INTERVIEW
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Special
Black Gene For the Next Scene の新たなステージ、“ゴシカル・トランス”をテーマに掲げた第一弾シングル『シニカル ワー悪~This is monster world~』が3月26日にリリースされるが、そもそも“ゴシカル・トランス”とはいったい? 5月6日には、東名阪ワンマンツアーのファイナルが赤坂BLITZにて行われるが、そのチケット料金が2.5周年にちなんで驚きの2,500円となっている。そんなライヴに絶対的な自信を持つBFNの4人に話を訊いた。

取材・文:山本 貴也

「BFN流の新しい世界観で“ゴシカル・トランス”を提示したかった」 (Rame)
Black Gene for the Next Scene
――“ゴシカル・トランス”をテーマに掲げた、『シニカル ワー悪~This is monster world~』がリリースされますが、そもそも“ゴシカル・トランス”とはどういうものなんですか?
Rame:以前から掲げていたテーマが、“トランスサウンド”と“バンドサウンド”の融合で、“ラウディ・モダン・トランス”というコンセプトで活動してきたんですけど、ちょっと大まかすぎて分かりにくいかなとも思ったので、今回は“ゴシカル・トランス”という、ゴシックな耽美系の世界観とトランスサウンドを融合した、また新しいサウンドにチャレンジしました。特にヴィジュアル系というジャンルのファン層には“ゴシック”は分かりやすい言葉だと思うので、イメージもつきやすいかなっていうのと、Iceの歌声もより活きるということもふまえて、“ゴシカル・トランス”というテーマを掲げました。
――その第一弾が「シニカル ワー悪~This is monster world~」と。
Rame:そうですね。先に“ゴシカル・トランス”というテーマがあって、変な話、既存の曲でも“ゴシカル・トランス”に当てはまりそうな曲は多々あったんですよ。メンバーもそうだし、たぶんリスナーの方も「こういう感じの曲が来るんじゃないの?」ってなんとなく予想してた人もいるとは思うんですけど、第一弾はBFN流の新しい世界観で“ゴシカル・トランス”を提示したかったので、“ゴシック”という世界を一番に考えて、“ゴシックゾーン”と、“トランスゾーン”、そして“ゴシカル・トランスゾーンという僕の中では3部構成になってるんです。
――全体像を知らずに、各ゾーンを別々に聴いたら違う曲かと思いますね。
Rame:たしかにそうですね。ちょうど昨日、先行ダウンロードが始まったんですけど、感想を聞いたら「最初は別のバンドの曲を間違ってダウンロードしちゃったのかなって思いました」って(笑)。でも、ちゃんと聴いたら分かってくれたみたいで良かったなって。
――タイトルの「シニカル ワー悪~This is monster world~」というのは、表記も面白いですけど、どういう意味があるんですか?
Rame:“善悪”の定義を問いたいというか、実際表面的に見れば悪い事かもしれないけど、いい事をしようと思ってしてるパターンもあると思うんですよ。例えば、表面上はいい事をしてても、その人の思惑には実は悪意があって偽善的なところもある。その“善悪”とは一体何かってところで“悪”の方が目立つかなって。「シニカル ワー悪~This is monster world~」というのも、僕らがモンスターに扮してるんですよ。見た目は“悪”だけど、実際にはその中に“善”というものも存在するんじゃないかなと思って、そういうものを全部総評してるのが「シニカル ワー悪~This is monster world~」なんです。
Black Gene for the Next Scene
――最初にタイトルだけ見た時は、もう少しコミカルな感じの曲なのかなっていう印象を受けました。
Rame:たしかにそうですね。これも流れのひとつなんですけど、MVでもそういう世界観を分かりやすく表現してるので、それをふまえて観てもらえると、コミカルまではいかないけど、シニカル感も出しつつ、ポピュラーなコミカルな部分もありつつという感じです。
――歌詞はどんなことを?
Ice:Rameさんから、“善悪”というところの誠の善と悪を追求するのがテーマだと聞いていたので、それを広げていったんですけど、ちょっと悪の要素が強めになってますね。それには理由があって、そのバランスが自分的に一番現実との対比というか、美しいバランスなのかなって思って現実とは間逆になってるんですよ。現実では、悪の表現の仕方はもっと薄くなくてはならないっていうのが今の社会の流れだと思うんですけど、それを否定したかったっていう気持ちもありますね。“~This is monster world~”という歌詞があるんですけど、“皆の中に僕らというモンスターが潜んでいる”という意味も込めていて、誰の中にでも悪があって、その心の中に宿ってる怪物がいるんだけどそれは僕らでもあるということを書いてます。
――サビの歌詞の“暴かれれば直ぐに豹変する”というのはすごく分かります。
Ice:言葉が引っ掛かるように少し難しくしてるんで、ストレートには入って来ないと思うんですけど、「なんか分かるかも」っていうようのを感じてもらえればと思いますね。
――1番のサビ終わりで、ドラムのフィルイン一発でテンポが変わるところがすごく気持ちいですね。
Sala:BFNの楽曲は、曲の中でころころテンポが変わるんで、だいぶ慣れてはきましたけど他のドラマーさんからしたら苦でしょうね(笑)。
――そういうのってやりながら慣れるしかないんですか?
Sala:そうですね。僕はいつも自分で叩く前に、一度全部打ち込みし直すんですけど、パソコン上で事前にイメージトレーニングをするので、いざ叩いてもわりとスッと入ってくるんですよ。
Rame:結構その辺は分かりやすいように同期でカバーしてるつもりなんだけどね……。でも曲が増えてくれば増えてくるほど、テンポチェンジのパターンが同じになっちゃうのが僕の中で難儀になってきたので、この曲は「ドラムでいきなり変えちゃえ!」って。
――ギターに関してはいかがですか?
:基本的にはゴシカルなんですけど、あんまり“ゴシカル”の意味が分かってなかったんですよ(笑)。Rameさんのデモにギターが入ってて「これが“ゴシカル”なんだ」って思って、イメージ的には全体的にダークな感じがあったから、元のギターに自分らしさをプラスしつつ、ヘヴィーさを強く意識しました。
――MVはどんな作品に仕上がっていますか?
Rame:今回は“ゴシカル・トランス”というテーマを掲げているんですけど、どちらかというと、ゴシックがメインの世界観になっています。ヴィジュアル的な面では僕らがモンスターに扮していたり、すごく僕ららしく分かりやすい映像になったと思います。
「じゃあバレー部の皆で1万円を探しに行こう!」 (刻)
Black Gene for the Next Scene
――「シニカル ワー悪~This is monster world~」のテーマである、“善悪”にちなんで、“今だから言える「俺のここ悪かったな」”って思う事はありますか?
Ice:過去に一回ありますね。地方でライヴをやった後に、そのままノンストップで東京に戻る予定だったんで、いつも運転してくれてるRameさんに、「ピンチになったら俺変わりますから」って言ってたんです。で、いざライヴが終わって「あー楽しかったー!」って機材車に乗った瞬間にワイン開けて飲んじゃって……「ふぅ、ライヴ後のワインは最高だな、ブログ書こう」って思ってたら「あ、俺お酒飲んじゃったから運転できないじゃん、ごめんなさい」って(笑)。それでもRameさんは一人で休まずに運転して帰って「やっぱりこの人化け物だな」って。
Rame:最初からアウトオブ眼中だったんで……。本当にヤバくなったら変わってほしかったけど、最初から一人で最後まで運転しようと思ってたんで、Iceがワインを飲んだ事実も知らなかったし、まあ何も問題ないですね(笑)。
――Rameさんは本当にタフですよね。
Rame:車で寝る方が疲れちゃうんですよ。運転して疲れきって移動した先でバタンと寝る方が体調を作りやすいんですよ。
――そんなRameさんの“悪”の部分はありますか?
Rame:悪いつもりはないんですけど、やっぱり立場的なものとか、その時のノリとかテンションで、すごい先の話とかを勢いで「やりましょう!」って決めちゃう時があるんで、後々、このスケジュールでこれ入れちゃったら大変だなとか、もっとメンバーに相談してから決めれば良かったなって思う事はたまにありますね。
――刻さんはいかがですか?
:学生時代の話なんですけど、朝普通に自転車で通学してて、みんなわりと時間ギリギリに駆け込むじゃないですか。そんな時にふと前の方から1万円札がひらひらと飛んできて「あ、一万円だ!」って思ったんですけど、時間もなかったので拾わずにそのまま学校に行ったんです。でも、1日中ずっとその1万円のことを考えてて友達に話したら、僕はバレー部だったんですけど、「じゃあバレー部の皆で1万円を探しに行こう!」ってなって、他のクラスの子には、「課題があるから今日は部活出れない」って嘘をついて日が暮れるまで1万円を探したっていう……。
Rame:なんで朝の段階で拾わなかったの?
:すごい厳しい学校だったから、「怒られたくない」っていうのもあって……。1日中ずっとソワソワしてたことは今でもはっきりと覚えてます。
――Salaさんは?
Sala:この業界だけじゃないですけど、Twitterとかが流行ってて、勢いでぽろっと変な事をつぶやいちゃった時に、それがマイナスな方に捉えられてしまって、もうちょっと言葉を選んでつぶやいたほうがよかったなとか、大炎上まではいかないですけどそういうことが何度かありましたね。
「扇子で遊べる曲を作ろうと思ったのが発端ですね」 (Rame)
Black Gene for the Next Scene
――2曲目の「Tokyo 侍 シアター」は、一転して“和”を感じる曲ですが、イントロの雰囲気がすごくワクワクしますね。
Rame:そういう風に入ってくる人はけっこう気に入ってくれるんですよね。最初これもテーマがあって、もちろん“和”というのもあったんですけど、1年くらい前に「桜乱トランスdestiny」を出して、その曲がライヴで扇子を使ってみんなで楽しむ曲なんですよ。それで1年経つし、扇子の使い道もその1曲のためにわざわざ持ってきてもらうのも大変だし(笑)、セットリストになかった時もガッカリするだろうから、扇子で遊べる曲を作ろうと思ったのが発端ですね。リズム的にもヘンテコな感じで面白くしてみました。タイトルの“シアター”というのは、今回やる『2.5次元ツアー』のファイナルが『2.5次元シアター』なのでそれにかけて、“Tokyo”というのは、本拠地である東京っていうイメージで作って、“和”のテイストと“トランス”っぽい感じがうまく出せたかなと思います。
――こういうテンション感の曲は今までなかったので新鮮ですね。
Rame:そうですね、たしかにこのテンション感はなかったですね。
――途中で女の子の声が入ってたりしますが。
Rame:あれは花魁をイメージして入れたんですけど、僕が歌ってます。
――歌詞についてはいかがですか?やはり“和”を意識しました?
Ice:そこまで細かい時代背景は考えてないんですけど、侍のいる時代の言葉とかは意識しましたね。
――侍が現代にやって来たという設定ですよね?
Ice:そうですね。昔の時代にいた侍が現代に来てしまって、「なんじゃこりゃ?」ってなっていくうちに、ダメ人間になってく様をちょっとコミカルな感じも入れつつ書きました。
――Aメロの歌詞は思わず笑ってしまいました。
Ice:そうなってもらった方がいいです(笑)。
――ギターのカッティングもカッコいいですね。
:あれはその場の思いつきでやったんですけど、すごく気持ちがいい感じで弾けました。
Rame:レコーディングの時に「なんか入れて欲しい」って注文して、その場で入れてもらったんですよ。
:イントロのギターのフレーズとかも、僕じゃ絶対考えられないようなのを、いつもRameさんが持ってくるからすごく面白いんですよね。
Sala:ドラムに関しては、デモの段階では基本ビートくらいしか入ってなくて「このまま叩いたら淡白すぎるだろ!」という感じだったので、けっこう色付けしましたね。
Rame:ベースは、へんてこな感じの曲だったんで、音色をちょっと変えて、この変な曲の雰囲気に合うような音色にしました。
――続いて「Piglect」ですが、これはどういう意味なんですか?
Ice:“豚”と“ネグレクト”をくっつけた造語なんですけど、怠惰な生活を送っている豚をイメージして、豚視点で書いた歌詞ですね。
――納得できる部分がたくさんありました。
Ice:本当ですか?それは嬉しいです。すごいダメなヤツなんだけど、そいつ自身は「ダメでどうしようもない」って感じではなくて、なんだかんだ前向きで幸せに生きてるんです。真面目な人からは嫌われるタイプなんだけど、そういうのもあんまり気にせずに生きていけるっていう強さを持った豚の話です。
――“鈍感”ということ?
Ice:鈍感でもあるけど本人に悪気はないんです。クラスに一人はいそうな感じというか、絶対周りに一人はいるだろうなっていうのを自分視点で書いたので、一方的に「この豚ふざけんなよ!」っていうのとはちょっと違うんです。
――曲はRameさんですが、ライヴでガッツリ盛り上がりそうですね。
Rame:ライヴ視点というか「ヘドバンしたい」っていう声を聞きつけて、「じゃあヘドバンできる曲を作ればいいんでしょ?」って感じからの発想なので、“ヘドバンしましょう”って曲です(笑)。僕らの曲って展開が複雑なので、ヘドバンしたら次にいってみたいな感じで結構慌ただしいんで、この曲は「ヘドバンメインですよ」って感じの曲です。
――ベースソロもありますね。
Rame:そうですね。珍しくこれはベースで作っていった曲でもあるんですよ。だいたいギターとかで作るんですけど、今回はベースで作ってみて勢いを出そうかなと思って。
――Aメロ終わりのリフはパワーがありますね。
:ガツンという感じの音が欲しいだろうなと思って魂をぶつけました(笑)。
Sala:ドラムに関しては、ライヴ映えする楽曲でもあるんで、ドコドコ勢いがあって「俺について来い!」みないな感じで叩きました。
――「SHOW the cloven hoof」(※通常版Bのみ収録)はいかがですか?刻さんの作曲ですね。
:さっきも言ったように、“ゴシカル”のイメージが、“ダーク”とか“ヘヴィー”ーっていう印象だったから、いくつかアイデアがある中で、イメージに合いそうなのはこれかなって感じで選んだんですけど、8割9割は自分の趣味をぶっこんじゃった感じです(笑)。
――どの辺が?
:ちょっとメタル要素があったり、プログレとか変拍子があったりと、今まで影響を受けてきた事を出した感じなんですけど、今までもやってみたかったんですけど、なんとなく押さえてた部分があって、今なら出来るんじゃないかなと思ってちょっと多く入れてみました。
――プログレの要素が入ってますけど、不思議と聴いた感じの印象はストレートでした。
:そうですね。拍子も小節ごとに変わったりするんですけど、Rameさんの同期で見事にそこまで難しくないような聴きやすい印象に変わりました。
――歌詞についてはいかがですか?
Ice:全体を通して人の欲をテーマに書いてるんで、「Piglect」にも共通する部分はあるんですけど、「Piglect」よりもみんなにあてはまる部分が多いんじゃないかなと思います。表現の仕方としては「Piglect」よりも少し分かりにくくはしてるんですけど、“君って満たされてないよね?”、“満たされてなくてかわいそうだね”みたいなことを書いてます。
――タイトルの「SHOW the cloven hoof」というのは?
Ice:“馬脚を表す”っていう意味なんですけど、“化けの皮がはがれる”って考えてもらった方が分かりやすいかもしれないですね。「お前の化けの皮ははがれてるよ」と。
――演奏面のこだわりを教えてください。
:一番キーが低いんで、とにかくヘヴィーです。ここまでキーを下げてやったことがなかったので、かなり新鮮でした。
Rame:ベース的には拍子を合わせるのが必死で特に何もしてない。のびのびと弾けたのはサビだけですね。ベースソロもあるけどどっちかというとなくてもいいかな……(笑)。とにかく拍子を間違えないことを一番に考えました。
Sala:ギターのリフからハードロック色が強いのは分かったので、全体的にはそういうイメージで叩きました。
「僕らはライヴに絶対的な自信を持っているんで、何気ない感じで見に来てくれた人でも絶対に虜にしてみせます」 (Rame)
――そんな『シニカル ワー悪~This is monster world~』ですけど、BFNにとってどんな1枚になりましたか?
Rame:“ゴシカル・トランス”を掲げたテーマの第一弾ということで、それを全面に押し出してるのは表題曲なんですけど、個性の強い曲が増えたし、ライヴで聴くと楽しいんじゃないかなって曲も増えたんで、BFNの“ゴシカル・トランス”という世界観を新、しいスパイスとして聴いてもらえるような1枚になったかなと思いますね。楽しんで聴いてもらえればなと思います。
――“お試し盤”というのは?
Rame:これもBLITZに繋がっていくんですけど、僕らの事を知って手を出そうか迷ってる人とか、何となく店頭で知って「500円だったら買ってみようかな」ってノリで聴いてくれた人とか、全てが2.5周年にかこつけてるんですけど、ペアで25組50名様を赤坂BLITZに招待するという企画をやってまして、僕らはライヴに絶対的な自信を持っているんで、何気ない感じで見に来てくれた人でも絶対に虜にしてみせますっていう取り組みです。
――そんな絶対的な自信を持ってるライヴですが、東名阪ワンマン『2.5次元ツアー』が控えていますが、どんなツアーになりそうですか?
Rame:今回は東名阪だけなんですけど、ワンマンツアー自体が結構久しぶりだし、今作『シニカル ワー悪~This is monster world~』で、ライヴ映えしそうな新しい展開の曲が増えてくれたので、その辺をふまえた上で“ゴシカル・トランス”という新しいワードとスパイスを取り入れてのツアーになるので、どういう展開になるのか僕自身も楽しみです。
――それでは最後に、ViSULOGを見てる人にメッセージをお願いします。
:新しいテーマを取り入れてのツアーになるので、また新しい感じというか、飽きないように聴いてもらえる様なツアーにするためにいろいろと準備しているので、是非ツアーに遊びに来てください。
Sala:東名阪だけしかないので、遠くの地方の方もぜひ来ていただきたいですね。ファイナルの赤坂BLITZは2周年半ということで、チケット料金も2,500円とかなりお買い得になっておりますので、まだ手に入れてない方は手に入れて是非、遊びに来てください。
Ice:久々のワンマンツアーなので、1本1本大事にしたいっていう気持ちもありつつ、東名阪という一番盛り上がりそうな所を、いかに自分らが固めていけるかっていうのは、今後の僕らの活動にも関わってくると思うので、全箇所いいライヴをして、ガッチリとお客さんとの絆を深めて今後の展開につなげていけたらなと思います。全箇所、その日に死ぬつもりでやっていきます。
Rame:3箇所に絞ってる意味を、ViSULOGを読んでいる皆様は考えていただいて、もう迷ってる暇はないと思いますので、九州だろうと北海道だろうと全力でかかってきてほしいなというところですね。ファイナルの赤坂BLITZは僕らの中で挑戦でもあるし、“ゴシカル・トランス”というテーマを掲げての初のワンマンファイナルなので、“ゴシカル・トランス”という世界観もふんだんに取り入れて、視覚的にも聴覚的にも肉体的にも思う存分満足できるライヴを見せたいと思ってますので、全国から遊びに来てもらいたいと思います。ゴールデンウィークっていうのと、2,500円という意味をもう一度考えてくれたら嬉しいです。
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RELEASE
4th maxi single
「シニカル ワー悪~This is monster world~」

2014.3.26 Release!!

シニカル ワー悪~This is monster world~
初回限定盤
GLK-008
¥1,890 (税込)
CD:
01. シニカル ワー悪~This is monster world~
02. Tokyo 侍 シアター

DVD:
01. シニカル ワー悪~This is monster world~ (Music video+オフショット)

シニカル ワー悪~This is monster world~
通常盤 Type A
GLK-009
¥1,575 (税込)
CD:
01. シニカル ワー悪~This is monster world~
02. Tokyo 侍 シアター
03. Piglect

シニカル ワー悪~This is monster world~
通常盤 Type B
GLK-010
¥1,575 (税込)
CD:
01. シニカル ワー悪~This is monster world~
02. Tokyo 侍 シアター
03. SHOW the cloven hoof

シニカル ワー悪~This is monster world~
通常盤 Type C (お試し盤)
GLK-011
¥525 (税込)
CD:
01. SE
02. シニカル ワー悪~This is monster world~
SCHEDULE
BFN東名阪ワンマン『2.5次元ツアー』
4/26 (土) 大阪RUIDO
4/27 (日) 名古屋ell.FITSALL
5/6 (火祝)赤坂BLITZ



3/21 (金祝) 新横浜NEW SIDE BEACH!!
3/22 (土) HEAVEN'S ROCKさいたま新都心VJ-3
3/23 (日) 水戸LIGHT HOUSE
3/27 (木) 大阪MUSE
3/28 (金) 名古屋E.L.L
3/30 (日) 渋谷O-WEST
4/5 (土) 金沢AZ
4/8 (火) 岡山IMAGE
4/10 (木) 福岡 DRUM Be-1
4/12 (土) 大阪BIG CAT
4/20 (日) 渋谷O-EAST
5/31 (土) Ash OSAKA
7/5 (土) 金沢AZ
7/6 (土) 新潟GOLDEN PIGS RED STAGE
PROFILE
Black Gene for the Next Scene

Black Gene for the Next Scene Vo: Ice
birthday: 1/1
blood type: AB
Black Gene for the Next Scene Gu: 刻
birthday: 10/19
blood type: O
Black Gene for the Next Scene Ba: Rame
birthday: 6/11
blood type: A
Black Gene for the Next Scene Dr: Sala
birthday: 8/17
blood type: AB
オフィシャルサイト

DISCOGRAPHY

アーティストタグ

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