FEATURE
スペシャル企画「ギタリスト対談」


VISULOG誕生4周年を記念し、1月に東名阪を舞台に開催になるイベント「VISULOG 4th ANNIVERSARY」。同イベントに出演するバンドたちが様々な組み合わせで対談を実施。
ここでは、GOTCHAROCKAのJUNとアルルカンの奈緒のギター対談をお届けします。

取材・文:山本貴也
「引き出しの少なさで最近わりとしんどくなってきてる」 (奈緒)
GOTCHAROCKA JUN
――面識はありますか?
JUN:はじめましてよね?
奈緒:時期は全然被ってないんですけど、前のバンドの時の事務所が同じだったこともあって、以前にライヴをお見かけした事があるんです。
JUN:それ誰かに聞いたことある。
奈緒:なので僕からしたら大先輩なんですよ。初めてJUNさんを見たのはhideサミットのライヴ映像で、「うわー!」って感じでした(笑)。
JUN:ほんと? ありがとう! 今日はよろしくお願いします。
奈緒:よろしくお願いします!
――お互いにバンドのメインコンポーザーですよね?
奈緒:はい。今のところ全曲かいてます。
JUN:そうなんだ? 俺もPhantasmagoriaの時は、歌詞以外は何もかも全部作ってた。
奈緒:JUNさんが完全に曲を作り上げて、それを皆がコピーしてた感じなんですか?
JUN:あの時はそれに近かったかな。ほとんど完成系な感じで作って渡してたから。
奈緒:完全に作り込んだものを渡してたんですね。
JUN:たまたまそうなっただけで、俺が絶対にそうしたいってわけじゃなくてね。
奈緒:僕はその真逆なんですよ。自分がそれをやりたくて全部作ってるタイプで、そのバンドの確固たるものが自分の中にあって、それを自分で出したいから、完全なカラオケまで作っちゃうんですけど、歌詞の当て方も指定して書いてもらうので、歌詞できたら完成みたいな感じなんです。
JUN:なるほどね。
奈緒:たぶんすごくこだわりが強いんですよ。他の人にいじってもらうより、自分でやった方が良いものができるって思っちゃうタイプなので、そこが最近の悩みというか……。
JUN:それはそれで悩みがあるよね。
奈緒:自分の曲ってたぶん誰が聴いても僕の曲って分かっちゃうというか、引き出しの少なさで最近わりとしんどくなってきちゃってるんですよね。
JUN:でもそこまで自分で出来るんやったら大丈夫だと思うで。
奈緒:本当ですか?
JUN:俺もバッチバチやるから同じタイプやと思うけど、今はヴォーカルとギターの3人でGOTCHAROCKAやってて、確実に自分から発信はするけど、最近はメンバーの血みたいのが入ってこないと逆につまんないなって思ってる。前のバンドの時は俺しかやる人がいなかったからガツガツやってたから、曲もガンガン作るし、そんな自分の作った世界観を壊される事すら腹立つみたいなことも正直あったりしたからね。
奈緒:今の僕と一緒ですね。
JUN:そういい気持ちも残ってはいるんやけど、でもメンバーの血が入ることで、それ以上の面白みは絶対にあるし、他のメンバーの良さっていうのは、自分にはできない事だから、それが入ってきたことで楽曲がより自分の思っていた方向にいったりもするのね。変な例えやけど、すっげーカッコつけて作ったつもりやのに、最終的におもしろい曲になっちゃったとか、本当はカッコつけたかったんやけど、エンターテインメント性の多い方に転がっちゃったりとかもあるんやけど、それが全然苦じゃないというか、相手の音楽的価値観とか、メンバーを信頼してるのもあるけど、自分のエゴも大事なんやけど、自分のエゴがちょっと削られるくらい他の人の血が混じってきた方が最終的に、「面白いやん!」みたいな感じになってるから、今はすげー頑固なんだけど、逆にすげーラフみたいな感じかな。それだけ自分でやっちゃうと、自分なりの悩みって絶対にあるでしょ?
奈緒:ありますね。
JUN:いろんな面があると思うけど、きっと自分も含めて周りの人も一緒にやっていったらたぶん解消されていくもんやと思うよ。
奈緒:やっぱりバンドなので、曲作りもそうですけど、メンバー全員が携わった方がいいとは思うんですよ。
JUN:そっちの方が理想的なんやと思うけどね。何曲か曲も聴かせてもらったけどカッコいいよね。
奈緒:本当ですか? ありがとうございます!
JUN:偉そうなこと言うんじゃないけど、「こういう感じでやりたいねん!」ってのがちゃんと伝わるというか、それがあるからカッコいいんやと思う。
「どっから何が生まれてくるかわかんないから、いろんなものを共有できるようにはしたいなと思ってる」 (JUN)
アルルカン 奈緒
――アルルカンは、“次世代名古屋系”っていうキャッチコピーがあるんだよね。
JUN:おお!
奈緒:そうなんですよ、でも僕しか名古屋の人がいない。
JUN:(笑)。
奈緒:僕が曲作ってるからまあいいかなっていう感じなんですけどね(笑)。最初は自分たちで消化するのに結構時間がかかったんですけど、“切なさと激しさの両極性”というのがコンセプトで、見え方的には、“両極端の融合”みたいなイメージで曲を作っているので、サビメロは絶対に歌モノにしちゃうんです。シングルの流れとかも、今回のシングルはこうしたいからこういうので作って、次のシングルはこういう展開でこうしたいから、「じゃあA面はこういう曲を作ろう」みたいな感じで、そういうビジョンが見えないと曲が作れないタイプなんですよ。
JUN:その気持ち分かる。
奈緒:「こうしたい!」っていうのがないと、メンバーに曲を出して、「なんか違うんじゃない?」って言われた時に反論できないんですよね。それがブレだとも思っていて、そのブレがあるとその作品がダメなものになると思っているので、しっかりとコンセプトを明確にした上で作りたいんです。
JUN:てことは、リリースとかの予定がないと曲作ったりしないの?
奈緒:しないですね。昔はストックしてた時期もあったんですけど、今はほとんどしてないです。
JUN:一球入魂みたいな感じなんやね。
奈緒:だからこそ外せないっていうのがすごいプレッシャーなんです。今までの流れもそうで、デモシングルでアルルカンの名刺代わりをまず作って、1stシングルで、「こんな曲がいろいろありますよ」って勢いのいい曲を作って、次は歌モノにしようと思って歌モノ作って、その次にもう一回原点回帰というか、切なさと激しさをより融合した極端な曲を作りたいと思って、それをアルバムで出したんです。で、次のシングルをどうしようかなっていうのが今の悩みというか、どうなっていくのかが分かんなくなっちゃって……。
JUN:なるほどね。
奈緒:自分の中で作るテーマが無くなった時って、僕の中で生み出せるものがないんですよ。
JUN:向かうべきとこが謎ってことやんね?
奈緒:そうなんです。それがもう恐怖でしかなくて。
JUN:そういう時は、もう旅に出るしかないね。京都へ行こう(笑)。
――JUNくんは常にストックがたくさんあるの?
JUN:ストックもいっぱいあるし、こないだも選曲会やったんだけど、大体30曲ぐらいは持っていきましたよ。
奈緒:えー! そんなに作るんですか?
JUN:俺はすっげー作る。だから今言ってたような、リリースの目的だったり、必要性に応じて楽曲を生み出すっていうスタンスでやってた時ももちろんあったんやけど、今は完全にイメージ先行型で、例えばひとつのワードのイメージだけで曲を作ったりもする。もうそれだけで十分なんよね。すっげー激しい曲のくせに、曲の根本はアコギで作ってたりもするからさ(笑)。
奈緒:そうなんですね。
JUN:「Lily 187」っていう曲があって、それは雨の音から始まる曲なんやけど、俺けっこう空を見るのが好きで、よく写真を撮ったりもするのね。別にロマンティストとかでもないんやけどさ(笑)。ある雨の日に、「雨うっとうしいな」と思って、その日は、雨が止んだり晴れたり、ごっつい強くなったりもする日で、なんかそういう曲を作りたいなと思って作ったりするから。
「メンバーとコミュニケーション取りながら作っていくと、その曲のイメージがバンド内で統一されていくっていうか、みんなが一つの曲に向かう方向性がだんだん似てくる」 (JUN)
――真逆のタイプだね。
JUN:もちろんその中にも、GOTCHAROCKAとしての事を全部考えて作るけど、出てくるワードだったり、イメージ戦略も全部GOTCHAROCKAに必要なものだからこそやるんだよね。前まではそんなに感じてなかったけど、「こういうアプローチをするべきだろう」っていう考え方って、月日とともに変わっていくし、バンドが進んでいけばその時に必要なものはもちろん作るけど、それとは別に、バンドのイメージとか世界観はすごく広いものやと思ってるから、より広く筋の通ったものを提示するべきだと思ってる。俺、「樹威さんの歌声が聴こえてこない曲は絶対作りたくない!」みたいなところもあって、“俺だけが知ってるこの人”みたいなのってあったりするやん。
奈緒:ありますね。
JUN:意外と可愛い一面とか、意外とごっつ真面目とか、そういうのってメンバーしか知らない事だったりするけど、でもそれってさ、その人の持ってるひとつの魅力だから、本人はなんとも思ってなくても、それを引き出すような、周りからしか気づけない事ってあると思うから、「俺はそういうとこ知ってるよ。だからこの曲とかどうですか?」みたいな、そういう面白みがあるよね。選曲会で毎回30曲くらいいつもあるって言ったけど、その時は、「これ絶対ないやろ!」っていう曲も、今なら有りやなってこともあったりするから。
奈緒:僕は選曲会ってどちらかというと反対派だったんですよ。1曲にすごい気持ち込めて作るんで、「選曲会=中途半端な形の曲を持ってくる」ってイメージがあって、選曲会をするくらいなら、「自分がちゃんとコンセプト通りの曲を持ってくるからそれでいいでしょ?」っていうタイプだったんですけど、最近それが合ってるのかどうかが分からなくなってきてて、自分の中で変わらなきゃいけないのか、変わろうとしてる時期なのかなって。
JUN:でもそんだけ自分で生み出す自信をちゃんと持って、ずっとやってきて、最近悩み出してるっていうのは、めちゃくちゃ前に進んでる証拠やと思うけどな。
奈緒:そうなんですかね?
JUN:絶対悩むべきやと思うし、話聞いてたら、昔の自分のスタンスにすっげー似てるなって思うとこもあって、今の俺が思っちゃう事っていうのは、GOTCHAROCKAにもいっぱいあるけど、選曲会に意味が全然ないわけじゃなくて、どれが選ばれようが、それに決まったんであれば、「今なんでこれを選んだのか」っていうのを明確にして、足りてないものをちゃんとみんなでもう一回全部整理して作り直して出そうっていう話だから、結局結果は一緒なんだよね。
奈緒:そうですね。なんかもう、そっちの方がいいかなって思ってきました。一つに絞ってそれをさらにみんなで凝縮したら、過程が違うだけで結局同じですもんね。
JUN:時間はかかっちゃうけどね。
奈緒:一人で出来ない事をやるのがバンドだと思うので、そういう風にして成長していくべきなのかなって思いました。
JUN:自然とそうなってくると思うけどね。
奈緒:今悩んでる事が、確信に変わる時が来るってことですか?
JUN:単純にカッコよくなったり、意外なカッコよさが入ってきたりして面白かったりとか、すごく分かりやすい例でいうと、基本的にメロディの鍵盤とかも全部入ってるデモをメンバーに投げるんやけど、俺からしたら、そんなメロディとかどうでもいいから、「好きに変えてくださーい」って。気に入ったところあったら使ってくれたらいいしぐらいの感覚なのね。で、樹威さんから戻ってきた時に、中にはピッタリなイメージの物語が乗る時もあれば、「おお! なるほど、そうきたか!」っていう時もあるし、それは俺の中ではどっちもすげー面白い話で、例えば歌詞の言葉とかにイメージが広がる言葉があったとしら、オケをその言葉に合う音に全部差し替えていったりもするし、自分がデモを作った時には全くイメージしてなかったものができたりとか面白くない?
奈緒:それってすごくバンドっぽいですよね。
JUN:そうやってメンバーとコミュニケーション取りながら作っていくと、その曲のイメージがバンド内で統一されていくっていうか、みんなが一つの曲に向かう方向性がだんだん似てくるし、メンバーとのコミュニケーションが深まっていって、バンドの一体感が出たり、ライヴでアイコンタクトが取れるみたいな、そういう面白みは絶対にあると思う。
奈緒:なるほど。
JUN:曲の捉え方なんて、ギタリストもベーシストもドラマーも、もちろんヴォーカルもきっとバラバラなんだと思うのね。もちろん好みもあるから100%一致する事って絶対ない。でも、そういうのがあると、微妙に一歩ずれたところでメンバーと分かち合える部分がなんとなくあったりするんだよね。これも変な話なんやけど、レコーディングしてる時に思いっきり間違えたりとかして、「なんでやねん!」みたいな感じでごっつ爆笑とかなったりした時に、それはその時の単なる出来事なんやけど、ライヴで、「そこ大丈夫かい?」みたいにみんながそこに目線を送るだけでも、なんか一つになってる感みたいな(笑)。しょうもない話やねんけど、そういうのって俺はすごい好きで、どっから何が生まれてくるかわかんないから、いろんなものを共有できるようにはしたいなと思ってる。
「探す扉が無くなっちゃった時に恐怖感が生まれると思うんですよね」 (奈緒)
奈緒:バンド内で意見の言い合いとか、引く引かないとかで、もめたりしませんか?
JUN:言いたくなる瞬間はあるけどすごく会話するかな。うちのメンバーは、すごく自分なりの考え方を本当にちゃんと持ってる人達やから、「こうやん!」っていう思いを投げたい時もすごくあるんやけど、自分の思ってた事を、逆に良い意味で覆される言葉をくれたりもするから、あ、なるほど、そう考えてたんやったら、俺はそこ気づかへんかった、「じゃあこういう事もできるんじゃないっすか?」みたいな。もめたりするの?
奈緒:もめるというか意見の相違はたまにあって、収拾つかなくなることがあるんですよ。
JUN:そういう時は全員はり倒していくんや(笑)。
奈緒:結構みんな頑固なんですよね。だから、「こうやりたい」って思ったらやらなきゃ気が済まないメンバーが集まってる。
JUN:ややこしい方がいいよ! そこから何が生まれるかわからないし、バンドってそんなもんなんじゃない? エゴの集まりなんやから。
奈緒:そうですね……。
JUN:いろいろ悩み出してるね(笑)。
奈緒:そうなんですよ。本当に最近になってなんですけどね。
JUN:きっとそういう時期だし、成長するには絶対に大事な時期やから。京都へ行こう! 京都へ(笑)。
奈緒:そういう静かな所もいいですよね(笑)。
――JUNくんも昔はいろいろあって今があるんだよね。
JUN:いっぱいありますよ! 本が出せるぐらい(笑)。いろんなことが山ほどあったけど、終わってみたら別になんかどうでもよくない? その時は嫌なでき事も、あの時がなければ、今こんな風に思ってないなと思う事もすごくあるし、どっちかっていうと、生まれつきポジティブな人間なんやと思うけど、きっつい事なんて山ほどあるじゃないですか。でもなんか、凹んでる時の自分が本当に嫌いで、ほんまにきしょいと思うねん。自分に、「死ね!」って思うの。なんかさ、いつもどんよりしてる人っているでょ?
奈緒:街歩いててわかります(笑)。「あ、こいついつもこういう顔して下向いて歩いてるんだろうな」って。僕はそういう人にはなりたくないし、自分の好きな事をして死にたいからバンドしてるわけですもんね。でも、今の僕は他の人から見たら、そういうふうには見えてないのかもしれないですね……。
JUN:いやいや、そんな事ないよ。前に進むためのもがきでしょ。
奈緒:そうですね! 手当り次第にいろんなものを掴んでどっかの扉探してるみたいな感じだから、たぶんその扉が見つかった時は、すごく強くなれる気がするんです。でもまだ見つかる気配が全くないんで、見つかるまであがこうかなって思いますけど(笑)。
JUN:でもずっと扉は探す事になると思うよ。俺も未だにずっと扉探してるもん。
奈緒:探して開けたら、また次の扉探しみたいな感じなんですね。
JUN:バンドなんてずっとそうじゃない?
奈緒:逆に探す扉が無くなっちゃった時に恐怖感が生まれると思うんですよね。自分で満足しちゃうっていうか、満足した時に、「どうなっちゃうんだろう?」っていう恐怖なんですけど、でも、満足した時はそこで満足しちゃってるから恐怖とかないんじゃないかなとも思うので、満足する事に関しても、満足しちゃったらしちゃったで、それはそれでいいのかなって思っちゃうんですよね(笑)。
JUN:悟ってるね。
奈緒:でもJUNさんとお話して、ちょっと気分転換は必要かなと思いました(笑)。
JUN:もう滝にでも打たれた方がいいんちゃう(笑)。
――かなり無理矢理ですけど……最後に、『ViSULOG 4th ANNIVERSARY』へ向けて一言お願いします!
JUN:3周年の時も出演させていただいたんですけど、また4周年にも出演させていただけるという事で、いろんなバンドさんも出ますし、ピューっとギターを弾いて(笑)、いいイベントにできるように精一杯頑張りたいと思っています。奈緒くんとは今日が初対面だったけどもう友達やと思ってるんで(笑)。
奈緒:わー本当ですか? なんか恐縮です。
JUN:今日の続きは楽屋でね。
奈緒:めちゃくちゃ楽しみです。僕らは結成当初からViSULOGさんにお世話になってるんで、4周年のイベントに呼んでもらえたことはすごく光栄です。まだ駆け出しのバンドで先輩ばかりですけど、そこでへこへこせずに僕らは闘いにいきますし、そこがイベントの本質だと思っているので、なめられないように頑張ります!
ViSULOG 4th ANNIVERSARY
2015.01.24.SAT
TSUTAYA O-EAST

OPEN 15:45 / START 16:30
前売 ¥4,300 / 当日 ¥4800 (D代別)
出演:Moran / ユナイト / GOTCHAROCKA / Black Gene For the Next Scene / WING WORKS / アルルカン / Chanty
DISK GARAGE:050-5533-0888

2015.01.31.SAT
梅田AKASO

OPEN 16:15 / START 17:00
前売 ¥4,300 / 当日 ¥4800 (D代別)
出演:Moran / ユナイト / GOTCHAROCKA / WING WORKS / アルルカン / Chanty
(問) サウンドクリエイター 06‐6357‐4400

2015.02.01.SUN
名古屋E.L.L.

OPEN 16:15 / START 17:00
前売 ¥4,300 / 当日 ¥4800 (D代別)
出演:Moran / ユナイト / GOTCHAROCKA / WING WORKS / アルルカン / Chanty
(問) JAILHAOUSE 052-936-6041

RELEASE
GOTCHAROCKA:
1st LIVE DVD
「“ ∞ - ∞ ~INFINITY-HANDCUFFS~ GRAND FINAL at AiiA Theater Tokyo”」

2014.11.26 Release!!

“ ∞ - ∞ ~INFINITY-HANDCUFFS~ GRAND FINAL at AiiA Theater Tokyo”
DVD
¥5,800(tax out)
GCR-087

DISC1:
LIVE映像

DISC2:
オフショット(リハーサル、楽屋風景etc…)

※オリジナルポストカード封入(全7種ランダム封入)



アルルカン:
1st FULL ALBUM
「ニア・イコール」

2014.11.12 Release!!

ニア・イコール
TYPE:A
CD+DVD
GMCD-009A
¥3,780(tax in)

DISC1(CD):
01. 暁
02. Eclipse(1st single)
03. missing
04. ヒマニマヒ
05. 墓穴(3rd single)
06. 像(1st single カップリング)
07. Alive(アルバム表題曲)
08. あの窓に教わった事
09. ステラ(2nd single)
10. clepsydra
11. 似非林檎(無配single)

DISC2.(DVD):
01「Alive」-PV-

ニア・イコール
TYPE:B
CD
GMCD-009B
¥3,240tax in

CD:
01. 暁
02. Eclipse(1st single)
03. missing
04. ヒマニマヒ
05. 墓穴(3rd single)
06. 像(1st single カップリング)
7. Alive(アルバム表題曲)
8. あの窓に教わった事
9. カレイドスコープ
10. ステラ(2nd single)
11. clepsydra

PROFILE
GOTCHAROCKA

GOTCHAROCKA JUN
birthday: 11.17
blood type: O
オフィシャルサイト


アルルカン

アルルカン 奈緒
birthday: 04.26
blood type: B
オフィシャルサイト
PRESENT
プレゼント

抽選で2名の方に、JUNさん、奈緒さんのサイン入り「ViSULOG 4th ANNIVERSARY」オリジナルポスターをプレゼント!

【応募期間は終了しました】

アーティストタグ

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