対談

「COMMUNE Vol.2」特別企画 逹瑯×有村竜太朗 SPECIAL対談

2016.11.01
MUCCのミヤ(Gu)がオーガナイズするイベント「COMMUNE Vol.2」が、11月25日と26日に東京・Zepp Tokyoにて開催される。
2回目となる本イベントのキーワードは“オルタナティヴ”。
MUCC、Plastic Tree、lynch.が両日の公演に出演する。開催するに当たって最初に声をかけたのがPlastic Treeだったというが、MUCCの逹瑯とPlastic Treeの有村竜太朗はMUCCデビュー以前からの旧知の仲。
現在に至るまで交流が続いている2人の対談ではイベントの話題のみならず。ヴォーカリストならではの秘密の話(?)も飛び出した。

取材・文:山本弘子
「初めて動いている竜太朗さんを見たのは19才ぐらい」(逹瑯)

逹瑯:竜太朗さんとの対談、何回目かな。
有村竜太朗::もう30回ぐらいやってるんじゃない?(笑)。
逹瑯:プライベートでね(笑)。でも、対談は数年ぶりですね。
――改めてになってしまうかもしれないですが、ViSULOG読者に向けて、お2人の関係を教えていただきたいのですが。
逹瑯:ウチらからしたら大先輩ですよね。
有村:ウチらからしたら同期ですけど(笑)。
逹瑯:俺からしたら仲良くしてもらって有難いですね。

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――そもそもの出会いは対バンしたことがキッカケとか?
逹瑯:対バンは全然、後になりますね。初めて動いている竜太朗さんを見たのは「東京地下室」(cali≠gariが主催していたイベント)でまだLOFTが西新宿にあった頃だから、俺がまだ19ぐらいとか。
有村:若っ!(笑)。
――その時にPlastic Treeを初めて見たんですか?
逹瑯:や、確か竜太朗さんが遊びに来ていたんですよね。
有村:cali≠gariと仲良かったからね。
逹瑯:初めてプラのライヴを見たのは市川にあったCLUB GIOというライヴハウスでしたね。
有村:そこで初めて逹瑯くんと話して、楽屋の前の廊下でずっと喋ってたのを覚えてますね。MUCCがcali≠gariの後輩だということを知って「そうなんですね」みたいな。MUCCのライヴを初めて見たのはやっぱり「東京地下室」で、自分もその時、セッションに出たのかな。
逹瑯:出てました。
有村:包帯ぐるぐる巻きの格好で三毛猫病院(幻のセッションバンド)で出てたのか。
逹瑯:たぶんそうですね。パジャマで出てきて。
有村:自分は包帯巻きながらMUCCのライヴみてて「カッケーな、このバンド」と思ってて(笑)。
逹瑯:それが15~6年前ですかね。
――じゃあ、Plastic Treeがもうデビューしていた時期ですね。
有村:してなかったんじゃないかなぁ。したぐらいかなぁ。
逹瑯:してるんじゃないですか。『Puppet Show』(1998年)の頃だった気が。
有村:あ~、じゃあ確かにちょっと先輩なんだなぁ。
逹瑯:(笑)ちょっとじゃないですよ。でも、しっかり対バンしたことって、そんなにないんですよね。
有村:ああ、そうだね。
逹瑯:大晦日のイベントで絡むぐらいだった。「東京地下室」で共演したり、去年プラのイベントにMUCCが呼んでもらったりして。
有村:Plastic Tree主催のイベント「虚を捨てよ、町へ出よう」(2015年)に出てもらったんですよ。
逹瑯:あのイベント面白かったですね。

「ウチら2日出るんですよね?」(有村)
「なんで知らないんですか?(笑)」(逹瑯)

有村:そういった意味では今回の「COMMUNE Vol.2」もすごく楽しみにしているんですけど。ウチら2日間、出るんだよね?
逹瑯:そうです。よろしくお願いします。
有村:俺、最近、lynch.に聞いて。
逹瑯:(笑)なんで2日出るって知らないんですか?
有村:ははは。名古屋でlynch.と対バンした時に「打ち上げで飲めるかなぁ」って言ったら「飲めますよ。だって2日間出るんですよ」って言われて「あ、そうなんだ」って。ありがとうございます。
逹瑯:いえ、いえ。ちょっと働いてもらわないと(笑)。
――「COMMUNE Vol.2」のキーワードは“オルタナティヴ”で最初に声をかけたのがPlastic Treeだったんですよね。
有村:あ、そうなんですね。
逹瑯:後輩バンドはいっぱい出演しつつ、先輩もいてほしいというコンセプトがあって若いバンドにも先輩の良いところを見てもらおうと。
有村:マジですか。頑張れるなぁ、それは(笑)。
逹瑯:勢いのある若いバンドも多いですけどね。まぁ、メトロノームに関しては若くないですけどね(笑)。
有村:MUCCと同期じゃない?
逹瑯:バンドとしてはウチより1年若いのかな。ほぼ同期ですね。
有村:昔、ライヴを見ていいバンドだなぁって。それも「東京地下室」だったような気がする。
逹瑯:復活してからも、またカッコよくなってますよ。
――2人はプライベートでも連絡を取り合ったり、飲みに行ったりする仲なんですか?
逹瑯:そうですね。ちょいちょい。でも、竜太朗さんもいろいろな方面に知り合い多いですもんね。
有村:歴が長いから(笑)。でも、それを言ったら逹瑯くんのほうがー。Aiji(LM.C)くんとかcali≠gariは本当に同期だけど、バンド系の人は逹瑯くんの紹介で知り合った人が多いんじゃないかな。特にヴォーカルの方を紹介してもらうことは多いですね。千秋(DEZERT)もそうだし。ヴィジュアル系以外の人も。
――そういう付き合いが‘90年代から途切れていないって、珍しい関係ですね。
逹瑯:ははは。ギリギリ‘90年代ですね。MUCCの結成が‘97年だったから、東京に出てきて以降に。
有村:その頃から何も変わらずお互いのバンドが続いているってスゴイね。
逹瑯:コンスタントにずーっと活動しているバンドは少ないですよね。交流のあるバンドに限って言うと先輩のバンドはプラとDIR EN GREYとか。
有村:活動休止してないバンドでいうとそうだよね。
逹瑯:同期に至ってはいないんじゃないかな。
有村:MERRYは?
逹瑯:アイツら、ちょっと後輩ですから(笑)。
有村:そうなんだ。
逹瑯:メトロノームもサイコ・ル・シェイムも同期だけど、1回活動が止まっているので。
有村:そういえばlynch.との対バンの前の日にDAISHI(サイコ・ル・シェイム)と偶然会ったよ。焼肉屋さんだっけ?
スタッフ::中華料理屋さんです。
逹瑯:どういう間違いしてるんですか(笑)。
――(笑)そうやって続けてきて一線で活動しているPlastic TreeもMUCCも後輩から憧れる存在じゃないですか。
逹瑯:ウチに関しては憧れられてる感覚はあまりないんですよね。
有村:ウチもですよ。
逹瑯:「聴いてました」とか「好きでした」って言われるけど、そういうポジションじゃないなって。フォロワーだなって思うバンドがそんなにいないというか。
有村:同意見です(笑)。聴いててくれた人たちはいるし、MUCCもそうだと思うけど、全然違うジャンルのバンドの人から「好きでした」って言われたりとか。バンドって見た目とか映像とか楽曲とか含めてじゃないですか。全部ひっくるめて「あ~、ウチっぽいな」って思うバンドがそろそろ出てきてほしいなぁって思います(笑)。
逹瑯:「MUCCだったら一緒にやってみたいです」って言ってくれる全然違うジャンルのミュージシャンもいて、そこはいろんなフィールドで活動してきて良かったなって思うポイントですね。
――気がついたら、そういうポジションになってたんでしょうか?それとも違うジャンルの人と意識して共演してきたんですか?
逹瑯:最初はちょっと意識してましたね。いろんなバンドとライヴしたいんですけど、呼ばれることがなかったら、だったら呼んじまえっていうところで、当初はMUCC主催で「えん」っていうイベントを開催してたんです。その内、少しずつ呼んだり、呼ばれたりするようになって――。でも考えてみたら先輩のバンドがそういうイベントをガンガンやってたからうらやましくて始めた気がするんですよね。で、やっと最近になって理想の形に近づいてきたというか、思い描いていた立ち位置になってきたのかなって。
有村:若い時からオリジナリティーのあるバンドになりたいとか理想はありましたけどね。でも、どこかのタイミングから自分らができる良い曲、ライヴを作っていこうっていうふうに変わっていって、あまり立ち位置については考えてないですね。ただ「面白がられてもらえたらいいな」とはよく思います。世界観がどうとか言われるより、いい意味で「変なバンドだね」って言われると嬉しくなりますね。MUCCもcali≠gariも面白いバンドだし、ずっと仲良くしてるバンドってやっぱり良いバンドだからっていうのもある。いつまでたっても好奇心が尽きないですね。

「相談できるいちばん身近な男友達です」(有村)
――お互いにつねに動向が気になるというか。
有村:相談できるいちばん身近な人ですからね。「声やばいんだけど、どうしたらいい?」って言うと「飲み過ぎです」とか(笑)。
逹瑯:「飲まずに寝ましょう」って(笑)。
有村:けっこうよく相談しますよ。「ツアー中、生肉食べちゃダメかなぁ」、「当たり前ですよ」みたいな(笑)。洋服の話もするし、車の話もするし、わかりやすく言うと男友達ですね。俺、先輩とか後輩だからとか、あまりないんですよ。仲良くなれるか、なれないか。
逹瑯:それはあるかもしれないですね。「コイツ、仲良くなれそうだな」って、たぶん空気感でしかないと思うんですけど。
有村:そういう話もよくしますね。
逹瑯:話は変わるけど、ライヴで使う脳みそとレコーディングで使う脳みそって全然、違うじゃないですか。
有村:全然違う。むしろ真逆と言っていいかもしれない。
逹瑯:ライヴがあってセッション曲も覚えないといけないのに2日後に歌録りもあって歌詞を書かないといけなかったりすると。
有村:キツいね。それに近いことが俺もあって、バンドの活動がありつつ、急にソロを(11月23日にソロアルバム『デも / demo』をリリース)やりたくなって、勢いでできるかなぁと思ったらマジでキツかった。
逹瑯:昨日(取材時)歌録りした曲は朝起きるまで歌詞が1行もできてなかったですからね。イメージだけは決まってて、できないから寝ちゃおうと思ったんだけど、夢の中でも歌詞を書いてて(笑)。でも、それはやっぱり使えないなと思ってたら、起きてポコッと1行できて、そこからバーッと書けて。
有村:ああ、助かるよね。あの自動書記みたいなヤツ(笑)。
逹瑯:スタジオに4時入りだったんだけど、歌詞をメールで送ったのが4時3分だった(笑)。

「歌詞が書けない時はよくわかんないポーズしてみたり」(逹瑯)
有村:あとライヴの後に歌詞書こうと思っても、さっき言ってたみたいに使う脳が違うから「うーん」ってなっちゃうんだよね。だから、ツアー中とかホテルのいろんなところで書いてたり。
逹瑯:まず見える景色を変えようとするよね。
有村:そう。部屋から出てフロントのロビーに行ったり、エレベーターの前の椅子のところで書いてみたり。
逹瑯:風呂でも入ってみようかとか。どうしても出てこない時はよくわかんないポーズしてることありますからね。
――(笑)ヨガのポーズとか。
逹瑯:わかんないけど、ねじったら出てくるんじゃないかとか。
有村:(笑)出てこないから。ホントはツアー中は歌詞書きモードを持ち込みたくないんですよ。ライヴが終わった後はみんなでゴハン食べて打上げして、ああだこうだ言っていたいのに、そっと抜け出してホテルに帰る時の侘しさ(笑)。
逹瑯:マジでそうですよね。
有村:歌録りに関しては俺、レコーディングでワクワクすることってないですからね。ライヴは大好きだけど、レコーディングは終わった瞬間だけ嬉しいんですよ。「あ~、出来た!」って。
逹瑯:納得いく歌詞ができて、納得いく歌入れができた時は達成感みたいな嬉しさはありますけどね。
有村:うん、家に帰ってまた聴こうとか車の中で聴こうとか。
逹瑯:何年か前、アルバムの作詞と歌録りが終わった時、スタジオで飛び跳ねて喜んでた時がありましたからね。「よっしゃあ」って(笑)。
有村:そういう性格だよね(笑)。俺もスタジオの帰りの車の中とか、めっちゃ饒舌になりますもん。1人でしゃべってて。
逹瑯:(爆笑)。
有村:「ねえ、ねえ、俺、ずーっとしゃべってるよね」ってメンバーに言って。
逹瑯:それまでしゃべらずに頭の中だけで悶々としてますからね。
有村:あの開放感がね。
逹瑯:歌詞を書く時って何の事柄について書くか決まるまではどの方向に行ってもいいから自由なんですよ。歌い出しとか「愛してる」でも「雨が降ってる」でも何でもいいんですけど、決まった瞬間に360度広がってた視界がギューンって1つの方向を向く。その中からワードを拾っていくというか。
――決まるまでが大変なんですね。
逹瑯:そうですね。1行目が決まってうまくハマれば色がつくから。
有村:俺は言葉をさんざん書いて、整理した上でこれがキーなのかなって。感覚的な言葉と整理すべき文章と自分の感情を精査するのに時間がかかる作業だなぁって。たまに「このことを書こう」という時もあるけど。
逹瑯:へえ。
有村:自分で作った曲はメロディと言葉が一緒に出てくることが多いけど、メンバーが作った曲は「なるほど。カッコいいね」って思って言葉は出てくるんだけど、そこからが長いよね。
逹瑯:そう。歌詞書いてる時って身体は元気なんだけど、脳ミソがすごく疲れてて、頭がい骨の中が超凝ってるから揉みたいみたいな(笑)。
有村:わかる。歌詞書きは嫌い?
逹瑯:嫌いではないです。辛い(笑)。締め切りが嫌です。
有村:同じかも。嫌いではないよね。
逹瑯:かと言って締め切りがないといつまでも書かないです(笑)。
有村:(笑)締め切りなかったら絶対やらないよね。だってプラの初期とか決まった歌詞がなかったもん。
逹瑯:どういうことですか?ライヴのたびに歌詞が違うってことですか?
有村:うん。違うこともあるし、ずーっと1番を歌ってたり、“るるるららら”で歌ってたこともあるし。
逹瑯:(驚く)へえ~。
有村:ホントに初期だけどね。初めて『Strange Fruits-奇妙な果実-』(インディーズ時代のCD)を出すことになった時に「ちゃんと歌詞を完成させないとダメじゃん」って「レコーディングするってこういうことなんだ」って。
逹瑯:(笑)や、人前で歌うっていうのはホントはそういうことなんだと思うんですよ(笑)。

「大人たちの言うことは全部聞かないほうがいい(笑)」(逹瑯)
――ところでお2人は最近のヴィジュアル系のシーンをどう見ていますか?変化したなと思うところや変わらないと思うところは?
逹瑯:最近、思ったのはたまたまTVで『ちびまる子ちゃん』を見てたら、山口百恵さんのコンサートに行くっていう内容で、みんな「本物に会える」ってすごくウキウキしてるんですよ。ちびまる子ちゃんが会場に行って百恵さんがステージに出てきた時に「本当にいるんだ!」みたいなことを言ってたんだけど、その感覚ってやっぱり正しいと思っていて。ヴィジュアル系に限らないけど、今は距離が近すぎるのかなって。
――アーティストとお客さんとの距離が?
逹瑯:そう、そう。ツイッターでも発言が見えるし、物販に立つこともあるだろうし。
有村:握手会とかもあるしね。別に悪いことじゃないですけどね。
逹瑯:そう。ただウチらが育った環境を思うと、どうも馴染めねーなと思うんですけど、それはあくまでウチらの感覚じゃないですか。そういうジレンマはありますよね。例えば昔、アナログのレコードからCDになった時、「ジャケットが小さくなって寂しかった」「こんなのじゃ満足できねーよ」って上の世代の人は言うけど、最初からCDだった俺らにはその感覚はわからない。それと同じでCDからダウンロードになって「寂しくないの?」って言われても、それが当たり前の世代ならピンとこないですよね。
有村:そうだね。
逹瑯:「何でそんな古いこと言ってるの?」って言われちゃう。だから、新しいものに馴染みながら、「ここは譲れない」っていうところに自分で線引きしないとなと思って。
有村:うーむ(考え込む)。
逹瑯:まぁ、若いバンドにはよく「大人の言うこと全部聞くな」って言うんですけどね(笑)。言うこと聞いたから売れるって思わないほうがいいよって。
有村:全く同意見です(笑)。明言はできないけど、俺もそうだったと思う。悩みを解決してもらったことはあるけど、歌のことで「ああしたほうがいいよ」とか人に言われて役に立ったこと1個もないです(笑)。
逹瑯:自分が納得した上で取り入れるならいいですけどね。
有村:そうだね。基本的には、自分でやったほうが早かったかな。でも、さっき逹瑯くんが言った通り、今ってツイッターとかチェキとかバンドマンがやることが増えすぎてて、自分も「今の時代はそうだなぁ」と思ってやってることもあるけど、バンドってホントは音出して曲作って、ああだこうだやってる時間が大事なのかなぁって。そんな中で、いろいろ見つけていくんだろうなって。

「出演者はみんな、だいぶ歪つなバンドですね」(有村)
逹瑯:そう思うと「COMMUNE Vol.2」に出るのは言うこと聞かなそうなヤツらばかり(笑)。
有村:確かにみんなだいぶ、歪つだね。lynch.もそうだし。
逹瑯:そう、そう。メイクしてない時代はこんなに男くさいラウドな音を鳴らしててヴィジュアル系として成立してるなんてスゴイなと思ったんだけど、最近はまたメイクしてて、それはそれで歪つだなと(笑)。アルルカンとかも変ですもんね。DEZERTとかあからさまにおかしいし(笑)。ノクブラも変だもんね。
有村:あんなマッチョ系、ヴィジュアル系になかなかいないですからね(笑)。
逹瑯:はみ出してるヤツらばっかり。だから、「こういうことやってみませんか?」って提案するにしても突っ込まれても答えられるような完全なプレゼンをしないと納得させられないというか。大変そうだなって。
――(笑)そんな、めんどくささも含めて楽しみにしていることは?
逹瑯:や、めんどくさいものって楽しいんですよ。こだわりがあってなかなか首を縦に振らない人たちが集まっているので面白いことになるんじゃないかと思ってますね。
有村:そんなイベントに出演できて嬉しいですね。2日間も出るのでお台場に泊まらなきゃって(笑)。今日、対談して「COMMUNE Vol.2」のことがより見えてきてよけいに楽しみになりましたね。


COMMUNE Vol.2

11.25(金) Zepp Tokyo

OPEN 16:30 START 17:30
[出演]
MUCC、Plastic Tree、DEZERT

11月26日(土)Zepp Tokyo

OPEN 15:00 START 16:00
[出演]
MUCC、Plastic Tree、メトロノーム、NOCTURNAL BLOODLUST、アルルカン

[チケット]
1F立見前売券¥5,500(税込・ドリンク代別)
2F指定前売券¥7,500(税込・ドリンク代別)
※未就学児童入場不可
チケット一般発売日:2016年10月22日(土)
[問]
DISK GARAGE 050-5533-0888
COMMUNEオフィシャルサイトはコチラ:http://www.danger-commune.jp/

RELEASE

【MUCC】

NEW SINGLE『CLASSIC』2016.9.14 Release!!
【初回生産限定盤】

CD+DVD
AICL-3154~3155 / ¥2,300(税込)
[CD]
01. CLASSIC
02. トリガー
03. ハイデ-TeddyLoid Remix-
04. CLASSIC -Original Karaoke-
[DVD]
「CLASSIC」MUSIC VIDEO
KILLEЯ from 孵化
Tatsuro KILLEЯ (Tatsuro angle view original mix)
Tatsuro KILLEЯ (Tatsuro angle view 迫り来る逹瑯 mix)
Miya KILLEЯ (Miya angle view original mix)
Miya KILLEЯ (Miya angle view 迫り来るミヤ mix)
YUKKE KILLEЯ (YUKKE angle view original mix)
YUKKE KILLEЯ (YUKKE angle view 迫り来るYUKKE mix)
SATOchi KILLEЯ (SATOchi angle view original mix)
SATOchi KILLEЯ (SATOchi angle view 迫り来るSATOち mix)


【通常盤】

CD
AICL-3156 / ¥1,300(税込)
[CD]
01. CLASSIC
02. YESTERDAY ONCE MORE
03. ハイデ-TeddyLoid Remix-
04. CLASSIC TV EDIT
05. CLASSIC TV EDIT -Original Karaoke-


【期間限定通常盤】

CD
AICL-3157 / ¥1,300(税込)
[CD]
01. CLASSIC
02. YESTERDAY ONCE MORE
03. ハイデ -TeddyLoid Remix-
04. CLASSIC TV EDIT
05. CLASSIC TV EDIT -Original Karaoke-
※ジャケットラフデザイン仕様ブックレット封入





【Plastic Tree】

メジャーデビュー二十周年“樹念”シングル「念力」2017.01.25 Release!!
【初回限定盤A】

VBZJ-35 / ¥3,800(税抜)
[CD]
01. 念力
02. creep
03. 念力(Instrumental)

[DVD]
特典ライブ映像「Black Silent/White Noise」最終公演 於 東京国際フォーラムA・前編


【初回限定盤B】

VBZJ-36 / ¥3,800(税抜)
[CD]
※初回限定盤Aと同内容

[DVD]
特典ライブ映像「Black Silent/White Noise」最終公演 於 東京国際フォーラムA・後編


【初回限定盤C】

VBZJ-37 / ¥1,800(税抜)
[CD]
※初回限定盤Aと同内容

[DVD]
「念力」Music Video


【通常盤】

VBZJ-37 / ¥1,200(税抜)
[CD]
01. 念力
02. creep
03. サーカス(Live Arrange Version)
04. 念力(Instrumental)


PROFILE



逹瑯

MUCC
Part:Vocal
Birth Day:08.21
Blood type: A
Officialsite:
http://www.55-69.com/

有村竜太郎

Plastic Tree
Part:Vocal
Birth Day:03.06
Blood type: AB
Officialsite:
http://www.jrock.jp/plastictree/


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