ViSULOG
平素より「ViSULOG」をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
本日、2021年1月27日をもちまして「ViSULOG」は10周年を迎えることとなりました。
これもひとえに皆様のご贔屓、ご支援の賜物と、心から感謝申し上げます。

本来であれば、毎年開催してきた周年イベントを今年も開催すべく、昨年から開催準備を進めてまいりましたが、
新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を鑑み開催を断念することとなりました。
そして突然ではございますが、この場を借りてご報告させていただきたいと思います。
本サービス「ViSULOG」は2011年の開設以来多くの皆様にご利用いただきましたが、
諸般の事情により、2021年2月28日をもちましてサイトをクローズさせていただくことになりました。
サイトは当面の間閲覧可能な状態となりますので、現在掲載されているコンテンツは引き続きご覧いただけます。

これまでのご愛顧に対しまして、スタッフ一同、深く感謝するとともに心より御礼申しあげます。
長らくのご愛顧誠に誠にありがとうございました。

なお、今後の「ViSULOG」につきましては「ViSULOGチャンネル」のみの運営とさせていただき、
生放送や映像コンテンツを中心としたサービスとして継続いたします。
皆様により一層ご満足頂けますよう真心をこめてサービス運営に専念する所存でございます。

今後は形が少し変わってしまいますが、引き続きのご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

ViSULOG編集部
おかげさまで本日2021年1月27日をもちまして、ViSULOGは10周年を迎えることができました。
本当にありがとうございます。

こんなお祝いのタイミングで突然のサイトクローズのお知らせとなってしまい申し訳ございません。

ViSULOGを立ち上げた経緯や個人的な思いを少しだけ書かせていただきます。

ViSULOGは、2011年1月にヴィジュアル系のブログサービスとしてスタートしました。
どうして始めたかというと、僕は17歳にヴィジュアル系バンドに加入し20歳でのバンド解散まで様々な経験をさせてもらいました。

当時のこの業界は良くも悪くも超体育会系で、今では考えられないようなことがたくさんありました...笑。
でもそんな先輩方や関係者の方々に音楽性はもちろん、人間性や社会性も全て育てていただいた気がします。

そんなヴィジュアル系に少しでも何か恩返しができればと思いViSULOGを立ち上げを決めました。

でも、自分のバンドが解散してから7年ちかく業界を離れていたので、当時のバンドや関係者の知り合いはほとんどいませんでした。
そんな時に、いろいろ教えていただいのがスターチャイルドの星子さんでした。
星子さんは僕が現役時代にSHOXXでお世話になり、その頃はZy.を出版されていました。
10年以上ぶりにご挨拶に行ったにも関わらず1から10までその時の業界事情を事細かに教えていただき、少しずつ業界のことがわかるようになりました。

それからバンドや関係者に声をかけまくるようになるわけですが、一番大きな出会いになったのはその当時、凛で活動していたKISAKIさんでした。
誰につなげてもらったかは忘れちゃったけど、僕も現役時代から存在は知っていて、当時イベントで何度かニアミスしていた記憶があるぐらいで面識はほぼなかったです。
そんなKISAKIさんにViSULOGの構想を伝えたら快く協力していただき、バンドや関係者をたくさん紹介していただきました。
星子さんとKISAKIさんに出会わなければViSULOGが世に出ることはなかったと思うので本当に感謝しています。

見様見真似ではじめた初めてのライター仕事は、たしかBORNのインタビューだったと思います。
僕が緊張しまくりで全く会話が盛り上がらない中、優しく丁寧に応えてくれたメンバーの愛は今でも忘れてません笑。

ViSULOGとほぼ同時期に活動を開始したユナイトとの出会いもありました。
パンフレットのインタビュアーをさせてもらったり、毎年の周年イベントに出てもらったり感謝してもしきれません。

その他にもたくさんの出会いや出来事がありましたが、とてもここには書ききれないので、この続きはいつか自叙伝で書きたいと思います。
うまくいかないことだらけで途中で投げ出しそうになることばかりでしたが、アーティストや関係者の皆さん、そして応援してくれる方々、スタッフがいてくれたからこそここまで続けてこれました。
1つのことを10年続けたのは何気に初めてだと思うので、そんな自分を誇りに思っています。

これからは少し違う形にはなりますが、いつかまた皆さんに生で再会できることを楽しみにしています。
まだまだ大変な状況が続きますが、新型コロナウイルスが終息したらイベントもやりたいし、楽しい番組や映像関係もたくさん作りますので楽しみにしていてください。

今後ともよろしくお願いいたします。

株式会社フェイクスター
代表取締役 山本貴也