INTERVIEW
Special
2012 年の結成以来「ソールドアウトしないライヴは無い」と言われるほどに着実に支持を集めステップアップしている DIV。そんな彼らが放つ二枚目のフルアルバム『SECRET』がついにリリースされる。
リード曲「SECRET NIGHT」は、新たなDIVが垣間見える様々なジャンルが融合された楽曲でインパクト抜群に仕上がっている。
ワンマンツアーを目前に控えた4人に話しを訊いた。

取材・文:山本貴也
このエントリーをはてなブックマークに追加 チェック
「“身近に潜んでる闇”をテーマに、ちょっと油断したら簡単に落ちてしまいそうな、そういう世界観を表現した」
DIV
――2月25日に2ndフルアルバム『SECRET』がリリースされますが、まずはタイトルを『SECRET』にした理由から教えてください。
CHISA:リード曲の「SECRET NIGHT」からの部分と“SECRET”って特別感があるから、レアカードみたいな感じがしていいかなって(笑)。
satoshi:激レアの向こう側ね。
CHISA:あとはそれぞれの歌詞が、ひとつひとつの物語みたいに、この2年間の活動の中で培ってきた要素が色濃く入っているっていうそんなところからですね。
――制作にあたってのコンセプトはありました?
CHISA:個性の強いシングル曲がたくさん入るので、作品全体のコンセプトっていうと難しいんですけど、バリエーションに富んだ作品にはなることは分かっていたので“DIVらしさ”をコンセプトにしたいってところはありつつ、新曲に関しては今後のライヴを見据えて、また新しい展開ができるような曲を中心に選曲していきました。
――1枚目よりもさらに幅が広がりましたね。
CHISA:無理して広げたというよりは、単純にライヴを意識した選曲だったので、逆に言うと「ライヴで出来るものの幅が広がってその曲を選べたのかな」という感じがします。
――「SERET NIGHT」をリード曲に選んだのはどうして?
CHISA:同期とバンドの上手な付き合い方っていうか、同期が当たり前になっている世の中で、DIVしか出来ない同期とバンドのバランスというか、こういうEDMみたいなものとの融合は、これまでずっとカップリングで実験してきたので、そろそろリードでやりたいっていうのが大きかった。作ってる時は「やりすぎたかな」って思ってたけど、聴いてたらわりと普通になっちゃった(笑)。
――女性コーラスがインパクトありますね。
CHISA:インパクトはあるものにしたかったっていうのもあるし、それを曲だけじゃなくて、アートワークだったり、MVだったり、トータルで発信する事に意味があるのかなって思って、今回そういう挑戦もしてみました。
ちょび:デモの時は、CHISAの声で♪ラ~ラ~ラ~♪って入ってたんですけど、ギターとのハマり具合がすごくカッコよくて「パンチあるな」って。数ある選択肢の中でも一番印象深いというか面白いなって思いました。
satoshi:DIVらしいですよね。その“DIVらしい”っていうのが何かというと、プレイヤーとしてやり甲斐がある曲だなって最初に聴いた時に思いました。「もっと成長しなきゃ」って思えた曲でした。
――歌詞はどんなことを?
CHISA:曲からきたイメージなんですけど、“身近に潜んでる闇”をテーマに、ちょっと油断したら簡単に落ちてしまいそうな、そういう世界観を言葉で表現しました。
――「SECRET NIGHT」というタイトルも少しアダルトな感じがしますね。
CHISA:そういうのも共感してもらえるのかなと思って、僕らの曲を聴いてくれてるファンの子にとってなるべくキャッチーな題材を選びました。
――今回はジャケットもCHISAくんが手がけたんですよね?
CHISA:初回のスリーブ仕様がそうですね。色んな楽曲が入っているので、レイアウトを楽器とかがたくさん置いてある『最後の晩餐』みたいな感じにしたくて、それぞれの曲のキャラクターからくるイメージを詰め込みました。今回はアーティスト写真も含めてトータルで表現したかったので、そこはすごく意識しました。
――プレイ面のこだわりを教えてください。
satoshi:聴いてもらうと分かるんですけど、単純にテンポが速くて手数が多いですよね。ドラマーからも、「複雑すぎて何を叩いてるのか分からない」ってよくいわれます。「シンバルが何枚あって、何個タムがあるの?」みたいな。
DIV
――すごくカラフルなフレーズが多いですね。
satoshi:そうですね。すごくカラフルなんだけど、ちょっとアングラな感じを表現できたので、うまく僕らしさが出せました。
ちょび:ドラムのバスドラがいつもと違う感じの音色だったので、「ベースをどう合わせるか」っていうところに重点を置いて考えました。
将吾:ギターはいつも通りで、『将吾コード』が出すぎて多分コピーしようと思っても無理ですね。ヒントを言うならば、サビ中は、キーの音に対して半音下をずっと鳴らしてます。
――MVも今までとはテイストが違いますね。
CHISA:僕のイメージシーンを初めて外で撮ったんですけどメチャクチャ寒かった(笑)。バンドショットはクラブで撮って、イメージシーンは夜の渋谷を歩いてます。
――渋谷の撮影は大変じゃなかった?
CHISA:ストリート感を出したかったので渋谷を選んだんですけど、特にスクランブル交差点での撮影は、違う人も何人か撮影してて「お互いどうしよう」みたいな。でもすごく面白い体験ができました。
ちょび:CHISAかなと思って、携帯でパシャパシャ撮ってたんですけど全然違う人だった……(笑)。
satoshi:曲の感じが渋谷のアングラな感じで、西麻布とか六本木ではない感じなんですよね。僕はそっち側の人間なので、渋谷はよく分かんないんですけど曲のイメージにはピッタリでしたね。池袋の感じともまた違うんですよ。
ちょび:違うね(笑)。
将吾:それめっちゃ分かる(笑)。
satoshi:一番威勢がいい人たちがいっぱいいるみたいな感じですよね。
CHISA:そういうところに迷い込んでしまう感じも出てると思います。
satoshi:青山トンネルの辺りとかすごく良かったですね。あそこを超えちゃうと渋谷の感じがなくなるので。
――お客さんも撮影現場を探しながら見に行くと面白いかもしれないですね。
CHISA:たぶん渋谷を歩いてたら、「あ、ここだ!」っていうところがいっぱいあると思いますね。
――お一人ずつ見所を教えてください。
satoshi:僕はさっき言った青山トンネルのところですね。演奏シーンよりも全体的な雰囲気をあんまり難しい気持ちで見ないでほしい。
ちょび:今回は光るベースを使って撮影したので、自分の中でテンションが上がって相当浮かれてました(笑)。
将吾:赤系がたくさん入ってるところですね。赤系のドラム、ピンクっぽいギター、赤いマイクのシールドとか。あとは俺が珍しく前を向いている回数が多いです(笑)。
「最高のB級がロックスターなんです」
DIV
――ちょびくん作詞の「RAGE」はロック色の強い曲ですね。
ちょび:「こういうサビの曲をやりたい」みたいなことを言ったら、将吾がアレンジしてくれました。曲を作る時のモヤモヤした怒りを曲にぶつけてみた感じで、仮タイトルが「怒り」だったんですけど、ちょっとダサいので「RAGE」にしました。その方が怒ってる感じも出るかなと思って。
――歌詞もそのまま怒りをテーマに?
ちょび:もう今まで自分が経験した怒りや、身近にある怒りを色々考えて書いてみました。僕がされて嫌なことに対する怒りを込めてます。
――「STARS」もちょびくん作詞ですが、これはちょっと意外でした(笑)。
ちょび:失恋ソングというか、男目線と女目線でフラれた時の気持ちと、フッた人の気持ちの両方を書いてみました。夜の公園でフラれた時の気持ちを思い出しながら……(笑)。
将吾:切ない……。
――サビに入った時にフッと抜けるというか、少し変わった感じがしました。
CHISA:あんまり激しい展開がなく、ゆったり進んでく感じにしたかったんですよね。
――「WING to HEAVEN」からの3曲の流れは畳み掛ける感じが気持ちいいですね。
CHISA:ライヴみたいに最後に向かっていく感じにしたかったんです。こういう順番で聴きなれてライヴでもその通りやったら「あの感じ!」みたいなのもあるし、逆にこういうのをやっておけばそれを裏切ったりも出来るかなって。
――「WING to HEAVEN」はすごくsatoshiくんらしい曲ですね。
satoshi:原曲は違うんですけどね。
CHISA:原曲は僕なんです。
――そうなんですか? 絶対にsatoshiくんだと思ったんだけど……。
CHISA:satoshiが歌詞を書くので、satoshiっぽいアレンジに寄せたっていうのはありますね。あのイントロのギターがかなり効いてると思います(笑)。自分たちの遊びの延長じゃないですけど、何かテーマがあるとやっぱり作ってても面白いですね。
satoshi:単純にこういう歌詞が書きたかったんですよね。この人は、すごくガッカリしてるんだけど、真面目に頑張んなきゃいけないんだよなって。でもあんまり頑張りたくねえなって思ってる感じの人の気持ち。歌詞を書く時は全部自分のことなんですけど、1日で全部書くので書いたときはこの気持ちしかなかったんですよ。
――「Dearest」はストレートな楽曲ですね。
将吾:今までこういう感じの曲には同期をあんまり入れてなかったんですけど、今回はイメージがそういう感じだったので入れてみました。
――サビ始まりの後に入ってくる感じがいいですね。
将吾:あの感じが最初におりてきて、そこから曲が広がっていったんです。ライヴっぽい、明るいチューンの曲あったらいいなと思って。
CHISA:それまでは「Point of view」とか「BUTTERFLY DREAMER」みたいに、ギターでテーマを弾くみたいなことにハマってたんですけど、それをボーカルでやりたいって言われて。
将吾:歌詞は、このアルバムにも入ってる「you」の続きソングなんです。「you」は結婚した人たちの、結婚式までを描いて、これはそれから子どもが生まれるって話なんですけど、それこそ「SECRET」にかけて、裏テーマでは自分の飼ってる犬が子ども産んだらこういう気持ちやろうなって。
――「you」の続きだったんですね。それは気づかなかった。
将吾:もしかしたら次は老後があるかもしれない(笑)。
CHISA:狙ったわけではないんですけど、その間に「TASTE OF LIFE」が入ってるんです。それが夫婦生活みたいな感じで面白いなって。
satoshi:あらためて「Dearest」の歌詞を見たら、なかなかすごい歌詞だなと思うんですよね。だって生きてる事だけでいいってことじゃないですか。少し前に“ありのままの”みたいなのが流行りましたけど、それを超えてますから。
一同:(笑)。
DIV
――続編の「老後」も楽しにしてます。
将吾:孫が産まれたみたいな(笑)。
ちょび:タイトルは「孫」だね(笑)。
satoshi:「TASTE OF LIFE」は、あまりに過去作過ぎて新しくDIV知った人は知らないと思うんで、これを機にあらためて歌詞に触れてほしいんですよ。僕は音楽を、メロディ、コード、アレンジ、歌詞っていう要素で見てるんですけど、「アレンジが良かったけどメロディが良くなかった」「メロディが良かったけどアレンジが良くなかった」とかいろいろあるんですけど、「TASTE OF LIFE」は本当に大したもんですよ。
CHISA:この時は、「ジャケットをラーメンにしたい」っていうのがありすぎて(笑)、頑張って書こうとして書きました。
satoshi:“B級で行こうぜ”っていうのもいいですよね。ロックっていうのはB級がいいんですよ。A級を本気で目指してるヤツはロックじゃないからロックを辞めた方がいい。最高のB級がロックスターなんです。
――「STORY」はいかがでしょうか?
CHISA:これは「冬の行方」なんです。「夏の行方」の冬バージョンを作りたくて、冬をテーマに作りました。
――唯一のバラードですね。
CHISA:そうですね。ここまでのバラードは初めてですね。歌詞はちょっと遅めではあるんですけど、冬ソングでありながらも、ライヴで使えるような曲にしたくて、「Point of view」辺りから、漠然と自分の中のテーマというか、メッセージみたいなものがあって。言っても僕らは来てくれたファンの1人に対しては歌えないしライヴはできないけど、一緒にいるその瞬間は、その人にとっての“STORY”にDIVというバンドがいて、DIVがいたっていうことは刻めるし、僕らにもまたその逆があるのかなって。そういうメッセージも込めつつ書きました。
――「アイノウタ」はプロローグのようなイメージ?
CHISA:こういうのって、いつでもどんなバンドでもCDに入れることって出来ると思うんですけど、多分ライヴを見越してCDに入れることってなかなか難しかったりするんですよ。そういう意味では。このタイミングでこれを入れようと思えたのは、バンドが成長したのかなって思いますね。CDではプロローグ的に使ってますけど、ライヴとかだったら最初だけじゃなくて中間とかでも使えるし、空気を変えるのにもいいなって。これを聴いて「SECRET NIGHT」にいくのと、いきなり「SECRET NIGHT」にいくのとでは全然違うんですよ。聴く準備ができる曲なんですよね。
――アルバムの流れで聴く「漂流彼女」がすごくいいですよね。
将吾:最近、俺もそうなんですよ。
CHISA:ちょっとしか味がないけど、全然なくならないスルメみたいな感じで、最近また味が深くなりましたね。
――今作『SECRET』はDIVにとってどんな1枚になりましたか?
CHISA:今まで応援してくれた人は、一緒に歩んできた道とこれから一緒に歩んで行く道が入ってる作品で、新しく聴く人は、これでDIVを知ってくれたらいいかなっていうか「これがDIVです」って自信を持って言える作品が出来ました。
――ワンマンツアー『Dawn of the Secret night』はどんなツアーになりそうですか?
CHISA:アルバムの曲が加わって、さらにパワーアップしたワンマンになるって思っていてください。前回はホールだったので、ホールならではのライヴをテーマにやったんですけど、今回はライヴハウスなので、この前ちょっと物足りないって思った人も満足出来るライヴになるんじゃないかな。
――各メンバーのバースデーイベントもあるんですね。先日行われたちょびくんイベントはどんなライヴでした?
ちょび:俺が“初めてやったライヴハウス”がコンセプトだったので、池袋CYBERでやったんですけど、自分の曲を初披露したり、昔よくセッションバンドでやってた曲をやったり面白いライヴになりました。
将吾:母親から届いた手紙をCHISAが読んで泣かせたんですけど、実はメンバーが書いた嘘の手紙で、最後に“メンバー一同”って(笑)。
ちょび:泣き損でしたけどいいライヴでした(笑)。
CHISA:そういう普段のライヴでやれない事をやると思うので、そちらも楽しみにしてほしいですね。どの会場も小さめなので、選ばれし者同士でギュウギュウみたいな(笑)。
――ある意味、プレミアムライヴですよね。
CHISA:そうですね。しかも僕の日は、ワンマンツアーの2日前なので、どうしようか悩んでます。でも面白いことはやりたいですね。
――どうしてTSUTAYA O-Crestを?
CHISA:僕が初めて将吾さんとちょびさんに会った場所なんですよ。
ちょび:ちょっと面貸せよって(笑)。
――最後にViSULOGを見てる人にメッセージをお願いします。
satoshi:今年は1つ1つのライヴをちゃんと練習したり、すごく真面目にやってるんですよね。だから、どうやって僕がその日まで生きてきたかっていう事をそのライヴで見せられたらいいなと思います。
ちょび:ViSULOGの『HYSTERIC CIRCUS 2015“春爛漫”』ツアーで初めて行ける郡山とか長野。新潟も1回しか行った事がないのですごく楽しみにしてます。ましてや、ワンマンツアーの前に梅田クアトロも行けるっていうのもすごく嬉しいですね。回りたい場所もどんどん増えてるので、まだ行ったことがないところにもバンバン行って、応援してくれてるみんなへ気持ちを返しつつも、楽しいライヴをやっていきたいと思います。
将吾:最近ちょっと寝る前にすごい変な感覚に襲われて。今ここで気を失ったら死ぬんじゃないかって思うくらい変なことあったんですよ。だから健康に気をつけてこのツアーをフルスイングで頑張りたいと思います。
CHISA:ファイナルの6月27日リキッドルームまで、ひとつの“STORY”な感じになれたらいいなって。もちろんちゃんと磨き上げた状態で1本1本ライヴをするんですけど、さらに吸収したいっていうか、完璧な状態で初日に臨んで、またファイナルまでで全然変わっちゃうくらいの刺激を受けたいなって思ってます。その日のその時間は、DIVが来てくれた人の物語の主役になれるように頑張ります。
RELEASE
2nd Album[SECRET』
2015.02.25 Release!!

DIV
初回生産限定盤
CD+DVD
DCCL-173~174
¥3,700+税 

[CD]
01.アイノウタ
02.SECRET NIGHT
03.BUTTERFLY DREAMER
04.JUSTICE
05.RAGE
06.ゴールデンキネマ劇場
07.漂流彼女
08.STORY
09.you
10.TASTE OF LIFE
11.「Dearest」
12.Point of view

[DVD]
01.SECRET NIGHT MV
02.TOUR FINAL POINT OF VIEW at AiiA Theater Tokyo 2014/11/03
BUTTERFLY DREAMER
hungry soul
蛍火
線路
Point of view

DIV
通常盤
CD
DCCL-175
¥3,200+税 

[CD]
01.アイノウタ
02.SECRET NIGHT
03.BUTTERFLY DREAMER
04.JUSTICE
05.RAGE
06.ゴールデンキネマ劇場
07.漂流彼女
08.STORY
09.you
10.TASTE OF LIFE
11.「Dearest」
12.Point of view

SCHEDULE
HISTERIC CIRCUS 2015“春爛漫”
03.01 (日) 新宿ReNY
03.06 (金) 梅田クラブクアトロ
03.14 (土) 仙台MACANA
03.15 (日) 郡山CLUB #9
03.21 (土) 岡山CRAZYMAMA KINGDOM
03.22 (日) 福岡DRUM Be-1
03.25 (水) 名古屋ELL
03.28 (土) 新潟GOLDEN PIGS RED
03.29 (日) 長野CLUB JUNK BOX
ViSULOG 4th ANNIVERSARY

DIV 2nd Album 「SECRET」 release oneman tour
「Dawn of the Secret night」

04.04 (土)福岡 DRUM Be-1
04.12(日)仙台 darwin
04.18(土)名古屋 ELL
04.26(日)梅田クラブクアトロ
~tour final~
06.27(土)LIQUIDROOM

DIV メンバー Birthday Event
CHISA Birthday Event 「おたおめ、CHISA」
04.02(木) TSUTAYA O-Crest
将吾 Birthday Event 「Shogo Fes 2015」
09.05(土) 渋谷 Star lounge
satoshi Birthday Event 「I swear」
10.10(土)TSUTAYA O-Crest

PROFILE
DIV

DIV Vo:CHISA
Birthday: 04.02
Blood type: B
DIV Gu:将吾
Birthday: 09.05
Blood type: B
DIV Ba:ちょび
Birthday: 12.04
Blood type: O
DIV Dr:satoshi
Birthday: 10.09
Blood type: -
オフィシャルサイト


DISCOGRAPHY

アーティストタグ