INTERVIEW
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Special
MEJIBRAYから、2014年3ヶ月連続リリース第二弾となるライヴDVD『A PRIORI 詠:序章-Counting Goats- TOUR FINAL at TSUTAYA O-EAST』が届いた。先月の第一弾インタビューに続いて第二弾のインタビューをお届けする。
取材・文:山本 貴也
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何を弾くかってことよりも“僕が弾いてることが大事”なのかなって。(恋一)
――前回のインタビューの続きですが、『RAVEN』のカップリング曲について教えてください。「マダリ」ですが、そもそも“マダリ”というのは?
:綴語です。
MEJIBRAY
――どんな意味が?
:それは言わないです。MEJIBRAYの意味を言わないのと同じぐらい言わないですね。
――歌詩ではどんなことを?
:激おこぷんぷん丸です。
――発言がキュートだね(笑)。
:でしょ?カタカナなのもカワイイし、やっぱり2014年はカワイイMEJIBRAYですね。
――そんなに怒れることがあったんだ?
:もう、激オコスティックファイナリティぷんぷんドリームですよ。
――へ?
恋一:若者が使う言葉についてこれてないな(笑)。
:“激おこぷんぷん丸”の最上級なんですけど、それぐらいヤバいってことです。
――最上級の怒りってことなんだ。
:本当はそんなに怒ってないですけどね(笑)。でも何に怒ってるかは読み手さんにお任せします。
――曲についてはどう?
MiA:“分かりやすく”っていうテーマがあったんですけど、とにかくテンポが速いです。
メト:………………………。
るあな:仮タイトルも分かりやすかったしね……と言っています。
MiA:書けないけどね。
メト:………………………。
るあな:たぶん「そういう風に叩け」っていう命令だったのかなって……と言っています。
恋一:ベースはテンポがかなり速かったので完全に手グセです。たぶん昔の曲とかを探すと、全く同じことをやってる曲が何曲かあるかもしれない。でも、何を弾くかってことよりも“僕が弾いてることが大事”なのかなって。
MiA:今回もヴォーカルがたくさん重なっているのでそこもしっかり聴いてほしいですね。(レコーディングに)立ち会ってはいないですけど……。(※第一弾インタビュー参照)
メト:………………………。
るあな:ドラムに関しては、「RAVEN」と違ってわりとデモのまんまというか、デモに自分を加えたぐらいですね……と言っています。
メト:………………………。
るあな:あとは最初の恋一のベースを聴いてもらえればいいです……と言っています。
――この曲も最後にドラムを録ったの?
メト:………………………。
るあな:最後ですね……と言っています。
恋一:僕が常にトップバッターです。
MEJIBRAY
――ドラムを最後に録る理由は?
メト:………………………。
るあな:ヴォーカルになりたいからじゃないですか……と言っています。
一同:あははは。
メト:………………………。
るあな:昔そういう録り方があると聞いて実践してるんですけど、だんだん僕が最初でもいいんじゃないのかなって最近は思ってます……と言っています。
:たぶん何番目でも変わらないよね。
メト:………………………。
るあな:「ドラムはリズム刻んでろよ」みたいな考え方が嫌なんで、僕だって“歌ってるんだよ”というのを出したい……と言っています。
――「コエガキエルマデ」についても教えてください。
MiA:そろそろこういう曲が欲しいなと思って作ってみました。最近は全部がメロディの曲があんまりなくて、Bメロはシャウトにするとかテンプレートにちょっとはめすぎてた感があったので、このタイミングで出しておこかなと。去年のツアーに出る前に仕上げてツアー中に詰めていきました。
恋一:こういう曲はずるができないというか、シャウトの部分とかあればベースも『バーン!』っていけるのに、それがないから大忙しで大変でした。
メト:………………………。
るあな:スネアを叩いてて一番気持ち良かった曲ですね……と言っています。
メト:………………………。
るあな:わりとシンプルなんだけど、意外とオシャレでしょ?……と言っています。
――歌詩はどんなことを?
:中身はそのままの直球ですね。カタカナが可愛いです。
――大サビが印象的でした。
:感情的に歌ったんですけど、ちょうど苦手な音域なんですよね。逆にもうちょい高ければ楽なのにっていう。
――今作『RAVEN』は、MEJIBRAYにとってどんな1枚になりましたか?
メト:………………………。
るあな:“俺達4人GA鴉のようにむれてできTAこの作品♪”……と言っています。
メト:………………………。
るあな:ヒップホッパーみたいでしょ?……と言っています。
:韻もなんもねえけど。
メト:………………………。
るあな:イエイ!……と言っています。
一同:あははは。
:MEJIBRAYは本当にカワイイなって思いますね。カワイイは作れるんだなって。
メト:………………………。
るあな:嫌われものだけどね……と言っています。
:嫌われ者がカワイイのがまた可愛くない?ま、基本はカスの集まりですけど。
それを観た女子は全員濡れますよ。(綴)
MEJIBRAY
――そして、3ヶ月連続リリース第二弾ライヴDVD「A PRIORI 詠:序章-Counting Goats- TOUR FINAL at TSUTAYA O-EAST」ですが。
:M7「-ⅩⅤ-」からM8「嫉妬」のつなぎ、絶妙なタイミングで同期が入ってきてカッコいいですね。たぶんそれを観た女子は全員濡れますよ。
恋一:M3「VIOLET」からM4「DIE KUSSE」のつなぎもいいよ。
メト:………………………。
るあな:分かってるでしょ?……と言っています。
:でもお客さんってさ、DVD出すと絶対にコマ送りにして観るよね。
MiA:コマ送りは辛い……。
恋一:絶対に酷い顔の瞬間があるからね。
:下から照明あてられて発狂した僕の顔はマジでヤバかったです。
――照明と言えばこの日の照明はすごくカッコ良かったね。
:信頼できる照明さんと一緒にやってるんでね。
メト:………………………。
るあな:その照明さんがMEJIBRAYのことを好きでいてくれてるんです……と言っています。
――もう長いこと一緒にやってるの?
恋一:新宿BLAZEからだから、まだ1年ぐらいですね。
メト:………………………。
るあな:目覚ましが「DIE KUSSE」らしいです……と言っています。
恋一:ちなみにうちのパンチ(マネージャー)の着メロは「Sadisgate」です。
――あらためてO-EASTのライヴを振り返ってみるとどう?
MiA:DVDには収録されてないですけど、衣装の早着替えとかもあって裏はかなりバタバタでしたけど、逆にそれが楽しかったですね。なかなかそういうことをする機会はないと思うので貴重な体験ですよね。
:もうやりたくない(笑)。でもその衣装チェンジがあったからこその神セットリストなんだよね。
MiA:たしかにね。
恋一:ライヴの感想はいつも通りだったなって感じですけど、ベースアンプをたくさん並べてたので強そうだなって思いました。今回は特効とかに頼るんじゃなくて、ライヴ自体に重点を置いていたので、MEJIBRAYの生身のステージが感じられるDVDになってると思いますね。僕自身、結構ライヴDVDって3曲ぐらいですぐ飽きちゃうんですけど、このDVDは6曲見れば衣装が変わるんで飽きずに観れるんじゃないかなって。
メト:………………………。
るあな:感想という感想はないんだけど、これはもう僕にしか分からない感覚ですね……と言っています。
メト:………………………。
るあな:でも、やりながらいろんなアイデアが湧いてきて、まだまだできるんじゃないかって思ったので、今からワクワクしかないです……と言っています。
MiA:とりあえずは、キャプチャで見ずに最初から最後まで通して観てほしい。
:さっきも言ったけど、M7「-ⅩⅤ-」からM8「嫉妬」はマジでヤバいから観てほしいし、M5「【worms】」に入る前に、マイクスタンドを床にぶっさすところもマニアックだけどカッコいい。あとは体つきがエロい。
MEJIBRAY
――たしかに。他に見所はある?
恋一:やっぱり着替えが間に合ったことかな。
:本当にギリギリだったけどね。
恋一:脱ぎながらはけて、着ながら戻ってくるみたいな。
メト:………………………。
るあな:アンコール中はずっと腰が痛くて本当にヤバかった……と言っています。
メト:………………………。
るあな:休憩がほとんどなくて、水を飲むタイミングが分からなくて、本編からずっと死にそうな顔をしてました……と言っています。
:メトが「DIE KUSSE」のイントロで歌ってるところは最高だよね。
メト:………………………。
るあな:目立つのはここしかないと思って……と言っています。
:あとはM1「アプリオリ」の2Aで、カウントしてる時のメトの顔のキモさ。
メト:………………………。
るあな:結構キモいんで引きの画の方がカッコいいんです……と言っています。
メト:………………………。
るあな:アップにされると可愛さのかけらもないから、あんまりアップで観ないでほしい……と言っています。
:でもそれをカットしないのが潔いよね。
メト:………………………。
るあな:カットしたら僕が映らないもん……と言っています。
メト:………………………。
るあな:新しいドラムセットを買ったので『Zepp Divercity Tokyo』が楽しみです……と言っています。
MiA:パンチあるセットだよね。
:他のバンドにはいないよな。
メト:………………………。
るあな:もしかしたらヴォーカルより目立っちゃうかもしれない……と言っています。
恋一:こうなったら、やっぱりお立ち台を太郎にするしかないんじゃない?
――太郎って?
MiA:恋一のお付です。
:お手伝いのおっさんだろ?
恋一:彼がDVDにもたくさん映ってるんで、注目してほしいですね。
:M14「Black baccarat」の時だっけな、下手の映像が映るともうダメですね。
恋一:ノリノリだったでしょ?
:ノリノリなのはいいけど、僕がどんだけ下手に行っても太郎の目線は常に恋一なんですよ。僕が目の前にいるのに目線が僕を完全に通り越してる。
――ドキュメンタリー映像も収録されてるんだよね?
メト:………………………。
るあな:たぶんそっちの映像の方が僕は可愛いんじゃないですかね……と言っています。
:そのドキュメンタリーにもきっと太郎が映ってるんですよ。
恋一:3ヶ月間共にしたからね。
――ドキュメンタリー映像の見所は?
:太郎が良かった。
恋一:次のツアーで太郎がどうなるか今から楽しみです。
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RELEASE
3ヶ月連RELEASE 第2弾
「A PRIORI 詠:
序章-Counting Goats-
TOUR FINAL
at TSUTAYA O-EAST」

2014.4.2 Release!!

A PRIORI 詠:序章-Counting Goats- TOUR FINAL at TSUTAYA O-EAST
【DVD】
¥5,400
WSGD-1
[収録曲]
SE. A PRIORI
01. アプリオリ
02. CRAZED BRAIN
03. VIOLET
04. DIE KUSSE
05. 【worms】
06. insomnia
SE. -天地創造-
07. -ⅩⅤ-
08. 嫉妬
09. 醜詠
-『   』-
10. 躁と鬱と境界
SE. DECADANCE
11. DECADANCE -Counting Goats … if I can’t be yours-
12. サバト
13. 月食
14. Black baccarat
15. D.E.INCUBUS
16. 枷と知能 -それってとても人間らしいって神様は笑ってるの-
17. メサイア
Encore
01. メランコリア
02. Invisible Tower maker.
03. トロシナ
04. カルマ-瓦礫のマンティコーラース-
SE. Iris

SCHEDULE
三周年記念七大都市ONE MAN TOUR
「新章:SM=イツカヒビキワタルウツクシキミニクイヴォイスダイバー」
~ゴヤ、これは見慣れぬもので一杯な悪夢、魔宴(サバト)のさなかに煮られる胎児、 老婆の化粧、悪魔を誘惑しようとて、靴下なおす裸の少女。~

05/18 (日) 仙台darwin
05/23 (金) 広島ナミキジャンクション
05/25 (日) 福岡DRUM Be-1
05/30 (金) 大阪UMEDA
                CLUB QUATTRO
06/01 (日) 名古屋ボトムライン
06/06 (金) Zepp Divercity Tokyo
PROFILE
MEJIBRAY

MEJIBRAY Vo: 綴
birthday: 12/15
blood type:O
MEJIBRAY Gu:MiA
birthday:09/17
blood type:O
MEJIBRAY Ba:恋一
birthday:12/22
blood type:B
MEJIBRAY Dr: メト
birthday:01/17
blood type:A
オフィシャルサイト

DISCOGRAPHY

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