COVER ARTIST / DOG inTheパラレルワールドオーケストラ

ViSULOG 2018年12月号 COVER ARTIST / DOG inTheパラレルワールドオーケストラ

INTERVIEW / DOG inTheパラレルワールドオーケストラ

2019年1月1日の元旦で結成10周年を迎えたDOG inTheパラレルワールドオーケストラがオールタイム・ベストアルバム『DOG inTheSUPER BEST』をリリースした。

今なおライヴでは初期衝動溢れる名曲「ハルシオンキャンディ」の再録バージョンや、この10年をシーンで駆け抜けてきた中でもずっと変わらなかったというバンドの根底から生まれた新曲「Re:WORLD」を含む作品のみならず、2017年にシーンに激震の走った「DOGは変わります宣言」を経ての彼らの10周年への大きな展望をじっくりと語ってもらった。

取材・文:二階堂晃
『4人で最初に作った「ハルシオンキャンディ」から始まって、5人での「ハルシオンキャンディ」に辿り着く美しさ』 ――DOG inTheパラレルワールドオーケストラ10年目の結成日である2019年元旦にベスト盤『DOG inTheSUPER BEST』がリリースされましたね。 :今年DOGが10周年を迎えるにあたり、色々と面白いことをやっていこうとしているんですが、まず最初はベスト盤のリリースだろうということになりました。DOGは結成が元旦っていう「設定」なこともあって(笑)。去年の半ばぐらいからはすでにこのベスト盤を出そうという話はしていました。 ――2枚組全30曲の大ボリュームとなる「オールタイム・ベスト」とのことですが、選曲の基準はどういった形で行いましたか? :結成5周年でも一度ベスト盤は出しているんで、普通に考えたら5周年から現在までの曲を収録するじゃないですか。でも今回はDOGの10周年ということで、僕らの活動のすべてをパッケージすることにこだわりたかった。なので、1枚目は「オールタイム・ベスト」としてこれまでに出してきたほとんどのシングルと最新曲「Re:WORLD」、2枚目の「裏ベスト」はライヴが楽しみになる内容で、かつ今では入手困難になっている曲を収録するという基準で選んでいきました。 ――まさしくDOGの全歴史が詰まったベスト盤、ということなのですね。なかなか難しい質問かもしれませんが、メンバー皆さんそれぞれの思い出深い1曲を教えてもらえますか? ミズキ:俺は「ケミカルPiCt」ですね。好きなんですけど今ではもう絶対に手に入らない曲だったので、欲しかった人の手にやっと渡ることが嬉しいなって。 緩菜:レコーディングした時のマスター音源が手元になくて、事務所に1枚だけ残っていたCDのおかげでかろうじて収録出来たくらいのレア曲なんです。危うくmp3音源で入れるとこだったっていう(笑)。 一同:(笑)。 メイ:僕は会場限定でリリースした「ホームアローン2」ですね。最初は「良いバラードだな」くらいに思っていたんですけど、何度も地元で演奏していくうちに歌詞が刺さる曲だってことに気付いて。地方から都会に出てきた子には特に響く曲なんじゃないかなって思います。 緩菜:僕は最初に47都道府県ツアーを回った時の第一弾シングルだった「7th WONDER」です。ツアーの最初のブロックのテーマが「初めて行く土地のライヴハウス」だったんですけど、いつ演奏してもその時の各会場の思い出が浮かぶんでこの曲好きですね。ライヴハウスのスタッフですら音響の回線がどうなってるか分からないっていう土地もあったんです(笑)。今ではそれもいい思い出ですね。 ――準々さんと春さんはいかがですか? 準々:「GODDAYS」ですね。自分たちの曲って特にシングル曲はライヴでもいっぱいやってるし普段聴こうとはあまり思わないけど、この曲に関しては客観的に聴けるなって。 :「曲は自分の子供だ」ってよく言われるじゃないですか。でも、僕にとって曲って子供じゃなくて自分の分身だと思うから「どれが好き?」って聞かれても、どの自分が好き? って聞かれてるみたいでくすぐったくて選べないんですよ。そういう意味では、やっぱりこのベスト盤のために書き下ろした「Re:WORLD」ですね。この10年DOGをやってきたからこそ書けるものというテーマで書いた曲なんで。 ――ポップかつにぎやかでどこか毒のある持ち味を常に押し出してきたDOG inTheパラレルワールドオーケストラというバンドが、結成10年目の新曲として素直なバラード曲を打ち出してくることはとても予想外でした。 :そもそも、僕らって本来は「Re:WORLD」みたいなバンドなんです。シーンで闘うためにこの5人で一生懸命頑張って作り上げてきたものが、「ガチャガチャしててイケイケな5人だね」ってみんなから言ってもらえるDOGのイメージなんです。 ――とても意外な返答です。 :コアなファンの子は分かってくれてることなんですよ。ただそういう風にポップでカラフルでねじれてて、みたいな風にDOGのことを評価されるのって、僕たち5人がこれまで頑張ってきたことの証だと思うんです。だからバラードを作るっていうことに何の違和感もなくて。 ――Re:WORLD」はまるでずっと演奏してきた曲と言われてもおかしくないくらい、今回のベスト盤にしっくり馴染んでいますよね。 :まさしくそんなイメージです。色んなことをやって来たバンドですけど、ちゃんと芯を持って活動してこれたからこそ作れた曲だと思っています。 ――その「DOGの芯」と呼ぶべきものは活動していく中で見つかったものなのでしょうか? :むしろ、最初からあるものはどうあっても変えることが出来ないというか。元を正せば僕と準々のDOGの前身ユニットの氷男で「かましてやろうぜ!」って最初に作った曲も「WORLD」っていうバラードだったし、僕の中では『DOG inTheSUPER BEST』の0曲目はその「WORLD」で、最初は2人だった氷男がDOGになって10年やって来たことが最後「Re:WORLD」に繋がって、やっと1本の筋が通るっていうイメージなんです。 ――氷男の「WORLD」をこの5人での形でDOGとして聴いてみたくなりますね。 :どうなんですかね。僕のところにファンの子からめっちゃ来るんですけど、そもそもDOGの曲じゃないし。準々がやろうって言うならやってもいいなとは思いますけど。 準々:(苦笑いしながら首をかしげる) :DOGの最初の曲は「ハルシオンキャンディ」ですからね。4人で最初に作った「ハルシオンキャンディ」から始まって、5人での「ハルシオンキャンディ」に辿り着く、というのもまた別の美しさがあるじゃないですか。ベスト盤を作る時に最初に出てきたのが「じゃあ、ハルシオン(キャンディ)再録ね」っていうことでしたから。 ――この5人での「ハルシオンキャンディ」の初音源化ということで、最後に加入した緩菜さんとしては特に大きな思い入れもあったのではないかと思いますが。 緩菜:加入からずっとライヴでやってる曲だし、もはや最初の「ハルシオンキャンディ」が思い出せないくらい自分のものになっている曲ですよね。 : DOGも気が付いたら緩菜が加入してからの活動の方が長くなっているし、これが僕らにとっては当たり前の「ハルシオンキャンディ」です。 ――いい意味で「当時と何も変わらない再録」だなと感じました。 :再録でテンポが遅くなったりして落ち着いてるのが本当にイヤなんですよ。若さならではのヘタクソで突っ込んだギリギリな感じの演奏が聴けなくなるのって面白くないというか、寂しいじゃないですか。 メイ:アレンジは絶対に変えないっていう話は最初にしたよね。どうしたら昔録った時のギラギラ感とか必死な感じが出せるんだろうねって5人で話しながらレコーディングしていきました。 :上手く聴かせようとか、サウンドを進化させようみたいなことは一切頭になくて、当時のハングリーさをどれだけ取り戻せるか、思い出させてもらえるかっていうことを最優先に考えた再録でしたね。ライヴで普段やってる時の「おりゃー!」って感じと大差なくファンの子が聴いてくれるかなって。 ――まさしくライヴ感のある雰囲気には、準々さんのギターのラフな演奏が大きいと思いました。雑に弾いた、と言ったら言い過ぎですが……。 準々:ああ、確かにかなり雑に弾いてて。 一同:(爆笑)。 緩菜:エンジニアにも指摘はされたんですけど、準々がこう弾いてるからこれが正解だって言って(笑)。 :うん。あそこで綺麗に整理しちゃってたら、聴いた子は悲しかったと思う。 『あそこで本当にDOGの中身が変わってしまっていたら、僕らは多分もうここにはいない』 ――同じことは生々しい春さんのボーカリゼーションにも言えますよね。 :最初に録った歌が上手すぎて、そこから録り直したんです(笑)。レコーディングって基本的に自分のスキルの最大限をパッケージするものだけど、ライヴになるとスキルよりパッションの方が絶対に勝ってるじゃないですか。そういう風にしたくて。 ――「ハルシオンキャンディ」の再録はMusic Videoも撮られましたよね。 :分かりやすくいうと、テーマは当時のオマージュ。9年ぶりに当時の「ハルシオンキャンディ」と同じ監督にオファーして、当時そうしていたように、衣装はこの10年間の間に出会った好きな衣装さんにそれぞれがバラバラにオファーして。統一感とかどうでもよくて、それぞれが好きなものを好きなように着てる感じを出したくて。当時から変わらないものと、当時から変わったものの両方が観られる映像になったと思います。 ――“変わったものと変わらないもの”とおっしゃいましたが、今回の10周年のベスト盤と、シーンに衝撃が走った2017年の「DOGは変わります」宣言は、どう絡んでくるのでしょうか? :なるほど、それで言うと「変わります」はもう僕らにとって過去のことです。あの発言は僕らの中身が変わるということではなくて、あの発言をすることで僕らに対する世の中の見方を変える、ということが重要だったから。 ミズキ:単純に、俺たちに対するお客さんの視線を変えたかった。 :そう。あそこで本当にDOGの中身が変わってしまっていたら、僕らは多分もうここにはいないですよ。 ――なるほど。 :それまで自分たちの強い意志というものを発信したことがなかったんです。DOGの世界が大事で、守りたかったから。DOGはそもそも王道を行ってるバンドじゃないけど、活動していくにつれDOGの王道みたいなものが出来上がって来るじゃないですか。そうなると人間って悲しいもので、本当にはそんなことないはずなのに、それを自分たちの正義だと信じて追い掛けるじゃないですか。そういうものを一度全部捨てて、世の中から厳しい目で見られたかった。 ――あの宣言からほぼ丸2年が経とうとしていますが、DOG inTheパラレルワールドオーケストラというバンドを見る目線は実際にはどう変わったと思いますか? :自分たちで自分たちのメッキを剥がした訳だから、これくらいの規模のバンドでこういうことをしているんだっていうのがストレートに伝わるようになったと思いますね。逆を言えば、見栄を張らなくてもちゃんとファンはついて来てくれるんだっていう自信が付きました。「出したいからCDを出すんだよ」「やりたいからライヴをやるんだよ」っていうバンドの意志がクリアに届いているっていう体感はありますね。同時に、色んな人からバンドの空気が良くなったって言われるようになりました。 ――メンバーが一緒にいるだけで醸し出されるバンドの一体感のようなものが増したことは、こうしてインタビューをしていても感じます。 :自分たちでは分からないんですけど、そう言われることは増えましたね。 『男の子なら誰しもがこういう時に思うことですけど、「ここからまた新たなスタート」っていう気持ち』 ――『DOG inTheSUPER BEST』リリース日である元旦には『ONE』『101』『パラドッグス』の過去の3枚のアルバムを通じて10年の歴史を振り返る東名阪ツアー『Doggy’sメモリアル』の開催も発表され、すでに発表されている全国ツアー『Doggy’s PARADE』以降も楽しみが続きますね。 :たくさんドキドキを届けられる1年にしたいですし、逆に言えばこの1年しか出来ないことをしたいなと。バンドとしてみんなで実現したいこともあるし、メンバー個人個人で実現したいことも叶えていける1年にしていきたいですね。 ――皆さんそれぞれは2019年でどんなことを実現したいですか? 準々:今年こそは腹筋を割りたい。 ミズキ:賭けをしてたんですよ。去年中に準チャンの腹筋が割れなかったら俺に向けた謝罪ラップの曲を書いてCD-Rに焼いて持って来てくれることになってたんで(笑)。 一同:(爆笑)。 ミズキ:俺は今までそこまで多く曲を書いてこなかったんで、今年は何かしら自分の曲を形に出来る年にしたいなと思います。 緩菜:さっき話した「DOGは変わります宣言」の頃から、ライヴで変に気負うことが無くなったんですね。今年は、そこからもっともっと自然体でステージに立てるようになりたいなと思います。普段家でゴロゴロしてる時と変わらないようなテンションでライヴがやれたらなっていうか。 ――スポーツ選手でも朝起きてから試合までのテンションが一定であることを目指している、という方もいますね。 緩菜:そうですね。今後もっともっとそういう気持ちになれたらいいなと思って。 メイ:僕はトランクルームを借りたいです。機材とかもそうですし、自分の武器というか手に入れたいものがいっぱいあるんで。そのためにも、勇気を出して捨てられるものは捨てられる1年にしたいなって思います。 ――春さんはいかがですか? :歌、上手くなりたいですね。今すごく歌が楽しいんです。これが得意だなとか、これが苦手だなとか、やっと自分の声と向き合う余裕が生まれてきたんで。これまではレコーディングも、楽しいと恥ずかしいと苦しいが入り混じった言葉では言い表せない感情の中でやってきたんですけど、最近は純粋に「コレいいじゃん」って納得しながら歌えてる。そういう意味では、やっとミュージシャンとしてのスタートラインに立てた感じがしていて。 ――10周年となる2019年に本当に期待ですね。 :そうですね。男の子なら誰しもがこういう時に思うことですけど、「ここからまた新たなスタート」っていう気持ちでいっぱいです。

RELEASE

2019年01月01日(火) RELEASE!!
NEW ALBUM「DOG inTheSUPER BEST」


【初回盤A】~10th Anniversary Edition~
RSCD-301~303 (CD+2DVD) / ¥6,800(+Tax)
CD+DVD / 特殊パッケージ仕様
※着せ替えジャケット封入(初回A,B共通10種よりランダム1種封入)
※BEST盤+新曲&ハルシオンキャンディ再録
※JOY TO THE WORLDまでの全曲PV+新曲&ハルシオンキャンディ再録PV収録
[CD]
01. ハルシオンキャンディ(再録)
02. アルトラ。
03. WONDER×WONDER
04. 青空ハレーション
05. チューリップ中毒
06. ミラクルGO!
07. ココロVIBES
08. boomy♡boomy
09. 祭izm
10. エレクトリックパレード
11. メテオライト
12. ラブラドールオーケストラ
13. 7th WONDER
14. JOY TO THE WORLD
15. Re:WORLD

[ボーナスDVD-1] MUSIC CLIP集
1. ハルシオンキャンディ
2. アルトラ。
3. WONDER×WONDER
4. 青空ハレーション
5. POCKET★ROCKET
6. スパイシーミルク
7. Fun!Fun!Tomorrow!!
8. SPEED TONIGHT
9. チューリップ中毒
10. SUNRIZE SMILE~笑顔ってばピッカピカ~
11. ミラクルGO!
12. STRoooONG
13. ココロVIBES
14. Doggy’s Party!!

[ボーナスDVD-2] MUSIC CLIP集
15. エヴリ!!
16. boomy♡boomy
17. 地獄のDOGファイヤー!!!~あ、めっちゃパラダイス☆~
18. Wonderful!!!!!
19. 祭izm
20. エレクトリックパレード
21. ハレルヤ。
22. メテオライト
23. BLACKブルドッグ
24. ラブラドールオーケストラ
25. 7th WONDER
26. JOY TO THE WORLD
27. Re:WORLD
28. ハルシオンキャンディ(再録)

全3タイプ購入特典:DOG通信Vol.0.993
※数に限りがございます。詳しくはお買い求めのSHOPにてご確認ください。
※収録曲・曲名・曲順、仕様は変更の可能性がございます。予めご了承ください。

[発売元]
Resistar Records

【初回盤B】
RSCD-304/305(2CD) / ¥3,900(+Tax)
CD / 通常CDケース
※着せ替えジャケット封入(初回A,B共通10種よりランダム1種封入)
[CD]
01. ハルシオンキャンディ(再録)
02. アルトラ。
03. WONDER×WONDER
04. 青空ハレーション
05. チューリップ中毒
06. ミラクルGO!
07. ココロVIBES
08. boomy♡boomy
09. 祭izm
10. エレクトリックパレード
11. メテオライト
12. ラブラドールオーケストラ
13. 7th WONDER
14. JOY TO THE WORLD
15. Re:WORLD

[ボーナスCD]DOG inThe裏BEST
01. 極東ヘッドバンギング
02. PPP
03. BLACKブルドッグ
04. S.B.N.
05. ケミカルPiCt
06. わらべうた
07. ドリームシャワー
08. ホームアローン2
09. エヴリ!!
10. DOUBLE SUICIDE
11. many many Daily
12. 絶頂highスピーカー
13. 極世界-夜と音-
14. 遊郭ディスコ
15. GODDAYS

全3タイプ購入特典:DOG通信Vol.0.993
※数に限りがございます。詳しくはお買い求めのSHOPにてご確認ください。
※収録曲・曲名・曲順、仕様は変更の可能性がございます。予めご了承ください。

[発売元]
Resistar Records

【通常盤】
RSCD-306(CD) / ¥2,800(+Tax)
[CD]
01. ハルシオンキャンディ(再録)
02. アルトラ。
03. WONDER×WONDER
04. 青空ハレーション
05. チューリップ中毒
06. ミラクルGO!
07. ココロVIBES
08. boomy♡boomy
09. 祭izm
10. エレクトリックパレード
11. メテオライト
12. ラブラドールオーケストラ
13. 7th WONDER
14. JOY TO THE WORLD
15. Re:WORLD

全3タイプ購入特典:DOG通信Vol.0.993
※数に限りがございます。詳しくはお買い求めのSHOPにてご確認ください。
※収録曲・曲名・曲順、仕様は変更の可能性がございます。予めご了承ください。

[発売元]
Resistar Records

LIVE SCHEDULE

10th Anniversary 全国TOUR『Doggy’s PARADE』

2019年01月12日(土) EDGE Ikebukuro(ミズキB.D)
2019年01月20日(日) 新宿BLAZE(春B.D)
2019年02月03日(日) 大阪BananaHall
2019年02月11日(月・祝) 柏PALOOZA
2019年02月16日(土) 金沢AZ
2019年02月17日(日) 名古屋クアトロ
2019年02月23日(土) 札幌COLONY
2019年02月24日(日) 札幌COLONY
2019年03月02日(土) 浦和Narciss
2019年03月03日(日) 仙台darwin
2019年03月09日(土) 長野LIVEHOUSE J
2019年03月10日(日) 岡山IMAGE
2019年03月13日(水) 福岡DRUM Be-1(メイB.D)
2019年03月16日(土) 高知X-pt.(緩菜B.D)
-TOUR FINAL-
04月20日(土) 品川ステラボール

Free-Will SLUM

2019年01月13日(日) 新木場STUDIO COAST
2019年01月14日(月・祝) 新木場STUDIO COAST

Royz PRESENTS 2MAN LIVE 「強襲」 〜Royz VS DOG inTheパラレルワールドオーケストラ 〜

2019年01月26日(土) 高田馬場AREA

帰ってきた!ユナイドッグ

帰ってきた!ユナイドッグ【大阪の陣】
2019年05月05日(日) ESAKA MUSE
2019年05月06日(月・祝) ESAKA MUSE

帰ってきた!ユナイドッグ【東京の陣】
2019年05月15日(水) 高田馬場AREA
2019年05月16日(木) 高田馬場AREA

PROFILE

Vo.春 | DOG inTheパラレルワールドオーケストラ
Gu.準々 | DOG inTheパラレルワールドオーケストラ
Gu.ミズキ | DOG inTheパラレルワールドオーケストラ
Ba.メイ | DOG inTheパラレルワールドオーケストラ
Dr.緩菜 | DOG inTheパラレルワールドオーケストラ
Vo. 春
Birth:01.16
Gu. 準々
Birth:06.20
Gu. ミズキ
Birth:01.12
Ba. メイ
Birth:03.13
Dr. 緩菜
Birth:03.16