2016年11月1日新宿BLAZEに己龍単独公演「一色日和生誕祭」が開催された。
ハロウィンの翌日ということもあり、この日は“ゾンビ姿”のドレスコードが設けられ、子龍(※己龍ファンの名称)はもちろん、メンバーも思い思いのゾンビの姿で登場!
そんなプレミアムな1日を密着してきました。
己龍密着
本日の会場は新宿BLAZE!
まだこの時間はゾンビの襲来もなく平穏な空気が流れている会場前。
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ロビーに降りる階段にはたくさんの祝い花が並べられています。

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本日の楽屋はこちら!
中からはメンバーの楽しい話し声が聞こえてきます。
己龍は昨夜、台湾から帰国したばかりです。
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祝い花は楽屋にもたくさん届いていました!
どれも個性的で工夫を凝らしたデザインで楽屋を華やかに彩っています。

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ステージに降りるとすでに楽器のセッティングも完了し、音響さん照明さんがリハーサルに向けて準備を進めています。
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先日の日本武道館公演で初披露された、遠海准司のドラムセットを横からパシャリ!
青のアクリルが美しく輝いてます。

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バックショットもどうぞ!
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こちらは一色日和の機材をパシャリ

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こちらは一色日和の足元の機材をパシャリ!
客席からは見えないけどこうなってるんです。
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一色日和の愛機もどうぞ!

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続きましては、九条武政の機材をパシャリ!
緑のライトが目印です。
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九条武政の足元機材をパシャリ!
緑のボードが目印です。

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九条武政の愛機もどうぞ!
緑の……。
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上手に移動して、酒井参輝の機材をパシャリ!

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酒井参輝の足元機材をパシャリ!
赤い機材が目印です。
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酒井参輝の愛機もどうぞ!

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リハーサルがスタート!
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1つ1つ丁寧にチェックしていきます。

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リハーサルが終わり楽屋に戻った九条さんを発見!
後ろ姿をこっそり……。
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気づかれた……。

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会場の外にはゾンビ達が続々と集結!
この日集まったゾンビの皆さんの姿は「ゾンビコレクション」を見てくださいね♪
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開場しまーす!
ゾンビ達が続々と会場内へ。

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楽屋で何やら気になるアイテムを発見!
これは一体!?
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一色日和のジーザス十字架?

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こちらは、己龍総合医療センターの九条武政さんです。
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今日はスタッフの皆さんもこんな感じです!
真ん中の人、頭に包丁刺さってますけど……!

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メンバーの準備が整った見計らって記念撮影!
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この日だけの限定グッズ「一色日和生誕祭扇子」を持って記念撮影!

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記念撮影が終わり本番に向けての最終確認。緊張感が漂います。
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開演時間が近づきステージ横の待機スペースできっかけを待ちます。

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まだ刺さってます……。
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いよいよ本番直前!
場内では一色日和の影アナが!

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気合を入れてついに開演!

2016年11月1日己龍単独公演「一色日和生誕祭」ライヴレポート

2016年11月1日己龍単独公演「一色日和生誕祭」ライヴレポート
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11月1日に新宿BLAZEにて行われた「一色日和生誕祭」。
この日はハロウィン後夜祭ということで、“ゾンビ姿”というドレスコードが設けられていただけに、新宿BLAZEは日和を祝おうと集まったゾンビたちで埋め尽くされていた。

日和の影アナから公演がスタートすると、思いおもいのゾンビ姿でゾンビと化したメンバーたちが登場。「今日1日だけは女形に戻ります」とのアナウンスの後、最後に登場したのは本日の主役シスターゾンビと化した日和が登場すると会場は割れんばかりの歓声が上がった。

公演が始まると会場は一気に混沌の渦に。拳を上げ、会場を揺らし、ヘドバンの嵐を巻き起こしていく。お祝いムードもさることながら、普段にも増し熱い公演を繰り広げるステージに、必死に食らい付いていくフロア。
曲中では日和の見せ場が多く見られ、ベースはもちろん歌を披露する場面もありファンにとってはたまらなく嬉しいこの日ならではの演出だ。

本編が終わると会場にはアンコールの声が響くが、時間が経つにつれ自然とその声は“日和”を呼ぶ声に代わっていった。集まったファンの一体感にも驚かされたが、彼がいかにメンバー、そして多くのファンに愛されているかを感じることができた一幕であった。

アンコールでは、日和が1人で登場しトークをしていたところへ、ハッピーバースデーの歌を歌いながらケーキを持ったメンバーが登場。あらためて会場中からお祝いの言葉をもらい、少し照れくさそうにしながらも、ケーキを食べさせてもらった日和は「美味!」と嬉しそうな表情を浮かべた。
その後は各メンバー自身のゾンビについて解説したり、トークで大いに会場を湧かせ、「日和から告知ごとがあります!」と、2月24日に赤坂BLITZにて酒井参輝生誕祭の開催を告げると突然の嬉しい発表にファンからも大きな歓声が上がった。

アンコール1曲目には、なんとウルフルズの「ガッツだぜ」が演奏され、終盤では急に死んでしまった(?)眞弥を、日和を筆頭に会場全体に巻き起こした「ガッツだぜコール」で無事蘇生させたりという寸劇も披露。この日ならではの演出もありがながらアンコールでも激しくフロアとぶつかり合う姿を見せてくれた。

MCで日和は、「年に1回しかない時間だから、一瞬も無駄にしたくないなと思っていどんだ生誕祭なんですけど、もっともっとみんなとこの場で一緒にいたいなと思えるライヴでした。まだまだみんなと一緒にいたりないので、これからも一緒にいてください」と、この日を終えての素直な感想を述べた。
公演中は激しくファンを煽っていた眞弥も、ゾンビというドレスコードにしっかりと応えてくれたことに対し、「本日の生誕祭を祝う為の下準備をどうもありがとうございました」と、全メンバーと共に改めてファンへ感謝の想いを伝えた。

最後は「これからもみんなのお世話になると思うので、その分たくさんお返ししていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。最高の生誕祭でした。ありがとうございました!」と日和の感謝の言葉で締めくくられた。
1日を通し、己龍というバンド、この日の主役である一色日和がいかに愛されているかだけでなく、それ以上にメンバーが心からファンを想う場面もたくさん見受けられた今回の生誕祭。
ライヴに足を運んでくれることを当たり前と思わず、応援してくれるファンへ素直な感謝の気持ちを伝えられる彼らの真摯な一面は、多くのファンに愛される理由の一つではないだろうか。

TEXT:福田日向子


◆セットリスト
M-01 夜鷹
M-02 屡流
M-03 花魁譚
M-04 残月
M-05 月下美人
M-06 紅椿
M-07 影絵ノ鴉
M-08 鴉
M-09 露一筋
M-10 舌切雀
M-11 花一匁
M-12 鉢特摩ヨリ
M-13 愛怨忌焔
M-14 井底之蛙
M-15 朱花艶閃
M-16 アナザーサイド
~アンコール~
EN01 ガッツだぜ(カバー曲)
EN02 月ノ姫
EN03 鬼遊戯
EN04 凩
2016年11月1日己龍単独公演「一色日和生誕祭」ライヴレポート

メンバー衣装













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