対談

『D’ERLANGER TRIBUTE ALBUM ~Stairway to Heaven~』ViSULOG特別対談「CIPHER × ガラ」

2017.09.13
再結成10周年を記念したD’ERLANGERのトリュビートアルバム『D'ERLANGER TRIBUTE ALBUM ~Stairway to Heaven~』に参加しているMERRY。ガラにとってギタリストでありソングライターであるCIPHERは少年の頃からのロックスター。そんな2人の対談が実現した。 出会いの強烈エピソードやステージで共演した時の思い出、憧れの存在だけに悩んだという今回のカバー曲へのこだわり、先輩から後輩へのアドバイスなど話は尽きなかった。

取材・文:山本弘子
高校生の時にD’ERLANGERのコピーしてたんです(ガラ)

――まずはお二人の出会いについてお聞きしたいのですが。 ガラ:出会いというか、もともとD’ERLANGERのファンですからね。今までたくさんライヴを見せていただいてますし、特にウチのドラムのネロは菊地哲さん(Tetsu)の公認なのか非公認なのかわからないですけど(笑)、弟子なので。 CIPHER:はははは。そうやな。

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ガラ:僕が聴き始めた時にはもうD’ERLANGERは解散していたんですけど、CRAZE(D’ERLANGER解散後に結成したバンド)のライヴをよく見せていただくようになって。野音に初めて行ったのもCRAZEのライヴでした。 CIPHER:その時、話した? ガラ:いや、話してはないです。初めて話をさせてもらったのはライヴの打ち上げの時で。 CIPHER:DIR(EN GREY)の時? ガラ:俺らが酔いつぶれてトイレの前で寝てたら、CIPHERさんに「誰だ?」って言われて「MERRYです」って答えたら、「知らん。かかってこい!」って(笑)。 CIPHER:(笑)そうだっけ? ガラ:その後、ネロがCIPHERさんたちと飲んでいたので、僕らも何度か一緒に飲ませていただいて、D’ERLANGERが復活(2007年)して以降は主催イベント(2008年)にも呼んでいただいて共演させてもらってより濃い関係性になっていきましたね。 ――ずっと好きだったバンドだと思いますが、ガラさんから見たCIPHERさんの第1印象というのは? ガラ:最初は怖かったし、話しかけるのも恐れ多かったですね。僕、高校生の時にD’ERLANGERの曲をコピーしてたんですよ。一緒にやっていたメンバーもCIPHERさんと同じ紫のとんがった形のギターを弾いていたほど好きだったので、まさか一緒にステージに立てる日がくるとは思ってもいなかったですね。CIPHERさんは話してみたら、筋が通っていて曲がったことが大嫌いで、相手が誰であろうが思ったことを伝える方なんです。なので、大先輩ですけど僕も「そうですね」って話を合わせるのではなく、自分の意見をしっかり伝えられますね。 MERRYの曲のムードや世界観が好きなんだよね(CIPHER) CIPHER:出会いがDIRだったので最初は「DIRの子分だな」と思って接してたんだけど、D’ERLANGERが復活して主催イベントの第1弾にMUCCとMERRYに出てもらって。その時にMERRYのライヴを初めて見て以来、俺、大好きなんですよ。 ガラ:マジっすか。 CIPHER:「俺、このヴォーカル好きやな」ってウチのヴォーカル(kyo)に言ってた。 ガラ:めちゃくちゃ嬉しいです。 CIPHER:俺、オマエの前以外でも「ガラ好きやで」って言ってるからね。そしたら、なにかのタイミングでDIRの京が「(瀧川)一郎さん、ガラをちょっと甘やかしすぎじゃないですか」って(笑)。 ガラ:みんな好きですから、とりあいになってるんですよ。僕、kyoさんに声が似てるって言われたりするんですよ。 CIPHER:声だけじゃないけどね。シルエットっていうか、クロスする部分を感じていて、そこを含めて好みのタイプってヤツ。MERRYの音のムードというか、世界観が好きなんだよね。特に「さよなら雨(レイン)」が好きで、前にうっかりネロに呼び出された時にカラオケボックスで「オマエ“さよなら雨(レイン)”歌え」って(笑)。 ――そんな関係性があって、D’ERLANGERのトリビュート盤にMERRYが参加することになったんですね。 ガラ:D’ERLANGERが好きな人ってめちゃくちゃいると思うんですけど、そんな中で選んでもらったことが嬉しかったし、「やっとこの日が来たか! どうしよう、何の曲やろう」って感じでしたね。MUCCがライヴでD’ERLANGERのカバーしてたりするの見てて、ミヤくん以外はD’ERLANGER通ってないのに「なんでアイツらやってるんだろう。しかも『LA VIE EN ROSE』やりやがって」って(笑)。 ――悔しかったんですね。 ガラ:はい(笑)。それだけに「やっと来た!」って。今回のトリビュート盤の顔ぶれ、めっちゃ豪華ですよね。 CIPHER:嬉しいね。俺ベテランだけど、こういう経験初めてだから、むしろ俺が恐縮。みなさん、ありがとうございますって。 トリュビート盤に参加できるならちゃんと爪痕残さないとって(ガラ) ガラ:復活10周年のタイミングもあって出そうということになったんですか? CIPHER:そうだね。 ガラ:時代を作ってきたバンドでフォロワーがいないとトリュビート盤は出せないですからね。参加したかったバンドがまだまだいると思いますし、参加できるだけで嬉しかったんですけど、それだけで終わらないようにやるからにはちゃんと爪痕を残さないとって。 CIPHER:オマエ、ちゃんとしてるな(笑)。 ガラ:選曲でもネロと僕で揉めたんですよ。ネロもD’ERLANGER愛が強すぎるので「この曲やりたい、あの曲もやりたい」って。 CIPHER:誰が『So…』選んだん? ガラ:ネロっすね。 CIPHER:ちなみにガラは何をやりたかった? ガラ:僕、復活第1弾のアルバム『LAZZARO』の1曲目の「dammy blue」が良いかなと思ったんです。あのアルバムを聴いた時に「D’ERLANGER、これ!これ!」って思っていて。メンバーと話し合った結果、ガラの歌をちゃんと届けようっていうことになって『So…』になったんです。僕、D’ERLANGERの歌モノが哀愁があってすごく好きなんです。最近の曲はよりエロスを感じます。 ――『So…』をカバーするに当たって気をつけたことは? ガラ:基本、ギターの結生くんとネロが先頭に立ってアレンジしたんですけど、メロディが立っている曲なのでそこは崩したくないなって。『So…』って『a Fabulous Thing in Rose』で再レコーディングして少しメロディが変わってるんですよ。どっちのバージョンにしようかっていう話になった時にネロが「オリジナル(『BASILISK』/1990年)のほうで」って。歌を前に出すためにバックを激しくしたり、いろいろなことを試したんですけど、最終的にはMERRYが最近やったことがないストリングスを入れたアプローチでいこうということになりました。ただネロはあいかわらずネロでしたね。Tetsuさんイズムというか、ここにどうしても『MOON AND THE MEMORIES』のロールを入れたいんだとか。あと最新アルバム『J'aime La Vie』の中からフックになるものを入れたいねっていうことで『Harlem Queen Complex』のリフを結生くんが入れたり。最初のネロのドラムにはいろんな曲のフレーズとかオカズがめっちゃ入ってたんですけど盛りだくさんすぎたので、削ぎ落としていきましたね。 ――非常にドラマティックなアプローチになりましたね。 ガラ:そうなんですよ。まだ他の方たちの曲を聴いていないので(取材時)どんな感じなんだろうって。曲順はみなさんで決めたんですか? CIPHER:決めたのはTetsu。 ガラ:自分たちの曲の前後はどんな感じなんだろうっていうのが不安でもあり、楽しみでもあります。 CIPHER:そっか。まだ聴いてないのか。 ガラ:CIPHERさんはMERRY聴いてどうでした? CIPHER:「わかるわぁ」って。今、ガラからこんな感じで進行して、こういう心持ちでカバーしたっていうのを聞くと「そっか、そっか」って。愛のコラージュですよね。俺はひとえに愛あってのことだと受け止めているので単純に嬉しいですよ。俺自身はどんなふうになるかなんて何の予想もしてないから、いちばんオイシイ、リスナーの立ち位置というか、こんなワクワクないなって。 ガラ:ただD’ERLANGERを聴いて育った世代なので考えすぎてしまったところもあるんですよ。曲選びもそうなんですけど、『MOON AND THE MEMORIES』とか、僕らの世代だと恐れ多くて手を出せない曲なんですよね。よくDEZERTはカバーしたなって。 CIPHER:そこがDEZERTやねん(笑)。 仙台まで来て1曲だけ歌って帰ったけど、そこは飲まなあかんとこ(CIPHER) ガラ:(笑)。そういえば何年か前にバンドのことで悩んでいたことがあって、D’ERLANGERの仙台のライヴで急遽歌わせてもらったことがありましたね。 CIPHER:1人で飛んできて1曲歌わせてくれって。 ガラ:アンコールで歌わせてもらったんです。言葉じゃなくて姿勢や演奏で返してくれる方たちだなと思いました。 CIPHER:仙台までわざわざ来るわけだから、詳しいことは知らなかったけど、その心意気に「じゃあ、一緒にやろう」ってなって。でも、ライヴが終わって「おっしゃ! 一緒に飲もうや」って言ったら「や、帰らなきゃ」って。そこは帰ったらあかんとこや(笑)。 ガラ:(苦笑)そこ、ちょっとダメかもしれないですね。 CIPHER:翌日に何かあるんだったら「俺は始発で帰るぞ」っていう腹くくりをせんとあかん。 ガラ:確かにそうですね。 CIPHER:300回ぐらい言いましたから。「帰るの?」って(笑)。 ガラ:はい。歌ったら何かスッキリしちゃったんですかね(笑)。 CIPHER:俺らはセフレか(笑)。 ガラ:はははは。そういう男気のある先輩なんですよ。以前にCIPHERさんがkyoさんが歌ってるのをイメージして曲を作ってるってお聞きして、そういう信頼関係がうらやましくてウチのメンバーに「曲作る時は俺が歌っているところをイメージしてくれ」って伝えたこともありましたし、いつも勉強になるなって。リハーサルでも合図がなく、ジャムってる感じから、いつのまにか始まっているのですげえなって。 ――この機会にCIPHERさんに聞いておきたいことはありますか? ガラ:出会った頃から「ゴハン行こうな」って言ってもらってるんですけど、「僕から誘っていいのかな」ってなかなか電話できないんですよ。ネロは自分から誘ってるんですけど。 CIPHER:ネロは俺がいつも飲んでる店があって「週8で居る」って言ってるから(笑)、たまに来るね。「飲みに行きましょう」っていう想いがあるなら、そこは後輩から行かなあかんねん。俺も先輩に「誘えや」って言われて「はい!」って言ってもなかなか誘えなかったけど、この数年は頑張ってる。断られてもあきらめずにまた誘って。 ガラ:そうじゃないと前に進まないですもんね。 CIPHER:想いがある人にはね。自分が欲しいと思うものがあるなら、自分から手を伸ばしたらいい。 ガラ:はい。これを機にもっといろいろお話できるように俺もガツンといってみようかと思います。「いい声してるな」って言ってもらえるだけでも嬉しいし、いつか一緒に何かできるように頑張りたいですね。夢はMERRYが20周年を迎える時に1曲書いていただきたいんです。 CIPHER:今、何周年? ガラ:16周年です。 CIPHER:4年後ね。生きてたら頑張る(笑)。 ガラ:今もいろんなDVD見ますし、僕の中でロックスターですからね。音楽に進む道を作ってくれたバンドでもあるし。ちなみに今もお酒の量はけっこういかれるんですか? CIPHER:や、出会った頃みたいには飲まない。 ガラ:当時は勢いとか量が半端なかったんですよ。飲む前に牛乳とか飲んで膜作っておかなきゃと思うぐらい(笑)。MERRYの中ではペースを考えて倒れていく順番も考えていたので。 CIPHER:ははは。 ガラ:昔、CIPHERさんとDIRのDieさんとToshiyaさんの3人が打ち上げでカウンターに並んで赤ワイン飲んでいたことがあって、いつまでも終わらないんですよ。これ以上飲んだら危ないと思った時に「ワイン」って頼まれたので、後輩として気を利かせてコンビニに葡萄ジュースを買いに行って少しワインを足してデキャンタで出したら、みなさん酔っぱらってたので気づかなくて。 CIPHER:そうやったんか(笑)。今はそんなことないよ。しっぽりと。 今も情熱があるから続けてる。それだけ(CIPHER) ――ViSULOGの読者は若い世代が多いんですけれど、最近、解散するバンドが増えていますよね。お2人はずーっと続けていらっしゃるので、バンドの魅力について教えていただけたら。 ガラ:やめるのは簡単なんですけど、やめてしまったら全て終わりなんですよ。D’ERLANGERもいろいろあったと思いますけど、もちろん続けていく難しさもあって、だけど、それを超えたところにバンドの面白みがあったり、ギリギリのスリル感があったり、ライヴでしか味わえないものがある。俺はどんな状況であれ音楽にしがみついて歌っていたいと思っているので、まだまだやります。続けていたらD’ERLANGERのトリビュートに参加させてもらえるような時も来るっていう。 CIPHER:今の時代はテクノロジーも違えば向き合い方も違うと思うので、自分がバンドをやろうと思った時の衝動は理解できないと思うんですね。だからアドバイスもへったくれもないんですけど、自分は未だに他にできることもなければバンドのギタリストであることに失望もしていないので。ただ、面白くないと思ったらやめると思います。実際、D’ERLANGERを最初に解散した時もすぐに音楽やらなかったですから。まわりの大人たちにはまだやり直せるって言われたけど、「俺、ギター弾く気ないから」って。だから、メシ食うためにやってるわけじゃないんですよ。食えなかったら乞食にでもなるし、そんなのどうでもいいんですよ。今の俺には情熱があるからやってる。それだけ。 ――情熱や衝動が途切れていないってことですよね。 CIPHER:うん。いろんな経験をしてきて、出会いも別れもあって、今、横にSEELAとTetsuとkyoがいてD’ERLANGERやれてるのがホントにありがたい。しかも、こんなにたくさんの人たちが集まってトリビュートやってくれてる。今、最高ですよね。さっきもガラが言ってたけど生きてりゃこんな想いする瞬間がある。それは幸せなことだし。若い人たちに響くかプラスになるかわからないけど、飽きるまでやってみなさいよっていう感じ。 ガラ:ずっと続けてくれていることで僕らも背中を見られますし、また同じステージに立ちたいと思いますし。 CIPHER:でも、わからへんで。「もうええわ。D’ERLANGER」って思うかもしれない。こういう機会だから言うけど、いつどんな瞬間に失望されるかわからへん。背中見られてるから、ビッとせんと、って思う。 ――D’ERLANGERは9月30日から全国ツアーがスタート、MERRYもニューアルバム『エムオロギー』を携えて47都道府県ツアー中ですね。最後にお互いにメッセージをお願いします。 ガラ:いつまでも僕が憧れるギタリストであり、ロックスターでいていただきたいなと思ってます! CIPHER:4年後の約束な。 ガラ:はい。ここから距離を縮めていって曲の構想を。 CIPHER:まずは飲もうや(笑)。

LIVE

「D’ERLANGER presents ABSTINENCE'S DOOR #008」

2017年09月15日 (金) EX THEATER ROPPONGI
OPEN 17:30 / START 18:30
[出演] D'ERLANGER / Angelo / DEZERT / D'ERLANGER feat. HYDE / SPECIAL GUEST:逹瑯 (MUCC)

「D’ERLANGER presents ABSTINENCE'S DOOR #009」

2017年09月16日 (土) EX THEATER ROPPONGI
OPEN 16:30 / START 17:30
[出演] D'ERLANGER / lynch. / Psycho le Cému / D'ERLANGER feat. 清春

D’ERLANGER
「J’aime La Vie deux TOUR 2017」

2017年09月16日 (土) EX THEATER ROPPONGI
2017年09月30日 (土) 京都FAN J
2017年10月01日 (日) 浜松窓枠
2017年10月07日 (土) 高知X-pt
2017年10月08日 (日) 高松MONSTER
2017年10月14日 (土) 金沢EIGHT HALL
2017年10月15日 (日) 長野CLUB JUNK BOX
2017年10月21日 (土) 郡山CLUB #9
2017年10月22日 (日) 柏PALOOZA
2017年10月28日 (土) 福岡DRUM Be-1
2017年10月29日 (日) 岡山YEBISU YA PRO
2017年11月03日 (金・祝) 仙台darwin
2017年11月05日 (日) 札幌cube garden
2017年11月11日 (土) 梅田 TRAD
2017年11月12日 (日) 名古屋Electric Lady Land
2017年11月23日 (木・祝) 赤坂BLITZ

MERRY
MERRY 47都道府県TOUR「システム エムオロギー」

~AGITATE #1「妄想」
2017年09月03日(日) 熊谷HEAVEN’S ROCK KUMAGAYA (CORE Limited)
2017年09月06日(水) 千葉LOOK
2017年09月08日(金) 山形MUSIC SHOWA SESSION
2017年09月10日(日) 仙台enn 2nd
2017年09月15日(金) 岡山IMAGE
2017年09月16日(土) 山口rise SHUNAN
2017年09月18日(月祝) 広島CAVE–BE
2017年09月23日(土祝) 三重M’AXA
2017年09月24日(日) 静岡Sunash
2017年09月29日(金) 沖縄output
2017年09月30日(土) 沖縄output
2017年10月06日(金) 佐賀GEILS
2017年10月07日(土) 長崎DRUM Be-7
2017年10月09日(月祝) 大分DRUM Be–0
2017年10月12日(木) 奈良NEVERLAND
2017年10月13日(金) 岐阜Yanagase ants

~AGITATE #2「嗜好」
2017年10月20日(金) 新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE
2017年10月22日(日) 金沢vanvanV4
2017年10月28日(土) 甲府CONVICTION
2017年10月29日(日) 長野LIVE HOUSE J
2017年11月03日(金祝) 北海道cube garden
2017年11月05日(日) 青森QUARTER
2017年11月11日(土) 名古屋E.L.L.
2017年11月12日(日) 和歌山SHELTER
2017年11月14日(火) 徳島club GRINDHOUSE
2017年11月16日(木) 高知X–pt.
2017年11月18日(土) 宮崎SR BOX
2017年11月19日(日) 鹿児島SR HALL
2017年11月22日(水) 福岡 DRUM Be–1
2017年11月23日(木祝) 熊本B.9 V2
2017年11月25日(土) 米子AZTiC laughs
2017年11月26日(日) 松江AZTiC canova

~AGITATE #3「思想」
2017年12月01日(金) 宇都宮HEAVEN’S ROCK UTSUNOMIYA
2017年12月02日(土) 郡山CLUB #9
2017年12月10日(日) 前橋DYVER
2017年12月16日(土) 富山SOUL POWER
2017年12月17日(日) 福井CHOP
2017年12月22日(金) 水戸LIGHT HOUSE
2017年12月24日(日) 横浜BAYSIS
2018年01月07日(日) 梅田シャングリラ
2018年01月08日(月祝) 神戸VARIT.
2018年01月13日(土) 松山サロンキティ
2018年01月14日(日) 高松DIME
2018年01月20日(土) 盛岡club change
2018年01月21日(日) 秋田LIVE SPOT 2000
2018年01月27日(土) 滋賀B-FLAT
2018年01月28日(日) 京都MUSE

~AGITATE FINAL「禁断」
2018年02月03日(土) 日本青年館

RELEASE

【D'ERLANGER】

2017.9.13 Release!!
『D’ERLANGER TRIBUTE ALBUM ~Stairway to Heaven~』

【初回プレス盤限定 三方背BOXデザイン】

[盤種] CD
[CD]
01.UNDER THE PRETENSE Remixed by YOW-ROW
02.LA VIE EN ROSE / HYDE
03.SADISTIC EMOTION / 清春
04.AFTER IMAGE / ACID ANDROID
05.DARLIN' / Psycho le Cemu
06.XXX for YOU / lynch.
07.dummy blue / Angelo
08.LULLABY / INORAN×TERU×HISASHI×ピエール中野×ERY
09.SO... / MERRY
10.an aphrodisiac / Justy-Nasty
11.1999-Shyboy story- / THE SLUT BANKS
12.Dance naked,Under the moonlight. / Rayflower
13.CRAZY4YOU / MUCC
14.MOON AND THE MEMORIES / DEZERT
15.EASY MAKE,EASY MARK / DIR EN GREY


【通常版】

[盤種] CD
WPCL-12767 / ¥3000(税抜き)
[CD]
01.UNDER THE PRETENSE Remixed by YOW-ROW
02.LA VIE EN ROSE / HYDE
03.SADISTIC EMOTION / 清春
04.AFTER IMAGE / ACID ANDROID
05.DARLIN' / Psycho le Cemu
06.XXX for YOU / lynch.
07.dummy blue / Angelo
08.LULLABY / INORAN×TERU×HISASHI×ピエール中野×ERY
09.SO... / MERRY
10.an aphrodisiac / Justy-Nasty
11.1999-Shyboy story- / THE SLUT BANKS
12.Dance naked,Under the moonlight. / Rayflower
13.CRAZY4YOU / MUCC
14.MOON AND THE MEMORIES / DEZERT
15.EASY MAKE,EASY MARK / DIR EN GREY


【MERRY】

NEW ALBUM『エムオロギー』 2017.9.6 Release!!

【初回生産限定盤】

2枚組(CD+DVD)
SFCD-0208~209 / ¥3,500(税抜)
[DISC 1]
全11曲収録予定
[DISC 2 : DVD]
MERRY Tokyo Spring 日比谷デモクラティック ~羊達の主張~
2017.5.5 日比谷野外大音楽堂
メンバーセレクトから全5曲収録予定


【通常盤】

SFCD-0210 / ¥3,000(税抜)
[DISC 1]
全11曲収録予定
Manufactured by FIREWALL DIV.
Distributed by Sony Music Marketing Inc.


【CORE完全限定盤】

4枚組(2CD+2DVD)
DRG-018~021 / ¥10,000(税抜)
<GALAXY BROAD SHOP通販限定>
<会場先行販売>「システム エムオロギー」9/3 CORE Limited熊谷HEAVEN’S ROCK KUMAGAYA会場先行販売予定
[DISC 1]
全11曲収録予定
[DISC 2(LIVE音源)]
MERRY Tokyo Spring 日比谷デモクラティック ~羊達の主張~
2017.5.5 日比谷野外大音楽堂
1. 演説~シュールレアリズム~
2. [human farm]
3. 「東京」
4. 自意識過剰型木偶人間
5. ロストジェネレーション -replay-
6. ハライソ
7. T.O.P
8. NOnsenSe MARkeT
9. 【collector】
10. 暗闇にピンク
11. Zombie Paradise ~地獄の舞踏曲~
12. 傘と雨
13. オリエンタルBLサーカス
14. ジャパニーズモダニスト
15. 千代田線デモクラシー
[DISC 3(DVD)]
MERRY Tokyo Spring 日比谷デモクラティック ~羊達の主張~
2017.5.5 日比谷野外大音楽堂
1. 演説~シュールレアリズム~
2. [human farm]
3. 「東京」
4. 自意識過剰型木偶人形
5. ロストジェネレーション -replay-
6. Screams of the Dark
7. 絶望
8. 平日の女 -A面-
9. NOnsenSe MARkeT
10. Zombie Paradise ~地獄の舞踏曲~
11. 傘と雨
12. オリエンタルBLサーカス
13. Carnival
14. ジャパニーズモダニスト
15. 千代田線デモクラシー
16. 梟
17. Happy life
18. 新曲
<『エムオロギー』発売記念座談会 ~未来はきっと明るいだろう~>収録
2016年11月に15周年を迎え、5月5日に日比谷野音公演を成功させたMERRYのメンバー自身が、今振り返るMERRYの15年と、その先にあるMERRYの未来を、近況を含めメンバーだけで語る座談会を収録。
[DISC 4(DVD)]
MERRY 「devour act 2」 拝啓、最モ臭イ遊戯 絶望ノ窓カラ闇二降ル星…貪リ食ウ夢 at 日比谷野外大音楽堂
2013.8.10日比谷野外大音楽堂
1. 梟
2. 不均衡キネマ
3. 絶望
4. 罪
5. sweet powder
6. 真っ赤な青い春…
7. 演説~シュールレアリズム~
8.【collector】
9. 窓 -replay-
10. 密
11. 夜光
12. ジャパニーズモダニスト
13. オリエンタルBLサーカス
14. 群青
15. SWAN
16. T.O.P
17. バイオレットハレンチ
18. 妄想rendez-vous

※収録内容、タイトル表記及び仕様等は変更になる可能性がございます。
※数量限定のため、予定数が無くなり次第販売を終了致します。予めご了承ください。
※【CORE完全限定盤】はMEMBERS’ CLUB CORE会員のみ購入が可能です。
Manufactured by sun-krad Co., Ltd.
Distributed by sun-krad Co., Ltd.


PROFILE

CIPHER

D'ERLANGER
Part:Guiter
Birth Day:01.05
Blood type: B
[Official Site]
http://www.derlanger.jp/

ガラ

MERRY
Part:Vocal
Birth Day:07.06
Blood type: A
[Official Site]
http://merryweb.jp/

アーティストタグ

MERRY・D'ERLANGER | 関連INTERVIEW

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MERRY・D'ERLANGER | 関連PICKUP

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MERRY・D'ERLANGER | 関連MOVIE

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