INTERVIEW
Special
Sick²のNew Single『冬の終わる場所。』が3月18日にリリースされた。「春は別れの印象の方が強いから別れの曲にしたかった」とジェネ★が語るように、別れをテーマにした切ない楽曲に仕上がっている。
カップリングも幅広い楽曲が収録され、今までのSick²のイメージを良い意味で変わるのではないだろうか。
8月27日には夏のワンマンライヴ『女の子を騙すだけの簡単なお仕事です。』も控える彼らに話しを訊いた。

取材・文:山本貴也
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「『いい歌詞だ!』『共感する!』って思ってくれてたら思うつぼですね(笑)」
Sick²
――ViSULOG初登場となりますので、まずはSick²の自己紹介からお願いします。
ジェネ★:けっこうナメた感じのバンドなんですけど(笑)、表向きはしっかりしてるように見せかけて中身がないバンドが多いと思うので、そういうバンドに対して皮肉を込めつつ、逆に僕らは表面上はナメた態度だったり、タイトルだったりをあえて使ってやってる感じです。コンセプトをひとつに絞っちゃうとメンバーの個性も強いしもったいないので、リリースごとにコンセプトを立てたりしながら活動しています。
――バンド名の意味は?
ジェネ★:Sickは“病気”なんですけど、僕らがもし病原体のようなものだとしたら、それを「感染させて広めていきたい」っていう思いを込めて、×2じゃ足りないので二乗にしました。
――ライヴはヘッドセットマイクですよね?
ジェネ★:そうですね。変わった事をやりたいっていうのは常にあって、こういうジャンルでも僕らはロックバンドだと思ってやっていて、新しいことをどんどん取り入れていきたいというか、「同じ事やって何がロックだ」っていうのがすごくあるんです。完全に新しいことをやるのはなかなか難しいかもしれないですけど、そういうものを常に目指してます。
――MCが毒舌というのもよく聞きますけど。
ジェネ★:わりとそうかもしれないですね(笑)。
――3月18日に『冬の終わる場所。』がリリースされましたが、表題曲「冬の終わる場所。」から教えてください。
Yuzu:去年の10月にフルアルバムを出して、それがわりとSick²の集大成みたいな作品になったので、今作は“Sick²らしい新しい何か”を模索する段階でもあったので、こういう聴きやすいものを提示してみました。
ジェネ★:リリース時期が春なので、どのアーティストもけっこう前向きな歌詞だったり、桜だったり出会いを意識した曲が多いと思うんですけど、僕的に春は別れの季節の印象の方が強くて、新生活が始まる中で、生活がすれ違いになっちゃったり、彼氏が東京の大学に行っちゃって彼女は地元に残ってるとかあるので、別れの曲にしたかったんです。それで“冬が終わる”っていう表現の方が合うと思って「冬の終わる場所。」っていうタイトルにしたんですけど、歌詞的には珍しく最後にちょっとだけ救いの部分を入れてみました。毎回お客さんを驚かせたいとか、いい意味で裏切りたいっていうのがあるので、このタイミングでSick²らしい曲を出すよりも、らしくない曲を出した方が意外性もあるかなと思って、ここまでシンプルでストレートなのは初めてですね。ネガティブと言えばネガティブなんですけど、曲調がキャッチーだし、全く救いがないのもどうかなっていうのもあったんです。正直なところ僕自身はこの歌詞の内容に全く共感できないんですけど、こう書いておけば「喜んでくれるかな」っていうところをあえて書きました。これを「いい歌詞だ!」「共感する!」って思ってくれてたら思うつぼですね(笑)。そういうところがひねくれてるんですよ。
――そこまではっきり言っちゃうのもすごいですね。
ジェネ★:かといって手抜きして書いた歌詞ではないので、読み手によっていろいろ感じてもらえればなと。
――最後の歌だけになるところの歌詞がすごく印象的ですね。
ジェネ★:そこに一番みんながグッと来る言葉を持ってきてやりました(笑)。
大志:ジェネ★さんの歌詞ってけっこう人が死ぬんですよ。こういう流れだと今回も死ぬんじゃないかってヒヤヒヤしてたけど「死ななくて良かった」ってお客さんも思ってくれてると思います(笑)。
ジェネ★:スティーヴン・セガールの映画くらい死んでるんで(笑)。たしかに今回は死ななかったね。
Sick²
――この曲でこだわったことを教えてください。
Yuzu:うちの楽曲ってちょっと変な感じというか、聞いてて「お!?」って思う仕掛けがどの曲にも多いんです。この曲もストレートなんですけど、そういう遊び心は出したいと思って、間奏で3拍子を入れたり、ストリングスとかバンドサウンドじゃないものを入れて個性を出してみました。
:最近のYuzuくんの傾向的にストリングスをガッツリ作ってくるんですけど、それを邪魔しないように、ただコード鳴らしたりパワーコードで攻めるのもつまらないんで、自分なりにすき間を見つけてアレンジしてみました。
――ギターソロをどっちが弾くとかは決まってるんですか?
Yuzu:前もってある程度は決めていて、ざっくりなイメージなんですけど、ストレートな感じの曲は祭くんで、ちょっと変わった曲は僕が弾くことが多いかな。
たくま:こういうストレートな曲はわりと苦手な方だったんですけど、やってみたら意外とうまくまとまったというか、各々がひねくれてるというか、いい意味での“毒”要素を入れてくるんで、Sick²らしいちょっと変わった曲になったと思います。
――どういう曲調が好きなんですか?
たくま:今回で言うと「眼球」みたいな世界観がドロドロした感じが好きなので、アレンジ面でも一番自分の出したい事を出せた曲だと思います。
大志:俺はキャッチーな曲がすごい好きなんですよ。グイグイ押せ押せの曲だと、細かいところを合わせたいとかいろいろ言われるので……。
一同:(笑)。
ジェネ★:コメントが浅い(笑)。
大志:だから大きいノリの曲の方が好きなんですよね。小ざかしい曲は嫌いというか、苦手……。
一同:(笑)。
大志:なので、この曲はすごく叩きやすかったです。でももうレコーディングの事は忘れちゃいましたけど(笑)。
――後でカップリングのことも聞くので今のうちに思い出しといてください(笑)。
ジェネ★:しばらく他のことは考えずに、思い出してていいから(笑)。
大志:真面目な話、やめませんか?
一同:(笑)。
Sick²
――MUSIC VIDEOはどんな仕上がりに?
ジェネ★:フルCGで、イメージだけは制作の方に伝えてあったんですけど、出来上がってきたら想像よりも数倍カッコいいものが出来たのですごく満足してます。ジャケットもイラストレーターの方にお願いしてるんですけど、やっぱりイメージを伝えてプロの人に作ってもらうっていうのが、僕らには合ってるんじゃないかなって。1から10まで自分らでやりたいってバンドも素晴らしい事だと思うんですけど、僕らは色んな人が色んな聴き方や見方をしてくれるバンドだと思ってるんで、僕らが信用できる人達に任せて、化学反応が起きるのが楽しいです。
大志:今回の監督さんは何回か撮ってもらってる人なんで、Sick²らしさも分かってくれてて、すごくやりやすかったですね。
ジェネ★:メンバーの性格とかも知ってるし、ライヴも見てくれてるんで、現時点では一番いいかなと思います。これを経て次はもっと良くなるだろうし。
たくま:でも、最初に曲わたした時にすげー焦ってたよ。「Sick²こんなんなっちゃったの!?」って(笑)。こういう曲がくるとは思ってなかったみたいで。
――そんなMVの見どころを教えてください。
ジェネ★:自分が横を向いてる背景で歯車が回っていて、そこに小さい自分がいっぱいいるシーンがあるんですけど、個人的にはそこが好きです。
大志:メンバーが静止して回る所なんですけど、台に乗って回りながら、普通はそうやって撮ると目とかピクピク動いちゃったりすると思うんですけど、ジェネ★さんは、本当に一点だけ見て人形のような感じになってたのがすごかったです。
ジェネ★:パッと見はどうやって撮ったか分かんないよね。一点だけを見ちゃうとそこに目がいっちゃうから、空中を見ながらやってました。
大志:止まってる人を3Dで撮ってるみたいな感じがして、すごい不思議でしたね。ジェネ★さんのイメージもちゃんと出てて、無機質な感じで撮れてたから「いいな」って。
Yuzu:僕は最後の雪が桜にパッと切り替わるシーンがグッと来ますね。
たくま:ここっていいよりは、全体的にフルCGってすげーなーって(笑)。
:見て思ったのは、正面を向いてる時よりも、下を向いてる時の方がイケメンに見える。
一同:(笑)。
大志:でも祭くんが撮ってる時は、監督さん絶賛なんですよ。「祭くんマジでイケメン、イケメン……」って。俺の時は言わないのに(笑)。
「“応援したくなるようなバンド”になれるように日々努力してるんで、まずは名前だけでも覚えてもらえれば十分です」
Sick²
――続いて「眼球」ですが、ガラリと雰囲気が変わりますね。
ジェネ★:なんかこの曲は30歳超えてる人からは大絶賛なんですよね(笑)。若い子からしたら新鮮なのかなと思いますけど。
大志:歌詞はえげつないんですけどね(笑)。
ジェネ★:一見怖い言葉が多いからそう見えるんですけど、日常的な事を書いてるだけだったりするんですよ。誰でも“嫉妬”するし、それがちょっとエスカレートしただけの話です。
――ホラー要素は感じますよね。
ジェネ★:そうですね。歌詞自体はホラー要素があるんですけど、自分の彼女が他の男と浮気されたら単純に嫌じゃないですか。それを束縛したいって男の人ってたくさんいると思うんですけど、その究極体というか、他の人を見てほしくないから、ハサミで眼をえぐっちゃうって話です。最終的には、それはホラーじゃなくて恋愛の話なんだよって事を入れるために、自分の眼球と相手の眼球を一緒にミキサーしちゃって「同じ景色が見たいな」って感じなんですけど、表現が極端なだけで、よくある話を書きました。Sick²なりのバラードです。
Yuzu:今までこういうバラードっぽいスローなテンポの曲がなかったし、こういうテイストも面白いかなって感じで作ってみました。元々クラシカルな感じの曲も好きなんで、そういうテイストも入れつつみたいな。
――これも3拍子が出てきますね。
Yuzu:うちの曲は3拍子に変わる曲がわりと多いんです。拍子を変えたり、テンポチェンジしたりっていうのが好きなんで、ちょくちょく使ってます。
――すごくいい曲ですけど、世界観が強いからライヴでの使いどころが難しそうですね。
ジェネ★:こういう曲が1曲あるといいなと思いますよ。イベントだとMCを削って詰め詰めで5曲やるんですけど、これがあると嫌らしい話、相性の悪いバンドのお客さんも引っぱって来れる部分もあるので。
Yuzu:ライヴにメリハリが出ますね。
ジェネ★:ライヴの振り付けとかたくさんあるんですけど、この曲だけはお客さんにずっと手で目を覆ってもらって、その指の隙間から見てもらうように強制してるんです。曲中はずっとこうしてなきゃいけないんで、ノッてもダメなんです。そうすることで、周りが見えなくなるので、自分の好きなメンバーがいたらその人しか見えないから、洗脳効果もあるんじゃないかと思って。
――何も知らずに見たら異様な光景ですね。
ジェネ★:異様ですけど、「なんだこのバンド」って思われるのが大事なんで、お客さんにも協力してもらって、そこだけ宗教的です(笑)。
――たくまさんはこの曲が一番お気に入りだと言ってましたが。
たくま:すごく昔っぽい曲なんですけど、ドラムとベースは現代っぽい感じで、その“アンバランスさ”が自分の中のテーマでもあって、それをうまく表現できたからすごく好きです。
:「勢い勝負」みたいなところが今まではあったので、こういう曲だとリズムがすごく気持ちいいですね。
Yuzu:最近は速い曲よりもちょっとスローなテンポの曲が自分の中ではきてて、速いとグルーヴより勢いが優先されちゃう部分が多いと思うんですけど、こういう曲だと、ちょっと大きくグルーヴ感じられるようなアプローチができるのが楽しいなと。
大志:Sick²の中では一番遅い曲なので、いろんなニュアンスが出しやすいし、叩いててすごく気持ちいですね。
Sick²
――「マーチング・アント」はストレートでキャッチーですね。
Yuzu:そうですね。今までのSick²の中でも一番ストレートな感じですね。
――「マーチング・アント」ってどういう意味なんですか?
ジェネ★:「世の中バカばっかだなぁ」って曲です。蟻は働き者なので、バカな例えに使うと怒られそうですけど、人間よりはバカなんでいいかなって(笑)。毎日、集団で同じような行動をして、マーチングをしてるかのように行列を作ってるのが「なんかつまんねーなー」って思うんですよね。人間は自尊心があったり、「自分は人と違う」って思ってたりすると思うんですけど、僕的にはそれがすごく面倒くさくて、今までだったら自分の耳に入ってこなかったようなことも、バンドマンなら当たり前のようにTwitterやってたり、ファンメールが来たりとかで、お客さんの声とかが身近に聞こえてくるので、そういうのを皮肉りたかったんですよね。何も分かってない人が多いし、全然意味が無い事とかを勝手に深読みして「こういう意味なんですよね?」って言ってきちゃったりとか、「分かってねーなお前ら」っていうのを歌詞の中で出したかったんです。分かってくれてる人ももちろんいるし、別に分かんなくてもいいと思うんですけど、それをわざわざ「私は分かってるんだぞ!」ってアピールしたりする人が大っ嫌いなんですよ。「昔からファンやってる私が一番分かってる」とか、いやいやそんなこと全然ないからって(笑)。自分らしい歌詞が書けたと思います。
:この曲めっちゃ好きなんですよね。
――どういうところが好きなんですか?
:曲がストレートなところもそうだし、ろっしーの好きそうな小細工なしみたいな所もあるし、そこにこんなにストレートで皮肉たっぷりな歌詞がのるのがすごくいいなって。「俺もそれに応えねば!」って思いまして、オクターブの1音だけで勝負したんです。「これが俺の誠意です」って。
ジェネ★:そんなに気持ち入ってたんだ?
:めっちゃ入ってるよ!
大志:俺もあるんですよ。最後のサビの後にドラムの見せ場があって、レコーディングでは苦労したんですけど、音源になって聴いたら、めっちゃカッコいいっす!
――自画自賛(笑)。
大志:もうそこだけ聴いてもらえれば大丈夫です。
――今作はSick²にとってどんな1枚になりましたか?
ジェネ★:最初にYuzuくんが言ってたんですけど、10月にフルアルバムを出して、Sick²の集大成になったというか、楽曲の幅もそうだし、「今のSick²はこうだよ」っていうのを出せたと思うんですけど、そこから今作で裏切れたというか、さらに幅を広げられたと思うんですよね。今までこんなにキャッチーな楽曲もなければ、こんなにゆっくりな楽曲もなかったし、ストレートな楽曲って意味での自分たちらしさもあることで、いくら幅が広がっても、幅だけ見せて「Sick²じゃないじゃん」ってなったら意味がないので、この3曲でSick²らしさと幅とをうまく出せたかなって。だからこそ「次はどうしようかな」って考えるのも楽しみになったので、次に繋げられる作品になったと思います。
――引出しがまた1つ増えたと。
ジェネ★:ライヴではなかなか難しい面もあるとは思いますけど、今回は“聴くSick²”。ライヴだけじゃなくて、ライヴノリを良い意味で考えなかった部分もあるんで、曲が増えてきたからこそ楽曲作りに集中できたっていうことがあり、それが進歩だし面白いと思います。
――8月27日の「Sick² SUMMER ONEMAN『女の子を騙すだけの簡単なお仕事です。』」も、Sick²らしいタイトルですね。
ジェネ★:いつも突っ込まれるんですけど、意味もちゃんとあるんですよ。本当の深い意味って別に分かんなくてもいいと思ってて、さっきも言いましたけど、パッと見た瞬間に「なんだこのバンド」って思われるのが大事なんです。アルファベットでなんか並べたって誰も覚えないし、ファンだけが覚えるタイトルなんて本当無駄だと思うんですよね。例えばこのタイトルが雑誌に載ったり広告に載ったりするだけで、目を引いたりする効果があるなら、儲けもんかなって思ってる部分もあるし、これを見た人が「1回見てみたい」って思う人もいれば、「ふざけてるな、見たくない」って思う人もいると思うんですけど、そういう人は、たぶん僕らのことをどれだけ知っても好きにならないと思うんで、リトマス試験紙のような意味も実はあったりします。でもそのためだけのタイトルでは浅すぎるんで、個人的な想いとしては、ヴィジュアル系バンドの95%は偽物だと思ってて、騙してお客さんを入れて、実際にライヴ見てもらった時に、「騙された」と思うのか、「偽物だ」と思うのかをお客さんの判断にゆだねたいし、自分たちは本物で自信を持ってやってる部分があるんで、そういう意味で皮肉を込めたタイトルになってます。
――気にさせるのは大事なことですよね。
ジェネ★:単純に“気になる”ってだけで全然いいと思うんですよ。それで好きになってくれたら、きっとインタビューも読んでくれて、なるほどって思ってくれると思うんで、より深くSick²ってバンドの本質が分かってくれると思うんで、きっかけになってくれればいいんじゃないかな。
――どんなライヴになりそうですか?
ジェネ★:毎ライヴ毎ライヴ全力でやらなきゃいけないし、全部が特別じゃなきゃいけないと思うので、そういう意味ではSick²らしいライヴというのは根本にあります。でもワンマンでしかできないことや、広い会場だからこそ出来る事っていっぱいあると思うので、そういう意味では特別なライヴにはなると思います。
――それでは最後にViSULOGを見てる人にメッセージをお願いします。
大志:『冬の終わる場所。』をリリースして、WESTワンマンに繋げるという事で、今まで知らなかった人もSick²を知ってもらえるいい機会だと思うし、きっとろっしーを好きになる人もすごい出てくると思うんですけど、Sick²もろっしーも完全にキテると思うんで、これからもろっしーをよろしくお願いします。
たくま:個人的にも1つの目標であった、WESTワンマンに向かって全力で頑張りたいなと思います。
Yuzu:今作でまたいろいろな新しい一面を見せる事が出来たと思うので、それをふまえてWESTまで駆け抜けていきたいと思います。
:今回の音源で幅が広がったので、WESTワンマンでも、他のバンドとは違うSick²にしか出せないものがたくさんあると思うので、それをしっかり提示していきたいと思います。
ジェネ★:Sick²ってバンドは好き嫌いが真っ二つに別れるバンドだと思うので、今回インタビューを読んでくれた人や興味持ってくれた人がいたら、またいろんな音源を聞いてもらったり、ホームページだったり、メンバーがいろいろ発信してるものを読んでもらったりして、「本当にいいな」「好きだな」と思った時に、音源を買ってもらったり、ライヴに来てもらえれば全然いいので、“応援したくなるようなバンド”になれるように日々努力してるんで、まずは名前だけでも覚えてもらえれば十分です。
大志:ジェネ★はこう言ってますけど、僕自身は嫌われたくないので、応援よろしくお願いします!
RELEASE
New Single「冬の終わる場所。」
2015.03.18 Release!!

Sick²
A-TYPE
CD+DVD 全2曲入り
PCM-163A
¥2,000+税

[CD]
01. 冬の終わる場所。
02. 眼球

[DVD]
01. 冬の終わる場所。(MUSIC VIDEO)

Sick²
B-TYPE
全3曲入り
ブックレット仕様
PCM-163B
¥1,500+税

[CD]
01. 冬の終わる場所。
02. 眼球
03. マーチング・アント

Sick²
C-TYPE
全6曲入り
カラオケ仕様
PCM-163C
¥1,500+税

[CD]
01. 冬の終わる場所。
02. 眼球
03. マーチング・アント
04. 冬の終わる場所。(カラオケ)
05. 眼球(カラオケ)
06. マーチング・アント(カラオケ)


SCHEDULE
Sick2たくま生誕主催
『たくまたくまたくまたくまぁ~?』

6月18(木)池袋Black Hole

Sick2 SUMMER ONEMAN
『女の子を騙すだけの簡単なお仕事です。5』

08.27(木)TSUTAYA O-WEST
入場者全員に音源配布!!



04.22(水)福岡DRUM Be-1
04.23(木)岡山IMAGE
04.24(金)心斎橋FANJ
04.25(土)心斎橋VARON
04.26(日)名古屋大須M.I.D
04.30(木)池袋Black Hole
05.03(日)渋谷REX
05.08(金)池袋Black Hole
05.11(月)Birth Shinjuku
05.15(金)umeda AKASO
05.17(日)心斎橋7会場(Music Club JANUS/心斎橋Club ALIVE/アメリカ村CLAPPER/OSAKA MUSE/心斎橋LIVE HOUSE Pangea/AMERICA-MURA FANJ-twice/心斎橋CLUB DROP)
05.18(月)HOLIDAY NEXT NAGOYA
05.19(火)浜松FORCE
05.23(土)渋谷STAR LOUNGE
05.31(日)HOLIDAY NEXT NAGOYA
06.01(月)浜松FORCE
06.04(木)池袋Black Hole
06.11(木)池袋EDGE
06.16(火)umeda AKASO
06.17(水)HOLIDAY NEXT
06.23(火)新宿BLAZE
06.28(日)渋谷REX
08.01(土)新宿RUIDO K4
08.02(日)池袋Black Hole
08.10(月)新潟BLACK STAGE
08.11(火)仙台HooK
08.13(木)浜松FORCE
08.14(金)HOLIDAY NEXT
08.15(土)神戸ART HOUSE
08.17(月)福岡DRUM SON
08.19(水)OSAKA MUSE

PROFILE
Sick²

Sick² Vo:ジェネ★
Birthday: 03.15
Blood type: B
Sick² Gu:祭-まつり-
Birthday: 03.31
Blood type: A
Sick² Gu:Yuzu
Birthday: 09.18
Blood type: A
Sick² Ba:たくま
Birthday: 06.19
Blood type: O
Sick² Dr:大志
Birthday: 10.25
Blood type: O
オフィシャルサイト

DISCOGRAPHY

アーティストタグ

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