INTERVIEW
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Special
3ヶ月連続シングルリリース中の、NOCTURNAL BLOODLUSTから、第二弾シングル『DESPERATE』が届いた。第一弾シングル『Strike in fact』は、ノクブラ流のキャッチーさをテーマに制作されたが、第二弾シングル『DESPERATE』は、本質むき出しのサウンドに完全にノックアウトされてしまった。
ViSULOG2回目の登場となる今回は、3ヶ月連続リリースのシングルについてはもちろん、東名阪ワンマンツアーについてもたっぷりと語ってもらった。

取材・文:山本貴也

「“NOCTURNAL BLOODLUSTはNOCTURNAL BLOODLUSTという唯一無二のジャンルである”……それを証明したかった」 (Cazqui)
――どうして3ヶ月連続リリースを?
NOCTURNAL BLOODLUST
Cazqui:スタイルの異なる3つの作品を連続シングルとして提示する事で、バンドの"本質"を見出してもらえたら良いなと。
仮にどのような音像であっても、そこにはNOCTURNAL BLOODLUSTの核が存在している。メンバー5人の感情が籠もっている。
そもそも、ジャンルがあって音楽が存在しているわけではなく、演奏者の感情を奏でたものが音楽で、それが結果としてジャンルに当て嵌められるようになっただけだと思うんですよね。
特定のジャンルに対する先入観やレッテル張りが、リスナーを音楽の本質から遠ざけてしまっている。そういった現状に憤りを感じていたんです。
そして“NOCTURNAL BLOODLUSTはNOCTURNAL BLOODLUSTという唯一無二のジャンルである”……それを証明したかった。
――1作目の『Strike in fact』はどんなコンセプトで?
Daichi:標題曲に関しては、自分達が通ってきたミクスチャーロックだったり、ニューメタルみたいなルーツになっている音楽を、“2014年の現代音楽として消化させる”っていうコンセプトで、その中にNOCTURNAL BLOODLUSTという良さをちゃんと含みつつも、多くの人の入り口になるようにキャッチーな楽曲になっています。1作目なので、まずは興味を持ってもらいたいなと思って。
――歌詞についてはいかがですか?
:“真実の探究”
曲の展開がリズム良くて、この3作の中では“陽的”な部分です。
目の前に見えていた真実、日常の当たり前だと思っていたこと。実は一枚の「偽」の壁に覆われている。それを暴き出して「真」を歪ませる「偽」を砕いて何がリアルかを見つけ出せ、という感じですね。
――「Strike in fact」の聴きどころを教えてください。
Masa:頭から日本語詞でキャッチーなメロが入ってくるのは、今までなかったので、結構びっくりするんじゃないですかね。いつもは溜めて溜めてサビっていうパターンが多かったので。
――2作目『DESPERATE』は、『Strike in fact』とはうってかわって激しい楽曲ですね。
Cazqui:これは"NOCTURNAL BLOODLUSTの真髄"と言えるような楽曲ですね。
結成からオリジナルメンバーとして作曲に携わってきた自分としては、この楽曲を世に送り出せることに感激しています。本当に天から降ってきたような曲で、プリプロから完成まであっと言う間だった。
NOCTURNAL BLOODLUST
Daichi:1週間ぐらいで全部できたからね。
Cazqui:自分は今まで、作品を提示するタイミングによってカラーを使い分け、意図的な変化やバラエティを持たせてきました。けれどその引き出しをコントロールしているつもりが、一番大事にしていた宝物を奥に仕舞い込んでいたのかもしれない。ギターを握って「お前は誰だ?」と自分に問いかけて・・・一気に作り上げました。今もなお自分自身が"格好良い"と信じて疑わない音楽を世に提示する事が出来たと思います。
――現時点での最高傑作?
Cazqui:そう思っています。結成当初に思い描いていたノクブラの理想像がようやく具現化したというか。2014年のNOCTURNAL BLOODLUSTだから生み出せた楽曲だと思いますね。
――歌詞についてはいかがですか?
:“究極の絶望”という“悪”ですね。人間の破壊衝動、”人間を本質から壊す”というのがテーマです。相手を絶望に陥れる過程で人間の弱い部分をグサグサと刺していく様。円形劇場で観客が拷問ショーを堪能しているのを想像してもらえれば良いかと思います。
――演奏面でこだわったことを教えてください。
Natsu:ハイテンポでスピード感のある曲で、BPMが160なんですけど、体感的には320に近くて、叩いている側としては、NOCTURNAL BLOODLUSTの曲の中で一番速く感じる曲です。演奏するのも大変なんですけど、さっきCazquiが言ったように、メンバーみんなが曲への想い入れがあって、演奏していると感情が高ぶってくるので、それがレコーディング中にも出て、サビで殻をぶち破る感覚というか、パッションみたいなものがプレイの中に詰まっています。楽曲の中でドラムソロが入るのは、この曲が初めてなんですけど、不思議と身体が勝手に動きましたね。
Masa:ギターとのユニゾンも多いので、ひたすらベースも早弾きです。とにかく“音の壁を作る”ことに専念して、勢いも重さも殺しちゃいけないので、レコーディングでも思いっきり暴れながら弾きました(笑)。結果、非常に重厚なサウンドに仕上がりました。ドラムソロ後やギターソロ後のリズムセクションでのNatsuとの絡みも必聴です。
Daichi:曲自体がノクブラらしさっていうのはもちろんですけど、個別のドラムソロがあったりとか、ギターソロがあったりとか、歌を聴いてみてもそうだし、5人それぞれの色がちゃんとありつつも、ひとつの曲としてまとまっているのがすごくノクブラらしい。こういうことができるバンドって、なかなかいないなって自分でも思うし、曲の振り幅も広いので、良い意味でいろんなものが詰まり過ぎていて、お腹いっぱいになる曲ですね。
Cazqui:自分のギターソロの後に、Daichiのアルペジオをバックに尋が歌う箇所があるんですけど、あのアルペジオは彼ならではのプレイですね。
Daichi:そういうのもあって、この曲はNOCTURNAL BLOODLUSTの5人にしか出来ない楽曲だと思いますね。
Cazqui:ギタープレイに関しては、自分が10代の頃に多大な影響を受けた、北欧のメロディックデスメタルの影響が随所に出ています。大胆なアーミングプレイにも注目です。ギターソロは近年の楽曲の中で最も尺が長いですね。『GRIMOIRE』というアルバムに収録されている「A Day to Re:member」の長尺ギターソロを作ったのは10代の時でした。あの時は知らなかった苦渋や絶望、そしてそれを乗り越える強さ。今の自分にならあの先の『未来』を描けると思ったんです。ある意味、セルフオマージュの意図もありました。
――尋さんはいかがですか?
:この曲で一番こだわったのは、シャウトに対する部分なんですけど、言葉一つ一つにちゃんと感情を込めて、頭でイメージした声と発する声が合致するまで何度も録り直しました。まだ3作目は出ていないですけど、3作を通して、全部色の違う感情を込めたシャウトになっています。「DESPERATE」のイントロの、“TORTURE”いわゆる“処刑”のことなんですけど、処刑に関してもいろんな表現があって、例えば窒息死だったら、息も出来ないくらいの感情を込めて歌ったり、水責めだったら“ブクブク”という感じで、言葉にもならないみたいな。そういうリアル感にすごくこだわっているので、歌詞に合わせて聴いてみると面白いと思います。
――MVはどんな作品に仕上がっていますか?
Cazqui:教会で撮ったんですけど、教会なのにサタニックテイストの楽曲っていうタブー感がすごく面白いと思います。尋にいたっては全身ボディーペイントだったので、見た目も最高に悪魔的でした(笑)。
:ジャケットの世界観に合わせたんです。目から血が流れてますよね……。
Cazqui:すごくハマっているんですよね。ノクブラの激しくてドス黒い中にある耽美さというか、それを上手く表現できたかなって。ようやくこういう映像が撮れたって感じです。
Masa:尋さんのボディーペイントも含め、もう他のバンドじゃできないような映像に仕上がっていて、替えがきかないというか、ノクブラじゃないとこの世界感は出せない。教会で撮影してるバンドは他にも沢山いると思うんですけど、ここまでサタニックで轟音が鳴り響く教会は中々無いと思います。
「決して”飲んで、飲んで”とは歌ってないですよ……そう聴こえるだけです。不思議ですね(笑)」 (尋)
――2曲目の「Liberation」はいかがですか?
Daichi:「Strike in fact」と同時期に作った曲で、ライヴで楽しめる曲がほしくてお祭り騒ぎみたいな曲です。
NOCTURNAL BLOODLUST
――この曲も今までのノクブラには無い新しい感じの曲ですね。
Daichi:「DESPERATE」がノクブラの象徴みたいな曲なので、この曲はライヴだけを意識して、今までにはないちょっとアゲアゲなノリだったりとか、中間のサビ終わりのセクションで、ギター二人とベースが交互に出てくるパートとかもあって、個々の見所を作ったりとか、本当に好き勝手やって、ある意味ノクブラのユーモラスな部分を出せた曲かなと思いますね。
Cazqui:ノクブラの曲で、ここまで親近感のある曲は初めてかもね。
――1曲目とのギャップがいいですよね。
Cazqui:「DESPERATE」があったから、ここまでやれたんですよね。それがなかったら「ノクブラどうしちゃったの?」っていう危険性をはらんでいたと思う(笑)。
Daichi:1作目の「Strike in fact」と「Beautiful Craze」でも、かなり振り幅があったんですけど、また別のベクトルでさらに広い振り幅になりましたね。
:ヴォーカルラインがもしかしたら耳にした事があるような…感じです(笑)。歌詞の内容としては、誰もがこの世界では自由であり、誰もがかけがえのない仲間である。争いなんて初めから不必要で憎み合いなど無意味だ。自身の心を開放し、自由になって共に遊ぼうよっていう感じですね。一見ノリがいい感じで進んでいくんですけど、サビに入ると勇ましくなって、またちょっといい感じのメロディで攻めていくっていう、様々な声色も使い分けて最初から最後まで楽しめる曲になっていると思います。
――ギターのメロの上に歌がのっているのが面白いですね。
:これも初めての試みなんですけど、先に僕がシャウトをつけてCazquiに投げたら、ヴォーカルラインに沿ったギターソロが入って戻ってきました。
Cazqui:あそこは超ハイテンションだぜヒャッハー!って勢いで疾走しているんですけど、アームダウンで一気にその元気をなくしてしまうんです。あれは飲みすぎて(o。q°o)ウゲゲゲーっと二日酔いになってしまった状態をイメージしました。でもその後、アームアップをしてすごい勢いで元に戻るので「元気になったぜまた飲もう!(o。q°o)/」みたいな(笑)。仮タイトルが「飲んで飲んで」だったので……。
:でも僕は決して“飲んで飲んで”なんて歌ってないですよ……そう聴こえるだけです。不思議ですね(笑)。
――“光”、“悪”ときて、3作目の『Libra』はどんな作品になりそうですか?
Daichi:曲は自分が書いたんですけど、“無”の世界の中で、浮いている人間を想像して書いたんですね。何もない空間に一人でいると“不安”だったり、その部屋に対する“興味”だったり様々な感情が生まれてくると思うんです。その一連の“無”に対する人間の感情を考えて「自分だったらどう思うだろう?」とか、そういうのを音にしてみようっていうのが最初にあって、ノクブラの楽曲の中ではゆったりしている方だと思うんですけど、いい意味で流れるような楽曲なので、人の心にすんなり入っていけるような曲ですね。人間の感情をうまく表現できたかなと思います。
Cazqui:全ての人が手放しに褒める音楽なんて存在しない、というのは理解しています。それでもおれ達はライトリスナーだったり、コアリスナーだったり、願わくば全ての人達を唸らせたい。ラウドなバンドに対して何かしらの苦手意識を抱いている人は多いと思うんですけど、この3作の中で「この曲は好きかも」というきっかけになるものが1曲は見つかる内容になっているかなと。
Daichi:それがノクブラの持ち味であり、「激しい曲が嫌いだから全部聴かない」じゃなくて、どんな人でも楽しめる曲だったり、雰囲気も曲調も全ての振り幅が広いので、誰でもすんなり受け入れられる部分があるんじゃないのかなって思いますね。
――ジャケットについても教えてください。
Masa:1作目のペガサスでは、入り口を広げていろんな層へ羽ばたいていくようなイメージなんですけど、ただのこ綺麗なペガサスではなく所々白骨化している。それは一見キャッチーかもしれないけど一筋縄にいかないノクブラの音楽性を象徴しています。羽ばたいていった先に、2作目のメデューサがいて、そこでノクブラのどす黒い部分に触れて更なる深みへハマってもらう。聴いた瞬間石になるくらいの衝撃をこのメデューサのジャケットで表現しています。そして3作目の天秤で、この両極端な音楽を「あなたはどう判断する?」と問いかけているんです。3作目だけで見ても両極端な音が入っているんですけど、“どんなことをやっていてもノクブラの音楽だ!”っていうのを分かってほしかったんですよね。音楽を特定のカテゴリに括りたがるリスナーも多いと思いますけど、もうそんなの不要だよって。
NOCTURNAL BLOODLUST
:“怖い”とか“うるさい”とかっていう印象だけが先行していて、その印象だけで決められてしまうことがすごく多いんです。でも実際ライヴに来たら本当は楽しいし、別にみんなを怖がらせているわけじゃないっていうことも、この3作で表現しているんです。常にメンバーも前向きにみんなを楽しませようって考えているので、“怖い”とかそれだけで終わらせないで、もっと奥深いところまで見てほしいですね。
Cazqui:尋の強烈なシャウト一つにしても、その凄みだけではなく「彼は何故叫んでいるんだろう、どんな事を叫んでいるんだろう?」という根っこの部分に目を向けて欲しい。生きていれば誰でも味わうような、やり場のない負の感情。おれ達はそれを臆せず表現しています。ただそれが結果として超ラウドなエクストリームミュージックになっているだけで。リスナーのみんなに訊きたいのは、「生きていて叫びたくなることはないかい?」ってことなんです。そういう時にNOCTURNAL BLOODLUSTの音楽を必要としてほしいなと思いますね。
――東名阪のワンマンツアー『The Libearation of Desire』は、どんなツアーになりそうですか?
Masa:演出もパフォーマンスもライヴそのもののクオリティーもどんどん上がってきているので、更にバージョンアップした、“総合エクストリームエンターテインメントショー”をお見せすることを約束します。
Daichi:また大阪と名古屋を回れるので、3本とも全部違う色を見せつつ、前回の東名阪ワンマンツアーでは表現しきれなかった事を、更にレベルアップしてお見せしたいと思います。
Cazqui:前回インタビューしてもらった時と比べたら、「別物?」っていうくらいに成長しているので、一挙一動を見逃さないで欲しいですね。
――それでは最後にViSULOGを見ている人にメッセージをお願います。
Daichi:何回も言っていますけど、楽曲に関しては振り幅が広くて、ライヴに関しても聴覚だけではなく、視覚もちゃんと楽しめる演出になっているので、是非ライヴに遊びに来てください。
Natsu:「ライヴが楽しい」って言ってくれるお客さん多いんですけど、「それって何かな?」って考えた時に、やっぱり内から出る感情の爆発だと思うんですよね。それがどんどん大きくなってきているので、前回の東名阪とは比べものにならないものを見せられると思うので、自分達も楽しみにしています。
NOCTURNAL BLOODLUST
Cazqui:このインタビューで語った気持ちに嘘偽りは一切ないし、その想いが揺らぐ事はありません。
ノクブラはこのスタンスを貫き続けるつもりなので、もし共感してもらえたなら信じて着いて欲しい。ライブでみんなに会えるのを楽しみにしているよ!(o。q°o)
Masa:「ヴィジュアル系はこうだ」とか、「最近のバンドはこうだ」とか、そういうレッテルみたいなものを、僕らは常に破壊しながら活動しているので、今回の作品もライヴもそうだし、みんなの「しょせん○○でしょ!?」を常に超えていくので、これからも注目してほしいし、最近のバンドやヴィジュアル系に飽き飽きしているんだったら、是非うちを見に来てほしいですね。
:音源しかり、ライヴしかりなんですけど、まず自分達が感動できないものを、人に聴かせたり見せたりはしないし、しようとも思っていない。ライヴひとつにしても命を削ってやっているし、いろんな色をみんなに見せたいので、1本来れば分かるようなライヴではなくて、東名阪全部を通してひとつのライヴだと思っています。できれば3本一緒に、命が尽きるくらいまでおもいっきり楽しんでもらいたいですね。メンバーそれぞれが自分のバンドを誇らしいと思っているし愛しているのでファンの皆も同じ気持ちにさせたいんですよね。心の底から声を大にして「応援して良かった!」とか「誇らしいバンドだ!」とか、“人に自慢できるバンドだ!”って言ってもらえるバンドを目指しています。
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RELEASE
三か月連続シングルリリース第2弾
「DESPERATE」

2014.04.30 Release!!

DESPERATE
[CD]
NCBL-9
¥1,500(税別)

収録曲
1. scarlet
2. DESPERATE
3. Liberation

第3弾
「Libra」

2014.05.28 Release!!

Libra
[CD]
NCBL-10
¥1,500(税別)

収録曲
1. Gravity
2. Libra
3. amethyste
4. Dysphoric Torment

第1弾
「Strike in fact」

2014.03.26 Release!!

Strike in fact
[CD]
NCBL-8
¥1,500(税別)

収録曲
1. naked
2. Strike in fact
3. Beautiful Craze

SCHEDULE
NOCTURNAL BLOODLUST presents ONEMAN TOUR2014" The Libearation of Desire
05/23(金)名古屋ell.FITS ALL
05/25(日)心斎橋CLUB DROP
06/07(金)新宿BLAZE

stylish wave CIRCUIT '14 夏の陣 ”今宵狂乱"
07/06(日)柏PALOOZA
07/12(金)HEAVEN'S ROCK さいたま新都心VJ-3
07/19(金)長野CLUB JUNK BOX
07/21(月)高崎CLUB FLEEZ
07/23(水)HEAVEN'S ROCK 宇都宮VJ-2
07/24(木)仙台darwin
07/27(日)札幌PENNY LANE24
07/30(水)新潟GOLDEN PIGS RED STAGE
07/31(木)金沢AZ
08/02(金)名古屋E.L.L
08/03(日)京都MUSE
08/05(火)岡山IMAGE
08/07(木)福岡DRUM Be-1


05/11(日)大阪MUSE
05/31(金)TSUTAYA O-EAST
06/17(火)新宿BLAZE
06/22(日)渋谷REX
08/17(日)TSUTAYA O-EAST
PROFILE
NOCTURNAL BLOODLUST

NOCTURNAL BLOODLUST Vocal: 尋
birthday:11/28
blood type:O
NOCTURNAL BLOODLUST Guitar: Daichi
birthday:03/15
blood type:O
NOCTURNAL BLOODLUST 7-strings: Cazqui
birthday:02/17
blood type:B
NOCTURNAL BLOODLUST Bass: Masa
birthday:04/02
blood type:B
NOCTURNAL BLOODLUST Drums: Natsu
birthday:07/31
blood type:A
オフィシャルサイト

DISCOGRAPHY
ト」

アーティストタグ

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