HYSTERiC CIRCUS


2013.4.19(金) 池袋EDGE

ViSULOG PRESENTS 『HYSTERIC CIRCUS vol.4』

2013.4.19(金) 池袋EDGE

OPEN/START:17:00/17:30
前売:¥3,000 / 当日:¥3,500 (ドリンク別¥500)

[出演]

砂月 / LIPHLICH / AMARANYX / the Sherry / Capella
※豪華プレゼント抽選会有!!

[チケット]


※2013年2月16日(土)より一般発売!
HYSTERiC CIRCUS
HYSTERiC CIRCUS

・「HYSTERIC CIRCUS」ご来場1回につきスタンプ1個押印します。
※スタンプの押印はイベント終演後のみとなります。
・お友達3名以上でご来場の場合はダブルスタンプ!
・スタンプ5個で1,000円キャッシュバック!
・スタンプ10個で「HYSTERIC CIRCUS」無料ご招待(ドリンク代別途)etc...

※詳細はスタンプカードをご覧ください。

HYSTERiC CIRCUS
2013年4月19日(金)に池袋EDGEにてViSULOG PRESENTS「HYSTERIC CIRCUS Vol.4」が開催される。こちらのイベントに先がけて出演バンドから代表者を集めて座談会を行った。参加メンバーは、砂月、カズハル(AMARANYX)、KOU(the Sherry)、ぼん(Capella)の4名。イベント前にどんな会話が繰り広げられたのか!?
※久我新悟(LIPHLICH)は体調不良により欠席
取材・文:山本 貴也
――皆さん面識はあるんですか?
ぼん:僕は砂月さんだけ初対面です。それ以外の皆さんとは対バンしたことがあります。
カズハル:僕も砂月さんだけ今日初めてお会いしました。
砂月:直接は初対面だけど、実は共通の知り合いがいたりとか、前のバンドの時に対バンしたことがあったりするんですよ。
HYSTERiC CIRCUS
――お互いの第一印象は?
カズハル:ぼんさんは、対バンした時にうちのヴォーカルと絡んでいるのを見て、うちのヴォーカルって、かなりの人見知りなのにすごいなって(笑)。だからきっと気さくな人なんだろうなって印象でしたね。
ぼん:自分がかっこいいと思った人とかバンドには、すぐに絡みに行っちゃうんですよ(笑)。たわいもない話からはじまって、一緒に写メとりましょうよって。
カズハル:ちゃんとお話するのは、今日が初めてなんですけど、すごく話やすいですね。
ぼん:メッシュの色も同じ紫だしね(笑)。
カズハル:KOUさんは、何度か対バンしたことがあるんですけど、挨拶だけしかしたことがなくて……(笑)。たしか、この前のイベントの時、眼帯してましたよね?
KOU:よく覚えてますね。
カズハル:実は色々な方と仲良くなりたい願望があるので、密かにチェックしてたんです(笑)。
――ドラマーって割と社交的なイメージがあるよね。
カズハル:一対一とか少数であれば大丈夫ですけど、大人数は結構苦手なんですよ。でも、リーダーなのでなるべく話すようにはしてるんですけど、すごく人見知りなんです……。
砂月:全然そんな風には見えないけどね。
カズハル:砂月さんは、僕がバンドを始めた時にはもう『RENTRER EN SOI』で活動されていて、その時に共通の知り合いがいたんですけど、その人が砂月さんのことが大好きで、音源から何から色々聴かせてもらっていたので、今日お会いできるのがすごく楽しみでした。
砂月:昔、その共通の知り合いから、電話がかかってきて、一晩中『RENTRER EN SOI』の熱さについて力説されたことがあります(笑)。
HYSTERiC CIRCUS
――ぼんくんから見た皆の第一印象はいかがですか?
ぼん:AMARANYXさんは、対バンした時にイベンターさんから、「このバンドきてるよ」っていうのを聞いていたので、リハを見て、「かっこいいな」って思ってました(笑)。スケジュールを見たら月一ぐらいのペースで対バンがあったので、「これは仲良くなりたいな」って思って絡みに行きました(笑)。楽屋の通路の端の方に(AMARANYXの)メンバー皆がかたまっていたので、そこに突撃した感じです。
カズハル:突撃してくれてありがとうございました(笑)。
ぼん:基本的に友達がたくさん欲しいんですよ。ライヴ以外にも遊びに行ったりもしたいし。
砂月:どこに遊びに行くの?
ぼん:カラオケ行ったりとか、ご飯食べに行ったりとかです。何か女子高生みたいな感じですね(笑)。
砂月:学校の部活帰りみたいだね(笑)。
ぼん:the Sherryは、池袋EDGEのイベントで初めて話したんですけど、最初はお互いよそよそしかったですね(笑)。その後、対バンする機会が多くなって仲良くなりましたね。
KOU:でも割とすぐ仲良くなったよね?
ぼん:そうかもね。アドレスもすぐ交換したしね。
カズハル:普段もメールとかするんですか?
ぼん:たまにしますよ。
カズハル:メールでどういうやりとりをするんですか?
ぼん:甘い物食べに行こうとか(笑)。
カズハル:そういうのあるんですね(笑)。
ぼん:砂月さんは、前のバンドで一度対バンしたことがあるんですけど、その時は、結構いかつい感じだったので話しかけられませんでした……。
砂月:その時期はそうだったかも……(笑)。
ぼん:きっと怖い人達なんだろうなって思ってたんですけど、周りの人から「そんなことないよ」って聞いていたので、「思い切って絡みに行こう」っていうつもりで今日は来ました(笑)。
砂月:全然絡んでください。
――KOUくんから見た第一印象はいかがですか?
KOU:AMARANYXさんは、対バンの時に、「(バンド名)どう読むんだろう?」ってずっと考えていたので、その時に話しかければ良かったなって今になって後悔してます(笑)。
カズハル:the Sherryの中で一番気さくな方って誰なんですか?
KOU:うーん……、たぶん俺です。人と喋るのが好きなんですけど、最初の壁を超えるのがなかなか難しいんですよ。これを機会に今後はもっと仲良くしてもらえたら嬉しいです。
カズハル:是非是非。
KOU:Capellaは、個人的に曲が好きだったので、話しかけたかったんですけどなかなか話しかけられなくて、3回目の対バンでやっと話せました(笑)。砂月さんは、いつも雑誌とかで見ていたので、まさかこうして一緒にできるとは思っていなかったので、すごく嬉しいです。今日初めてお会いしたんですけど、やっぱりすごくオーラのある方だなって。だけどすごく優しい方で安心しました。
砂月:そこもっと言ってください(笑)。
HYSTERiC CIRCUS
――砂月くんはいかがですか?
砂月:KOUくんのイメージは、僕もイメージが翼なので、バンド名に羽が生えていたから「フワッ」としてるイメージなのかなって思ってましたね。お会いしてみたらバンドのロゴ通りのイメージだったので、早くライヴを見てみたいなって思いましたね。
KOU:ありがとうございます。
砂月:ぼんくんは、クラスで友達になりやすいタイプですよね。ムードメイカーというか、ここに振ればたぶん火傷しないなって(笑)。
ぼん:ありがたいです。
砂月:カズハルくんは、オーラがヴォーカルよりですよね? 花形な感じがします。でもこういう場にドラムの人が来るのって珍しいですよね?
カズハル:ヴォーカルがかなりの人見知りっていうのもあるんですけど、個人的に砂月さんに会いたくて来ました。
砂月:本当に? でもありがとう(笑)。花形のドラムなのでどんなドラムを叩くのか早く見てみたいですね。
――「HYSTERIC CIRCUS」のライヴ映像が、後日海外でも配信されるんですけど、海外に対する意識ってありますか?
ぼん:プライベートでも行ったことがないので、海外がどんなところなのか想像でしか分からないので行ってみたいですね。自分で言うのもなんですけど、結構温室で育ってきたので、海外とか、そういう場で鍛え直したいなっていうはあります。
カズハル:この前、フランスに行ってきたんですけど、やっぱり感覚が違うなって思いましたね。日本でやってる時は、ヴィジュアル系の中で競い合ってる気持ちなんですけど、海外でやった時は、日本のヴィジュアル系バンドの代表みたいな感覚で、“伝えにいく”っていう気持ちが強かったですね。責任感みたいなものを感じました。
KOU:実は海外で生まれて、少し住んでいたんですよ。でも、もうその頃の感覚を忘れてしまったので、逆に海外でライヴしてみたいっていう気持ちがありますね。
――英語は話せるの?
KOU:もうダメですね。言ってることは分かるんですけど話せないです。
――砂月くんは海外経験が豊富ですけど、砂月くんから見た海外っていかがですか?
砂月:行くたびに成長できるんですけど、気持ち的にはどんどん変わっていってる気がしますね。責任感みたいなものを感じていた時期ももちろんあったけど、今は、もっとスキルを上げないといけないなって思います。日本のヴィジュアル系の中でずっと培ってきたものが、通用しない部分もたくさんあるけど、逆に、「そこが評価されるんだ」とか、「そこを求めてたんだ」っていうことが結構あるので、日本に戻ってきてアイデアを再構築する為のヒントを得られる場所でもありますね。
HYSTERiC CIRCUS
――せっかくの機会なので、お互いに何か聞いてみたいことはありますか?
ぼん:砂月さんはソロですけど、皆さんリーダーですか?
KOU:いや、リーダー……、ではないかもしれない……。
一同:あははは。
砂月:曖昧なんだね。
KOU:バンドの中で、特にリーダーとかそういうのがないんですよ。だけどちゃんと1人1人に役割があるというか。
砂月:個人的には、ヴォーカリストがリーダーじゃない方がいいなって思うんですよ。
ぼん:僕もそう思っていて、前まではリーダーじゃなかったんですよ。どちらかと言ったら、ヴォーカリストは単に突っ走っていたいんですけど、突っ走っていたらバンドがまとまらなくなっちゃって、バンドの方向性がグチャグチャになっちゃったんです。じゃあ僕がまとめるよってことで、今年からリーダーになったんですけど、最近は、リーダーの難しさとか、重さをすごく感じてます。
カズハル:全員が少しずつ何かを妥協しないと、なかなかまとまらないですよね。だけど逆に僕はヴォーカルがリーダーの方が色々やりやすいのかなって思ってました。
KOU:うちは結構フワッとてしてるかな(笑)。the Sherryって、元々はセッションバンドだったんですよ。だからかもしれないですけど、“人の意見はちゃんと聞く”っていうのがコンセプトじゃないですけど、そういう感じの方がバンドはうまくいくよっていう話は皆でしましたね。
砂月:人の意見を聞くのがコンセプトってすごいね。
KOU:そうですよね。ちょっと他とは違う感じだと思います(笑)。
ぼん:ある意味大人だよね。
砂月:すごい大人だと思う。
ぼん:ソロの場合ってどうなんですか?
砂月:それ僕も聞いてみたかったんだけど、ヴォーカリストって一度はソロでやってみたいって思ったことない?
ぼん:ありますね。
砂月:僕はそれをやった感じなの。7年半バンドをやったので、アイデアもエネルギーも全て使い果たしたんですよ。そこで、充電じゃないけど、一度やってみたかったことがソロだったから始めた感じです。でも、元々バンドでスタートしてるから、根がバンドマンなんですよ。欲は満たされてるけど、バンドサウンドがないと安心できないから、つくづくバンドマンだなっていつも思いますね。だからバンドをやってる人はソロもやりたいんだろうなって思うけど、ソロをやっても絶対にバンドをやりたくなると思います。
ぼん:それを聞けて良かったです。大人になったらやろうってずっと思ってましたから。
一同:あははは。
カズハル:僕は個人では、ちょっと生きていけないかなって思います。目立ちたいっていうのはあるんですけど、やっぱりバンドがあった上でのことなので、バンドドラマーというか、バンドのドラムとして生きていきたいなって思いますね。
砂月:ドラムって一番ヴォーカルが見えている位置だと思うんですよ。だからヴォーカリストのエゴがすごく見えてるんだろうなって。
カズハル:逆にそういうエゴがあるヴォーカリストってすごくいいと思いますね。それをぶつけてほしいし、そういうヴォーカリストを見ていたいです。
――今後やってみたいイベントってありますか?
KOU:野外でやってみたいですね。
カズハル:パッと思いついたんですけど、内面的に競い合う気持ちはみんな持ってると思うので、表立って競い合うイベントというか、分かりやすく順位がつくようなイベントがあれば面白いかなって思いますね。
砂月:公に順位が分かってファンも盛り上がるなら楽しいよね。
KOU:たしかにそっちの方がバンドマンとしては燃えるよね。
――最後に「HYSTERIC CIRCUS vol.3」への意気込みをお願いします。
カズハル:俺もバンドに対して勝手なイメージを抱いてしまうことがあるので、イベントをやる前にこういう座談会とか番組とかがあるのはいいですよね。イベントの前に1つ壁を越えられるというか、皆と話せたことによって、それぞれのバンドのことが気になるし、4月のイベントが本当に楽しみになりましたね。
ぼん:僕の性格なんですけど、希薄な関係が苦手で、バンド同士仲良くなりたいんですよ。だからこういう機会があると腹を割って話せるし、皆のことが分かるからすごく楽しいですよね。ファン同士も仲良くなればイベントがもっと楽しくなると思うので、バンドだけじゃなく、ファン同士もどんどん友達を作ってほしいですね。
KOU:こうして色々お話できたことで、今回のイベントが本当に楽しみで仕方ないですね。今からドキドキしてます。こういうワンクッションがあるとだいぶ違うと思うので、こういう機会をどんどん増やしていけたらいいですね。皆で楽しんで盛り上げたいです。
砂月:こうして話すことで、僕ら自身もお互いのバンドに興味が湧いたし、きっとこの記事を読んでるみんなも興味が湧いていると思うんですよ。僕らも他のバンドに負けないようにやるので、ファンの人達も他のバンドのファンに負けないように礼儀正しく、皆で盛り上がりたいですね。僕等も楽しんでもらえるように努力するので、この記事を読み終わった人は各バンドのホームページをチェックしましょう。


HYSTERiC CIRCUS

今のヴィジュアルシーンを盛り上げるべく、ViSULOG主催のライヴイベント「HYSTERIC CIRCUS vol.4」が2013年4月19日に開催された。次世代を担う新進気鋭のバンド、Capella、the Sherry、砂月、LIPHLICH、AMARANYXの5バンドが登場!そんな熱いライヴステージをレポート!


HYSTERiC CIRCUS

ViSULOG編集長のたっくんこと山本貴也さん(Ex.Romance for~)と、目下V系勉強中のキミちゃんこと俳優の大城公人さんのオープニングMCからイベントスタート!

HYSTERiC CIRCUS おもちゃ箱を開けたようなキラキラしたSEとともに登場したのはCapella。ボーカルのぼん。がお立ち台に上ると火薬玉を破裂させ、攻撃ののろしをあげた。1曲目は2月に発売されたばかりの「わすればな」。SEとは違う骨太なサウンドとぼん。の力強い歌声が会場を包む。疾走感もありながらどこか切なげな歌詞が印象的なナンバーだ。「極上閉鎖空間」ではハードなサウンドに合わせ、メンバー全員でオーディエンスを煽る。ラストの「child’s heart」ではステージ上で無邪気な悪ガキのように大暴れしているメンバーが印象的だった。そんなかっこいい姿から一変、MCになるとよくしゃべり笑わせてくれる。ベースのペコもオフマイクの状態でオーディエンスを煽ったりとこのバンドはいろんな面を見せてくれた。

再び、たっくんとキミちゃんが登場。なんと今回からの新企画「お絵かきコーナー(仮)」がスタート。出演バンドのみんなにあるテーマに沿ってお絵かきをしてもらう。今回のテーマは「ドラえもん」に登場するキャラクター「スネ夫」。バンド転換中のMCで各バンドが描いた絵が披露された。画伯っぷりを発揮するメンバーがいたり、やたら上手い絵を描くメンバーがいたりとおもしろい。もし何かテーマがあればリクエストしてみるのも楽しいかもしれない。

HYSTERiC CIRCUS 続いて登場したのはthe Sherry。1曲目の「Dreamers」から飛ばす。ポップかつ疾走感のあるサウンドにボーカルのKOUの伸びのあるハイトーンボイスが映える。「Story.」ではミディアムテンポなナンバーでありながらステージのメンバー5人のパワーが集まった力強いステージングだ。激しいギターとともに始まったのは「B.N.B-黒夜蝶-」。ハードなサウンドとKOUの妖艶な歌声が魅力的だ。そのままの勢いでラスト「ウイング」で締めた。結成してからわずか1年経っていないにもかかわらず、堂々としたステージングだ。今後の彼らの活動に期待せずにいられない。

HYSTERiC CIRCUS 3バンド目は海外でも活躍している砂月が登場。1曲目はゲームのテーマ曲にもなっている「SYMPATHY」。透明感のある美しく伸びのある歌声が会場を包み込む。まるでオーディエンスを優しくエスコートしているようだ。ダンスナンバーにロックが融合した「AFTERGLOW」では砂月の振りに合わせてオーディエンスも一緒に踊り、会場が一体となった。ハードなナンバーに砂月のシャウトが印象的な「MALACHITE」。ラストはミディアムバラードの「TWILIGHT」。切ないメロディ、歌詞、歌声が会場を覆い、幻想的な空間を作りだす。ライブハウスにいることを忘れてしまう。会場の雰囲気を一気に自分のものにしてしまうのはさすがだ。

HYSTERiC CIRCUS 4バンド目は独特な世界観を持つLIPHLICH。フィルムを巻くSEはまるでショーの幕が開くようだ。1曲目の「グロリアバンブー」からVo.久我新悟のカリスマ性を見せつけてくれた。「夢見る星屑」、「フェデリコ9」とその妖艶な姿で会場を魅了する。ミュージカルのような楽曲で世界観を構築し、会場を不思議な世界に連れて行く。ゴシックな雰囲気を持つ「My Name Was」、疾走感のある「MANIC PIXIE」と続けて披露。楽曲センスの高さに驚かされる。最後はフロアにいるレディたちに深々とお辞儀をし、メンバーはステージを去って行く。今のヴィジュアルシーンの中で一線を画した存在感だった。

HYSTERiC CIRCUS AMARANYXがトリを務める。「Fragment of Father Freak」では途中マイクを落とし音が出なくなるハプニングが起こるも、そんなことを物ともしないバンド力とファンの絆を示すようなステージを見せてくれた。Vo.Syoutaの「かかってこい!」を合図に披露されたのは「FRIGHTFUL NOOKIE」。ダークかつハードなサウンドとSyoutaのデスボイスが楽曲をさらに攻撃的にしていく。MCでは「ViSULOG.TV」出演後、急性虫垂炎で倒れてしまったDr.kazuharuがこのイベントで復帰したということで挨拶をしてくれた。ハードなナンバー「ROSE」ではフロアはヘドバンの嵐になった。「PARALYZE」ではSyoutaに扇動されるようにモッシュが起こる。そのまま怒涛の勢いで「ZENITHTRIP」、「Sign」を披露。一時とはいえ、メンバーをひとり欠いてライブをすることになってしまったAMARANYX。その困難を吹き飛ばすような力強いステージを見せてくれた。

再びたっくんとキミちゃん、そして熱いライヴバトルを繰り広げてくれたこの日出演したバンドメンバーが登場し、恒例のプレゼント争奪ジャンケン大会。今回は新コーナーの「お絵かきコーナー(仮)」の絵もプレゼントされた。
最後はCapellaのVo.ぼん。による一本締めでイベントの幕が閉じた。1バンド1バンド強い個性を持つライヴイベント「HYSTERIC CIRCUS」。バラバラな音楽性のバンドが集まったこのイベントは、まさに異種格闘技戦と言ってもいい。LIPHLICHのVo.久我新悟がMCで「せっかく新しいバンドと出会うんだから楽しめ!」言ったように、楽しんだもの勝ちだ。まだまだ出会ったことのない音楽性のバンドがいるに違いない。新しい出会いを求めて是非ライヴイベント・「HYSTERIC CIRCUS」に来てほしい。

次回は、5月17日(金)に池袋EDGEにて開催される。

(TEXT:久米裕子)



主催・企画:ViSULOG

制作:G-PROJECT

後援:HYPER JAPAN / J FOOD & CULTURE TV / World Net.TV

協力:Visu-a-land.TV

関連NEWS

関連ニュースはありません。

関連INTERVIEW

関連インタビューはありません。

関連PICKUP

関連ピックアップはありません。

関連CONTENTS

関連コンテンツはありません。

関連MOVIE

関連動画はありません。