INTERVIEW
Special
“ピリオドは始まりの合図”THE MICRO HEAD 4N‘Sから待望の1stアルバム『A BEGINNING FROM THE END.』が届けられた。活動開始から約1年、ここまでリリースを待ち望んだのはいつぶりだろう。1stアルバムにして最高傑作『A BEGINNING FROM THE END.』を堪能せよ!

取材・文:山本 貴也

――バンド結成から8月24日で1年となりますが、この1年を振り返ってみていかがですか?
kazuya:こうしてバンドを1から始めることが実は人生で初めてに近いんですよ。CD作るにも、ライヴのブッキングにしてもそうだし、メンバーだけでそういうことを全部やるっていうのは新鮮だったけど、全てが勉強の1年でしたね。活動自体はすごく楽しいけど(笑)。
SHUN.:昔のアマチュア時代の頃は別としても、今までは表でやってる活動以外に自分達でやることってそこまで多くは無かったので、表の活動以外にこんなにやることがあるんだなって思ったし、そっちの方が全然多かった(笑)。そのおかげでライヴの達成感が今までと違うというか、2倍3倍の達成感があって、すごく嬉しかったし毎日やることだらけで充実感は半端なかったです。
ZERO:まさに怒濤でしたね。表立った活動はこの1年であまり出来ませんでしたが、おかげで準備は整った感じでしょうか。色々とメンバーで創り上げてきたけど、これでまだ1年だなんて、この先がどんな事になっていくのか今から楽しみですね。
TSUKASA:先輩方に囲まれてすごくきっちりかっちりな感じというか、自分で言うのもなんですけど人間的に大人になれました。それでいてバンド重視の考え方で、自由に有効的な活動が出来たなって印象が強くて、ツアーも行ったんですけど感動しっ放しのツアーで、ご飯食べる時も皆で「嬉しいね嬉しいね」って、とにかく全てが新鮮でしたね。
THE MICRO HEAD 4N'S
――ツアーの移動中の車内でも打ち上がってましたもんね(笑)。twitterを見てると本当に純粋にバンドを楽しんでるんだなっていうのがすごく伝わってきました。
kazuya:それはたぶん皆が一通り経験してるからこそ出来るわけであって、1からだったら普通はこれだけ楽しめないと思います。
――Rickyさんは幅広く活動されてますけど、THE MICRO HEAD 4N‘Sならではの良さはありますか?
Ricky:メンバーが良い意味で対等で、昔から知ってる人っていうか幼馴染とやってるような感覚ですね。本当はkazuyaくん以外は全然知らなかったんですけどね……(笑)。キャピキャピしてヤンチャな大人みたいな感じのバンドを理想としてるんで、大人だからって小さくまとまらずにもっと暴れられるようなことがやりたいなって思ってます。
――待望の1st Album『A BEGINNING FROM THE END.』がリリースされますが、どうしてここまで音源を出さなかったんですか?
kazuya:普通の流れに乗りたくないっていうのもあったし、バンドで一番大切なのは音源が出てない時にいかにライヴで盛り上げられるかってことだと思うんですよ。それをまずやりたかったっていうのが本音です。最初はもっと出さないでおこうと思ったんですけど、ありがたいことに「リリースしてほしい」っていう声を沢山もらったので、今年の1月ぐらいにそういう話を持ち上げてようやく出せる環境が整った感じですね。
――普通はっていうと語弊がありますけど最近の流れとは逆の展開ですよね。
kazuya:曲を大事にしたいから、ポンポン出したくないというか、1枚アルバムを出したらそれをちゃんと堪能してほしいんですよ。やっぱり曲を作るのって大変だし、レコーディングも大変だから大事にしてもらいたいんですよね。
――音源が出てないのにライヴの一体感がすごいですよね。
kazuya:それはもうRickyの盛り上げ方がうまいんですよ(笑)。
Ricky:いやいやいやいや、今はまだ(メンバー)それぞれのファンの人が来てるわけじゃないですか。でも各自が応援してるメンバーが楽しんでるから、それが純粋に伝わってるんだと思うんですよね。「感極まってるー!」なんて言ったらTSUKASAくんファンは「私も感極まってるー」ってなるでしょうし、その辺TSUKASAくんどうですか?
TSUKASA:本当にそうだと思います(笑)。
Ricky:メンバーが楽しんでるからファンが1つになってるのかなって思いますね。
TSUKASA:皆そうですけど、この5人でバンドをやれてることにすごく感極まってると思うし、さっきRickyさんが言ったみたいにメンバーの気持ちがそのままお客さんに伝わってそれが形になってるんじゃないですかね。
――制作にあたって何かコンセプトみたいなものはあったんですか?
kazuya:コンセプトというか、1stらしいアルバムにしたかった。本当はもう少しミディアムよりの曲もあったのでそっちを入れようと思ったんですけど、年齢的になのか、曲的にも行動的にもだんだん落ち着いてくるのがどうしても嫌で、勢いとか、うるさいとかそういうメチャメチャな物を作りたいなって思って作りました。
――作詞作曲のクレジットが全部バンド名義なんですよね。
kazuya:それは僕の考えで、今回このバンドを結成した一番の理由が“バンドをやりたい!”っていうのが一番のキーワードで、個人がどうのよりも、バンドとしての一体感を重視したかったし、メンバー同士の関係性も対等でありたいというか、俺がすごく良い曲を書いても、このメンバーがいないと世の中に出せないってことを考えて、そういう意味も含めてバンド名義にしてます。
THE MICRO HEAD 4N'S
――1曲目のSE「A BEGINNING FROM THE END.」のドキドキ感がいきなりヤバいですね。
kazuya:バンド名がイメージ付くようにと思って作って、途中で雰囲気が切り替わるんですけど、そこが“絶望からの再生”というか、リスタートのイメージです。
――そしてM2「HELLO MY CLONE」へと続きますが、“ピリオドは始まりの合図”っていう歌詞が印象的ですね。
Ricky:ちょうど僕以外のメンバーはピリオドを打ったばかりだったし、僕も他のバンドも色々やってますけど、ピリオドは何度も打ってきたんです。それが“始まりの合図”だったんだなって。THE MICRO HEAD 4N‘Sをスタートさせるっていう気持ちと5人が集まった意味っていうのを書けたらいいなと思って書きました。
――M3「GLORIOUS BLAZE」ですけど、この曲はライヴを見た時からずっと頭から離れないんですよ……。
kazuya:SHUN.さんも好きだよね?
SHUN.:これどういう曲だっけ?
一同:(爆笑)。
SHUN.:違うんですよ。タイトルで覚えてないだけです(笑)。ライヴ中もたまにZEROくんに、『「GLORIOUS BLAZE」ってどんな曲だっけ?』って。
一同:(爆笑)。
kazuya:本当はこれボツにしようと思ってたの。そしたらRickyが蘇らせてきてくれてよくなりましたね。
――M4「フォトグラフ」は、何となく最後の曲かなって思ってたのでこの位置に収録されているのが意外でした。
Ricky:そこは結構皆の意見がぶつかりましたね。僕は全体のバランスを見て、「この先ずっと...」と「フォトグラフ」ってどうしても最後っぽくなっちゃうからそれが並んじゃうのはどうかなって。どっちかを上にもってこようと思っても「この先ずっと...」は上に持ってこれなかったんですよ。THE MICRO HEAD 4N‘Sを「これからも続けていきたい」っていう思いもあるから、「この先ずっと...」で終わって、その続きがまた次の作品に繋がるっていう意味合いもあるし、4曲目あたりでテンポ感を変えたいなっていうのもあってこの位置にしました。
――歌詞もすごく感動的ですよね。
Ricky:ファンの方の意見を色々聞いていると、皆やっぱり過去のバンドのメンバーを見てたりするんですよ。“今そばにいる君を 今そこに在る声を 目の前の風景と混ぜ合わせて”っていう詞があるんですけど、「“今”を皆で見ようよ」って。昔を振り返るのも良いけど、“今”僕たちはココを選んで、皆もココにいて、もっと素直に皆で一緒に音楽を楽しんでいきたいなっていう意味が込められてます。前の方が良かったっていう声も絶対出るとは思うんですけど、そういうのを感じながらも「“今”を皆で焼き付けていきたいな」と思って書きました。そこ意外は適当です(笑)。
kazuya:それもすごいよね(笑)。
SHUN.:最初の歌詞から結構変わってない?
Ricky:最初に適当につけてた歌詞をSHUN.くんが「これ耳に残るよ」って言ってたから全部変えてあげました。
一同:(爆笑)。
――M5「I surrender」だけ少し毛色が違いますね。
TSUKASA:曲自体が飛び道具的な感じなんですけど、歌詞を読んでびっくりしました(笑)。
Ricky:言葉遊びですね。“ダンス”を人に踊らされるところに掛けてみて、「騙されて踊らされてもいいじゃないか。そういうのも嫌いじゃないよ」って。字面も結構考えて、“調子合わせ”が“超幸せ”に聴こえません?この曲は歌詞を見て「えっ」って思う人もいると思うんですよね。
THE MICRO HEAD 4N'S
――原曲はTSUKASAさんですか?
TSUKASA:すごくダンサブルで、オシャレな感じでテレビの化粧品のCMで流れてるようなイメージで作りました。ドラムもオシャレな感じを出したくてあえて打ち込みにしてます。
kazuya:今回打ち込みはabingdon boys schoolの岸さんに手伝って頂いたんですよ。
――M6「MONSTER'S ROAR」は、主催イベントのタイトルにもなってますが。
SHUN.:タイトルはZEROくんと話し合って決めたんですけど、それをリックン(Ricky)が歌詞にして広げてくれました。
――“コードネームはT.M.H.4.N.S”っていうところがカッコいいですね。
Ricky:いつもマイフォのことを考えてるから、どうにか(バンド名を)入れたくて、そしたらちょうどそこにハマりました。
――M7「WHITE SOUL」はキャッチーなメロが印象的ですね。
kazuya:僕の曲の作り方がライヴを想定しての穴埋め式なので、まずはシングル曲を作ろうって考えて作った曲なんですけど、メイン曲にはなりませんでした(笑)。
Ricky:普通に考えたらシングルだけどね。
――サビのメロディが歌謡曲というか懐かしい感じがしますよね。
kazuya:メロは僕が作ったのと、Rickyが作ったのと両方あって、作曲者だったら普通は自分のメロを選ぶじゃないですか。でも、単純に「いい曲にしたい」っていうただそれだけでRickyのメロを選びました。
Ricky:サビはキャッチーだけどBメロは毒があるよね。
kazuya:Bメロはあえてツーバスで入ってきたりとか、うちのバンドを象徴してるかもね。このフレーズがきた時は、「TSUKASAくん(のドラム)面白いな」って思いました。だからこの曲以降の曲作りはメンバーをすごく想定するようになりましたね。
――THE MICRO HEAD 4N‘Sの楽曲ってすごく音に空間がありますよね?だけど物足りなくないのが不思議です。
kazuya:たぶんそれは経験かな(笑)。
SHUN.:昔は足し算、引き算で、足し算ばっかりだったんだけどやっぱり経験ですかね。プリプロ中も引き算だらけで、ギタリスト的に考えるとすごくやりたいことだったりするんだけど、バンド優先っていうか、一個人、一プレイヤーっていうことはあまり考えなくなりましたね。一番分かりやすい傾向としては、ギタリストなのに2人ともソロを弾きたがらない(笑)。
――ほぼ無いですよね(笑)。
kazuya:あんまり好きじゃない(笑)。
SHUN.:僕もあんまり好きじゃない(笑)。昔は大好きだったけど今はあんまりそういうところに興味が……。
Ricky:困りますよね。おかげで歌いっぱなしです……。
一同:(笑)。
kazuya:しかも(キーが)高いしね(笑)。
Ricky:特に「WHITE SOUL」は歌いまくってる。「I surrender」はすごく休めるから好きです(笑)。
kazuya:MCでもいっぱいしゃべらないといけないしね。
THE MICRO HEAD 4N'S
――そして最後を飾るM8「この先ずっと...」ですが。
Ricky:終わりっぽいし始まりっぽい曲ですね。
kazuya:この曲は去年の今頃にqよく移動中に聴いてて「ウルっ」てしました。
Ricky:そりゃグッとくるでしょ。kazuyaに向けて直接歌ってるんだもん……。
kazuya:言葉の節々に希望が見えるっていうか、こんな気持ちは初めてかもね。自分達の曲をそんなに聴くこともなかったし、聴いてて「ウルっ」てくることなんてそこまで無かったし、自分達の曲ではあるんだけど、他の人の曲を聴いてる感覚に近いかも。「いい歌だな」って思います(笑)。
Ricky:全然関係ないんですけど、うちってDメロがいいんですよ。
――Dメロですか?
Ricky:Cメロがサビだとすると、僕はDメロって言っちゃうんですけど、この曲だとラップっぽくなってるセクションです。すごい広がりがあるんですよ。
――“乱れ咲く~”の部分ですね。
Ricky:“乱れ咲く花の色に♪”(突然歌いだす)なんで歌ったんだろう……。
一同:(爆笑)。
Ricky:Dメロはオススメです。
――きっとDメロが間奏変わりなんですよね?
Ricky:だから間奏がギターソロじゃなくて僕になってるんですよ……。
一同:(爆笑)。
Ricky:よくギターが歌うって言うじゃないですか?でもギターが歌わなかったんです……。
一同:(爆笑)。
Ricky:たぶん次からは歌ってくれると思うんですよ。kazuyaとユニゾンで(笑)。
――改めて今作で一番好きな曲とその理由を教えてください。
ZERO:一番好きな曲とか決められないタイプなんですけど、「I surrender」は僕の中では凄く馴染みやすい曲なのでライヴ中に大ブレイクしますね。で、一番好きな曲は全部かな……。
TSUKASA:「GLORIOUS BLAZE」ですね。初めて曲が上がって聴いた時に、サビにいく瞬間から感極まって、キック(バスドラ)がすごく好きなフレーズで、3連打になってるんですけど、その感動的なメロディーに一生懸命叩く自分の姿が浮かんだんです。感動的なのに激しいっていうのがすごく好きなので、誰でも共感してもらえるメロディーなんじゃないかなって。そこにRickyさんの歌詞が加わって更に感極まりました。
Ricky:「GLORIOUS BLAZE」の好きな歌詞のフレーズは?
TSUKASA:“最大風速~♪”最大風速です(笑)。
SHUN.:「MONSTER’S ROAR」ですね。個人的にもこういう激しい感じの曲は好きで、ギタリスト的な観点でいくと、この曲は7弦を結構使ってるんですよ。個人的にはライヴでも盛り上がるし大好きです。
Ricky:SEの「A BEGINNING FROM THE END.」から「HELLO MY CLONE」にいく曲間が好きですね。SEから「HELLO MY CLONE」が始まったあの感じが好きです。その流れで「HELLO MY CLONE」は歌詞的にも思い入れがあるし、 “君が僕で世界は生まれ変わる”って歌詞が好きですね。自分のようで自分でないというか、ちょっと難しいんですけど、THE MICRO HEAD 4N‘Sが始まる前のメンバーと、始まった後のメンバーって奇跡のような変化があるんじゃないかなって。だからこそ思い入れがあります。
kazuya:「この先ずっと...」かな。バンドが始まって1曲目か2曲目に出来た曲だからやっぱり思い入れが強いですね。
THE MICRO HEAD 4N'S
――そして、今作を引っ提げての初の東名阪ワンマンツアー『A BEGINNING FROM THE END. -second act-』がありますが、こちらのツアーへの意気込みをお願いします。
SHUN.:単純に長い時間やれるのが楽しいっていうのはあるんですけど、東京以外のワンマンっていうのはTHE MICRO HEAD 4N‘Sでは初めてだし、これをきっかけに初めて見る方もたくさんいると思いますので、やっと皆と一緒に歌えるかなって。今までも一緒に歌ってくれてた人もいますけど、今まで以上に皆がライヴを楽しめれるように頑張ります。
ZERO:やっとですね。やっとライヴの醍醐味をここから味わってもらえる訳です。「早くCD出せー」とか色々騒がれてましたけど、それはもう黙らせましたので、その分ライヴでギャーギャー騒いで欲しいです。
kazuya:ライヴも、ライヴ以外の移動とか打ち上げとか全てを全力で楽しみたいなっていうのと、8月24日は結成1周年ですごく思い入れが強い日なので、いいライヴができるといいなって。音源も出て色んな環境もそろってきたので、ようやく本当のスタートがきれるかなって思いますね。
Ricky:以下同文で。
一同:(笑)。
TSUKASA:初ワンマンがものすごく盛り上がったので、この勢いを大阪、名古屋でもやれるってことがすごく嬉しいし、見に来てくれるMY CLONEに会えるのも楽しみです。まだ全国ではないけど先駆けとして今からすごく楽しみです。
Ricky:深いこと言いますけど「最高の夏にしましょう!」。このツアーは改めて、THE MICRO HEAD 4N‘Sが評価される場所なんだろうなって。音源が出てワンマンをやって地方に行くっていうのは、バンドとしての進化が更に問われるなってことも考えているので、楽しみつつ、ガッツリ見せて、聴かせて、「THE MICRO HEAD 4N’Sカッコいいね」って、MY CLONE達にこれからもTHE MICRO HEAD 4N‘Sを応援していこうって思わせられるツアーにしたいですね。
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リリース情報
1st Album
A BEGINNING FROM THE END.

2012.08.01 Release!!
A BEGINNING FROM THE END.
【初回限定盤】
A BEGINNING FROM THE END.
【通常盤】

【初回限定盤】
[CD+DVD]devr-0001

[CD]
01. A BEGINNING FROM THE END.
02. HELLO MY CLONE
03. GLORIOUS BLAZE
04. フォトグラフ
05. I surrender
06. MONSTER'S ROAR
07. WHITE SOUL
08. この先ずっと...

[DVD]
HELLO MY CLONE -music video-

【通常盤】
[CD]devr-0002

[CD]
01. A BEGINNING FROM THE END.
02. HELLO MY CLONE
03. GLORIOUS BLAZE
04. フォトグラフ
05. I surrender
06. MONSTER'S ROAR
07. WHITE SOUL
08. この先ずっと...
ライブ情報
CD発売先行LIVE
A BEGINNING FROM THE END.
-Episode:0-

2012.07.31 (tue.) Shibuya BOXX
※SOLD OUT!
OPEN 18:30 / START 19:00
TICKET \3,500

THE MICRO HEAD 4'NS tour2012
A BEGINNING FROM THE END.
-second act-

2012.08.10 (Fri) Nagoya ell fits all
OPEN 18:30/START 19:00
TICKET ADV \3,990 DOOR \4,500

2012.08.11 (Sat) Osaka RUIDO
※SOLD OUT!
OPEN 17:30/START 18:00
TICKET ADV \3,990 DOOR \4,500

2012.08.24 (Fri) Shibuya club QUATTRO
OPEN 18:15/START 19:00
TICKET ADV \3,990 DOOR \4,500

V-Love☆Live Vol.2
-Powered by HYPER JAPAN-

2012.08.17 (Fri) SHIBUYA O-EAST
OPEN 16:30 / START 17:00

PROFILE
THE MICRO HEAD 4N'S
THE MICRO HEAD 4N'S vocals: Ricky
birthday: 10/20
blood type: A
THE MICRO HEAD 4N'S guitar: kazuya
birthday: 12/15
blood type: O
THE MICRO HEAD 4N'S guitar: SHUN.
birthday: 04/21
blood type: O
THE MICRO HEAD 4N'S bass: ZERO
birthday: 07/31
blood type: O
THE MICRO HEAD 4N'S drums: TSUKASA
birthday: 03/06
blood type: B
■オフィシャルサイト

DISCOGRAPHY
A BEGINNING FROM THE END.
(初回盤)


A BEGINNING FROM THE END.
(通常盤)


アーティストタグ

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