HYSTERiC CIRCUS


2013.10.18(金) 池袋EDGE

ViSULOG PRESENTS 『HYSTERIC CIRCUS vol.10』

2013.10.18(金) 池袋EDGE

OPEN/START:17:00/17:30
前売:¥3,000 / 当日:¥3,500 (ドリンク別¥500)

[出演]

LuLu / リモ☆with SAVANNA P.K. ORCHESTRA / マイナス人生オーケストラ /
Capella / ロマンシング性
※豪華プレゼント抽選会有!!

[MC]

山本貴也(ViSULOG雇われ編集長)
大城公人(俳優)

[チケット]


※2013年8月17日(土)より一般発売!
HYSTERiC CIRCUS
HYSTERiC CIRCUS

・「HYSTERIC CIRCUS」ご来場1回につきスタンプ1個押印します。
※スタンプの押印はイベント終演後のみとなります。
・お友達3名以上でご来場の場合はダブルスタンプ!
・スタンプ5個で1,000円キャッシュバック!
・スタンプ10個で「HYSTERIC CIRCUS」無料ご招待(ドリンク代別途)etc...

※詳細はスタンプカードをご覧ください。

HYSTERiC CIRCUS

HYSTERiC CIRCUS

LuLu

――バンド紹介をお願いします。
医療をコンセプトにしたことから、「医療系ヴィジュアルバンド」と呼ばれるようになる。とWikipediaに書いてあります。
――バンドのオススメの1曲とその理由を教えてください。
最新シングル「301病室」です。激しくもメロと歌詞が生きていて、中盤ではクランケ(ファン)が「薬くんねえ」と叫ぶ部分が特に好評です。
――ライヴの見所を教えてください。
初参加させて頂きますので、胸がどきどきです。心拍数と血圧が上がりすぎて緊急搬送されそうです。
――ViSULOGを見てる人にメッセージをお願いします。
ViSULOGさんには何度か取材して頂いていますが、独特の世界観で盛り上げていきますので、よろしくお願いします。




HYSTERiC CIRCUS

リモ☆with SAVANNA P.K. ORCHESTRA

――バンド紹介をお願いします。
はい!僕たちは大魔王の呪いを解くべく集まった団体です!
僕自身(Vo.リモ☆)は特に呪いにはかかってないんですけど、他のメンバーがアレなので…(顔だけアニマル)なんとかしてあげたいんです!本当です!
音楽的には明るい曲から激しい曲まで幅広くエンターテイメントを目指してます。
特徴としてはまずなんと言ってもメンバーが動物、ってことと、『指揮者』『WAiter』などなど、普通のロックバンドにはあまり居ないパートが居て、メンバー数もだいたい10人前後ってことですかね。あ!ステージの広さによってメンバーの数も変わったり、柔軟な姿勢がウリです!過去最大メンバー数は27人です!
――バンドのオススメの1曲とその理由を教えてください。
そうですね。割とどれも自画自賛で良い曲なんですが……一番最新のシングル「獅子THE流星群」なんかはかなりオススメですね。
弱い心を持った人を勇気づけられる、そんな曲だと思います。
それとライオンをモチーフにした曲なので我がバンドには非常に合ってるかな、と。
そんな感じです。
――ライヴの見所を教えてください。
うーん……とりあえず『数の暴力』でしょうか。僕らが普段やってるライブハウスのステージの広さだと、10人編成ってあまり見ないんですよ。しかもその10人が曲に合わせて暴れる、踊る、歌う。
『質より量!!』がウリの僕らなんでその辺り、圧倒させたいですよね。
まだ見た事ない人、ビックリしてください。
――「HYSTERIC CIRCUS vol.10」への意気込みをお願いします。
実はViSULOG自体を始めてもう1年くらい経つんですが。初めてイベントに参加させていただくんですよね。前々から誘っていただいてたんですがなかなか予定が合わなくて。アニマルVロック、ガンガン幅効かせていこうと思います!対バンさんもアクが強い方が多そうなんで、気合い入れていきます!
――ViSULOGを見てる人にメッセージをお願いします。
お陰様でブログ自体はランキング上位を保たせていただいてるんで、ここで知り合った人とかとイベント会場で会えたらいいな、と思ってます。アニマルVロックはフォロワーが少ないんで……汗wこんな僕らでも少しでもいいと思ってもらえたら是非、応援よろしくお願いします!




HYSTERiC CIRCUS

マイナス人生オーケストラ

――バンド紹介をお願いします。
我々4人だけならカルテット。
君達を合わせてようやくオーケストラ。
悲しい歌もみんなで歌えば辛くない。
死ぬほど嫌いな現実も怖くない。
同じ悲しい現実ならば踊らにゃ損損笑いながら生きましょう、一緒に。
だから我々は名を【マイナス人生オーケストラ】と発します。

昭和八十八年十月十三日、ESAKA MUSEにて5周年記念ワンマン【五周戯下さい。】開催。
同日、会場限定音源『地球の転び方』押し売り。
――バンドのオススメの1曲とその理由を教えてください。
「サラバ重力」
楽しそうでちょっと切なくて少し変な感じというあざとさがバンドの全体像に近いような気がしたので。
――ライヴの見所を教えてください。
音源で聞いた暗い曲がなぜかライヴだと楽しく感じる違和感。
――「HYSTERIC CIRCUS vol.10」への意気込みをお願いします。
ヒステリック気味に頑張ります。
甲高い感じで。
――ViSULOGを見てる人にメッセージをお願いします。
「ワシが育てた!」と、言いたい貴方におすすめ!
今だ!滑り込め!
(チケットを買ってライヴ会場へ)




HYSTERiC CIRCUS

Capella

――バンド紹介をお願いします。
Capella(かぺら)です!そしてVocalのぼん。です!
ほっこり癒されたり楽しくなれるそんなバンドです!
――バンドのオススメの1曲とその理由を教えてください。
1stアルバムの表題曲でもある「ココロケイト」です☆
自分たちらしいCapellaの自己紹介曲でもあるのでライヴでも一緒に楽しめたら良いなって思っております(*´ω`*)
――ライヴの見所を教えてください。
とりあえず楽しくやってるところですかね!
ギャグとかそういう楽しさじゃないんですけど、遊んでる感じで一緒に楽しんでくれたら嬉しいです☆
――「HYSTERIC CIRCUS vol.10」への意気込みをお願いします。
「HYSTERIC CIRCUS」の出演は2度目になるんですけど、前回のイベントをきっかけに仲良くなったバンドさんもいるので、また楽しく良いイベントを作っていけたらなと思ってます☆
――ViSULOGを見てる人にメッセージをお願いします。
ViSULOGさんと今後とも絡ませていただきたいので、積極的にみんなも見てください!
僕も頑張ってViSULOGさん更新します(*´∀`)笑。




HYSTERiC CIRCUS

ロマンシング性

――バンド紹介をお願いします。
関西を中心に活動しています「ゲスアル系」学園バンド、ロマンシング性です。
――バンドのオススメの1曲とその理由を教えてください。
5月にリリースした「ゲシュタルト崩壊ジャスティス」です。……うそですそんな曲はありません。
「桃色学園デビュー」です。
現メンバーでの初発表音源でライヴでの振り付けも好評です。
――ライヴの見所を教えてください。
馬鹿馬鹿しくもかわいい振り付け、vo.風太先輩やdr.朱音の奇行が見所です。
――「HYSTERIC CIRCUS vol.10」への意気込みをお願いします。
楽しさや馬鹿馬鹿しさを全面に押し出し、会場の皆さんに「後輩」になってもらえるように頑張ります。
――ViSULOGを見てる人にメッセージをお願いします。
アメイジーーーング僕と契約して後輩になりなよおおお!パイイイイイ!!


HYSTERiC CIRCUS

10月19日、2013年1月から始まった「HYSTERIC CIRCUS」が遂に10回目を迎えた。お馴染みの池袋EDGEにて、山本貴也さんと大城公人さんが司会を務め、奇想天外なパフォーマンスを繰り広げるこの日の出演者たちに、すでにリハーサルの時点で笑いの絶えなかったことが明かされると、開演前から更に観客の期待は募った。


HYSTERiC CIRCUS

HYSTERiC CIRCUS ・ロマンシング性
その一番手を飾ったのロマシング性。そこへ流れて来た曲はなんとラジオ体操第一。前代未聞のラジオ体操が幕開けを飾った。それから『何が始まるのだろう?』と疑問を抱いている間もなく、『パシリスク』で今度はフロアに下り、観客を取り囲うように会場をぐるぐると駆け回るメンバー。その後を追うように観客も走っていたかと思うと、綱引きが始まり、最初から観客を巻き込んで行く容赦ない演出に思わず誰もが笑顔に。3時間目の『桃色学園デビュー』では、ポップな曲調の中で、鳴り響く笛の音や、ピンクの衣装も相まって、桜の舞う春の淡い学園生活を思わせる懐かしさを感じさせた。また全員で胸に手をあて合唱をした『性春パンク』。そしてラスト『セクシャルGT』では繰り返される彼ららしい関西弁のフレーズを楽しみ、最後、Vo.風太先輩の号令に続いて挨拶代わりに「パイイィィィーン!!」と口を合わせ、終始愉快なステージを繰り広げた。

HYSTERiC CIRCUS ・Capella
Vo.ぼん。は白いジャケットを羽織り、エレクトロサウンドと共に爽やかさをステージに運んできたのは、先日同会場で初のワンマンライブを遂げたCapella。しっとりと歌い始めた『わすればな』では、その歌声を引き継ぐように掻き鳴らされるギター、そのサウンドに負けないドラムを見せ、Ba.ぺこは絶やさぬ笑顔を振りまいてステージに花を添えた。そして、この日の出演バンドの濃さに「あのあと出づらいよね」と小言を漏らしながらも、前半ではCapellaらしい耳馴染みのいいメロディーを重視した、情景の浮かぶ世界観を見せつけていた。「かわいいは、つくれるー!」と豪語し会場を和ませるぺこりん。ワルツのメロディーが流れるなど、メンバーらしさをリズムで表現した『ココロケイト』。最後は全員でキレよく3発の拳を突き上げ、次のステージへと繋げた。

HYSTERiC CIRCUS ・リモ☆with SAVANNA P.K. ORCHESTRA
Vo.リモと呪いにかけられた8匹の動物がステージに登場すると、その豊かな顔ぶれがステージを華やいだ。そしてライオンのポリンキーが指揮をとる中、持ち前のハイトーンな歌声を響かせた『俺流進化論』。パンダのDr.コンボイは立ち上がってシンバルを叩くなど白熱した姿を見せ、その勢いのまま、『SAVANNA無双』へ。ペンギンのCho.ポセイドンがデスボイスで盛り上げ、馬のGt.ロバート伯爵の身なりから想像しえない圧倒的なプレイが観客にヘドバンを煽る。豚のアンチョビもショルダーキーボードを上に掲げて見せるなど会場のボルテージもますます上昇。MCではマイナス人生オーケストラのHaLに、ある呪いがアプローチを受けていることを激白。シロクマのKey.コロシアム13世のイントロから始まった新曲『脳内(PUT IN)プリンシェイク』では、プッチ●プリンと聞こえるその語呂のいい音に合わせて、観客はテンポよくタオルを振り回し、最後まで疾走感に溢れるロックなナンバーを披露した。

HYSTERiC CIRCUS ・マイナス人生オーケストラ
メンバーそれぞれ自己紹介を兼ねたショートダンスを繰り広げ、そして、Vol.HaLが颯爽と和傘を持って登場すると、マイナス人生オーケストラによる自己啓発セミナーが開幕した。その雅やかな和装とは裏腹に『SHOUJO+ISSUE』では、HaLが手持ちの扇子で器用に観客をモッシュへと動かし、序盤から圧倒的な一体感を見せる。一転して、遺された人間の歌『ラバ、シーラカンスを妬む。』では、ジャジーでムーディーな一面も披露。そしてお待ちかねのMCでは、独創的なステージを見せる彼らも、年に何回かちゃんとしたヴィジュアル系のイベントに出場する機会があるようで、そんな今の状況をHaLは「い・ば・しょ・な・し」と例え、笑いを誘った。ラスト『さらば重力』ではみんなで手を取り合い、エフェクト掛かった歌声に導かれるように会場では観客が弧を描くようにモッシュをし、拍手喝采の中でメンバーは見送られ、この日のセミナーを終えた。

HYSTERiC CIRCUS ・Lulu
ファンの気合入れの掛け声から始まったLuLuのステージ。すると、サイレンの音が鳴り響き、ステージには『診察中』と掲げられ、白衣を来たメンバーが現れる。Vo.たぁが「ぶち壊すぞー!」と荒々しい声を上げ始まった診察会。1曲目『密室病棟』からデスボイスをかますと、待ってましたと言わんばかりにヘドバンの波を立てる観客。『針妄』では深いビブラートを響かせ、Gt.ユキのギターソロがますます観客を荒れ狂わせる。「ようこそ。おまえらの内臓をずたずたのぶち壊しに来ました。よろしくー!」と告げ、間髪入れずに次々と曲を披露。『さびれたメス』では、自ずと観客は床に座り込み拳をあげ、その上を伸びやかな歌声が這う。更に上昇するその熱を40度、そして、41度と上げ、「おまえらをぶち壊すぞ!42度!」と最高潮に達したところで、Ba.まーつんのスラップから始まった『禁断症状』。観客同士、交差させた手を繋いで円になり、ユニゾンの音の美しさに合わせて頭を振り乱し、最後まで声を荒げ、メンバーを送り出した。

終演後に行なわれた恒例のプレゼントじゃんけんでは、リモ☆with SAVANNA P.K. ORCHESTRAから猿の呪いを、LuLuからはその場でたぁの履いていたズボンを生着替えで観客にプレゼントするなど、豪華な景品が並んだ。そして、この日の一本締めを飾ったのはリモ☆with SAVANNA P.K. ORCHESTRAで指揮を務めるポリンキー。そこでは世にも珍しいサイレント一本締めが行なわれるということで、檀上のバンド、観客互いにその瞬間の空気を読み合うも、あっけなく「ヨーッ!」と声が聞こえたような気がしたのは気のせいだったのだろうか。

次回の「HYSTERIC CIRCUS」は11月15日。活動の長いバンドから、結成して間もないバンドまでを一挙にひとつのステージで見られる顔ぶれとなっている。引き続きそちらも楽しみに待っていたい。

(TEXT:金川彩子)

主催・企画:ViSULOG

制作:G-PROJECT

後援:HYPER JAPAN / J FOOD & CULTURE TV / World Net.TV

協力:Visu-a-land.TV

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