INTERVIEW
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Special
2012年4月の活動開始から、とどまる事を知らず、飛ぶ鳥を落とし続けているDIV (ダイヴ)。
そんなDIVの2周年を記念して、ViSULOGでは“DIV 2nd Anniversary特別企画”と題して、メンバー4人にパーソナルインタビューを敢行!これまであまり語られることのなかったメンバーの素顔に迫ります。
パーソナルインタビュー第一弾はドラムのsatoshiが登場!

TEXT:山本 貴也



「あのビデオに出会わなければ、今は全然違う人生を歩んでいたと思います」
――間もなく2周年を迎えますが、これまでの活動を振り返って一番印象に残ってる事を教えて。
「DIVになって、初めて地方でワンマンやったんですよ。特に福岡はギターの将吾の地元っていうのもあってイベントでは何度も行ったんですけど、全国でワンマンをやれたというのは、ドラムセットも持ち込めるしすごく気持ちが高まりましたね」
――地方にもフルセットを持って行くの?
「前回はハーフセットですね」
――結成当初に思い描いていたビジョンと現状を比べたらsatoshiくん的にいい流れできてる?
「思い描いてたビジョンのちょっと上ぐらいまではきてる。“これくらいは頑張らなきゃな”っていうラインと、その上にもう1つ“ここまでいけたらもっといいな”っていうラインがあったんですけど、それくらいのラインにはきてる感覚ですね」
――ここまでの2年間は、本当にすごいスピード感だったよね。
「おかげさまで」
――DIVの中だとsatoshiくんはどういうポジション?
「話し合いをまとめる人ですかね。スケジュールをこうしたいとか、次の曲をこうしたいとか、いろんな話があるじゃないですか。その時にリーダーとかそういうんじゃなくて、最終的に皆の話を簡潔にまとめる人」
――自分の意見も出しながら?
「もちろん。みんなの意見をまとめた上で、一番いい意見をバンドの意見にしようっていう立ち位置にいますね」
――仮にDIVを家族に例えたらどんな構成になる?
「難しいですね……。CHISAくんはたぶん長男じゃないですかね。あとはなんだろうな……」
――satoshiくんはどの位置?
「CHISAくんが主人公だとするところの従弟くらいですかね。しかも血が繋がってない方の従弟で、CHISAくんの親の兄弟と結婚した人の子供かな」
――遠めだね(笑)。
「冠婚葬祭でたまに会うぐらいの『ああ、いるよね』って感じの人」
――将吾くんは?
「いい意味で男っぽくて全然女々しくないんですよ。だからと言ってオヤジっぽいとかでもないんですけど、無理矢理あてはめるならお父さんって感じですかね。ちょびさんはこの写真だけ見ると何かもうすげえパンクになっちゃったんで、NANAの蓮的な感じで一人で生きてそうですよね(笑)」
――見た目で判断するとそうかもね。人間性でみたらどうだろう?
「案外一番ギャップがあるんじゃないですかね。ハードな見た目も含めてですけど」
――お母さん的な人はいないんだね。
「無理矢理あてはめるなら僕だと思いますね」
――そもそもsatoshiくんがドラムを始めたきっかけってなんだったんですか?
「小学校の高学年の頃に、L'Arc-en-Cielの『GRAND CROSS TOUR』のライヴビデオを誕生日に買ってもらったんですよ。バンドとか音楽は何となく知ってたんですけど、野外ライヴのビデオで、それを見た時にyukihiroさんのドラムセットがすごくて“なんだこれ!?”って」
――要塞みたいなドラムセットだからね。
「僕が今まで見た事のあるドラムセットではなかったんですよね。詳しくないなりにも“これはすごいぞ!”と思って、手順とか叩きかたとかもすごく綺麗でそこに憧れたんです」
――それを見るまではドラムにも音楽にも興味なかったの?
「全くないですね。だからあのビデオに出会わなければ、今は全然違う人生を歩んでいたと思います。もちろん曲も好きだったんですけど、ドラムセットがデカくて綺麗だったっていうのがドラムを始めたきっかけですね」
――最初からドラムだった?
「最初はギターからだったんです。家にギターがあったので弾いてみたんですけど、まだエフェクターの存在を知らなくて、音色の変化は全部手先だけでやると思ってたんですよね。それで結構がんばってみたんですけど、どうやっても音が歪まないんで“これは相当向いてないな”と思ってやめました」
――面白いエピソードだね。
「だから、初めてエフェクターを知った時は本当に感動しました。“歪んだー!”って(笑)」
――それからドラムに?
「当時ドラムマニアが流行ってて皆やってたんですよ。だんだん出来るようになってくると、今度は本物を叩いてみたくなって、近所のデパートの楽器屋さんに練習スタジオがあったので『叩いてみたくね?』って同級生と一緒に叩きにいったんです。そしたらドラムマニア効果なのか、最初から結構叩けたんですよ。できないこともちょっと練習するとできるようになっちゃって、そのまま今日まで来ちゃいました(笑)。」よくドラムは難しいっていうけど、そんなに言うほど難しくないぞって」
――バンドに興味を持ったのは?
「同時期ぐらいでしたね。ドラムが叩けちゃったから、これはもうバンドだな、ライヴだなってことで、とりあえずバンドやってみようと思って、スタジオに貼ってあるメンバー募集を見て連絡したんです。最初はたしか僕が16才の時に社会人がやってるLUNA SEAのコピーバンドに入ったんですけど、その当時、もう終幕した後っていうこともあってLUNA SEAの存在を知らなかったんです。それで家に帰って親に『LUNA SEAってバンド知ってる?」って聞いたら『河村隆一っていう人がいるバンドだ』って言われて、『Love is...』を歌ってる人ってことはバラードとかが多いバンドのかなって思ってたんです」
――なるほど。
「それで3回ぐらいスタジオに入って、地元が熊谷なんですけど、熊谷VOGUE(現:HEAVEN’S ROCK Kumagaya VJ?1)でライヴをやったんです」
――練習3回でライヴってすごいね。
「たぶんメンバーはそこまで本気じゃなくて、社会人だったらか日曜日の遊びくらいに思ってたんだと思うんですけど、それが僕の人生初ライヴです」
――初ライヴはどうでした?
「記憶が定かではないんですけど、とにかく緊張したのは覚えてますね。お客さんは全然いなかったですけど、照明の熱さとか、楽屋からステージに行く感じとかは今でも覚えています」
――その後は?
「ヴォーカルの人が仕事で休みが合わないとかで辞めちゃって、なんとなくフェイドアウトしたんですけど、LUNA SEAとかL'Arc-en-Cielから入ってるから、FOOL'S MATEとかそういう雑誌ばっかり読んでたので“バンドはこういうものなんだ”って勝手に勘違いしちゃったんです。だから今はメイクしてないバンドの人も、最初はみんなメイクしてたんだって思い込んでました」
――全部のバンドがヴィジュアル系だと?
「全部というか全員ですね。だからPONTA(村上"PONTA"秀一)さんとかも昔は化粧してたと思ってたし、スピッツもバンプも昔はヴィジュアル系だったみたいな。“じゃあヴィジュアル系をやるしかない!”と思って地元だけのヴィジュアル系イベントに行ったら、BugLugの燕くんとかamber grisの手鞠さんがいたんです。
――すごい偶然だね。
「そうなんですよ。その後に、学校の先輩のバイト先にドラムを探してる人がいるって言われて紹介してもらった人が、いわゆるヴィジュアル系界隈の人で、その人とやることになってやったライヴが僕のヴィジュアル系初ライヴで、Ruvieと対バンだったんです」
――そこからずっとヴィジュアル系?
「そうですね。仕事では他のバンドもやったことありますけど、自発的にやったことはないですね」
「もうミュージシャンとしての目標は思いつかないんですよね」
――影響を受けたミュージシャンというと?
「もちろんL'Arc-en-CielとかLUNA SEAからは影響を受けてますね。そこからドラマガ(ドラムマガジン)とか見るようになって、マイク・ポートノイ(ドリーム・シアターの初代ドラマー兼リーダー)とかテリー・ボジオとかそっちにいっちゃったんです」
――テクニカルな方だね。
「一応ジャズとかも聴いてみたんですけど、難しいし地味だなって思って、ドラム教室的な感じがちょっとついていけなかったんです。ドラムセットも“デカい方がカッコいいじゃん!”って思ってたから基本的にセットが大きい人が好きでしたね」
――最初にyukihiroさんのセットを見たらそうなるよね。
「そうですね。“バンド=ヴィジュアル系”、“ドラム=要塞”みたいな、そういう勝手な価値観があったんです」
――分かる気がする。
「熱心に楽曲をコピーしたのは日本人ばっかりなんですけど、フレーズっていう面だと、難しいフレーズ集みたいなビデオを買って練習したり、有名なドラムソロをYouTubeで見たりして“これすごい!こういうのやりたい!”って感じになっていきましたね」
――ドラムセットを初めて買ったのは?
「高校1年くらいですかね。田舎なんで普通に自宅で叩いてました。その時は大丈夫かなって思ってたんですけど、今考えると結構ダメでしたね(笑)」
――何がダメだったの?
「音の問題です。近所から苦情が出るとすぐに警察が来るんですよ。警察に『どうにかしてください』って言われるんだけど、『でもやりたいんですよね』みたいな事を繰り返してたんですけど、偶然にも音楽好きの警察だったんで、ガンガン怒られたりはしなくて『おーうまくなったな!』みたいな感じでした。だけど一応警察が来たらその日の練習は終わらないといけないので『今日は早いな』とか『今日は来なかったな』みたいな」
――止められるまでは毎日ひたすら家で練習してたんだ。
「そうですね。細かい技術とかはもっと後でしたけど、とにかくいろんな曲をコピーしてましたね」
――最初に買ったセットもやっぱり派手だったの?
「全然です。3万円くらいの安いLudwig(ドラムメーカー)のセットを買ったんですよ。親がビートルズ好きで『ドラム買うならLudwigがいいぞ』」って言われて、よくわかんないけど雑誌に載ってるこれみたいな」
――渋いセレクトだね。
「それからしばらくしてPearl(ドラムメーカー)のカーボンのセットを買ったんですけど、その時ですね、ドラムの音とかを気にするようになったの。やっぱり安いドラムってデタラメなのが多いからヘッドとか変えても音が変わらないんですよ。面白くないなって思って楽器屋の人に訊いたら、『いいセットを叩かないと勉強にならないんだよ』って言われて、親に“いいドラムが欲しい“ってねだってカーボンのセットを買ってもらったんです。そのセットは今でも思い出として持ってます」
――理解のある親御さんだね。
「警察が来てもめげない息子に感心したんじゃないですか(笑)。『そんなに好きなら買ってやるか』って」
――愛読書はやっぱりドラムマガジン?
satoshi:ドラマガもですけど、同郷ドラマーがRuvieのけいとくん、コドモドラゴンのチャムさんなんですけど、けいとくん、チャムさんとはずっと僕の家で一緒に練習してたんですよ。だから警察呼ばれちゃうんですけどね(笑)。その時の愛読書はドラマガよりも、Pearlのカタログで“ここに載りたい!”っていう思いだけで練習してました(笑)。MERRYとNIGHTMAREが初めてカタログに載った時は“我等ヴィジュアル系がついにPearlに載った!”みたいにすごく感動したのを覚えています」
――面白いね。satoshiくんの目指すドラマー像は?
「yukihiroさんですね。表現が難しいんですけど、マニア向けというか、テクニカルですごくメカニカルなドラムなのに、それを音楽的に組み込めるセンスと寡黙にバンドを支える感じに憧れます」
――ドラマーsatoshiのセールスポイントを教えて。
「対応力ですかね。基本的にドラムは大好きですけど、音楽はそんなに好きじゃないんですよ。変な言い方をすると、ドリーム・シアターが好きなんじゃなくて、マイク・ポートノイが好きなんです。だから今やってるようなツーバスとかって、DIVやるまでは踏んだことがなかったので、初めてのレコーディングでできなかったんですよ」
――そうなんだ。
「アクセントじゃないですけど、ツーバスはそういうおかずみたいなことで使うと思ってたんです。だけどメンバーから要求されるんですよね。ギターのリフにユニゾンして欲しいって言われた時に、やった事もないし、正直好きでもないし、なんかうまいこと言って断っちゃおうかなとも思ったんですけど、なんか“できない”って言うのはちょっと嫌じゃないですか。だから頑張ってやりましたね。だから対応力というよりも“できるように努力する”ところがセールスポイントなんですかね」
――オールマイティのイメージがあるけどね。
「でも本当はオールマイティじゃないんですよ。『夏の行方』みたいな曲は僕からするとすごく難しいんですよ。早くて細かいのは好きなんですけど面倒なんですよね。だからパターンでいうと普通の8ビートの方がやってて好きなんですけど、DIVってあんまりそういうのないんですよね」
――リズムもすごい凝ってるからね。
「みんなの要望をきくとああせざるを得ない部分があってやってるんですけど、たまにはシンプルに“ドンタンドドタン”って叩きたいなって思います(笑)」
――DIVの曲の中で、一番気に入ってるプレイとかフレーズを教えて。
「『I swear』の2サビの前に単純なタム回しがあるんですけど、そこの抑揚は“このフレーズを叩くためにドラムをやってきた”っていうくらいに最高のプレイができたんですよ。あの1小節は、僕のドラム人生のひとつの形なので、YouTubeとかでもいいので是非聴いて欲しいですね。それ以外は難しいパターンが多いから『Teddy』のAメロとかをチェックして驚いてみてください」
――現時点での最高のプレイなんだね。
「いや、これがひとつの殿堂入りなので、たぶんもうそれ以上は出ないと思いますね。ハングリー精神がないとかじゃないんですけど、結構いろいろやってきて、『I swear』が最高傑作とまでは言わないですけど、僕の中ではかなり気に入っていて、歌詞も自分で書いて、やりたい世界観も表現できて、フレーズもよくて自分のやりたい音楽ができてしまったので、“今後の目標ってなんだろうな?”って考えた時に、ドラマガにも載れたし、もうミュージシャンとしての目標は思いつかないんですよね」
――全部叶っちゃったんだ。
「もちろん夢はありますよ。でもそれは夢でしかないので“叶ったらいいな”っていうレベルだから、叶えたかったことはもう全てやれちゃったんですよね」
――ドラムマガジンの表紙は?
「それも夢なんですよ。バンドでいうところの東京ドームと一緒なんですよね。雲の上の話はたくさんあるんですけど、自分ががんばってやれることはDIVのこの2年間でもう全部やれたなって」
――それだけ濃い2年間だったんだね。
「そういうことですね」
「5月10日は“DIVの新しい物語”が始まる日なんです」
――5月10日には、『DIV 2nd Anniversary LIVE』が控えていますね。
「“2年で区切ろう”とか思ってたわけではなくて、この日でDIVのひとつの形が完結する感じがするんですよね。2年間活動してきたDIVの締めくくりと共に、このEX THEATER ROPPONGIが“新しいDIVの初ライヴ”みたいな気持ちで、終幕と共に幕開けのような気持ちでいます。というのも、序章が終わって“今後こうなっていくぜ”という始まりを見せられるライヴがようやくできそうなんです。やっぱり曲がないとセットリストの中盤が組めないとか、まともなワンマンってなかなかできないと思うんですけど、『BUTTERFLY DREAMER』と『you』を出して、やっと1回のライヴで“かっこいいDIV”が見せられるようになって、そこから『漂流彼女』という新しいシングルをリリースすることによって、“さらにかっこいいDIV”というか、また新しいDIVが見せられるなっていう期待と確信じゃないですけど、自信みたいなものがバンドにでてきたんですよね。だからこのライヴがキッカケになって何かが起こるんです。まだ何かはわからないけど、このライヴが起点となってバンドが絶対に新しくなるんです。『漂流彼女』はその欠片が感じられる作品にしたつもりだし、『漂流彼女』を手にとってからEX THEATER ROPPONGIに来るとまた違うDIVが見れると思うんです。だから5月10日は“DIVの新しい物語”が始まる日なんです」
――“DIVの新しい物語”楽しみですね。
「もちろんDIVっぽさを崩しちゃおうとかそういうことじゃないんですけど、どんどんチャレンジして、変革がないと、みんなも僕もつまらないと思うんですよね。『またこういう曲出しやがって』とか思われても嫌だし。だから、今まで応援してくれた人、これから興味を持ってくれる人が来た時に、“2年間活動してきたDIVはこうです”、“これからはこういうものを出していきます”っていうものを絶対に見せられるんです。『漂流彼女』っていうタイトルも興味をそそられると思うんですよね」
――たしかにそそられるタイトルだよね。
「CHISA原曲の曲なんですけど、非常に興味深いというか、わりと人間的な事を語っている歌なんですよ。楽曲も僕の好き嫌いでいうとすごく好きで、今までのDIVになかった流れを新しく吹かせられたなって。ワンマンライヴができる曲も出揃ったし、もうセットリストを意識した曲を作らなくてもよくなったので、これからは自由度がかなり高まるんですよね。だから、音楽的に自由な作品をこれからもどんどん出していくと思うので、2枚目のフルアルバムなんてもう完全にフリーダムになりますよ」
――更に楽しみが増えるね。
「自分が思っていた理想のラインでバンドを進められたっていうのは、みんなに支えられてきたからだと思うし、今後僕らがどんな音楽を作ってそれをファンと共有して、ライヴで一緒に過ごす時間を“どれだけいいものにするか”っていうのが楽しみでしょうがないですね」
――最後にViSULOGを見てる人にメッセージをお願いします。
「今まで見てた人、離れてしまった人、状況変わってライヴに来れない人とか、今までチケットを買えなかった人とかいろんな人がいると思いますけど、5月10日は本当に全員が楽しめるDIVのキーとなるライヴが用意できたし、今一番かっこいいDIVをみせるので、とにかく一度観に来てほしいです」

DIV Interview




DIV PROFILE
DIV
Vo: CHISA
birthday: 04/02
blood type: B
DIV
Gu: 将吾
birthday: 09/05
blood type: B
DIV
Ba: ちょび
birthday: 12/04
blood type: O
DIV
Dr: satoshi
birthday: 10/09
blood type: -
EX THEATER ROPPONGI
[OPEN/START]
5/10(土) 16:00 / 17:00
[ADV/DAY]
¥4,200 / ¥4,700(税込・D代別・アリーナスタンディング・スタンド指定席)
[TICKET]
【チケット一般発売】
2014/4/5(土)

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