対談

幸樹(ダウト)×ハヤト(コドモドラゴン) 「ViSULOG 6th ANNIVERSARY」ボーカリスト対談

2016.11.29
2月に東名阪を舞台に行われる「ViSULOG 6th ANNIVERSARY」。
同イベントすべてに出演する幸樹(ダウト)とハヤト(コドモドラゴン)が対談を実施。
2人の関係性からイベントへ向かう意気込みまでを熱く語っていただいた。

取材・文:長澤智典
「バンド活動をやってて感じるのが、全員に好きでいてもらうなんて不可能なことだと思う。だったら、そんな俺も好きでいてくらいの姿勢のほうが楽じゃない」

――今年の「ビジュアル祭り」が、ダウトとコドモドラゴンとの初対バンになりましたが、どんな風にお互いの印象を受け止めています? 幸樹:バンドって表に出るときはヴォーカルが引っ張らなきゃいけないと思ってるんだけど、コドモドラゴンは良くも悪くもヴォーカルにすごく目が行くし、バンドを引っ張っているなという印象。
ハヤト:僕はただやりたいことをやっているだけなんです。実際、コドモドラゴンではリーダーでも何でもないんですよ。
幸樹:あっ、リーダーじゃないんだ?
ハヤト:僕はバンド内で自分のやりたいようにやらせてもらっているだけです。僕にとって幸樹さん……というか、ダウトさんって憧れのバンドさんなんです。初めてライヴを見たときは、まだコドモドラゴンを始める前で、覚えてらっしゃらないと思いますけど、幸樹さんと共通の友人がダウトのライヴに行くというんでくっついていき、楽屋で挨拶もしたんですよ。

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幸樹:えっ、そうだったの!?何時だろう?
ハヤト:高田馬場AREAでダウトさんが主催ライヴをやったときで、幸樹さんの衣装のズボンがバリッと裂けて、それでも平気でライヴをやっていたときでした。
幸樹:HALLOWEENの企画ライヴの日だ。思いきり足を広げたら衣装がめっちゃ裂けたんですよ。だけどああいうのって、お客さん側には言わない限り意外とバレないんです。それをいい訳めいてしゃべってしまうと、むしろそこへ視線が行ってしまう。それに僕の場合、たとえバレてどう思われても気にしない性格なんで。
ハヤト:潔いですね。
幸樹:バンド活動をやってて感じるのが、全員に好きでいてもらうなんて不可能なことだと思う。だったら、裂けた衣装姿だけど、そんな俺も好きでいてくらいの姿勢のほうが楽じゃない?
――お互い、お客さんには媚びない姿勢で意志を示していません? 幸樹:媚びてはいないけど自分だけのためにはやっていないです。ファンの子たちもハッピーでないとライヴは成立しないから、「俺らはこうだから」と押しつけることはうちのバンドはやんないっすね。
ハヤト:僕もやりたいからやっているだけなんで、媚びてると捉えられたらおしまいだと思ってます。だからと言ってファンの子たちをないがしろにするわけではない。そこは幸樹さんと同じ姿勢ですね。
「リーダーというのは、キチッとした性格の人がやって、キチッとバンドをまとめてくれればいいことなんで」
――幸樹さんもハヤト氏も、率先してバンドを引っ張っていません? 幸樹:僕はホントに引っ張ってないです。自分がダウトの中でやりたいことを、ただただ100%の力でバンド内でやっているだけ。僕は散らかすだけ散らかして、あとはリーダーに任せておけばしっかりとやってくれるんで、バンド全体は引っ張ってないです。
――自分のやりたいことはしっかり主張しないと嫌な性格だ。 幸樹:だって、やりたいことをやるためにバンドをやってるんで。バンド活動をビジネスとして捉えたら終わりだなという考えが自分の中にはあって。もちろん、バンドさんやメンバーさんによってはビジネスとして捉えて活動をする人もいれば、そういう考えの人がいても良いと思ってる。ただ、僕自身はバンド活動を仕事とは思ってない。そこは、自分の中で大事にしていることですね。
ハヤト:僕もそこは同じです。自分のやりたいことをコドモドラゴンを通してやっている、ホントそれだけですね。
――コドモドラゴンに関しては、リーダーは他にいるとはいえ、バンドの物事の進行はハヤト氏が先頭に立って牽引していますよね。 ハヤト:うちのバンドの場合、僕がバンドを引っ張ってる面もありますけど。引っ張っていく大変さもあれば、それについていく大変さも同じようにあると思うから、そこに優劣はないと僕は思っています。
――2人ともリーダー気質を持ってそうに見えるけど、じつはリーダーじゃないのも意外と言えば意外なんですよね。 ハヤト:僕、リーダーとか嫌なんですよ。
幸樹:わかる!
ハヤト:リーダーというのは、キチッとした性格の人がやって、キチッとバンドをまとめてくれればいいことなんで。
幸樹:そう。ヴォーカルってワガママだからヴォーカルがリーダーって意外と少ないんだよ。
ハヤト:学校にもいたじゃないですか、学級委員で、勉強もスポーツも出来てイケメンで。そんな全部を1人で占めるよりも、いろんな人たちにそこは分散したほうがバランスがいいんですよ。でないと、その人はだんだん厭味ったらしい人になってしまうんで。
――でも、世の中にはそう成りたい人も実際にいるじゃない。 ハヤト:そういう人は、そういう苦労をすればいいんじゃないですか?
幸樹:そう、全部が全部抱える必要なんて無いからね。
――お2人も主張が強そうだから、まとめあげてゆくリーダーは大変じゃない? 幸樹:うちのバンドに関しては全員主張してくるんで、そこに関しては、かなり話しあいはしていきますね。
ハヤト:うちは自分の主張が強すぎれば、他のメンバーは主張することが少ないのは感じています。だからこそ、口数の少ない人の言ったひと言を大事にしたいっていうか……。
幸樹:バンド内のバランス関係は大事だからね。
ハヤト:そうなんですよね。バンドは1人じゃ出来ないですから。
「一緒に呑みたいけど、行って翌日のライヴで後悔するくらいなら、ホテルで早めに寝てようと思うようになっちゃいました」
――ダウトも来年で活動10周年を迎えます。周年企画もいろいろ考えているのでしょうか? 幸樹:1回は周年ライヴなりはやろうかなと思ってるけど、むしろ、そういうのは1回で十分。何処のバンドもそうだと思うけど、けっして10周年を目指して活動をしてきたわけではなく、気づいたら来年が10周年というだけの話なんで。だからこそ、「10周年、どうや!」みたいに主張していくのは、ダウトに関してはあまりしたくないなと思ってて。
――でも、10年続けるって並大抵のことではないですよね。 幸樹:ここへ至るまでにも沢山のバンドが生まれ、沢山のバンドが無くなってきた。その中で、こうやって生き残り続けてるというのはいろんな運命があれば、ファンとの出逢いなど、さまざまな要素が重なり続けてきたからだと思うんですよね。
ハヤト:うちの事務所の先輩バンドである己龍さんとも同期なんですよね?
幸樹:そう。実は来年10周年を迎えるバンドって意外と多いんだよ。SuGもMix Speaker's Inc.もVersaillesも摩天楼オペラもDaizyStripperもvistripも、DAIGOさん率いるBREAKERZもそう。コドモドラゴンは何年活動しているの?
ハヤト:コドモドラゴンは今年で活動6年目ですね。同期は……いるんですけど、あんまり意識したことないです。って言うか、僕ら自身がまわりの動きとか気にならない人たちなんで。
幸樹:うちらもそうだけど、でも、一緒に歩んできたバンドが解散しちゃうと淋しい気持ちにはなるけどね。
――せっかくのヴォーカル対談です。ヴォーカルだからこその苦労話があったら教えてください。 幸樹:ヴォーカルは自分の身体が楽器なんで、身体のメンテナンスやケアが大変なことかな?ツアーに行ってもメンバーは翌日ライヴだろうがお酒を呑んだりしてますけど、僕も飲めるんですが、呑んだ翌日は自分の求めるいい声が出なくなるんで呑まないようにしています。ライヴのリハーサルでも、ホント1曲歌えばいいかな?くらいの感覚で、あまり歌わないようにしてますし、ツアー中はホテルの部屋で過ごすことが多いですね。
ハヤト:僕も体調管理が一番大変なことですね。ただ、僕らに関しては比較的自由にやらせてもらってます。ただ、どうしても気にしてしまう面もあるせいか、全国ツアー中は、よく各地域の病院に足を運ぶことは多いです。おかげで全国各地の診察券がだいぶ集まりました(笑)。
幸樹:ストイックな人はほんとストイックだから、その気持ちもわかるんですよ。何が一番楽しいかって、自分の思っていた歌声で歌えることなんで。逆に言うなら、自分の想い通りに歌えないライヴほど辛いものはない。だから地方へ行っても、一緒に呑みたいけど、行って翌日のライヴで後悔するくらいなら、ホテルで早めに寝てようと思うようになっちゃいました。
ハヤト:わかります。僕はリハーサルの時点からまわりが心配するほど本気で歌うときもあれば、逆のときもあるように、そこは自分の身体と相談しながら決めていくようにしています。結局そこは、自分でベストなやり方を見つけて調整していくしかないことなんで。
幸樹:その通りだと思う。自分なりの調整スタイルを持っているからこそ、いろんな人の話は聴いても、それを同じよう実践するとは限らないってことだからね。
「めっちゃ自信を持って書いた楽曲を誰も褒めないと『こいつらわかってねぇな』と思うことはある(笑)」
――よくギター会、ベース会、ドラム会という話は聴くんですけど、ヴォーカル会って存在してるのでしょうか? 幸樹:無いんじゃないですか?厳密に言うと1回だけヴォーカル会を開いたことがあるんですけど、話す内容が「お立ち台がどう」とか「何のマイクを使ってる」とか程度で、むしろぜんぜん音楽と関係のない話をして盛り上がってました。
ハヤト:僕はヴォーカリストに限らず、友達の数が片手で数えられるかくらいしかいないんで、外に出るきっかけがないんですよね。外に出るとしたら食料が尽きたときくらい。だから僕は、それがヴォーカル会だろうと違う会だろうが、もし声がかかったら、外に出る機会になるから喜んで行くかも知れない。
幸樹:でもヴォーカルが集まっても、日常会話をするか、二次会に行ったらカラオケで歌ったりするくらいだけどね。
ハヤト:カラオケで歌うのは避けたいですけど、手拍子くらいならお手伝いしますよ(笑)。
幸樹:むしろ僕はミュージシャンがどうやって作曲をしているかのほうが知りたい。楽器は弾けるんだよね?
ハヤト:はい、一応全パート弾けます。
幸樹:全部って素晴らしいよね。僕の場合ギターは弾けるんだけど、DTMを覚えてからはそればっかりで曲を作るようになっちゃって、この前久し振りにギターを弾いたら、思ったように弾けなくなってた。何よりみんながどれくれくらいのレベルでデモ音源を作っているのかがすごく気になる。先輩バンドさんのデモ音源を聴いてると、「このまま音源にしてもいいんじゃない?」というくらいレベルがハンパなく高いんだよ。ダウトでも、メンバーによってはそこまで作り込む人もいるけど、僕に関してはメロディーさえしっかり伝わればレベルのデモ音源なんで。
ハヤト:うちはデモ音源の時点でほぼ完成しています。もちろん、そこへメンバーのアレンジも入りますけど、楽曲によってはそのまま音源になる場合もあるんで。うちのバンドには選曲会がないんですよ。最新アルバムの『WOLFMAN』も、僕が
幸樹:それ、メンバーに感謝だよね。「俺はこう思う」とか、そういう意見は出ないの?
ハヤト:うちはすごく変なバンドなんですよ。上がったデモ音源を聞かせると、「おっ、こういう新曲なんだ」「今回は、こういうフレーズかぁ」と、そのまま演奏を取り入れちゃうことだってあるくらい。そこは、メンバーみんないまだキッズなんですよね。
幸樹:他のメンバーさんは曲を作ってないの?
ハヤト:作ります。今回もベースとの共作もあります。それをアレンジを含めバンド内でしっかり完結していけるのであれば僕の曲でなくていい。それは、メンバーに散々言ってることなんですけど、そのうえで自分がやりたいようにやらせてもらえているのは、本当にありがたいなと思います。
幸樹:うちは全員楽曲を書くからね。っていうか、選曲会に曲を持ってこないと気まずいんで。
ハヤト:えっ、そうなんですか?
幸樹:「お前、書けなかったじゃなくて書かなかったんだろう」みたいに思われてしまうんで。
ハヤト:その環境めっちゃ羨ましいです。
――でも、頑張って楽曲を書いても選ばれないと悲しくないですか? ハヤト:「この曲を形にしたいな」と惹かれるものがあればピックアップしますけど、いくら「頑張って書いたから」と同情や情けで曲にするのは違いますよね。本当に良い曲だから形にしていく。そこが大事だと思う。
幸樹:そこは同じ考えだね。ただ、めっちゃ自信を持って書いた楽曲を誰も褒めないと、「こいつらわかってねぇな」と思うことはある(笑)。うちのバンドは、原曲をいくらでもいじっていいスタンスでやっているから、それで良くなったら歌うときのテンションも俄然上がっていくからね。
「一番先輩であるDのASAGIさんに、地方公演のときにどっかへ連れていってもらいましょうか(笑)」
――ダウトとコドモドラゴンは、2月に東名阪を舞台に行われる「ViSULOG 6th ANNIVERSARY」の全会場に出演します。 幸樹:えっ、6周年って同期じゃない!?
ハヤト:あっ、同期の方がいました。バンドじゃないですけど。
――ユナイトさんもViSULOGさんと同期のはず。 ハヤト:あっ、仲間がいました。
幸樹:やはり、他のバンドは眼中にないってことだ(笑)。
ハヤト:いや、10周年を告知するバンドさんはいますけど、それ意外って、そんな大々的に告知をするものでもないじゃないですか。
――今年に入って以降のダウトさんは対バンイベントにも積極的に出ていますけど、コドモドラゴンさんって年に10本も出てないですよね。 ハヤト:ワンマンツアーを年に何度かまわるスタイルを取っているんで、なかなかイベントに出れる機会が少なくて、ここ何年かは年に数本程度ですね。だから対バンは緊張します。
幸樹:うちらも以前まではワンマンが中心だったけど、そのスタイルでやっていると、名前は知ってるけど見たことないという人たちも意外と多かったから、今年は「ダウトのライヴを見たことない人たちに、まずは一度見てもらおう」というスタイルを取るようにしています。
――「ViSULOG 6th ANNIVERSARY」ツアーに向けての意気込みも、ぜひお願いします。 ハヤト:コドモドラゴンは、事務所関係以外で捉えたら久し振りに競い合う場でのライヴになります。競い合うからには勝ちにいけばいいだけのこと。ワンマンもイベントも、いいライヴをやる姿勢は何も変わらないし、僕らのライヴは楽しいはずだからぜひ見てください。
幸樹:確かに、ワンマンだろうとイベントだろうが自分らを出すだけなのはみんな一緒だからね。個人的に気になったのが、東名阪ツアーにDさんもずっと出ること。DのASAGIさんは僕の先輩だし、今でもいろんな面で相談に乗っていただいてる方なんで、一緒にまわれるのはすごく嬉しいことなんです。ただ、どのバンドも「俺らが1番だ」という意識のもと虎視眈々と狙ってくるだろうし、そういうバンドさんばかりが集まっているイベントだから、そこはいい刺激になるかなと思ってる。
ハヤト:僕も、出演されるバンドさんの名前を聴いたときから「これは面白くなりそうだ」と思いました。各バンドのファンの方々にとっても、どのバンドのライヴも楽しいのは当たり前。ましてやこのメンツで各地でライヴをやれるのは最初で最後かも知れない。だからこそ、一ヶ所一ヶ所で価値のあるライヴをしていけたらなと思ってる。
――楽屋裏での交流はどうなりそうですか? 幸樹:楽器陣はいろいろ交流を持っていくんじゃないかな?僕に関して言うなら、もちろん全バンドさんに挨拶はしますけど、無理に仲良くなろうというよりも、気心知れた人たちとしゃべってるかも知れないし、話しかけられたらその輪を広げてくかも知れないしという感じじゃないかな。
ハヤト:僕は基本的に独りぼっちだと思ってるんで、自分からは話しかけには行けないんですけど、話しかけてもらえたら「えっ、いいんですか!?」ってひょいひょいついていくと思います(笑)。
幸樹:ここは、一番先輩であるDのASAGIさんにどっかへ連れていってもらいましょうか(笑)。
「観に来るファンの子たちが想像を絶するようなことを仕掛けてやりたい」
幸樹:しゃべってて思ったけど、なんか同じようなマインドを持っているよね。せっかくだから「もう二度と出さない」と言われても構わないくらい一緒にぶっ飛んだことしようよ。今年、VISUAL JAPAN SUMMITに出たときに感じたのが、大きな支持を得ている人たちって、良い意味でも悪い意味でも自分たちが想像している以上のことを仕掛けてる。その気持ちって大事だなと感じたからこそ、観に来るファンの子たちが想像を絶するようなことを仕掛けてやりたい。
ハヤト:それ、めっちゃ気合い入りました!ぜひ、やりましょう!
幸樹:一緒にぶっ飛んでいきましょう!!


ViSULOG 6th ANNIVERSARY 特設ページ


RELEASE

【ダウト】

NEW SINGLE「卍」2016.11.16 Release!!
【全身全霊豪華盤】

S.D.R-302-A / ¥5,500(税抜)
CD2曲+ライブDVD
[CD]
01. 卍 / 02. 私を奪って…
[DVD]
新宿ReNY LIVE DVD


【初回限定盤】

S.D.R-302-B / ¥1,800(税抜)
CD2曲+MV
[CD]
01. 卍 / 02. 私を奪って…
[DVD]
卍 MV+MAKING


【通常盤】

S.D.R-302-C / ¥1,200(税抜)
CD2曲
[CD]
01. 卍 / 02. 私を奪って…




【コドモドラゴン】

3rd FULL ALBUM「WOLFMAN」2016.11.09 Release!!
【Atype 初回限定盤】

BPRVD-223 / ¥3,500(税別)
CD+DVD
[CD]
01.HOWL / 02.クロトアカ / 03.自絞首 / 04.WOLFMAN / 05.Sixth SenSe / 06.ドロップチューン / 07.閃光 / 08.廃SOCIETY / 09.VENOM / 10.君と嘘と赤い部屋 / 11.HEMLOCK
[DVD]
「WOLFMAN」PV・メイキング
[封入]
全タイプ購入特典応募券「A」+応募ハガキ


【通常盤】

BPRVD-224 / ¥3,000(税抜)
[CD]
01.HOWL / 02.クロトアカ / 03.自絞首 / 04.WOLFMAN / 05.Sixth SenSe / 06.ドロップチューン / 07.閃光 / 08.廃SOCIETY / 09.VENOM / 10.君と嘘と赤い部屋 / 11.HEMLOCK / 12.戯楼コンチネンタルジャパニーズファッカー
[封入]
全タイプ購入特典応募券「B」

・全タイプ共通封入特典: トレカ2枚(全10種)
・全タイプ購入応募特典: 8th Oneman Tour「狼男は妄想を喰う。」ツアーパンフレット


LIVE INFORMATION

【ダウト】

ダウト侍主催!道場破り全国行脚!「果たし状’16」

2016年11月29日(火) 新潟Live Hall GOLDEN PIGS
2016年11月30日(水) 金沢AZ
2016年12月02日(金) 仙台darwin
2016年12月16日(金) さいたま新都心HEAVEN'S ROCK VJ-3
2017年01月21日(土) 新宿ReNY

ダウト&ペンタゴン Presents 『嘘つきウサギのクリスマス』

2016年12月25日(日) 高田馬場AREA

ViSULOG 6th Anniversary

2017年02月04日(土) 名古屋 CLUB QUATTRO
2017年02月05日(日) umeda AKASO
2017年02月18日(土) TSUTAYA O-EAST


2016年12月17日(土) 高田馬場AREA
2016年12月31日(土) 国立代々木競技場 第二体育館
2017年01月28日(土) OSAKA MUSE
2017年02月01日(水) 高田馬場AREA
2017年03月18日(土) 名古屋M.I.D
2017年03月28日(火) EX THEATER ROPPONGI



【コドモドラゴン】

8th Oneman Tour 「狼男は妄想を喰う。」

2016年11月29日(火) 盛岡CLUB CHANGE WAVE
2016年12月01日(木) 青森Quarter
2016年12月03日(土) 札幌DUCE
2016年12月06日(火) 新潟GOLDENPIGS RED STAGE
2016年12月10日(土) 名古屋SPADE BOX
2016年12月14日(水) Hiroshima CAVE-BE
2016年12月16日(金) 福岡DRUM Be-1
2016年12月17日(土) 熊本 Be.9 V2
2016年12月21日(水) 高松DIME
2016年12月23日(金) 岡山IMAGE
2016年12月25日(日) 浜松窓枠
2016年12月28日(水) 梅田AKASO

【-Tour Final-】

2017年01月08日(日)Zepp DiverCity

ViSULOG 6th Anniversary

2017年02月04日(土) 名古屋 CLUB QUATTRO
2017年02月05日(日) umeda AKASO
2017年02月18日(土) TSUTAYA O-EAST


2016年12月31日(土) 川崎CLUB CITTA'


PROFILE


  • 幸樹
    ダウト
    Part:Vocal
    Birth:
    10.21
    Blood:
    AB

  • ハヤト
    コドモドラゴン
    Part:Vocal
    Birth:
    06.10
    Blood:
    AB




アーティストタグ

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