INTERVIEW
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Special
“ULTRA HAPPY TIME”をテーマに活動するRoNo☆Cro(ロノクロ)から、初のミニアルバム『This is RoNo☆Cro』が届けられた。新曲3曲に加え、結成当初から披露されてきた曲のリアレンジバージョンを含む全6曲が収録されており (※初回限定盤は5曲+DVD)、すでにRoNo☆Croを知ってる人も知らない人も誰もが楽しめる作品になっている。
ViSULOG初登場となるRoNo☆Croの4人にたっぷりと話を訊いた。

取材・文:山本 貴也

「RoNo☆Croを言葉で表すと“ULTRA HAPPY TIME”なんです」(Minami)
――ViSULOG初登場となりますので、バンド結成のいきさつから教えてください。
Minami:僕が前のバンドではドラムをやってたんですけど「次のバンドではヴォーカルをやろう!」と決めて、その時にメンバー探し始めたんです。だけど、ヴォーカルとしての自分を知ってる人は当たり前だけど誰もいないから、そんなに簡単に一緒にやってくれる人はみつからないだろうなと思っていたので“人間性重視”で探そうと思って、まずは曲を書ける人を見つけないとということで上手ギターのメロさんに声をかけました。どんな曲を書くかも知ってたし、僕がやろうとしてるバンドのイメージにも合うと思ったので声をかけたら二つ返事でOKしてくれました。
RoNo☆Cro
――最初にメロくんが決まったんだ。
Minami:そこから、アメブロとかmixiで写真をあさりながらイケメンを探してたんですけど、そこで見つけたのが玲音くんで、見るからにすげーカッコいいんだけど、若そうだしチャラそうだったんで一緒にバンドやったら合わないかなって思ってその時は声をかけなかったんです(笑)。そしたら後日、玲音くんからmixiで連絡がきて。
――それは偶然?
Minami:本当にたまたまなんですけど、その時、玲音くんもドラムを探してて僕を誘いたかったみたいなんです。
「でもオレ、ヴォーカルやるんだよね」って言ったら、「そっちも全然興味あるんで!」って話になり「これはキタでしょ!」って(笑)。
玲音:その時は、俺のブログとかを見てくれてたなんて全く知らなかったんですけどね。
――相思相愛だったんだね。
Minami:そうなんです。そこから一緒にやろうみたいな話になってきたんですけど、まだもう一人のギターが決まってなくて、玲音くんが、「幼馴染でギターやるって決めてる人がいるんだけど」って連れてきてくれたのが雪希くんだったんです。話してみたらわりとすぐに「やっちゃう?」みたいな流れになって、ファーストインプレッションというか、曲とかじゃなくて人間性で一緒にやろうって言ってくれた人とやりたかったから、この4人でやっていこうと決めました。
――そうして4人が集まったわけだけど、「こんなバンドをやりたい!」みたいなテーマはあった?
メロ:結成当初は少し違って、もう少しデジタルがなんだかんだって言ってた気がします(笑)。
Minami:その当時はデジロックとかミクスチャーが流行ってたから、その辺を狙おうかなって思ってたんですけど、周りを見た時に、自分達ができそうで「このポジション空いてるよね?」っていうポジションが、今やってるキラキラした振りバンって感じだったんで、思いっきってやってみたらお客さんの反応も良くて、少しずつ方向性が固まっていった感じです。
――RoNo☆Croのコンセプトというと?
Minami:言葉で表すと“ULTRA HAPPY TIME”なんですけど、ただ単に楽しい時間というよりは、裏にある辛い部分にも目を背けないで“それがあるから今が楽しいんだよ!”という感を出したりしてます。そもそも、“RoNo☆Cro”って、“Chrono Cross”の略なので、“時間の交差”という意味合いもあるので、ファンと僕らの楽しい時間をライヴで交差しようというようなコンセプトもあります。
――結成はいつ頃?
Minami:正式にライヴ活動を開始したのが2012年5月21日なので、もうすぐ2年です。
――お互いにどんなプレイをするのか分からないのに、ファーストインプレッションでメンバーを決めちゃうってすごいね。
Minami:そうですね(笑)。でもなんかそういうのが好きなんですよ。あのとき仮に「デモの曲を聴かせて」とか「歌声を聴いてから考えます」って言われてたら、多分一緒にやるのは断ってたと思います(笑)。
――初めて音合わせをした時はどうだった?
メロ:1回だけセッションをやったんですけど、自分の求めてるヴォーカリスト像にハマった感じだったので、誘ってもらって「こちらこそありがとう」みたいな。
――雪希くん、玲音くんは何が決め手になったの?
玲音:その当時は、自分達も全然バンド経験がなくて右も左も分からない状態だったので、自分達だけでやるよりは、バンドの経験があったり、ローディーをやってた話とかもしてくれたんで、そういう人と一緒にやった方が刺激になるんじゃないかなって。
雪希:俺は本当に直感でしたね。会った瞬間に「やろう!」と思ったんですけど、逆に「俺でいいんすか?」みたいな感じでした。
「『The END of D』なんですけど、この“D”には深い意味があるんですけど、今はまだ伏せておこうと思います」 (Minami)
――初のミニアルバム『This is RoNo☆Cro』がリリースされますが、制作にあたってのコンセプトはありました?
Minami:『This is RoNo☆Cro』と謳っているので、僕らの名刺代わりになるような作品にしたくて、ライヴで定番になってる曲をリアレンジしたり、初めて聴いた人がここからでも入れるような1枚にしたかったんです。曲のバランス的にも激しい曲も入ってたりするので、自分達が見せる二面性みたいな部分も表現できればなと思って作りました。
RoNo☆Cro
――リード曲の「タイムカプセル」から教えてください。明るくてポップな曲調ですね。
メロ:リード曲候補として2曲持っていったんですけど、「タイムカプセル」は2曲の内のどちらかというとサブ的な位置付けの曲だったんです。だけど皆がこっちを気に入ってくれたのが自分的にはちょっと意外でした。
Minami:ちなみにもうひとつの候補曲は、「だけどシンプルなひとつの「」」です。
――なるほど。
メロ:「タイムカプセル」は、バンドがやるアイドル曲じゃなくて、アイドルがやる“もろアイドル”みたいな曲を作りたくて作った曲なんですよ。
玲音:イントロだけ聴いたら完全にアイドルの曲だよね(笑)。
Minami:(笑)。この曲の歌詞についてですが、『This is RoNo☆Cro』のリード曲なので、バンドのコンセプトである“時間”という言葉をタイトルに使いたかったんです。ひと通りの人生の流れを歌って、その中で試行錯誤してく様だったり「最終的にはこうなるんだろうな?」っていう予想だったり、今の自分の中の考えとかが入っていて、じゃあ結局「こういう風に思って今を生きてけばいいんじゃないの?みたいなことを書いてるんですけど、ひとつの意味だけじゃない部分がいくつかあって、人によって違う捉え方ができるようになっています。
――聴き手によって捉え方が変わってくるんだ。
Minami:もちろん僕の中での解釈はあるんですけど、別にそれが正解ではないし、各々が自由に感じてもらえればいいなって。
――季節的に“卒業”の意味合いもありそうですね。
Minami:そうですね。“卒業”にもかけてます。具体的な一人のことではなくて、わりと皆にも当てはまることなんじゃないかなって思います。
――最初にデモを聴いた時の印象はいかがでした?
雪希:もう少しバンドサウンドよりだったんで、正直ここまでアイドルっぽくなるとは思ってなくて、いい意味でビックリしました。
玲音:俺も最初聴いた時と今での印象が全然違うのでビックリしましたね。
Minami:……オレは最終的にはこうなると思ってたよ(笑)。
――MVはどんな作品に仕上がってますか?
Minami:自分たちが絵の中に入っていたり、結構おもしろい作品になったと思いますね。RoNo☆Croを知らない人でも純粋に楽しめるような映像になっていて、今回は雪希くんが結構おとぼけキャラで登場してるんですけど、演奏シーンとのギャップが面白いと思います。
雪希:学校の書斎で撮ってるところがあるんですけど、サングラスをかけてちょいちょい変顔とかおかしなことをやってるんで見てもらいたいです。
メロ:4人が学校の日常の風景みたいな感じで演じてる所も見どころだと思います。
玲音:学校で撮ったことは前にもあったんですけど、今回はそれとはまた違う学校生活のシーンがあったりするんで、そこらへんも楽しみにしてもらいたいですね。
Minami:「タイムカプセル」を聴いて、自分の中にある“時間”に対する考えが少しでも何か変わってくれたら、その時間を少しでも割いて僕らに会いに来てもらえたら嬉しいです。
――「コイバナ(Rearrange ver.)
ですが、原曲からはどれぐらい変わってるんですか?
メロ:土台は同じなんですけど、ラップが変わってたり、シーケンスとか上ものががっつりと変わってます。
Minami:楽器もヴォーカルも全部録り直したので、若干今っぽいというか、いい意味で違いが出てると思います。
――歌詞は原曲のまま?
Minami:セリフとかが若干変わってますけど、それ以外は変わってないです。初めて音源にした曲なので、ファンからしても思い入れのある曲だと思うのでしっかり聴いてもらいたいですね。セリフや歌い方の変化に気づいてもらえたら嬉しいかな。
メロ:原曲の雰囲気を壊さないようにさらにパワーアップした感じですね。2年経って演奏も上手くなってると思うんで……(笑)。
RoNo☆Cro
――「メアリー ~the Garden of Lilith~」
はいかがですか?ライヴで盛り上がりそうですね。
メロ:これはテンポへの挑戦というか、どこまで速くできるかが勝負でした(笑)。本当はもっと早かったんですけど、生ドラムの限界というか、ここまでが限界みたいです。でも、速くしたのはいいんですけどそれに合わせるのがかなり大変でした。
――自業自得だね(笑)。歌詞についてはいかがですか?
Minami:結構前に、デモ音源で「リリス」という曲を出したんですけど、その歌詞と連動していて、別視点の「リリス」だったりするんです。でも初めて聴いた人からすると、完全に続編って感じにしちゃうと意味が分からないと思うので、初めての人にも雰囲気が伝わるような内容にしました。
――聴く人が聴けば分かる?
Minami:そうですね。ファンクラブサイトで歌詞解説を自分でやっていこうと思ってるので、あらためてそこで詳しく書こうかなとは思ってるんですけどね。ファンからしても「この歌なんなんだろう?」って思うことが意外と多いと思うし、逆に自分が好きなアーティストにもそういうことをやってほしいなって思ったので、じゃあやろうかなって。
――聴きどころを教えてください。
雪希:とりあえず早いです。複雑なフレーズとかも入ってるんですけど、俺的にはヴォーカルを聴いてほしいかな。2番のAメロが終わった後に、ダブステップに入るんですけど個人的にはそこがお気に入りです。
――「雷帝ドリーマー(Rearrange ver.)
もスピード感のある曲ですね。
Minami:これはライヴでやると「一番盛り上がるんではないかっていうぐらいの定番曲なんです。
――聴きどころを教えてください。
Minami:自分的にはBメロのラップで、同じ歌詞が3回出てくるんですけど、歌い回しを全部変えてるんでマニアックな人はその辺を聴いてもらえたら嬉しいかな。
――「だけどシンプルなひとつの「」
の、「」の部分は何と読めば?
Minami:“アンサー”です。
――これがもうひとつのリード曲候補だったんだよね。
メロ:元気で勢いのある曲っていう話を最初にしていたので「もろこれじゃん!」って思って作ったんですけど選ばれなかった……(笑)。わりと王道的な感じの曲ですね。
Minami:王道なの?オレは変化球に思えちゃったけど。
メロ:本当に?おかしいなぁ……(笑)。
――(笑)歌詞が面白いですね。
Minami:僕らって昔から「歌詞変じゃね?」とか言われてたんですけど、最近あんまり言われなくなってきたので、もう一回歌詞で主張したいなって思ったんです。え?結局のところ“動員なの?”の部分と、“でもないとね”という部分の葛藤を描いています。
――タイトルからは想像もつかない歌詞でビックリしました。
Minami:でも最終的にはタイトルに戻るんですよ。“動員じゃない”とは言っても「そんなん綺麗事じゃん」って言う人もいる。でもそれって“綺麗事だけどシンプルなひとつの答え”だし、“動員欲しいんだね”って思う人からしたら、その返答に対してのタイトルという感じなんです。だから本当は、超わかりやすく「ライヴ動員数」とかっていうタイトルにしちゃえば目立つと思うんですけど、明らかに中身と外見が同じ商品よりは、見た目は普通なんだけど、開けたら「うおー!」ってなる方が俺は好きなんでこういうギャップのあるタイトルにしました。
――タイトルを見るとすごい名曲っぽい雰囲気があるよね(笑)。
Minami:そういう感じを出したかったんです(笑)。再生した瞬間に「あれ?なんだこの曲?」って。
――あのセリフは誰が?
Minami:所属レーベルの裏ボスであるMARさんが(笑)。1番のBメロも少しだけ歌ってるんですよ。僕らがお願いしたんですけどね。
――聴きどころを教えて。
Minami:MARさんの歌ってるところはもちろんなんですけど、2番のサビに僕が大好きなアーティストの名前が2組歌詞の中に入っていて、分かりやすいとは思うんですけどその辺も見つけて楽しんでもらいたいですね。
――「エンドレスシーズン(Rearrange ver.)
はいかがですか?歌詞の雰囲気が最後っぽいですね。
Minami:アンコールの最後によくやる曲ですね。
メロ:当時も結構こだわってやってたんですけど、2年経ってできるようになったこととかを詰め込んだ感じですね。
――そんな『This is RoNo☆Cro』ですが、RoNo☆Croにとってどんな1枚になりましたか?
メロ:結成当初からライヴでやってた3曲を2年経ってリアレンジした3曲と、レベルも上がった状態で新しく作った3曲が、偶然にもこういう形で収録されたというのは、すごく意味のあることだと思いますね。
Minami:メッチャいいこと言う(笑)。
雪希:RoNo☆Croは「タイムカプセル」みたいな曲しかやらないわけじゃなくて「メアリー~the Garden of Lilith~」みたいなハードな曲もやるので、この作品を聴いてもらえれば、現時点でのRoNo☆Croの全部が分かるんじゃないかなと思うので是非聴いてもらいたいですね。
玲音:初めて聴く人にも分かりやすいし、リアレンジバージョンも3曲入ってるんで、昔ファンだったけど今はあんまり聴いてないっていう人にも、また新しいバージョンとして聴いてもらいたいですね。
Minami:もちろん僕達の代表作品にはなると思うんですけど、これが僕達の全てではなくて、この後にできるであろう最高傑作の伏線という風に考えています。これを聴いてさらに僕達の次の音源も期待してもらいつつ、まずは聴いてもらって早くみんなの感想を聞きたいです。
RoNo☆Cro
――5月から始まる東名阪ワンマンはどんなツアーになりそうですか?
Minami:約1年かけて、RoNo☆Croが「ドマイナーから卒業できるのか?」という闘いを自分らで目標や設定を掲げてやってきて、それをファンの子と一緒に乗り超えていこうというプロジェクトのファイナルなので、代官山UNITでは何かしらの発表をしたいと思いますので是非楽しみにしていてください。
――各会場違うタイトルがついているのは?
Minami:わりとそのままなんですけど、『革命 COUNT DOWN』というのは、代官山UNITまでのファイナルミッションのカウントダウンが始まりましたという意味で、『Breaking The Habit』というのは、今までの自分をぶち壊すみたいな感じで、過去の壁を塗り替えて新しく生まれ変わろうとする日です。そして最後の『The END of D』なんですけど、この“D”には深い意味があるんですけど、今はまだ伏せておこうと思います。
――3会場とも違うセットリストなんですか?
Minami:もちろん違います。各会場でのコンセプトを基にセットリストも考えていこうと思ってます。
――それでは最後に、ViSULOGを見てる人にメッセージをお願いします。
メロ:アルバムを聴いて、東名阪ワンマン全部来てくれると嬉しいです。
玲音:ファイナルミッションでどんな発表があるのか、どう変わっていくのかを楽しみにしていてほしいし、ライヴの演出もかなり凝っているのでその辺も楽しみにしてもらえたらなと思います。
雪希:音源とは違う楽しさがライヴにはあると思うんで、ワンマンでそれを感じて欲しいです。
Minami:今回の東名阪ワンマンで、僕らが約1年やってきたプロジェクトが終わるわけなので、本当に締めくくりのライヴになるし、ファイナルのUNITでは、「RoNo☆Croって今後どうなってくの?」ってみんなが期待してくれてると思うんですけど、いい意味で期待を裏切ることになるとは思うので、会場に来てその目で確かめてもらえたらすごく嬉しいですね。
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RELEASE
MINI ALBUM
「This is RoNo☆Cro」
2014.3.26 Release!!
This is RoNo☆Cro
【初回限定盤】CD+DVD
¥2,940(Tax in)
[CD]
01. タイムカプセル
02. コイバナ (Rearrange ver.)
03. メアリー~the Garden of Lilith~
04. 雷帝ドリーマー (Rearrange ver.)
05. だけどシンプルなひとつの「」
[DVD]
01. タイムカプセル (MUSIC VIDEO)

This is RoNo☆Cro

【通常盤】CD
¥2,520(Tax in)
[CD]
01. タイムカプセル
02. コイバナ (Rearrange ver.)
03. メアリー~the Garden of Lilith~
04. 雷帝ドリーマー (Rearrange ver.)
05. だけどシンプルなひとつの「」
06. エンドレスシーズン (rearrange ver.)

SCHEDULE
RoNo☆Cro『This is RoNo☆Cro』先行試写会
03/24 (月) 池袋RED-Zone

RoNo☆Croドマイナー卒業プロジェクト
Pull out of the ドマイナー
~マイナーへの道~【Final Mission】

『革命 COUNT DOWN』
05/04 (日) 大阪アメリカ村CLAPPER

『Breaking The Habit』
05/05 (祝) 名古屋ell.SIZE

『The END of D』
05/25 (日) 代官山UNIT

「stylish wave CIRCUIT '14 春の嵐」
04/03 (木) 新潟GOLDEN PIGS RED STAGE
04/05 (土) 金沢AZ
04/06 (日) KYOTO MUSE


04/07 (月) 心斎橋soma
04/08 (火) HOLIDAY NEXT
06/18 (水) 池袋EDGE
06/24 (火) 大阪RUIDO
06/25 (水) 名古屋ell.FITS ALL

PROFILE
RoNo☆Cro

RoNo☆Cro Vo: Minami
birthday: 11/09
blood type:O
RoNo☆Cro Gu:メロ
birthday:10/26
blood type:A
RoNo☆Cro Gu:雪希 [セツキ]
birthday:07/18
blood type:B
RoNo☆Cro Ba:玲音 [レオン]
birthday:02/16
blood type:A
オフィシャルサイト

DISCOGRAPHY

アーティストタグ

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