スペシャル企画「ザ・対談」

VISULOG開設3周年を祝い、1月25日(土)に、TSUTAYA O-EASTを舞台に、「ViSULOG 3rd ANNIVERSARY」LIVEを開催。この日はMCに、VISULOG編集長の山本貴也氏と、「VISULOG TV」でお馴染みの鈴木"ぽっくん"邦昭氏が担当。オープニングアクトを入れ、全部で9組出演したイベントの模様をここにお伝えします。

取材・文:長澤智典 / 写真:片倉孝
ViSULOG 3rd ANNIVERSARY

METEOROID (O.A)

開場中の場内へ、いきなりサイバービートナンバー『STARGAZER』をぶつけ、場内の人たちを踊りの風景に変えたのがこの日のオープニングアクトを務めた、METEOROID。突然の登場とはいえ、触れた人たちの身体を瞬時に揺らしていく手腕はさすがだ。場内のアチコチでは、ハード&デジタルな演奏に合わせて身体を揺らす人たちの姿も。サイコティックな演奏は人の感覚をトリップさせてゆくいい刺激剤だ!

2曲目の『この愛を手放せば自由だろう』をぶつけた時点で、開場のアチコチで頭振り乱してゆく人たちが増えていた。インパクトを与えゆく演奏は初体験の人たちの気持ちにも響いたということだろう。

そのまま演奏はMETEOROIDの顔とも言える『DIVER』へ。立て続けに感覚へのぶっ太い興奮導く注射を打ち込んでいったMETEOROID。1曲を演奏するごとに熱狂してゆく観客たちの暴れゆく風景が広がっていく。いい音楽に触れ、素直に熱くなれるっていいよね。


本編が始まる前には、この日のMCを務めるたっくん&ぽっくんチームが登場。まずは2人が、この日のイベントの趣旨を緩ーく説明。この日は「ゆうくん」と言う名前のメンバーが多いと、2人がトーク。あっ、確かに……。


ViSULOG 3rd ANNIVERSARY

HERO

イベントの冒頭を飾ったのは、なんとHERO。「ひとつになろうぜ、飛べ!!」。とても口づさみやすく、でもしっかりと熱を持った『「to you...」』が流れだした。場内には、両横の人たちと腕や肩を組み、飛び跳ね、ヘドバンしてゆく大勢の人たちの姿が。見ず知らずの人たちが、音楽というひとつの共通項を元に、HEROという好きなバンドの歌と演奏に合わせ、無邪気に一緒に弾けながら気持ちをひとつにしていけるっていいよね。

続く『「何度だって…」』では、会場中の人たちが横モッシュや大きく手を振り、場内へ大きなHAPPY!な空気を振り巻きだした。大勢の人たちの揺れ動く手の花は、なんて綺麗なんだろう。JINが笑顔で「ひとつになろうぜ!!」と言ってた意味が分かった気がしたよ。

JINの客いじりも絶好調。JINの動きや指示に合わせ、手拍子やヘドバン、拳を振り上げてと、一体化した盛り上がりの風景を作りあげた『翼が折れて迷宮に迷い込んだ漆黒の天使』。

熱い叫び声とともに突き上がった無数の拳。途中には場内に数多くの首振り円陣も誕生。『人間定義』を演奏する頃には、HERO初体験の人までもが一緒に熱狂を描く仲間として興奮の熱に溶け込んでいた。

「大きな声で」「出てこいやー!!」。最後は、お馴染みピコピコとした音やポップな歌と身体を思いきり揺らすヘヴィな演奏がミックスアップした『超過激愛歌』を演奏。会場中が満面の笑顔咲く熱狂のパーティ空間に変貌してゆく様は、いつ観ても楽しく、そして圧巻な光景だ。


MCコーナーでは、ライヴを終えたばかりのHEROからyu-taとYUSUKEが登場。ここで、5月にアルバムをリリースする予定と告知。今年の目標としてYusukeは、「お腹を痩せる」。yu-taは「貯金をする」と答えていました。


ViSULOG 3rd ANNIVERSARY

Lycaon

妖艶なSEに乗せ、妖しい空気まとい舞台上へ姿を現したLycaonのメンバーたち。1曲目に据えた『Gossip』が、場内へ黒い恍惚音として染み渡り出すと同時に、会場中の人たちが、Lycaonの世界観へ熱狂のもと陶酔し出した。華やかながらも痛いその恍惚な様には本当にうっとりさせられる。

椅子の上に乗り、手にした長い鞭を振りまわしてゆく悠希。『黒のダチュラ』を通し、妖しくも暗鬱で淫らな風景をLycaonは会場中へ作りあげていた。

「さぁ、灯を消してちょうだい。今夜は、この身体をあなたにあげる」。アコーディオンの音色が刻む哀切なタンゴのリズムに乗せ、愛淫なムードたっぷりに蕩けそうな香り満載で演奏を届けたあとは、ただただ熱狂してゆく暴れの空間へ。

これまでの妖艶な雰囲気から一転。サイコハード/ヘヴィドライブな『悪女の微笑み』を通し、会場中を恍惚に浸りゆくエクスタシーなプレイの場へ変えていったLycaon。悠希のサディスティックな煽りに、ただただ身を委ね淫靡な熱狂に溺れてゆく観客たち。『who's bad psycho party』や『アバンチュール』など、妖しくも身体の底から燃えたぎる演奏に身を任せ熱狂してゆく頃には、誰もが陶酔の表情を浮かべひとときの絶頂の余韻へと浸っていた。


MCでは、Lycaonの悠希とサトシが登場。なぜかぽっくんが、悠希の振るう鞭を受け一人悦に浸る場面も。4月からのツアーやシングルのインフォメーションでも、ぽっくんトークが炸裂していました。


ViSULOG 3rd ANNIVERSARY

Black Gene For the Next Scene

ブラックでドラッギーなサイバートランス・パーティの幕開けだ。『midnight coaster』の演奏が流れ出したとたん、場内中の人達が一斉にタオルを振り、ダウナーなデストランス・グルーブ(死にそうなほど恍惚呼び起こすグルーヴ)へ嬉しそうに身を預け出した。V系界に現れたゴストラ(ゴシック&トランス)集団のBlack Gene For the Next Scene。まさに、異彩な放った連中だ。

ゴスリーモ(ゴス&スクリーモ)なデストランス・グルーバー『DOOM』を通した絶叫と絶頂の宴。彼らのステージはまるで絶頂へ身を浸してゆくための儀式のようだ。

荒ぶり出したビートに合わせ無数の拳が突き上がった。次第に激しさをあげてゆくデスなダンスグルーヴ。『Fear Dance』が場内へ導き出したのは、くるくると身体をまわしながら踊り狂い、ヘドバンしてゆく人たちの姿に場内が満たされた操りドーリングモッシュな様。まさに"恐るべき熱狂のダンス"な風景がそこには描き出されていた。

煌びやかさと激しさがクロスオーバーした『Change to Change』を通した、 絶クスタシー(絶頂/エクスタシー)な一体感。V系界の絶頂ゴストラ集団に触れるたびに、感情はイキっぱなしになってしまった。


MCコーナーには、ICEが登場。ここではゴシカルトランスという新しい音楽スタイルの魅力を語ってくれました。「今年は運動や個人的な面を高める」と語っていたICE。この日も楽屋で筋トレしていたことをバラされていましたね。余談で、「今年のラメたんには彼氏的な存在が出来て、それを公にしたい」と、ICEなりの願望を語っていました。


ViSULOG 3rd ANNIVERSARY

DuelJewel

身体揺さぶるヘヴィな音を軸に、ドラマチックな曲展開を描き出した『key1145』、『Room-1145』を通し、重量感を持った演奏を投げつけたのがDuelJewel。重厚な演奏の中にも雅びな歌メロを組み込み、独創的な世界観と存在を発揮してゆく様はさすがだ。

「いくぞー!」。メタリックな音と激烈なリフ音が暴れ出した。とてもとても重圧性を持った、でも、しっかり身体を大きく揺らしていくノリを携えた『Code:Liberate』の演奏。 場内は確実に淫らな熱狂の空間に包まれていた。

演奏は一気に駆けだし、絶叫と熱狂のコール&レスポンスを導き出した『ASHTAROTH』。ラウドな音が、会場中の人たちを野獣に、野生な姿へと変え、剥き出しの熱狂空間をともに作りあげていった。「いけるか、おいっ!!」。ラウド/スピーディな『Trust』を通した煽りの宴。

それまでの絶叫とは一転。心地好く感情を開放へ導いてゆく『Will-andante-』を最後に披露。胸にジンと染み込む歌と身体揺さぶる演奏。最後の最後に身体のみならず、気持ちまでも心地好く開放していったDuelJewel。それにしても、この日は本当に剥き出しな姿だった。こういう戦闘モードのDuelJewelも悪くない。


MCコーナーには、DuelJewelから祐弥が登場。「お正月はきなこ餅を喉に詰まらせていた」そうです。他にも、最新シングル『クロノス』の魅力を説明。かなりサイバーでダンスビートな楽曲になりそうだ。


ViSULOG 3rd ANNIVERSARY

THE MICRO HEAD 4N’S

荒々しくもスリリングな演奏が炸裂!1曲の中へ巧みにドラマを描き上げた、とてもテンション高く切れ味鋭い『I'm like a bird in a cage & U too』が流れ出した。熱狂の渦へまみれるに相応しいソリッドな楽曲だ。身体が、素直に演奏へ溺れてゆくのもわかる気がする。

加速度上げ出した演奏。『UNCONTROLLED』に触れていると、自然に身体が跳ねだしてゆく。ポテンシャルの高いTHE MICRO HEAD 4N’Sの演奏は、感情を無我夢中という無意識にさせていく存在感があるからこそ真っ白になって楽しめる。それって最高じゃない!

「一世代二世代若い人たちとやるのは勇気がいるねぇ。そんな世代の壁を越えて挑みたいと思います」。むしろ、彼らのようなベテラン勢が真剣に音楽で遊んでいるからこそ、他のバンドたちの良い刺激剤になっているのは間違いない。

トランシーなビートとアグレッシブな生演奏とがバトル。『EARNEST GAME』が、場内に熱狂導く嵐を巻き起こし出した。威圧感を持った音に挑むのか、飲まれるのか?もちろん楽しむことが何よりも前提だ。

攻め入る表情の中にも開放性を持った歌物作『フォトグラフ』は、身体のみならず気持ちも一緒に心地好く開放してゆく楽曲。最後を飾った『REVERBERATIONAS』を通して作りあげた跳ねな風景。徹底して観客たちを煽ってゆくRicky。いや、THE MICRO HEAD 4N’Sのテンション高い演奏。ハイエンドな演奏に身を預けていくと素直に感情が昂っていく。それが嬉しいんだよな。


MCコーナーにはSHUN.とTSUKASAが登場。4ヶ月連続ライブへ向け、TSUKASAは「腕立て伏せを30回やっている」と答えれば、SHUN.は「ジムに行って、すぐにやめました。行くまでの過程が面倒くさい」とのこと。でもSHUN.は自転車の愛好家らしい。


ViSULOG 3rd ANNIVERSARY

GOTCHAROCKA

激しくもガチャガチャとした、まさにヘヴィ&ポップ・ミクスチャー感を満載した高揚ナンバー『Gotcha6ka』をぶつけてきたのが、GOTCHAROCKA。バンドのテーマ曲を通し、まずは場内へ、お馴染みのパーティ空間を作り出した。一体感を持ちながらも、どこか自由奔放に観客たちが楽しんでゆく様は、さすがだ。

気持ちは一気に熱を持ってフライト!!スパイスたっぷりに弾け飛んだ、ポップ&メロな『The Lyrical Jet sky』。会場中の人達も、右腕振り上げ、満面の笑顔で熱狂の大気圏へ突入していった。

「さぁ、頭イケー!!」。感情も感覚もHIGHにHIGHにと連れ出した『Hydrag』の演奏。サビでは観客たちと、ポップな歌を、ともに唄い交わしあってゆく風景も。激しい演奏の中、無邪気に絶叫とともに弾けてゆく。GOTCHAROCKAのライヴは、まるでジェットコースターに乗ってはしゃいでる感覚を味わえるから、楽しいんだよな。

メンバーの名前をコールしていく"ご指名ナンバー"『Qtie』を通した、楽しい一体感。揺れるサイリウムの光もきらびやかだった、ラストナンバー『Shortcake』で作りあげた、笑顔で一つに溶け合った風景。短い時間の中とはいえ、GOTCHAROCKAらしい色にしっかりと場内を染め上げてくれていたのは間違いない。


MCコーナーへ登場したのは、JUNと樹威。5月と6月にシングルのリリースが決定。5月発売予定のシングルはファンのコーラスが収録される、公開レコーディングが開催される。企画タイトルは『調教』。そこへ、すかさずぽっくんが反応。さすがです。


ViSULOG 3rd ANNIVERSARY

ユナイト

この日は、ギターのLiNがインフルエンザにかかり、残念なことにライヴを欠席。そのぶん4人でテンション高くパワーを発揮していったユナイトの面々。冒頭を飾った、口づさみやすくも疾走性を持った『アイ-'ation-』を通し、さっそく場内の熱を上げだした。アクシデントさえ、いかにプラスの魅力に変えてゆくか!?むしろユナイトの場合、触れた瞬間、楽曲の虜になってしまえる魅力を持っているぶん、素直に曲へ魅了されていたのも事実。

続く、トロピカルなフレーズも印象的。自然と気持ちをウキウキ弾ませてゆくタオル・ナンバー『Cocky-discuS』では、会場中の人たちが思いきりタオルを振りながら、結の動きに合わせ、振り楽しく熱狂していった。いいよね、この手の明るく親しみやすい一体感を持ったパーティ感がさ。

荒ぶった演奏のもと、会場中の人たちをヘドバンの風景に塗り上げた、『FCW』を通した熱狂の一体感。「全員で狂っていこうぜー!!」。重量感あふれたヘヴィグルーヴィーな演奏炸裂した『絶望クリエイター』では、観客たちが横モッシュや背ダイへ楽しく興じてゆく姿も。

最後にユナイトは、解放感満載のもと晴々とした歌物作『small world order』を演奏。頭振り乱しての熱狂も楽しいが、この手のカラッと弾む気持ちで一つに溶け合い、最後をシメていけるのも嬉しいじゃない。最後には笑顔が、そこにはしっかり残っていたからさ。


MCコーナーにやってきたのが、結。まずは、「ユナイトは終わらないバンド」であることを説明。さらに、最新LIVE DVDの見どころとして、「俺のみが唄っているシーン」と語っていました。3月29日の品川ステラボール3周年記念のワンマンも楽しみです。


ViSULOG 3rd ANNIVERSARY

葵-168-

その幕開けは、ダークなメルヘンムード!?を醸しだしていた。閉じた幕の裏側から流れ始めたのが、葵-168-のナンバー『requiem』。その演奏に合わせ、ゆっくりと幕が開きだした。そこには、一人『requiem』を唄う葵の姿が。幕が開けきると同時に、ステージはバンド演奏へと様変わりしていった。なんてドラマチックで、胸をキュッと疼かせるスタートなんだ。誰もが、宴が始まった瞬間からズーッと葵の歌に、姿に釘付けになっていた。そのインパクトの与え方が、さすがじゃない!!

一転、『Dancin' Viper』を通し、会場中の人たちを熱狂呼び起こすゴシカルなダンス・パーティへと導き出した。葵-168-の宴に触れながら、一気に気持ちをヒートアップさせてゆく観客たち。葵も、舞台上を駆けまわり、しっかり観客たちを煽っていた。

とてもメロウな旋律に身を預け、心と身体を優しく揺らし出した満員の観客たち。妖艶な歌謡ロック・ナンバー『サヨナラセカイ』が導いたのは、艶やかで雅びな香りも抱いた陶酔な空間。演奏でノリを描くのではなく、"歌"で熱狂と高揚を作りあげてゆく葵。これは、実力や自信がなければ出来ないこと。むしろ、当たり前のことをしっかり形にしていると言ったほうが正解だろう。

とてもとても雅でたおやかな演奏が流れ出した。その場の空間を、遥か桃園な場へと、『メメントモリ』を通し染め上げていった葵-168?。一つ一つ音のページをめくるたびに、その風景は鮮やかに変わり続けてゆく。ほんと、その表現には惹きつけられるよね。

「暴れていこうかー!!」。『Break out』の演奏が、会場中にヘドバン繰り広げゆく風景を作り出した。ラストへ向かって、葵-168-の熱狂描くスロットルも思いきりINし出した。熱い風景の中でも、軸にあるのが"歌"。その一貫した姿勢も格好いいじゃないか。

最後の『スピカ』が作りあげた、熱気帯びながらも、とても晴れな気持ち。感情がすっきりと浄化していくそんなHAPPYなエナジーを、最後に会場中の観客たちへ注ぎながら、葵-168-のライヴは笑顔とともに閉じていった。

最後のMCコーナーに登場したのは、もちろん葵。最後に軽く告知をしたところで、エンディングへ。


最後の最後は、この日出演したバンド全員が舞台上へ大集合。それぞれが自由に落書きしたサインボールを客席へプレゼント投球!!その後、出演者と会場に足を運んだ観客たちと一緒に記念撮影。イベントライヴが終わってなお、最後の最後まで一体化し楽しめてゆくのが、VISULOGのイベントの特徴。これからもVISULOG主催のイベントをよろしくお願いします。


セットリスト

(O.A) METEOROID

01. STARGAZER
02. この愛を手放せば自由だろう
03. DIVER

HERO

01.「to you」
02. 「何度だって…」
03. 翼が折れて迷宮に迷い込んだ漆黒の天使
04. 人間定義
05. 超過激愛歌

Lycaon

01. Gossip
02. 黒のダチュラ
03. 悪女の微笑み
04. who's bad psycho party
05. アバンチュール

Black Gene For the Next Scene

01. midnight coaster
02. DOOM
03. Fear Dance
04. Change to Change

DuelJewel

01. key1145
02. Room-1145
03. Code:Liberate
04. ASHTAROTH
05. Trust
06. Will-andante-

THE MICRO HEAD 4N’S

01. I'm like a bird in a cage & U too
02. UNCONTROLLED
03. EARNEST GAME
04. フォトグラフ
05. REVERBERATIONS

GOTCHAROCKA

01. Gotcha6ka
02. The Lyrical Jet sky
03. Hydrag
04. Qtie
05. Shortcake

ユナイト

01. アイ-'ation-
02. Cocky-discuS
03. FCW
04. 絶望クリエイター
05. small world order

葵-168-

01. requiem
02. Dancin' Viper
03. サヨナラセカイ
04. メメントモリ
05. Break out
06. スピカ

2014.2.1 大阪BIGCAT

ViSULOG 3rd ANNIVERSARY

2014.2.2 名古屋E.L.L

ViSULOG 3rd ANNIVERSARY

関連NEWS

関連ニュースはありません。

関連INTERVIEW

関連インタビューはありません。

関連PICKUP

関連ピックアップはありません。

関連CONTENTS

関連コンテンツはありません。

関連MOVIE

関連動画はありません。