【SPECIAL対談】ANCHANG (SEX MACHINEGUNS) × 堕門 (アルルカン)

堕門Birthday 2MAN『LONGING×METAL!!』

2019.02.22
アルルカンのドラマー、堕門が少年時代に「面白いし、カッコいい!!」とショックを受け、バンドを始めるキッカケになったのがSEX MACHINEGUNSとの出会いだった。 1990年代後半にヘヴィメタルをお茶の間にまで浸透させたMACHINEGUNSはリーダーのANCHANGの出身地、愛媛の特産物、みかんを題材にし、“みかん、みかーん”とシャウトする「みかんのうた」やファミレスに入った男性に次々と災難が襲いかかる「ファミレス・ボンバー」など次々にキラーチューンを放ったバンド。 2018年にはデビュー20周年を迎え、アルバム『IRON SOUL』をリリースするなど現在も精力的に活動中だ。 そんな大御所を招いて3月5日に開催される堕門のバースデーライヴは彼にとって夢の実現となるアルルカンとSEX MACHINEGUNSとの2マン。 メタル界の兄貴であり日本男児のANCHANGと堕門との対談をお届けする。

取材・文:山本弘子
『SEX MACHINEGUNSは僕の憧れのヒーロー』(堕門)
――お2人が出会ったのはいつ頃なんですか?
堕門:初めてお会いしたのはJin-Machineさんの主催ツアー「上手にモッシュで日本縦断」ですね。
ANCHANG:覚えてないなぁ(笑)。
堕門:5年前ですね。2014年の4月に仙台で共演させていただいて。Jin-Machineさんからお誘いいただいたイベントだったんですけど、MACHINEGUNSさんもご一緒だと聞いて、心臓バクバクで1人で勝手に盛り上がってました。
ANCHANG:いや、いや。年取ってるオジさんなので(笑)。
堕門:何をおっしゃるんですか!(笑)
――憧れのANCHANGと初めて共演、お話することができたという?
堕門:やー、そのときは緊張しちゃってご挨拶だけでしたね。ANCHANGさんが釣りをなさるって聞いていて僕も好きなので釣りの話とかできたらなと思っていたんですけどカチカチでしたね。
ANCHANG:釣り毎日やってますからね(笑)。ウチのベースのSHINGO☆は若いから、堕門くんとしゃべってたよね。
堕門:はい。SHINGO☆さんとは共通の趣味があってレザークラフトが好きなんですよ。それがキッカケで「今度一緒に皮買いに行こうね」って話をするようになって(笑)、「ライヴにもお邪魔したいです」って。
――そこから堕門くんがSEX MACHINEGUNSのライヴに足を運ぶようになり、だんだん交流が生まれていったんですか?
ANCHANG:最初はSHINGO☆に「今日、堕門くんが見にくる」って言われて「堕門くんって誰?」って(笑)。
堕門:はははは。そうですよね。そこから少しずつお話させていただくようになりまして、今回、3月5日の僕のバースデーライヴ(堕門Birthday 2MAN 「LONGING×METAL!!」)にMACHINEGUNSさんをお誘いしたのも、メンバーが「堕門の憧れのバンドさんを呼んでみたらどう?」って言ってくれたからなんです。そこで考えた時、いちばん最初に頭に浮かんだのがSEX MACHINEGUNSさんでした。
ANCHANG:誘っていただいてありがとうございます。
堕門:僕の中のヒーローですから。ちなみにMACHINEGUNSさんはいろんなジャンルの方と対バンしていらっしゃいますが、ヴィジュアル系って言うジャンルをどういうふうに思われてますか?
ANCHANG:僕らも元ヴィジュアル系ですから(笑)。
堕門:そうですよね! ヘヴィメタルとヴィジュアル系ってジャンルは違っても何か通ずるものがあるなと感じていて。
ANCHANG:ジャンルという部分では僕は全く問題ないんですけど、お客さんのほうが気にするかな、と。20年ぐらい前、SEX MACHINEGUNSがヴィジュアルの枠で活動していたときに先輩バンドに「一緒にやらないか?」って誘われて、断った記憶があるんですよ。
堕門:そうなんですか?
ANCHANG:なぜというとお客さんの好みが合わないだろうっていう。憧れの先輩だったから誘われて嬉しいんだけど、「一緒にやらないほうがいいと思います」って。だからアルルカンのお客さんには先に「すいません」って謝っておきます(笑)。汚いオジさんたちが出てきますと(笑)。
堕門:いやいやそんなことありません! 僕、インタビューとかでも「SEX MACHINEGUNSさんがキッカケでバンドを始めたんです」って伝えてるんですよ。そしたらお客さんから「いつ一緒にやるんですか?」って聞かれたり。
ANCHANG:ホント〜?(笑)。
堕門:ホントですよ。今回の2マンが決まって「おめでとう!」、「私もすごく楽しみにしてます!」って言ってくれてます。
ANCHANG:じゃあ、メイクとかしようかな(笑)。
『2人が語る少年時代メタル初体験の衝撃!?』
堕門:他にもお聞きしたかったのが、最近は同期を使っているバンドさんが増えていると思うんですけど、MACHINEGUNSさんはまったく使わない印象があるんですよね。
ANCHANG:全く使わないですね。
堕門:それはなぜなんですか?
ANCHANG:機械を持っていくのがめんどくさい(笑)。っていうのは冗談で生演奏にこだわっているんですね。昔、「S.H.R.~セクシーヒーローレヴォリューション~」(2001年)という曲では同期を鳴らしていたりしたんですけど「いらないよ、こういうの」って(笑)。
堕門:音作りにすごくこだわっていらっしゃるのかなと。
ANCHANG:生モノにこだわっているぐらいですかね。(堕門の様子を見て)そんなに堅くならなくて、もっと砕けていいんだよ(笑)。
――ははは。バンドを始めたキッカケの人と対談なんて滅多にあることじゃないし、カチコチになりますよね。
堕門:はい! 僕がバンドを始めた時、僕の正解がSEXMACHINEGUNSさんだったので。
ANCHANG:ごめんなさい(笑)。
堕門:なんで謝るんですか!(笑)
ANCHANG:いや、対バンするバンドのメンバーに「聴いてました」とか「好きでした」って言われることは多いけど、意外にもヴィジュアル系じゃない今どきのロックバンドが多かったりするんですよね。だから、堕門くんのような人は珍しいんですよ。ヴィジュアル系だと僕らの同期でいうとPIERROTとかDIR EN GREYとか、あとJanne Da Arc、SIAM SHADE、ひとつ上の先輩だとLUNA SEAとかL'Arc~en~Cielだったり。そのあたりを通ってきた人が多いじゃないですか。
――1990年代ヴィジュアル系バンドブームの時代ですよね。
ANCHANG:そんな中、僕らも当時は衣装を着てメイクもしてましたけど、サウンドはただのヘヴィメタだったので(笑)。
堕門:僕が音楽にハマったジャンルがヘヴィメタルなんです。MACHINEGUNSさんを聴くようになったのは弟の友達がキッカケで、まだ小学2年生だったのにいろんなライヴDVDを僕の家に持ってきて、ずーっと流してたんですよ。僕は5年生だったんですけど「こういう音楽もあるんだ!」って。最初はデスコアみたいにシャウトしてる曲とか「うるさいな」と思ってたんですけど(笑)。
ANCHANG:はははは。
堕門:インペリテリとかイングヴェイ・マルムスティーン、オジー・オズボーン、KISS、LOUDNESS、SEX MACHINEGUNSのライヴDVDを持ってきて「聴いてよ、これ」って。で、MACHINEGUNSさんの映像を見て「面白いし、速いし、カッコいい!」って衝撃を受けて、そうこうする内に弟の友達と「バンドやろう」ってことになって、最初にコピーしたのが「みかんのうた」(1999年)です。
――メタル、ハードロックどっぷりの少年時代? その頃、ANCHANGは?
ANCHANG:僕は当時、音楽に全然興味なかったです。歌謡曲ぐらいしか知らなくて、遠足に行ったときバスの中でみんなヒット曲とか歌うんですけど、歌えなかったのが悔しくてラジオ聴き始めたのがキッカケですね。邦楽のチャート番組の後に洋楽の番組をやってて気がついたらヘヴィメタルにハマってた。堕門くんのような経験でいうと当時、アイアン・メイデンのCDを友達に借りたんだけど「最悪!」と思いましたね。「歌じゃねー」って(笑)。今、聴くとわりとキャッチーだけど。当時は曲じゃなかったかもしれない。ある意味、ヴィジュアルから入った。みんなスパッツみたいなのはいて変形ギター持って。KISSも好きだったから、ジーン・シモンズがステージで火を吹くの見たら「俺も吹きたい」って(笑)。「音楽じゃねーのかよ」っていうね(笑)。
堕門:パフォーマンスすごいですもんね。
ANCHANG:覚えてるのはMACHINEGUNS初期の頃にKISSのビデオを持っていって、「今からこれを見ろ! これをやろう!」って。みんなで振り付けしようって。
『日常のことや経験したことでないと曲は書かない』(ANCHANG)
堕門:ANCHANGさんはいろんな方に曲を提供されてますよね。交流が広くてすごいなって。
ANCHANG:交流はないんですけど、誰かが話を持ってきてくれたりとか。なにか違うことをやりたいと思ったときにアイドルにヘヴィメタの曲を書いたりとか。
堕門:僕、桜塚やっくんと交流があってお世話になっていたんですけど、デビュー曲(「ゲキマジムカツク」)のプロデュースも手がけてらっしゃいましたよね。
ANCHANG:そう。やっくんの場合は事務所の人からヘヴィメタにしたいという話をもらって。高見沢俊彦さんには「ぶっ飛んだ歌詞書いてくれ」って言われて直されました(笑)。デーモン閣下にも歌詞書きましたけど、これも直されました(笑)。あとはももクロにも歌詞書いたり。
堕門:僕はMACHINEGUNSさんの歌詞は面白いのはもちろんですけど「わかりやすい!」と思いましたね。それでいてステージングもカッコいいですし。曲作りするときに心がけていることはあるんですか?
ANCHANG:心がけてないんだよね(笑)。マジメに答えると歌詞は書こうと思って書くと難しいんですよ。僕のやり方は“あるある探検隊”的な感じですよ。日常の中に転がってることとか自分が経験したものじゃないと作れないというか作らない。歌謡曲育ちだから逆にありがちな歌詞は書きたくないというか、“愛しすぎて震える”とか“震えるかバカ”みたいな(笑)。あとお笑い芸人ではないから面白いもの作ろうとすると失敗しますね。これが難しいところで狙ってはいないんですよね。車を運転しているときとか歩いているときに浮かぶことが多い。
堕門:僕も最近歌詞を書くようになったんです。「思ったことをそのまま書けばいいじゃん」って言われるんだけど、全然言葉が出てこなくて。
ANCHANG:お決まりみたいな歌詞ってあるじゃない? “風に吹かれてキミを感じた”とか。“感じるかバカ”って(笑)。どっかで聞いたことあるぞって。
堕門:ははは。聞いたことあるけど、そんな経験したことないぞって。
ANCHANG:それは嘘だな、って思うというか。そういうふうに考えると意外と楽かもしれない。どこかで聞いたことある言葉を入れようと思うからよけいに浮かばない。
――じゃあ、アイアンメイデンのCDをこっそり隠し持ってるビジネスマンの曲「メタルベンチャーマン」はどんなふうに思いついたんですか?
ANCHANG:あの曲は逆に題材だけもらって“資金調達 事業拡大 設備投資”とか浮かんできて「こういう歌詞はないな」って(笑)。
堕門:ははははは。
ANCHANG:そういうのを思いつくとワクワクする。「ファミレス・ボンバー」(1998年)なんか実際にファミレスに行ったときのお客さんと店員のやりとりをそのまま書いただけですから。
堕門:デートの待ち合わせに相手が来なくて和風ハンバーグ頼んだのに注文の品も間違えられるっていう(笑)。
ANCHANG:ちなみにお店はデニーズです(笑)。実際は間違えられてはいないんだけど、ずっと1人でコーヒー飲んでる人がいて「この人、何考えてるんだろう?」って。僕、1人で喫茶店に入れないタイプなので(笑)。あと「HEAVY METAL THUNDER」(2005年)はゲームの「ヘビーメタルサンダー」ありきで生まれた曲だし。
堕門:買いました(笑)。
ANCHANG:ある意味、お題があるほうが楽なんですよ。それ以外は自分の中から“あっ!”って思いつかないと。
堕門:確かに0から1を生み出すのって大変ですもんね。
ANCHANG:アドバイスするとすれば曲はいっぱい作ったほうがいいよ。
堕門:当たって砕けろっていう?
ANCHANG:曲作る人っていっぱい作ってどんどん捨てていく人と1曲作り出したら完成するまでコネコネする人がいると思うんですよ。僕は絶対こねない。車の中で思いついたのがいちばんいい。アルバム作るときもできるときは1枚に対して50曲ぐらい書いてどんどん捨てていくんだけど、結果、捨てることにはならないんだよ。覚えてるから。僕の場合はキーワードがあって作るので思いついた瞬間が完成。釣りにたとえたら「魚がいるぞ!」って思ったら釣れるっていう。いないところにサオを投げてもしょうがない。
堕門:なるほど。僕は捨てられないんですよね。こねてこねてこねるほう。
ANCHANG:そうなんだ。よく意外だって言われるんだけど僕はPCで曲作るから、途中段階の曲がいっぱいあるよ。それが後から役に立ったり。でも、それはいっぱい作っておかないとできないことだから。
堕門:なるほど。
ANCHANG:一時はミクスチャーにハマってスクラッチ入れてみたりとか、いろいろやったけど、PCで音楽作るとギターで弾けないフレーズもできちゃうし、歌えないボーカルも入れられるけど、「これは歌えてないほうが味があっていいのかな」と思ったり。試した結果、僕はキレイに整ってるものに憧れないんだろうなと。「ズレてるほうがカッコいい」とか「合ってないけど、合って聴こえる」とか。
――そこは生バンドの醍醐味でもありますし。
ANCHANG:アメリカでレコーディングしたとき、エンジニアに「この箇所、直せるけど直さないからな」って言われたんですよ。「直したらバンドの意味ないだろ?」って。「そりゃあ、そうだ」と。
『バンドで悩んだときは釣りですよ』(ANCHANG)
堕門: MACHINEGUNSさんはライヴで演奏やパフォーマンスは絶対に気を抜かないって言う印象が凄くあるんです。
ANCHANG:気を抜きまくりだよ(笑)。
堕門:(笑)ホントですか〜?
ANCHANG:きちんとやろうとは思ってるんだけど、MCでよく言うのは「完璧なものが聴きたければCDを聴いてください」と。ライヴはライヴだから。その場の空気感ですよね。そういう意味で同期がキライなのかもしれない。だって、自分がテンション上がったらテンポも早くなるでしょ? って。
堕門:僕らも最近ライヴでは空気感を大事にしてるんです。ステージ上での目と目の会話が強いものを生むんだな、とか。
ANCHANG:よく言えば僕はそれが全て。悪く言えばだいたいなんですけど(笑)。どこでも全開でやってるんだけど、人間だから波があるし、MACHINEGUNSは終わったあと演奏の反省よりMCの反省してますね。
堕門:(爆笑)。
ANCHANG:「今日スベったな」とか「なんで、あんなこと言うんだよ」とか(笑)。
堕門:僕らはライヴ終わって「お疲れ!」って言ったあとに「ごめん! 今日はここのリズム甘かったわ」とか「あそこは良かったよ」とか話したり。アルルカンの場合、僕が同期のスイッチを押すんですよ。ライヴの空気を読んで「ここだ!」っていうタイミングで。
ANCHANG:それはよくわかる。「みかんのうた」のキメが0,1秒ズレただけでもイラッとしますもん(笑)。
堕門:ホントに曲間って大事だし、奥が深いなって。
――SEX MACHINEGUNSは2018年にデビュー20周年を迎え、アルルカンは結成6年目ですよね。バンドを続けていく上でのアドバイスは?
ANCHANG:SEX MACHINEGUNSは続いているというか、解散マニアなので(笑)。これまでに解散2回、結成3回っていう。
――とは言え、ライフワークですよね。
ANCHANG:ライフワークになってるとは思いますけどね。よく言ったらアメリカ人方式。メガデスとかどんどんメンバー変わっていくし、同じメンバーでやっているほうが珍しいので。自分にとってはサッカーでいうと日本代表みたいな感じというか、そのときどきのベストメンバーでSEX MACHINEGUNSをやりたいんですよね。勝てないメンバーとはやりたくない。
――試合に勝てないチームじゃダメだと。
ANCHANG:それはすごくある。だから、続けていくということではなくアドバイスがあるとしたら、以前、レコード会社のディレクターに「いつ解散してもいい。いつやめてもいい。ただ、バンドやるんなら全員が結果的に音楽ができるようになったほうがいいよ」って言われた言葉かな。
――全員が音楽的にも自立するっていうことですか?
ANCHANG:という意味もあるし、そうじゃないとバンドやってる学生と一緒だよって言われましたね。
堕門:なるほど。僕の場合、「こうしたほうがいい」とか言われたことをずっとひきずるんですよ。「なんとか頑張ろう」と思うんだけど、達成するまでが長いのでひとりで抱えこんじゃうんですよね。
ANCHANG:そういうときは釣りに行くんですよ(笑)。
堕門:毎日行ってらっしゃるのは好きだからなんですか? 考え事をするためですか?
ANCHANG:考えたくないから釣りにいく。もともと子供の頃から好きなんだけど、完全に音楽とは切り離してますね。でも、だんだん今度は釣りのストレスが(笑)。
堕門:はははは。
ANCHANG:「なんで釣れねーんだよ?」って(笑)。
――やはり何事にも燃えているんですね。
ANCHANG:ただ逆に釣りでストレス抱えるぐらい入っていくから、音楽のことは忘れられるじゃない?
堕門:のめり込んじゃいますよね。僕も釣る時はぼーっとするか考える事が多いんですが、どちらかと言うと魚をさばくのが好きなんですよ。自分で料理して食べる。この前も鯛をさばきました。
ANCHANG:今だとシーバスめちゃめちゃ釣れるよ。50匹ぐらい。
堕門:すごいですね。
ANCHANG:リリースするんだけどね。
――2人で行ったらANCHANGが釣って堕門くんがさばく。
堕門:(笑)。
ANCHANG:ははは。僕も魚、さばきますよ。
堕門:友人に誘われてイカ釣りに行ってから、いっきに釣り熱か上がったんですけど。
ANCHANG:イカはなかなか釣れないよ。
堕門:千葉の勝浦に行くとすぐ釣れるんですよ。
ANCHANG:アオリイカ?
堕門:はい。すぐ天婦羅にしました(笑)。
『2マンでは僕らも負けじと頑張ります』(堕門)
――釣りの話も盛り上がったところで最後に3月5日に渋谷WWWで開催される堕門Birthday 2MAN 「LONGING×METAL!!」への熱いメッセージを。
堕門:このライヴは僕のワガママから始まった企画なんですけど、憧れのSEX MACHINEGUNSさんと共演する夢を叶えていただき、ホントに感謝しています。聴いて育ってきたので、MACHINEGUNSさんがいたから今の僕があるって伝えられる1日にしたいと思っていますし、何より会場に来てくださるお客さんに楽しんでいただきたいです。濃い1日にしたいですね。
――憧れのバンドという想いを込めてのライヴタイトルなんですか?
堕門:はい。LONGING=憧れという想いで「LONGING×METAL!!」にしました。
ANCHANG:憧れとか言われちゃって、こんなんですみません。アルルカンのお客さん、優しくしてください(笑)。
堕門:アルルカンメンバーもMACHINEGUNSさんを聴いていましたし、いつもライヴに遊びに行かせていただくたびに鳥肌が立ちますもん。負けたくないとは違うんですが、僕らも頑張ります。そして、お客さんにも喜んでもらえる当日にしかできないこともできたらなと思っています。
――「みかんのうた」とかセッションするのかな? とか。
ANCHANG:僕はわからないですけど、何かやるんじゃないかな。
――ANCHANGがバースデーケーキを燃やしてくれるかも。
堕門:わはははは。
ANCHANG:バースデーケーキは僕ら、顔につけるって決まってますから(笑)。
堕門:こわい〜 (笑)。
ANCHANG:もうやめましたけどね。
――では、最後にもうひとこと。
ANCHANG:釣りに行きましょう(笑)。
堕門:(笑)はい。ぜひ!!

LIVE INFORMATION / 堕門Birthday 2MAN LONGING✕METAL!!

2019年03月05日(火) 渋谷www
OPEN 18:00 / START 18:30
前売 ¥4,000 / 当日 ¥4,500 (Drink代別)

[出演]
アルルカン / SEX MACHINEGUNS (五十音順)

[チケット]
A:イープラスプレオーダー先行
受付期間:1月12日(土)12:00~1月27日(日)23:59
入金期間:1月29日(火)13:00~1月31日(木)21:00
http://eplus.jp/longingmetal/

B:一般発売
2月9日(土)10:00~
http://eplus.jp/longingmetal/

[問い合わせ]
NEXTROAD (03-5114-7444)

LIVE & RELEASE

SEX MACHINEGUNS
NEW ALBUM「IRON SOUL」
好評発売中!

NQKS-1022 / ¥2,778 (税抜)
[CD]
1. みかんのうた (Re-Recording 2018)
2. BURNING FIRE
3. バイキンの逆襲
4. うなぎの王様
5. ネイチャーパワー
6. コインランドリーサンドマン
7. NO サーモン
8. CRUSH クリスマス
9. メタルベンチャーマン
10. German Power (Re-Recording 2018)
SEX MACHINEGUNS ワンマンライブ
2019年04月28日(日) 柏PALOOZA
OPEN 17:30 / START 18:00
前売 ¥4,000 / 当日 ¥4,500 (D代別)
Hearts 20th Anniversary METAL HEARTS 2019
2019年05月03日(金) 西川口Hearts
OPEN 17:30 / START 18:00
前売 ¥3,300 / 当日 ¥3,800 (D代別)

アルルカン
14th SINGLE『ラズルダズル』
好評発売中!

【初回盤】
5曲入りCD+DVD
GLK-064 / ¥2,300 (税抜)
[CD]
01. ラズルダズル
02. 着衣遊泳
03. 餓えの自覚
04. Always
05. ラズルダズル-instrumental-
[DVD]
01. 「ラズルダズル」MUSIC CLIP +OFF SHOT
男限定ONEMAN LIVE『益荒男』公演ダイジェスト版
【通常盤】
5曲入りCD
GLK-064 / ¥2,300 (税抜)
[CD]
01. ラズルダズル
02. 着衣遊泳
03. 餓えの自覚
04. Always
05. ラズルダズル-instrumental-
アルルカン ONEMAN TOUR 2019「razzle-dazzle」
2019年02月11日(月祝) 恵比寿LIQUIDROOM
2019年02月16日(土) 岡山CRAZYMAMA KINGDOM
2019年02月17日(日) 高松DIME
2019年02月24日(日) 浜松窓枠
2019年03月02日(土) 横浜NEW SIDE BEACH
2019年03月09日(土) 柏PALOOZA
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2019年04月06日(土) 金沢AZ
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2019年04月13日(土) 札幌cube garden
2019年04月14日(日) 札幌cube garden
2019年04月16日(火) 青森Quarter
2019年04月20日(土) 京都MUSE
2019年04月21日(日) 名古屋Electric Lady Land
2019年04月30日(火祝) HEAVEN‘S ROCKさいたま新都心VJ-3
2019年05月01日(水祝) 水戸ライトハウス
2019年05月11日(土) 高崎FLEEZ
2019年05月16日(木) 神戸VARIT.
2019年05月18日(土) 大阪BIG CAT
【TOUR FINAL】
2019年06月22日(土) 新木場STUDIO COAST
DEZERT×アルルカン「ダブルラリアット2019」
2019年03月16日(土) 名古屋ダイヤモンドホール
2019年03月17日(日) 大阪umeda TRAD
2019年03月28日(木) 東京BLAZE
OPEN 17:00 / START 18:00
※東京公演のみ OPEN 17:30 / START 18:30
前売 ¥4,500 (D代別)

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ANCHANG(SEX MACHINEGUNS)
ANCHANG (SEX MACHINEGUNS)
堕門 (アルルカン)
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