ViSULOG 2019年9月号 COVER ARTIST / DIAURA
新レーベル「N.D.G」を設立しバンドとして新たな舵を切ったDIAURAが10月3日に待望のニューシングル『FINALE-Last Rebelion-』をリリースする、不穏なタイトルとは裏腹に、未来を強く見据えた表題曲「FINALE」と、同じく今後のDIAURAの強力な武器になるであろう「SIGNAL」「Mind Mirror」の珠玉の3曲は確実にバンドを新たな場所へと連れていくことだろう。 大きな壁を乗り越え、逞しく突き進む彼らの次なる“反逆“を感じて欲しい。

取材・文:二階堂晃
『メンバーそれぞれがDIAURAというものを新たに再構築する精神を持って進めている』 ――まずはDIAURAの新レーベル「N.D.G」の設立に至った経緯を聞かせて下さい。 yo-ka:DIAURAがDIAURAとしてDIAURAらしくさらに高みを目指して活動していくために、新しい環境が必要だと考えるようになったことがきっかけです。結成当初からずっと所属していた事務所を離れる決断をした訳ですけれど、精神的な部分が一番大きかったですね。新レーベルを立ち上げて今で半年ほどですけど、メンバーそれぞれがDIAURAというものを新たに再構築する精神を持って進めていると感じています。 ――新レーベルを動かしていて、実際にいかがですか? yo-ka:まだまだこれからですね、全員で手探りしている感覚です。ただ、組織に属して活動していくということはもちろんメリットも大きいですが、バンドとして考えた時にどうしても足を止めなければならない瞬間というものが、時として生まれてしまう。もちろんそれまで続いてきた流れの中でDIAURAを進めていけることはできる訳だけれども、本来の目的はそこではないので。そういった、見えないルーティーンのようなものからの脱却を図ることがバンドには必要でしたから。 ――バンドとしての予定調和をバンド自身の手で打ち砕く必要があったのですね。 yo-ka:精神的なものが大きいですけど、この4人で未来に対してより可能性を見出せるような気はしています。 ――確かに、前作『DEFINITION』時のインタビュー時に比べて、なんだかメンバーの皆さんの雰囲気が良い意味でサッパリとしたように感じます。 佳衣:バンドが良い方向に変わっていける気がしていますね。これまでは考えなくてもいいことまで考え込んでしまう場面も時としてありましたけど、今は純粋にDIAURAと自分自身のことに100パーセント気持ちを注ぐことが 出来ている感じがしています。 翔也:バンドってやはりメンバー自身が動かしていくべきものなんだなって改めて感じていますね。メンバーの誰かがストレスを感じていたとしたらそれを解消することが必要だと思うし、今はそれがちゃんと出来ている環境ですね。 達也:環境を変えたことで、もっともっと視野を広げていけるんじゃないかなって思うんです。今まで以上に自分たちが思い描いているDIAURAの姿に向かっていけそうな予感がしていますね。 ――半年近くに及ぶ「THE HUMAN DEFINITION」ツアーは先日の服部緑地野外音楽堂で無事ファイナルを迎えた訳ですが、前所属事務所から新レーベルへの移行期間のツアーということもあり、デリケートな局面もあったのではと予想されますが、その点はいかがでしたか? yo-ka:その時点でのバンドの内情がどうあれ、毎回ツアーは一か所一か所そこにしかない訳だから、絶対にポジティブな気持ちを伝えていこうという思いは当初からありました。 ――新体制になったことへのアナウンスも、ファンの方たちに対してまだハッキリとはされていないタイミングでしたよね? yo-ka:逆にだからこそ4人で気持ちをひとつにしてカッコいいライヴをすることだけがすべてだと思っていたので、特に何も言うことはなく。 佳衣:不安感を感じたままステージに立っても、それはそのままファンの子には伝わるものじゃないですか。気持ち的にはあくまでもポジティブなままで、自分たちの信じているものをとにかく提示し続けることが大事だな思ったので。 翔也:ツアーに出る前はまだ新しい体制が固まり切っていなかったこともあって、僕個人としては少しだけ不安な気持ちがあったんです。でも、実際にファンの子を目の前にすると、メンバーよりもずっとしっかりしているなって思ったんです。「いいファンに恵まれたな」って改めて思えましたね。 達也:ツアー序盤は僕自身の「初心に返ろう」っていう意識が少し良くない緊張感としてお客さんに伝わっていたのかなという反省もあって。でも、そこから「ツアーそのものを楽しもう」という意識に切り替えてからは、いい空気でファイナルまで向かうことが出来たんじゃないですかね。 『自分がDIAURAで歌うことを終わりにしようと思ったことすらもあった』 ――とても良いツアーだったことが伺えますね。そして、いよいよ新レーベル「N.D.G」からのリリースとしては第一弾となる待望のシングルが発売される訳ですが、ここに来ても『FINALE-Last Rebelion-』とタイトルを名付けるあたりが、DIAURAらしく一筋縄ではいかないな、という印象です。 yo-ka:このタイミングはDIAURAというバンド史上最大の転機だと思うので、今にふさわしい曲をというのがテーマでした。『FINALE』という言葉も一見ネガティヴなようで実はポジティヴなメッセ―ジ性のあるものですからね。 ――その部分を是非詳しく聞かせて下さい。 yo-ka:今回の決断に至るまでの流れの中で、自分がDIAURAで歌うことを終わりにしようと思ったことすらもあったんです。自分が自分に納得出来ない姿で歌うのであれば、俺は自分が歌う必要はないので。でもそこからこの4人で新しい場所を目指してやっていこうと改めて決断したからには、それまでの自分たちの迷いや葛藤にピリオドを打たなくてはならない。そういう意味での、新しい舞台に向かうための“FINALE”なんです。 ――新たな出発、という意味が込められているのですね。 yo-ka:楽曲に関しても、ステージに立った時にここまでやってきたDIAURAというバンドの凄みを見せられるような曲にしようということは佳衣とも話していたんです。先日のワンマン(「愚民の日」)に初披露したんですけど、初見で「間違ってなかった」と思える手ごたえを感じました。『FINALE』から今までと全く違うDIAURAのライヴというものをこれから作っていけることは間違いないです。 ――作曲者の佳衣さんとしても、yo-kaさんと今後のDIAURAについて深くディスカッションした上で生み出された曲なのでしょうか? 佳衣:バンドの環境が変わっても変わらないDIAURAらしさ、DIAURAの本質について伝えられるような曲にしたいという思いは強くありました。 ――具体的には、どんなイメージを持っていましたか? 佳衣:その曲を演奏することで堂々とステージに立つことが出来て、なおかつ自分たちの発する音がまっすぐ飛んでいく、というイメージが強くて。yo-kaも言ったように、初披露の時から「あ、これだ!」と感じる手ごたえがありました。 翔也:最近のDIAURAの曲はどれもライヴで化けるんですけど、この曲も僕たちを今まで見たことのない場所に連れて行ってくれる曲になる予感がしましたね。 達也:「これがDIAURAだぞ!」って自信をもって言える曲ですね。 ――yo-kaさんの歌詞もまた、力強さが色濃いですね。 yo-ka:自分なりの「過去への精算」という思いは強くありましたね。俺は何事にも自分なりの答えを出した上で生きていたいんですけど、答えを出せなかった時期の自分自身への失望や憎しみであったりを断ち切った時のことを書きたくて。過去をぶった切ったことで何かを失うのではなく、ここから新しい未来に向かうんだということを伝えたいんですよ。 ――DIAURAの新たな出発にふさわしい内容なのですね。 yo-ka:そうですね。「過去への清算」であり「未来への宣戦布告」なんじゃないかなと思いますね。 『「今までのDIAURAと同じである必要はない」と俺自身が感じてしまった』 ――カップリング曲の「SIGNAL」と「Mind Mirror」は共にyo-kaさんのペンによるものですが、この2曲もやはり「FINALE」を受けて生み出された曲なのでしょうか? yo-ka:そうですね。「FINALE」がDIAURAの【静】だとした時に【動】の一面として「SIGNAL」は書きました。根本は同じことを伝えているんですけど、それぞれ書き方が違うといった狙いのもとに作りましたね。どちらの曲も“銃口”や“銃声”と共通したワードを用いていて、曲調は全く違えど伝えたいことは一緒なんです。ちなみに「SIGNAL」も「FINALE」と同じ日に初披露したんですが、セットリストの1曲目を「FINALE」にしてアンコールの最後を「SIGNAL」にしたんです。 ――DIAURAにとって1年の中で一番大切な日と言っても過言ではない「愚民の日」、しかもTSUTAYA O-EASTの大舞台でのそれはとても挑戦的なアプローチですね。 yo-ka:まったく違う位置にあるようで、それぐらい意味としては繋がっている重要な2曲なんですよ。「失翼の聖域」とか「MASTER」とか、DIAURAのライヴを締めくくるにふさわしい曲はもちろんあるんです。ただ、ワンマンのゲネプロをした時に「今までのDIAURAと同じである必要はない」と俺自身が感じてしまったんですよね。 ――新曲でライヴを締めくくるのはとても大きなチャレンジングだと思いますが、楽器隊の皆さんはいかがでしたか? 佳衣:新曲でライヴを締めくくるのはとても難しいことですけど、予定調和で終わるよりも今の自分たちの一番提示したいことを伝えてこそだと思うので、やってみてとてもよかったなと思いますね。 翔也:俺としては「そういえば『SIGNAL』って新曲だったな。」ってライヴ中演奏しながら気づいたくらいなんですよ(笑)。 ――ということは、結構前から「SIGNAL」は制作されていたのですか? 翔也:それが決してそういう訳でもなくて。多分必死だったんだと思うし、「SIGNAL」という曲そのものが今の自分にすごく自然にフィットしたんですよね。 達也:「SIGNAL」の初披露の時に、ステージからお客さんが頭を振っている姿が見えたんですよ。それがメチャクチャ気持ちが良くて、この曲はこれから成長させていけるなという手ごたえを感じました。 ――今後のライヴがますます楽しみですね。3曲目の「Mind Mirror」は、DIAURAらしくもありつつどことなく抒情的な歌詞世界が新基軸であるようにも見て取れます。 yo-ka:DIAURAというバンドのコンセプトが固まってからというもの、歌詞では自分の主義や思想を前面に押し出すスタイルを貫いてここまでやって来たので、「Mind Mirror」のような歌詞の書き方はあえて自分の中で長いこと封印していたというか。でもやっぱり、改めて思ったわけですよ。好きだなと。 ――「yo-ka」という一人の人間の感性としてはもともと持ち合わせている要素だったのですね。 yo-ka:それもあって、今回新体制で活動していくにあたり、今までやってこなかったことを思いっきりやってやりたいなと思ったんですよね。そう決めてからは曲に導かれるままでしたね。音楽をやるうえで自分に課してきた縛りみたいなものは邪魔なだけだなと思うんです。今までDIAURAとして積み上げてきた8年間で培われた自分のスタイルはもう絶対に消えないので、それと引き換えに目を背けてきた自分自身がいたとしたのなら、今後はその部分も大事にしていきたいと思えたんですよね。 ――個人的にはこういったロマンチックなテイストもyo-kaさんのキャラクターには違和感なくしっくり感を感じます。 yo-ka:ロマンチックですよね(笑)。俺の曲ではありますが佳衣のアレンジで彩ってもらえたこともあって、素直に「こういうものも良いな」って思える曲ですね。 『これまでの俺たち4人とは全く別の人間がそこにいると思ってもらって構わない』 ――『FINALE』を引っ提げてのツアー、『REBELLIONS PARADE』では新たなDIAURAとしてどんなことを伝えていくのでしょうか? yo-ka:バンドをやっている以上、「必ず明日がある」なんて約束は出来ないじゃないですか。覚悟を決めて存在出来るのか無になるか、その二者択一の中でDIAURAとして生きていくことを選んだ訳ですから、「これがダメだったらまた環境を変えればいい」とかそういう次元でやってることじゃないので。常に最後のつもりでやらないと良いものは生まれないということをこの8年間の間で学んだので、このツアーも変わらずにその意識で臨みますよ。後は、DIAURAは抗ってナンボのバンドだと思うんで、そういう姿勢を見せられたらいいなと思いますね。 ――バンドとしての腹の括りですね。 yo-ka:そう、腹を括れってことなんですよ。もっと戦いたいと心から思うんです。 ――これまでのツアーと『REBELLIONS PARADE』では何が変わっていくのでしょうか? yo-ka:前作の『DEFINITION』から如実にDIAURAは曲が良いんですよ。どんな会場でも空気を支配する、それこそが「DIAURA」だと思っていて。それはやはり今回の流れへ向かう中で生まれた曲たちだからこそなんですよね。簡単に流れていかないし、聴いていてズッシリ来るんです。『FINALE』がリリースされたことで、そういう楽曲が増えるわけですから、ライヴは当然変わりますよね。そもそも、もうその曲をやっている人間たちが違いますから。 ――同じメンバーだとしても、以前とは意識が違うと。 yo-ka:これまでの俺たち4人とは全く別の人間がそこにいると思ってもらって構わないです。俺はもうずっと「お前たちのMASTERは誰だ?!」とライブで言ってきていますけど、例え同じ言葉を発したとしても、その重みや聞こえ方はこれまでと違うものでなければいけないと思うんです。 ――そのモードの変化はツアーのセットリストにも影響はありますか? yo-ka:逆に、これまで埋もれてきた曲たちを今の自分たちだったらより生きたものとして演奏出来ると思うので、セットリストも多少のムチャは利かせようと思っていますよ。例えばこれまでのDIAURAのライヴが“赤”一色だとしたら、そこに新たな彩りをこれからの自分たちなら付けていけると思うんです。 ――今後のDIAURAに期待が募りますね。 yo-ka:DIAURAという存在をもっと広げていきたいと率直に思います。もがき苦しんだ時期があったからこそ今があるわけで、ここまでに至るすべてに無駄なものは何もなかったと思うんですよ。俺は自分の信念や美学を捻じ曲げてでも売れたいです、みたいな考え方は好きじゃないんです。でも、これからのこのDIAURAであれば、自分たちの信じる道を突き進んでいけば、必ず大きく開けた未来が待っていると今は思えるんで。 佳衣:DIAURAの色をまだまだ濃くして唯一無二な存在になっていきたいですね。それこそ結成1~2年のバンドがDIAURAのようなバンドを目指す、みたいな存在になれたらいいなと思います。 翔也:漠然とした言い方ですけど、誰かを喜ばせられる存在になりたいですね。ファンの子ももちろんそうだし、自分の親とかが俺をDIAURAをやってることを自慢出来るようなバンドになれたら最高だなって。 達也:シーンの壁を壊せるバンドになりたいです。DIAURAが先頭に立って、「ヴィジュアル系はこんなにカッコいいんだぞ」ってことを、まだこのジャンルを知らない人の元まで届けられるバンドになっていきたいです。

2019年10月02日 RELEASE / NEW SINGLE
『FINALE-Last Rebellion-』

【初回限定盤】A Type
収録曲
[DISC1]
1. FINALE
2. SIGNAL
[DISC2]
1. FINALE(MV)

詳細
NDG-004 / ¥2,200 (Tax in)
【初回限定盤】B Type
収録曲
[DISC1]
1. FINALE
2. SIGNAL
[DISC2]
1. 「2019.07.13 服部緑地野外音楽堂」ライブ映像

詳細
NDG-005 / ¥1,980 (Tax in)
【通常版】C Type
収録曲
1.FINALE
2.SIGNAL
3.Mind Mirror

詳細
NDG-006 / ¥1,650 (Tax in)

DIAURA単独公演 yo-ka聖誕祭
『Evil's Night Party 2019』

2019年10月31日(木) 新宿BLAVE
OPEN 18:00 / START 18:30
ADV ¥4,500 / DAY ¥5,000(D代別)

DIAURA 聖夜特別単独公演
『Dictatorial X'mas』

2019年12月24日(火) 恵比寿LIQUIDROOM
OPEN 17:00 / START 18:00
ADV ¥4,500 / DAY ¥5,000(D代別)

DIAURA 単独公演
『Dictatorial Countdown2019-2020』

2019年12月31日(火) 東京キネマ倶楽部
OPEN 22:00 / START 23:00
ADV ¥4,500 / DAY ¥5,000(D代別)

DIAURA単独公演 翔也聖誕祭
『Mr.STUPiD 2020』

2020年1月31日(金) 高田馬場AREA
OPEN 18:00 / START 18:30
ADV ¥4,500 / DAY ¥5,000(D代別)

DIAURA単独公演 佳衣聖誕祭
『dictatorial【K】ingdom V』

2020年2月7日(金) 高田馬場AREA
OPEN 18:00 / START 18:30
ADV ¥4,500 / DAY ¥5,000(D代別)

DIAURA単独公演 達也聖誕祭
『Joie de Vivre 2020』

2020年3月28日(土) 高田馬場AREA
OPEN 18:00 / START 18:30
ADV ¥4,500 / DAY ¥5,000(D代別)

DIAURA単独公演2019-2020
『REBELLIONS PARADE』

2019年11月2日(土) 神奈川 F.A.D YOKOHAMA
OPEN 17:00 / START 18:00

2019年11月4日(月・祝) 千葉 柏PALOOZA
OPEN 17:00 / START 17:30

2019年11月9日(土) 埼玉 HEAVEN'S ROCK さいたま新都心 VJ-3
OPEN 17:00 / START 17:30

2019年11月10日(日) 東京 渋谷WWW X
OPEN 17:00 / START 17:30

2019年11月15日(金) 北海道 札幌KRAPS HALL
OPEN 18:00 / START 18:30

2019年11月16日(土) 北海道 札幌KRAPS HALL
OPEN 17:00 / START 17:30

2019年11月18日(月) 青森 青森Quarter
OPEN 18:00 / START 18:30

2019年11月20日(水) 宮城 仙台CLUB JUNK BOX
OPEN 18:00 / START 18:30

2019年11月22日(金) 福島 郡山HIPSHOT JAPAN
OPEN 18:00 / START 18:30

2019年11月24日(日) 栃木 HEAVEN'S ROCK 宇都宮 2/3
OPEN 17:00 / START 17:30

2019年11月28日(木) 長野 長野LIVE HOUSE J
OPEN 18:00 / START 18:30

2019年11月29日(金) 埼玉 HEAVEN'S ROCK 熊谷 VJ-1
OPEN 18:00 / START 18:30

2019年12月1日(日) 新潟 柳都SHOW!CASE!!
OPEN 17:00 / START 17:30

2019年12月5日(木) 愛知 名古屋Electric Lady Land
OPEN 18:00 / START 18:30

2019年12月6日(金) 兵庫 神戸VARIT.
OPEN 18:00 / START 18:30

2019年12月8日(日) 福岡 福岡DRUM Be-1
OPEN 17:00 / START 17:30

2019年12月11日(水) 岡山 岡山IMAGE
OPEN 18:00 / START 18:30

2019年12月13日(金) 香川 高松DIME
OPEN 18:00 / START 18:30

2019年12月15日(日) 岐阜 柳ケ瀬Ants
OPEN 17:00 / START 17:30

2019年12月20日(金) 大阪 アメリカ村DROP
OPEN 18:00 / START 18:30

2019年12月21日(土) 静岡 静岡Sunash
OPEN 17:00 / START 17:30

【-TOUR FINAL&9周年記念ワンマン-】
2020年1月26日(日) 東京 TSUTAYA O-EAST
OPEN 17:00 / START 18:30
Vo. yo-ka | DIAURA
Gu. 佳衣 | DIAURA
Ba. 翔也 | DIAURA
Dr.達也 | DIAURA
Vo. yo-ka
Gu. 佳衣
Ba.翔也
Dr. 達也