INTERVIEW
Special
現メンバー最後のアイテムとなる、ベストアルバム『全身全霊謳歌集』が7月23日にリリースされる。インディーズ時代の楽曲から現在までのシングル曲が全て網羅されており、ダウトを知っている方はもちろん、これからダウトを知る方にとっても誰もが楽しめる作品になっていることは間違いない。
完全数量限定の豪華盤では、ダウトらしい貴重なアイテムも多数パッケージされているのでこちらも是非手に入れてほしい。
間もなくツアーが始まるダウトの5人に話しを訊いた。

取材・文:山本貴也
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「やっぱり“商品”じゃなく“作品”を作りたいんですよね」
――ベストアルバム『全身全霊謳歌集』がリリースされますね。
ダウト
幸樹:ミナセが卒業ってことで、この作品を出す事になったんですけど、今までの一つの集大成ということと、その先を見据えた作品を作ろうという事で、リリースさせていただく事になりました。
――インディーズ時代から現在までをほぼ網羅しているんですよね。
幸樹:シングル曲が全部とMVも全曲収録されています。曲順は時系列に沿って並んでいます。
――今回新たに録り直したり、アレンジした楽曲は?
幸樹:初回限定盤の2枚目に収録されている、「蛍火」「飛行少女」「鬼門」が、録り直したというよりは、リアレンジという形で原曲とは違う聴こえ方にしました。あとは、カバーで「翼をください」も収録されています。
――どうしてその3曲をリアレンジしようと?
幸樹:インストアイベントの時に、よくアコースティックライヴをしていて、ある意味、僕たちの遊びなのかもしれないですけど、「やっていて心地いいものを、違う聴かせ方でリスナーにアプローチできたらな」というところですね。
――豪華盤が目の前にありますけど、本当に豪華ですね。特典の中でも特に気になるのが、『前代未聞!ヒストリーコミックフラッシュバック&写真集』です。
幸樹:ダウト結成前に、メンバーがどう出会ったかというところで、この5人が集まるまでのストーリーになっています。
――少女漫画コミックのようなテイストがまたいいですね。
幸樹:少年漫画風と少女漫画風の2パターンの候補があったんですけど、絵のテイスト的にこっちの方が全然合っていたので、少女漫画風にしました。
――これは誰のアイデアだったんですか?
幸樹:誰だろう?
玲夏:最初は冗談半分だったんですけど、気づいたら作っていたみたいな。
――その他にも、『全身全霊!お立ち台ティッシュカバー』『ライブ参戦!勲章的チケットファイル』『歴代コンプリート!ポストカードセット』と、どれも本当にダウトらしいアイテムが盛りだくさんですね。
幸樹:完全数量限定なのでお早めにどうぞ(笑)。
ダウト
――DVDの「全身全霊思ひ出横丁」というのは?
幸樹:お台場をバックに屋形船に乗って、そこでこれまでの7年間を語っている映像になります。編集されて1時間半ぐらいになっているんですけど、本当はもっと長く喋っていたので船酔いがかなりきつかったです(笑)。
――豪華盤の中には、メンバーそれぞれがピックアップした楽曲も収録されていますが、この曲を選んだ理由を教えてください。幸樹さんは、「SAKURAリフレイン」“学生時代の気持ちや初心に戻りたい時に聞きたくなる曲”とありますが。
幸樹:この曲は、メロディだったり曲だったり全体的にゆったりとしているんですけど、そこにアコースティックギターやパーカッションが入ってくることで、ゆったりなだらかな感じなんだけど、ちょっと軽快さが加わった感じがすごく好きで、コメントにある通り“初心”に戻れる曲ですね。
――威吹さんは、「WILL」“一人旅をしている時に元気をくれる曲”とありますが。
威吹:僕はまずコンセプトから考えたんですよ。コメントを読んだとおりの意味もあるんですけど、一人で悩んだ時とか、道に迷った時に、「やっぱり音楽を聴きたい」っていう心情が僕の中ではあるんです。この曲の歌詞にも携わっていたので、少しでもその思いが伝わればなという事で選びました。
――ひヵるさんは、「かげろう」“自分に自信が持てなくなった時に強くなれる曲”とありますが。
ひヵる:単純に“好き”っていう理由で選んだんですけど、たまたま幸樹がブログか何かでこの曲の歌詞について触れている事があって、それを見た時に、「わかる!」って思って、それからさらに聴くようになりました。そういう意味合いもあり、個人的にもよく聴いていた曲です。
――玲夏さんは、「T.S.G」“次なる恋の第一歩を踏み出したいあなたへ”ということですが。
玲夏:アルバムのコンセプトと曲をリンクさせるためには、自分で歌詞を書いた曲がいいなと思ってこの曲を選びました。
――ミナセさんは、「春はあけぼの」“新たな環境に向かう自分に贈りたい曲”ですが。
ミナセ:単純に好きな曲なんですけど、“自分自身の環境が変わる”ということにもリンクするので選びました。
――これだけのボリュームがある作品ですけど、どういう楽しみ方をすればいいですか?
幸樹:一日じゃ楽しみ方は分からないと思いますけど、強制的にじゃなくて、人それぞれの楽しみ方でいいと思うんですよね。聴きたいものを聴いて、見たいものを見てもらえれば。
威吹:単純に今までの楽曲を時系列で聴いて、すごく思い出深いというか、いろいろあったなって聴きながら思いましたね。
ひヵる:今までずっとファンで応援してくれていた子とかが、こうして過去の曲が新しい作品として並んでいるのを聴いて、「ライヴ観に行ったな。懐かしいな」とか、そういう事を思い返す作品にもなっていると思うし、“ダウト入門編”みたいな作品にもなっているので、これをきっかけにダウトを聴き始めてくれた人は、生のダウトにも触れてもらえたらいいですね。
玲夏:本当に入門編ですね。これを聴けば大体わかります(笑)。欲を言えば、今回は収録されていない楽曲もまだまだたくさんあるので、他のオリジナルアルバムにも手を出して欲しいかな。
ミナセ:ファンの方でもなかなか持っていないかもしれない昔の曲も聴けますし、曲を聴く事によって印象に残っているライヴとか、その人自身の思い出とかもあると思うし、いろんなことを振り返ることができる作品だと思いますね。気軽にも聴けるし、気分を上げたい時に聴けるような曲もいろいろ揃っているので、いっぱい聴いて楽しんでもらえたらなと思います。
ダウト
――特に思い出に残っている楽曲はありますか?
幸樹:7年はヤバいですよね。一番新鮮だったのは、『MUSIC NIPPON』のアルバムは合宿レコーディングだったんですけど、合宿は初めてだったので、なんかこう色々思い出しますよね。
――どんなことを?
幸樹:レコーディングするだけの環境だったので、すごく集中できて僕にはすごくいい環境でしたね。いつもだったら何かしながらいろんなスケジュールの合間にレコーディングをしていくという感じですけど、レコーディングしかする事がないから、他のことを何も考えなくてよかったのがすごく良かったです。だから今度はプリプロから合宿でやってみたい。そこをもっと大事にすべきだったかなって、7年間やって思いました。
――だいぶかかりましたね(笑)。
幸樹:そうなんですけど、この7年間でいろんな人と出会って、ヴィジュアル系だけのジャンルでいうと、みんなやっていることが一緒で、違うジャンルの人達と話すと、一番時間をかけて大事にしいるところってその部分だったりするんですよね。
――別のことをしながらの制作は、気持ちの切り替えが大変そうですよね。威吹さんが印象に残っている曲はありますか?
威吹:「中距離恋愛」ですかね。歌謡演歌チャート部門に参加し、初めてオリコンシングルチャート演歌歌謡チャート1位になったり、この曲のインストアイベントで、ご当地のゆるキャラとコラボしたりとか、面白い事をたくさんしたなっていう思い出がありますね。
ひヵる:僕は、「全身全霊LIVES」ですかね。メジャーにいって半年ぐらい経った時期で、まさにアルバムのレコーディングに取りかかろうとしていた時期なんですけど、周りの環境が変わって、少しずつ馴染み始めた頃だったので、その時期がやけに印象深いんですよね。
玲夏:若干かぶり気味なんですけど、レコーディングが楽しかったのが、「ROMAN REVOLUTION」から「MUSIC NIPPON」あたりなんですよ。やっぱりその頃は可能性が無限じゃないですか。それを、「とことん試してやろう」っていうのが無邪気に出来ていたなって思いますね。別に今の環境が悪いとかそういうことじゃなくて、少しシステマチックになり過ぎている部分もあるのかなって。もちろん学ぶ部分もたくさんあるんですけど、俺らはそういうバンドじゃないし、やっぱり“商品”じゃなく“作品”を作りたいんですよね。
ミナセ:ずっとインディーズでやってきてメジャー発表の時期ぐらいに、「ONE」を出したんですけど、その辺でようやくメジャーというところがぼんやりと見えてきて、実際にそうなってみないと分からないことだらけでしたけど、自分がキッズの時に聴いてたバンドが、“メジャーデビュー”って聞くと、「なんかちょっと変わっちゃうのかな」っていう思いもあったから、「ファンの子はどう思うんだろう?」とか、そういうことたくさん考えた時期でしたね。
――やはり“メジャーデビュー”というのは大きな転機ですよね。
ミナセ:多少環境が変わったりすることはあるけど、届けたいものは変わってないし、ブレない気持ちでやってはいるんですけど、ファンの子の中には、メジャーって言うだけ、「えー!?」みたいに思う人もいると思うので本当に悩みました。
「俺がそこへ行けるのも最後なので、ダウトのライヴの良さを伝えなきゃいけない」
ダウト
――現メンバーの最後の作品ということですが、少しずつ実感は湧いてきましたか?
幸樹:今はまだほとんど実感がないですね。たぶん本当の最後の最後まで湧かないんだと思いますね。
――9月23日の渋谷公会堂が最後になりますが、楽曲以外でこの7年間で思い出に残っていることを教えてください。
幸樹:いろいろありますけど、初めてヨーロッパツアーをした時がスペインだったんですけど、いざ行ってみたら現地のイベンターが潰れていたんですよ。要はチケットが一枚も売り出されていなかったんですよね。それを着いてから気づくっていう……。バスで会場に着いたらファンの子が20人ぐらい待っていてくれたんですけど、その場で当日券を用意してライヴをやりました。SEが鳴って、メンバーが一人ずつ登場するんですけど、最初に出ていったミナセの度胸はすごいなってその時は思いましたね(笑)。
ミナセ:階段でステージに降りていくみたいな会場だったので、途中で客席が見えるんですよ。お客さんが少ないのは分かっていたんですけど、登場したら声が圧倒的にでかくて、その歓声を聴いた瞬間に全てが吹っ切れましたね。
幸樹:僕ら4人は上の小窓から状況を見ていたんですよ。状況によっては4人が出ないっていう選択肢もあったから(笑)。
――会場の大きさはどれぐらいだったんですか?
幸樹:キャパ600人くらいの会場に20人ぐらいでやりました、でも人数とかは全然気にならなかったですね。
――それは思い出に残る初海外ライヴでしたね。
幸樹:まだ続きがあって、その後のフランス公演もいろんな事情で中止になってしまって、現地のイベンターさんがすごく申し訳なさそうに説明をしてくれたんですけど、その時にミナセが目をいじっていたら、そのイベンターさんに泣いたと思われちゃって、めちゃくちゃ慰められていましたね。
ミナセ:本当はコンタクトがずれちゃっただけなんですけどね。
――海外でのライヴはいろいろなことが起こるんですね。
玲夏:そういうのもあって、事務所から、「海外ツアーの大切な話があります」とか言われると、「今度はなんだろう?」ってすごく怖いんです(笑)。
威吹:一番辛かったのが、ついこの前のアジアツアーなんですよ。2週間くらい行っていたんですけど、とにかく行程がハードで、おまけにトラブルも多くて本当にきつかったんですけど、その分、終わってみるとやっぱり思い入れって強くなるんだなって思いましたね。
――そんなにハードな行程だったんですか?
ダウト
威吹:朝4時に起きて飛行機乗って違う国に行って、そこでまたライヴをして夜中2時くらいに帰ってきて、また4時に起きてみたいな。それだけ辛かったからなのか、ツアーが終わって初めて達成感で嬉し泣きしました。本当に感極まりましたね。
ひヵる:僕は47都道府県ツアーの時ですね。そのツアー中に、「メジャーが決まったよ!」っていう話をいただいたので、47都道府県を回ってきた達成感もあったし、ファイナルで発表だったんですけど、その時のライヴは今でも鮮明に覚えていますね。
玲夏:だいたい言われちゃいましたけど、やっぱり海外ツアーは自由もきかないし、辛い部分もたくさんあるんですけど、それが逆に強みにもなっているんですよね。とにかく内面的な部分はすごく鍛えられましたね。
ミナセ:どんなツアーでも鍛えられることは間違いないんですけど、個人的には、日本も海外もツアーに出たらそのまま回りっぱなしのツアーの方が好きなんですよね。行って帰ってまた行くとかはあんまり好きじゃないんです。
幸樹:俺は絶対に帰った方がいいんだけどな……。体調的に万全でいけるから1週間に2本ぐらいがちょうどいい。だって1日おきのツアーで最後のファイナルが2日連続になった時のみんなの疲労感は半端なかったじゃん(笑)。
――意見が分かれてますけど……。
幸樹:それがミナセ卒業の本当の理由です(笑)。
――ここから最後の渋谷公会堂まで怒涛のスケジュールですが、どんなツアーになりそうですか?
幸樹:全箇所をツアーファイナルの気持ちで、一本一本ダウトらしさを全部出せたらなと思いますね。今まで観てくれた子への感謝の気持ちもあるんですけど、それが全てではなくて、ここで初めてライヴに来る子も大歓迎なので、圧倒的なものを魅せつけたいと思いますので、興味のある子は是非会場に足を運んでください。
威吹:集大成を見せるっていうのもあるんですけど、それだけじゃなくて、まだまだ学ぶ事が大いので、このツアーでもしっかり考えながらやっていきたいと思っています。
ひヵる:全国各地に来てくれている一人一人にちゃんと伝わるような熱いライヴができたらいいなと思います。
玲夏:現状のベストを尽くすというか、俺らが楽しまなきゃ何も伝わらないと思うんで、楽しめるために全力を尽くします。
ミナセ:まだ実感は何も湧いていないんですけど、そこでしか見られない方もいますし、俺がそこへ行けるのも最後なので、みんなに感謝を込めつつ、一番はダウトのライヴの良さを伝えなきゃいけないので、とにかく楽しめるライヴにしたいです。別れを惜しむというよりかは、自分も楽しむし、“楽しませる”っていうことの方が大きいので最後まで全力で挑みたいと思います!
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RELEASE
NEW ALBUM「全身全霊謳歌集」
2014.7.23 RELEASE!!

ダウト
完全数量限定豪華盤
CD×2+DVD×2
TKCA-74101
¥12,500+税

ダウト史上最も豪華なパッケージ仕様!
★豪華アナログLP盤サイズ箱型パッケージ
★前代未聞!ヒストリーコミックフラッシュバック」&写真集
★全身全霊!お立ち台ティッシュカバー
★ライブ参戦!勲章的チケットファイル
★歴代コンプリート!ポストカードセット

[CD1]
01. ROMAN REVOLUTION
02. 全身全霊 LIVES
03. MUSIC NIPPON
04. 生にしがみつく
05. あいするひと
06. ハイカラベイベ
07. 中距離恋愛
08. 歌舞伎デスコ
09. 恋アバき、雨ザラし
10. 感電18号
11. ざんげの花道
12. 有終の美

[CD2]
01. フラッシュバック
02. 春風シャララ
03. シャングリラ
04. 明星オリオン
05. 花咲ビューティ
06. 青い鳥
07. SUNRISE
08. サイケデリコ∞サイケデリコ
09. ONE
10. SAKURAリフレイン
(幸樹:学生時代の気持ちや初心に戻りたい時に聞きたくなる曲)
11. WILL
(威吹:一人旅をしている時に元気をくれる曲)
12. かげろう
(ひヵる:自分に自信が持てなくなった時に強くなれる曲)
13. T. S. G
(玲夏:次なる恋の第一歩を踏み出したいあなたへ)
14. 春はあけぼの
(ミナセ:新たな環境に向かう自分に贈りたい曲)

[DVD1]
01. フラッシュバック
02. 春風シャララ
03. シャングリラ
04. 明星オリオン
05. 花咲ビューティ
06. 青い鳥
07. SUNRISE
08. サイケデリコ∞サイケデリコ
09. ONE
10. ROMAN REVOLUTION
11. 全身全霊 LIVES
12. MUSIC NIPPON
13. 生にしがみつく
14. あいするひと
15. ハイカラベイベ
16. 中距離恋愛
17. 歌舞伎デスコ
18. 恋アバき、雨ザラし
19. 感電18号
20. ざんげの花道
21. 有終の美

[DVD2]
・バラエティーメイキング映像
・全身全霊思ひ出横丁


ダウト
初回限定盤
CD×2
TKCA-74102
¥3,500+税

[CD1]
収録曲は完全数量限定豪華盤と同じです

[CD2]
01. フラッシュバック
02. 春風シャララ
03. シャングリラ
04. 明星オリオン
05. 花咲ビューティ
06. 青い鳥
07. SUNRISE
08. サイケデリコ∞サイケデリコ
09. ONE
10. 蛍火(Case:Twilight)
11. 飛行少女(Case:Merry)
12. 鬼門(Case:Domestic)
13. 翼をください


ダウト
通常盤
CD
TKCA-74103
¥3,000+税

[CD]
01. フラッシュバック
02. 春風シャララ
03. シャングリラ
04. 明星オリオン
05. 花咲ビューティ
06. 青い鳥
07. SUNRISE
08. サイケデリコ∞サイケデリコ
09. ONE
10. ROMAN REVOLUTION
11. 全身全霊 LIVES
12. あいするひと
13. 中距離恋愛
14. 恋アバき、雨ザラし
15. 感電18号
16. ざんげの花道
17. 有終の美


SCHEDULE
ダウト自作自演【絆-kiz[U]na-】TOUR'14
「我ガ全身全霊魂ハ永久二不滅ナリ」

※本ツアーのー全身全霊千秋楽ー9/23渋谷公会堂公演をもちまして、現メンバーラストライブとなります。 08.08(金) TSUTAYA O-WEST(FC ONLY)
08.11(月) 梅田クラブクアトロ
08.14(木) 名古屋E.L.L
08.20(水) 福岡DRUM LOGOS
08.25(月) 札幌cube garden
08.27(水) 仙台MACANA
09.08(月) KYOTO MUSE

ー全身全霊千秋楽ー
09.23(火・祝) 渋谷公会堂

玲夏Presents
『F♥ckin' HappYYYYY Day』

08.5(火) 渋谷VUENOS
第一部:FC ZIPANG限定公演
第二部:一般公演

PROFILE
ダウト

ダウト Vo: 幸樹
birthday: 10.21
blood type: AB
ダウト Gt: 威吹
birthday: 01.16
blood type: B
ダウト Gt: ひヵる
birthday: 11.27
blood type: 不明
ダウト Ba: 玲夏
birthday: 08.05
blood type: B
ダウト Dr: ミナセ
birthday: 03.02
blood type: O
オフィシャルサイト

DISCOGRAPHY

アーティストタグ

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