PERSONAL INTERVIEW

ミヤ (MUCC)

2016.09.27
MUCCのミヤを首謀者とする『COMMUNE Vol.1』が開催されたのが、昨年夏のこと。
そしてこの11月、彼自身にとっても念願だったこのイベントの第二回開催が実現することになった。
シーンの活性化というありがちな大義名分によるものでも、とにかく騒ぎまくろうという祭りでもない、この“閉ざされたイベント”。
そこに込められた、ミヤの想いと思惑を聞く。

取材・文:増田勇一
「第二回のテーマは“オルタナティヴ”」

――さて、いよいよ『COMMUNE Vol.2』の全貌が見えてきました。 ミヤ:そうですね。まず去年の夏に一回目をやって、「来年も絶対やりますよ」という前提で幕を閉じていたんで、こうして二回目が実現できることになって良かったな、と(笑)。正直、コンセプト的にかなり偏ったイベントなので、それがどうなるのかは蓋を開けてみないとわからないところがあったんですけど、去年やってみたことで俺的にはすごくいい感触を得られたんで、そのコンセプトを貫いてこれからも続けていこう、と。ただ、前回と今回とは、俺のなかでは結構違ってるんですけどね。 ――前回は大先輩のD'ERLANGERが出演していたりもして、イベントの根底に“デンジャー・クルー魂の継承”みたいなテーマが脈打っているような印象もありました。確か、そもそもは社長からの「最近面白いことがないから何かやってくれよ」の一声から始まったイベントだったんですよね?

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ミヤ:始まった発端はそれでした。ただ、今回はもうすでに社長の手を離れてるというか(笑)、完全に俺自身に任されているんで、前回よりはもうちょっと自分寄りな発想に変わっていて。今回はどっちかというと、俺のなかではオルタナティヴなイメージなんです。上の世代から下の世代まで、というコンセプトは変わらぬままに、ちょっとオルタナな感触のバンドを集めてみようと思って。前回との違いは、まずそこですね。 ――それは、たとえば80年代に生まれたD’ERLANGERが王道的なロックだとすれば、自分たちは90年代のオルタナティヴ世代だ、というような意識の表れでもあるわけですか? ミヤ:そうですね。自分は80年代後半とか90年代の頭とか、そういう頃から音楽を知り始めた世代なんで。そうやって自分の世代を基準に考えてみると、Plastic Treeはもちろん先輩なんですけど、当時からすごくオルタナというかグランジを感じるバンドだったんですよ。だからまずプラに声をかけさせてもらって。lynch.はバンドとしてはちょっと後輩なんですけど、メンバーの世代はいろいろだったりするし(笑)、俺のなかでは彼らってすごくオルタナなんです。 ――名古屋系のあのダークな美学のあり方はまさしくオルタナだ、と? ミヤ:そうそうそう(笑)。初期の黒夢とかそういったところからの流れも含めて、そんな印象があって。今回はそのあたりを基準にした声のかけ方をしたんです。 ――オルタナティヴという言葉は90年代の音楽ムーヴメントを指すものとして定着しすぎてしまって、本来の意味が忘れられてしまいがちなんですけど、実際には“もうひとつの主流”みたいな意味合いなんですよね。 ミヤ:そう。さっき検索してみたら“王道と逆にあるもの”という説明があって。で、しかも“もうひとつの王道になり得るもの”なんだ、と。そこにはやっぱり主流とは相反するというイメージも感じるし、今回のキーワードは“反抗”かな、と思ってるんです。前回は“発狂”でしたけど(笑)。不満とか怒りがもとになって出来上がってくる音楽ってあるじゃないですか。そういう匂いを感じるメンツでもある。方向性はそれぞれ違うし、表現の仕方もいろいろで、インダストリアル方面なのかメタル方面なのか、みたいな違いはあるんだけど、根底には通じるものがあるというか。そういうメンツですかね、今回は俺的には。 ――先ほどの発言にもあったように、異世代を繋ぐことも目的のひとつとしてあるわけですよね? ミヤ:うん。プラは先輩ですし、ウチらがいて、その少し下にlynch.がいて。メトロノームはね、ほぼ同期なんですよ。インディーズの頃に横浜とかのライヴハウスで対バンしていて。当時から彼らは、今で言うボカロみたいなアプローチをやってたんです。彼らについてはとにかく早過ぎたバンドっていう感覚が俺にはあって。陰鬱でネガティヴなヴォーカルの表現をデジタルな音に乗せて表現するっていう手法が、当時の俺にはめちゃくちゃ新しく感じられたし、すごく攻めてるイメージがあった。で、ギターのフクスケが先輩なんですけど、一緒にDJとかをやる機会があって。メトロノーム自体はもう7~8年やってなかったんだけど、今回、「いろんなことがクリアになったのでやります」と言ってくれて。実際、再結成してちゃんとやるみたいなんです。すごくいいタイミングでしたね。このままだとちょっと何かが足らないかな、と思ってた時にたまたま彼が一緒にいて、「今度やるんだー」とか言うんで「じゃあ頼みたい」と(笑)。結果、それによって隙間が埋まったというか。 「音で殴りつけてくれる、閉鎖的な異空間」 ――MUCCとその3組に加えて、初日はDEZERT、2日目にはNOCTURNAL BLOODLUSTが前回に引き続き登場することになっていますよね。 ミヤ:そうですね。まあ、前回から1年ぐらい経ってるわけですけど、どちらもまったくブレてないし、カッコいいことやってるな、とも思うんで。『COMMUNE』ってものを表現するときに、それを構成するひとつになって欲しいなという気持ちがあって、この2組については引き続きお願いすることにしたんです。 ――つまりMUCCよりも下の世代のバンドのなかで、ミヤさん自身が『COMMUNE』に相応しい匂いをもっとも色濃く感じる2組、ということになるんでしょうか? ミヤ:ですね。やってることは両バンドとも全然違うんですけど、どっちもどっちで振り切れていて。あと、アルルカンの出演も決まってるんですけど、彼らに関しては去年一度ライヴを観て、DEZERTにもノクブラにもない部分というのを感じて。それが結構、俺のツボに入る要素なんですよ。なんつーか、ちょっと北欧メタルっぽいというか。 ――ええっ!? 北欧メタルですか? ミヤ:うん。哀愁のツイン・リード、みたいな。ノクブラとかのヘヴィさはエクストリームな感じじゃないですか。アルルカンの場合は……こういう言い方をして彼らが喜ぶかどうかわからないけど、もうちょっとX JAPAN的というか。 ――誤解を恐れずに言うと、ちょっとベタで、場合によってはクサいぐらいの哀愁味ということでしょうか? ミヤ:そう(笑)。それをこの世代でやってるやつらがいたんだ、と思って。エクストリーム過ぎなくて、俺は好きなんです。言ってみれば、DEZERTとノクブラの間にいるのはこのバンドなのかもしれないな、と。ゴチャッとした今っぽさもあるんですけどね。イベントで観て「ああ、これは面白い。誘おう」と思ったんです。音楽を知らないままに誘うことは絶対にないんで。それはもちろんこれから先も。 ――それは大事な部分ですよね。そこで敢えてストレートに聞きますが、『COMMUNE』が目的とするのは結局のところ何なんでしょう? よく大義名分に使われる“シーンの活性化”とかとはちょっと違うように思えるんですが。 ミヤ:違いますね。そんなに親切じゃないというか、やさしくないイメージ。これも語弊があるかもしれないけど、むしろ「ここに行ったら殴ってもらえる」というか(笑)。もちろん何で殴られるかといったら、音だったり、パフォーマンスだったりするわけですけど。ちょっと異質で、他にはない違和感がある、というイメージですかね。そういう空気のある空間にしたいし、実際そうなるだろうし。各々が異端なんだけど、ひとつひとつその異端の種類が違っていて。だから、王道を満遍なく楽しめるイベントではない。だけど異端を満遍なく楽しめるイベントではあるはずで。そのなかに垣間見える王道とか、もっとコアな何かとか……そういうものを味わえるのが売りのイベントだなと思ってるんです。だからある意味、閉鎖的なんですよ、『COMMUNE』って。 ――実際、コミューン(最小の自治体、といった意味合いを持つ)というもののなかにいる人たち同士は繋がりながら共存していても、その空間自体は閉じているわけですよね? ミヤ:うん。すんげえ閉じてる空間だから(笑)。パッと見た感じ、すごく閉鎖的な空間だと思われても構わないんだけど、その空間は誰にも見られたくないから閉鎖的なんじゃなくて、みんなからの見え方が閉鎖的なだけなんです。『COMMUNE』って名前を付けた時も、「閉鎖的な空間ですよ~」って感じでいいかなと思っていたんで。「閉じてますよ~」な感じで(笑)。 ――そこはつまり、特定の人たちにとっての楽園であると同時に、その人たちが自らの意思で閉じこもっている世界でもあるわけですよね。 ミヤ:うん。だけどそこが逃げ場ではないというか。むしろ美術館みたいな場だと思うんですよ。イメージとしては。 ――かなり振り切った、歪んだ作品ばかり並んでいそうですが。 ミヤ:ははは!実際そうだと思うし、それぞれが美学として、相当強いものを持っているから。出演者の数だけそれが展示されている、と思ってもらえれば。 「この顔ぶれが揃わなかったら、第二回開催はなかった」 ――先ほどの「ここに行ったら殴ってもらえる」という言葉についてなんですが、それはよく言われるところの「ライヴハウスってそもそも怖い場所だったよね」というのにも重なることなんでしょうか? ミヤ:怖い場所、殺気に満ちた場所というか。たとえば去年はD’ERLANGERを初めて観た人たちもいたと思うんですけど、まったくあのバンドを知らない人でも、あの場にいたらD’ERLANGERの音に犯されてるような感覚になれたはずだと思うんですよ。そういう体験をして欲しいし、そういう意味での“殴ってもらえる”なんです。だから、乱暴なことを言うようだけど、ヴィジュアル系の王道的な楽しみ方だけをしたいと思う人は、べつに来なくていいんです。そういう人もいるじゃないですか。実際、「こういうノリ方だと思って観に来たのに、なんか違っててよくわからなかった」っていう子たちもいるだろうと思う。若い世代の子たちって、ウチらの世代とは全然考え方が違ってたりもするはずだから。もちろんそれはそれでいいし、その子たちの求めるものがある場所に行けばいいと思うんです。そうじゃなくて、「音楽の表現にはいろいろあるんだよ」「その楽しみ方にもいろいろあるんだよ」ということを伝えたいなと思っていて。あと、「共有ばかりがすべてじゃないよ」ということも。バンド側も、場合によってはこのイベントのなかで浮くことになると思うんですよ。だけど逆に言うと、浮いたら勝ちかもしれないし。 ――なるほど。その場のノリのあり方を一定のものにしようとするかのごとく、共通性の高いバンドばかり集められるイベントというのもあると思うんですが、これはむしろ…… ミヤ:うん、その真逆ですね。それぞれが浮いて、浮けば浮いたほど勝ちっていうか。たとえばお客さんの側にも、モッシュしたい人もいれば、ヘドバンしたい人もいる。そこは、むしろぶつかればいいと思ってるんです。みんな衝突を避けたがるけど、実際にぶつかることで、いい結果が導き出される可能性もあるわけじゃないですか。最初からノリのあり方が決められてたり、分けられたりしたままじゃ、お互いがセパレートされたままでしかないから。そこで、何かしらの行動に繋がればいいと思う。そうやって行動になってる時点で俺的にはすでに成功だと思ってるんで。仮に「このイベント、クソだな」って言われたとしても、その人はこのイベントのことを知ってくれてるわけじゃないですか。まったく知らなくて興味もないなら、そんなこと言うところにまでも至らないはずで。要するに俺は、やんわりとやりたいわけじゃないってことです(笑)。もちろん怪我しちゃ駄目ですけどね。今の世の中、こんだけ情報があるのに、知りたいことについて検索しない人だってたくさんいる。無関心がいちばん悲しいな、というのが俺にはあるから。 ――検索だけしてわかった気になるなよ、というのもあるでしょうが。 ミヤ:うん、まあ(笑)。だけど検索とかするのはそれが気になってるって証拠だし、それはそれでいいなと思うんです。それも、行動だと思う。 ――今からイベントが終わった時の話をするのは気が早いでしょうけども、終演後にSNS上でさまざまな意見が飛び交っているようなことにでもなっていれば、ミヤさん的にはニンマリというわけですか? ミヤ:ハッピーですね、そうなれば。実際、そうやってみんなをざわつかせようとするやつらが揃ってると思うんで。変な話、ヴィジュアル系のお客さんって、対バン・イベントが嫌いでしょ? 好きなバンドはワンマンで観たい派でしょ? いろんなアーティストを適度に満遍なく観たいっていう文化が、特にヴィジュアル系では定着してないから、イベントには客が入りにくいとか、そういう傾向が実際あるわけですよ。でもなんか、昔はもうちょっとチーム感というか、ヤンキー文化にも近いようなノリがあったと思うんですよね。違うバンドのファン同士がライヴ会場で友達になったりとか。で、今の若い子たちを見てると、そういう文化がちょっと戻ってきつつあるようにも思えるんです。受け身世代から、考える世代に戻ってきてるというか。そういう世代が大人になり始めてる気がするから、まだ希望があるならそれを信じてやってみてもいいかなって。 ――ええ。だからこそ、こうして継続させていくことが大事なんだろうと思います。 ミヤ:正直、継続できるかどうか微妙なところではあったんですよ。たぶん、このメンツが揃わなかったら継続できなかったと思う。というか、このメンツじゃなかったら自分自身もやりたくなかったはずで。やりたいと思う顔ぶれが揃わない限りはやらないし。特に今回はね、自分たちもプラとlynch.の間に挟まれてみたかったんですよ。先輩と後輩の間にね。前回とはちょっと違う挟まれ方で。で、こうして晴れて開催できることになりました。 ――おめでとうございます(笑)。しかし、面白いものが観られそうですね! ミヤ:間違いないでしょう。「変わったものが観たければ来たら?」という感じ。何かが足りない、というような感覚を味わってる人たちが来てくれたらいいと思う。 ――10人のうち8人が好きなバンドばかりを集めれば、イベントというのは興行面では成功しやすいのかもしれませんけど、それとは違う考え方のようですね。 ミヤ:うん。むしろ、10人のうち3人ぐらいが好きなものばかり集めてるイベントかもしれない(笑)。だけど動員とか売り上げを最初に考えてしまうと、結果、続けられないものになってしまうと思う。この発信元が確信をもってメンツを決めて、それが動員に繋がればそれはもちろんハッピーですけど、そこがブレてちゃ、やる意味もない。こういうバンドばかり集まった時に、何ができるのか? 俺は、そういうところに可能性を求めてみたいんで。


COMMUNE Vol.2

11.25(金) Zepp Tokyo

OPEN 16:30 START 17:30
[出演]
MUCC、Plastic Tree、lynch.、DEZERT

11月26日(土)Zepp Tokyo

OPEN 15:00 START 16:00
[出演]
MUCC、Plastic Tree、lynch.、メトロノーム、NOCTURNAL BLOODLUST、アルルカン

[チケット]
1F立見前売券¥5,500(税込・ドリンク代別)
2F指定前売券¥7,500(税込・ドリンク代別)
※未就学児童入場不可
チケット一般発売日:2016年10月22日(土)
[問]
DISK GARAGE 050-5533-0888
COMMUNEオフィシャルサイトはコチラ:http://www.danger-commune.jp/

RELEASE

2016.9.14 リリース!
NEW SINGLE『CLASSIC』
【初回生産限定盤】
CD+DVD
AICL-3154~3155 / ¥2,300(税込)
[CD]
01. CLASSIC
02. トリガー
03. ハイデ-TeddyLoid Remix-
04. CLASSIC -Original Karaoke-
[DVD]
「CLASSIC」MUSIC VIDEO
KILLEЯ from 孵化
Tatsuro KILLEЯ (Tatsuro angle view original mix)
Tatsuro KILLEЯ (Tatsuro angle view 迫り来る逹瑯 mix)
Miya KILLEЯ (Miya angle view original mix)
Miya KILLEЯ (Miya angle view 迫り来るミヤ mix)
YUKKE KILLEЯ (YUKKE angle view original mix)
YUKKE KILLEЯ (YUKKE angle view 迫り来るYUKKE mix)
SATOchi KILLEЯ (SATOchi angle view original mix)
SATOchi KILLEЯ (SATOchi angle view 迫り来るSATOち mix)

【通常盤】
CD
AICL-3156 / ¥1,300(税込)
[CD]
01. CLASSIC
02. YESTERDAY ONCE MORE
03. ハイデ-TeddyLoid Remix-
04. CLASSIC TV EDIT
05. CLASSIC TV EDIT -Original Karaoke-

【期間限定通常盤】
CD
AICL-3157 / ¥1,300(税込)
[CD]
01. CLASSIC
02. YESTERDAY ONCE MORE
03. ハイデ -TeddyLoid Remix-
04. CLASSIC TV EDIT
05. CLASSIC TV EDIT -Original Karaoke-
※ジャケットラフデザイン仕様ブックレット封入

LIVE INFORMATION

MUCC 20TH ANNIVERSARY 97-17 羽化 -是朽鵬6極志球業シ終T翔殺-

02.11(土) 新潟LOTS
02.12(日) 京都KBS ホール
02.18(土) 金沢EIGHT HALL
02.19(日) 静岡SOUND SHOWER ark
02.25(土) 札幌cube garden
02.26(日) 札幌cube garden
03.04(土) 水戸club VOICE
03.05(日) 松本Sound Hall a.C
03.09(木) 熊本Be-9 V-1
03.10(金) 福岡DRUM LOGOS
03.12(日) 鹿児島CAPARVO HALL
03.17(金) club SONICいわき
03.19(日) 仙台PIT
03.20(月・祝) 郡山HIPSHOT JAPAN
03.25(土) 岡山EBISU YA PRO
03.26(日) 高松festhalle
04.01(土) 柏PALOOZA
04.02(日) HEAVEN'S ROCK 宇都宮VJ-2
04.08(土) Zepp Nagoya
04.09(日) Zepp Osaka Bayside
04.14(金) Zepp DiverCity Tokyo
04.15(土) Zepp DiverCity Tokyo

家路 ~Happy Birthday to MUCC~

05.04(木) 茨城県立県民文化センター


09.25(日) 堂島リバーフォーラム
10.02(日) Zepp DiverCity Tokyo
10.08(土) YOKOHAMA Bay Hall
10.09(日) 仙台PIT
10.16(日) 幕張メッセ国際展示場 9~11 ホール
11.06(日) 幕張メッセ国際展示場 9~11 ホール
11.12(土) 偕楽園公園(ふれあい広場・さくら広場)
12.04(日) 幕張メッセ国際展示場
12.24(土),25(日) 京都パルスプラザ
※MUCCの出演日は後日発表させて頂きます。
01.29(日) 新木場STUDIO COAST

ミヤ PROFILE

MUCC ミヤ

ミヤ (MUCC)
Part:Guitar
Birth:07.26
Blood:O


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