INTERVIEW
Special
2014年8月16日、ユナイトが渋谷公会堂にてワンマンライヴ『UNiTE. ONEMAN LIVE -U&U's あの日見た、奇跡の先に-渋谷公会堂』を開催、新メンバーの莎奈(Dr)が加入し、新生ユナイトとしてのスタートを切った。
そんなユナイトが9月17日に『レヴ/ice』をリリースする。音源の話しを訊こうと取材場所に伺ったのだが、ユナイトを結成時から追いかけてきたViSULOGとして、新メンバー莎奈に触れないわけにはいかない。
ということで、急遽、前編・後編の二回に分けてお届けする。後編は『レヴ/ice』についての話をたっぷりと訊いた。

取材・文:山本貴也
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Special
「自分の体内に取り込んでしまえば、自分のものになるという“独占欲”」
ユナイト
――9月17日にリリースされる両A面シングル『レヴ/ice』について教えてください。まず「レヴ」ですが、ユナイトらしさがよりブラッシュアップされた印象でした。
椎名未緒(以下、未緒):最初にMVのanother cut ver.を莎奈くんの加入発表と同時に出したんです。ユナイトを深くは知らない人が世の中にはまだまだいるっていうことと、今までユナイトのA面でこの手の曲を出した事がなかったっていう2点が大きかったと思うんですけど、“変わった!”ってすごい言われて、まあ、そういう印象もあるだろうとは思っていたし、むしろいい意味でそう思わせたかったっていうのもあるけど、ただちょっと掘り下げると、この手の曲ってあるんですよ。古い曲だと「walpurgis」とかがそうで、結さんが何かのインタビューで『初の英詞なんで……』って言ったんですけど、「walpurgis」も英詞なんです(笑)。
:あ!たしかにそうだ!そういえばAメロ英語ですね(笑)。
未緒:だから何もかもが新しいテイストではないんですけど、A面で出してこれだけ“変わった”って言われるってことは、アルバムに収録されている曲って、意外とライト層には届いていないんだなって。
――なるほど。
未緒:だから、「Cocky-discuS」みたいな曲は、ユナイト的にはライヴのド定番ですけど、MVを撮ってA面に持ってきたら、「え?ユナイトってこんな曲もあるの?」っていう印象になるのかなって。だからいろいろやってるつもりでも、A面で出さなければ、やってる感は出てないんだっていう発見があったので、アプローチの仕方を、もっといろいろ探っていきたいなって思うキッカケになりました。
――渋公の1曲目に「レヴ」を持ってきたでしょ? 幻想的なイントロでワクワクさせて、オールインしてくる感じがカッコよくて、あれはには、「やられた!」って思った。
未緒:一曲目は「レヴ」以外にないと思ってたんですけど、1曲目に「レヴ」持ってきても盛り上がらないとは思ったんですよ。どうせ盛り上がらないんだったら、盛り上がらないで劇場型の展開にしちゃおうと思って。
――歌詞の内容もすごくストレートだよね。
未緒:最終的には、決意的な見え方になるようにはしたんですけど、そうは言っても、「やるぞ!」って気持ちだけではなくて、メンバー的には「完全にいい」と思って入ってもらったんですけど、それに対してお客さんからくるレスポンスに、「それでも信じて間違いないよ!」って100%言えるのかなっていう、自分に対しての疑問だとか不安だとかが、混ぜこぜになった精神状態の時に書いた歌詞なので、「いくぞー! オラー!」という気持ちだけをそこに込めてしまうと嘘をついてるというか、実は不安に思ってるけど、その部分を隠してるとか、かといってその部分出し過ぎちゃうと、「お前らこの先大丈夫かよ?」になっちゃうんで、最終的な落としどころはポジティブに進む事は決まってるんだけど、5人それぞれが悩んでる事とか、不安とかがきっとあるであろうと勝手に解釈して、不安な部分とかも隠さず、Aメロ→Bメロ→Cメロ→サビっていうセクションごとに人格が違っていて、結構サビはイケイケな人なんですけど、Cメロはめっちゃネガティブで迷ってる人だったり、Bメロは自暴自棄になってる人みたいな感じだけど、全部正直な気持ちなんです。
――タイトルは、レボリューションの“レヴ”なんだよね?
未緒:最初「レボリューション」にしたかったんです。誰が聞いても分かる言葉だし、それくらい分かりやすいアナウンスの方がいいかなって思ったんですけど、“レボリューション”ってGoogle検索してみたら、死ぬ程いろんな言葉が出てきて、そこと一線を画したいなと。「Eniver」ってタイトルつけたのも、検索した時にその「Eniver」しか出てこない言葉がいいなと思ってつけたんで、「レヴ」がきっと第二のユナイトの1曲目という見え方になるんだったら、他に聞き覚えのない言葉の方がいいだろうと思って「レヴ」にしました。
:歌詞の内容を未緒くんから聞いた時に、莎奈くんがゲストドラマーという立場の時に録っているので、結成当初から目指していた渋谷公会堂ライヴの後にリリースってところで、4人になってからの決意とか、再スタートの重要な曲になると思っていたので、ちゃんと説得力をもって伝わる感じになったらいいなって気持ちを込めて歌いました。
未緒:あ!初出し情報ありました。レヴは2回歌を録ってるんですよ。今までは別日に録り直したことってなかったんですけど、もっと歌がグイグイきて欲しいなって思って「ice」を録った後にもう1回歌ってもらったんです。
――MVについても教えてください。最後に5人が歩いていく所が個人的には好きなんですけど、その他の見所があれば教えて。
LiN:バンド全体が映って、カメラが両方にスライドしてるシーンがあるんですけど、そこで映ってない人がフレーム外でふざけてるんですよ。だから俺とかがちょっと笑っちゃってる部分があります。あとは結さんの顔がピカイチです。
ユナイト
――特にどのシーンが?
LiN:居酒屋でびっくりしましたから。
――居酒屋?
LiN:渋公の打ち上げで居酒屋に行ったんですけど、結さんはほぼスッピンの状態で向かいの席に座ってたんですけど、改めて「なんだこの人! めちゃカッコいい!」って。
――MVの話しじゃないじゃん(笑)。
LiN:MV撮影でもいつも感動しますよ。本当にカッコいいなって。
:すごく面白いのが、撮影中はやっぱりスイッチが入ってるので顔がキリッとしてるんですけど、終わった瞬間に自分の顔が素に戻る瞬間の顔がすごくひどいんです(笑)。
莎奈:でも本当にみんなカッコいいんですよ。俺モニターで見てて感動しましたもん。ファン的な目線で見ると、ソロアングルがずっと続くじゃないですか。超カッコいいと思いながら見てましたから。
――「ice」はすごくLiNくんっぽい楽曲ですよね。
LiN:ありがとうございます。ちょっと思ったのが、『レヴ/ice』で両方ともカッコいい系ではあるんですけど、「ice」は、意外とかわいい要素もあるなと思って。
:たぶんメロディーとLiNくんの言葉選びだと思うけどね。
――歌詞はストーカーがテーマ?
LiN:人の興味の総集編というか、人が人に興味を持つというか、あれだよ! 異性ですごい好きだけど、めちゃめちゃムカついて、殺してやりたいみたいな時あるでしょ?
莎奈:俺はないですね。
LiN:好きな時は本当に好きなんだけど、腹立つ時は、「本当にもうこいつ成敗したい!」みたいな。そんな時ない?
莎奈:全くない……(笑)。それって、好きな人の人物像が自分の中であり過ぎて、「俺の好きなおまえはこうじゃない!」みたいなやつですか?
LiN:それもひとつ。
莎奈:じゃあそれ以外は何ですか?
ハク:あれでしょ? 自分が殺せば自分以外に取られないみたいな。
LiN:違うの! うーん、難しいですけど、興味の最終地というか、いきつく先のひとつの形というか、この曲の場合は、自分の体内に取り込んでしまえば、自分のものになるという“独占欲”というか。
ユナイト
――ハクくんが言ってたイメージに近いね。
LiN:あ、そうですね。誰にも取られたくないんです。最初は自宅で応援してたんですけど、だんだん行き過ぎちゃったんです。でもおれはこうじゃないですからね!!(笑)
――どうして「ice」というタイトルに?
LiN:夏だし清涼感あるかなと思って、でもいろんな意味があるんですよ。アイスクリームのポップなアイコンの裏には“殺す”とかそういう意味が隠されたりしてます。1番まで聴いたら、普通に気持ち悪いオタクの話で、そこから行動に移すっていうストーリー性もありつつ、最後の方は本当に気持ち悪い内容にしたいと思って。あと、「いただきます」と「ごちそうさま」で挟んだ理由は、誰でもそうですけど、一日過ごしてたら何回か自分で言う言葉だなと思って、だからこの曲を聴いて、別にユナイトそんなに好きじゃないけど、ちょっとMV見てみよう。で、「いただきます」って聴こえてなんとなく覚えるじゃないですか。で、ファミレスとか行って、「いただきます」って言った時に、そこから頭の中にイントロが流れてきちゃうみたいな。日常で発言する言葉が入ってたらもっと頭に入るかなと思ったんです。
――歌の表現力がより豊かになった印象を受けましたが、何か意識して点はありました?
:ユナイトをやって、いろんな曲を歌ってついた部分もあるし、自分が今まで聴いてきた音楽から受けた影響もあるし、「ice」の場合は、“THE ヴィジュアル系”という曲で、歌詞もこういう感じだったので、「こういうイメージかな?」っていうので歌ってみたら、LiNくんも、「いいじゃん!」って感じだったから、昔を思い出しながら歌った感じですね。
LiN:レコーディングの時に、「こういう歌い方で」とかお願いするんですけど、俺の思ってるイメージをそのままやってくれるんで早いんですよ。結さん的には面白がってやってたりもするんだけど、それがまた良かったりして。
:“ずっと待たせてごめんね…”のとことかね。
――MVもすごくインパクトがありますね。
LiN:監督さんには、顔のアップは絶対みんな見たいからって、そこを入れてもらいつつ、監督さんの用意してくれた流れを入れつつですけど、このMVすごく好きですね。すっきりしてるし、要所おさえてるし、曲の感じが引き立ってるなと。
――見所がたくさんありますけど、しいてあげるとしたら?
:ハク様の背中がぱっくり開いるところですね。
莎奈:俺、「ice」のMVが5人の初仕事だったんで、見ると感動するんですよ。内容的には、猟奇的な部分が結構直接的に表現された映像なんですけど(笑)、俺的にはすごい感動の4分になりました。
――「レヴ」と「ice」で、ここまで写真や映像を両極端にしたのはどうして?
未緒:俺、高校生の時とかめっちゃバンギャル男だったんですけど、何かの拍子にバンドが地下に潜るタイミングがあったとするじゃないですか。で、戻ってきた時に以前より泥臭くなることってなくないですか?
――たしかに。
未緒:それでわりと多くの人が離れるっていうことも知ってたし、俺がオーディエンスとしてバンドを見てた時も、それを良しとは思ってなかったんですよ。ただ自分がバンドを動かす立場になると、当然そうする意義とか必要性もわかってきたんで、全く悪だとは思わないんですけど、今の時代もそれをリスナーは良しとはしてなくて、それがきっかけで今まで応援してきてくれた人が離れるのも嫌だし、変な誤解を生むのも嫌だから、“泥臭くなってみようかな”みたいな。別にライトにする必要性もないし、元々「ハートレス クラシックメモリー」とかでしてたし、その位の頃から、うちらはちゃんと曲に合わせたアプローチをしてるってだけで、必要性があれば曲に合わせてメイクも落とすし、落とす事がヴィジュアル系じゃないとはそもそも思ってないから、たぶんそれを受け入れてもらえるだけの広い土壌がユナイトにはまだ無いから、こういう分かりやすいヴィジュアル系というアイコンを出して、いい意味で受け入れてもらいたいなって。
――正直すごくびっくりした。
未緒:やっぱりヴィジュアル系好きな子ってこういうの好きじゃないですか。今までA面にこういうのがなかったからこそ、今回のタイミングでいろんな人に、「ユナイトはこういうのもできる」って知ってもらえたらなって思ったんです。
「今観ておけば、仮に半年後にまた観たタイミングですごい感動できる」
ユナイト
――「君は知らない」は、今作でどういうポジションになるんですか?
未緒:箸休め的な感じですね。濃い料理が続いてたんで、最後にお茶でも飲んでくれと。もし両A面じゃなかったら、今までのユナイトの流れだと2曲目に入れる曲なんですけど、両A面なんで、通常盤だけ1曲足すっていうスタイルになるんで、いい感じに「レヴ」「ice」の流れを崩しつつ、泥臭くなった分、一般的にヴィジュアル系がそんなに好きじゃない人とかが、万が一聴いてくれた時に、「こういう曲もやれるんだね」っていう落としどころになれる曲が1曲ないと、「レヴ」「ice」がこうなって、バンド自体がこうなってるみたいな見え方になると、音楽的なクリエイティブさが欠けるというか、ただ単にヴィジュアル系っぽくして、奇をてらってるだけかっていうか、「音楽面も疎かにしてませんよ」というようなわかりやすい歌ものが入ってたらいい感じにまとまるかなって。
:本当にいい曲ですよね。俺の一番好きなタイプの曲です。
――結くん好きそうだよね。
:Aメロがいいんですよ! 未緒さんからデモが送られて来た時も、つい歌いたくなっちゃうメロディで、Aメロばっか練習してました(笑)。自分の歌声が昔からあんまり好きじゃなかったんですけど、この曲で歌っているちょっと息多めの声が、最近自分でも好きだなって思えるようになったんですよ。自分が好きって思える声が入ってるし、ユナイトがこんなにオシャレでカッコいい曲をやってるのも知ってほしいので、是非聴いてほしいですね。
――“去りゆく君が”の部分がすごくグッときて心を奪われそうになりました。
:ありがとうございます(笑)。
――ジャケットもすごく気になりますね。
未緒:これは前にもやろうと思った時期があって、クリアケースを紫とオレンジにしたかったんですけど、諸般の事情で残念ながら断念せざるを得なくて。けど今回シングルを出すタイミングで「やれます」って言われたので、改めてそれをふまえてジャケットを考えた時に、クリアケースに比べて元に色が付いてる分視認性が悪いので、今までのような凝ったアートワークにしてもうまく伝わらないかなと。色味もそんなにごちゃごちゃしてない、シンプルだけど映えるのは何かないかなと思ったら、ピクトグラムを見つけて、「こんな感じでデザインしてください」ってお願いしました。
――いろんな想像ができるデザインだよね。
未緒:曲を理解するヒントになる部分が散りばめられてます。
――今回の衣装についても教えてください。
ハク:「レヴ」は、装飾でファスナーがいっぱい付いていて、結さんのコサージュもファスナーなんですよ。あと青が挿し色になってるんですけど、そしたらタイミングよく莎奈くんのパーソナルカラーが青になって、うまいことフィーチャーできたなって。
――莎奈くんは青なんだね。
莎奈:そうみたいです。
LiN:青好きっしょ?
莎奈:そうですね。「好きな色何?」って聞かれて、「まぁ、青ですかね」って言ったら青になってました(笑)。
ハク:あと柄の部分は、生地を何種類か合わせて使うんですけど、たぶんユナイトっぽくなるのは、それがあるからかなって。夏だからリゾート柄みたいなのを入れたんですけど、それが偶然今年の夏の流行りで。
ユナイト
――「ice」の方はいかがですか?
ハク:血のり包帯を巻いてるように見えると思うんですけど、これ、血のり包帯の柄の生地なんですよ。あとちっちゃい茶色のブツブツの生地があるんですけど、これは肉をプリントして、生肉の柄になっていたり、お菓子に釘を刺してあるような柄もあったりします。やっぱり「レヴ」とすごく差をつけたかったんで、振り切ってやりました。
――ライヴはどっちの衣装で?
ハク:メインは「レヴ」ですけど、日によって変わったりもするので楽しみにしてほしいですね。
――11月からは、『オータムワンマンツアー「新歓」』がスタートしますが、これは莎奈くんのフィーチャーイベントなんですよね。
莎奈:それプラス、“新しいファンも歓迎します”っていう意味もあります。
LiN:渋公に来れなかった人は、このツアーで“初めまして”だと思うので、初めましてツアープラス、間で未緒さんのバースデーイベントがあったり。
――未緒くんのバースデーイベントは何か特別な企画がありそうですね。
未緒:俺がいないとかね(笑)。
LiN:ええ!? 未緒さんはどこにいるんですか?
未緒:下で観てようかな。ユナイトのライヴを外で見てみたい。
:今回は全6箇所ですけど、久しぶりに地方にワンマンという形で行けるので、渋谷公会堂には都合が合わなくて来れなかった子もいるだろうし、まだ今のユナイトに不安を抱えている子達がたくさんいると思うから、「新しいユナイトはこんなにカッコいいんだよ!」って事をちゃんとライヴで示して、その不安を解消してあげられたらと思ってます。
未緒:まだガチャガチャしてる今の内に、本当に観た方がいいです。このガチャガチャしてる感じはすぐに見れなくなっちゃうんで。
莎奈:うちら的には、取材したり、リハに入ったりで活動してるからやってる感があるけど、たぶんお客さん的には、“渋公1回やってブログ書いてる人”なんで(笑)、「新歓」で初めて動く莎奈を見るって人もいるので、「こういう人です。よろしくお願いします!」って言いに行くツアーでもありますね。
――それでは最後にViSULOGを見てる人にメッセージをお願いします。
未緒:さっきも言ったんですけど、今観ておけば、仮に半年後にまた観たタイミングですごい感動できると思うんですよ。それは、半年後にもっと良くなっているという意味で、その差を味わうためには今観ておかないと味わえない。最初に観た状態がひどければひどい程、次に観た時の感動が増すんで(笑)、渋公で観れた人はある意味最高なんです。これから観れば観る程良くなるので。
莎奈:ゼロを観れたってことだからね。
未緒:あと個人的には、渋公をさらっとやれるようになりたいですね。たとえばステージセットも基本セットだけで、何もなしでパーンってやっても渋公が様になるっていう。渋公やってみて、渋公の印象が良くなって、楽しい印象しかなかったのでまたやりたいですね。
LiN:CD買ってください。いいと思ったら買ってください。できればライヴにも来てください。あ、Bluetoothキーボードを買いました。
莎奈:見え方的には、新メンバーをバンドが決めたって感じになるじゃないですか。でも、加入するって決めたのは俺自身なんで、その選択が良かったのかどうかはこれから決まると思うんですよ。何年か先に、「決意して良かった!」って自分でも思いたいし、思ってほしいので、そんな活動ができたらいいなと思います。その最初のツアーとして、「新歓」があるので、そういう気持ちも込めて頑張っていきたいなって思います。
ハク:よくリズム隊が、アイコンタクトとって合わせるとかあるじゃないですか。でも、渋公が初めてのライヴだったので、俺が莎奈くん見ても、莎奈くんは前見てたり、莎奈くんが俺見てるけど、俺が前見てるみたいなのが結構あったんです。もうちょっと時間が立てば自然とできてくると思うので、そういう光景が観られるのは今のうちなのでライヴに来てください。
:色々な変化はありましたけど、ユナイトが活動してる意味だったり、目指してるものとか、俺が歌ってる理由は何も変わっていなくて、「自分を認めてもらいたい」「人の幸せのために歌いたい」、これからもみんなの支えであり続けられたらと思うので、信じてついてきてくれたら嬉しいです。あと、来年の1月にはViSULOGさんのイベントツアーにお世話になるので、このイベントをきっかけに、「ユナイトを観てみよう」という人もいると思うんですけど、観てもらわないと何も始まらないので、まずは観てほしいですね。観てダメだったら仕方ないけど、カッコいいって思ってもらえるライヴができると思うので、ライヴを観てよかったら、一緒に夢を追っていけたらなと思います。
未緒:ViSULOGツアーに来る人は是非WING WORKSも観ていただきたい!!!
前編を読む

RELEASE
doubleA-side 6th Single
「レヴ/ice」

2014.09.17 Release!!

ユナイト
初回生産限定盤タイプM
CD 3 Songs+DVD
¥1,900+税
DCCL-158~159

[CD]
01. レヴ
02. ice
03. レヴ (off vo.)

[DVD]
01. レヴ MV
02. レヴ MV Making

ユナイト
初回生産限定盤タイプL
CD 3 Songs+DVD
¥1,900+税
DCCL-160~161

[CD]
CD収録曲は初回生産限定盤タイプMと同じです

[DVD]
01. ice MV
02. ice MV Making

ユナイト
初回生産限定軽装盤
CD 2 Songs
¥926+税
DCCL-162

[CD]
01. レヴ
02. ice

ユナイト
通常盤
CD 4 Songs
¥1,500+税
DCCL-163

[CD]
01. レヴ
02. ice
03. 君は知らない
04. 君は知らない (off vo.)

SCHEDULE
ユナイト 2014 オータムワンマツアー「新歓」
11.03(月祝)名古屋 M.I.D
11.04(火)名古屋M.I.D
11.09(日)OSAKA MUSE
11.10(月)OSAKA MUSE

ツアー「新歓」兼、椎名未緒フィーチャーイベント!
「祭典:パープルレシオ」

11.24(月・祝)新横浜 NEW SIDE BEACH
「祀典:パープルレシオ」
11.25(火)新横浜 NEW SIDE BEACH

11.30(日)広島 CAVE-BE
12.01(月)広島 CAVE-BE
12.07(日)福岡 Queblick
12.08(月)福岡 Queblick
12.12(金)郡山 #9
12.13(土)郡山 #9

12.25(木)
二年ぶりに“あの”イベントが再び! 続報を待て!

ViSULOG 4th ANNIVERSARY
2015.01.24(土)TSUTAYA O-EAST
2015.01.31(土)梅田AKASO
2015.02.01(日)名古屋E.L.L.
ViSULOG 4th ANNIVERSARY



09.28(日)池袋EDGE
10.11(土)仙台darwin
10.18(土)大阪 BIG CAT
10.19(日)名古屋 E.L.L
10.26(日)TSUTAYA O-EAST

PROFILE
ユナイト

ユナイト Vo:結
Birthday: 03.18
Blood type: AB
ユナイト Gu:椎名未緒
Birthday: 11.24
Blood type: B
ユナイト Gu:LiN
Birthday: 02.14
Blood type: わからない
ユナイト Ba:ハク
Birthday: 06.25
Blood type: さぁ
ユナイト Dr:莎奈
Birthday: 01.31
Blood type: O
オフィシャルサイト

DISCOGRAPHY
ユナイト

ユナイト楽しかったこと

:ゲストミュージシャンを招いて演奏するscenes、約束、クオリアをスタジオで合わせていた時。
椎名未緒:渋公でやった約束のアレンジをスタジオでジャムって作ったのが今までにない作業で楽しかった。
LiN:リハがずっと楽しかったます!!
ハク:時間がない中だったけど、今まで以上に力を入れてリハーサルに取り組み、それが本当に充実していてとても楽しかった。
莎奈:ユナイトの裏側を観れたこと。笑

ユナイト悲しかったこと

:レヴのアーティスト写真撮影の時目が痛くて中々開けれなかった事。
椎名未緒:悲しかった事”は”ない。
LiN:ずっと楽しかったので無いです!!
ハク:機材車を買ってすぐ、ダッシュボードを壊しかけたこと。
莎奈:思い付きません。



ユナイト嬉しかったこと

:渋谷公会堂でのワンマンライヴが自分の納得出来る最高のワンマンライヴになった事。
椎名未緒:莎奈くんが「入ります」って云ってくれた事。
LiN:莎奈が引っ越してきたとこがわたしの家から徒歩5分!!!
ハク:嬉しいとはちょっと違うけど新体制になって色んな面で初心に帰ることができたこと。
莎奈:渋谷公会堂ワンマンで自分の名前を呼ぶ声がすごく聞こえたこと。

ユナイト辛かったこと

:撮影スケジュールが過酷だった事。
椎名未緒:アー写撮影とMV撮影の(メイク落とさず)二日連続(しかも二週連続)。
LiN:MV撮影とアー写撮影の2DAYS×2回(レヴ/ice) 
ハク:加入から撮影まで時間がなさすぎて、莎奈くんの採寸やフィッティングが撮影当日まで出来なかったこと笑。
莎奈:寝ないで撮影が二回あったこと。

アーティストタグ

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