INTERVIEW
Special
12月29日にDIAURA ONEMAN LIVE「完全独裁領域渋谷公会堂」を控えるDIAURAから、2nd FULL ALBUM『FOCUS』がリリースされる。これまでにも新曲が出る度に驚かされてきたが、今作は驚きを通りこし“衝撃”を受けたというのが正直な感想である。是非とも僕がこの作品を聴いた時の“衝撃”をひとりでも多くの人に体感してもらいたい。
取材・文:山本 貴也

――まずは2ndフルアルバム『FOCUS』のコンセプトから教えてください。
yo-ka:日常に即した事なんですけど、普段目にしている情報であったり、そういった情報に囲まれて生きている中で、自分が感じていた疑問や危惧していた事を題材に、常識を疑えじゃないですけど「常識ってなんだろう?」という所から考えて、人間がこのままの速度で進化していったときに、人間の価値というものがどうなってしまうんだろうなって思ったんです。何でもかんでも機械やコンピューターに頼って、漢字が書けなくなってたり、計算ができなくなってるという風に人間の能力がどんどん退化していってると思うんですよね。体力だって年々衰えていってるし……。そういう今の世の中に“NO”を突きつけたところで、「そういうもんじゃん」と言ってしまえばそれまでなんですけど、そういう枠の中で黙って生きていくのかとか、自分なりの抵抗とか、そういうものを書きたいなと思って、『FOCUS』という作品が今の自分の生活や、自分の生き方、自分自身を見つめ直すきっかけになればいいなと思って。
DIAURA
――壮大なテーマですね。
yo-ka:壮大なんですけど、削ぎ落としてしまえばすごくシンプルなことで、「どういう自分であるのか」、「どういう生き方をするのか」、さっき“常識を疑え”と言いましたけど、今の時代、何でも指先ひとつで情報を得られますけど、それが全てだと思い込んで目に見える情報に対して疑うことをしなくなってるなって。昔はインターネットなんてないから、いろんな人と話して情報を得たりしてたと思うんですけど、どんどんそういうのがなくなって、検索エンジンにキーワードを入れれば、正しい事も偽りも含めて何でも出てくる。ニュースひとつとっても、テレビで報道される事が全てであって、そこに至るまでの過程はすっ飛ばして結果だけを受け止めている。でも本当に大切な事ってその過程にあると思うんですけど、結局そういう情報もメディアが流すわけで、その情報を流す人に悪意があれば、人間なんて簡単に操られていくのが今の世の中だと思うんですよね。そういったことにすごく疑問を抱いていたので、もっと自分ひとりの意思というか、皆がこう言うからこうじゃなくて、自分がこう思うからこうだっていう答えがあってほしくて今回はそれを一番言いたかったんです。
――タイトルの『FOCUS』というのは?
yo-ka:聞き手によってその“FOCUS”が変わると思うんですよ。いろんな人がいるわけだから、いろんな価値観があって当然なんですけど、だからこそいろんなタイプの曲が必要だったんです。いろんな思想や価値観を散りばめた作品なので、例えば「Invisible」という曲だったら、すごく閉鎖的な曲で人との関わりを絶って自分の世界の中で生きていく。それがその人の安定であり願いでありという曲なんですけど、そういう価値観もあれば、「TRIGGER」のように自分の思いや理想や信念のために戦うことを選ぶ人もいるべきだし、そういう「Invisible」みたいな人が、「TRIGGER」に触発されて答えや考え方が変わればいいなって。俺たちがこの『FOCUS』で描きたかったのは、“もっと強くあれ”ということなので、答えを押し付けるつもりはないんですけど、それぞれの“FOCUS”があっていいと思うし、見る角度によってはひとつの物事も違って見えてくるものなので、多角的な目でいろんな角度からこの作品を見てほしいという思いが込められているタイトルです。
――ジャケットデザインもどこか謎めいていてすごく興味を惹かれますね。
yo-ka:実は候補が4つあって最後に送られてきたのがこれだったんです。これを見た瞬間にこの人と目が合って、悲痛な思いを訴えてくるものがすごくあったので、もうこれしかないと思って。
――リード曲の「TRIGGER」はどういった位置づけの曲ですか?
佳衣:アルバムの最後に上がった曲で、聞く人によってはDIAURAっぽくない感じもすると思うんですけど、自分の中では新しいテイストが盛り込まれた曲で、これまでの歴代の曲の中でいったらテンポの速いTOP3に入る曲なんです。今までこういう曲がなかったし、DIAURAはわりとミドル(テンポ)の曲が多くて、それを得意としてる部分もあるのですごく新鮮でした。
――曲の始まりはDIAURAらしいと思ったんですけど、展開していくにつれてどんどん新しいテイストが入ってきますね。
佳衣:だんだん壁を壊していく感じがするんですよね。達也が初めてコーラスで参加したんですけど意外といい声してるんです(笑)。
達也:叫びならですけどね……(笑)。
yo-ka:こういうコーラスワークも今まではやったことがなくて、ライヴで俺と愚民が掛け合いをしてるみたいな画が見えたんです。最初は達也に叫ばせるつもりは全くなかったんですけど(笑)、レコーディングが全部終わって最終確認をしていた時に、何かもう一押足りないなと思って、達也に「ちょっと叫んでこい」っていったらそれがすごく良かった。
DIAURA
――歌詩についてはいかがですか?
yo-ka:『FOCUS』を総括している内容なんですけど、Bメロの “配列通り並べられたもはやそれは「人」とは呼べないもの”っていうのは、俺が危惧している未来に対しての部分でもあったり、“壊される前に騙される前に…さぁ”というのは、自分が何も考えずに生きていたら最後に何が残るんだろう。未来を想像して怖いというかそうはなりたくないなって。テイスト的にはパンキッシュな精神性で書いてる歌詩なんですけど、「TRIGGER」はすごく正直な曲で、今のDIAURAを映し出しているというか、どこにも混ざる気なんてないし、「信じる事があるからその通り進むよ」っていうメッセージなんです。ヴィジュアル系シーンの中でこういう作品を作れた事は、確実にDIAURAの自信にもなったしそれがしっかり出せてるなって。
――DIAURAの未来に繋がっていくと。
yo-ka:最後に引き金を引くわけですからね。
――レコーディングでこだわった部分は?
佳衣:ギターに関しては、誰の目も浴びずに家で一人黙々と録ったんですけど、逆にそれが良かったのかなと思って、音作りにしてもフレーズにしてもとことん時間を費やす事ができたので、その分いろいろと詰められたのかなと思います。
yo-ka:大よその曲を佳衣が書いてるので、やりやすい環境でやってほしかったからいいんじゃないかなって。
翔也:ベースに関してはアンプが今までと違うんですけど、好きな機材を好きに使える環境だったので、いろんな機材を試しつつ、エンジニアさんと相談しながら音を作っていきました。
達也:ドラムに関しては、自分の持ってるスネアだけじゃ表現しきれないと思ったので、相談にのってくれる方に何台か用意してもらって、最終的に自分の理想通りの音で録れたので満足してます。
――MVはどんな作品に?
yo-ka:勢いのある曲なので、勢いも出しつつ攻め攻めな曲ではあるんですけど、ただがむしゃらに攻めるだけの曲でもないので、光がある荒廃した場所で撮りたいなっていうイメージがあったんです。繊細な部分も表現できたしすごく曲にマッチした作品になったので気に入ってます。
――見所を教えてください。
翔也:衣装ですね。「TRIGGER」が出来た時に“パンク”の雰囲気を感じて、自分のルーツがパンク系だということもあるんですけど、やるなら今しかないと思って素の自分をさらけ出しました。
DIAURA
――たしかに翔也さんのイメージが一番変わった印象があります。
翔也:男らしくいきたいなと思って。実は背中にもいろいろあるんです。
達也:個人的な見所というよりは、DIAURAが向かっていく道や、DIAURAらしい神秘的な部分もうまく表現できたので、MVを通して、「TRIGGER」が何を、DIAURAが何をしたいのかというのを感じてもらえたら嬉しいですね。
佳衣:ロケ場所でライヴをしたような感覚だったんですけど、勢いのある曲だし、気持ち的にもすごく高ぶってる部分もあったので、MVで全てをさらけ出そうと思って正にライヴでしたね。
――難しいと思いますけど、おすすめ曲を1曲挙げるとしたら?
達也:「the Redemption」ですね。雰囲気が伝わる程度のギターに、リズムとシンセを入れて佳衣の家に行ったんですが、そこでイメージを佳衣に伝えて弾いてもらったらすぐにイメージ通りのギターができて完成した曲です。歌詩についても、自分なりに表現したいイメージを伝えたら、“裁き”がテーマの内容で戻ってきて、自分が思い描いていた以上の曲に仕上がりました。
yo-ka:曲を聞いた時に“浄化”されるようなイメージがあったので、『FOCUS』の中での“浄化”というポジションに置こうと思って書きました。この曲は歌にもすごく自信あって、頭から最後まで歌で展開を表現できているというか、脱力から始まって最後は大爆発するんですけど、自分が思っていた以上にドラマ性を表現できたし、1曲の中でこれだけ変化を出せたのは『FOCUS』の中でも分かりやすいし面白いと思います。
――翔也さんはいかがですか?
翔也:『FOCUS』のオープニングを飾る「Code:0」ですね。デジタルサウンドでここまで同期をメインに出すことは今までなかったので、ベースフレーズをつけるのが面白かったです。この曲は佳衣がメロディをつけたので歌の聞こえ方もちょっと違ってくるのかなと思ってたんですけど、結局DIAURAがやればDIAURAになるんだなっていうのを再確認できて、自信にもつながったし振り幅も広がりました。
――実はこの曲がリード曲だと思ってました。
yo-ka:不思議とリードという話にはならなかったですね。この曲だけ毛色が違って際立ってるし、DIAURAにはなかったサウンドだったので、この曲を1曲目に置くというのは決まってたんですけどね。ただ、『FOCUS』のテーマが“現代社会に物申す”感じだったり、すごく現代が表れてるイメージだったし、デジタルという部分も分かりやすかったので、すごく要になるであろう曲という感じはしていて、「Code.0」と「TRIGGER」で、『FOCUS』を要約してくれているのですごく重要な役割を持った曲です。
――yo-kaさんはいかがですか?
yo-ka:俺は「Lost rain~失いの雨、その記憶との共生~」ですね。DIAURAは歌モノが得意なんですけど、今までの歌モノという枠をまたぐぐっと押し広げた曲です。ヴィジュアル系だから泣きのギターソロが入っててとか、それはもちろん分かりやすくていいんですけど、この曲はヴィジュアル系とかカテゴリーは一切無視して単純にいい曲、響く曲を作りました。「Lost rain~失いの雨、その記憶との共生~」に至るまでの曲順の流れで、苦しい部分や痛い部分、辛い部分が並べられているので、この曲で、それらの曲を優しく包み込むような立場の曲にしたくて、意味合いだったり、内容もすごく重要で必要不可欠な部分を担っています。ヴィジュアル系に馴れすぎてると「こういう曲ありなの?」って思われるかもしれないですけど、それこそ『FOCUS』のコンセプトで投げかけているように、自分のそういう価値観をとっぱらって聞いて欲しい曲ですね。
DIAURA
――佳衣さんはいかがでしょうか?
佳衣:「砂上の夢」ですね。自分の中でこの曲は中間的なポジションにいる曲だと思っていて、1曲目の「Code.0」が未来的な音作りで、3曲目「TABOO」が古典的な音で、その中間にあるのが「砂上の夢」で現代っぽいというか、未来にも過去にも寄らないようなサウンドなので、並び的にもいい流れになれた曲だと思います。DIAURA節全開の曲なのですごく作りやすかったです。
――スマートフォンゲームアプリ「REBIRTH OF THE WORLD」のタイアップにもなっているんですよね?
佳衣:オープニングムービーを見たんですけど、こういう風に映像と音楽がマッチするのはすごく嬉しかったです。ゲームの内容もバトル系ですし、「砂上の夢」も立ち上がる曲というか、闘志を燃やしていく曲なので意味合いも合ってますよね。
――『FOCUS』はDIAURAにとってどんな1枚になりましたか?
yo-ka:ひとりひとりに寄り添った作品になれると思うし、すごく極端な内容に受けとめることももちろんできるので、そこはそれぞれの“FOCUS”という部分に任せたいと思いますけど、「TRIGGER」という曲でこの作品が終わって、その先に何を描くかというのは、これからDIAURAと一緒に描いていきたいですね。DIAURAと愚民とその受け止めたひとりひとりが築き上げる事ができる、描く事ができる未来があると思うから、そこに向かってこの『FOCUS』を高めていくようなワンマンであったり、渋谷公会堂であったり、共に“焦点”を定めていくような作品にしていきたいです。
――渋谷公会堂まであと1ヶ月程ですがもうイメージは湧いてきました?
佳衣:イメージもそうですけど、ここまできたらあとはもう楽しむだけかなって。もちろん渋公に向けて準備している事もありますけど、「渋公で何をしてやろうか?」って考えてるだけでも楽しいくらいなので、当日ステージに立ったらきっと最高なんだろうなっていう気持ちです。
yo-ka:『FOCUS』が完成して、まだライヴでは披露できてない曲もあるので、11月末から始まるワンマンツアーで『FOCUS』の曲を本格的に披露して育てて行くのも楽しみですし、渋谷公会堂というステージに恥じないバンドになれたかなとも思うので、色んな曲もあるし本当に楽しみですね。
――今作の中にもホールが似合いそうな曲がたくさんありますからね。
yo-ka:でも不思議と『FOCUS』を作っている時は渋谷公会堂のことは全然眼中になくて、純粋に『FOCUS』に必要な要素だけを入れたので、場所にも人にも媚びてないし、すごいとがった作品だと改めて思いますね。
――それでは最後に、渋谷公会堂への意気込みをお願いします。
翔也:今は渋谷公会堂が怖くないんですよ。とにかく今の自分達に自信があるというのが一番で、『FOCUS』を作れた事が本当に嬉しくて、自分もメンバーなんですけど、自分から見てても「メンバーカッコいいな」、「DIAURAすごいな」って思う瞬間が増えてきたのでそれを渋谷公会堂で見せ付けたいと思います。
達也:前回話した時は、正直心の奥底では渋谷公会堂が不安だったし目に見えない世界だったんです。でも『FOCUS』が完成して安心感というか自信がついたというか、今のDIAURAならいいものを見せられるという自信があるので、早くみんなに見せたいですね。
佳衣:この前、渋谷公会堂の前を皆で通った時に、改めて「でかいな……」とは思ったんですけど、そのステージにふさわしいかどうかは見てくれた人達が決めることだと思うので、俺らが渋公に相応しいいバンドになれたということを証明出来るようなライヴにしたいと思います。
yo-ka:なんでそこに不安が生まれるかというと、自分も価値観に縛られすぎだなと思ったんです。もちろんでかいし、自分達のイメージでどんどん敷居を上げてたら、「そりゃあ不安にもなるでしょ」という話しだし、ならないわけがないんですよ。だったら自分達の価値観も変えちゃえばいいんだと思って、DIAURAにとって3年目最後の瞬間に渋谷公会堂に立てるのも1回限りの事だし、変に不安を抱えて「どうしよう、こうしよう」と思って誰かの目を気にしたりしてライヴする方がバカらしいなって。「DIAURAまだ早いんじゃないの?」って言う人もたくさんいるし、でもそれは俺たちDIAURAの生き方があるわけだから、俺たちDIAURA自身がその生き方を信じなかったら、渋谷公会堂には立てないだろうって思うようにもなったし、他の誰よりも俺たちが俺たちを信じなきゃいけない。そういう気持ちにしっかりとなれてきているからこそ、相応しいか相応しくないかは「俺たちが決めてやる」というつもりで、『完全独裁領域渋谷公会堂』をやってこうようと思います。
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RELEASE
2nd Full Album
「FOCUS」

2013.12.4 Release!!

FOCUS
初回限定盤
(CD+DVD)
IKCB-9532~3
¥3,990 (税込)

CD:
01. Code:0
02. 砂上の夢
03. TABOO
04. SIRIUS (FOCUS MIX)
05. 赤い虚像
06. Sleeping beauty
07. Invisible
08. Lost rain~失いの雨、その記憶との共生~
09. The Redemption
10. イノセント
11. TRIGGER

DVD:
01. TRIGGER(MV)

FOCUS
通常盤
(CD)
IKCB-9536
¥3,360 (税込)

CD:
01. Code:0
02. 砂上の夢
03. TABOO
04. SIRIUS (FOCUS MIX)
05. 赤い虚像
06. Sleeping beauty
07. Invisible
08. Lost rain~失いの雨、その記憶との共生~
09. The Redemption
10. イノセント
11. TRIGGER

発売元: blowgrow inc.
販売元: (株)ソニー・ミュージックディストリビューション
SCHEDULE
Ains PRESENTS DIAURA ONEMAN LIVE
「完全独裁領域渋谷公会堂」

12.29 (日) 渋谷公会堂
開場 17:30 / 開演 18:00
前売 ¥4,500 / 当日 ¥5,000
ご来場者全員に無料配布音源CD「自壊」あり。

Ains PRESENTS
DIAURA 七大都市単独公演2013
「Countdown to disintegration」

11.24 (日) 高田馬場AREA
12.02 (月) 札幌COLONY
12.03 (火) 札幌COLONY
12.05 (木) 仙台darwin
12.09 (月) 広島ナミキジャンクション
12.11 (水) 大阪MUSE
12.13 (金) 福岡DRUM SON
12.16 (月) 名古屋ell FITS ALL
12.17 (火) 名古屋ell FITS ALL

Over The Edge'13
12.31 (火) 渋谷公会堂

stylish wave COUNTDOWN '13-'14
12.31 (火) ラフォーレミュージアム六本木

「FINAL2013」
12.31 (火) 高田馬場AREA

Ains PRESENTS
「今年も暗黒に染めろ!!-東名阪TOUR 2014-」

2014.01.08 (水) 名古屋MUSIC FARM
2014.01.10 (金) 大阪RUIDO
2014.01.13 (月祝) 高田馬場AREA

BATTLE AX~絶対に負けられない戦いがここにある~
2014.02.16 (日) SHIBUYA-AX

stylish wave CIRCUIT
'14 春の嵐 ”今宵、乱れ打ち”

2014.03.08 (土) 高田馬場AREA

PROFILE
DIAURA

DIAURA Vo: yo-ka
birthday: 10/31
blood type: A
DIAURA Gu: 佳衣
birthday: 2/7
blood type: O
DIAURA Ba: 翔也-shoya-
birthday: 1/31
blood type: B
DIAURA Dr: 達也
birthday: 3/28
blood type: A
オフィシャルサイト

DISCOGRAPHY







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