HYSTERiC CIRCUS


2014.2.21(金) SHIBUYA REX

ViSULOG PRESENTS 『HYSTERIC CIRCUS vol.14』

2014.2.21(金) SHIBUYA REX

OPEN/START:16:30 / 17:00
前売:¥3,000 / 当日:¥3,500 (ドリンク別¥600)

[出演]

ワン★スター / 0801弐209XX6 / Jackman / ALIVE / Purple Stone / I'Z
※豪華プレゼント抽選会有!!

[MC]

山本貴也(ViSULOG雇われ編集長)
大城公人(俳優)

[チケット]

2013年12月21日(土)より一般発売!
12月20日(金)「HYSTERIC CIRCUS vol.12」会場にて先行販売有り!



HYSTERiC CIRCUS
HYSTERiC CIRCUS

・「HYSTERIC CIRCUS」ご来場1回につきスタンプ1個押印します。
※スタンプの押印はイベント終演後のみとなります。
・お友達3名以上でご来場の場合はダブルスタンプ!
・スタンプ5個で1,000円キャッシュバック!
・スタンプ10個で「HYSTERIC CIRCUS」無料ご招待(ドリンク代別途)etc...

※詳細はスタンプカードをご覧ください。

HYSTERiC CIRCUS

HYSTERiC CIRCUS

ワン☆スター

――バンド紹介をお願いします。
それは唯一無二のエレクトリックバンド。

――オススメの1曲とその理由を教えてください。
「カイゾウニンゲンシニガミ」カイゾウニンゲンシニガミとゆうオリジナルの世界観。サビでの高揚感。ノリの良さと振りつけ!

――ライヴの見所を教えてください。
どこにも負けないライブ感。
ドラムのしんや(YANCY)君のキャラ設定がイケメンキャラであること。注意→あくまでもイケメンキャラです。

――「HYSTERIC CIRCUS」への意気込み。
全員の心を掴んでいきます。

――ViSULOGを見てる人にメッセージをお願いします。
いつか東京ドームで会いましょう。(by YANCY)




HYSTERiC CIRCUS

0801弐209XX6

――バンド紹介をお願いします。
携帯会社宣戦布告の大海原を漂流してる鮪の群です!!

――オススメの1曲とその理由を教えてください。
「0801弐209XX6はバンド友達が少ない。」
ライブ中はメンバーに向かって、○ね、○ね、○ね、と連呼する場面あり皆様のストレスを解消できる事間違いなし!!

――ライヴの見所を教えてください。
意味不明な事を全力にやる大人5人姿!!ライブ始まる前の華麗なダンス!!

――「HYSTERIC CIRCUS」への意気込み。
今回2回目と言う事で3回目目指して頑張ります!!

――ViSULOGを見てる人にメッセージをお願いします。
バンドでも個人でもビジュログさんでブログをやってたりしてますのでそっちの方もチェック宜しくです!!




HYSTERiC CIRCUS

Jackman

――バンド紹介をお願いします。
社会風刺や小さな心情の変化を、独創的に遊び心を交えて歌詞に取り入れ、メッセージ性の高い楽曲を届けます。
和を基調とした強めな見た目とは裏腹に、たまに面白いことをしたい大阪バンドです。

――オススメの1曲とその理由を教えてください。
「蛍」昨年リリースしたフルアルバム『GIGA』の1曲目。
夢半ばで諦めていった仲間達へ、そして自分も夢を諦めそうになった時に、俺たちはまだまだやれると思い出せる曲です。

――ライヴの見所を教えてください。
泥臭いロックバンドのような泥臭いライブ!

――「HYSTERIC CIRCUS」への意気込み。
初めて出演させて頂きます!
勢い余ってもしかしたら演奏が止まるかもしれない。
曲を間違えるかもしれない。
けど全力出し切るよ!必ずJackmanの爪痕を残すステージを観せます!

――ViSULOGを見てる人にメッセージをお願いします。
早いものでJackmanはもうすぐ4周年を迎えます。
でもまだまだ成長中です!これからもよろしく!


HYSTERiC CIRCUS

ALIVE

――バンド紹介をお願いします。
たくさんの色を持ったカラフルなバンドだと僕は思っています。

――オススメの1曲とその理由を教えてください。
「Departure」1/8に初めて全国リリースした音源なのですが、爽やかで疾走感のあるALIVEの名刺代わりの1曲になりました。

――ライヴの見所を教えてください。
暴れあり、フリありで、初見の方でもノリやすく楽しみやすいライブです。

――「HYSTERIC CIRCUS」への意気込み。
2度目の出演なのですが、前回の出演から半年くらい経つので、成長を見せたいと思います。

――ViSULOGを見てる人にメッセージをお願いします。
ALIVEは楽曲の幅の広い、ライブもノリやすいバンドです。
是非1度ライブにいらしてみてください!



HYSTERiC CIRCUS

Purple Stone

――バンド紹介をお願いします。
バンドとしては始動から約半年。関西で活動する。
演奏はハード、かつメロディを重視した音を基調とするライブバンドです。

――オススメの1曲とその理由を教えてください。
昨年11/27に発売された『NEXUS』という1st mini Albumのリード曲「BLAME」です。タオルを回せる曲として会場でも楽しめるのでオススメです。

――ライヴの見所を教えてください。
楽曲のメロディやボーカルの声なんかは他のバンドさんにも負けないものを持っていると思っていますので注目してもらえると嬉しいです。

――「HYSTERIC CIRCUS」への意気込み。
今回出演させて頂ける事、すごく光栄です。
精一杯自分達のメッセージやサウンドを表現してイベントを盛り上げていこうと思います。

――ViSULOGを見てる人にメッセージをお願いします。
ViSULOGの皆さん初めましてPurple Stoneです。
僕らは始動からまだ半年程ですが、これから大きなムーブメントを起こす一役を担っていきたいと思っています。
よかったらチェックしてみてくださいね!よろしく!


HYSTERiC CIRCUS

I'Z

――バンド紹介をお願いします。
I'Z(イーズ)っていいます。

――オススメの1曲とその理由を教えてください。
おすすめの一曲...どうしても選べないみんな素敵すぎて...

――ライヴの見所を教えてください。
熱いノリと一体感、曲の良さ!

――「HYSTERIC CIRCUS」への意気込み。
ぶちかましまーす!

――ViSULOGを見てる人にメッセージをお願いします。
I'Zよろしく!!!

HYSTERiC CIRCUS

お馴染み、ViSULOG PRESENTS『HYSTERIC CIRCUS vol.14』が、2月21日(金)にSHIBUYA REXにて開催された。この日出演したのは、ワン★スター/0801弐209XX6/Jackman/ALIVE/Purple StoneI'Zの計6バンド。山本貴也編集長と、俳優の大城公人さんの司会のもと繰り広げられたこの日の模様を、ここにお伝えします。

(TEXT: 長澤智典)

HYSTERiC CIRCUS

オープニングは、お馴染みVISULOG編集長の山本貴也氏と俳優の大城公人さんとのトークから。この日で、イベントも14回目を迎え、もちろんこれからも「HYSTERIC CIRCUS」は続いていきます。


HYSTERiC CIRCUS

Purple Stone

「さぁ、一緒に一つになろうぜ!!」。トップを飾った大阪出身のPurple Stoneがぶつけてきたのは、触れた人の気持ちを掻き立ててゆく疾走ナンバー『Scar』。冒頭から、重厚な音がドーンと大きな塊となって襲いかかってきた。客席前方では、早くも拳振り上げ、その熱に想いを返してゆく観客たちの姿も。

無数の拳突き上がった、『Hysteric Lady』の演奏。ライブ感を持った豪圧な楽曲ながら、しっかり歌が胸に響いてきたのが嬉しい。ライブに於ける臨場感を描き出すためだろう、全体的に重めなサウンド・アプローチをしながら。それでもつねにPurple Stoneは、"歌"を届ける姿勢を、前へ、前へと押し出していたのも印象的だった。

身体へズンズンッと重く響いたブラストビート・ナンバーの『FORGREY』。荒れ狂った演奏とデス声を背景に、鋭い牙剥き出しにPurole Sroneは攻めな姿勢で襲いかかってきた。

最後の『願い』に投影したデジタル/ラウドな音楽性。何時しか場内の観客たちは、重く激しい音のウネリの中へ心地好く巻き込まれていた。

Purole Sroneの何が良かったって、ヴォーカルの表現力と、歌の存在感。それを味わえたことは、素直に嬉しかった。

MCコーナーでは、山本編集長とイケメン俳優の大城さんが、お馴染み、出演バンドそれぞれが描いたイラストを紹介。今月のテーマは「LI●Eのムー●」。ベースの風麻が描いた絵に、ファンたちは嬉しい声を上げていた。

HYSTERiC CIRCUS

ワン★スター

「拳を上げようかっ!!」。ヒステリカルなデジタル・ビートを背景に、重厚な演奏を重ね、観客たちを熱く、痛く煽り出したワン★スター。その様は、電子音をまとったパンクな貴公子のよう。『アブソリューション』を通し、場内中の人たちを熱い音のウネリの中へと巻き込んでゆく。その攻めな姿勢が格好いいじゃない。

荒れ狂う音の衝撃は、『サイコホラー』を通し、ますます増幅していった。場内では、飛び跳ね、熱狂してゆく観客たちの姿も。

「改造人間死に神になれるかっ!!」。大きく身体を横に揺らすに相応しい、デジタル/ラウドな祭ビートが炸裂。サビの口づさみやすいメロディーも印象深い、『カイゾウニンゲン』を通した演奏。むしろ、サビメロがキャッチーなぶんだけ、その前後の演奏では、より激しさが際立っていたというべきか。

エレクトリックな嵐の中へ、生々しい演奏と歌を突きつけた『エレクトリック』。 場内では、暴走する演奏に身を任せ、折り畳みや左右へモッシュしたりと、狂喜の世界へ嬉しく溺れてゆく人たちも数多く見受けられた。いい感じで、場内へ熱気を呼び込んでいたね。

イラスト・コーナーでは、ドラムの真也が描いた「LI●Eのムー●」」を披露。これが、意外にも薄い反応。まぁ、いろいろありますよね。

HYSTERiC CIRCUS

0801弐209XX6

楽曲タイトルのインパクト同様に、サイコティックかつヒステリカルな疾走ナンバー『0801弐209XX6はバンド友達が少ない』を通し、場内中の人たちを揺らし出した0801弐209XX6。いや、極端に際立っているわけではない。でも、少しだけはみ出した奇天烈さが、彼らの魅力なのかも知れない。

シンフォニックな音色と荒れ狂う演奏とを軸に、観客たちを暴れの風景へ導き入れた『晴れの日。スコープから見たアナタの泣き顔。』。場内では、暴走した演奏に身を預け、飛び跳ね続ける人たちの姿も。

ストッパーを外した演奏は、ただただ激しく猛り狂ってゆくのみ。何処かクールさを抱きながら、攻めの姿勢へと撤した『クリスマスケーキシンドローム』を通し、場内中の人たちを揺らしていった風景。

最後を飾った『雨の日。スコープから見たキミの笑顔。』でも、剥きだしの荒々しい演奏を叩きつけながら、飛び跳ねる人たちの興奮したパワーを持って、会場を揺らしてくれた0801弐209XX6。それにしても、なんて荒くれな連中なんだろう。殺るじゃないかっ!!

MCコーナーでは、0801弐209XX6のギター耶月の描いたイラスト「ムー●」を紹介。いい感じでツボを捉えたイラストになっていた。

HYSTERiC CIRCUS

Jackman

この日のJackmanはベースが病欠のため急遽、ワン★スターのベースマキとギターの三浦憂がサポートをすることに!

「ぶっ飛ばしていこうぜー!!」。思いきり身体を殴るような激烈なリフビート・ナンバー『The right crime』を通し、攻めの姿勢を見せたJackman。熱く熱く煽りゆくミクスチャーな音楽性は、気持ちも熱く唸らせてくれた。

感情を熱く昂らせてゆく祭ビートが、炸裂。『平成B型』を通し、会場中の人たちを飛び跳ね、身体折りたたむ祭の風景へと導き出したJackman。間奏では、タオル振りまわす場面も。高いポテンシャルでぶつかっていくからこそ、場内にも熱気が満ち満ちてゆく。

「俺たちはこの汚い世界に、綺麗な花を咲かせなければならない」。ドス黒いほどに感情狂わせてゆく、攻撃的ナンバー『蓮』が炸裂。場内前方へは、いい感じでグチャグチャな熱狂の様が描き出されていた。

最後に奏でた煽り系和メロ宴曲『江戸を斬る』を通し、その場を祭の場に変えていったJackmanだった。一丸となった演奏に華を感じさせるバンドのライブには、素直に気持ちも引き込まれてゆくものだ。

MCコーナーで披露したのが、Jackmanのドラマー 834が描いた「LI●Eのムー●」のイラスト。場内からは、その上手さに拍手が沸き上がっていた。

HYSTERiC CIRCUS

I'Z

ライブハウスという空間が生み出したカオスな演奏の中から浮かび上がる、胸くすぐる美しいメロディ。『Chocolate Kiss』を通しI'Zが指し示したのは、歌に惹かれるという力。続く、デジタル・ハードメロ・ナンバー『サカサマイカサカサマセカイ』でもI'Zは、煽りゆく声からさえ、妖艶なメロディーをしっかり胸に響かせてきた。

歌そのものにパワーを持つことで、たとえ演奏してゆく音が潰れようと、多少のハンデさえ気にしなくなれる。それを証明していくかのような、I'Zのステージングだった。

暴走し出したデジタル・ビート。その上で、徹底した攻めの姿勢を描いていったI'Z。誰もが大きく手の花を咲かせ、きらびやかな『HIKARI』の演奏に、熱狂と一緒に酔いしれていた。ラストに奏でた、触れた人の感情に思いきり光を与えてゆく、ポップメロ作『LOVE HONEY』を通して作りあげた熱狂一体化した風景。I'Zの持つキラキラとしたポップ感へ、素直に酔いしれたひとときだった。

I'Zからは、ヴォーカルのひかるがイラスト・コーナーに絵を提供。顔がエロいとの声も?

HYSTERiC CIRCUS

ALIVE

唸りを上げた演奏。観客たちを思いきり飛び跳ねさせゆく『Driver Wing』が炸裂。身体を痛心地好く刺激してゆくサウンド。その上から響き渡る歌が、気持ちを嬉しく昂らせていく。ALIVEの手による祭は、最初から場内中を熱狂に包み込む形で幕を開けた。

激烈なリフ演奏と口づさみやすい歌メロが合体。『pathon』が場内に導き出した、熱い折り畳みの風景。とてもテンション高いステージングで、会場を熱気で包み込んでいった、この日のALIVE。

触れた瞬間、一気に高揚したメロディを胸に突き刺してきた『君色プライマル』。歌に熱狂する。まさに、その姿勢を示した楽曲だ。

続いて奏でたのは、ヒステリカルかつポップな要素が炸裂した『ever』。とてもキャッチーなのに熱いノリを持った楽曲のよう、場内では『ever』に合わせ、楽しく手の花咲かせながら踊りゆく人たちも多かった。

最後を飾ったのが、今宵のイベントの最後の熱狂を飾るに相応しい、めちゃくちゃポップでメロディックな『Pastel[digi]Telepathy』。会場中の人たちが満面の笑顔のもと、左右にモッシュしながら、最後の最後まで熱狂を舞台上のALIVEに返し続けていた。

イラスト紹介の場面では、ALIVEのメンバー全員が参加しての絵を紹介。細かいながらも、丁寧な絵が描かれていました。

最後は、この日出演した全バンドが舞台上に集合。まずは、各バンドが用意したイラスト色紙と私物などをセットにしたプレゼントをゲットするためのじゃんけん大会を実施。

続いては、出演者と会場に詰めかけた人たち全員で記念撮影。そして最後の最後に、ALIVEのソラの掛け声による一本締めで、今宵のイベントは終了。最初から最後まで、メンバー/観客ともに笑顔で楽しめるのが、イベント「HYSTERIC CIRCUS」最大の魅力だ。

次回の、ViSULOG RESENTS 『HYSTERIC CIRCUS vol.15』は、3月21日(金)にSHIBUYA REXで開催。出演は、PolterGeist/XIBALBA/GHOSE/反逆的規制noize「ロゼロ」/Nobady/LIV'ERTの計6バンド。ぜひ、足を運んでください。

セットリスト


Purple Stone

01. Scar
02. Hysteric Lady
03. FORGREY
04. 願い

ワン★スター

01. アブソリューション
02. サイコホラー
03. カイゾウニンゲン
04. エレクトリック

0801弐209XX6

01. 0801弐209XX6はバンド友達が少ない
02. 晴れの日。スコープから見たアナタの泣き顔。 03. クリスマスケーキシンドローム
04. 雨の日。スコープから見たキミの笑顔。

Jackman

01. The right crime
02. 平成B型
03. 蓮
04. 江戸を斬る

I'Z

01. Chocolate Kiss
02. サカサマイカサカサマセカイ
03. HIKARI
04. LOVE HONEY

ALIVE

01. Driver Wing
02. pathon
03. 君色プライマル
04. ever
05. Pastel[digi]Telepathy



主催・企画:ViSULOG

制作:ViSULOG / SHIBUYA REX

後援:JAPAN VISUAL.TV / J FOOD & CULTURE TV

協力:JAPAN VISUAL.TV

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