FEATURE
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スペシャル企画「ザ・対談」
『ViSULOG 3rd ANNIVERSARY』スペシャル企画第一弾!普段ではあまり聞くことのできないあんな話やこんな話をどんどん訊いてしまおうという対談企画です。第一弾はヴォーカル対談といたしまして、葵さん (葵-168-)とRYO:SUKEさん (WING WORKS)の対談をお届けします。2人の意外な一面が見れるかも!?
取材・文:山本 貴也
――二人が初めて会ったのは?
RYO:SUKE:葵さんが『彩冷える』をやる前に、『彩冷える』のメンバーさんとセッションバンドをやっていて、その撮影の時に、僕が涼平さん(メガマソ)とインテツさん(AYABIE)の前のバンドのローディーをやっていたので、その時にお会いしたのが初めてです。僕がこの業界に入ったのもそこからなんですよ。
:懐かしい(笑)。
葵-168-
――その時の印象は覚えてますか?
RYO:SUKE:『彩冷える』の前のバンドの時から葵さんを見ていたので、「わ!本物の葵さんだ!」っていう感じでした(笑)。業界に入ったばっかりの頃だったし、出会う人出会う人みんな「バンドマンだ!ステージの人だ!雑誌の人だ!」みたいな感覚だったんですけど、その中でも当時から圧倒的にオシャレでオーラがあったなっていう印象でした。
:そんなにあげないでよ(笑)。僕の第一印象はですね……。
RYO:SUKE:覚えてないですよね?
:覚えてるよ。人間性で言うと涼平くんとインテツくんの間のようなイメージだったかな。涼平くんがすごい早口なんですけど、RYO:SUKEくんもすごい早口で、早口の人って頭の回転が速い人なんですよね。何言ってもパッとすぐ返してくるのは涼平くんと近いものを持ってるのかなって思ったし、且つインテリジェンスなんですよ。だから印象としては頭のいい人でちょっと自分の世界観が強いイメージだったかな。その時はまだバンドを始める前だったと思うけどいずれやってくんだろうなって。
WING WORKS
――その後もお付き合いはあったんですか?
RYO:SUKE:僕が『少女-ロリヰタ-23区』を結成して半年くらい経った時に、『彩冷える』の所属していたレーベルにお世話になる事になって、「どうもご無沙汰してます」みたいな感じでお会いしました。
:「あ、ついに始めたんだね」って。それでレーベルメイトとしてツアーを一緒に回ったりしました。
RYO:SUKE:今でも覚えているのが『少女-ロリヰタ-23区』の最初のフライヤーを作った時に葵さんがすごく褒めてくださって、それが自分的にはすごい手応えだったんですよ。
:すごくアバンギャルドなフライヤーだったんですよ。今の彼にも通じると思うけど、すごく新しいものをやろうとしている感があって、『彩冷える』も、自分達なりに新しい事を何かやろうとしてたんだけど、そこまで前衛的ではなかった感じがしますね。その分、『少女-ロリヰタ-23区』を見た時は、「すごい新しい事考えてるな」って、いい意味で刺激をもらいましたね。
――じゃあもう長い付き合いなんですね。普段も会ったりしますか?
:全然だよね。表に出ないから……(笑)。
RYO:SUKE:僕も葵さんも引きこもりでインドア派なんです……。
――(笑)。現在はお互いソロとして活動されているわけですけど、RYO:SUKEさんから葵さんにソロになったからこそ訊いてみたいことはありますか?
RYO:SUKE:山のようにありますね。ソロアーティストとして活動していくなかで、一人でやる事に対するコンプレックスや変化ってありましたか?
:コンプレックスではないけど、一番変わったのは責任感的なことかもしれない。バンドだといい意味でも悪い意味でも、メンバーの誰かが前に出てる間にちょっと休めたりとか、呼吸を整えるタイミングでギターソロとかがあって、その瞬間はフロアの目線はほとんどギターにいくけど、ソロだとギターソロだからといってギターだけに任せることができないという責任感がありますね。だから常に見られてる意識は持ってるかな。作品を作ったとしても何にしてもそうだけど、100%自分に責任があるから、そういう意味での心構えは変わったと思う。
RYO:SUKE:僕はすごいバンドが好きですけど、新しいバンド組むっていう選択肢は今はないんですよ。でもロックをやる以上、バンドであることの美学ってあるじゃないですか。僕も葵さんもパーマネントなメンバー編成でやっているけど、最終的には個人のアーティストとしての美学が出るわけで、バンドとしての美学みたいなものは突き詰められないんだなって最近思っているんです。なんて言うか仮面ライダーなんですよね。ゴレンジャーにはなれないことは分かっているんだけど、時々ゴレンジャーを羨ましく感じてしまう事があって、世の中的にも仮面ライダーであるよりも、ゴレンジャーである事を求められているというか……。
:特にこのジャンルはそうかもしれないよね。
RYO:SUKE:でも、自分が決めた道だから立ち向かっていかなきゃいけないじゃないですか。そういう戦う気持ちの芯の部分って、葵さんはどこにあるんですか?
:そこまで深く考えた事なかったけど、はっきりと言えるのは、『彩冷える』が最高のバンドだと思ってるから、未来はどうか分からないけど現時点でバンド組む気はないし、目先だけじゃなくて何十年か先を見て活動しようと思っていて、たぶんRYO:SUKEくんもいろいろ考えてると思うんだけど、僕も僕でせっかく人前に立てる仕事をしているんだから、音楽以外の事もやってみたいと思うんだよね。バンドよりもソロでやるメリットってそこにあって、何でも好きなようにできるじゃない。せっかくそういう立ち位置にいるんだったら、俳優だったり、声優だったり色々やりたいと思ってチャレンジしてるんだけどそういう自分であればいいのかなって。この前主催に呼んでもらったり、今度ViSULOGさんのイベントにも出ますけど、そういうとこに出ていく時に、バンドじゃないと「ソロでしょ?」って、見方がちょっと違うじゃない。そういうイメージをガラッと変えてやろうっていう気持ちが原動力になってるかもしれないよね。どこに行ってもアウェイなことが多いし、きっとViSULOGさんのイベントに出ても、『彩冷える』の葵だって繋がってない人も多いし、「誰?」みたいな目線で見てる人が多い中で、自分のホームだと何でも許してくれるってところがあるじゃない?だけどアウェイだと心持ちが違うというか、ステージに出ても全然こっち見てくれなかったりとかするとすごい燃えるし、すごく楽しいって思えるから昔からアウェイが結構好きなんだよね(笑)。もしかしたらそういうとこに出て行くのがソロの醍醐味なのかなって思うし、ショッピングセンターとかで歌ったりもしてるんだけど、ソロだからこそ出て行けるし、せっかくならそういう所に出て行きたいなって思うからそれが原動力なのかもね。それが無かったらたぶん毎回心折れますよ(笑)。
――そのアウェイ感というのはソロになってから感じたこと?
:バンドじゃない人に対する気持ちがこのシーンではまだ少ない感じがしますよね。少し上の世代だと、DAIGOさん、T.M.Revolutionさんなどがいらっしゃいますけど、僕らの世代だとあんまりいないんですよ。ある意味、僕やRYO:SUKEくんの頑張り次第で今後そういうアーティスト増えていくかもしれないし。
RYO:SUKE:本当そう思っていて、インディーズの活動しか経験してない僕みたいな人間が、ハチャメチャな事を始めるということ自体がひとつの新しい事だと思っているんですけど、それに対する風当たりには、「チクショウ!」という気持ちがあるんです。今やっていることが世の中的に「面白いじゃん」ってなる瞬間がきて、自分の存在でシーンの価値観がひとつ変わったり増えたりしたらそんな嬉しいことはないので、そこを目指していきたいというのがあるんです。そういうことを考えているのが僕だけじゃないっていうのはすごく心強いです。
:共感できる人は本当に少ないよね……。だからRYO:SUKEくんの頑張りは自分の励みにもなるし、特にすごいなって思うのは、はっきりと自分のやりたい事が見えてることだと思うんですよ。MVにしても音楽にしてもステージングにしても、本当に熱い人なんだなって。僕もきっと熱いものはあると思うんですけど、RYO:SUKEくんみたいに表情豊かな人って、日本人じゃなかなかいないと思うし、音楽を聴いていてもすごく思うんだよね。だからこのままいってほしいなって。
RYO:SUKE:“音楽は見るものだ”という言葉がすごく好きで、ライヴもそうだし、MVもそうだし、ヴィジュアル系って特に音楽の中でも歌舞伎に近いというか総合芸術だと思うんです。一人だからこそ自分の頭に描いたものを突き詰めるし、自分が書いた曲や歌詞って、自分の世界観の主題歌に過ぎないんだという気持ちでやってます。
:RYO:SUKEくんはトータルプロデュースがちゃんとできてるんだよね。でもそれはRYO:SUKEくんだからできることであって、他の人じゃまずできないよね。
RYO:SUKE:歌い手になってまだ1年なんですけど、ヴォーカリストという生き方の味わい深さというのが、本当に素晴らしいなと思うし楽しいんですよ。でも良くても悪くても自分に責任があるわけじゃないですか。それってバンドの時とソロの時とで感覚は違うものですか?
:感覚的には変わらないかもしれないけどよりそれは強くなってると思う。今もバンド形態でやってるんだけど、弾く内容とかってだいたいは自分で作ったものを弾いてもらってるじゃない?ある程度は指示するけど、「この譜面どおりに弾いてくれ」とか「ここでこう動いて」とかは言わなくて、逆に「こういう曲だから好きにやってくれ」って言うんです。最近はメンバーがある程度固定してきてる部分があるんだけど、いろんな人とやって不安定でもいいと思っているしそれがバンドだと思う。毎回毎回ステージでのケミストリーを楽しめるプロジェクトであればいいかなって。
RYO:SUKE:バンドとは違った驚きと発見が毎回ありますよね。ちょっとニュアンスが難しいんですけど、ダレる瞬間がバンドの時よりも少なくていい意味で常に張り詰めてるんですよ。だから集まってバーンと出たときのケミストリーを毎回感じながら歌えるってすごく幸福な事だし、ひょっとしたら、普通にバンドをやってる人達とはまた違う喜びを感じられてるなって。
:バンドマンがセッションをやるっていうところの最上級だよね。積み重ねてきたものの厚みはないけど、でもすごく魅力的な危うさがあるんだよね。
RYO:SUKE:すごい分かります。瞬間の美学ですよね。
――そもそも葵さんが音楽をはじめたきっかけって何だったんですか?
:ちゃんと音楽を始めたのは、たぶんRYO:SUKEくんに出会う前にやってたバンドのちょっと前なので、始めたのは結構遅いんですよ。それまでは高校でサッカーをやっていたんですけど、身体を壊してやめて、19歳の時にアメリカで料理人になろうと思って1年間アメリカに行ったんですけど肌に合わなくて戻ってきて、普通に広告代理店で正社員として働いたり、運送会社で社員やったりとか、音楽とは全く関係のないことをやっていて、最初にバンド始めた時は、昼間は社会人やって、夜にバンドをやってたんです。そこからちょっとずつバンドの調子が良くなってきて、どっちか選ばないとなってことでバンドを選んだのがきっかけです。歌と出会ったのは、高校の時に親友がバンドでヴォーカルをやっていたんですけど、事故で亡くなってしまって、その親友の代わりにステージに立ったことが歌と出会った最初かもしれないですけど、一度やめちゃってるのでちゃんと始めたのは21歳からですね。
――就職されていたとは意外ですね。
:そういう経験があったので、『彩冷える』の時はマネージメントも自分でやっていて、ブッキングしたり、お金の計算とかするのも実はすごい好きで、あんまりアーティストっぽくないのかもしれないですけど裏事情を知るのがすごく好きでした(笑)。
RYO:SUKE:僕の勝手なイメージなんですけど、葵さんがソロを始められた時に思ったのが“芸能人”なんだなって。ロックミュージシャンっていうよりもタレント寄りというか……。
:そういう意識ではいるから正しいと思う。だからって音楽を捨てたわけじゃないんですよ。
RYO:SUKE:やっぱりそうなんですね。
:さっきも言ったんですけど、何十年か先を見て自分の立ち位置を考えた時に、やっぱり“ずっと歌っていたい”というのはあって、そうなるにはどうすればいいかって考えたらバンドではないのかなって。RYO:SUKEくんみたいな発想は僕にはなくて、音楽で見せていくというよりも、違うところにもチャレンジしていかないと続けていけないんじゃないかと思ってる。
RYO:SUKE:僕は逆なんですよ。葵さんは昔からおしゃべりも上手だし、洋服も素敵だし、ラジオやったり役者やったり、いわゆる芸能と言われる所に関して言えば、絶対に葵さんに勝てないと思ったんです。じゃあ自分では何ができるんだろうって考えた時に、音や世界観、アートな部分を突き詰めるというか、絞り込めていったというのがすごくあります。
:よくツイッターを見ていて思うんだけど、今やってる自分の立ち位置やヴィジュアル系というものに、「もっと自信を持っていかなきゃダメじゃないか」って言ってるでしょ。それにはすごく共感ができて、自分ができることっていうと、色んな人の目に付くところに出て行って、いわゆるタレント業をやっていきたいと思ってそういうところにいくと、「お前ヴィジュアル系捨てたんだろ」って思われるんですよ。でもそう思われても仕方ないとは思っていて、最終的にいろんなとこで葵を知ってもらって、「葵は今まで何やってきたんだろう?」って時に、「ヴィジュアル系から出てきたんだ」、「今もヴィジュアル系としてやってるんだって」とか、今まで興味を持ってなかった人が固定概念を壊して間口を広げていける存在になれたらいいのかなっていう部分では同じ意思だと思う。自分の作品やアーティスト性には絶対的自信を持っておかなきゃいけないのはお互い一緒だと思うんだけど、アプローチの仕方は別なとこにあるのがいいと思うんです。
RYO:SUKE:別々のルートから山に登って、頂上で会いましょうって感じですよね。
:そういう意味でも、いつまでもRYO:SUKEくんらしくいてほしいしですね。リスペクトしているので。
RYO:SUKE:恐縮です……。
:次のMVが何時代にいくのか楽しみだし(笑)。
RYO:SUKE:撮りたいものが多すぎて困るんですよ……。
:それでいいと思うよ。次はあれやりたくて、これやりたくてっていう人がいないとダメだと思う。音楽雑誌見て「あ、これカッコいい、真似しよ」っていう人達がたくさんいる世の中ではダメだと思っていて、よく聞く話だと、オリジナリティを怖がっているのか分からないけど、新しいものを求めていこうっていう意思が弱いんじゃないかなって。ただそれがいいか悪いかは分からないけど、せっかく派手なメイクをして派手な音楽をして、それが許されるシーンにいるわけだから、もっと新しい事をやってもいいんじゃないかなって。僕らが音楽を始めた頃ってそういう人が多かったような気がするんです。
RYO:SUKE:みんなとがってましたからね。
:もっと夢見てほしいと思うけど、夢見させるにはやっぱり僕らが頑張らなきゃいけないよね。
RYO:SUKE:ちなみに葵さんが影響を受けた存在ってどんな方なんですか?
:ユースケ・サンタマリアさん。
RYO:SUKE:どんなところが?
:ステージによって表情が変えられる人だと思っていて、芝居もそうだし、音楽もやってたし、バラエティーもできるでしょ。そのシーンによって全く違う表情なんだけど、どれもユースケさんというのはすごいと思うし自分もそう在りたいなって思う。
RYO:SUKE:ヴィジュアル系のシーンではいますか?
:リスペクトしてたのは『蜉蝣』の大佑さん。オリジナリティーがすごい強かったし、当時では前衛的なことをやっていたからそれにすごい衝撃を受けた。
RYO:SUKE:すごいわかります。
:RYO:SUKEくんは誰に影響を受けたの?
RYO:SUKE:ヴォーカリストで言うと、『レディー・ガガ』と『マリリン・マンソン』ですね。
:なるほどね。すごい分かる(笑)。
RYO:SUKE:日本人でいうと、忌野清志郎さんと岡村靖幸さんが大好きなんですよ。21世紀の靖幸さんになりたいですから。
:そうなんだ。
RYO:SUKE:靖幸さんは当時トレンディーみたいな時代の中で、「女の子と話せなくて苦手だけど、モテたいんだぜ」というのを、当時の男の子はカッコ悪くて言えなかったと思うんですよ。でも彼はそれを逆にカッコいいことにしちゃったのがすごい魅力的なんですよね。だからすごい靖幸さんになりたいんです(笑)。
:へーおもしろいね。
――それでは最後に「ViSULOG 3rd ANNIVERSARY」への意気込みを一言ずつお願いします。
:きっといいイメージでは来てないと思うんですけど、それを帰る頃には「楽しかったね!」と思わせる存在じゃなかったら、呼んで頂いて出る意味が無いと思うし、イベントを盛り上げつつ、いい意味で傷跡を毎回残していこうと思っています。せっかくいろんなバンドさんが出るので自分達らしく頑張りたいと思います。あとは冒頭でも言いましたけど、表に出て行くキャラではないので友達が増えたらいいかな……(笑)。
RYO:SUKE:一緒すぎて何も言う事がないんですけど「ソロでしょ!?」みたいな見方の中、立ち向かっていくというのは僕も同感で……iPhoneになりたいですね。
:その心は?
RYO:SUKE:最初は「絶対こんなのいらねーよ」って誰もが思ったと思うんですよ。時代を変えるってそういう事だと思うので、ソロアーティストだけどヴィジュアル系をやっている事の素晴らしさ。自分だけの魅力を余すことなく伝えられる事で、全部見終わった時に、「何かいろんなやつらがいてスゲーイベントだったな。ヴィジュアル系最高だな」っていう風に、来た人達が思えるような一役を担えたらなと思っている次第でございます。
ViSULOG 3rd ANNIVERSARY
2014年1月25日(土) Shibuya O-EAST
OPEN 15:15 / START 16:00
前売 ¥4,000 / 当日 ¥4,500 (Drink代別)
出演:葵-168- / ユナイト / GOTCHAROCKA / THE MICRO HEAD 4N’S / Black Gene For the Next Scene / Lycaon / DuelJewel / HERO / (O.A) METEOROID
(問) ディスクガレージ 050-5533-0888(平日12:00~19:00)

2014年2月1日(土) 大阪BIGCAT
OPEN 15:45 / START 16:30
前売 ¥4,000 / 当日 ¥4,500 (Drink代別)
出演:葵-168- / ユナイト / GOTCHAROCKA / THE MICRO HEAD 4N’S / Black Gene For the Next Scene / Lycaon / WING WORKS / (O.A) METEOROID
(問) サウンドクリエイター 06‐6357‐4400

2014年2月2日(日) 名古屋E.L.L.
OPEN 15:45 / START 16:30
前売 ¥4,000 / 当日 ¥4,500 (Drink代別)
出演:葵-168- / ユナイト / GOTCHAROCKA / THE MICRO HEAD 4N’S / Black Gene For the Next Scene / Lycaon / WING WORKS / (O.A) METEOROID
(問) JAILHAOUSE 052-936-6041

RELEASE
葵: New Single
「必要惡」

2014.01.15 Release!!

必要惡
初回盤 A
WPZL-30779/80
1,890円 (税込)

CD:
01. 必要惡
02. 雪のシャワー

DVD:
01. 「必要惡」Music Video
02. Making of Music Video

必要惡
初回盤 B
WPCL-11699
1,575円 (税込)

01. 必要惡
02. 雪のシャワー
03. スピカ

必要惡
通常盤
WPCL-11700
1,260円 (税込)

01. 必要惡
02. 雪のシャワー
03. 必要惡(カラオケ)



WING WORKS:
2nd Single
「不死鳥-FENNIX-」

2013.12.25 Release!!

必要惡
初回盤 TYPE-α
CD 4 songs + ブックレット写真集
WGWK-10004
1,995円 (税込)

収録曲:
不死鳥-FENNIX-
ADAM
他 (全4曲収録予定)

ブックレット写真集:
『戴天鳳凰図』

必要惡
通常盤 TYPE-β
CD 4 songs
WGWK-10005
¥1,365 (税込)

収録曲:
不死鳥-FENNIX-
ADAM
他 (全4曲収録予定)
PROFILE
葵-168-

葵-168-
birthday: エイプリルフール
blood type: A
オフィシャルサイト



WING WORKS

WING WORKS RYO:SUKE
birthday: 7/6
blood type: A
オフィシャルサイト
PRESENT
プレゼント

抽選で2名の方に、葵さん、RYO:SUKEさんのサイン入り「ViSULOG 3rd ANNIVERSARY」オリジナルポスターをプレゼント!
下記の応募フォームよりどしどしご応募ください!

【応募期間は終了しました】

アーティストタグ

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