INTERVIEW
Special
TSUTAYA 0-WESTでの初ワンマンを大成功に収めたGIGAMOUSから、3ヶ月連続シングルリリースが発表された。第一弾の『プラトニック』はすでに発売されているので聴いた人も多いだろう。今回ViSULOGでは、第二弾の『東京』の話をメインに、第三弾の『監獄ロックメン』。そして9月から始まる初の単独公演ツアーについてたっぷりと訊いた。

取材・文:山本貴也
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「最初の恋愛が『東京』で、それが終わってちょっとすれてしまった主人公の次の恋の話が、『プラトニック』という流れになっています」
――どうして今回、3ヶ月連続リリースにしようと?
GIGAMOUSE
seiya:もっともっとGIGAMOUSのいろんな一面を出したいっていう思いがあったんです。でも何でもかんでも出せばいいってわけでもないのも分かっているし、こんな曲もあるし、あんな曲もあるし、こんなこともできるし、あんなこともできるしっていう中で、毎回削ぎ落としていく作業が結構ストレスで、「次はフルアルバムかな?」って過ったこともあったんですけど、それよりも3作に分けて、作品ごとに価値を持たせてあげた方がいいんじゃないのかなって。「1年目なんだからまだ早いんじゃない?」って意見もあったんですけど、逆に1年目だからこそ、GIGAMOUSのいろんな面を見てもらいたくて、焦っているのとは違うんですけど、これまでも出し惜しみ感をすごく強く感じていたので、3ヶ月連続にして、「ここがチャンス」とばかりに曲のバリエーションを豊富にしました。
――たしかにアルバムだと、リード曲が1曲か2曲になっちゃうからね。
seiya:そうなんですよね。だから今回は3ヶ月連続にして、「僕らはこういうこともできるんだよ」ってことを、満足いくだけ詰め込みました。
――そういう意図があったんですね。まずは第一弾の『プラトニック』から教えてください。
seiya:リリース前からライヴではやっていて、4分打ちのリズムにタオルを振り回すっていうのがテーマで、単純にそれに沿って作った曲です。そこからイメージが波状していって、ジャケットとか写真はギラついた感じで、MVではミラーボールだったり、派手なクラブ的な要素を入れてダンスロックな作品になっています。
――今回は作品ごとにアーティスト写真も変わるんだよね?
seiya:そうなんです。とにかく曲だけではなくて、イメージ面でも、「もっといろんな面が出せるのにな」って思っていたので。ただ、どのタイミングで衣装を切り替えるかとかは迷ったんですけど、ライヴごとにポンと変えたりするのも面白いかなって。
――聴きどころを教えてください。
ライ:今まで出してきた曲の中でも、特にギター、ベース、ドラムがちゃんと分離していて分かりやすいサウンドになっています。ドラムも一番シンプルなんですけど、できるだけ4分打ちのクラブちっくでダンスロックなドラムにしたいと思ったので、そんなに派手なことはしていないんですけど、「シンプルなアプローチには意味がある」って事が伝わればいいなって思います。メロディと歌詞もすごく良くてうまいことハマったので、いい意味で期待を裏切らないというか、GIGAMOUSのイメージを継続しつつも新しい曲になりました。
ユッキー:イントロのギターフレーズが印象的で、音作りも含めて耳に残るカッコいいフレーズが弾けました。曲のテーマであるダンスっぽさも出せたし、ライヴでインパクトが残る曲になったと思うので、是非ライヴでも聴いて欲しいですね。
:メロをつけた本人も、「キタ!」って言ってたぐらい、「メロディが立ってるな」と思って、ライヴで楽しめる曲だと思いますね。今までは、ライヴでもノレて、メロディもいいっていうのがうまく両立できていなかったんですけど、この曲は、その両方のバランスがすごくいいので、新しい強い武器ができました。
――第二弾『東京』は、アダルトな雰囲気が漂うシャッフル曲ですね。
seiya:ベースもそうなんですけど、切ないメロディラインを書くのがわりと得意なんです。こういうシャッフルの曲は今まであまり書いたことがなかったんですけど、そのわりには意外とスルッと作れましたね。サビのメロディが思いついた時に、「あ、これはいい曲になる」っていう直感があったので、サビを丸ごと作って、メンバーに聞かせたら反応が良かったので全体を作っていきました。1Aが静かな始まりで、その後に派手なブラスセクションが鳴って、もう1回2Aに展開して、B、サビという構成で、後半で半音上がる転調もあったり、コード進行もありきたりではあるんですけど、実はAメロとサビのコード進行が同じなんです。でも、その後のAメロのコード進行はまた違うコード進行になっていたり、同じような響きとコードで展開しています。それを全部聴き取ってほしいとは言わないけど、実は意外と凝っているので、新しい発見があった曲ですね。
――パッと聴くとアッパーな曲かなと思うんですけど、サビのメロディの雰囲気からかそれだけじゃない不思議なテイストの曲になっていますよね。
seiya:思いっきりシックで聴かせる曲に持っていくかとか、その辺のふり方をすごく迷ったんですけど。ブラスセクションを派手に入れた事により、曲の印象が一気に派手になったので、「やっぱりアレンジって大事だな」って思ったのと、ライには、「メロディを殺すくらいの勢いでガシャガシャしたドラムを叩いてほしい」ってお願いをして、とにかく派手になるようなアレンジにしました。
――曲調もアダルトですけど、歌詞もそういうイメージですが、これは不倫がテーマ?
:最初は気づかなかったけど、最終的には不倫でしたね。デモの段階では普通の恋愛の歌詞を書いていたはずなんですけど、「もうちょっと悲しい方がいいかな」と思って、ちょうど同時期に「プラトニック」を作っていたのもあって、「プラトニック」はダンスロックがテーマだったので、「東京」の歌詞の雰囲気と、ミラーボールのある東京の街のクラブというイメージが重なって、だったら主人公を同じ人にして、最初の恋愛が「東京」の歌詞で、それが終わってちょっとすれてしまった主人公の次の恋の話が、「プラトニック」という流れにしようと。だから「東京」はメロディも歌詞も本当に切ないんです。
――最後のセクションの歌詞がすごく印象的でした。
:俺のニュアンスとしては、そこでその人は強くなっているから、そういうすがらない所に「プラトニック」につながるポイントがあるんです。実はMVでも最後にちょっとだけ笑っているんですよ。すがりついていくのかなと思いきや、すでに吹っ切っていて、「東京はこういう所なんだ」みたいな感じで、ポジティブな方向にもっていけたのでそれも込みで良かったかなって。
――この主人公は、初めて東京に来た恋愛が不倫だったと?
:そうですね。共感できなくていいんですけど、何となく勇気が出たり希望がある方がお話としてはいいかなと思って。
――演奏面のこだわりや聴きどころも教えてください。
ライ:seiyaくんに一番怒られた曲かな(笑)。一番苦戦はしましたけど、自分のことが好きなドラマーがいたとしたら、一番コピーしてもらいたい曲になりましたね。新しい発見がめちゃくちゃあって、ドラマーとしても成長できたと思います。
――どの辺で苦戦したんですか?
ライ:今までは常にパワー100%で叩いていたんですけど、1AとBで音が小さくなる所があって、音を小さく叩くのがすごく難しくて、今まで自分になかったドラムの繊細さや、艶っぽいうねりのあるドラムの表情とかを新しく掴めたかなと思います。ドラムの音作りも気に入っているので、ドラムをやっている子がいたら是非コピーしてもらいたいですね。
ユッキー:僕も自分の中で新しい発見があったんですけど、今までseiya曲って、もらってから構成を変えたり、尺感を変えてみたりすることが多かったんですけど、今回はそういうのはなくて、どちらかというと僕のギターのコード感をいじっていきました。そのおかげで色気が増したというか、今まで僕のギターってわりと無機質なタイプだったので、ギターのコード感でより深さを出すみたいなことが発見でした。弾くのも楽しいし、ギターソロでもくせのある音階を使ったりしていて、やっていることはシンプルですけど、あんまり自分にはなかったギタースタイルになりました。
seiya:オシャレカッコいいみたいな曲にしたかったのでうまく表現できました。あとは、イントロ・アウトロのない曲を作ってみたくて、それも今回挑戦してみてうまく成立したんですけど、その分ヴォーカルが歌いっぱなしっていう……(笑)。
GIGAMOUSE
――MVはどんな仕上がりに?
seiya:曲の印象が強かったので、そのイメージのままですね。ネオンがギラツく東京の闇の部分を意識するために、東京の街並みをバックにビルの屋上で撮りました。ユッキーが、「屋上がいいんじゃない?!」って言い出して。
ユッキー:思いつきで言ったら、seiyaさんが動き出して(笑)。
seiya:最初はBARで撮ろうっていう話しもあって、お酒があるのも良かったんですけど、「やっぱり屋上で東京の夜景をバックにした方がいいね」と。
:俺が東京の街を歩いているシーンがあるんですけど、かなりいい雰囲気になってます。
seiya:“東京”という世界観が、がかなり分かりやすく表現されています。
:今までのMVのイメージと全然違うのも見所ですね。
――M2「Pyroilim」は何て読めば?
ライ:“ピロイリン”と読みます。
:意味とかは無いので訊かないでください(笑)。
――じゃあどういう意味?(笑)
:結成当初に曲を持ちよった中に、「ぴろいりん」って平仮名で書いた曲があって、それを横文字にしたんです。まあ、ライ語なので誰も読めないですね(笑)。
ライ:適当に文字打って、enterを押しただけです。
――結成当初からあった曲なんだね。
ライ:『GIGA SPEAKER』と同時期からある曲で、GIGAMOUSを、「どんなバンドにしようか?」っていう時に、最初に考えたのがダークな感じのバンドで、「式くんが歌ったらかっこ良くなるな」ってイメージしながら作った曲です。でも、その時の選曲会で外れてずっとお蔵入りになっていたんですけど、『東京』の選曲会の時に、昔の曲とかも聴き返してみて、「“ぴろいりん”いいやん!作ってみるか!」って。ちょっとこういうテイストの曲があっても全然いけるんちゃうかなと思ったので。
:ずっと気に入ってたもんね。
ライ:無機質な曲なんですけど、メロディがのったらGIGAMOUSらしくなるかなって。いい感じで新しい風が入った曲になったので気に入っています。
――歌詞はいかがでしょうか?
:ちょっと攻撃的な歌詞にしたくて、「東京」でストーリー物を書いて、「プラトニック」「切見世論理」もややストーリー寄りの歌詞だったので、メッセージソングじゃないけど、「GIGAMOUSが駆け上がっていくぞ!」みたいな話がいいかなと思って、レコーディングに向けて勢いよく書きました。詰め詰めの歌詞が好きで、歌う部分が少なかったから意味を持たせるのが難しかったですね。タイトルも“Pyro”で切ると、“燃えだす”とかそういう意味で、後ろは“limit”の“lim”を無理矢理つけて「Pyroilim」にしました。ラップの部分は相変わらず歌詞はのっていないんですけど、結構いい声で録れたと思いますね。とりあえず早くライヴでやってみたい曲ですね。
「真面目な事を言えば、“その成果が出せないようじゃもうダメだな”と思っている」
GIGAMOUSE
――「WORDS(GIGA PARTY MIX)」(※通常盤のみ収録)はいかがですか?
seiya:初ワンマンのO-WESTで無料配布した曲で、DVDにもなっているんですけど、僕のイメージとしては、「何かのラストを飾る曲」っていうイメージがとにかく強かったので、ワンマンでもラストにやったり、去年の年末のライヴもラストはこれで締めたりとか、節目節目でラストに使える曲で、皆で騒ぎつつも感謝を込めた曲です。
――最近少しずつseiyaくんの曲が分かるようになってきた。
:見返してみると、歌詞も分かりやすいのはseiya曲なんですよね。パッと聴きで言葉選びをストレートにしようかなって思うことが多くて、ユッキー曲は、パッと聴きよくわかんないっていうのが多くて、ライちゃん曲は、もっとよくわかんない(笑)。でもメンバーそれぞれのキャラが分かりやすいし、その内それがもっと顕著になってくると思うんですよね。
――歌詞はどんなことを?
:最後にやる曲だったら皆が元気になれる曲がいいなと思ったんですけど、あんまり上から「おまえ元気出せよ!」みたいなのは好きじゃなくて、「堕ちた所から一緒に上がっていく」みたいな方が好きなんですよね。「WORDS」というタイトルもseiyaが持ってきた時点で決まっていて、「これは譲らんぞ」と(笑)。じゃあ、「GIGAMOUSの“WORDS”って何だろう?」っていうところから始まって、GIGAMOUSらしいメッセージソングになったかなと思います。無料配布したDVDには歌詞がついていなかったので、あらためてちゃんと読んでほしいですね。
――個人的にはBメロが好き。
seiya:Bメロが2パターンあるんですよ。
:これはseiya節だね。でもその分、サビはシンプルでストレートになっていて、あとはレゲエゾーンだね。
seiya:僕こう見えてレゲエ好きなんですよ。
――第三弾『監獄ロックメン』はどんな作品になりますか?
ユッキー:完全に問題作……。
:あははは。
ユッキー:タイトルからして問題作だもんね。『プラトニック』がGIGAMOUSらしさ、『東京』がちょっと大人で聴かせる感じで……。
:『監獄ロックメン』!!
――タイトルだけ見るとちょっとバカっぽいよね(笑)。
ユッキー:でもその通りなんですよ(笑)。完全にニュースタイルですね。
seiya:ここでひとつ、新しい面を本気で見せにきたっていう感じで、“3曲全てが主役で打ち出す”というコンセプトを元にした、トリプルリードシングルです。
GIGAMOUSE
――いい意味で予想を裏切る作品?
seiya:たぶん裏切ると思います。
:いい方に裏切れたらいいよね。でも、メンバーの満足感はかなりあるので。
ユッキー:ある意味で、一番“GIGA PARTY ROCK”かもしれないね。
:衣装含め、見た目含めね(笑)。
seiya:アーティスト写真も、MVも、当然曲も全てが新しいです。
――そして、この3作を引っ提げた東名阪単独公演ツアーが控えていますが、どんなツアーになりそうですか?
seiya:初の単独公演ツアーなので、どうしてやろうかなと思ってますね。1年の活動の成果を見せる機会なので、真面目な事を言えば、「その成果が出せないようじゃもうダメだな」と思っていて、大阪はこんなライヴ、名古屋はこんなライヴにして、ラストのBLAZEではとにかく全部を出し切る。「いいライヴをしよう」「カッコいいセットリストを並べよう」っていう風にはあんまりしたくなくて、コンセプトライヴとは言わないですけど、今までの曲も多めにやります。
:個人的に地方初ワンマンなので、すごい楽しみですね。
ライ:そうなんだ!?知らなかった(笑)。
――それでは最後に、ViSULOGを見ている人にメッセージをお願いします。
ライ:『プラトニック』から『監獄ロックメン』までの3ヶ月連続リリースの流れで結構挑戦したと思うんですよ。それを引っ提げたワンマンツアーなので、全箇所で散らかして、GIGAMOUSを全国の人にもっと知ってもらえたらいいなと思います。
seiya:去年は、「こんな曲も作れるんだっていう事を思わせたい」 っていう目標があって、そういう面では「東京」や、『監獄ロックメン』に収録されている僕の曲だったりで、少しは目標達成に近づけたかなと思っていて、その目標のレベルを今年中にもっと上げたいなっていうのがひとつ。GIGAMOUSの実感としては、ヴィジュアル系好きなお客さん達が、GIGAMOUSって聞いて、「ああ、なんかあの派手な人たちでしょ」とか、「どっかのライヴで見たよ」とか、ようやくそういう存在になれたかなと思いますね。僕の予定ではもっともっと早くそうなる予定だったんですけど、やっぱりなかなかうまくいかないこともあって、もどかしい時期もあったんですけど、最近はようやくそういう声を聞く事が増えてきたので、この3ヶ月連続リリースのタイミングで更に畳み掛けて勢いにのりたいですね。
――1年で新宿BLAZEっていうのはいいペースだと思うけどね。
seiya:あとは成功させないと意味がないので。
ユッキー:まずは、『東京』を味わっていただいて、また来月になると違った一面のGIGAMOUSが見られるので楽しみにしていただけたらなと思っています。ワンマンツアーもあるんですけど、最近ようやくファンとメンバーの一体感が増してきて、無敵状態のライヴができていると思っているので、その勢いでワンマンツアーもやりたいですね。これからもGIGAMOUSは上り詰めていくんですけど、まずは新宿BLAZEをすごく楽しい一日にしたいと思います。
:3ヶ月連続リリースの準備を始める前は、衣装も曲も3作分作らなきゃいけなかったし、その合間にツアーもあったりして、楽しみでもあったし心配でもあったんですけど、どんどんいい曲がやアートワークが出来てきて、新曲でライヴのノリを加速させられるなと思ったし、いい作品を世に出せているんだなっていう実感もあるので、まだGIGAMOUSのことを知らない人がいるのがもどかしいというか、聴いてくれたら絶対に好きになるから、「聴きなよ!」って思うんですよね。最近お客さんが、友達に勧めたら好きになってくれましたとか、ライヴに連れていったら「いいね!」って言ってくれましたとか聞くんですけど、そういう人がいるっていうことは、まだまだ全然届けられていないんだなとも思うから、この3枚を出せた意味もデカイと思うし、すでに俺たちのことを知っている人がもっと優越感に浸れるようなバンドになっていけたらいいなと思うから、俺らは本当にいい曲を作って、いいライヴをして、その瞬間瞬間で楽しませてあげたい。ワンマンツアーでそれをどんなふうに届けて、どんなふうに受け止めてもらうかが最近のテーマなので、「ちゃんと伝わっているかな?」っていうのを、常に気にしながらライヴをやっていて、足りない部分はみんなで話し合っていく。今回の『東京』という作品で、いい意味で締めるところは締められたから、次の『監獄ロックメン』でそれをさらに爆発させる事ができると思うし、ライヴでももっと気持ちよくなってくれたらいいなと思うので、新宿BLAZEに向けて一生懸命やりますので、「乗り遅れんなよ!」って言いたいですね。
seiya:長くない?(笑)。
:伝えたい事がいっぱいあるんだって(笑)。
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RELEASE
4th Single「東京」
2014.07.09 Release!!

GIGAMOUSE
Type-A 初回限定盤 (CD+DVD)
CD2曲
+DVD(MV2曲) BDBX-0022A ¥1,800+税

[CD]
01.「東京」
02.Pyroilim

[DVD]
01. 「東京」MV
02. SCARY GODS SHOW MV

GIGAMOUSE
Type-B 通常盤
CD2曲
+ボーナストラック1曲
BDBX-0022B
¥1,500+税

[CD]
01.「東京」
02. Pyroilim
03. WORDS(GIGA PARTY MIX)

発売元:(株)BadeggBox

SCHEDULE
単独公演TOUR
「GREAT MONSTERS ON TRIP」

09.27(水)大阪RUIDO
09.28(木)HOLIDAY NEXT NAGOYA
10.25(土)新宿BLAZE



07.09(水)高田馬場AREA
07.12(土)HEAVEN'S ROCK さいたま新都心 VJ-3
07.17(木)池袋EDGE
07.19(土)池袋EDGE
08.01(金)札幌KRAPS HALL
08.02(土)札幌KRAPS HALL
08.07(木)名古屋E.L.L
08.08(金)金沢AZ
08.11(月)岡山CRAZY MAMA KINGDOM
08.13(水)博多DRUM Be-1
08.15(金)大阪BIGCAT
08.29(金)TSUTAYA O-WEST
08.30(土)渋谷REX
09.19(金)池袋EDGE


PROFILE
GIGAMOUSE

GIGAMOUSE Vo: 式
birthday: 12.01
blood type: O
GIGAMOUSE Gu: ユッキー
birthday: 04.01
blood type: A
GIGAMOUSE Ba: seiya
birthday: 10.20
blood type: A
GIGAMOUSE Dr:ライ
birthday: 02.28
blood type: B
オフィシャルサイト

DISCOGRAPHY

アーティストタグ

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