COVER ARTIST / BugLug

インタビュー

8月9日に一聖(Vo)復帰第一弾シングル『新人生』をリリースし、秋には二度目となる47都道府県TOUR「RESTART WITH A NEW LIFE」を控えるBugLug。
上半期の一大イベントであった武道館ワンマン公演を経て、改めて再スタートを切る5人へのロングインタビュー。

取材・文:藤谷千明
『武道館が終わってステージから降りた直後に感じた想いを綴った部分もあるし、武道館に立つまでの期間を書いてる部分もある』

――実はBugLugはインタビュー記事では「ViSULOG」初登場となります。 :そうなんですか、じゃあ新人のつもりで自己紹介やパート紹介からさせていただきます(笑)。 ――おそらくは読者の方の大半はそのあたりは存じ上げていると思うので(笑)、まずは今年バンドにとって上半期最大のトピックであった、武道館公演について伺いたいです。 :武道館は、ファンの人やスタッフ、関わってくれている人たちに「立たせてもらったステージ」だと思っています。だから次はメンバーが先導して皆を引っ張っていけるようにしたいという目標が出来たことが大きいっすね。

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:5人で久々に立ったステージでもあるし、ここに立つことが出来たのは、沢山の人が支えてくれたから。その感謝の気持ちを伝えることの出来たライヴだったんじゃないかな。そこからまた、感謝の気持ちを次の47都道府県ツアーで、さらに大きなものに変えていけたら、それが一番の恩返しなんじゃないかなと思います。 一樹:小さい頃から憧れだった武道館に立たせていただいて、本当に夢のような空間でした。ファンの皆の歓声とかステージの上から見た景色が、頭の中にずっと残ってるんです。もう一度武道館に立ちたいという想いが強くて、だからこそ今俺たちがやらないといけないのは、もっともっとBugLugを大きくして、2回目の武道館をやること……、いや2回以上やること(笑)。武道館をやったからこそ、また武道館に立ちたくなってる。ただ、そこがゴールというわけではないです。先を見据えつつも、今は1から出直したいと思っています。 将海:自分は不器用なので、その日その日のことしか考えられない。武道館といってもそれは「その日」ということで切り替えて、今やるべきことを考えています。 一聖:中学生の時に初めてステージに立った時と感覚が変わらなかったというか、「新しくバンドを始めた」というと、これまでのBugLugに対して失礼だから違うんですけど、宇宙に飛び出たような「なんだここ? なんだ?」みたいな感覚から武道館のステージが始まった記憶しかないんです。緊張もまったくしていないし、「5+君=∞」というタイトル通りの5人と皆がいて、無限大のBugLugが広がっているんだということを確認できたので、まさに“新人生”が始まったんだなと。 ――そして8月9日、「89の日」にニューシングル『新人生』がリリースされます。先んじて発表されている新しいアーティスト写真はメイクアップアーティスト、チョーヒカルさんとのコラボで一聖さんの顔に施されている独特なメイクが印象に残ります。 一聖:チョーヒカルさんには歌詞も読んでもらって色々相談して、「新人生」というテーマを「月」で表現してくれたんです。 :月というのも理由があるんですよね。 一聖:写真の背景が黒なのも、「新人生」の歌詞の一節にあるように“自我さえも飲み込んで全てが消えた”とあるように、闇に飲まれていて、自分の顔も半分真っ黒になって闇にすがっている。このまま闇に落ちてしまうのではないかと想いつつも、月が出ているということは、要するに後ろには太陽があって月を照らしている。夜が明けたら朝日が差して明るい明日が待っている……という風に、暗闇も光に替わるというイメージで描いてもらいました。 ――ちなみに、本作の制作期間はいつ頃から? 一聖:5月8日からですね。 ――それ以前には曲のストックを貯めていたりということはなく? 一聖:退院した時から曲作りは始めていたけど、そもそも武道館のことしか考えられなくて、それどころじゃないという。自分のワガママなんですけど、今までの流れで考えたら曲作りは遅いタイミングでした。 ――ではかなりタイトなスケジュールだったと。 一聖:でも、だからこそ素晴らしい作品ができたのかな。歌詞についても、武道館が終わってステージから降りた直後に感じた想いを綴った部分もあるし、武道館に立つまでの期間を書いてる部分もある。でも、「じゃあこれは一聖自身だけのことを歌った曲か?」というと、そんなことはきっとなくて。「人生は一回きり」とよく言われるけど、人によって人生が切り替わる場面は色々あると思うんです。これを皆にも理解してもらえたら嬉しいな。 ――曲調もかなり激しいですね。 一聖:最初は明るいものを作ろうとしていたんです。「新人生」という言葉から連想すると、簡単に明るくポップで軽快な方がつかみやすくない? わかりやすくない? 一般人にも響かない? って考えていたんですけど。皆で話し合った結果、BugLugらしく「新しいBugLug」を作ろうと、全員の意識がそういう方向に切り替わっていったのは良いことだったな。 :「このタイミングだから良い曲出してちょっとでも売れよう」みたいなことを考えちゃうのがダサくない? と。そんなの誰も俺たちに求めてないだろうし、それやっちゃうとカッコ悪いよねっていう感覚でしたね。自分たちでBugLugのことを客観的にみて再確認しながら、最終的にはタブーみたいなものをなくしていきたいという話にもなって。 ――「タブー」といいますと? :「この曲だったらこうだよね」みたいな当たり前に出来ていた空気感とか、このサビだから次はこうじゃないとダメじゃない? みたいな知らず知らずにできあがっていたテクニックみたいな。俺らだったらこうするだろうみたいなものは今回はあえて意識してなくしていきました。この曲の一番最後のサビなんてその時に初めて出てくるけど、それはそれでいいじゃないかって。 将海:この曲で俺は(ドラムを)叩いてないんですけど、曲の良さを追求したら、今回はこれで正解かなと。前から気になっていた手法ではあったんで「タブーをなくしていきたい」というか、「バンドなんだから叩かないと」みたい先入観を取っ払って、一度こういう手法を試してもいいんじゃないかと。フレーズやトラックはもちろん自分で作っていますけどね。 :曲としての起承転結やライヴのことも意識したし、どうせシングルを出すならBugLugらしさを爆発させて作りたかった。そこにちょっとでも営業的、ビジネス的な色が入ってくるのはとにかく嫌だったんです。 一樹:たしかにスケジュールはタイトだったんですけど、集中してやっていたので、それほどタイトな実感はありませんでした。久しぶりのレコーディングだったし、やり方も「こうだったっけ?」みたいな感じで始まったりしたこともあったけど、でも一聖が歌いだしたら、以前の一聖よりももっと力強い声だった。彼も毎日努力していたんだなと。だから、レコーディングは「大変だった」というよりは「楽しかった」という感じですね。 :レコーディング自体は結構スムーズにいきましたし、あとはコーラス取りとか久々にやることもあって、それが始まったんだということを実感したというか、“バンドしてるな”って(笑)。 :期間だけみたらタイトだけど、全然余裕はあったからね。 一樹:迷いはまったくなかったからね。理想的なレコーディングの進め方だったとは思います。今回、レコーディングエンジニアをЯyo Trackmaker (ex.ギルガメッシュ)に頼んだんです。BugLugが新しい作品を作るにあたって新しい環境でやりたかったので、今回はЯyo Trackmakerにお願いしようと。そしたら二つ返事でOKしてくれて、多忙な中レコーディングスタジオに来てくれてありがたかったですね。作品を作る前に僕たちのことや今のヴィジュアル系シーンのことも含めて深い話もしましたし、そういった人と人との対話があったからこそ、俺たちのヴィジョンにふさわしいものを作ることができて本当に良かった。 『じゃあバンドマン全員“コトナ”じゃん(笑)』
――そして2曲目に収録されている「命」ですが、こちらも5月の武道館以降に制作されたのでしょうか? 一聖:この曲は以前からあったというか、僕が高校生の頃に作った曲の一部からBugLugとして伝えたいメッセージで作り直した曲です。歌詞やタイトルもまったく違います。なぜそうしたかというと、この曲はもともと、高校生のときの友人が入院して死にかけていた時に、その友人へ向けて作った曲なんです。助けることは勿論できないし、支えるにも支えられない、自分がどうしたらいいかわからず、音楽を作ることしかできなかった。そして言い方が悪いですけど、自分自身が「その立場」というか、死ぬかもしれないという状況を過ごして、自分が命というものに対してどういうことを抱いていたかということを素直に書き留めたというか。入院した時のことは全然覚えていないんですけど、感じていた想い、「そういえばこうだったかも」みたいなのを手探りで言葉にしていった作業でした。 ――この曲もこれまでにないアレンジだと感じました。 :「タブーをなくす」という意味では、1番を全部ピアノと歌だけでやるという試みもそうですね。今までだったらそこにバンドサウンドを入れていたと思うんですが、音数も極力減らして曲をどう活かすかを考えた、わりと攻めているアレンジですね。 ――アウトロも壮大な雰囲気でフェイドアウトしていきますよね。 :そこもデモ段階にはなかったですね。この曲自体を終わらせたくない感じ? 一聖:みんなで歌えるものにしたかったんです。なぜかというと、この曲の歌詞を読んでもらうと伝わると思うんですが、俺だけの命の歌じゃないから。全員に歌って、いや、歌いたくなるような形に持っていきました。 :せっかく共有したんだから、それがずっと続けばいいなぁ、みたいな。だからフェイドアウトで終わってるし、そういう気持ちを表現できていると思います。 ――歌詞カードには掲載されていませんが、最後の一節がとても印象的です。 一聖:最後の言葉は、全ての俺から見たときの感じる全てです。 ――そして3曲目の「コトナ」は打って変わってポップな雰囲気です。作曲者は優さん。 :「新人生」と「命」は重い曲というか、BugLugってそういう側面だけじゃなくて、こういう一面もあるよと作った曲です。なんて言ったらいいんだろう……デザートかな(笑)。 一樹:たしかに、僕たちの持っているポップ性というか無邪気な部分というか。そういうものが曲に溢れています。 一聖:歌詞は行単位で“子供の言い方”“大人の言い方”と綺麗にわけられているんです。それを踏まえて歌詞を読んだら読解しやすくなるかな。 一樹:“3時のおやつ”という歌詞も、子供の視点ならそのまま受け取るだろうけど、今の自分がみたら「深夜3時のことだな」って思う(笑)。そういう不思議な感覚になるような曲ですね。 :大人は「15時」っていうしね。 ――「コトナ」というのは一聖さんの造語、大人の子供の部分があるということでしょうか? 一聖:成長過程で「成人」や「青年」、「子供」「小人」とか、いろんな言葉で分類されているけど、最終的に「コトナ」になるんじゃね? と、皆に確認したわけじゃないけど「コトナ=BugLug」なんじゃないかと勝手に思っています。全員どこか子供の部分はあるんじゃないかな。 :無いヤツはいない気がする。 ――皆さん頷いてますね。 :俺はどっちかっていうと子供よりなのかな。でも徐々に年はとっていくんで……、大人にもならなきゃという思いもあります。 将海:そうっすね、毎日遊びたいし、仕事したくないからバンドやってるところもあるし。 :たしかになあ。 一聖:じゃあバンドマン全員“コトナ”じゃん(笑)。 『BugLugを越えたBugLugになって、ファイナルを迎えることができるのかな』
――そして、『新人生』発売日の8月9日には毎年恒例の「89の日」フリーワンマンライブ「自由~ASOVIVA~区域 Revenge」も控えています。昨年の89の日は一聖さんが入院中で、メッセージのみの参加で、4人でステージに立ちました。 一聖:だから「Revenge」ってついているんですよね。俺がやっと加わって再生を迎えられるというところで。でも「89の日」は毎回夏祭りのごとく楽しい機会にしたい。去年は皆苦しい時だったからこそ、今年は弾けたいですね。 ――そして秋から冬にかけては「RESTART WITH A NEW LIFE」、武道館で発表された2度目の47都道府県ツアーが待っています。これから怒涛の下半期が始まりますね。 一聖:実は前回よりはゆとりがあるんですよね。前回は4ヶ月で回って、喉壊した時もあったんで、そこを上手く調整してやれるように今回は取り組んでいきたいです。 :やっぱり1年半くらい休んでたんで、その分「やるしかないな」という反動もありますし。1年半何も考えてこなかったわけではなく、休んでいた分曲も異様に作ってたり、溜め込んできたものがいっぱいあるから、制作だったりライヴだったりへの熱を爆発させていきたいですね。 :長いツアーもあるんで、改めてライヴバンドである自分たちというのを見直す機会でもあると思うし。47都道府県まわると、バンドも成長するんですよ。だからこそ1本1本大事に回って、ファイナルを迎える頃にはまた一皮むけたBugLugになってればいいな。 一樹:武道館に会いに来てくれた皆に会いに行くというのは勿論、武道館に来られなかった人たちにも早く会いたいし、これから出会う人たちにも。いろんな再開や出会いがあるんだと思います。今「治外法権」ツアー中なんですけど、すごく熱くなれているんで、ワンマンツアーを回って大きくなって、俺たちが今では想像できないようなツアーファイナルを迎えられることを今から楽しみにしています。 将海:個人的には公私共に充実させていきたいですね! バンドとしての活動も勿論ですけど、それ以外のこと、例えばダイビングのライセンス取りたいとか、船舶とかもいいですね。 ――ほぼ海関係ですね。ドラマーとしては? 将海:ないですね(即答)。 ――今のは早かったですね! 一同:(笑)。



ViSULOG写真館


RELEASE

17th SINGLE「新人生」
2017年08月09日 Release!!

【完全生産限定豪華盤 <通販限定>】
CD+DVD
RRBL-001~002(CD+DVD) / ¥5,500(税抜)
[CD]
01. 新人生
02. 命
03. コトナ
04. 迷子CH (2017.5.7 日本武道館)
05. -7- (2017.5.7 日本武道館)
06. 新人生 (Instrumental Ver.)
[DVD]
新人生 -Music Clip- [Director’s Cut]
新人生 -メイキングオフショット-
スペシャル座談会
※完全生産限定豪華盤は公式通販サイト「GALAXY BROAD SHOP」限定販売となります。
ご購入はこちら http://www.galaxybroadshop.com/products/detail.php?product_id=929
発売元:Resistar Records

【初回生産限定盤】
CD+DVD RSCD-256~257 / ¥1,800(税抜)
[CD]
01. 新人生
02. 命
03. 新人生 (Instrumental Ver.)
04. BugLug Radio -Member Talk-
[DVD]
新人生 -Music Clip-
発売元:Resistar Records

【通常盤】
CD
RSCD-258 / ¥1,500(税抜)
[CD]
01. 新人生
02. 命
03. コトナ
04. SHOW 2 GLOW (2017.5.7 日本武道館)
発売元:Resistar Records



BugLug LIVE DVD「5+君=∞」
2017年09月06日 Release!!
【完全生産限定豪華盤】
RRBL-003~004(2DVD) / ¥8,900(税抜)
【通常盤】
RSBD-046(DVD) / ¥4,000(税抜)

LIVE SCHEDULE

BugLug 89の日フリーワンマンライブ「自由~ASOVIVA~区域 Revenge」

2017年08月09日日(水) 代々木公園野外ステージ
OPEN 16:30 / START 17:00
※観覧フリー
※雨天決行 / 荒天中止


BugLug 47都道府県TOUR「RESTART WITH A NEW LIFE」

[第1クール]
2017年09月03日(日) 神奈川・CLUB CITTA’川崎
2017年09月15日(金) 栃木・HEAVEN’S ROCK宇都宮VJ-2
2017年09月17日(日) 秋田・Club SWINDLE
2017年09月18日(月・祝) 宮城・仙台darwin
2017年09月22日(金) 大阪・Banana Hall
2017年09月24日(日) 高知・X-pt.
2017年09月26日(火) 奈良・NEVERLAND
2017年09月27日(水) 三重・松阪M’AXA
2017年09月29日(金) 福井・CHOP
2017年10月01日(日) 富山・SoulPower
2017年10月08日(日) 新潟・studio NEXS
2017年10月09日(月・祝) 長野・NAGANO CLUB JUNK BOX
2017年10月14日(土) 山形・MUSIC SHOWA SESSION
2017年10月15日(日) 青森・Quarter
2017年10月17日(火) 北海道・函館club COCOA
2017年10月20日(金) 岩手・盛岡CLUBCHANGE WAVE
2017年10月22日(日) 福島・郡山HIPSHOT JAPAN
2017年10月26日(木) 京都・FANJ
2017年10月28日(土) 熊本・B.9 V2
2017年10月29日(日) 宮崎・SR BOX
2017年10月31日(火) 鹿児島・CAPARVO HALL

[第2クール]
2017年11月02日(木) 広島・SECOND CRUTCH
2017年11月04日(土) 愛媛・松山サロンキティ
2017年11月05日(日) 徳島・club GRINDHOUSE
2017年11月07日(火) 山梨・甲府CONVICTION
2017年11月11日(土) 石川・金沢AZ
2017年11月12日(日) 岐阜・club-G
2017年11月21日(火) 和歌山・SHELTER
2017年11月23日(木・祝) 岡山・CRAZYMAMA KINGDOM
2017年11月25日(土) 大分・DRUM Be-0
2017年11月26日(日) 佐賀・GEILS
2017年11月28日(火) 長崎・DRUM Be-7
2017年11月30日(木) 山口・LIVE rise SHUNAN
2017年12月02日(土) 島根・松江AZTiC canova
2017年12月03日(日) 鳥取・米子AZTiC laughs
2017年12月05日(火) 兵庫・神戸VARIT.
2017年12月07日(木) 群馬・高崎club FLEEZ
2017年12月09日(土) 茨城・水戸LIGHT HOUSE
2017年12月10日(日) 千葉・柏PALOOZA
2017年12月16日(土) 沖縄・宜野湾HUMAN STAGE
2017年12月17日(日) 沖縄・宜野湾HUMAN STAGE

[第3クール]
2018年01月12日(金) 静岡・浜松窓枠
2018年01月13日(土) 愛知・NAGOYA ReNY limited
2018年01月20日(土) 埼玉・HEAVEN’S ROCK熊谷VJ-1
2018年01月24日(水) 滋賀・B-FLAT
2018年01月26日(金) 香川・高松DIME
2018年01月28日(日) 福岡・DRUM LOGOS
2018年02月17日(土) 東京・新木場STUDIO COAST


Resistar Records PRESENTS「治外法権VOL.7」

2017年07月21日(金) 福岡DRUM LOGOS
2017年07月23日(日) 岡山CRAZYMAMA KINGDOM
2017年07月25日(火) 高松DIME
2017年07月26日(水) 京都FAN J
2017年07月30日(日) 札幌cube garden
2017年08月05日(土) 大阪BIGCAT
2017年08月11日(金・祝) 浜松窓枠
2017年08月13日(日) 名古屋ダイアモンドホール
2017年08月19日(土) 新潟LOTS
2017年08月20日(日) 仙台Rensa
2017年08月25日(金) Zepp DiverCity




2017年08月03日(木) TSUTAYA O-EAST / TSUTAYA O-WEST / TSUTAYA O-nest / TSUTAYA O-Crest / clubasia / shibuya duo MUSIC EXCHANGE
2017年10月06日(金) 大阪・服部緑地野外音楽堂


PROFILE

※画像クリックで大きい画像が表示されます。
BugLug 一聖
BugLug 一樹
BugLug 優
BugLug 燕
BugLug 将海
Vo:一聖
Birth:05.07
Blood:O
Gu:一樹
Birth:10.17
Blood:AB
Gu:優
Birth:06.25
Blood:A
Ba:燕
Birth:04.23
Blood:A
Dr:将海
Birth:09.29
Blood:A

DISCOGRAPHY