対談

ミケ ( Blu-BiLLioN ) × MASA ( Dear Loving ) カップリングツアー『ブル☆ラヴィ』直前SPECIAL対談

2017.09.19
あらゆる垣根を越えた、共演がここに実現するという。結成24年のDear Lovingと、結成7年のBlu-BiLLioN。ここに来て、両者がガチのカップリングツアー『ブル☆ラヴィ』を10月に東名阪にて開催することが決定した報せには、きっと驚いた人も多いことだろう。 それぞれのバンドのフロントマンであるMASAとミケが、ここでは彼らのなれ初めから、何故このような企画の実現に至ったのかという経緯、そしてお互いに対するリスペクトの想いなどを、あれこれと語ってくれた。

取材・文:杉江由紀
『嘘偽り一切なしで泣きました』(ミケ)

――10月に東名阪でのカップリングツアー『ブル☆ラヴィ』を、Blu-BiLLioNとDear Lovingで行うことになっておりますが、そもそもこのツアーはMASAさんとミケさんが出会ったことに端を発したもの、であるそうですね。まずは、その経緯をぜひとも教えてください。 MASA:あれは、去年の6月くらいかなぁ。ツアー先で偶然出会ったんです。 ――意外と最近の話なのですね。 MASA:そうそう。まだね、僕らペラペラなんですよ(笑)。 ミケ:あははは!(笑)。これって、会った場所の話とかしても大丈夫ですかね? MASA:全然大丈夫。ウチは、NGとかまったくないんで(笑)。

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ミケ:ちょうどその時は自分らもツアー中で、福岡にある知り合いのやっているバーみたいなところに「今日、行きますね」って連絡をしたんですよ。そうしたら、「今、ディアラビのMASAさんが来てて一緒に飲んでるからおいでよー」って教えていただけたので、僕もそういう誘いがあるとすぐに飛び込んじゃう方だから(笑)、迷わず「じゃあ、よろしくお願いします!」って伝えて、そこで初めてお会いすることになったんです。 ――ミケさんは、基本的に社交的でいらっしゃるのですね。 ミケ:そういうところはありますね。まぁ、ライヴでのタイバンで初めての方と一緒になる場合は、お互いに挨拶を交わすくらいでそこまで仲良くなったりするケースはあまりないんですけど、飲みの場で会った人に関しては仲良くなれるケースがけっこう多いんです。MASAさんともそのパターンで、初対面だったにも関わらず音楽やバンドの話もそうだし、くだらない話までいろいろ出来て凄く楽しかったんですよ。しかも、そうやってお会いする2ヵ月くらい前、中島卓偉さんとDear Lovingさんの2マンライヴを僕は観に行っていたんですよね。だから、その場でも「この間、観させていただきました」っていうお話をさせていただいたんです。 ――ちなみに、そのライヴを観た時にミケさんはDear Lovingに対して、どのような印象をお持ちになられたのですか。 ミケ:僕はそのライヴで初めてディアラビさんを観たんですけど、これは嘘偽り一切なしで泣きました。そのことは、もちろん初めてお会いした時にMASAさんにも直接言ったんですけど、本当に感動したんですよ。ライヴの中には笑いもあって、エンターテイメント性も凄くて、最後は感動出来るっていう流れも素晴らしかったです。僕はその日、卓偉さんのことを観に行っていたんですけど(笑)、ディアラビのステージにも引き込まれてしまいました。 ――というミケさんの言葉を受け、MASAさんはどのように感じられます? MASA:完璧です!(笑)。 ミケ:ありがとうございます(笑)。 MASA:僕らはずっと、ヴィジュアル系のシーンにはいなかったですからね。おそらく、こっちのことは知らんやろうなと思っていたんですけど、そうやって観てくれたうえで何かを感じてもらえたり、響いてくれるところがあったというのは純粋に嬉しかったですよ。これはきっと、お互いに何か通じ合うものがあるんじゃないかなとも思いました。しかも、僕は夜の街なんてまず出歩かないタイプのバンドマンですからね。その僕があのタイミングでミケと出会ったのは、これもきっと何かの縁だったんじゃないかなと。 『もらったCDをちゃんと聴いてみたら、これが想像していた8倍くらい良かった(笑)』(MASA) ――なるほど。ちなみに、普段であれば飲み歩かないはずのMASAさんが、福岡のバーに出向いたのは何故だったのです? MASA:たまたまその日は、福岡で知り合いのライヴがあったからそれを観に行っていて、その帰りにこれまた別の知り合いがやっているバーに寄ったんです。僕がそういうお店に行くなんて、それこそ5年に1回くらいのことなんだけどね。 ミケ:えーっ! そうだったんですか?! MASA:そう考えると凄いでしょ? それに、そのあと何ヵ月かあとに僕らが新潟のGOLDEN PIGSっていうライヴハウスでやったときは、そこって上下にホールがあるところで、これがまたBlu-BiLLioNと僕らがちょうど同じ日だったんですよ。ミケは楽屋まで挨拶に来てくれたもんね。 ミケ:またMASAさんと会えたと思って嬉しかったです(笑)。 MASA:その時に、お互いのCDを初めて交換したんですよ。まぁ、こういうご時世だからYouTubeで動画とかは観たこともあったんですけど、それだけだとなかなかどんなバンドなのかって、詳しいことまでは分からないじゃないですか。 ――MVの類いは、あくまで断片というかひとつの側面を知る手がかりのようなものですものね。 MASA:そうなんですよ。そうしたら、もらったCDをちゃんと聴いてみたら、これが想像していた8倍くらい良かった(笑)。 ――かなり良かった、ということですね。 MASA:たまーに、僕らも若手のヴィジュアル系のバンドとタイバンすることはあって、CDをもらうこともあるんですけど、Blu-BiLLioNは抜群に良かったです。アレンジとかコーラスワークも凝っているし、ギターのコが凄い音楽を知っているんやろうな、ということが伝わって来るんですよ。最近はどうしても同期メインで足し算ありきの音作りをしていくバンドも多い中で、ブルビリの場合は“引き算”を知ってる感じがあって、間を活かすアレンジが出来るバンドがこの世代にもいるんだ、というのが僕からしたら新鮮に映りましたね。それで、これはちゃんと生でライヴも観てみたいなと思って、この間のツアーファイナルに行ったんですよ。このライヴも、思っていたのの8倍くらい良かったです。 ミケ:どっちも8倍なんですね(笑)。 MASA:そして、ライヴではミケがなかなかキラキラしてました。あんなメンバーが6人もいるバンドやのに、ステージでバン! って目立っていたので、観ていてちょっと腹立ちました(笑)。イケてましたよ。 ミケ:あざまーっす!(笑)。 ――MASAさんがご覧になったBlu-BiLLioNのツアーファイナルは、少し前の7月だったかと思いますが、ミケさんからするとその日の手応えはいかがでした? ミケ:個人的な感覚でいくと、ツアーファイナルって少し普段とは違うものだなと感じることが多いんですよ。結局、ファイナルってなるとオトナのひとたちもいっばい観に来たりしますし、ファイナルだけ映像系の演出が入ったりだとか、そういう違いっていうのがあるじゃないですか。 ――ファイナルゆえの特別感、というものが出てくるケースは多いでしょうね。 ミケ:えぇ。ちょっと、よそ行き的な感じはどこかであるんと思うんですよ。そういう意味では、気持ちの部分でツアーを廻っているときの地方でのライヴって、必死さやストイックさも自然と強く出てくるし、その地域のお客さんたちと作って行くあの密な雰囲気が、僕は凄く好きなんです。 MASA:分かる、分かる。ツアー中って、筋トレをずっとしてるみたいなもんやもんね。ファイナルは仕上がっちゃった状態だから、そこの違いは絶対あると思う。 ミケ:そうなんですよ。だから、可能であればMASAさんにも地方のライヴを観てもらった方が、自分たちの良さをより感じてもらえたのかなという気はしてます。まぁでも、要はファイナルでも素の力をしっかり発揮出来るようになればいい、っていうことではあるんですよね(苦笑)。 MASA:じゃあ、今度のカップリングツアーではファイナルじゃないところのライヴも観させてもらうわ。そして、それが終わった直後からブルビリは次のアルバムツアーも始まるわけやから、これを読んでいる人たちはぜひファイナル以外のライヴにも、行ってみたほうが良いですよ! 『メンバーがいて、曲を聴きに来ているファンがいて、そこでバンドが真摯に演奏をしているっていう、そのシンプルな感じが良いなと思ったんです』(MASA) ――MASAさん、さすがです。ナイスアシストをありがとうございます。それにしても、このおふたりはヴォーカリスト同士であるものの、世代も違えばキャリアも全く違うわけですよね。今回のカップリングツアー『ブル☆ラヴィ』が実現するほどに、深く意気投合した理由は一体どんなところにあったのでしょう? MASA:これは7月のライヴを観に行った時に感じたんですけど、彼らのライヴって良い意味でエンターテイメントではなかったんですよ。 ――なんと。先ほど、ミケさんの方は逆にディアラビのライヴを観て「エンターテイメント性も凄くて」との感想を述べていらっしゃいましたが……。 MASA:なんていうのかな。アーティストとか、ミュージシャンそのものとしての存在感を強く感じた、ということですね。メンバーがいて、曲を聴きに来ているファンがいて、そこでバンドが真摯に演奏をしているっていう、そのシンプルな感じが良いなと思ったんです。僕らの方は、その点いろんなことをやっちゃってますからね。お笑いもあったり、飛び道具を使いながらやっている分、「あんなにも音楽でストレートに勝負しているところ」にぐっと来たし、魅力的やなと感じたんです。僕の中では、ヴィジュアル系のバンドのライヴって演出とかオプションなんかにも重きを置くイメージが強かったから、「それでこんなに動員もあるんだ」って、そこも素直に感心しちゃいました。多分、彼らは周りの人間たちが感じている以上にバンドとして凄い頑張ってきているんだと思いますよ。 ――MASAさんの解析は鋭いですね。 MASA:なんだかんだ僕らもエンタメはするけど、それは曲を聴いてもらいたいからこそのものなわけですし。そこで率直に勝負しているブルビリの姿は、とても美しいですよ。そういうバンドとは、やっぱり一緒にやってみたくなりますよ。 ――今、MASAさんがおっしゃったような“良い意味でのエンタメではないスタンス”は、Blu-BiLLioNが自覚しているものでもあるわけですか? ミケ:いわゆるフリとかの楽しさっていうのは当然わかりますし、自分たちがこのバンドを始めた頃はそういうノリが主流だったので、当初はそこに甘えていた部分もけっこうあったんですね。ただ、ライヴをやっていく中でだんだんそこに違和感を感じ来てしまったところがあって、そのときに他のジャンルの世界のことを見てみたら、そこまで皆で一緒に同じフリで! っていうことに強くこだわっているアーティストって、別にそんなにいなかったんですよ。 ――客観的にみると、確かにそこの違いはあるかもしれません。 ミケ:卓偉さんとディアラビの2マンを観に行った時も、お客さんたちはそれぞれに自然で自由な盛り上がり方をしていたし、その中に確実な熱さというものを感じましたからね。自分たちのライヴの中にもそういう空気感が欲しいな、と最近は意識しながらライヴをやるようになったところはかなりあります。 ――予定調和とは別の次元でライヴがしたい、という気持ちは良く分かります。 ミケ:だから、MASAさんと初めて会った時にはそういう悩みもちょっと相談させてもらったんですよ。そこで、具体的なアドバイスなんかもいただけたのが僕は凄く嬉しかったですね。ライヴの在り方について模索している自分にとっては、とにかく響く言葉ばかりでした。そう、それでその流れの中で「じゃあ、いっそここはライヴを一緒にやってみようよ」という話も出て来たんです。 ――そういうことでしかたか。まぁ、さかのぼるとDear Lovingも初期はV系バンドとして名を馳せていた経歴がございますしね。そこからの紆余曲折を経ての今があることを考えると、ミケさんの抱えていた悩みは“何時か来た道”として感じられた、ということだったりして? MASA:もう、すっごいよくわかりますね。きっと、これってジャンルに関係なくちゃんと音楽をやろうとしているグループであれば、誰もがいつかはぶつかる壁なんだと思います。 ――では……こちらの媒体は“ViSULOG”さんであるということで、今さらながらに敢えてお訊きします。かつてのDear Lovingが、V系シーンを飛び出してより広い世界を目指されたのは何故だったのでしょう。 MASA:僕らは、始動してすぐわりと安易に売れてしまったところがあったんですよ。先輩がJanne Da Arcやったっていうところで、注目されやすかったのも大きかったんでしょうね。あとは、時代もあったのかな。タイミングが良かった面も、少なからずあったんだと思います。だけど、本来的にはブームとして盛り上がるようなものじゃなく、僕は“ずっとやれる音楽”をやりたかったんですよ。 ――消費されて終わってしまうものではなく、人々に心から大事にされる音楽を作り出したかった、ということなのですね。 MASA:どうなんでしょうね。今になって考えたら、あのままヴィジュアル系としてやっていた方が良かったのかもしれないという気も多少しますけど(笑)、でもそれだとここまではバンドとして続いていなかっただろうな、とも思うんですよね。 ――現に、当時のV系シーンで活躍していたバンドの多くは、復活組をのぞくともはや現存していませんものね。 MASA:とはいえ、僕らも大変は大変でしたよ。長く歌い続けられる音楽をやりたいと思ったうえでの路線変更だったし、自分はちゃんと歌えているという自信もあったからこその決断でしたけど、そのあとにはきっちりと現実を知るハメになりましたからね(苦笑)。 ――もし、差し支えなければそのあたりのエピソードもお聞かせください。 MASA:まず、ヴィジュアル系が好きなお客さんたちはいなくなったし、いざ広い世界に出てみると皆スーパー上手いんですよ。お客さんを5人も呼べないようなポップバンドでも、メチャメチャ良い曲をやっているし、演奏もちゃんとしてるんですね。ライヴハウスの人にも、僕らはハッキリと「オマエたちのレベルの歌と楽曲では、こっちの世界では通用しないぞ」って言われちゃいました。 ミケ:うわぁ……。 MASA:だけど、そういう経験は為になったよ。ヴィジュアルの世界はぬるま湯やったんやな、っていうことがよく分かったもん。それまでがちやほやされ過ぎてた分、地獄をみたよね(苦笑)。 ――経験者の言葉はリアルですねぇ……。 MASA:ほんと地獄だなとは思ったけど、でも俺は「ここで修業しよう」って決めたんです。結果、10年間くらい修業しましたよ。そのうえで、今はまたロックとかバンドの世界にもこうして来ている感じかな。 『変な垣根とかは取り払ったうえで皆と楽しみたい』(ミケ) ――そんな百戦錬磨のDear Lovingからすると、今度のカップリングツアー『ブル☆ラヴィ』に対しては、現状どのようなヴィジョンをお持ちなのでしょうか。 MASA:僕らとミケたちでは世代も違うし、やっていることはそれぞれであっても、お互いに音楽とか楽曲を何よりも大事にしているバンドだというところは、全く同じだと思うんでよ。来てくれる人たちの方だって、そこを楽しみにしているんだろうから、ライヴの空間の中に共感が生まれてくれたら良いなと思ってます。両方のバンドをちゃんと観てもらって、相互のファンが音楽を共有したり共鳴することが出来たら理想ですよね。 ――対する、Blu-BiLLioN側は『ブル☆ラヴィ』の場をどのようなものにしたいとお考えですか。 ミケ:僕も、Blu-BiLLioNとDear Lovingって根底にあるものはかなり似ていると思っているんですよ。音楽で聴いてくれる人の人生を応援したいとか、勇気づけたいとか、伝えたいことの核はそういうところにあるという意味で。来てくれる人たちの方にしても、このバンドがいてくれるから自分の夢や仕事に対して頑張れる、みたいな人たちが多いと思うので、そういう同志同士が集まったときには、絶対いいライヴ空間が生まれると僕は信じてます。そして、とても楽しみです。 MASA:Blu-BiLLioNの歌詞には、僕も凄く共感出来るんですよね。まぁ、中には別にオッサンは観たくないっていう人たちもいるだろうし(笑)、逆に若いアーティストはあんまり好きじゃないっていう層もいるとは思うけど、そんなのは当たり前の話として、お互いに認めあっているバンドが一緒にやるっていうところを、来てくれる人たちには感じて欲しいですね。それに、あんまり“囲っちゃう”のってつまらないでしょ? 僕は、なるべくそういうことはしたくないんです。 ミケ:わかります。僕も出来るだけ、変な垣根とかは取り払ったうえで皆と楽しみたいです。 MASA:もともとは僕が言い出したというか、僕から切り出して発信しだしたことではありますけど、それ以降はミケと一緒にこうして実現するところまで持ってきたので、良いものは良いよねっていう風に音楽を楽しむこととか、僕らの持っている思いが、両方のバンドのファンの人たちに伝わってくれれば良いなと思ってます。 ミケ:もし「若いバンドはちょっと無理だわー」って思う人も、1回はまず観てみてください(笑)。 MASA:そうだね。このツアーが終わったあとには、Blu-BiLLioNもすぐワンマンのツアーが始まるみたいやし、11月くらいから僕らもまたいろいろあるので、お互いのファンがそこを行き来するようなかたちに繋げていけたら凄い良いと思う。 ――なお、この『ブル☆ラヴィ』というツアタイはどのように冠せられたものだったのですか。 MASA:これは、ミケとふたりでスターバックスで決めました(笑)。なんかね、どうしても横並び感が欲しかったんですよ。実際、今やどこに行っても自分たちより長く続いているバンドってそうはいないんですけど、大先輩扱いみたいなのは好きじゃないから(笑)、こういう表記で『ブル☆ラヴィ』ってしたんです。 ――もしや、間に☆が入っているのはスタバで決めたからですか? ミケ:そういうことではないです(笑)。 ――では最後に。宣戦布告でもけっこうですし、エールでも良いので、お互いへの一言をかけあっていただけますと幸いです。 ミケ:ぶっちゃけ、演奏力の面に関しては到底かなうとか思っていないので(苦笑)、僕はもうとにかくディアラビさんとMASAさんの胸を借りるつもりですね。ただし、ライヴとして負けるようなステージングをするつもりは全くないし、精一杯行くのでよろしくお願いします! MASA:ミケはまたきっと、こっちが腹立つようなライヴをやるんやろなぁー。イイ曲とかイイ歌って、僕は聴いていると絶対に腹が立っちゃうんですよ。そのくらいブルビリには俺がムカつくようなライヴをして欲しいですね(笑)。

LIVE

Blu-BiLLioN × Dear Loving カップリングTOUR 2017『ブル☆ラヴィ』

2017年10月09日 (月祝) 渋谷REX
2017年10月15日 (日) 大阪RUIDO
2017年10月21日 (土) 名古屋ハートランド

Blu-BiLLioN
Black-BiLLioN LAST ONEMAN LIVE「Halloween Night Fever〜闇夜の贈りもの〜ボク、本当は人間になりたかったなぁ〜 」

2017年10月14日(土) Shinjuku BLAZE

Blu-BiLLioN TOUR17-18-19「Strive for EDEN」

2017年10月23日(月) 渋谷WWW -7th Anniversary LIVE-
2017年10月27日(金) 名古屋APOLLO BASE
2017年10月28日(土) 静岡Sunash
2017年11月04日(土) 仙台HooK
2017年11月05日(日) 盛岡the five morioka
2017年11月11日(土) 熊本B.9 V2
2017年11月12日(日) 福岡Early Believers
2017年11月18日(土) 岡山IMAGE
2017年11月25日(土) 奈良NEVER LAND
2017年11月26日(日) 神戸VARIT.
2017年12月02日(土) 甲府CONVICTION
2017年12月03日(日) 水戸LIGHT HOUSE
2017年12月09日(土) DUCE SAPPORO
2017年12月10日(日) DUCE SAPPORO
2017年12月16日(土) 長野LIVE HOUSE J
2017年12月17日(日) 新潟GOLDEN PIGS RED STAGE
2017年12月22日(金) 新横浜 NEW SIDE BEACH!!
2017年12月24日(日) 大阪ROCKTOWN
2017年01月19日(金) 新宿ReNY


2017年10月07日(土) 大阪・服部緑地野外音楽堂
2017年10月29日(日) 新宿BLAZE
2018年01月08日(月・祝) 新木場STUDIO COAST

Dear Loving

2017年09月20日(水) 高田馬場AREA

RELEASE

【Blu-BiLLioN】

2017.10.17 Release!! 3rd FULL ALBUM「EDEN」

【完全生産限定豪華盤】
BOX仕様&豪華ブックレット付
ポートレイト封入(完全生産限定豪華盤のみ/全6種封入)

RSCD-259~261 / ¥8,000(税抜)
CD+2DVD
[CD]
全14曲

[DVD]
<DISC1>
Music Clip / Solo Feature Clip / Lyric Video
スタジオライブ / メンバーインタビュー
<DISC2>
Blu-BiLLioN 6th Anniversary TOUR「Sing×Dance×Rock」ダイジェスト

【初回生産限定盤】
28Pブックレット付
着せ替えジャケット封入
(初回生産限定盤のみ/全6種よりランダム1種封入)

RSCD-262/263 / ¥3,800(税抜)
CD+DVD
[CD]
全13曲

[DVD]
Music Clip / メイキングオフショット

【通常盤】
28Pブックレット付
着せ替えジャケット封入
(初回生産限定盤のみ/全6種よりランダム1種封入)

RSCD-264 / ¥3,000(税抜)
CD
[CD]
全14曲

【Dear Loving】

2016.8.10 Release!! Album『DOOR』

CD
PPR-10009 / ¥3000(税抜き)
[CD]
01. Dreamer
02. I'm here
03. CHANGE!!
04. Door
05. CHANGE!!
06. Fighting Rord
07. 手の甲にキス
08. GOLD RUSH
09. SOS
10. GOLD RUSH
11. 愛してるを叫ぼう


PROFILE

ミケ

Blu-BiLLioN
Part:Vocal
Birth Day:10.02
Blood type: A
[Official Site]
http://blu-billion.jp/

MASA

Dear Loving
Part:Vocal
Birth Day:04.04
Blood type: A
[Official Site]
http://dearloving.net

アーティストタグ

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