INTERVIEW
Special
弾丸 NO LIMITが10月15日に1stミニ・アルバム『ブラック・ポジティブ』をリリースする。5月末からスタートした2ヶ月にも渡る全国ツアーを経て、養分をたっぷり吸収し体力、気力とも十二分な5人が完成させた本作品。今後の彼らの進むべき方向を示唆するような“音”に仕上がっている。また10月19日には池袋EDGEにて主催イベント『Get a life NO LIMIT vol.1』の開催も決定。結成からこれまで突っ走ってきた5人だが2014年後半戦も5人を要チェックだ。

取材・文:ぽっくん
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「良い子になりたくて俺達はバンドを始めたんじゃない!」
弾丸 NO LIMIT
――既に10月ですが、5月からのツアーと、この夏を振り返ってもらいたいんだけれども。
未夢:夏は製作もあって追い込まれましたね。
:海にも行けなかったし……。
――夏を満喫することはまったく出来ずに?
:いや、バンドとしてはすごく充実した夏でした。正にライヴサマーでしたから。
未夢:ツアーが7月のアタマに終了して、その反省を踏まえての夏のライヴだったので、ものすごくバンドとして充実した夏でした。
――とはいえ、夏場のライヴは体力的にもタフでないと乗り越えられないと思うんだけれども、普段から体のメンテには気をつけているのかな?
:俺は月に2回ぐらい整体にいきます。普段作曲でパソコンの前にいる時間が長いので、フェイスマッサージをやってもらうんです。これで目の疲れが大分緩和されます。あとは腰への整体。これも効きますが、数日でまた元に戻ってしまうので、週一ぐらいのペースで通わないと良くはならないのかもしれないですね(苦笑)。
未夢:僕は走っています!
――ツアー中でも?
未夢:気分がノッている時は走りますよ。
:迷惑な事に「一緒に走ろう」ってマネージャーまで巻き込もうとしますから。
――知らない土地を走るのはちょっと不安ではない?
未夢:岡山で走っていたら、走っているうちに誰もいない山中に入ってしまって、怖くなって全力疾走でホテルまで戻りました。
――未夢くんにとってジョギングがツアー中のよい息抜きになっているのかも知れないね。他にツアー中の息抜きとして、その土地のもの食べるというのもありますが。
:夏はかき氷をよく食べたかなぁ。
未夢:え、かき氷食ってるのなんか見たことないぞ。お前がいつも食っているのはスイカバーだろ。
Leo:そう、そう。ライヴ前も、ライヴ後も、レコーディング中も食ってた。
:スイカバーは全国どこで食べても味が変わりませんからね。
――まぁそれはそうですが……。
未夢:確かに俺達ってツアーでその土地のものって食べてないですね。僕もずーっと某チェーン店の牛丼ばかり食べていたような……。
悠介:俺もだ。
――ツアー中の食事の思い出がスイカバーと牛丼か……。
:バンドマンらしいじゃないですか!
Leo:あえていえば、仙台で牛たんを食べましたね。
――それはご馳走だね。
Leo:僕は仙台にいったら、必ず牛たんを食べるようにしています。
未夢:でも、そうやって土地のものを食べようとするとマネージャーにバカにされるんですよ。
――えっ、なぜ?
未夢:お前らツアー童貞だろって(笑)。「ツアー慣れしてねぇーなー、お前らまだその領域なの?」的な感じでバカにされるんで、逆に牛丼を食っている方がカッコイイみたいな。
――ツアー中の空き時間の過ごし方は?
悠介:ツアー最終日はライヴ後、飲みにいきますが、普段のライヴ後は、ホテルで反省会ですね。
Leo:みんなでライヴのビデオを見ながら、ダメ出しをして、その対策を話し合って、後は寝ます。
ちか:自分も反省会だけ参加して、あとは部屋から出ません。
――その反省会で挙がった課題を1つ教えてもらえる?
未夢:ライヴに於いてのバンドの統一感をお客さんにハッキリ提示しようということで、ステージでの細かい段取りも含めて、しこたまミーティングしました。
:でも、ミーティングでステージングの段取りを決めたりする中で、俺達がバンドを始めた頃に思い描いていたものは、また違うんじゃないかという思いも湧いてきたんですね。今の俺たちって、ちょっと良い子になり過ぎてないか? 俺たちは、他にもっと出来る事があるんじゃないのか? という。だから、そういった部分を踏まえて作ったのが今回リリースする『ブラック・ポジティブ』なんです。
――今回の作品は歌詞も含めて尖っていますよね。
:俺ら、良い子になりたくてバンドを始めたわけじゃないので。結成から少し時間が経って、変にまとまってしまっていた部分もあったと思うんです。だから、この『ブラック・ポジティブ』でそいつを撃ち抜いてやりました。
「“弾丸 NO LIMIT”なんだから、無茶苦茶やって、俺らにしか出来ない事をやろう」
弾丸 NO LIMIT
――現状の自分たちに対しての不満みたいなものをぶつけた作品ということなのかな?
:いや、そうではなくて、俺たちがバンド活動を積み重ねてきた中で、メンバー個々に結成当初に思い描いていたものとのズレ、ギャップに対する、苛立ちが毒となって今回の作品に反映されているんです。
――その結成当時の思いとのギャップとは具体的にはなんなんだろう?
:「こうすれば、結果はこうなるよね」的な自分たちの中で、テンプレートを作ってしまってマンネリ化している部分が出てきてしまっていたんですね。でも俺たちがやりたかったのはそんな事じゃない。「“弾丸 NO LIMIT”なんだから、無茶苦茶やって、俺らにしか出来ない事をやろう!」っていていうのが結成当初の思いだったんです。
――予定調和になっていた部分があったってことだね。
:結成当初、俺は「1万人のユーザーがいたとしても、数人でもいいから本当に自分たちを分かってもらえる人たちに向けて、全力で音楽を届けたい」と言っていました。けれども気がつけば、1万人のユーザー全員に気に入ってもらえるようなスタンスをとっていたんです。
――うん、うん。
:俺らが目指すところはそこじゃないって事を再認識したんです。
――そして今回のリリースの『ブラック・ポジティブ』というタイトルはどういう経緯で決めたのかな?
:会議でホワイトボードにアルバムタイトルの候補をいっぱい羅列していったんです。
Leo:まず、自分たちが表現したい事を1つ、1つ挙げていって、そこから連想ゲームをしていったんです。そうした結果、候補に上がったワードがネガティブな言葉ばかりだったんです。でも、現状はネガティブだけれど、ポジティブに先に進んで行こうということで、ちょっと皮肉も込めて『ブラック・ポジティブ』というタイトルにしました。
――まず、1曲目は「WIMP」。直訳すると“弱虫”ですが。冒頭の歌詞が“嫌いだアイツ どこが苦手?”。未夢くんの怒りが伝わってきます。
未夢:まず、インパクトのある言葉が欲しかったんです。でも、これは特定の人を嫌いだって歌っているわけではないんです。人の事や、世の中の事を“嫌いだ、嫌いだ”といっている自分が嫌になったという歌詞なんです。
悠介:アルバムの最初の歌詞が“嫌いだ”から始まるというところが、すごく気に入っているんです。1曲目にぴったりな曲です。
――この曲はLeoくんが作曲です。
Leo:この曲だけアルバムタイトルが『ブラック・ポジティブ』と決まってから作った曲なんです。だから曲を作る前からとにかくブラックな曲にしたかったんです。ただ、全てのパートをブラック、ハードにはしたくはなくて、サビはメロ的にはキレイでシンプルにしたかったんです。
――2曲目がアルバムのメインチューンである「椅子盗りGAME」。
未夢:この曲は歌詞を書く前からタイトルを「椅子盗りGAME」に決めていました。
――“君が座れたはずの椅子はもうここにはない”というシリアスな歌詞だね。
未夢:社会における自分の立ち位置を椅子に例えているんです。これもネガティブではありますが、歌詞の中で “非情だと思えても 僕は信じたい”という部分が今回の『ブラック・ポジティブ』の真髄を歌っているんです。」
――さっき言っていた現状はネガティブだけれど、そこから一歩進んでいきたいということだね。
未夢:はい。ただ単にブラックな曲ではないんです。
弾丸 NO LIMIT
――曲は蓮くんですね。
:ノリと勢いで作りました。
――イントロのテクノっぽいシンセが印象に残ります。
:あのフレーズは自分の中で確かなイメージがあったんですね。ただもっと明るいイメージだったんですけれど、完成したら結構ダークな曲になりました。
――サビは転調して、印象的なメロディがノリますね。
悠介:今回の収録曲はサビ転調が多いですね。
:ちょうど転調に凝っていた時期に書いたので。
悠介:転調しているせいで、アレンジがめちゃ大変でした。転調するパートの前後をまとめるのに苦労しました。
――3曲目が「ヤメタイ人生」。タイトルが秀逸だよね。
:いやー、完璧じゃなですか。これこそ“ブラポ”ですよ!
――ブラポ?
:“ブラポ”=ブラック・ポジティブ”です(笑)。歌詞は俺が書いたんですが、これが俺の中の“ブラポ”です。
未夢:いつものことだけれど、蓮の書く歌詞は長い。俺の書いた「WINP」はこの歌詞の半分ぐらいじゃないか。
:いや、いや、言いたいことが一杯あるんだって。
――歌詞を書き始めた頃から歌詞が長いの?
:そうですね。中学生の頃から長かったですね。
――授業で作文とか書くけれど、それも長文を書いていたの?
:はい、めっちゃ、長く書いていました。ただ、あれは見栄もあったと思うんですが。いつも頑張って誰よりも長く書いてましたね。
未夢:中身は薄いんだろ(笑)。
:同じような話を3回ぐらい繰り返して書いたりね。
――書くスピードは速いの?
:速いですね。
未夢:僕は歌詞を書くのに最低1日は必要なんですが、蓮は2時間ぐらいで書いちゃうんです。
:言いたい事がたくさんあり過ぎるんです。放っていきたい毒を一杯ストックしているので。
――またこの曲はリズムが少し変わっているよね。
Leo:まず、手拍子出来るような曲を作りたいというのがありました。
悠介:この曲はリズムをわざと外したりと、一番遊びが効いていますね。
ちか:悠くんが難しくするからこの曲、リズムをとるのが難しいです。でも僕のベース・ソロがあるんで演奏するのは楽しいです。
――ギターソロは聴かせますね。
Leo:この曲のギター・ソロは新たな挑戦でもあったんです。右手を痙攣させるぐらい速く動かさないと弾けないようなフレーズがあるんですが、すごく疲れるので続けて2回までしか弾けないです。だからレコーディングが大変でした。
――そして4曲目が「願うなら」。どこか懐かしい感じがする曲です。
悠介:これは繊細さをもった曲ですね。
――原曲を作ったのは蓮くん?
:はい、そうです。この曲は自分の中の王道のコード進行から少し外して作りたいと思って書きました。
Leo:原曲は通常のマイナーキーの曲だったので、少しコードを変えて、あえてコードとメロが若干外れている感じにアレンジしました。結果よい感じでハマりました。
――短い曲だけれど、すごく印象に残る曲だね。そして5曲目が「Derailment」。これまたすごく速い曲だよね。
悠介:はい、BPM=260(曲の速さ)です。 弾丸 NO LIMIT史上最速の曲です。
未夢:歌っていて息継ぎする所が無いんです。レコーディングの時、2コーラス目あたりで息切れを起こして「これはマジ、しんどいヤツかもしれない」と思いました。
弾丸 NO LIMIT
――レコーディングがそんなに大変だったのなら、ライヴはどうなっちゃうんだろう……。
未夢:気合でやります!
Leo:ライヴではアドレナリンが出ているので大丈夫です。
――作曲する前から速い曲を作ろうと思っていたの?
:ライヴで盛り上がる曲が欲しかったので、「疾走感のある曲を」と思って書き始めました。けれども、作っている間に正に脱線(Derailment=脱線)しまくりました。
悠介:この曲が完成するまでに一番時間が掛りました。脱線しすぎて、色々なパターンの「Derailment」が出来ました。
:この曲だけで5パターンぐらいのヴァージョンがあります。「Derailment」だけでミニ・アルバムが出来ますね(笑)。
――そして通常盤の6曲目に収録されている「繋いだ手」。すごく明るくてポップな曲だね。
:ブラック・ポップです。
悠介:これだけ“ラヴ”の要素がある曲なんです。弾丸 NO LIMIT唯一のラヴソングです。
:弾丸のラヴです。
Leo:なにしろ“ドポップな曲”を作ろうとしたら、こういう曲になりました。
――今回のミニ・アルバムの中でも、この曲は他の曲に比べて……。
:はい、ぶっちゃけ浮いてますね(笑)。ビックリするぐらい。
Leo:アルバムだからあえて出来るということですね。
悠介:新しい試みだね。
未夢:俺ら“NO LIMIT”だからね、なんでもアリなんです。
――この曲を収録することに戸惑いみたいなものはなかった?
一同:ありました!
Leo:確かにこの曲はいい曲なんですが、選曲会の時にそこは悩みました。
――最後にこちらも通常盤のみの収録になる「STORY」。
Leo:これは始動当初からある曲です。弾丸 NO LIMITが始動した今年の1月5日の赤坂BLITZでのライヴでのオープニングナンバーでした。
――なるほど。5人にとってすごく馴染んだ曲なんだね。
Leo:そうですね。ただライヴでもずっとやっているので、今回アレンジし直そうということになったんですが、自分たちの中で出来上がり過ぎていて、リアレンジするのが難しかったです。
――この曲が今回のアルバムに収録されることになったのはなぜ?
未夢:自分たちが想定していたよりも、お客さんがこの「STORY」を好きっていってくれるんですね。
Leo:今回、他にも書き下ろしでイイ曲があったんですが、ファンのみんなが、この「STORY」をライヴですごく楽しんでくれているので収録することにしました。
「今が、改編期であり、原点回帰の時期。俺たちは展開が速いバンドなんです」
弾丸 NO LIMIT
――全7曲こうして仕上がりました。
:満足していますが、次回はこれ以上にカッコイイものを作らないといけないなという圧を感じております。
ちか:前作よりも確実にスキルアップできいます。これまで自分は成長しない人間だと思っていたんですが、今作品では確実に成長出来ているんじゃないかなと思います(笑)。
――メンバーから見てちかくんの成長度はどのぐらいですか(笑)。
未夢:レコーディング最中に、練習しているのを見ていて「すごく上手くなったな」と感じました。
ちか:気付いてくれていたんだね。
一同:(笑)。
ちか:このアルバムを聴いてくれる人にも、そう感じてもらえれば嬉しいです。
――この結成から今までを振り返ってどうですか?
:バンドを結成した時に「誰もやっていないようなことをしよう、ハチャメチャなバンドにしよう」と言っていたのに、どこか無難にまとまりにいったりしていた時期もあり、またそれも違うだろうと思い始めた時期もあり、色々試行錯誤しました。
――弾丸 NO LIMITにとって、今はどういう時期なんだろう?
:改編期であり、原点回帰の時期ですね。結成してまだ1年も経っていませんが展開が速いバンドなんです。
――そして10月19日には池袋EDGEで主催イベント『Get a life NO LIMIT vol.1』が開催されます。
Leo:弾丸 NO LIMITというバンドとしてはもちろん、ギターリストとしても今回の作品は自信作です。この作品を引っさげての主催イベントということで、いいライヴになることを約束します。また今後の僕らの展開に期待してください。
:弾丸 NO LIMITは半年かけて、試行錯誤してきて、今また原点に戻ろうとしています。それは成長していないということではなく、色々な景色を見た上で、原点に戻ってきたわけなんです。10月19日のライヴでは原点回帰して『ブラック・ポジティブ』をリリースした意味をみんなに伝えられるライヴにしたいですね。また、この日のライヴがこれから弾丸 NO LIMITにつながる大事なライヴになると思います。是非遊びに来てください。
悠介:攻撃的に攻めていきたいですね。また、僕ら以外にも勢いのあるバンドさんたちに集まってもらったんで、みんなでイベントを盛り上げていければいいなと思います。
ちか:自分は大きいイベントがある時は、風邪を引いたり、“ものもらい”になったりしたんですが、今回は主催なので、健康的に生き生きと、いきたいなと思います!
未夢:改編期、今まで弾丸 NO LIMITを見たことのある人には改めて「弾丸 NO LIMITはカッコイイ」と思わせるライヴに、また初めて俺らを見た人にも“カッコイイ”と思わせるライヴにしたいです。
――また11月にはFWD主催のイベント『【beauty;tricker】』が開催されます。
未夢:俺らは11月13日開催の『【beauty;tricker】vol.2』に出演するんですけど、このイベントもすごく楽しみです。そして来年の1月4日の渋公で行われるイベント『治外法権-新春だょ全員集合!!-2015-』にも去年に続いて出演します。去年はシークレット出演だったんですが、去年僕らをみたResistar Recordsのファンの人たちにも「弾丸 NO LIMIT変わったね」と思わせられるようなライヴにしたいですね。
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RELEASE
Mini Album
「ブラック・ポジティブ」

2014.10.15 Release!!

弾丸 NO LIMIT
初回盤
CD+DVD
RIOC-004/005
¥2,800 + 税

[CD]
01. WIMP
02. 椅子盗り GAME
03. ヤメタイ人生
04. 願うのなら
05. Derailment

[DVD]
01.椅子盗り GAME -Music Clip
02. 自分定義 -Music Clip
03. Shooting Off Shot

弾丸 NO LIMIT
通常盤
CD
RIOC-006
¥2,800 + 税

[CD]
01. WIMP
02. 椅子盗り GAME
03. ヤメタイ人生
04. 願うのなら
05. Derailment
06. 繋いだ手
07. STORY

SCHEDULE
弾丸 NO LIMIT主催
Get a life NO LIMIT vol.1

10.19 (日) 池袋EDGE

SPLIT TOUR 2014
10.05(日)池袋EDGE
10.14(火)新潟GOLDEN PIG BLACK
10.24(金)名古屋ell.FITSALL
10.26(日)大阪MUSE
10.28(火)広島ナミキジャンクション
10.29(水)福岡DRUM Be-1
10.30(木)熊本DRUM Be-9
11.02(日)浜松FORCE
11.05(水)TSUTAYA O-WEST

FWD PRESENTS【beauty;tricker】
11.13 (木) TSUTAYA O-EAST
11.20 (木) SHIBUYA REX
12.24 (水) SHIBUYA REX

治外法権-新春だょ全員集合!!-2015-
01.04(日)渋谷公会堂



10.10 (金) 渋谷REX
11.01 (土) 浜松FORCE
11.08 (土) SHIBUYA VISION
11.28(金)新宿RUIDO K4
12.19 (金) 新宿RUIDO K4

PROFILE
弾丸 NO LIMIT

弾丸 NO LIMIT Vo:未夢
Birthday: 12.11
Blood type: A
弾丸 NO LIMIT Gu:Leo
Birthday: 08.01
Blood type: O
弾丸 NO LIMIT Gu:蓮
Birthday: 06.18
Blood type: AB
弾丸 NO LIMIT Ba:ちか
Birthday: 04.23
Blood type: O
弾丸 NO LIMIT Dr:悠介
Birthday: 10.21
Blood type: A
オフィシャルサイト

DISCOGRAPHY

アーティストタグ

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