INTERVIEW
Special
2015年2月14日で結成1周年を迎えるLOUD GRAPE (ラウドグレープ)から、1st MINI ALBUM 『Devils Chocolate』が届けられた。「LOUD GRAPEの説明書のような作品にしたかった」とりあが語っているように、今のLOUD GRAPEが全て詰め込まれた、ハイクオリティな作品に仕上がっている。
Gu.澪毅は体調不良により残念ながら不参加となってしまったが、りあ、ユ≠キ、アヤト、BANの4人に話しを訊いた。

取材・文:山本貴也
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「『一目見たら危険だぞ!』というのを打ち出したかったんです」
LOUD GRAPE
――ViSULOG初登場となりますので、まずはバンド結成のいきさつから教えてください。
ユ≠キ:バンドを結成するにあたって、自分たちと同じ年代の人とは刺激もないのでやりたくなかったんですよ。なので、最初から自分たちより下の世代の人とやりたいっていうのがまずあって、自分たちが今まで培ってきた経験だったりを活かしつつ、若い人たちの感性を融合させた新しいバンドを作りたいなと思ってメンバーを集めました。
――メンバーはどういう風に探したんですか?
ユ≠キ:探し方は色々なんですけど、ベースのアヤトに関してはTwitterでフォローされたので……。
――Twitterですか!?
ユ≠キ:そうですね。元々うちの曲を聴いたりして気になってたみたいで、コンタクトを取って、ご飯に行って、そこから徐々にっていう感じで、面白いなと思って。次に見つけたのがりあで、その後が澪毅っていう順ですね。
――LOUD GRAPEというバンド名の由来を教えてください。
BAN:LOUD MUSICの“LOUD”と、“GRAPE”というのは、GRAVITY PIPEの略称なんですけど、“LOUD”が音楽のジャンルを象徴していて、色んな音楽がありますけど、私たちの力で“引き寄せる”という意味合いが込められています。
――11月26日に『Devils Chocolate』がリリースされますが、今作を制作するにあたってのコンセプトというと?
りあ:LOUD GRAPEの分かりやすい説明書というか、ライヴでもよくやっている楽曲や、書き下ろした楽曲も含めて、これを聴けば、今のLOUD GRAPEが楽しめるよっていう作品にしようというのがコンセプトでしたね。
――アーティスト写真やアートワークの雰囲気がガラリと変わりましたね。
アヤト:今回の衣装やアートワークは、毒々しさをイメージしていて、毒のある動物って一目見たら、「危険だ!」っていうのが分かるじゃないですか。僕たちも派手な色で、「一目見たら危険だぞ!」というのを打ち出したかったんです。
BAN:『Devils Chocolatet』というタイトルらしく、ちょっと怖いものと可愛らしいもの、スイーツなものっていうので、このジャケットもイメージして作ってもらいました。
りあ:『Devils Chocolatet』というタイトルは、元々パッと出てきた仮タイトルだったんですけど、響きも良くて、コンセプトとも合っていたので、「このまま使えるね」って感じで決めました。BANさんから『ライヴ! ライヴ! ライヴ!』っていうタイトル案もあったんですけど、さすがに……(笑)。
BAN:ふざけてたわけじゃなくて、「ライヴでやる曲をみんなに聴かせたい」っていう想いがあったので、分かりやすいかなと思って……。
――リード曲「Bare feelings」から教えてください。
ユ≠キ:攻撃的な感じにしたいっていうのがまずあったんですけど、イントロでやりたい事があったので、そういうのを全部形にしようと思って形にしつつ、そこから徐々にアレンジしていって今の形になりました。
LOUD GRAPE
――やりたいことというと?
ユ≠キ:イントロのああいうフレーズだったり、メンバーで回転したり、そういうバンドの一体感を見せたかったんです。激しいサウンドの中に、ポップなメロディを融合させていったり、そういう新しいことにもどんどん挑戦したくて。
BAN:小難しい部分も多いんですけど、それがLOUD GRAPEなんですよね。特に今作はラウド感が更に付き詰まっていて、ドラムもすごく難しいんですけど、現時点でのLOUD GRAPEの最高傑作になりました。
――LOUD GRAPEの楽曲はいろんな要素が詰まっていて、なかなか一言では言い表せないですよね。
BAN:そうですね。うちの楽曲は全編聴いて楽しむタイプが多いんですよね。
りあ:前作のシングルでもライヴでもそうなんですけど、「自分たちはこういうバンドなんだ」っていうことを、今まではあんまり言ってこなかったので、“LOUD GRAPEの説明書”のリード曲というのもあるので、「どういう想いで音楽をやっているのか」っていうことを書きたかった。一番表現したかったのは、“チーム感”で、5人が5人を信じていくっていう想いを、自分の言葉のまま感情を出してました。
BAN:最初に、「こういうイメージだよね?」って2人で話した時に出てきたのが、ヤンキーだったんですよ。ヤンキーの集団って、悪いけど連帯感みたいなのがすごいし、「やってやるぞ! こんちくしょー!」っていうのがすごく強い。「それってバンドにも似通ったところがあるよな」みたいな話をしていたのもあって、こういうものを書き上げてくれてすごく面白かったですね。
――サビのメロがすごくキャッチーで耳に残りますね。
BAN:そこはメロディメーカーのアヤトがすごくこだわってますし、すごく聴きやすいメロディをたくさん作ってきてくれるので。うちの“工場長”と呼ばれているんです。
アヤト:工場長としてはですね……(笑)、Aメロ、Bメロでは、りあのトップ音で攻めてきていたので、サビでは若干落としつつ、バックの激しさとか疾走感に負けないようなメロディっていうのを意識して、音符の配列とかをちょいちょい意識しながら作っていきましたね。
――その落ちる感じがフワッと拡がる印象がありますね。
アヤト:そうなんですよ。転調とかはしてないんですけど、そういう感じを狙いました。
――演奏面ではいかがですか? ユニゾンしているリズムは難易度が高そうですね。
BAN:このユニゾン関係は、前作、前々作からもそうなんですけど、すごく大変で、デモが来たときから苦しめられているんですよ……。
ユ≠キ:ドラムから作ることが多いので結構複雑なリズムを作ってしまいますね。でも、ライヴのことを考えると多少反省点もあるんですけどね(笑)。
――覚えるだけでも大変そうですね……。
BAN:逆にすごいなと思うんですよね。よくここまで難しく変形させてくるなって(笑)。
――でもそれを具現化できるのは演奏力があるからこそですね。
BAN:本当に毎回困っています(笑)。ドラマー的に言うと、ドラムの意識としては、海外の新しいエモーショナルなバンドがすごく好きなので、そういうところのセンスを上手く取り入れてくるので、そこら辺の表現がうまく出来たのかなと思います。なかなか小難しいし、プレイスタイルやサウンドもそうなんですけど、「とにかく外人っぽくする」っていうのがこの曲のドラムのテーマとしてありました。
LOUD GRAPE
――ドラムの音が太いですよね。
BAN:そこも洋楽を意識してですね。やっぱり向こうは進んでいるので、もっともっと新しいところに進んでいきたいなと思いますね。
アヤト:ドラムがちょこまかちょこまかとしているので、ベースを絡めるのが難しかったですね。でも隙をつきながらちょいちょいドラムと絡みつつ、ボーカルのメロディを邪魔しないようなベースライン作りを意識しながらやりました。
BAN:お互いの隙間隙間で、ちょっとずつ目立っていこうっていう感じが、細かいところですけど意外と出ているので、そこもよく聴いてもらえるとより楽しめるかな。
アヤト:いやー本当に難しかった(笑)。
ユ≠キ:ギターに関しては、バンド感やハードなサウンドの部分をしっかり出したかったので、上下のユニゾンだったり、ハモりだったり、合わせるところをピッタリ合わせて、音作りから意識してかなり時間をかけてやりました。
――MVもすごくバンド感のある映像になっていますが、見所などを教えてください。
りあ:「ここでこういう動きすんの!?」みたいな部分がたくさんあるんですけど、たぶん、思うところは人それぞれだと思うので、各々が何かを感じた部分が見所かなって。
ユ≠キ:ノリは簡単なんで、やっぱりMV見てからライヴに来てほしいっていうのはありますね。
――DVDに収録されている「BANのチャレンジシリーズ」というのがすごく気になるんですが……。
BAN:社長から、「面白い事もやった方がいいんじゃない?」という提案をいただきまして、「それをやるならやっぱり私だろう」っていう事で、私を筆頭に色々なことにチャレンジをしていく企画です。普段はなかなか見られないうちらのラフな部分とか、メンバーの素の部分とか、実は腑抜けだったり、意外と真面目だったりっていう意外な一面が垣間見えると思います。その意外な一面が、意外と悪くないんですよ(笑)。
りあ:最初は社長から、「BANがやるならワニと戦わなあかん」って言われて、本当にワニと戦わせようと思ったんですけど、それだと他のファンの子が何も面白くないので、みんなでチャレンジしようっていう企画に変わったんです。これは今後シリーズ化される予定なので毎回楽しみにしていてほしいですね。
BAN:これから徐々にグレードが上がっていくと思います……。
ユ≠キ:いずれはワニと戦ってもらうけどね。
BAN:その時までに、リアクション芸を勉強しておきます(笑)。
「『こういう音楽もあるんだぞ!』っていうのをしっかりと伝えられるようにアルバムも作りましたし、そういうワンマンライヴをやっていきたい」
LOUD GRAPE
――では、1人ずつ推し曲を教えてください。
ユ≠キ:俺は「universe.」ですね。この曲はバンドが始動する前から、「こういうメロをやりたいな」って思ってメロだけはあったんですけど、流行とか、時代の流れに合わせて、フレーズとかメロを今風にアップデートしていきつつ出来た曲なので、かなり思い入れの深い曲ですね。
BAN:作ってたのは随分前だけど、今風っていうか当時からすごい先取り感がありましたね。今でも斬新なんですけど、純粋にカッコいい曲だなと思います。
りあ:この曲はBANさんで言うところの「Bear Feelings」なんですよ。この曲で外人になりたくて、純粋に英語で歌いたいと思って英詞にしたら、雰囲気もバッチリ合いましたね。
――歌詞はどんなことを?
りあ:テーマが“痛み”なんですけど、痛みっていつまでもつきまとうじゃないですか。例えば、人に振られた心の痛みとか、タンスに小指をぶつけた時の痛み、ビンタされた時の痛みとか色んな痛みがありますけど、生きていく上で絶対につきまとってくるものなので、「それにどう向き合っていくか?」というようなことを書いています。
――タイトルの「universe.」というのは?
りあ:タイトルと歌詞は全くリンクしてないです(笑)。
ユ≠キ:タイトルは最初から「universe.」にしたいと思っていたので、「universe.」っぽい曲を作っていったんです(笑)。
BAN:考え方によっては、繋がってなくもないと思うけどね。
――アヤトさんの推し曲を教えてください。
アヤト:このバンドで初めて作詞をさせてもらったので「Drawing my colors」ですね。曲を書いてる時の想いだったり、気持ちをそのまま歌詞にしました。自分で言うのもなんですけどとても良い曲です(笑)。りあの書く詞とはまた違う色になっているので、アルバムの中でも楽しめるかなって思いますね。サウンド面に関しては、この曲のアウトロが、このアルバムの締めみたいな感じで聴けるメロディになっているので、そういう事を意識しながら聴いてほしいですね。
BAN:リード曲になっても良いぐらいの曲なんですけど、この曲が最後にくることが、このアルバムのひとつの意味になっていて、未来のある感じもすごくいいし、「これからどうなっていくのか?」っていう期待が持てる終わりにしたかったので、この曲を最後にするしかないなって。
りあ:これは、俺に向けての歌詞でもあるんですよ。本当は、「作詞は全曲りあが担当」とかって書かれるのが夢だったりもしたんですけど、この歌詞を聴いた時にすごく応援されてる感じがして、心を打たれたので、“歌いたい”って思ったんです。でも、自分が納得しないと歌えないので、「ここってどういう意味なの?」って全部教えてもらいながら、本当に素晴らしい歌詞だなって思いましたね。
アヤト:どうもありがとうございます(笑)。
――続いてBANさんお願いします。
BAN:「Emotional Rabbits」という曲を解説していこうかなと思います。歌詞にりあの世界観がすごく詰め込まれていて一番好きなんですよ。「Bare feelings」とか前作の「one and only」では、素直な気持ちだったりを直接的に投げかけて訴えかけるように書いていて、それはそれで素晴らしいんですけど、やっぱりアルバムとかってなってくると、その人の書く他の詞も読みたいじゃないですか。この歌詞がある事によって、彼の描く歌詞の中の世界観だったり、もっと深い部分のボーカル像が見えてくるので、りあというボーカリストをもっと好きになれるのかなって思う次第なんです。だから、じっくり聴いて考えて、ストーリーを追いながら聴いてほしいですね。
りあ:“うさぎは寂しいと死んじゃう”っていうことをイメージしながら書いたんですけど、どう感じるかは聴き手に任せたいと思いますね。
BAN:歌詞が本当に良いので、是非読んでいただきたい。
LOUD GRAPE
――りあくんの推し曲も教えてください。
りあ:「I am...」ですね。BANさんの作る曲がすごく好きで、もちろんアヤトもユ≠キさんの曲も大好きなんですけど、BANさんって変な展開の不思議な曲が多くて、これも最初に聴いた時は、「このイントロでこのサビがくるんだ!」ってぐらい、ガラッと雰囲気が変わるのがすごく面白いなって思ったんです。アルバムって4、5曲目あたりで中だるみして飽きちゃうことも多いと思うんですけど、飛び道具的なこの曲があるから飽きないで聴き通せると思うんです。“THE ヴィジュアル系”っていう感じのテーマだし、ラウドな事が好きでやってますけど、やっぱりこういう曲もいいなって思いましたね。BANさんが持ってきた時の仮タイトルが「キルズ」だったのにはビックリしましたけど(笑)。
アヤト:あーそうだったね!
――ライヴで盛り上がりそうですね。
りあ:そうですね。前後モッシュがあるので面白いですよ。
BAN:うちらって、CDを聴いてると、必然的に頭の中にライヴのイメージが広がったりする曲が多いと思うんですよね。
――来年2月14日には、『LOUD GRAPE 1st ANNIVERSARY ONEMAN「PRIMAL SCREAM」』が控えていますね。
BAN:結成日がバレンタインなので、1周年記念のワンマンライヴなんですけど、まだなのか、もうなのかよくわからないですけど、本当にあっという間の1年でしたね。
――どんなライヴになりそうですか?
りあ:1年間、俺たちが“何をしてきたのか”というのをまずはしっかり見せたいですね。この1年間で培ってきたものを5人全員がちゃんと出せるように、誰か一人が良くて、誰かが悪かったとかはすごく嫌なんで、全員で同じ目標に向かって頑張るのは当たり前なので、あとはもうやるだけですね。
BAN:楽しい事もたくさんしたいなと思うので、ライヴは真面目に、それ以外ははっちゃけてみたいなね。
――ワンマンのドラムセットもド派手仕様ですか?
BAN:鹿鳴館に収まるギリギリまで派手にします(笑)。
――それでは最後に、ViSULOGを見ている人にメッセージをお願いします。
BAN:『Devils Chocolate』を聴けば、今のLOUD GRAPEというバンドが、ライヴも曲も含めてすごく分かりやすくなってる作品だと思うので、是非手にとって聴いてもらって、ライヴでもLOUD GRAPEを感じてもらいたいですね。初のMVもありますし、新しいLOUD GRAPEがどんどんどんどん見えてくると思うので、これからも注目していただきたいです。
ユ≠キ:今までいろんな曲を作ってきて、ライヴでやって、お客さんから、「早く家でもたくさん曲を聴けるようになりたいです」みたいなことを言われていたので、やっとこういう形で出せるのが凄く嬉しいですね。色んな人に聴いてほしいし、それを聴いてワンマンにも遊びに来てほしいです。
アヤト:今回のアーティスト写真と、楽曲の重さやポップさとのギャップを楽しんでほしいですね。MVもいかつくなっているのでたくさん楽しんでいただきつつ、ワンマンライヴでは、みんなが笑顔で帰れるような一日にしますので、是非遊びに来てください。
りあ:音楽の感じ方は聴き手の人それぞれだと思うんですけど、やってることを曲げたくないので、「こういう音楽もあるんだぞ!」っていうのをしっかりと伝えられるようにアルバムも作りましたし、そういうワンマンライヴをやっていきたいと思います。
RELEASE
MINI ALBUM
「Devils Chocolate」
2014.11.26 release!!

LOUD GRAPE
初回盤
CD+DVD
RIOC-007/008
¥2,800+税

[CD]
01. Bare feelings
02. New World
03. Lie on the kingdom
04. Emotional Rabbits
05. Drawing my colors
[DVD]
01. Bare feelings -Music Clip-
02. Shooting Off Shot
03. BANのチャレンジシリーズ


LOUD GRAPE
通常盤
CD
RIOC-009
¥2,800+税

[CD]
01. Bare feelings
02. New World
03. Lie on the kingdom
04. Emotional Rabbits
05. I am…
06. universe.
07. Drawing my colors

SCHEDULE
【LOUD GRAPE 主催】
「れいきのおたんじょうびかい」

01.14(水) 新潟CLUB RIVERST

LOUD GRAPE 1st ANNIVERSARY ONEMAN
「PRIMAL SCREAM」

02.14 (土) 目黒鹿鳴館



12.07 (日) 池袋EDGE
12.17 (水) SHIBUYA REX
12.24 (水) SHIBUYA REX
01.04 (日) 渋谷公会堂
01.08 (木) 池袋EDGE
01.17 (土) SHIBUYA REX
01.24 (土) 大阪RUIDO
01.25 (日) 名古屋ell.FITS ALL
01.31 (土) SHIBUYA REX
03.07 (土) SHIBUYA REX
03.20 (金) NAGOYA HOLIDAY NEXT
03.23 (月) 福岡DRUM Be-1
03.25 (水) 広島ナミキジャンクション
03.26 (木) 大阪RUIDO
03.29 (日) SHIBUYA REX
04.04 (土) SHIBUYA REX

PROFILE
LOUD GRAPE

LOUD GRAPE Vo:りあ
Birthday: 03.15
Blood type: B
LOUD GRAPE Gu:澪毅
Birthday: 01.14
Blood type: わかりません
LOUD GRAPE Gu:ユ≠キ
Birthday: 05.04
Blood type: O
LOUD GRAPE Ba:アヤト
Birthday: 03.21
Blood type: B
LOUD GRAPE Dr:BAN
Birthday: 09.24
Blood type: B
オフィシャルサイト

DISCOGRAPHY

アーティストタグ

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