対談

「HYSTERIC CIRCUS -春の東名阪 2017-」座談会

2016.01.24
2017年4月に東名阪で開催されるViSULOG PRESENTS「HYSTERIC CIRCUS春の東名阪」に先がけて、それぞれの代表者に集まってもらい座談会を実施!
※umbrellaはスケジュールの都合で欠席
普段は聞けないようなディープ(?)な話題を赤裸々に語ってくれたり、実は過去に共演していたなどなど今まで知られていなかった事実が飛びだすなど爆笑の座談会となった。

取材・文:山本貴也
「Twitterやめたいって何回か言ったことあるんですけど、なんか大人の都合でダメみたいで……」

――皆さん面識はあるとのことですが、いつ頃からのお付き合いなんですか? ハロ:僕とYUKIさんは4年ぐらい前からの付き合いになりますね。
YUKI:もう5年ぐらいになるんじゃないかな?
――どこで知り合ったんですか? ハロ:共通の友人がいるんですけど、僕が当時アルバイトをしていたお店にその人と来てくれて、そこでお会いしたのが最初だったと思います。それから誕生日をサプライズで祝っていただいたりすごく良くしていただいてます。
YUKI:誕生日会の時は3日間ぐらい一緒にいたしね。
ハロ:お互い今のバンドの結成タイミングが近いのもあってよく話してました。

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――ミドリくんとは? ハロ:対バンした時にご挨拶だけは何回かさせてもらっています。
ミドリ:そうですね。ちゃんとお話するのは今日が初めてです。
ハロ:今度のZEAL LINKのツアーでもずっと一緒なので今日をきっかけにいろいろ話せたらいいですね。
――YUKIくんとミドリくんは? YUKI:僕もそんな感じですね。対バンで一緒になって挨拶するぐらいなので、こうやって話すのは初めてです。
――楽屋で会ってもあんまり話さない? YUKI:ライヴ前って何だかんだでバタバタしてるからあんまり話さないんですよね。
ハロ:あとはパートが違うとなかなか話すきっかけがないんですよ。楽器隊はよく機材の話しとかで盛り上がってますけど、ヴォーカルってなかなか難しいんですよ。
YUKI:「どんなお立ち台使ってるの?」とか「どこのマイク使ってる?」とか話しても「ふーん……」って感じだもんね(笑)。
ハロ:そうなんですよね。どっちかというと精神論が多いかもしれないですね。
――Twitterだけを見てるとみんな仲良さそうだなって思うけど(笑)。 ハロ:Twitter上の馴れ合いです(笑)。
YUKI:一緒に写真撮ったりするのとかすごく嫌だよね(笑)。それだけが理由じゃないけどSNS系は全部やめたんですよ。
ハロ:やめたんですか!? 最近見ないと思ったら。
YUKI:もういいかなって。僕が好きだった時代の原点に戻ろうと思って。
ハロ:その気持すごく分かります。僕もTwitterをやってると自分が好きだったアーティストとか、なりたかったアーティスト像とどんどんかけ離れていく気がするんですよね。
YUKI:分かる。
ハロ:でも当時憧れてた人たちはどんどんTwitterを始めるんですけどね(笑)。
YUKI:でもそういう人は使い方が少し違うよね。
ハロ:インターネットってすごく便利だし宣伝にもなると思うんですけど、Twitterって良くも悪くもいくつリツイートされたとかって数字が出ちゃう。なんかその数字だけではかられてる感じがするし、それに固執する人も多いと思うんですよ。固執する気持ちも分かるんですけど、それに気がいってる時点で自分が目指してきたアーティスト像とどんどん離れていってる感じがするのがすごく嫌なんですよね。
YUKI:あら真面目。
一同:(笑)。
YUKI:だから僕は全部やめたんだけどね。
ミドリ:僕は自撮りが嫌いなんですよね。自撮りされます?
ハロ:します……。
ミドリ:すみません。
一同:(笑)。
ハロ:でもその気持もすごい分かります。僕もできればしたくないんですよね。
ミドリ:僕も前はしてたんですけど止めたんですね。でも写真は上げないといけないので、今は人に撮ってもらうようにしてるんですけど、自分が好きだったアーティストが自撮りしてる姿を想像するとなんか嫌だなって。でもTwitterをやってる以上はやらなきゃいけないしみたいな葛藤がすごくあります。
――どうして自撮りするの? ハロ:お客さんも喜んでくれますし、文章だけだとその日のライヴに来てくれた人だけにしか発信してない感じがするんですよね。それに写真が付いてるとリツイートとかで回ったのを見て少しは気になってくれる人がいるんじゃないかなって思ってしまうんですよね。
ミドリ:Twitterの利点はそこですよね。でも上げないとどんどん流れていっちゃうから大変ですよね。僕もTwitterやめたいって何回か言ったことあるんですけど、なんか大人の都合でダメみたいで……。
一同:(笑)。
ハロ:たぶん最近は止めたいと思ってる人が意外と多いんじゃないかな。便利だとは思うんですけどアーティストが求めてるコンテンツの理想形ではないような気がするんですよね。
ミドリ:お客さん側からすると必要なものなんでしょうけど、アーティストとしての理想像を求めると難しいですよね。アーティストのエゴなのかもしれないですね。
YUKI:僕は葛藤する間もなく勝手にやめちゃいましたけど。
一同:(笑)。
――何の前触れもなく? YUKI:いきなり「止めます」って言ってアカウントも消して、ブログもInstagramも全部やめたから何も残ってない。
ハロ:アカウント消す時って勢いが大事ですよね(笑)。
――YUKIくんの発言を聞くにはライヴかインストアに行くしかないってことだよね? YUKI:そうなりますね。止めたおかげというか、あんまり会えないからこそすごく緊張して来る子とかが増えたのは嬉しかったですね。
ハロ:座談会の冒頭からTwitterの批判っていうのもすごいね。
一同:(笑)。
「大前提として自分が言いたいことを言いたい」
――僕の中で今回の「HYSTERIC CIRCUS」のテーマは“歌謡”だったんですよ。 YUKI:だからこの4バンドだったんですね。
ハロ:それは僕も思ってました。
YUKI:LIRAIZOとベルが始まる前に、ハロくんに「どういうバンドになるの?」って聞いたら“歌謡曲”っていうワードがお互いに出てきたのをすごく覚えてる。
――ぞんびは“歌謡”だけではなくいろんな曲調がありますけど、僕の中ではそういう印象が強かったんです。 ハロ:個人的に、ミドリさんの雰囲気とセンスは抜きに出てるなってずっと思ってたんですよ。
――でもベースには全く興味がないんですよね? ミドリ:そうなんですよ。だからベーシストの人に楽屋で機材の話とかされてもよく分からないんですよね。
一同:(笑)。
ミドリ:「ベースなに使ってるんですか?」とか言われても、自分の楽器なのに確認しにいくみたいな(笑)。
YUKI:曲とか歌詞の話の方がしやすい?
ミドリ:そうですね。精神論とかも好きですね。
ハロ:考え方がヴォーカルよりなんですね。
ミドリ:どうなんですかね? でも、「こういう気持ちでステージ立ってます」とか聞くとすごい面白いなって思います。
ハロ:ミドリさんがバンド全体を考えているから全体的にまとまってるんですね。すごい納得しました。
ミドリ:曲に関しても、ベースのフレーズを考えるのは一番最後なんですよ。できるだけ目立たないようにしようって。でもパフォーマンスはしたいので、ベースのフレーズが難しいと支障をきたすんですよね。
一同:(笑)。
ミドリ:そもそもベースの音が目立つバンドがあんまり好きじゃないですし。
YUKI:珍しいタイプですよね。
ハロ:面白いですね。すごく親近感がわきました。
――作詞という部分でも共通点があると思いますが、歌詞はどうやって書くことが多いですか? YUKI:僕はその時々で変わっちゃうんですけど、大前提として自分が言いたいことを言いたいんですよ。例えば普通に生きてる中でふといろんな事を考えた時に、「今の状況ムカつくな」とか「アイツのこと好きだな」とか本当に何でもいいんですけど、自分に当てはめてみてからそれを第三者っぽく書くことが多いかな。
ハロ:書くの早いですか?
YUKI:1曲2時間ぐらいかな。
ハロ:早いですね!
YUKI:思い浮かんだ言葉で書きたいから書ける時は早い。でも書けない時はどんどんドツボにハマっちゃう(笑)。
――言葉のストックとかはしない? YUKI:その時のその感情にならないと書けないからストックってできないんですよね。
ハロ:僕はわりとストックタイプで、単語を書くというよりは、その時の気持ちとかを綴ってます。
YUKI:時間かかるタイプ?
ハロ:1週間以上は余裕でかかります。たまに3日ぐらいで書ける時もありますけど、1日で書けることはないですね。ひたすらデモ音源を聴き込んで、聴いてなくても頭にずっとデモが流れてる状況を作ってから、ひたすら電車に乗り続けたり、散歩したりバイク乗ったりしてます。
YUKI:外で書くの?
ハロ:フィクションを書くことが多いので、視覚による刺激というか、その辺に人間模様だったりストーリーが溢れてるわけじゃないですか。「この人はこうなんじゃないか」とかって妄想を巡らせながら書いていくことが多いですね。この前出したシングルは、先に短編の小説を書いてから歌詞を書きました。
ミドリ:お話を聞いててすごく思ったのが、歌詞を書くことに対してすごく思いがあるんだなって。一番違うのは僕は書いた歌詞を歌わないんですよね。だからそこまでこだわりがないというか、どちらかというと響き重視なんですよね。メロディがよく聴こえるための歌詞を重視してます。
YUKI:サビ頭の音はこの言葉じゃないと嫌だとかありますよね。
ミドリ:ありますね。
YUKI:僕はいつも濁点か“あ”の音で作るようにしてるんですよ。
ミドリ:一番パーンと出ますよね。
「将来の夢はいつも料理人って書いてた」
――皆さんがバンドを始めたきっかけは? YUKI:僕はラルクですね。
ハロ:僕もラルクが好きで、最初それで一緒にカラオケ行って仲良くなったんですよ(笑)。あとは西川さんとMALICE MIZERとGACKTさんがすごく好きでした。でも最初は音楽をやりたい人ではなかったんですよ。
YUKI:僕もそう。
ハロ:20代前半までずっと料理人をやってたんですよ。小4から料理人になりたいって言ってたし、将来の夢はいつも料理人って書いてたんですよ。調理師免許もとって一生料理で食べていくと思ってたんですけどね。
――どういうきっかけでミュージシャンに? ハロ:地元の先輩から「バンドやるから休みの日だけ手伝ってほしい」って言われて、音楽を聴くのは好きだったし、タダでライヴ観れるからラッキーぐらいの気持ちで手伝うようになったんです。そしたら少しずつ知り合いも増えてきて、打上げでカラオケ歌ったら「歌うめーなー!」って言われてどんどんその気になっちゃったんですよ。
――YUKIさんも元々はミュージシャン志望ではなかった? YUKI:身長も低かったし騎手になりたかったんですよ。ただその頃メチャクチャ太ってて体重制限で引っかかって入学できなかったんです(笑)。高校ぐらいの時になりたいなと思ったんですけど、時すでに遅しで痩せるには時間が足りなかったです。
――それがなぜミュージシャンに? YUKI:中学校ぐらいまでは本当に音楽が大っ嫌いで、某音楽番組のテーマソングのギターの音が鳴るだけでチャンネル変えるみたいな感じだったんですけど、中3の時に遊びに行ったボーリング場でイエモンの「JAM」が流れてたんですよ。昔のボーリング場ってジュークボックスみたいなのがあったじゃないですか。
ミドリ:ありましたね。
ハロ:懐かしい!
YUKI:それで誰かが「JAM」を流してて、メチャクチャいい曲やなと思って、次の日にCD屋さんに買いに行って、それをずっと聴いてる内に音楽も面白いなって思ったんです。でもその頃は別にやりたいとは思ってなくて、いろいろな音楽を聴いてたらいろんなミュージシャンがいることを知って、たまたまテレビでラルク復活のニュースがやってて、東京ドームが5分で完売みたいな。「5分で完売ってなんじゃそれは!?」って(笑)。ライヴ映像も流れててカッコいいなって思ったし、音楽ごときでこんなに人が集まるんだったら自分もやってみたいと思ったんですよ。ギターが歌がやりたかったんですけど、ギターは手が小さいから弾けなくて、じゃあ歌だと思って、友達と2時間ぐらいかけてカラオケに行ったんですよ。
――2時間も? YUKI:住んでたのが田舎すぎて近所にカラオケがなかったんですよ。そこで歌ってみたら僕は普通に歌えたんですけど、友達は音程すらとれなくて、鳴ってる音に合わせるだけなのに「なんで?」って。それで歌の方が向いてるかもしれないってことで歌い始めたんですよ。でも独学だと怖いので、専門学校に入ったんですけどジャズとブルースの学校だったのでちょっと難しかったですね。
ハロ:出身は京都でしたっけ?
YUKI:そうだよ。
――umbrellaの唯くんとはその時からの付き合いなんですよね? YUKI:もう12年ぐらいですね。
ミドリ:実はYUKIさんが京都の時にやられてたバンドの解散ライヴに出てるんですよ。
YUKI:なんと! 何ならそこに唯も出てましたよ。
ミドリ:そうなんですか!?
――すでに共演してたなんてすごい偶然ですね! ミドリ:うきるくんと一緒にやってたんですよ。
YUKI:そうだったんだ!? じゃあ何回も対バンしてるよね?
ミドリ:実はそうなんですよ。今思い出しました(笑)。
――ミドリくんはどういうきっかけで音楽を? ミドリ:中学生まで親にピアノをやらされていたので、僕も音楽が大嫌いで、さっきおっしゃってた某音楽番組のギターの音が鳴るだけで変えるタイプだったんですよ(笑)。でもX JAPANのHIDEさんを見た時に「バンドやりたい!」って思ったんですよ。高校生になって最初はギターを買ったんですけど、僕も田舎育ちなので、バンドをやりたい人自体が少なくて、友達もギターを買っちゃったんですよ。それで「どっちかがベースじゃないとダメじゃない?」ってことで泣く泣くベースになってそこからベースなんですよ。
一同:(笑)。
ミドリ:本当はギターとベースの違いもよく分かってなかったんですよね(笑)。ライヴDVDとか観てもどれがどの音か分からなかったですし。
ハロ:僕も音楽を始めるまではベースの役割が全く分からなかった。
YUKI:「あの楽器は必要なの?」って。
ハロ:音も聞こえないし……。
一同:(笑)。
ミドリ:僕も本当に違いが分かってなくて、ドラムをやれって言われてたらたぶん嫌がってたんですけど、ベースなら形も一緒だしまあいいかってことでベースを買ったんですけど何かが違うんですよ。音もボンボンボンって低い音しか出なくて、CDで聴いてるような“ギャイーン!”って音がどうやっても出ないんですよ。そしたらアンプにオーバードライブっていうボタンが付いてて、それを押したらベースが“ギャイーン!”ってなって「これだ!」って。
一同:(笑)。
ミドリ:それでも4弦の太い弦だとギターっぽい音が出ないから、1弦しか使ってなかったんですよね。
一同:(笑)。
――無知ってすごいよね。 ハロ:プロモーションビデオとかも最初は本当に歌ってると思ってなかった?
ミドリ:音楽番組も生で演奏してると思ってました(笑)。
ハロ:いざこっちの世界に来てみたら、知りたくなかったことをたくさん知ってしまったなって。
ミドリ:なんか騙された気分になりましたよね(笑)。
――オフの日は何をしてることが多いですか? YUKI:ジャンルは何でもいいんですけど、ひたすら活字を読んでますね。最初は言葉の引き出しを増やしたくて読んでたんですけど、いつの間にか好きになってました。移動中も電子書籍とかで読んでますし、本屋さんで平積みされてたら知らない作家さんとかでも普通に買っちゃいます。
ハロ:僕も本好きですね。年明けてすぐに楽天ブックスで3冊買って、今日来る時もずっと読んでました。だから家にいる時は本読んでるか、YouTube見てるかしかないですね。できれば出かけたくないです(笑)。
ミドリ:僕もYouTubeで戦争ものとか動物の動画を見るのが好きですね。サメとかシロクマとかグリズリーとか日本にいない動物のものが特に好きです。
ハロ:「アニマルプラネット」とか契約した方がいいんじゃないですか?
一同:(笑)。
ミドリ:NHKとかも好きですよ。
ハロ:ドキュメンタリーとか見出すと止まらないよね。
ミドリ:心の落ち着きが半端ないですよね。
――それでは最後に「HYSTERIC CIRCUS 春の東名阪 2017」への意気込みをお願いします。 ハロ:この4バンドが出るイベントは今までなかったし、各々のバンドさんのライヴを早く観たいなって思いますね。それぞれのお客さんにどう映るかも楽しみです。
ミドリ:他のバンドさんからたくさん刺激をもらいたいし、最終的に「ぞんびがいて良かった」って思ってもらいたいですね。ぞんびのお客さんも他のバンドさんを観て刺激をもらってほしいし、ぞんびを観たことがないお客さんにも観てもらえたら嬉しいです。
YUKI:初めてじゃないかなっていうぐらい今回出る全部のバンドの音楽が好きなんですよね。だからお客さんのような気持ちで、このツアーは純粋に音楽を楽しみたいと思います。


「HYSTERIC CIRCUS -春の東名阪 2017-」 特設ページ


RELEASE

【LIRAIZO】

NEW MINI ALBUM「鬼修行」
2017年03月22日 Release!!

LRIZ-008 / ¥2,500(税抜)
[CD]
1. カルヴァリー / 02. ラストDINNER / 03. アイオクリ / 04. 鬼の嫁には蛇 / 05. 口癖 / 06. 祭りの後、、。





【ぞんび】

NEW SINGLE「ぼくらはみんな死んでいる。」
2017年01月04日 Release!!
【初回限定盤A】

CD+エムカード
EAZZ-0173 / ¥1,620(税込)
[CD]
01. アンデッド・ヒーロー / 02. 死ねばいいのに。 / 03. 腐り姫 / 04. 「闇夜のセレナーデ」 / 05. 四丁目アパート殺害事件 / 06. マダム・フローレンスの人体調理講座 / 07. 交響曲第9番「真夜中の第二音楽室」 / 08. まっくら / 09. 夕闇行進曲 / 10. アブノーマル・セラピー / 11. リビングデッド・マーチ / 12. 21世紀の精神異常者 / 13. 墓場 de ラヴソング
[エムカード]
感染拡大作戦~其の四~ ぞんび Halloween Special Live -2部制ONEMAN- 「グロフェス vol.4」at 高田馬場CLUB PHASE 2016.10.30
※2部制のうち2部を収録
01. マダム・フローレンスの人体調理講座 / 02. 腐り姫 / 03. 四丁目アパート殺害事件 / 04. 午前五時、絶望


【初回限定盤B】

CD+DVD+ぞんびちゃんアクリルバッグチャーム(棺桶バージョン)付き EAZZ-0174 / ¥4,644(税込)
[CD]
※収録曲は初回限定盤Aと共通です。
[DVD]
感染拡大作戦~其の四~
ぞんび Halloween Special Live -2部制ONEMAN-「グロフェス vol.4」 at 高田馬場CLUB PHASE 2016.10.30
※2部制のうち1部を収録
01. 細菌マン / 02. ハッピーハッピーグロテスク / 03. 腐り姫 / 04. MC / 05. 墓場 de ラヴソング / 06. にわか雨 / 07. MC / 08. 夕闇行進曲 / 09. 交響曲第9番「真夜中の第二音楽室」 / 10. アブノーマル・セラピー / 11. 21世紀の精神異常者 / 12. リビングデッド・マーチ


【通常盤】

EAZZ-0170/ ¥1,080(税込)
[CD]
※収録曲は初回限定盤Aと共通です。





【ベル】

3ヶ月連続コンセプトシングルRelease決定
2017年04月19日(水) 第一弾シングル

コンセプト【???】 2type(MV付き)


2017年05月24日(水) 第二弾シングル

コンセプト【???】 2type(MV付き)


2017年06月21日(水) 第三弾シングル

コンセプト【???】 2type(MV付き)


LIVE INFORMATION

【LIRAIZO】

LIRAIZO presents OGRE GOD FESTIVAL Vol.3

2017年03月20(月) 池袋EDGE

LIRAIZO presents ゼクスbirthday 『生まれてきてくれてありがとう♡って言われたい』

2017年06月10(土) 東高円寺二万電圧

LIRAIZO presents LIRAIZO 初東名阪主催ツアー『OGRE GOD FESTIVAL Vol.4』

2017年07月01(土) 大阪RUIDO

LIRAIZO presents LIRAIZO 初東名阪主催ツアー『OGRE GOD FESTIVAL Vol.5』

2017年07月02(日) 名古屋HOLIDAY NEXT

LIRAIZO presents LIRAIZO 初東名阪主催ツアー『OGRE GOD FESTIVAL Vol.6』

2017年07月16(日) 高田馬場AREA

LIRAIZO presents キリbirthday 『地獄絵図』

2017年09月09(土) 東高円寺二万電圧

LIRAIZO3周年ワンマン

2017年11月18(土) 高田馬場AREA


2017年02月26日(日) SHIBUYA REX
2017年03月02日(木) HOLIDAY NEXT NAGOYA
2017年03月03日(金) OSAKA RUIDO
2017年03月05日(日) 福岡 DRUM SON
2017年03月07日(火) 広島SECOND CRUTCH
2017年03月14日(火) 仙台MACANA
2017年03月26日(日) 新宿RUIDO K4
2017年03月27日(月) 心斎橋paradigm
2017年03月28日(火) 心斎橋paradigm
2017年04月04日(火) 新宿RUIDO K4
2017年04月16日(日) 名古屋ell.SIZE
2017年04月29日(土) KYOTO MUSE
2017年05月02日(火) 渋谷 REX
2017年05月16日(火) 高田馬場AREA
2017年05月23日(火) 心斎橋FANJ
2017年05月24日(水) HOLIDAY NEXT


【ぞんび】

「ぼくらはみんな死んでいる。」

2017年02月21日(火) 松山 サロンキティ
2017年02月25日(土) 名古屋 ell.FITS ALL
2017年02月26日(日) 阿倍野 ROCKTOWN
2017年03月05日(日) 札幌 Crazy Monkey
2017年03月11日(土) 新潟 CLUB RIVERST
2017年03月17日(金) 仙台 MACANA
2017年03月24日(金) TSUTAYA O-WEST


2017年03月04日(土) 札幌 Crazy Monkey
2017年04月30日(日) 名古屋 Electric Lady Land
2017年05月02日(火) 大阪MUSE
2017年05月03日(水・祝)名古屋ElectricLadyLand
2017年05月27日(土) 金沢AZ
2017年05月28日(日) 新潟GOLDEN PIGS RED STAGE


【ベル】

ベルリンピック’17 東京編

2017年03月11日(土) 高田馬場AREA

ベルリンピック’17 個人種目「札幌リベンジ公演」

2017年04月08日(土) 札幌PIGSTY
2017年04月09日(日) 札幌PIGSTY

歌は世に連れ世は歌につれ 「ベル-鐘-ナイト」

2017年05月06日(土) 池袋EDGE
2017年05月07日(日) 池袋EDGE


2017年02月27日(月) 渋谷REX
2017年03月04日(土) 池袋EDGE
2017年03月05日(日) 高田馬場AREA
2017年03月25日(土) 名古屋E.L.L
2017年03月26日(日) 大阪RUIDO
2017年03月29日(水) 福岡DRUM Be-1
2017年04月01日(土) 仙台MACANA
2017年04月16日(土) 名古屋E.L.L
2017年05月13日(土) 仙台darwin
2017年05月14日(日) 郡山#9
2017年05月21日(日) 全6会場
2017年05月22日(月) 名古屋Jammin’
2017年06月23日(金) 大阪RUIDO
2017年06月24日(土) 名古屋 CLUB 3STAR IMAIKE
2017年07月02日(土) 高田馬場AREA


PROFILE


  • YUKI
    LIRAIZO
    Part:
    Vocal
    Birth:
    02.09
    Blood:
    B

  • 青井ミドリ
    ぞんび
    Part:
    Bass
    Birth:
    08.01
    Blood:
    O

  • ハロ
    ベル
    Part:
    Vocal
    Birth:
    05.05
    Blood:
    B




アーティストタグ