千吊の誕生日だったんですけど、普通に祝ったら「ペンタゴンらしくない!」と思って、歌舞いたことをしたかったんです。そこで、千吊以外のメンバーで話し合った時に、「原宿ジャックしたら面白いんじゃない!?」っていう案が出てきたんです。たくさんのお客さんがペンタゴンパーカーを着て原宿の街やペンタゴンのライヴを楽しんでいる景色を千吊へのプレゼントにしたら、最高なんじゃないかと思って。
千吊:本当に最高の景色でしたね。
――マネキンになるのは誰のアイデアだったんですか?
ゆとり:それは拓じゃない?
:“原宿=ファッションの街”っていうイメージがあったので、ファッションの街でペンタゴンがイベントをやるなら「ファッションショーみたいなことをしよう」って。そのひとつにマネキンになるっていう案があって、街のど真ん中でマネキンになったらどんなことが起こるんだろうっていうところから5人でマネキンになってみました。
――マネキンになってみた感想は?
:「一切動きません!」っていうテーマでやったんですけど、全然とまっていられなかったですね(笑)。
一同:(笑)。
ゆとり:マネキンと言いつつも可動式だったよね。登場するときも普通に歩いて出て行ったし(笑)。
――2時間って相当長かったのでは?
千吊:長かったですね……。一応ポーズのパターンは考えていたんですけど、案の定予定通りにはなかなか進まず……(笑)。本当は1セクションに2つのポーズっていう予定だったんですけど。
ゆとり:MCの方が、1セクション目からいきなり「じゃあ3つ目のポーズお願いしまーす!」って。
千吊:どうしていいのか分からず、ステージ上で1回会議を開きましたから(笑)。
:ラフォーレの前で円陣組んでね(笑)。
千吊:でもその場で決めた感じが良かったのかもね。
ゆとり:たしか日程が「ニコニコ超会議」と被ってて、世間では「ペンコレ」か、「ニコニコ超会議」かっていうくらい、互角に盛り上がってたと思います(笑)。
――ステージ上から見た原宿の景色はどうでしたか?
千吊:どこを見ていいのか分からない感じでしたね。
ゆとり:通りすがりの人たちが写真とか撮っているのを見て、「あ、結構影響力あるんだ!」って思ってました(笑)。
――外国人観光客の方も多かったですね。
:たくさんいましたよね。
――外国人の方に「あれは誰?」って訊かれたから「Japanese Rock Star!」って答えておきました(笑)。
ゆとり:ありがとうございます(笑)。
千吊:そう言われたら誰か分からなくても「写真撮らなきゃ!」ってなりますよね(笑)。でも本当に「ペンコレ」は、ペンタゴンらしい面白い企画だったと思います。
※「ペンコレ」の詳しい模様は、「ペンコレ密着レポート」をご覧ください。
「その人なりにストーリーを理解してもらうのが1番の理想ですね」
ペンタゴン
――4月29日にリリースされた『少年ワルツ』について教えてください。今作もすごくクオリティが高い作品だなと思いました。
一同:ありがとうございます!
――今作はどの曲もメロが耳に残るからすごく歌モノの印象が強いです。
ゆとり:嬉しいな。このままコブクロみたいになっていこうかな……っていうのは冗談で(笑)、でも歌モノ好きなメンバーが集まっているので、自然とこういう形になりましたね。
――表題曲「少年ワルツ」ですが、どうしてこれを表題曲に?
ゆとり:最初はリ―ドにするつもりじゃなくて、「ライヴでジャンプできる曲がほしいよね」みたいな感じで作ってたから、最初に聴いた感じは全然リード曲って感じじゃなかったよね?
:その時は「いつかのタイミングで出せればいいかな」みたいな感じだったよね。
ゆとり:でも篤輝が、「こういう感じ好きだし、あえてリードっぽくない曲を持ってくるのがうちららしくない?」って。
――サビのメロディが一瞬チョコレートの曲に……。
ゆとり:ああー! そうなんですよね(笑)。でもそこはあえてなのでいいんです。本当にパクってたら、歌詞に“チョコレート”なんて入れないですよ(笑)。
千吊:まあそうだよね。
:最初は“チョコレート”って歌ってたけどね(笑)。
――それがどこか懐かしさを感じますよね。
ゆとり:そうなんですよ。ふと耳にした時に意外と引っかかってくれたりするんですよね。再生して1文字目が“チョ”だし(笑)。
:「あ、あれっ!?」ってね。
篤輝:ドラムに関しては、アナログというか、古い感じを出したいと思って、ラジオから流れている様な、古臭いレトロな感じを意識して、ドラムの雰囲気だけを楽しめるように工夫しました。
:レトロ感は最初から頭にあったので、アコーディオンの音とか、レコードのプチプチ切れる音を入れて、音色にもレトロ感を出して、ギターのフレーズもアコーディオンとユニゾンさせて雰囲気を出しました。
ゆとり:頭に残るようなメロを意識して付けたのでたくさん聴いてほしい。
千吊:「少年ワルツ」は過去に起きた事を現代にすり替えるっていう部分であり、2曲目の「ゲルニカと傘」という曲も、一昔前のことを歌っているので、時代背景としては“現在”というよりも、少し遡る感じにはなっています。
――写真もレトロな雰囲気が出てますよね。
ゆとり:明治時代っぽくないですか? 鹿鳴館が似合いそう。
――歌詞は千吊さん、ゆとりさんの共作なんですね。
ゆとり:最初に2人でテーマを決めて、そこからワードをちょいちょい出し合いながら作っていきました。
――何がテーマだったんですか?
千吊:テーマを言ってしまうと、歌詞の一連の流れがそれにしか見えなくなってしまうのであまり言いたくないんですけど、“ある人物”がテーマになっています。その人の事を調べて、彼の生きてきた歴史を現代社会とすり合わせて書いていきました。
――実在する人物がテーマなんですね。
千吊:実は有名な……。
ゆとり:モデルになってるのはCDのジャケットにいるピエロかな……。
:ヒントはその辺にあるよね。MVにも映ってるし。
千吊:分かる人には分かると思いますけどね。
――「少年ワルツ」というタイトルと、歌詞の内容があまり紐付かないなと思ったんですが。
ゆとり:それもヒントと言えばヒントですね。実はその人が少年を陵辱する性癖のある人なので……。仮タイトルは言えないんですけど、可愛らしく“ワルツ”にしたんです。3拍子でもなんでもないし、“ワルツ感”も全くないんですけどね(笑)。
千吊:そういう特殊な嗜好を持った人がテーマだったんで、それをダイレクトに伝えるのはなかなか難しいんですけど、それを違う表現方法で“踊る”的な言葉に代えて、そこから“ワルツ”っていう言葉が出てきました。
――この曲に限らずですけど、歌詞を見なくても歌詞が聞き取れるから、より世界観が伝わってきます。
千吊:自分も普段リスナーとして音楽を聴いていると、このジャンルに限らず(歌詞が)聞き取りづらいなと思う事があって、今作は、歌が上手いとか、リズムが合ってるとか、ピッチが合ってるとか以前に、“伝わるか”というところを一番意識しました。
――MUSIC CLIPの見所を教えてください。
:やっぱりピエロじゃないですかね。
ゆとり:ギターソロでピエロとの絡みがあるので個人的にはそこを見てほしい。ピエロの顔にあと1mmってところまで近づいているので。あとは、やっぱり役者さんってすごいなって思うことがあって、死んでるシーンなんですけど、普通に寝てるだけじゃなくて、カメラがオフになるまで1分半ぐらいずっと息を止めてるんですよ。それを見てプロは違うなって思いました。
千吊:「人喰テディベア」の時もそうなんですけど、ペンタゴンの撮っているものって、テーマや物語が明確に伝わるとは思わないんですよね。でも、歌詞を読んで、映像を何回か見て曲と照らし合わせていくと、「これってそういうことなのかな?」っていう範囲を決めて作っているんです。なので、聴いてくれた人の答えが全部違っても、その人なりにストーリーを理解してもらうのが1番の理想ですね。
「人間っぽい感じを出したかったので、重いけどヘヴィ」
ペンタゴン
――「ゲルニカと傘」ですが、これは絵画の“ゲルニカ”?
千吊:そうです。ピカソの「ゲルニカ」です。
ゆとり:ヘヴィネスナンバーですね。
――ヘヴィネス?
千吊:それ言いたいだけでしょ……。
ゆとり:この前、あるインタビュアーさんに言われてから、このワードが使いたくて(笑)。
――イントロはカッコいいけど難しそう。
ゆとり:4曲の中で1番難しいですね。
:どうしてもヘヴィネスな曲が作りたくて、大体のイメージはあったんですけど、篤輝の原曲のデモからひと部分を借りて、そこから膨らましていったらどんどんヘヴィネスになっていった感じですね。
千吊:無理に使わなくていいから(笑)。
ゆとり:もともと篤輝はヘヴィネスな曲が好きだもんね。
篤輝:ヘヴィネスなジャンルしか聴かないから。
:ペンタゴンのヘヴィネス担当だからね。でも激しいだけでは終わらせたくなくて、しっかりとしたメロディもある曲を作りたかったので、サビではちゃんと歌が聴こえてくるような開け方を狙いました。
――サビで世界が切り替わる感じがやみつきになりそうです。
ゆとり:このサビ最高じゃないですか? 謎のコードからサビに入っていくところがすごくいいんですよ。この転調の仕方はなかなかキテる。
篤輝:ヘヴィな曲なんですけど、シンプルにすることを意識しました。人間っぽい感じを出したかったので、重いけどヘヴィっていう。
一同:……。
――重いけどヘヴィ?
千吊:深いねそれ……。深すぎてよく分からなかった(笑)。
:今まで生きてきたけど、重いとヘヴィはずっと同じだと思ってたよ。
ゆとり:新しいなあ……。今回の見出しもってかれたー!
――(笑)。続いて「水彩」ですが個人的にはこの曲が一番好きです。
:ありがとうございます!
――ライヴの最後の方に聴きたい曲で、大きい会場の方が似合いそうだなって。
千吊:確かに大きい会場で映える曲かもしれないですね。
ゆとり:自転車に乗って河川敷を走ってるイメージもしない?
千吊:言われてみるとそうかも。この曲こそペンタゴンらしくないのかもね。
ゆとり:爽やかファンタジーだもんね(笑)。
:ダークファンタジーではなく、ただのファンタジーだからね。
篤輝:J-POPだね。
ゆとり:フォークだよね。
:フォークか?
ゆとり:ギリギリ、フォーク。
:ギリって何? その境界線難しいな。
篤輝:いや、ポップネスでしょ。
:ポップネス!?
ゆとり:でも、軽いけどライトだよね。
千吊:言いたいだけやん!
:聴きやすいけどポップ?
ペンタゴン
――(笑)。ペンタゴンにまた新しい要素が加わりましたね。
:そうですね。
千吊:でもこれこそ拓の得意分野じゃないの?
:実はこれが1番得意分野なんです。暗い曲の方が本当は苦手で……(笑)。
千吊:言っちゃった(笑)。
篤輝:7兆曲書ける?
:いや、7兆曲くらいならすでにある。
ゆとり:早いなあ……。早いけどスピーディー!
一同:(笑)。
――ギターの音もらしくない感じがいいですね。
ゆとり:クランチの感じがいいですよね。
:1番ひずませなかった曲ですね。実はこの曲、結構昔からあった曲なんですよ。
ゆとり:もうあれ言っちゃえば?
千吊:言った方がいいと思うよ?
篤輝:「拓、ピュア! かわいい〜!!」ってなるよ。絶対好感度上がるって。
:それは本当にいいから……。
――もしかして好きな子に書いた曲とか?
ゆとり:それ!
一同:(笑)。
ゆとり:クリスマスにプレゼントにね(笑)。
――だから歌詞に“クリスマス”って出てくるんだ?
千吊:そうなんですよ! この歌詞が完成するまで本人には言わなかったんですけど、拓の実話とかけてるんです。
――めっちゃいい話じゃないですか。
千吊:拓の若い頃の淡い思い出が詰まってるよね。
:学生の時だったから、お金がなくてクリスマスプレゼントを買えなくて、その当時好きだった子にこの曲を贈ったんです。
篤輝:しかもPV付きのね。
:パソコンで絵を描いて、それをパラパラ漫画のような映像にして。ひとつのストーリーを作りました。
ゆとり:それをたまたま僕が拓のパソコンのフォルダから見つけて、拓はゴミ箱に捨てようとしたんだけど、ちゃんと聴かせてもらったらその曲がすごく良かったんです。それで「シングルに入れない?」って話になって。
千吊:たぶんその背景がなかったら「この曲を入れよう!」とはならなかったと思う。
――すごくいいエピソードじゃないですか。
千吊:そのエピソードを聞いた上で曲を聴いたので、その印象しかなかったんです。自分はあんまり恋愛モノというか、そういうジャンルのものを書く機会がなくて、今までやったことがなかったんですけど、エピソードと自分自身とを少し重ねつつ、1つのストーリーを作れたらなと思って。だからありのままというか、あまり気取らず飾らず書いた曲ですね。
ゆとり:テーマが上京だもんね。
千吊:自分も上京してきた身なので、地元に帰った時に感じたりしたこともイメージして。
ゆとり:拓は上京してないけどね(笑)。
――そのエピソードを知らないと、「どうして急にこの歌詞なんだろう?」って思いますよね。
千吊:何も知らなかったら、今までのペンタゴンとは繋がらないかもしれないですね。これから聴く人も、良い意味で聴き方が変わってくると思います。
――眠花ちゃんはこういうことされたらどう思う?
眠花:う れ し い な 。
篤輝:拓の好感度めっちゃ上がったね。
「た く の な か の お ん な の こ に あ え た よ 」
ペンタゴン
――「アネモネ」はコンセプトである“ダークファンタジー”色が一番強いですね。サビの歌の表現力がすごいですね。
ゆとり:歌が入ってめっちゃ良くなったんですよ。
千吊:いやあ、かなり苦戦しました。今作は、明確に目に見えるような正確さ。間違いとかじゃなく、伝わるか伝わらないか。感情をどれだけ乗せられるかっていうのが、この作品を通しての自分なりの課題だったんです。前作『CALL ME...』はきちんと歌う事でいっぱいいっぱいだったので、またひとつ成長した姿を声で表せるとしたらそこかなと思って、感情を込める事をかなり意識しましたね。
――女性ボーカルのような声も聴こえてきますよね?
:やっぱりそこ気になりますか(笑)。
――もしかして拓さん?
千吊:そうなんですよ。僕がその時、なかなか思うような声が出せなくて、「拓歌ってよ!」ってお願いしたらもう本当に1発2発目くらいでOKが出て。
眠花:た く の な か の お ん な の こ に あ え た よ 。
ゆとり:曲を作った後にテーマを決めるんですけど、「少年ワルツ」は過去の凶悪犯で、「アネモネ」に関しては女性の……。
千吊:ご想像にお任せします。
ゆとり:でもよく見てもらうとまんまそうなんですよね。
千吊:僕の中では女の子目線の“失恋”をイメージしました。ゆとりの出してくれたテーマから上手く汲み取って、別れてしまった相手が忘れられなくて、幸せだったひとときを思い出して……っていうような。
篤輝:こういう曲調なのにミックスはすごくデジタルっていうギャップも面白いと思います。4曲とも音色が全然違うんですけど、「少年ワルツ」がレトロで、「ゲルニカ」がヘヴィネスで、「水彩」がロック、「アネモネ」がデジタルみたいな。
眠花:す ご く ゔ ぃ じ ゅ あ る け い っ ぽ く て す き !
――4曲ともそれぞれに良さがあって、本当に良い曲が揃った作品だと思いますが、今作はペンタゴンにとってどんな1枚になりました?
千吊:前作があっての2枚目ということもふまえて“囚われない自由”というか、自分たちがその時にやりたかった事をそのまま形にして音源に出来ているので、ペンタゴンのこれからを自分たち自身で切り開けた1枚かなと思います。
ゆとり:前作の『CALL ME...』が“風神”だとしたらさ、今回の『少年ワルツ」は“雷神”だよね。
一同:……。
眠花:か の う せ い を か ん じ た よ 。
――5月30日TSUTAYA O-WESTで行わるペンタゴン1st ONEMAN「密室」は見事完全SOLD OUT。追加公演として11月22日に赤坂BLITZワンマンが行われますね。
千吊:「WESTワンマン」ライヴをやれたことで、これからBLITZでやるにあたっての自分たちに必要な部分や、大事なものがすごく見えたので、まあ普通じゃ終わらないですよね。
ゆとり:もうむちゃくちゃやるつもりです。やり過ぎて演奏中止になっちゃうかも。
千吊:途中で止められるくらいの気持ちで、やり過ぎくらいを狙っていきます。
:かき回すだけかき回す!
篤輝:“ペンタゴン of the year”にします。
ゆとり:篤輝の言葉ってなんか意味深やな……。
――それでは最後にViSULOGを見ている人へメッセージをお願いします。
篤輝:前回のインタビューでも言ったと思うんですけど、こういう曲の解説を読んでもらってから曲を聴いていただくともっと面白いと思うので、それぞれの曲解説を読んだ上で音源を聴いてもらって、ライヴではまたさらに違う良さを感じてもらえたら嬉しいです。ワンマンも来てください!お願いします。
眠花:が ん ば る か ら ね 。 よ ろ し く お ね が い し ま す 。
:中身の濃いとても良いシングルになっているので、たくさん聴いてO-WESTまで遊びに来てください。
ゆとり:「俺という魂こそがViSULOGなんだ!」……って書いておいてください(笑)。
千吊:2枚目の音源になる『少年ワルツ』は、自分たちのやりたいことを貫いて出来上がった作品で、今の自分たちにとって何が正解かなんて分からないけど、ただやりたいように好きなものを創った作品です。そんな自分たちですが、見てくださった方々が少しでも魅力を感じてくれて、これから一緒に成長していけたらと思うので、これからも応援よろしくお願いします。
RELEASE
1st single「少年ワルツ」
2015.4.29 Release!!

ペンタゴン
TYPE:A
CD+DVD
GMCD-014A
¥1,944 tax in

[CD]
01. 少年ワルツ
02. ゲルニカと傘

[DVD]
01. 「少年ワルツ」-PV-

ペンタゴン
TYPE:B
CD
GMCD-014B
¥1,620 tax in

[CD]
01. 少年ワルツ
02. ゲルニカと傘
03. 水彩

ペンタゴン
TYPE:C
CD
GMCD-014C
¥1,620 tax in

[CD]
01. 少年ワルツ
02. ゲルニカと傘
03. アネモネ

PROFILE
GOEMON RECORDS presents
ペンタゴン1st ONEMAN
「密室」

05.30(土)TSUTAYA O-WEST

2015年はごえもんの5!!
GOEMON RECORDS 2nd ANNIVERSARY TOUR
「大名行列 2015」

05.03(日)新潟RIVERST
05.04(月祝)仙台HooK
05.05(火祝)高田馬場AREA
05.09(土)福岡DRUM SON
05.10(日)広島並木ジャンクション
05.12(火)都内某所「魁☆祥平 漢のディナーショー」
05.15(金)岡山IMAGE
05.16(土)OSAKA MUSE
05.17(日)HOLIDAY NEXT NAGOYA
05.23(土)柏ThumbUP
05.24(日)浦和ナルシス
05.27(水)宇都宮HEVEN'S ROCK VJ-2
05.28(木)水戸SONIC



06.02(火)TSUTAYA O-WEST
06.06(土)SHIBUYA-REX
06.13(土)仙台darwin
06.14(日)仙台darwin
06.20(土)名古屋ell.FITSALL
06.21(日)OSAKA MUSE
06.27(土)岡山CRAZY MAMA KINGDOM
06.28(日)高松MONSTER
07.04(土)金沢AZ
07.05(日)新潟GOLDEN PIGS RED STAGE
07.11(土)大阪BIG CAT
07.12(日)名古屋E.L.L
07.20(月・祝)TSUTAYA O-EAST
PROFILE
ペンタゴン

ペンタゴン Vo:千吊
Birthday: 04.25
Blood type: A
ペンタゴン Gu:ゆとり
Birthday: 09.22
Blood type: XXX
ペンタゴン Gu:拓
Birthday: 07.17
Blood type: AB
ペンタゴン Ba:眠花
Birthday: 11.24
Blood type: AB
ペンタゴン Dr:篤輝
Birthday: 1.11
Blood type: O
オフィシャルサイト

DISCOGRAPHY

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