対談

DEZERT【This is The“FACT”】スペシャル対談 千秋 (DEZERT) × 将 (A9)

2016.11.29
DEZERT主催のイベント【This is The“FACT”】に出演することが決定しているA9。
主催者の千秋が将を招いてのヴォーカル対談では、印象最悪(?)と言っても過言ではない過去のエピソードが明かされ、どうなることかと思いきや、千秋が高校時代にAlice Nineのライヴ映像を見ていたという思い出など話が思わぬ方向に転がっていった。
面と向かって話すのはこれが初めてという2人がイベントに向けて想いを交わした刺激的なトークセッションをお届けする。

取材・文:山本弘子
「あのとき、僕、ずっとキレてて」(千秋)
「僕がバンド始めた頃の先輩を思い出した(笑)」(将)

――まずは2人の出会いはどんな感じだったんですか?
千秋:すれ違ったぐらいです。以前、高田馬場AREAでイベントに出た時にシークレットでAlice Nineが出たんですよ。当日、「今日、シークレットのバンドがいるらしいよ」って聞いて俺ら、トリだったのでその時は「うぜえ!」ってなったんですよ。
:(笑)うん。
千秋:最初は「誰だよ?」って文句言ってたんですけど、バンド名聞いて「マジか?」っていうのが俺の勝手な出会いです。その時は機材の量にビビりましたね。

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――それはいつ頃の話ですか?
千秋:2~3年前ですね。そこで初めて同じ空気を吸ったっていう。
:ホント、そんな感じ。
千秋:その時はしゃべる空気でもなかったっていうのもありつつ、僕もライヴは戦いだと思ってるから、先輩にあえて話しかけることもしなかったんです。
:僕らのほうは当時、企画としてシークレットでやりたかったんですね。単純に事務所が主催していてお客さんがいちばん入っていたのがあの日のイベントでDEZERTの動員ががかなりあって……。昔、俺らもbaroqueがシークレットでいきなり出てきて自分たちの印象がゼロになった経験があったから、申し訳ないと思ったんですけど、DEZERTはちゃんと自分たちの世界観を作り上げているバンドだったので。
千秋:戦ってたんですよ。俺らも客も「負けるかぁ!」って。
――そこから月日が流れて共演したのが今年の10月に開催された「VISUAL JAPAN SUMMIT 2016」ですか?
千秋:いや、今年の4月に……。
:雑誌のフェスで同じ楽屋だったんです。
千秋:あの時、僕、楽屋でずっとキレてた思い出しかないので、たぶん最悪の印象だったと思いますよ。
――どうしたんですか?
千秋:何に怒ってたんだろう?
:たしかにずっと怒ってて、俺がバンド始めた頃の先輩の感じだった(笑)。
千秋:(笑)いや、いや。
:「あ~。こういう先輩いたわ」ってタイムスリップしたのかと思った(笑)。僕らが結成して何年か後のバンドの人たちって、みんな育ちが良さそうな超ピースフルな人たちが多かったんだけど、昔のヒリついた空気を出してて。
千秋:あの日は全てがいろいろダメだったんです。ちなみに今回のイベントに関してはうちのライブ制作スタッフと「こういうイベントやりたい」って話をして企画したんですけど、まさにどストライクの6バンドだったんですよ。「のっかってくれた。あざーっす」って感じです。
――直接、声をかけたわけではないんですか?
千秋:やー、誘えないですよ。絶対、俺、印象悪いし、楽屋で怒ってたし(笑)。出演バンドに関してはノクブラ(NOCTURNAL BLOODLIST)とアルルカンに関しては「出てね!」みたいな感じで。先輩の3バンドに関してはただ出てほしかったんです。
:光栄です。
――キレてるところしか見たことないのにも関わらず。
千秋:(苦笑)それは言い方悪いですよ。キレてないときもありましたよ。
:例えて言うと不良に「あんなヤツら全然関係ねー」って思われてるかと思いきや、誘ってもらったら嬉しいじゃないですか(笑)。そういう感じですよ。
千秋:(笑)いや、いや。不良じゃないですよ。
:「よろしくお願いしま~す」みたいなところから入ってないから声かけてもらって嬉しいですね。
千秋:僕、今まで取材もあまり受けなかったし、基本、対談なんか無理って思うタイプだったんですよ。最近は言いたいことを言おうっていうスタンスに変わったんですけど、混じりっ気なしに「出てほしかった」のひとことでしかない。イベントのタイトル【This is the “FACT”】は僕の気持ち的には「ヴィジュアル系でカッコいいバンドはこれ以外ない」ってコンセプトから付けたんですけど、今はシンプルに「楽しそうじゃん」って気持ちですね。
「話を聞いてイベントが楽しみになった」(将)
「褒めてもらえたからもうこの対談終わりでいいんじゃないですか」(千秋)
――じゃあ、2人はこの対談で向かい合って初めてちゃんとしゃべるんですね。
:そうですね。
千秋:俺、高校時代の友達がすげえAlice Nine好きで(SHIBUYA)AXのDVD借りて、まだ仮パクしたまま持ってるんですよ。
:へえ。
千秋:当時、僕、大阪に住んでいたので「AXって行ったことない」って思いながら見てたんですけど、お客さんのノリというか押しがすごくて「戦争だ」ぐらいに熱いんですよね。そういう映像を見てバンドを始めてライヴやって客が増えたらああいうふうにスゴイことになるんだろうなと思ってたら、前の方も涼しい顔してるヤツらで。あの頃って人が波みたいだったじゃないですか。なんで変わったのかなって。
:Twitterのせいじゃない? 
千秋:Twitter?
:ミュージシャンがすぐそこにいるような存在になっちゃったから。
千秋:そっか。僕はTwitterやってないんですけど、ウチのバンドではライヴで後ろのほうが混んでたりしたら、「前に詰めなよ」って言ったり。もちろん、時代によって音楽性は変わるものだけど、お客さんのノリっていうのは確実に変わったなって僕は思います。
:確かに以前よりお客さんが客観的にエンターテインメントに接するようになってきているから、もっと熱狂できるようにこっちが工夫しないといけないのかなとは思いますね。
千秋:俺らもアルルカンもノクブラも今しか知らないじゃないですか。でも、先輩の3バンドは昔と今の両方のノリを知っている。僕らの知らないことを知っている人たちですよね。
――少ししゃべって千秋さんの印象は変わりましたか?
:知的な感じなんだなって。最初の印象は曲の言葉選びとかがキテるなってイメージだったけど、こんなに本質を見ていて、それを言葉にすることができて、イベントのヴィジョンが見えている中で誘ってくれたんだなって。話を聞いてより楽しみになりました。
千秋:ありがとうございます。褒めてもらえました(笑)。もう、これでいいんじゃないですか。今日の対談の終着点は。
――短っ。しかし高校生の頃からライヴ映像で見ていたとは。
千秋:この2年間、そういう出会いが多いんですよ。MUCCもそうですけど、自分が見ていた人と共演できるって「夢あるぜ!」って思いますね。「オマエがそんなキレイごと言っても」って思われるかもしれないけど。
――共演することも夢じゃないっていうね。
千秋:共演できるっていうか戦える。「客とってやる」とかじゃなくて。
:うん。
千秋:「負けたくない」って思えるって高校生の頃と比べて確実に進歩しているじゃないですか。だから頑張れる。「あざーす」って感じです。
:あざーっす(笑)。
千秋:俺はマジで勝ちに行きますよ。もちろん足りないところはあるけど。
――こういうこと言ってくる後輩も珍しいのでは?
:そうですね。
千秋:や、けっこういますよ。でも、浅はかなんですよ。「勝ちに行きます」って言っとけばいい、みたいな(笑)。
:(笑)最高ですね。
千秋:だって面白いイベントに決まってるから。
――6バンドも出るイベントだと演奏時間は30分ぐらいなんじゃないかと思いますけど、各バンド、たっぷりやるんですよね。
千秋:そう。僕はそこはちゃんと伝えたいですね。だから、開演時間も早いんです。押しても大丈夫ですよ。
:ははは。ダメでしょ(笑)。
「VJSでA9を見て『俺も歌、上手くなれる』って」(千秋)
「それは素直にすごく嬉しい」(将)
――ヴォーカリスト同士って話す機会ないですよね?
千秋:マジでヴォーカル同士ってしゃべらないんですよ。
――何ででしょうね?
千秋:みんな嫌いなんですよ(笑)。だって自分にはないものを絶対相手は持ってるんですよ。身長が高いとかだけでそうですよ。コンプレックス持っちゃうんですよね。僕はそうです。ムカつくじゃないですか。
――(笑)基本、悔しいっていうね。
:はははは。
千秋:だから、このイベントで結果、仲良くなったらいいし、ならなくても同じ土俵に立ったし。ちなみにウチのギター(Miyako)は最近、ヒロトさんとすごく仲良くなったらしくて。
:あ~、ヒロトはちょっと良いなと思うとすぐ仲良くなるから。
――ヴォーカリストってMCしてインタビューでもスポークスマン的な役割を果たしているけど、基本、シャイな人が多いですよね。
千秋:みんな喉壊したり、繊細なんですよ。
:そうですよね。
――楽器同士はエフェクターやアンプの話で盛り上がれるけど、ヴォーカリストってなんかキッカケがないじゃないですか?
千秋:でも、昨日、アルルカンのヴォーカルと喉のケアの話とか普通にしてましたよ。あの、すごく失礼なこと言うかもしれないですけど、AXの映像を見た時は歌が上手いっていうより「カッケー」と思ったんですよ。でも、この前、VJSで見たら、当時のリスナー目線で見て「歌うめ~!!」って。俺は全然、歌上手くないので、ステージ見て「俺も上手くなれる」って思えたんですよ。今の将さんを知ってる人は「や、上手いでしょ」って言うと思うんですけど。
:へえ。それはすごく嬉しい。
千秋:すっごく失礼ですけど、「歌って上手くなれる」って。
:いや、いや、こんなに後輩からぶっこんでもらえるって思ってなかったから、ホントに嬉しい。
――ストレートなゆえに。
:そう、そう、そう。
千秋:これはリスナーだった高校生の僕が「言いたいこと言わせてください」っていうテンションの発言です。
「DEZERTの曲の本質はメロディの良さじゃないかと」(将) :DEZERTの曲はメロディがすごく良くて、本質はそこなんじゃないかと思ったんだけど、自分でつけてるんですか?
千秋:はい。メロディがいいことに越したことはないかなと。
:ウチのバンドも俺の歌唱力はついてきてなかったけど、メロディはいいんですよ。
千秋:いいですよね。
:だから昔の曲を今の俺が歌うと「え? こんなにいい曲なの?」って自分で感動したりする。
千秋:俺もいつかそう思いたいですもん。自分で作った曲を自分でディスるんですよ。「死ね、コイツ」とか「なんでここでメロが上がるんだ、バカ!」とか。まだ戦ってる最中ですね。
:いや、俺もまだまだ。もっとって思ってる。
千秋:絶対、喉、めちゃくちゃケアしてると思いますもん。しないと無理らしいです。
――長く歌い続けるのが無理ってことですか?
千秋:や、なぁなぁでできる楽器(声帯)じゃないらしいですよ。喉壊したら伝えられるものも伝えられないからどういうケアしてるか聞きたいですね。
:ケアは歌う前は乳製品を避けて。
千秋:えっ? 乳製品ダメなんですか?
:乳製品とかチョコレートとか唾液の粘度を上げるものは摂らないですね。声帯って弦みたいなもので、弦に風が通って震えて音が鳴ってるから、ネチョネチョしたものがつくと鳴りが悪くなる。
千秋:俺、昨日のライヴ、ネチョネチョしてました(笑)。
:キレが悪いなと思ったら、朝から水を飲みまくる。最後に水分が行き渡るのが声帯らしいんですよ。
千秋:えーっ?
:だから、水は相当、飲むかな。吸入とかやる人もいるけど、それはやらないですね。
千秋:俺もやらないです。直前までタバコ吸ってるし。
:でもタバコ吸ってて歌うまい人、いっぱいいるからね。
――ライヴ当日に気をつけるぐらいなんですか?
:あとは睡眠時間ですね。
千秋:ヴォーカルってみんな気をつけるんですよ。僕もライヴ前日にはさすがに酒飲まないし。
:達瑯さんも喉の話題になると急に知的になるもんね。
千秋:みんな、それぞれ美学があると思うんですよ。プロに教えてもらって成功したことやダメだったこともあるだろうし。水も試してみたいですね。飲みすぎて本番中にオシッコ行きたくなってダメかもしれないけど(笑)。
:はははは。
千秋:でも、今回出るバンドはみんな歌うまい。
:ヴォーカリストのセレクトということで考えたら、キレイに安定していて、「俺、上手いでしょ」みたいな人は1人もいないんじゃない?
千秋:そうですね。どう自分の楽器を鳴らしてるかっていう人たちですね。
:味が強い人たちばっかり。
千秋:強すぎですよね。
――ちなみに将さんから千秋さんにこの際、聞いてみたいことは?
:変に気を使わないでいてくれるのがすごく嬉しいけど、最初からそうだったんですか? ボーダーラインを飛び超えたみたいなことがあったとか?
千秋:や、別にアウトロー的な生き方はしてないんですよ。途中でやめましたけど、大学にも行って、それなりの教育は受けさせてもらって、でも、モラトリアムっていうかすごく違和感とか物足りなさを感じて、バンドをやったら長く続いて向き合えたんですよ。当たり前に楽器は素人から始めて、音大出てもプロになれる人が一握りっていう中、ギター歪ませて弾いて邪道じゃないですか。それでお金とるなんておかしな話かもしれないけど、こういうことやってるんなら言いたいこと言わないと音楽やってる意味ないなって。だから将さんの言うボーダーラインはないのかもしれないですけど――。ただ、よく「失礼なヤツだな」とは言われます(笑)。
:失礼かなって遠慮されて距離を置かれるほうが寂しかったりするけどね。
千秋:達瑯さんにも「ムカつくな。テメー。LINE返せ、ボケ!」って言われたりします(笑)。調子に乗りすぎることもあるんですよ。そういう時は「気分、害したらすみません」って謝ります。
:いろんなことをすごいリアルに答えてくれて。今日、話してめっちゃ頭の回転が速いんだなと思った。
千秋:いや、いや。逆回転です(笑)。
――まぁ、先輩にかわいがられるのか、いじられるのかわかんないけど、そういうタイプですよね。
千秋:いや、いや。
:達瑯さんがすごく好きな理由もわかりました。
「僕ら下の世代の3バンドは存在証明のためにやってる部分が大きい。先輩の3バンドはそこを乗り超えた人たち」(千秋) 千秋:今回のイベントに対して思うのは下の世代の3バンドは存在証明でやってる部分がデカいんですよ。先輩の3バンドはその一線を超えているんですよね。楽器の音ひとつとってもプロだし。ウチらはまだ「キミたち、やりたいことやれば?」って言われてるけど、そこを乗り超えた人たちだから、その差がライヴにも絶対出ると思うんです。でも、その差はあっていいと思う。無理に音を整理する気もないし、不完全なものもちゃんと良かったりするので、そこで戦いたいと思ってます。
――A9も「自分たちはここにいるんだ」っていう存在証明に必死な時期を通過して今があるわけですよね。
:そういう時期はめっちゃありました。で、ある時から、例えばディズニーランドって6000円代とか7,000円代のお金を払って、楽しんで、幸せな気持ちになって帰るわけじゃないですか。結局、僕らがしなきゃいけないことはそういうことなんじゃないかって思うようになった境界線はありましたよね。
千秋:そういう意味で僕たちはまだ仕事できてないというか、誰かを喜ばせるより、自分たちがやりたいことのほうが中心なんですよ。でも、どこかで将さんの言う境界線が来ると思うんですね。そこでもっと良いものを作れた人たちが残って心折れた人たちが解散していく。僕は将来は仕事として音楽をやりたいですけど、今はそうじゃないから、あからさまに先輩の3バンドとは違う点があると思うんですよ。長くバンドをやってるからとかじゃなくて、ボーダーラインを超えた人たちとそうじゃない人たち。見に来る人たちはどっちが好きか選べばいいんです。両方好きなら、それでいいし。
:DEZERTは内向きに徹底的に自分たちの音楽を突き詰めてきたから今があると思うので、今回のイベントでその瞬間に立ち会って、俺らも刺激をいっぱいもらって、いい意味で戦いたいし、楽しみですね。演者がこれだけワクワクしてるからお客さんもワクワクして待ってるんじゃないかなって。
千秋:絶対、楽しいですよ。
――楽しみですね。
千秋:見にくるんですか?
――(笑)行きますよ。
:やー、こんなに喋る人、バンドに欲しいな(笑)。


DEZERT PRESENTS【This Is The "FACT"】

2017年01月29日(日)新木場STUDIO COAST

OPEN 14:00 START 15:00
前売 ¥6,000(1F/オールスタンディング)
前売 ¥6,500(2F/指定席)
※入場時ドリンク代別途必要
[出演]
DEZERT / A9 / アルルカン / LM.C / MUCC / NOCTURNAL BLOODLUST

[チケット]
一般発売日
12月4日(日)より開始
イープラスhttp://eplus.jp
チケットぴあ0570-02-9999(310-276)
ローソンチケット0570-084-003(76007)

DEZERT 「完売音源集-暫定的オカルト週刊誌②」インタビュー


RELEASE

【DEZERT】

「完売音源集-暫定的オカルト週刊誌②-」2016年11月23日 Release!!
【変態盤】

CD+DVD
SFG-004 / ¥8,640(税込)
[CD]
01.「変態」 / 02.「切断」 / 03. 遮光事実 / 04. MONSTER / 05.「不透明人間」 / 06.「絶蘭」 / 07. 脳みそくん。 / 08. さくらの詩 / 09. ストロベリー・シンドローム / 10.「死刑宣告」 / 11. リリィさんの整形美容術 / 12.「告白」 / 13. 肋骨少女 / 14.「遺書。」 / 15. Ghost
[DVD]
2016年6月5日 【楽しい食卓ツアー】FINAL at. Zepp Tokyo
01. opening / 02.「あー。」 / 03.「君の子宮を触る」 / 04. 大塚ヘッドロック / 05.「殺意」 / 06.「宗教」 / 07.「秘密」 / 08.「擬死」


【凡人盤】

CD
SFG-005 / ¥3,780(税込)
[CD]
※収録曲は「変態盤」と共通です。





【A9】

1ST COLLECTION「G r a c e」2016年08月17日 Release!!

数量限定生産
2CD+DVD[3枚組]
NINE HEADS RECORDS
NINE-0003 / ¥3,800(税抜)
[DISC-01 “銀河ノヲト”]
01. Phoenix / 02. Spiegel / 03. 道化師 / 04. 流星群 / 05. フリージアの咲く場所 / 06. 銃弾 / 07. PRAY
[DISC-02 “LIGHT AND DARKNESS”]
01. PRISMATIC / 02. DARKER AND DARKER / 03. SILVER / 04. INSOMNIA / 05. ANIMUS / 06. BLOSSOM / 07. THE SOUNDS OF GALAXY
[DISC-03]※DVD
01.Phoenix / 02.Spiegel / 03.PRISMATIC


PROFILE



千秋

DEZERT
Part:Vocal
Birth Day:03.02
Officialsite:
http://www.dezert.jp/

A9
Part:Vocal
Birth Day:07.05
Officialsite:
http://a9-project.com/


アーティストタグ

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