INTERVIEW
Special
少女-ロリヰタ-23区の4th Single『Bad City』がリリースされる。ViSULOG初登場となる今回は、『Bad City』についてはもちろん、バンド結成のいきさつからバンド名の由来。そして少女-ロリヰタ-23区が時代に放つ怒涛の23日間連続ライブ『THE TWENTY THREE "BAD" DAYS』について、龍兎、ユ≠キ、リョヲ丞、BANの4人に訊いた。

取材・文:山本 貴也

――初登場となりますのでバンド結成のいきさつから教えてください。
リョヲ丞:僕とBANが一緒にバンドを作ろうかっていう話をしてまして、そこにユ≠キと前のヴォーカルとギターが入って、5人でセッションバンドという形で結成しました。この5人でステージに立ったらどんなことが起きるんだってところから初めて、オリジナルとかを試験的に作り始めていくうちに、何となく自分達の色が見つかったのでちゃんとしたバンド活動をしようと決めて、それから時代を経て今の5人になりました。
少女-ロリヰタ-23区
――セッションバンドでスタートしようと思ったのはどうしてですか?
リョヲ丞:最初から良いバンドにしていこうっていうビジョンはあったんですけど、話題性というか、当時セッションバンドだけど本バンドみたいに気合入れてやってるっていうのが、注目されるひとつのきっかけになるんじゃないかってアイデアがあったので最初はそういう形で動きました。
――「少女-ロリヰタ-23区」というバンド名の由来は?
リョヲ丞:とにかく目立つ名前にしたいっていうのがものすごくあって、当時アルファベットとかカタカナだけのバンド名がすごく多かったので、色んな文字形態をうまく組み合わせた造語にすれば差別化をはかれるだろうって前提があった上で、僕が“少女”と書いて“ロリヰタ”と読ますのが結構クールだなと思って、“ロリヰタ”ってヴィジュアル系を象徴するカルチャーを表現する上で想像しやすいワードだから使いたいなって思って、 “少女‐ロリヰタ-”っていうところがまず出来たんです。同時にやっぱりかっこいいバンドをやりたかったので、ちょっとスタイリッシュな感じというか都会的な世界観を感じられるバンド名にしたいっていうのがあったんですよ。そこでBANから「都会っぽくするんだったら23区とかどう?」って意見が出てきて、数字も使ってるし響きも良いし、数あるバンド名の中でもあまり無いテイストだったのでこれに決めました。意味も“ロリヰタ”がヴィジュアル系で、“23区”は首都で中心なので、「ヴィジュアル系のど真中であるんだ」っていう意味です。
――2011年はどんな1年でしたか?
ユ≠キ:病気の年でしたね(笑)。前半は結構大変だったんですけど後半にいくほど良くなってきて、バンドもがっつりしてきてどんどん忙しくなって今に至るって感じです。
リョヲ丞:去年1年間っていうのは現メンバーになってから2年目ってこともあって、この5人をそれぞれのパーツとしたときの「少女-ロリヰタ-23区」っていうバンドのスタイルが、作品の方向性にしろライヴでの空気作りにしろ、やっと1つ土台となるものを1年を通じて作れたかなって。具体的にはメロディをすごく重視した音楽を中心として、尚且つバンドサウンドは骨太で、エディットされたソリッドなバンドサウンドにエレクトロの要素を混ぜていくっていうのが自分達の3つの柱であるので、ライヴに関しても熱くて激しいんだけどメロディがしっかり届いてお客さんが笑顔になれるライヴっていうのが自分達が目指すものだっていうのを発見できた年だと思います。今年はそれを更に深くしていって伸ばすところは伸ばすし、新しくトライすることはトライするっていう1年にしたいですね。
龍兎:実験の年でしたね。最初の1年目はメンバーだけで曲なり何なり全部決めてたところがあったんですけど、2年目になって事務所の意見とか周りの意見とかを結構取り入れたりして、バンドの方向性も色んなことにトライして、色んな見せ方とかを試した1年だったと思いますね。
BAN:最初に結成した時より、ライヴもレコーディングも含めてですけど、ドタバタとしてなくちゃんとこなせるようになってきたので、結成時よりかはたくさんのお客さんに見てもらえたので、今年も引き続き1人でも多くの人に見てもらえるように色んなことをしていきたいなと思います。
――そして、2月8日に2012年の初音源『Bad City」』がリリースされますが、制作にあたってのコンセプトはありましたか?
リョヲ丞:メロディアスであってヴィジュアルロックであって、エレクトロであるっていうところがテーマでした。
――メロディラインは良い意味で歌謡曲と言うかすごく懐かしい感じがしますよね。
ユ≠キ:まさにそういうイメージですね。最初はリョヲ丞がメロだけ作ってアレンジャーに投げたんですけど、返ってきたものがあまりにも歌謡曲過ぎたので、テンポ上げたり、エディットしたり、コードを当て直したりして自分の描くロリヰタ像を作りました。
少女-ロリヰタ-23区
――曲作りの段階で、リード曲にしようっていうのは決まってたんですか?
ユ≠キ:メロの段階で決まってましたね。だからもっとリードっぽく、よりロリヰタっぽくしたいなと思ってアレンジもしました。
――歌詞がすごく前向きですよね?
リョヲ丞:ユ≠キのアレンジを最初に聴いた時に、自分は必ず絵的なイメージから作りはじめるんですけど、夜ライトアップされた観覧車が高速で回ってるイメージが浮かんできたのでそれをテーマに書きたいなと思ったんです。ちょうど歌詞を書いたのが去年の年末だったこともあって、2011年って地震があったり、個人的にも良いこともあれば悪いこともあって、きっと皆世の中に不満を抱いてるんじゃないかなっていう気持ちが芽生えたんです。じゃあそれをテーマとどう絡めようかって考えた時に、必ずちょっと近未来で僕たちが住んでいる世の中とどこか似てる世界を設定して書くんですけど、そこにすごく綺麗で大きな観覧車がある。そして歌の主人公が暮らしていく中ですごく傷つくことばかりで観覧車に逃げ込んだんですけど、だんだん高度が上がって頂上まで行った時に自分が住んでる世界を視点を変えて見たらこんなに綺麗なんだってことに気付くんですけど、観覧車はまた同じ場所に戻ってくるから状況は何も変わってないんです。でも観覧車に乗る前と乗った後で、生き方とか世界に対する見方が変わるんじゃないかっていうことを書きました。だけど書いてるうちにそれをもっとダイレクトに伝えたくなって観覧車の設定を取っ払って、もっと大きく普遍的に視点を変えたら「君が住んでる苦しい世界は美しいんだよ。だから生きていこうよ」ってことだけに特化した内容にしたんです。初めの観覧車の設定はジャケットだったり、こういうインタビューだったりブログだったりPVだったりとかで表現してるので、そのイメージと曲と歌詞っていうのがトータルで合わさった時に意味が見つれればいいなと思っています。
――すごく深いですね。
リョヲ丞:深いからこそ単純なわかりやすい言葉で届けないと難しくて伝わらないと思ったんです。
――何か演奏面で意識した点はありますか?
龍兎:去年が実験の年ってさっき言ったんですけど、去年色々やってきた中で見えた物が出せたと思うので、この曲は最新の「少女-ロリヰタ-23区」の空気が出るように弾きました。やりたいことが上手く提示できたんじゃないかなと思います。
BAN:ドラムも元々あったものから色々と右往左往しつつ色んなことやったりしてるんですけど、去年1年で軸みたいなものが出来たので、基本スタイルは変わらず、その中で新しいアイテムやサウンドが入ってたり、デジタルドラムと組み合わせたりっていう作業が今回も引き続きって感じですね。
――「STAR PHILHARMONY」はいかがでしょうか?
リョヲ丞:メロディを書きながら宇宙船の上でオーケストラを演奏してるようなビジョンが浮かびつつ、そういうアレンジにしたいなって思って作っていきました。
少女-ロリヰタ-23区
――歌詞についてはいかがですか?
リョヲ丞:ラブソングっていう形を取っていて、届きそうで届かないみたいな関係って一番辛いじゃないですか。そういう時の気持ちを書きました。だけど実は裏テーマがあって、バンドとファンだったり、自分達に興味を持ってくれてるんだけどまだ触れるにいたってない人達へのメッセージソングというか、星空をイメージした時に、それって現実世界では何だろう?って考えてた時に、やっぱり夢見てる「渋谷公会堂」だったり「日本武道館」だったり、そういう辿り着きたい目標の場所で、ファンが自分達の音楽を聴いて、目がキラキラしてる状態っていうのがたぶん僕が求めてるものなんですよ。でもやっぱりまだ夢の途中だからもっと多くの人が僕たちには必要なんだって、それが「君と奏でる夜空の歌がたったひとつの生きる意味」っていう歌詞に表されているんですけど、まだ届いてないし、それが今の僕たちの現状なんです。でも絶対そこ行きたいんだって。その為には君が必要なんだよっていう思いを伝えたかったんです。そういうまだ僕たちのことを好きじゃない人と繋がりたい欲求が裏テーマになってます。
――「VITAL」についてはいかがですか?
BAN:結構前からあった曲で、今回ようやく採用されたんですけど、ユ≠キにアレンジしてもらいつつ作っていきました。
――曲の構成が変わってますよね。
BAN:最初に作った時は特に気にせずだったんですけど、うちって結構長い曲が多いので、短い曲が欲しいなって思ってあえて短めにしました。構成的には複雑なんですけど意外とすっきりとまとまってると思います。ライヴで盛り上がる曲にもしたかったのでライヴ重視で考えました。
――歌詞についてはいかがですか?
BAN:簡単に言うと、苦しい……。苦しい系ですね(笑)。“苦しい”“嫌だ”“助けて”って感じです。
ユ≠キ:全然分からない(笑)。
BAN:とりあえず“嫌です”って感じで、そういうことが発せられれば良いかなって思います。一番重視したのは、カラオケで歌って楽しい、盛り上がれる要素がたくさん詰まってるので、是非カラオケにリクエストよろしくお願いします。
少女-ロリヰタ-23区
――「FULLMETAL NIGHT KILLER 1888」はいかがですか?
龍兎:たまたまギターのチューニングを下げて作った時に出来た曲で、最近はメロディ重視で作ってたところがあったので、リフ的なメロの曲を作りたいなっていうのと、サビも開けてポップじゃなくて良いからマニアックな曲を作りたいなと思って作りました。歌詞はリョヲ丞にイメージを伝えて書いてもらいました。
――タイトルの「1888」というのは?
リョヲ丞:テーマが切り裂きジャックなんですよ。切り裂きジャックがロンドンで事件を起こしたのが1888年なんです。最初に龍兎から曲をもらった時に、最初は近未来的なイメージがあって、シンセのアレンジとかを同時にやってたんだけど、サイバーじゃないってやり取りがあって、じゃあ逆に古いことについて書いてやれと思って、彼の曲って激しいものでもどこか雰囲気があってスタイリッシュなものなので、それに似合う映画みたいなことを書きたいなと思って書きました。例えば「Bad City」とか「STAR PHILHARMONY」とかって、こんな世の中だけどとか、まだ届かないんだけどみたいな、そういったちょっと負の感情というか、それをどれだけ綺麗に書くかっていうのがテーマだったんです。だけどこれは逆で、汚いものをどれだけ綺麗に書くか、スタイリッシュに書くかみたいなテーマが自分の中にあって、切り裂きジャックのPVみたいなイメージで詞を書いていったんです。実はこれにも裏テーマがあって、「SEXしたい」みたいな、それもどっちかというと乱暴にじゃないけど、そういうちょっとドロドロしい欲求ってものをどれだけ綺麗に書いて、読んだ人が何かわかんないけど“ゾクゾク”するとか、“ドキドキ”するみたいな風に感じてほしいですね。
――この曲だけ世界観が違いますよね。
リョヲ丞:意図的に変えましたね。やっぱり龍兎の中で今までの流れと別の方向性というか、今までこういう流れできたからあえてカップリングではこうしたいって意図があったから、詞の内容もそこにそって、スピンオフしたものにしていかないとバンドの幅って広がっていかないですから。
――3月には新体制となって初となる待望のフルアルバムもリリースされますが、こちらはどんな作品になりそうですか?
リョヲ丞:カップリングとリード曲のバランスで見てもらうとわかるんですけど本当に曲調がバラバラなんですよ。自分達の中で絶対リード曲と似たことはやらないみたいなことを、シングルを出す度にやってきたんです。それはアルバムの時も同じで、アルバムを一枚通した時に当然シングル曲も入るからバンドの度直球な部分っていうのは当然歴史的に感じられる作品になるだろうけど、そこからバンドとしてどれだけふり幅を大きくしていけるかっていうのをテーマにアルバムを作りましたね。ものすごいメロウな曲も入ってれば、超激しくて超短い曲も入ってるし、エレクトロなところだけを引っ張り出した曲もあるしこれが「少女-ロリヰタ-23区」ですっていう作品が出来る自信があります。
――その後には怒濤の23日間連続ライヴ【THE TWENTY THREE "BAD" DAYS】がありますが、これはどうしちゃったんですか?(笑)
リョヲ丞:23区なんで23回ライヴをやろうかなみたいな(笑)。ノリというか、やっぱり自分達を成長させるには大変な壁を乗り越えていかないとすごいバンドにはなれないだろうって。苦行というか……、苦行ですね。
――そんな23日間連続ライヴへの意気込みをお願いします。
BAN:今のところ特に大変だとは思ってないので普通にこなせると思います。これをこなせれば、もう怖い物はなしなので、まあ余裕で超えてやろうと思います。
少女-ロリヰタ-23区
――体力的に辛そうですよね。
BAN:まあ何とかなりますよ(笑)。そんなに考えても23日もあるんだからしょうがないと思うんです。開き直らないとどうにもならないと思います。
龍兎:意気込みというよりは体調管理をしっかりして、体調を崩さないようにだけはしないとなって思いますね。
ユ≠キ:どんなに疲れてても、何かしら1つ自分を褒められるものを毎回見つけていきたいなと思います。
リョヲ丞:体力が100%の状態で23本やれることはまずないわけですよ。それは来てくれるファンにもすごく言いたいんですけど、それありきで見に来てほしくて、でも表現者として120%を超えたものじゃないと人って感動できないんですよ。もちろん自分達もそういうハンディキャップを当然おっていくわけで、その中でどれだけ100%を超えたパフォーマンスで人を感動させれるものが作れるか、見つけられるかっていうことを23本通じて見つけていけたらなと思います。
――最後にViSULOGを見てる人へメッセージをお願いします。
リョヲ丞:名前は知ってるけど、音やライヴを知らないって人がメッチャクチャいると思うんですよ。たぶん他ではないライヴだったりとか、曲、音、詞だったりとかが楽しめるバンドだと思うので、是非、注目してもらいたいなって思います。あと、メンバーがすごく面白いので、作品とかライヴとかブログとか通じてそういうとこを味わってくれたら他のバンドにはない面白みが見せれると思うので、きっかけは何でも良いので是非、少女-ロリヰタ-23区に触れてみてください。
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リリース情報
4th Single『Bad City』
2012.2.8 Release!!
Bad City
【初回限定盤 A】

Bad City
【通常盤 B】
Bad City
【通常盤 C】
【初回限定盤 Type A】
\1,680(Tax in)
TTTL-10011

[CD]
1.Bad City
2.STAR PHILHARMONY

[DVD]
1.Bad City

【通常盤 Type B】
\1,470(Tax in)
TTTL-10012

[CD]
1.Bad City
2.STAR PHILHARMONY
3.VITAL

【通常盤 Type C】
\1,470(Tax in)
TTTL-10013

[CD]
1.Bad City
2.STAR PHILHARMONY
3.FULLMETAL NIGHT KILLER 1888
ライブ情報
2012.2.12(日) 高田馬場AREA

少女-ロリヰタ-23区 PRESENTS
【THE TWENTY THREE "BAD" DAYS】

2012.03.17(土)HOLIDAY新宿
2012.03.18(日)新宿MARZ
2012.03.19(月)神楽坂エクスプロージョン
2012.03.20(火)高田馬場AREA
2012.03.21(水)池袋EDGE
2012.03.22(木)渋谷エッグマン
2012.03.23(金)渋谷ミルキーウェイ
2012.03.24(土)渋谷GLAD
2012.03.25(日)渋谷ルイードK2
2012.03.26(月)渋谷REX
2012.03.27(火)渋谷take off 7
2012.03.28(水)渋谷DESEO
2012.03.29(木)新宿アンティノック
2012.03.30(金)新宿ルイードK4
2012.03.31(土)池袋ブラックホール
2012.04.01(日)池袋サイバー
2012.04.02(月)新宿LOFT
2012.04.03(火)目黒鹿鳴館
2012.04.04(水)渋谷O-crest
2012.04.05(木)渋谷Club asia
2012.04.06(金)池袋ルイードK3
2012.04.07(土)池袋手刀
2012.04.08(日)渋谷BOXX

【インストアイベント】
2012.02.08(水)18:00
ライカエジソン原宿店
内容:トーク&握手会&発売記念激レアポスターお渡し会
問い:03-3746-6002
※ポスターは2/5,8共に同じものになります。

日程:2012.02.11(土)19:00
会場:TOWER RECORDS 新宿店
内容:トーク&龍兎 Produce「ハグ会」
問い:03-5360-7811

日程:2012.02.18(土)17:30
会場:ライカエジソン大阪店
内容:トーク&握手&総史 Produce「お絵描き会」
問い:06-6252-6262

日程:2012.02.19(日)17:30
会場:ライカエジソン名古屋店
内容:トーク&握手&リョヲ丞「ファン参加形プロデュース ブログ、Twitterで募集 2/1発表」
問い:052-229-8211

日程:2012.02.25(土)14:00
会場:ライカエジソン東京店
内容:トーク&握手&リョヲ丞「ファン参加形プロデュース ブログ、Twitterで募集 2/1発表」
問い:03-3369-3119

日程:2012.03.03(土)14:00
会場:自主盤倶楽部
内容:握手&BAN Produce「自主BANトーーク」
問い:03-3371-3851

日程:2012.03.03(土)17:00
会場:Brand X
PROFILE
少女-ロリヰタ-23区
少女-ロリヰタ-23区 Vocal:総史(soshi)
birthday:07/07
blood type:A
少女-ロリヰタ-23区 Guitar:龍兎(ryuto)
birthday:04/29
blood type:B
少女-ロリヰタ-23区 Guitar:ユ≠キ(yu-ki)
birthday:05/04
blood type:O
少女-ロリヰタ-23区 Bass:リョヲ丞(ryosuke)
birthday:07/06
blood type:A
少女-ロリヰタ-23区 Drums:BAN
birthday:09/24
blood type:B
■オフィシャルサイト

DISCOGRAPHY
●Bad City(A)

●Bad City(B)

●Bad City(C)

●─HIKARI─(初回盤TYPE-A)

●─HIKARI─(初回盤TYPE-B)

●─HIKARI─(通常)

●I’z(A)

●I’z(B)

●I’z(C)

●WHITE BLADE.(A)

●WHITE BLADE.(B)

●WHITE BLADE.(C)

●星帯次元区域ミネルヴァ(C)

アーティストタグ

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