対談

『D’ERLANGER TRIBUTE ALBUM ~Stairway to Heaven~』ViSULOG特別対談「SEELA × seek」

2017.09.13
キャリアやプレイヤーとしてのスタイルこそ違えど、ベーシスト同士としてのシンパシーは確実にそこにあるということだろう。 このたびD’ERLANGERが再結成10周年を迎えたことを記念して、9月13日に発表される『D’ERLANGER TRIBUTE ALBUM ~ Stairway to Heaven ~ 』に名曲『DARLIN'』で参加しているPsycho le Cémuのseekと、彼にとってはベーシストとしての大先輩であるSEELAの対談がここに実現した。 来たる9月16日には六本木EXシアターにて行われる『D'ERLANGER presents ABSTINENCE'S DOOR #009』での共演も決まっている両者は、果たして何を語ってくれるのだろうか。

取材・文:杉江由紀
『「僕らみたいなモンが参加してもえぇんやろか!?」っていう気持ちがありました』(seek)

――このたびは、9月13日発売の『D’ERLANGER TRIBUTE ALBUM ~ Stairway to Heaven ~ 』にPsycho le Cémuが参加しているという縁から、このレアなベーシスト同士の対談が実現いたしました。そして、このお二人が顔を合わせるのはこの対談で2回目になるのだそうですね。 SEELA:最初に会ったのは、いわゆるベーシスト飲み会の場だったんですよ。あれが一昨年とかそのくらい前だったっけ? seek:そうですね。一昨年の年末やったと思います。けっこうな大人数の会ではあったんですが、僕はその時に初めてご挨拶をさせていただきました。あれは、YUKKEくん(MUCC)からSEELAさんにお話が行ったんだと思うんですよ。

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――ということは、YUKKEくんが幹事だったのですか。 SEELA:いや、幹事というわけではなかったみたいです。 seek:むしろ彼は、場をひっかき回す方ですね(笑)。 SEELA:あははは。どちらかというと、僕なんかはそういう飲みの場みたいなものってわりと苦手な方なんやけど、その時はせっかく誘われたし、前々から噂にはそういう会があると聞いていたのもあって、1回まずは行ってみようかな? ということで参加してみたんですよ。そうしたら、思っていた以上にめっちゃ規模の大きい飲み会でアレにはびっくりした。 seek:なんか、あの年は30人くらい集まりましたからね。年末って、皆さん忙しくされていることも多いのでその年によってはもっとこじんまりしていることもあるんですけど、あの年は久しぶりにベーシストたちがかなりひしきめきあうことになりました。 ――やはり、そうした場では皆さんベース談義で盛り上がられることになるわけですか。 SEELA:どうやろ? とりあえず、自分の周りでは全くそういう話をしている人はいなかった気がする(苦笑)。 seek:特にベースの話をした、という記憶は僕もありません(笑)。 ――その場合、話題にあがるのはどんなことなのでしょう。 seek:バンド同士の情報交換であったり、それこそあの年に関してはSEELAさんを筆頭にいろいろな先輩方もいらしていたので、普段だとなかなか直接お話を出来ないような方たちとお会い出来たというだけでも、僕からしたら凄く貴重な場でした。 SEELA:その場で初めて、「えっ! そことそこが繋がってたの?」みたいな発見も意外とあったしね。 ――ちなみに、SEELAさんとseekくんがこれまでタイバンしたこと自体は? seek:僕は今回、トリビュートにはPsycho le Cémuとして参加をさせていただいているんですが、もうひとつのMix Speaker's,Inc.の方で毎年年末に行われている『OVER THE EDGE』というイベントの時に、D'ERLANGERさんとご一緒させていただいたことがありました。 SEELA:それはベース会の前だったよね? seek:はい。あと、それとはまた別の機会でTetsuさんとセッションをさせていただいたこともありました。MUCCの逹瑯くんが集めたメンツで、ギターが杉本善徳さん、MERRYの結さん、Pistol Valveというホーンセクションの方々とで、スカパラとかチェッカーズの曲をやったんですよ。そこでの縁もあって、後日にはTetsuさんのお誕生日パーティーに呼んでいただいたこともありました。 ――かくして、このたびの『D’ERLANGER TRIBUTE ALBUM ~ Stairway to Heaven ~ 』にはPsycho le Cémuが『DARLIN'』で参加することになったわけですが、この楽曲選びをどのような経緯で行っていったのかもぜひ知りたいです。 seek:いやもう、ほんとに恐縮ですしこれはとても光栄なお話なんですよね。実は、風の噂で「今度D’ERLANGERのトリビュート盤が出るらしいよ」というお話は、僕らも知っていたんですよ。そういう中で、今回はTetsuさんから直々にお電話をいただけたんです。夜中の1時くらいに。正直、その時間にTetsuさんからのお電話というのは相当ドキッ! としましたねぇ(笑)。 SEELA:そうやったんや(笑)。 ――その際、Tetsuさんからは具体的にどのようなお言葉をいただいたのですか? seek:そこは単刀直入に、今回こういう企画があるのでぜひ参加しませんか? というお話でした。とはいえ、どこかで「僕らみたいなモンが参加してもえぇんやろか!?」っていう気持ちがありましたし、そこでいきなり即答で「やらせてください!」みたいになるのもあかんのちゃうかな? と思ったところがあったので、まずは「僕から一旦メンバーに話をして確認をさせてもらってもいいですか? 一瞬だけちょっと待ってください」とお伝えしたんです。 ――なるほど。いざ大先輩の曲を公式に録音物として演奏するとなると、少し慎重になってしまう気持ちはわかります。 seek:ただ、曲目に関してはけっこう早い者勝ち的なところがあるというお話もうかがっていたので、そこからの決定は急ぎました。うちのDAISHIがD'ERLANGERさんをよく聴いていて、実際に昔コピーバンドもやらせていただいていたみたいなんですよ。それで、彼からの「どうしても『DARLIN'』を歌いたい!」という熱望があり、曲選びは迷うことなくすぐに決まったんです。 『自分のスタイルとしてダウンピッキングを特に重視して「これが俺だぜ!」みたいに思っているわけではないんです』(SEELA) ――そういうことでしたか。一方で、seekくんがD'ERLANGERというバンドに対してもともとどんな印象を持っていたのかも、この際ですからうかがっておきたいです。 seek:僕らが高校生くらいの時点だと、D'ERLANGERさんはもう活動されていなかったんですよね。だから、リアルタイムでは聴いていなかったんですけど、もちろんDAISHIみたいに周りでコピーをしている人は多かったですし、僕も高校生の時に『LULLABY』をやらせていただいたことがありました。 ――曲をコピーしてみると、聴いていただけではなかなか認識出来なかったことが分かるケースはよくあると思うのですが、SEELAさんのベースラインやフレージングについて、当時のseekくんはどんなことを感じていたのでしょうね。 seek:SEELAさんの、あの独特なダウンピッキングでベースを弾いてはる感じがカッコいいなと思いました。僕はいかんせんダウンピッキングが出来へんというのもあって(苦笑)、コピーをしていた仲間うちのベーシスト同士では誰が一番上手くダウンピッキング出来るか、みたいなことをよく競い合っていたんですよ。 ――当のSEELAさんは、その秀逸なダウンピッキングのスタイルを何時どのように身に着けられたのでしょう。 SEELA:いや。ところが、やっている本人はそこをあまり意識したことってないんですよねぇ。単に、曲調の面から「これはダウンの方が合うやろな」と感じてやっているだけなので、別に自分のスタイルとしてダウンピッキングを特に重視して「これが俺だぜ!」みたいに思っているわけではないんです。 seek:あぁ、そうなんですね。まさにそのあたりは、SEELAさんに直接うかがってみたかたったことなんですよ。僕らからすると、パブリックイメージとしてダウンピッキングが凄い! みたいなところがやっぱりありますけど、ご本人からするとどういうスタンスなのかな、というところにもかなり興味がありました。 SEELA:結局、ダウンのみで弾くのとオルタネイト(上下交互にピッキングを混ぜる奏法)で弾くのでは、どうしてもアタック感やニュアンスが変わってきますからね。その分、場面によっては自分も必要ならオルタネイトでも弾きますし。 seek:そうですよねぇ。 SEELA:確かに、人からはよく「ダウンでずっと弾いてますよね」って言われることが多いですけど、僕からしたら「ずっとはやってません。というか、ずっとそれだけでは弾けません」っていうことなんですよ(笑)。 ――と同時に、SEELAさんのベースラインはアタック感があるだけでなく、実に流麗でもあります。歌メロと呼応しながら、自在に動き回るところにも強い個性を感じるのですよね。ああいったフレージングを展開していく際には、何かSEELAさんなりのセオリーのようなものがあったりするのでしょうか。 SEELA:そういうものも無いですね、特には。根本的なところではバキバキした音と、ウネウネした音の両方が好きなんですけど、何時も新曲を作って行く時には大まかなコード進行がまずはあって、そこから適当に皆でスタジオで合わせて行って、適当に肉付けしていく感じなんですね。そのうえで基本は歌メロを軸にしているので、自然と頭の中にフレーズは浮かんでくるんですよ。それを実際に楽器でなぞっていくと、大体ああいう風になるんです。 seek:そこって解散前の時代も、10年前に再結成されはってからも、ほとんど変わらないんですか? SEELA:うん、基本は変わってないね。原曲に対して皆で肉付けしていく、っていうやり方は当時と変わんない。 ――近年では各種ツールやインフラが発達して来たこともあり、スタジオで音を合わせることなく、メンバー同士がデータのやりとりで曲のアレンジをまとめていくバンドも増えてきているようですが、D'ERLANGERはロックバンドとしての本来的な在り方を大切にしていらしっゃるのでしょうね。 SEELA:それこそ、イマドキは会わずに曲を作ったりするんでしょ? そういうのはやったことないし、ちょっとどんな感覚か分かんないから考えられないです(苦笑)。 ――そういえば、以前Tetsuさんが「うちはスタジオで一緒にセッションしながら曲を仕上げていくんですよ。その分、リズム隊のアレンジについて言葉でSEELAとのやりとりをしたことはないです」とおっしゃっていたことがありました。それは、結成当初からそうだったのですか? SEELA:始めからそうでした。アレンジについての話し合いみたいなことは、全然したことがないですね。 seek:うわー、それも凄いなぁ。 SEELA:なんなら、新曲のレコーディングの時に向こうがどう叩くかも分からないままやる時もぶっちゃけあるくらいやからね。 seek:えー!!! SEELA:一応、大まかなところはプリプロでやってはいるけど、にレコーディングなってけっこう(フレーズやアレンジを)変えてきたりすることもあるから。そこはまた、それに合わせて対応したりするわけですよ。 ――そこはもはや、ジャズミュージシャンのようですね。 seek:ほんまや(苦笑)。俺らやったら、そんなん対応出来へんから絶対その場でケンカになりますよ。「なんで勝手に変えて来とんねん!先に言うてよ!!」って(笑)。 SEELA:そこはまぁ、ウチの場合は臨機応変にやってます(笑)。 ――つまり、必然的にプレイヤーとしての引き出しが多くないと、瞬時には対応出が来ないということになるわけですね。 SEELA:それでいったら、もう毎回毎回ギリギリのところでやっている感じかなぁ。自分としては、そういう引き出しがまだ少ないなぁと思ってやっているくらいですよ。いろいろ葛藤も感じながら、何とかその時に出来る限りのことを「何とかならへんかな」と思いながら音にしている感じですね。 『カラオケの十八番でもあるせいか、DAISHIの歌録りは異様に早かったです(笑)』(seek) ――では、seekくんの場合だと今回の『DARLIN'』と向きあっていく時には、どのような取り組み方をしていきましたか。 seek:Psycho le Cémuは再活動が始まって3年近くが経つんですけど、今はバンドとしていろいろなことにチャレンジをしているところなんですね。それもあって、今回はアレンジャーの方にも入っていただきつつ、自分らでもやりつつ、岡野さん(岡野ハジメ氏)にもプロデューサーとして入っていただいて、そのうえで皆でディスカッションをしながら煮詰めていったので、だいぶ汗ビッショリになりながらの作業でした(笑)。 SEELA:あの『DARLIN'』は、Aメロのところとか斬新に聴こえたわ。コード進行が。 ――オリジナルのかたちとは、少し違いますものね。 seek:そうなんですよ。そのあたりも、トリビュートならではといいますか。何処まで変えさせていただいても良いものなのか、というところでなかなか悩みました。サビ始まりの構成とかも、これでえぇんやろか? とか。 D'ERLANGERのメンバーの皆さんもそうですし、いろいろな方たちが聴いてくださった時に「これは『DARLIN'』じゃねーよ」と言われてしまうんちゃうかな? っていう不安もありつつ、レコーディングの時にも普段とは全く違う緊張感がありました。 ――名曲を預かることになった立場だけに、プレッシャーも大きかったでしょうね。 seek:そうですねぇ。でも、DAISHIの場合はコピーバンド時代もそうやし、カラオケの十八番でもあるせいか歌録りは異様に早かったですよ(笑)。 SEELA:へぇー、そうだったんだ(笑)。 seek:それに、僕も緊張感を感じながらとはいえ、やっていて楽しかったところもいろいろあったんですよ。サビに行く前のセクションでは、僕も歌わせていただきましたし。 SEELA:あぁ、そうやね。 seek:あれはDAISHIからの提案で、普段からもちょいちょい僕が歌うパートがあるもんですから、「この曲のここはseek歌わしてもらいーや」となったんです。 ――全体的に楽曲がPsycho le Cémuらしさの溢れるカラフルなトーンで染められていますし、あのサビ前のくだりでも“ならでは”な雰囲気が滲み出ることになった印象です。 seek:ありがとうございます。最終的には、ベースについても岡野さんから「seekのやりたいようにやるのが一番良いんじゃない」と言っていただけたので、自分なりにやれることは最大限やらせていただきました。 SEELA:Psycho le Cémuもそうだし、これは今回のトリビュートに参加してくれた全アーティストにも言えることですけど、「この曲に対してこういう感じで来たのか……!」っていう面白さは、ほんとに凄く感じてましたね。それぞれがそれぞれの個性でやってくれているから、「そういう発想で来るのか」っていう発見がたくさんありましたよ。 ――『DARLIN'』においては1サビからの間奏部分で、ベースやギターがそれぞれに躍動する場面も含まれていますよね。あのあたりについてのアプローチについては、seekくん的にどんなことを大事にしてましたか。 seek:うちのバンドはツインギターなので、下手ギターのLidaくんと上手ギターのAYAくんがどう出てくるのかなというのを考慮しつつ、やっていった感じですね。 SEELA:あの曲でギターが2本鳴っている後ろでベースが鳴っている感じは、けっこう新鮮だったかもしれない。 seek:うちのギター隊は、普段からイチャイチャしているんですよ。今回も、俺がベースを録っている横のソファで、俺のベースも聴かずにずーっとイチャイチャしながら愛をたしかめあってました(笑)。 ――さすがにD'ERLANGERの場合は、メンバー間でイチャイチャというのはまず無さそうですよね。 SEELA:うーん、無いかなぁ(笑)。 ――その昔、CIPHERさんとkyoさんがPVで濃厚なからみを見せていたことはありましたけれども(笑)。 seek:それはだって、パフォーマンスとしての話でしょ? ウチのふたりは、誰に見せるわけでもなくやってますからねぇ。 SEELA:あはは(笑)。 ――ところで。おふたりはベーシスト同士ということですから、ここではベースという楽器の持つ魅力とは何であるか、ということについても語っていただけますでしょうか。 SEELA:なんやろね。やっぱり、バンドの中では無いとあかんものやと思うし、気持ち的には常に見せ場だと思って弾いてますよ。といっても、ずっと前に出て「俺が! 俺が!」ではなく、時には前にも出ながら後ろの方でもしっかり「俺やねん……!」って主張している感じかな(笑)。 seek:さすがですねぇ。 SEELA:極論を言うと、リズム隊の善し悪しでそのバンドの魅力が決まってしまうくらいの感覚は持ちながらやってますよ。 ――なお、SEELAさんの相方であるTetsuさんは比類なき生音の大きさと強靭なリズムに定評があることでも有名なドラマーです。そのような方とプレイするとなったとき、心構えとして大事になってくるのはどんなことなのでしょうか。 SEELA:むしろ、僕の場合は若い頃からずっとそれが当たり前やと思ってやって来ていたところがありますからね。D'ERLANGERが1990年に一度解散して以降、幾つかバンドはやらせてもらって来ましたけど、逆にそこでは「何かモノたらへんなぁ」と感じてしまうことが多かったです。 seek:あー、そういうことなんですね。 SEELA:だから、そんな特別な心構えなんていうのは無いんですよ。逆に、再結成の時はバーン! って音を出した時には「これこれ!」ってなりました。 ――では、seekくんにとってのベースという楽器の持つ魅力とは、どんなところにありますか。 seek:やや語弊があるかもしれないですけど、僕は「ベーシストになりたい!」と思ってベースを始めたタイプではなかったですし、そのまま現在に行き着いてしまっているところがあるので、その都度ベースを好きになるきっかけをいろいろな方から与えていただきながら、何とかここまでやって来られたんだろうなと感じてます。 ――つまり、ベースとは微妙にして特殊な関係性にあるとも言えそうですね。 seek:まぁ、Psycho le Cémuはバンドの曲だけではなく、ダンスをやる曲や演技をする曲なんかもあったりしますね。そういう中で、過去にはあまりにも弾けなさ過ぎてベースのことをキライになった時期もあったんですけど(苦笑)、そこでは奈良さん(奈良敏博氏)という先生に出会ったことで、まただんだんと好きになっていくことが出来て、ふと気が付いたら20年間もベーシストとしてプロの世界でやらせていただくことになっていました(笑)。そういう意味では、周りからしたら不純なところも多いベーシストだと思うんですが、SEELAさんもおっしゃっていたようにバンドにはなくてはならない楽器ですし、自分にとってもベーシストという肩書きは今や大切なものになっていると思います。 『自分らの方もそこは「負けへんで!」という感じで行きますよ』(SEELA) ――さて。このたびはここまでいろいろとお話をうかがって参りましたが、来たる9月16日には記念すべき『D'ERLANGER presents ABSTINENCE'S DOOR #009』にて、SEELAさんとseekくんは再度の共演が決まっております。こちらについては、どのように臨まれることになりそうですか。 SEELA:ライヴに関しては、キャリアや歳に関係なく皆それぞれグイグイ来ると思うので、自分らの方もそこは「負けへんで!」という感じで行きますよ。 ――いなしたるで、くらいの勢いでいらっしゃると。 SEELA:まぁ、そうなりますね(笑)。 seek:僕はようやくここに来て、ベースという楽器に対しての興味が深まってきたところがあるんですよ。だから、今度のライヴではまずSEELAさんがどんな機材を使っているのかを、まずはリハーサルでじっくり見学させていただくのが楽しみです。ただ、本番のライヴに関してはどうやっても存在感的にウチのバンドはかなり浮いてしまうと思うんですよねぇ。そこはほんとに、大変恐縮ではあるんですけど……。 SEELA:ライヴでも、この写真みたいな衣装なんやもんね。今回のテーマは何なん? seek:カジキのポセイドンです。当然、D'ERLANGER さんのファンの方からしたら、「何やねん!」ってなってしまうと思うんですが(笑)、僕らなりに楽しんでいただけるようなライヴを精一杯やらせていただきますので、どうか宜しくお願いします! SEELA:いやー、楽しみやわぁ(笑)。

LIVE

「D’ERLANGER presents ABSTINENCE'S DOOR #008」

2017年09月15日 (金) EX THEATER ROPPONGI
OPEN 17:30 / START 18:30
[出演] D'ERLANGER / Angelo / DEZERT / D'ERLANGER feat. HYDE / SPECIAL GUEST:逹瑯 (MUCC)

「D’ERLANGER presents ABSTINENCE'S DOOR #009」

2017年09月16日 (土) EX THEATER ROPPONGI
OPEN 16:30 / START 17:30
[出演] D'ERLANGER / lynch. / Psycho le Cému / D'ERLANGER feat. 清春

D’ERLANGER
「J’aime La Vie deux TOUR 2017」

2017年09月16日 (土) EX THEATER ROPPONGI
2017年09月30日 (土) 京都FAN J
2017年10月01日 (日) 浜松窓枠
2017年10月07日 (土) 高知X-pt
2017年10月08日 (日) 高松MONSTER
2017年10月14日 (土) 金沢EIGHT HALL
2017年10月15日 (日) 長野CLUB JUNK BOX
2017年10月21日 (土) 郡山CLUB #9
2017年10月22日 (日) 柏PALOOZA
2017年10月28日 (土) 福岡DRUM Be-1
2017年10月29日 (日) 岡山YEBISU YA PRO
2017年11月03日 (金・祝) 仙台darwin
2017年11月05日 (日) 札幌cube garden
2017年11月11日 (土) 梅田 TRAD
2017年11月12日 (日) 名古屋Electric Lady Land
2017年11月23日 (木・祝) 赤坂BLITZ

Psycho le Cému
「全国TOUR Doppelganger ~Next Generations~」

2017年09月24日 (日) 豊洲PIT

RELEASE

【D'ERLANGER】

2017.9.13 Release!!
『D’ERLANGER TRIBUTE ALBUM ~Stairway to Heaven~』

【初回プレス盤限定 三方背BOXデザイン】

[盤種] CD
[CD]
ACID ANDROID「AFTER IMAGE」
Angelo「dummy blue」
INORAN×TERU×HISASHI×ピエール中野×ERY「LULLABY」
清春「SADISTIC EMOTION」
Psycho le Cému「DARLIN'」
Justy-Nasty「an aphrodisiac」
THE SLUT BANKS「1999-Shyboy story-」
DIR EN GREY「EASY MAKE,EASY MARK」
DEZERT「MOON AND THE MEMORIES」
HYDE「LA VIE EN ROSE」
MUCC「CRAZY4YOU」
MERRY「SO...」
YOW-ROW from GARI「UNDER THE PRETENSE」
lynch. 「XXX for YOU」
Rayflower「Dance naked,Under the moonlight」
※アーティスト50音順、曲順未定


【通常版】

[盤種] CD
WPCL-12767 / ¥3000(税抜き)
[CD]
ACID ANDROID「AFTER IMAGE」
Angelo「dummy blue」
INORAN×TERU×HISASHI×ピエール中野×ERY「LULLABY」
清春「SADISTIC EMOTION」
Psycho le Cému「DARLIN'」
Justy-Nasty「an aphrodisiac」
THE SLUT BANKS「1999-Shyboy story-」
DIR EN GREY「EASY MAKE,EASY MARK」
DEZERT「MOON AND THE MEMORIES」
HYDE「LA VIE EN ROSE」
MUCC「CRAZY4YOU」
MERRY「SO...」
YOW-ROW from GARI「UNDER THE PRETENSE」
lynch. 「XXX for YOU」
Rayflower「Dance naked,Under the moonlight」
※アーティスト50音順、曲順未定


PROFILE

SEELA

D'ERLANGER
Part:Base
Birth Day:12.30
Blood type: A
[Official Site]
http://www.derlanger.jp/

seek

Psycho le Cému
Part:Bass
Birth Day:09.14
Blood type: AB
[Official Site]
http://psycholecemu.com/

アーティストタグ

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