INTERVIEW
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Special
2014年4月17日、今年、結成10周年を迎えるアヲイが突然の“解散”を発表した。 『フテキゴウな林檎』という最高の作品が完成したばかりのこのタイミングでいったいなぜ?
その真相を確かめるべくメンバー5人に話を訊いた。

取材・文:山本貴也
取材・文:山本 貴也
「これだけ長い間力を注いだバンドだから、やっぱりカッコよく終わりたいんですよね」 (オトギ)
――あまりに突然の解散発表で、困惑してる人がほとんどだと思うけどいったいどういうことなの?
アヲイ
オトギ:メンバーの不仲とか、音楽性の違いとか、そういうよくある理由とは違うんです。
:表向きには……。
翔。:機材車の中の殺伐とした空気は今でも忘れない……。
:あ、今のは取材用のコメントじゃなかった……ごめん。
一同:あははは。
――またややこしいことを(笑)。
オトギ:仲も良いし、本当にそういう問題ではないんです。ツアーが終わって、次の活動を考えた時に「アヲイはこの先どうしたいのかな?」って漠然と思って、CDをリリースするとかそういう目先のことじゃなくて、もうちょっと大きな話で考えたんです。今のアヲイの状態が本当に良くて、前回のツアーも「全力でやり切ったよ!」って胸を張って言えるし、たくさん反響もあったし、自分でも“今のアヲイめちゃくちゃカッコいいな!”って正直に思えて、アヲイというものにすごく自信がもてたんですけど、それと同時に、この最高潮の状態で“アヲイを終わりたい”とも思えてきて、続けていくこともできるけど、このままアヲイをカッコよく残すには“解散”という選択もありなのかなって。
――最高潮の状態だからこその決断だったんだね。
オトギ:引き際という言い方が正しいか分からないけど、アヲイとしての表現の幅とか、表現しようとしていることが、今回のミニアルバム(フテキゴウな林檎)も含めて、アヲイの根本になっていた事は全部言えたし、ライヴでも体現できたと感じていて、ここからはそれの繰り返しか、それをいかに長く続けるかっていうことにシフトしていくんじゃないかなって思ったんです。きっとサウンドとかアプローチの仕方とかは、いくらでも広がっていくんでしょうけど、そういう方向には不思議と頭がいかなかったんですよね。
――そういう話はいつ頃から?
オトギ:頭の隅っこに出てきたのは1年くらい前ですね。ちょうど同じぐらいの時期に“アヲイはこんなバンドだ”っていうのがやっと掴めてきたんです。でも掴めてくるにつれて、だんだん“解散”という選択肢も頭の中に出てきて、たぶんこれが3年、4年ぐらいのバンドだったら「それはちょっと大袈裟じゃないの?」ってなると思うんですけど、10年目のバンドが10年やってきたことって、自分達の人生の中でも大きな割合を占めるし、そこから先にダラダラと長く続けるのか、もっとぐいぐい上にいくのかっていう分岐点で、自分達がどうするべきかが見えてきたんです。
――10年という節目を迎えたからこそ、考えてしまったという部分もあるのかな。
オトギ:正直に言うと「10年やったんやから、こんな感じちゃうかな」ってところも少しはあったと思う。
:やっぱり10年って大きいですよね。でも10年かけて、やっとアヲイが100%になれたんやったら、それはたぶんゴールなんですよ。
――メンバーの気持ちは前向きなんだね。
Ryo:超前向きですよ。
オトギ:やっぱりピークを過ぎてからの解散だけは、何があっても嫌だったんです。新しめのメンバーでももう4年くらいになるわけだから10年ってやっぱりすごいですよね。
Ryo:新しめのメンバーです。
:俺らまだ新メンバーやからな。
一同:あははは。
オトギ:でも、これだけ長い間力を注いだバンドだから、やっぱりカッコよく終わりたいんですよね。
アヲイ
――それは誰もが思っていることだと思うんだけど、いざそうなるとなかなか思い切れないと思うんだよね。
サキ:やっぱり怖いですもんね。今まで当たり前にあったものが明日から何もなくなるって。メンバーに会う事も少なくなるし、みんなでスタジオで楽器を鳴らすこともなければ、ツアーで全国を回ることもなくなるわけで……。
オトギ:それぞれの中で生きてる“アヲイ”というものを、ある意味卒業するようなニュアンスに近いのかもしれないですね。10年かけていろんな事を身につけて、身につけられるものがいっぱいになったところで卒業してまた次の段階にいく。ファンの人からしたら「そんなの知ったこっちゃねーわ!」って話かもしれないけど、そうやって応援してくれている人のためにも、ちゃんと自分達で区切りをつけられるバンドでいたいんです。
――『フテキゴウな林檎』という最高のアルバムも作って、「ここからどう進化していくんだろう?」って誰もが思っていたと思うんですよ。
オトギ:どうしても状況に甘えてすがってしまうことってあると思うんです。自分達がそうなってしまったら、今までの貫いてきたことと矛盾するし、延命しようと思えば10年続いたバンドだから20年続けるのって簡単だと思うんです。でも、そうなった時に、「アヲイとしてカッコいいか?」って自分たちに問いかけてみたら“違う”と思ったんです。続けるにしても、解散するにしても、自分達がどれだけちゃんと“覚悟を決めてできるか”ってことが大事だったので、“解散”という選択が、アヲイにとってはごく自然の流れだったのかなって。
――解散発表をして、何か気持ちに変化はありますか?
オトギ:何の実感もないし、何も変わらないです。
:ミニアルバムを発売して、ツアーも回って、そのツアーも別に解散に向かってという気持ちじゃないし「いつも通り前向きに、全力でやってやろう」っていう気持ちだから、解散ライヴの最後の1曲が終わるまでは何も変わらないんじゃないかな。
オトギ:たぶんそこを気にしちゃうと、僕らのやり方として違うと思うんですよ。だからそういうことは考えずに、1本1本のライヴに全力を注ぐだけですね。ようやく見つけた僕らのスタンスで最後までやりきりたいです。最後にしんみりとかしたくないですしね(笑)。
翔。:会場中に水かけたいもん。
Ryo:泣いてんのごまかすためにでしょ(笑)。
翔。:いろいろあんのやって(笑)。もしかしたら最後の1曲になったらサングラスかけるかもしれんし……。
――やっぱりその時にならないと、実感わかないですよね。
Ryo:ファンの人は心なしか気持ちが変わると思うんですよね。
翔。:急な発表だからお客さんはそうだよな。俺らは先に心の準備ができてるから自然にふるまえるけど。
「解散を知って悲しむファンがいても、自信をつけてあげたいんですよね」 (オトギ)
――この10年って長かったですか?短かったですか?
翔。:僕は短かったですね。
オトギ:僕も長いとは感じてないですね。
翔。:でも気がついたらほぼ20代全部やん。そう考えるとやっぱり長いのかなとは思いますよね。ひとつのことを10年続けるってなかなかないし、10年やることってすごいことなのかなって今思いました。そこはアヲイを褒めてあげたいですね。
サキ:“やろう”っていう意識がそこまでガチガチにないからできたんじゃないかな。ご飯食べるとかそういう自然な感じやもん。
:でもなくなった時にすごい寂しいかもね。
翔。:たぶん1週間ぐらい経ってから気づくんやと思う。「スタジオないなー」とか「みんなから連絡ないなー」とか。
サキ:LINEのグループから一人、また一人ってどんどん外れていったりね(笑)。
:家族がいなくなるようなもんだから、やっぱり寂しい感じになると思うな。
翔。:10年付き合ってきた恋人を失うとかそういう事だと思うんで、やっぱり寂しい気持ちにはなるとは思いますけど、今のところは全く実感がないですね。
サキ:実感するのは、たぶん最後のライヴが終わって家に帰ってからじゃないかな。
――こんなにいいバンドがこんなにいい状態で解散するなんて本当に残念だよ。
アヲイ
翔。:自画自賛ですけど、アヲイって似た感じのバンドも他にいないし、ほんまにいいバンドやと思うんですよ。でもやりたい事は全部やれたかなとも思うので。
サキ:この10年でヴィジュアル系の意識とか認識がだいぶ変わったよね。
翔。:僕らが始めた頃って、ヴィジュアル系は社会のはみ出し者が“人と同じ事をしたくないから”っていう理由でやっている人が多かったんですけど、それがだんだん“人と同じ事をした方がいい”みたいな流れになってきて、違和感を感じはじめたというか。
サキ:奇抜なことの中にもルールができてきて、こういうメンバー構成で、こんな髪型のヤツがいて、“こうすれば売れる”みたいな変な方程式が出来きちゃったような気がする。
翔。:昔は小っちゃい200人くらいのライヴハウスで、目立つために特効使ったら、火柱上がって大変なことになっちゃう人がいたり(笑)。
オトギ:今のヴィジュアル系シーンに対して、真っ向から牙をむくとか、そんな大それたことはしてないですけど“自分たちがやりたい事をやりたい”っていうのはずっとありましたね。それが自然と形になるにつれて「アヲイって独特だよね」って言われたり、イベントでいろんなバンドがいても、ある意味すごく“場違い”みたいな。「どこに出てもアウェイやな」っていつも思ってたら、いつの間にか“アウェイこそ燃える”っていうバンドになって、逆にホームにめっちゃ弱いみたいな……。
翔。:ホームだと安心しちゃうからね。
――たしかに“アウェイに強い”イメージはあるかも。
オトギ:大きく分けたら、黒い感じでヘヴィーな楽曲があってという感じになるんでしょうけど、その中で見ると「ちょっと違うかな」ってなったり、そもそもジャンルというものでバンドを作っていないからでしょうね。
Ryo:化粧してるだけやからな。
オトギ:最近出たDVDを見ても、メイクしてなかったら「これがヴィジュアル系?」って思う。
Ryo:ギリギリ顔面だけでなんとか保ってるよね(笑)。
オトギ:特に後半はひどい。
翔。:たしかにあれはひどかったな。楽器弾かずに客席突入みたいな(笑)。
オトギ:ひたすらステージを転げまわってたしね。
サキ:ヴィジュアル系としては美しくなかったな。
――好きなことを全力で、純粋に楽しんでやってる感じが伝わってくるよね。
サキ:全力で遊んでますからね。だから僕の中では何となく部活感があるんです。
オトギ:ライヴひとつとっても、完全に体育会系やもんな。
サキ:ファンに向けて何かを提示するわけでもなく、本当に好き放題やっているだけなので、なかなか掴みどころがないんでしょうね。
Ryo:「好き放題やるから、お前らも好き放題やれよ」っていう条件の下に集まっているだけなんでね。
翔。:それこそパンクバンドの考え方やもんね。でも、たぶんそれが面白かったんですよ。
アヲイ
――誰よりもメンバーが一番楽しんでいるのがいいよね。
翔。:“自分が楽しめないものを人が楽しめるわけがない”ってずっと思ってたんです。
オトギ:それは俺も同じで、作りこんだものを提示すると、作られた反応しか返ってこないんですよ。それが面白くないなっていうのはずっとありました。
Ryo:一時期それで悩んだもんね。俺らは“ヴィジュアル系やから”っていって、頑張って作りこんだことがあったんです。
翔。:キャラ設定みたいなね。綺麗なメイクしてがんばったよね。
Ryo:ちょっとでもモテよう思ってね(笑)。
翔。:エクステもつけたりしたんだけど、ツアーが終わる頃には北斗晶みたいになってた。
――いろいろと試行錯誤があって10年だったんだね。
Ryo:今のこのスタイルで最後までやりきれば、後々自分にとっても“アヲイ”の時間が誇りになると思うんですよ。この先、子孫ができたりしたら、恥ずかしげもなく「僕はこんなバンドやってたんだ」って言えると思うし。
オトギ:今度のツアーとか本当に楽しみやもん。ここから最後までの全てのライヴは、解散を知って悲しむファンがいても、自信をつけてあげたいんですよね。アヲイを応援してきて「マジでよかったな!」って思えるような活動を最後までしていきたいですね。
――ファンの人が「私はアヲイが好きだった」って自信を持って言えるのってすごくいいよね。
Ryo:その子達の子孫にも言ってほしいよね。
翔。:このアルバムはアヲイってバンドの『フテキゴウな林檎』言うてなって。
サキ:「お母さんも昔は“フテキゴウ”やったんやで、だからこんなバンド好きになったんやー」って。
一同:あははは。
――皆さんにとってアヲイとはどんな存在ですか?
オトギ:“人生”ですね。僕の今までの人生の中で、一番情熱を注いで、一番たくさん考えたのってアヲイのことだと思うので。
翔。:いろんな事を教えてもらったから“先生”みたいな存在ですかね。社会のマナーとかも全部アヲイに教えてもらったし、僕の青春時代は全部アヲイでした。
サキ:最初は敬語も使えんかったもんな(笑)。関係者さんに思いっきり頭はたかれて「お前は敬語使えへんのか!」って。
翔。:あの頃はまだ「なんだこのやろう!」ってノリやったもんね(笑)。
オトギ:翔。くんとは一番付き合いが長いんですけど、当時、まだ高校生だったんで。
翔。:本当に社会のことを全く知らなかったんですけど、関わる人にひとつずつ丁寧に教えていただいて、事務所の人やメンバーと長いこと付き合う方法とか、バンドの友達を作る方法とか、そういうものを全てアヲイに教えられたというか、青春時代を叩きなおされた感じです(笑)。
サキ:今二人が言ったことももちろん自分にも言える事ですけど、僕は“ずっと手元に残しておきたい存在”ですかね。子供の頃から“絶対に捨てられない物”ってあると思うんですよ。それこそ小学校の時に初めて買ってもらったドラゴンボールのコミックスとか。もう手垢つきまくってるし、所々破けてるし、何かをこぼした染みとかもついてボロボロなんだけど、絶対に捨てられてないみたいなそんな感覚がアヲイにもあるんです。そう思えるまでに10年かかりましたけど、ここまでできたのは誇りに思えるし、自慢できるバンドやなって自信をもって言えますね。こうして自分が関わることができて本当に良かったです。
:僕は途中加入だから10年は経験してないから、分かってるつもりでも、分かっていない部分もありますけど、こうして10年続けてきた先輩メンバーには本当に尊敬しますね。
サキ:俺、9年3ヶ月くらいなんやけど、大丈夫かな……。
:あ、10年の方と、9年3ヶ月の先輩方……。
――細かいっすね(笑)。
アヲイ
:でもほんまに僕とRyoが入った時点で、もう6年も経ってたわけで、その間ずっと続けてきてくれて、僕らが入る場所を与えてくれたことに感謝してるし、言うなれば、本当に“遊び場”みたいな感覚なんですよね。そこまで仕事感を持ってバンドをしてないですし、音楽が好きで楽しんでいる趣味の延長じゃないですけど、やっぱり好きでやってることなので、それができる“最高の場所”なんです。だから解散するっていうのは、頑張って作ってきた秘密基地を、ある日、大人にブルドーザーで潰されたみたいな感じがするんです。でも、“潰された”っていうと、また解散の意味が変わってしまうんであれですけど(笑)、そこで遊んだ思い出はずっと残るので、これからもずっと大切にしていきたいです。
――いまさら訊くのも変ですけど、6年やっていたバンドに入るのって、プレッシャーじゃなかったですか?
Ryo:やっぱり6年と0年の温度差って、ほんまに転校生みたいな感覚なんで「いじめられへんかなー」とか、心配はしてました(笑)。
サキ:Ryoちゃんの方がちょっとだけ先輩なんだよね。
――そんなRyoさんはいかがですか?
Ryo:うまい言葉が見つからないですけど、4年前くらいにアヲイに加入して、ほんまに生活がアヲイ中心になったので「アヲイがなかったら今頃どうなってたんやろ?」って考えると、「どっかでホームレスしてたんかな」とか、そこまで考えるくらいの存在になったので、僕の中では“家”に近い存在なんですよね。すごくメンバーの温もりもすごくあるし、なんか友情関係とはまた違う“家族愛”みたいなものを感じるんです。だからアヲイがなかったら、今の自分もなかったんやろなって思いますね。
――こうして話を聞いていると、どうしても解散するのが信じられないんだけど……。
オトギ:関係者の方たちが「なんで解散?惜しいな……」って言ってくれたら俺らはにんまりです。状況がどう変わろうとも、僕らは自分達の信じるアヲイというものの姿を、最後まで上を目指して追求していこうと思うので、それだけを信じて、みんなに最後まで付いてきてもらえればなと思います。
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RELEASE
6th Mini Album
「フテキゴウな林檎」

2014.5.7 Release!!

フテキゴウな林檎
初回限定盤A-type
CD+DVD

BRA-032
¥2,800(tax out)

[CD]
01. SAW
02. 拝啓、愛しくも冷たい絶望の雨
03. 午前0時の蟻とショートケーキ
04. イヴ
05. 夢

[DVD]
PV「拝啓、愛しくも冷たい絶望の雨」& Making Shot

フテキゴウな林檎
初回限定盤B-type
CD+DVD

BRA-033
¥2,800(tax out)

[CD]
01. SAW
02. 拝啓、愛しくも冷たい絶望の雨
03. 午前0時の蟻とショートケーキ
04. イヴ
05. 夢

[DVD]
PV「拝啓、愛しくも冷たい絶望の雨」メンバー別ソロVer.収録

フテキゴウな林檎
通常盤
CD

BRA-034
¥2,200(tax out)

[CD]
01. SAW
02. 拝啓、愛しくも冷たい絶望の雨
03. 午前0時の蟻とショートケーキ
04. bakemono
05. イヴ
06. 夢

SCHEDULE
アヲイ ONEMAN TOUR 2014
「フテキゴウな林檎」

05/30 (金) 新宿RUIDO K4
05/31 (土) 新宿RUIDO K4
06/06 (金) 仙台パークスクエア
06/07 (土) 仙台パークスクエア
06/14 (土) 松山Double-u Studio one
06/15 (日) 松山Double-u Studio one
06/20 (金) ESAKA MUSE
06/21 (土) ESAKA MUSE
06/28 (土) 渋谷チェルシーホテル
06/29 (日) 渋谷チェルシーホテル
07/05 (土) 岡山IMAGE
07/06 (日) 岡山IMAGE
07/12 (土) 福岡DRUM SON
07/13 (日) 福岡DRUM SON
07/18 (金) 名古屋ミュージックファーム
07/19 (土) 名古屋ミュージックファーム
08/01 (金) OSAKA MUSE
08/02 (土) OSAKA MUSE
08/08 (金) 渋谷WWW

アヲイ PRESENTS ファンの集い
「雨天決行」東名阪ラスト公演

08/23 (土) HOLIDAY NEXT NAGOYA
08/30 (土) OSAKA BRAND NEW
09/07 (日) 高田馬場CLUB PHASE

東名阪ラストワンマンツアー
10/04 (土) 名古屋ell/ FITS ALL
10/10 (金) 新宿BLAZE
アヲイラスト公演
10/22 (水) 大阪BIGCAT

PROFILE
アヲイ

アヲイ Vo:オトギ
birthday:04/16
blood type:A
アヲイ Gu:慎
birthday:09/01
blood type:O
アヲイ Gu: 翔。
birthday:01/08
blood type:O
アヲイ Ba: サキ
birthday:02/07
blood type:A
アヲイ Dr: Ryo
birthday:12/26
blood type:B
オフィシャルサイト

DISCOGRAPHY

アーティストタグ

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アヲイ | 関連CONTENTS

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